2017年12月13日 (水)

編集長 稲垣吾郎スペシャル

毎週木曜日9時半からの「編集長 稲垣吾郎」のスピンオフ番組が決定!
放送日 2017年12月17日(日)午後3時00分~4時00分(1時間番組)

12月文化放送スペシャルウィーク 12月11日~17日
  文化放送HP→12月のスペシャルウィーク

rajico.jp→12月17日(日)午後3時~『編集長 稲垣吾郎 スペシャル』番組公式サイト

 

スペシャルウィークに「編集長 稲垣吾郎」スペシャルが放送されるという事はとても喜ばしい事なのではないでしょうか。

スペシャルウィーク
聴取率調査週間であり、各局、各番組ともにスペシャルゲストを呼んだりプレゼントを出したりして盛り上げる週間。
聴取率だけでなく、ハガキ・メール・Twitterのツイート数などの数も報告されるため、番組への期待を裏切らないよう頑張って応援したいです。

年末の日曜日午後、お忙しい方も多いと思います。
リアタイムで参加できない方は事前にメールを出したり、#joqr #編集長稲垣吾郎のタグを付けての応援ツイートをするなど、「参加」していただけたら嬉しいです。
ラジオはただ聴くだけでなく、なんらかの形で「参加する」事が大切だそうです。

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2017年12月11日 (月)

ゴロウ・デラックス 11月7日(#277)

今週のゲストは
日本トラベルミステリー界のレジェンド西村京太郎先生!

外山:(スタジオに)ちょっと人が多いですね、いつもよりね。」
吾郎:「そう、このスタジオの緊張感がね。」

総著作数は596作品。
累計発行部数は2億部。

全国の鉄道を乗り尽くしたからこそ書けるトラベルミステリー。
ミステリーファンだけでなく鉄道ファンも魅了。
トラベルミステリー一筋40年。

book今週の課題図書:「十津川警部 予土(ローカル)線に殺意が走る (ノン・ノベル)Photo_2
四国を舞台にした殺人事件。
「四国行きたい。四国一緒に行く?」と外山さんに誘いかける吾郎。
最近の気軽な仲良い感じがとても気持ちよいです。
と思ったら、物語のキーパーソンである東海元はいくつくらいの設定なのか、西村先生に聞く。「40歳代かな」という言葉に「僕なんかどうですかね(笑)?」と売り込む。外山さんはいつも吾郎の売り込みに一緒になって応援してくれて優しい。
「来てんだ今日(ドラマのP)・あの人に頼めばいいんじゃないですか?」と西村先生。
凄い、人数が多いって・・・ドラマのプロデューサーまで見学!?
吾郎:「こういう時売り込んでいかないと、今後色々心配なんで。どうぞよろしくお願いいたしますm(._.)m」
いつものナレーションも「ゴロウさん、ドラマのオファーくるといいね」って。
ゴロウ・デラックスは本当にあたたかい。

[小説のネタ集め]
毎年11月に出版社(12社)に集まってもらって翌年書くものを決める。
出版社の人と一緒に2泊3日、2社合同で取材旅行に行く。

[トラベルミステリーの極意]
*ネタ集めのためなら変態であれ。車掌さんに聞きまくる。

吾郎:「電車乗ってて西村先生が来たら(車掌さん)ビックリするでしょ!ウチにも来た!ミシュランが来るようなもんだよ。
いつも例えが的確で面白い。
警察署の写真を撮りまくって捕まったこともあるそうです。
その後、「歴代署長さんの良い所ばかり聞かされ、悪い警官を登場させられなくなったりする。」そうで、人情に訴える作戦ですか?まるでドラマの中みたいです(笑)。

*トリック作成に必ず必要なもの12071
時刻表・・・時刻表からトリックを思いつく。

西村:(にこやかに)2分あれば人殺せる。殺して逃げられる」

*売れるためには1カ所間違えるべし。
間違えると”嬉しそうに”指摘の手紙がドッとくる。(鉄道マニアは直ぐ怒る)

*12社同時連載のため、名前を間違えてしまうことがある。

[アノ話も聞いちゃうよ!]
外山:「累計発行部数2億部・・・売り上げている先生・・・」

吾郎:「まぁ、あの、要するに。2億部も売れたんだから、先生どのくらいお金持ってんの?って番組が聞きたがってるんですよね(笑)。お金結構使われるんですか?」
西村:「一応使いますけどね。ロールスロイス買いましたけどね」
外車ショーで乗ってみたら「乗るな」と係員に言われたので「買うから!」と言ってしまった。
免許持っていないのに3千3百万円の車を買ってしまったそうです。

吾郎:「先生の頭の中がミステリーですね!」

house熱海のご自宅公開
立派な書斎を紹介してくださりつつも、実際はベッドの中で書く事が多いそうで、横から奥さまの「だからベッドがインクだらけよ!」というお叱りが(笑)。
しかし書斎の奥には先生の大好きなライカと時計のコレクションが。
革張りのエルメスライカ(500万円)、素敵でした。

先生は1年に12冊書いていらっしゃるそうです。
そんな忙しい先生がゴロウ・デラックスのために吾郎主役の短編ミステリーを作ってくださいました。

book「さよならは握手のあとで」
ミニドラマバージョンで、先輩を外山さん、後輩を吾郎が朗読。
朗読の途中からドラマ形式になる。
ちょっと生意気で自信たっぷりな後輩を吾郎がとてもリアルに演じていた。
そして主役なのに最後に殺されてしまう。

吾郎:「僕、死んじゃいましたね。」
西村:「イケメンだからね。イケメンは癪に触るんだよ。腹立つね(笑)」

西村先生はニコニコしながら実はいつも殺人の事を考えているような・・・もったいぶったりしない優しい方でした。
そしてミニドラマ面白かったです。お芝居をする吾郎を猛烈にもっと見たくなりました。
早く舞台があれば良いのに。。

吾郎さん、外山さんの衣装から、ビートたけしさん、みうらじゅんさん&田口トモロヲさん、そして西村京太郎さんは同じ日の収録だったんですね。
この個性豊かな3組のゲストを立て続けに・・・考えただけでぐったりなりそうです(笑)。
このゲストの振り幅もゴロウ・デラックスの醍醐味ではあるのですね。
素敵な番組です。

appleゴロウ・デラックス次週の予告映像→youtuboo

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稲垣吾郎が西村京太郎に自ら売り込み「今後いろいろと心配なので」トラベルミステリーに意欲

Yahoo!ニュース記事
稲垣吾郎が西村京太郎に自ら売り込み「今後いろいろと心配なので」トラベルミステリーに意欲

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2017年12月 8日 (金)

Happy Brthday!Goro♡

稲垣吾郎さま
44歳のお誕生日おめでとうございます
heart

変わらずに・・・いえ、歳を重ねいろいろな経験を経て、ますます美しく素敵な吾郎さま。
いつも微笑みをたたえ平然としていたのに、ホンネテレビではその裏の気持ちを初めて見せてもらって更に大好きになりました。

今日はWOMAN PRESIDENTの「いま読み直したい感動の名著」を読み、そこに「潜水服は蝶の夢を見る」を上げていて、「過酷な状況に置かれても人は美しく生きられる」という言葉に感動しました。
吾郎さんが帯の推薦文を書いた「波」も忘れられません。
共に逆境から立ち上がる作品。
昨年末に選んだ「今年の映画」3本のうち2本も逆境を乗り越えてゆく映画でした。「消えた声がその名を呼ぶ」「ディーパンの闘い」
ここから立ち上がり、これから大きく羽ばたく時である事を嬉しく思います。

吾郎さんの44歳、素晴らしい1年になりますように。

*ついらん調べ→12月8日は稲垣吾郎さんの誕生日!気になる今年のツイート数は?昨年の記録超えなるか?

デイリー芸能人ランキング→ 12月8日(金)~9日 1位

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2017年12月 7日 (木)

編集長 稲垣吾郎 12月6日

12月6日号【目次】
clip今週
【GORO's Search】第6回編集会議 都市型ワイナリー・移動式宅配ピザ・シュトーレン・熊本県警交通安全メッセージ
*サイクリング女子から~サイクリングのススメ

*お気に入りの海外料理

*What About Us / P!nk
*
Hard to Say I'm Sorry/Chicago
*
水の星へ愛を込めて/森口博子

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、
今週はどんなネタがが届いているのでしょうか。
さあ編集会議を始めよう!

【GORO's Column】 
コラムメールをご紹介いたします。埼玉県のノワールさん。
loveletter
この前、私は奥多摩へ紅葉を見に行ってきました。自転車で。そう、私はサイクリング女子なんです。大学のサークルに入って始めたのですが、車に乗って出かけていた時には見れなかった景色が見られたり風を感じてしまったりで嵌まってしまいました。今年の夏は3週間ほど北海道でツーリングをし、宗谷岬や襟裳岬などにも行って来ました。一日120キロほど漕いだりする日もあり大変なんですが、それはそれで楽しかったです。吾郎さん、サイクリングいかがですか?
すご~いですね、一日120キロ(笑)!?いちにちひゃくにじゅっきろ!ほうっ!
写真が・・・送られてきてますね。すごい・・本格的な・・・ちょっとこう、何て言うの?トゥール・ド・フランスみたいな。あ、しかもビアンキの自転車ですね。僕はここまで・・なんかアスリート仕様なロードバイクには仕上げてないんですけれども。ねぇ、かっこいいですよ、この写真見る限りでは。まぁでもこのくらいでないと120キロも漕げないのかなぁ。ねぇ、真ん中にちょうどペットボトルを挟んで。かなりスポーティーな、はいはいはい。結構荷物多いんですね、やっぱりね。リュックしょって・・・へぇ~楽しそうだなぁ、ふぅぅ~ん・・・
120キロってでも・・・120キロって相当ですよ。でも笑顔が凄い素敵な写真なんで・・・何か楽しそうな空気が伝わってきますけれども。
う~ん・・・でも確かに車に乗ってると気にならない景色でも・・ね、歩いたりとか、僕だったらジョギングをしたりとか、ま、サイクリングもそうですけど、そこで感じられる景色ってありますよね、不思議と。で、何か・・・う~ん車では気付かなかったちょっとお気に入りのお店を発見したりとか、歩いたりする事によってありますよね。
なるほど~ツーリングね、僕は本格的なのはやったことがないんですけれども・・・一日120キロだもんなぁ。しかも3週間ほどツーリングするっていうのはすっごいよねぇ。ホントにサイクリング女子だ。何か憧れはあるんですけれども、そこまでまだ本気になれてない自分が。宝の持ち腐れで。その辺に・・・コンビニ行くとき乗ってるくらいで。
ちょっとノワールさんを見習わないと。
以上、ゴローズコラムでした。

pen「笑顔が凄い素敵な写真」だなんて、嬉しいですね。でもこのお便りと編集長のコメントから、とっても楽しそうな感じが伝わってきます。
というか、吾郎はビアンキの自転車に乗っているという事なんでしょうか。
このお便りで、自転車に乗って出かけたくなりました。素敵なお便りでした。

musicWhat About Us / P!nk

【GORO's Search】
さあ、今週はですね、第6回編集会議を開きます。全国の記者の皆さまから寄せられたゴローズサーチネタからご紹介します。岡山県のcinq etoirさんです。
loveletter
ここ数年、商店街の中や住宅街の中に契約農家からブドウを仕入れてワインの醸造を都市部で行う都市型のワイナリーがオープンしているそうです。深川ワイナリー、フジマル醸造所など。ワイン通の編集長、是非お話をお聞かせください。
ええ~知らなかった。都内でワイン作ってるんですか?へぇ~深川・・・東京の下町ですよね。へぇぇぇ・・・いやぁ、こでは凄いなぁ、契約農家さんからのブドウっていうのは、これはまぁ東京のブドウに限らずって事ですよね。もちろんね・・・
ただまぁ、そこで醸造してるってのは、できない事ではないのでね、もちろん。へぇ~~~面白いですねぇ。これ、深川ワイナリー。うん、でもこのフジマル醸造所さんは、まぁ醸造所の2階がイタリアンレストランになっているみたいですね。う~ん・・・やっぱりここも関東各地の契約農家さんからね、丹精込めてつくられたブドウをお預かりして、心を込めて1本1本作っていらっしゃる・・・
何かでも東京都内で・・っていうのは僕も初めて知ったんで。
ただあの日本のワイン、最近どんどんクオリティが上がってきて、僕も山梨に大好きなワインがあるんですけれども。やっぱり、そのブドウの土壌というよりも・・この日本人のね、細やかな繊細な物作りというか・・それは絶対ワイン造りに・・僕は適していると思うのでね、やっぱり日本のワインってもっともっと凄く・・頑張ってはいますけれども、もっと世界に知れ渡ってもらいたいなっと僕はいつも日本人として思っているんですけれども。
 
 *
Ministry Of Wine→都市型ワイナリー訪問「深川ワイナリー」「清澄白河フジマル醸造所」・・・

続いて、神奈川県にお住まいのようこぽんさんです。
loveletter
10月10日の放送で移動図書館を放送されていました。移動式宅配ピザというのがあるのをご存じでしょうか?宅配ピザが配達圏内にない地方ではピザを食べた事がないという方もいるんです。是非、移動ピザ屋さんも特集していただきたくメールしました。
う~ん。「新しいチーズ繋がりって事で」って書いてあります。上手い。
これも初めてですね。ほう~~トラックで。その地域まで行って、そこからいろいろとお届けしていくんですね。じゃぁ、この地域に来たよっていう情報をゲットすれば、そこに行かなくてもそこから
(スタッフさん、ヒソヒソ声”バイクで・・”)今度はバイクで宅配してくれるという。なるほど。なるほどなるほど。そうだよね~ピザのデリバリーとか、そんなあるの当たり前でしょ?って思ってたけどそりゃそうですよね。
でもやっぱりできたてのピザって美味しいですからね。何でピザって美味しいんだろうね。たまにすっごい食べたくなりますもんね。

続いてこちら。え~ラジオネームエリックさんです。
loveletter
編集会議でクリスマスのお菓子シュトーレンを取り上げてください。シュトーレンはナッツやドライフルーツがたくさん入ったドイツ発のクリスマス伝統お菓子です。ここ数年ホテルやデパートなどではクリスマスケーキだけではなく、このシュトーレンにも力を入れているようです。私も今年からシュトーレンデビューをしてみたいので、お薦めの食べ方など調査してください。
知ってる、これ。うん。
シュトーレンの美味しいとこ、どこか知りませんか?ってよく人に聞かれる。何かシュトーレンの美味しいとこ知ってそうに思われてるみたいです。全然知らないです、僕、シュトーレンのこと。もしかしたら前世がドイツ人っていう・・一度噂が流れたからでしょうかね。
う~ん・・これねぇ、僕はお菓子の事あまり詳しくはないんですけど、パン・・ルックスはパンだよね、カンパーニュというかレーズンが入ってるパンみたいな。生地は比較的固いのかな、サクサクしてる感じなのかな。細長くて堅めのドイツ用のクリスマス用の菓子パンの部類に入るみたいですね。日持ちもしますしね、ちょっと甘いんでしょうね、凄いね。かなり。
ふうぅ~ん・・・まだ、みんな誰もが知ってるようなスイーツというかお菓子・・パンではないので、今からシュトーレンいろいろ詳しかったりするとかっこいいんじゃないですかねぇ。しかもこれからの季節いいですよね。

続いてはラジオネームエリンギさん。
loveletter
編集長は熊本のある電光掲示板が話題になっている事を知っていますか?熊本県警交通企画課の中田和夫警部、吾郎さんと同い年です。圏内50カ所の道路に表示されている交通情報板の標語のインパクトが凄いんです。「飲んだら乗るな」とか「シートベルトは確実に」とか、ありきたりでは心に響かないからと、ゴロ良く韻を踏んだりしているから面白いんです。例えば「しもしも~運転中の携帯NG!」とか「空前絶後の安全運転イェ~イ!」などなど。どこかで聞いたことあるような。吾郎さんならどんな吾郎語録にしますか?
へぇ~こんな事勝手にやっちゃっていいんでしょうかね。「黄色信号、行かない、待つの♪」とか、ああ~ブルゾンちえみさんですね。「歩行者飛び出し、おったまげ」とか、
(スタッフさんひそひそ)・・平野ノラさんですね。ピコ太郎風もありましたね。「ピコっとな。早め点灯、事故防止」・・・「I have 交通マナー安全意識」
入れてるだけでね、上手いわけではないですよね(笑)決してね。ねぇ、同い年の和夫さんには申し訳ないですけど。
(スタッフさん笑い)ただ、やらないよりはやった方が面白いよね。やっぱ新しい事を開拓していくっていうのは・・(笑)・・新しい事をやる時っていうのは、こういう風にねこういう風に僕みたいにヤな事言う人が出てきますからね。それに負けずに。
ま、ちょっとツッコミ所満載ではあるんですけれども、何かいい発想というか企画なんじゃないかなって思いますけど。
 
 *クロノス追跡→第109回熊本県警の交通安全メッセージ

以上、第6回編集会議でした。

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2017年12月 5日 (火)

婦人画報・日経エンタテインメント

book婦人画報 2018年 1月号Photo
誰かのアイドルであり続けたい
 稲垣吾郎

辛酸なめ子さんが”みんなのアイドル”にとうとうインタビュー!というテイでいろいろ質問してくださっている感じで、ちょっとこそばゆいみたいな久しぶりの気持ちを味わいました。
婦人画報でのインタビューとして、フレッシュな感じで読む事ができました。
ホンネテレビの企画で「もしもの結婚式」をやったら結構本気にする人がいて「SNSは冗談が通じるようで通じないというのを学びました」という言葉が印象的でした。
高野さんの事も「友だちなんでね。恋人ではないんで」とあっさりきっぱり説明するのも良かったです。
大復活を遂げた稲垣さんは、アイドルというより国民的ヒーローと言ってもよさそうです。困難なとき、辛い時、稲垣さんを思い浮かべれば2018年はポジティブに過ごせることでしょう。
と締めてくださいました。
でも吾郎の眼鏡コレクションの一部の写真とか、直筆のメッセージとっても嬉しかったです。

book日経エンタテインメント! 2018年 01 月号Photo_2
*2017ヒット総まくり(オールジャンルのエンターテインメントソフトを対象にセールス、新規性、社会影響度などに基づきヒットの度合いを評価したもの)(14p~)
東の横綱「坂道シリーズ」に対して西の横綱は「AbemaTV」でした。
AbemaTVは、ホンネテレビなど、尖った番組で視聴者大幅アップ。

72時間ホンネテレビ、始まる前は72時間生放送大変だな・・とは思いましたが、終わってみて様々なネット記事を読み、どれだけ無謀な冒険であったのかという事が分かって改めて驚いています。何と5日前でも内容はほとんど固まっていなかったそうな。
そんな事を踏まえてインタビューを読むと、どんな思いで72時間の番組を作ってきたのか~という事も改めて考えたりしました。

知らなかった世界 稲垣吾郎 (84p~)
今までSNSには疎かったが、番組でTwitterを通じて画面の向こうの人達をイメージしながらの進行がとても刺激的だった。
72時間生放送で素を出さざるを得なくなってそれをファンの人達が面白がってくれたのを感じ、今までの「結果だけを出せば良い、舞台裏を見せる必要などない」という考えが少し変わってきたそうです。

初めて行ったオートレース場でその爆音に驚き、宿舎ではストイックな生活に感じ入った。華やかな世界とは無縁のような少し古い感じのあの部屋を、とても良い”気”が流れていて神聖な場所に感じたという吾郎、本質がちゃんと見えている人なんだなと思いました。
「映像ではなかなか伝えづらい部分で、すごく濃密な体験を、僕たちはしていたんです」
そこで、剛くんや慎吾くんと自分との関係を改めて考え直したり。
「なんか、どうも草彅くんと香取くんは、僕のように距離感を多の地帯人ではなさそうなんですよ(笑)。72時間通して分かったんです、それが。だからこれからは僕が歩み寄っていくべきなのかも。」
72時間の最初の日、ホンネトークの時に吾郎ちゃんがあまり構ってくれない~みたいな事で香取くんが絡んできた(笑)のに対して、「何で君はそんなに受け身なの?」と言っていたけれど、72時間でその考え方が変わったのかなぁと思いました。

そして、何よりも番組に参加してくださったゲストの方々、スタッフの方々への感謝の思い。
「(スタッフに対して)もし自分が逆の立場だったら、海の物とも山のものともつかない番組に協力しようと思えるかどうか・・・誰だってけがしたくないですもん。(ゲストの方に)皆さん、何か下心があって出演してくださったわけでもなく、ただ僕らを応援するというピュアな気持ちが、あの最後の映像に詰まっていました。嬉しかったし、幸せでした。」

「あらゆるものは消滅と再生の繰り返しだから、転機はいっぱいあった方がいい。転機があるということは生きている証拠(ビートたけしさんより)」
今回、立ち止まった事でじっくり考え、みんなで話し合って、いろんな気持ちになって結果としての今がある。
ファンの皆も、それぞれにSMAPとの歴史、思い出がある。「これじゃヤだ」って思っている人がいることも、重々承知の上で・・・こう締めくくっています。
「皆さんに喜んでもらえるものをこれからも創造していきます。
2018年はファンの皆さんもきっと忙しくなると思いますよ。
なので、今後ともよろしくお願いします。」

「舞台裏は見せなくていい、できあがった作品をお見せするのが我々の仕事」と常々言っていたのは長年のファンならよく知っています。
でも今回のSNSを使いながらの72時間で「素」を見せる事の意味を感じるようになり・・・
そしてあの素敵なブログだと思うと、感無量です。
今までラジオやインタビューで話してきたものを少しずつ少しずつ写真で見せてくれています。プライベートを垣間見せてくれる事によって、ますます遠い人に思えてくるのは吾郎ならではですね(笑)。
芯は決してぶれず頑固なようでいて、気がつけば自ら変わってもいく柔軟性も吾郎の素晴らしいところだと思う。
「年に1回は舞台をやっていきたい」と宣言し、ライブやドラマがあっても機会があれば舞台に立っていた吾郎、劇場にはいつもファンからの手紙やプレゼントのためのBOXが置かれ、ファンの気持ちを直に手紙で受け取り客席から感じ取ってきた吾郎ならではのファンへの思い。それは愛想良く振る舞うのではなく、恥ずかしそうに時には毒舌も交え、でも気がついてみるといつもファンの事を思ってくれているのが伝わってくる・・・吾郎ってそんな人だと思います。
今回の出来事で、更に感じるところがたくさんありました。
何て、素敵な人なんでしょうか!
それであの美貌ですshineshineshine
そういえば何かある毎に、ファンでいて良かった幸せだと毎回思わせてもらっています。
最後になりましたが、写真もすっごくいいですheart
内面の美しさが透明感や思慮深い表情に表れています。
あのガラス細工のように儚そうな美少年がこんなに素敵な頼もしい美しい大人の男になったとは。

   *日経電子版→稲垣吾郎 72時間ホンネテレビで見せた「涙のワケ」

*テレビ証券(140p)
「ホンネテレビ」の成功に見る地上波とネットテレビの共存
・・・ホンネテレビの主な視聴者は、普段テレビを見ていない層だったのではないか~という観点で書かれていて面白く読みました。

pencil両誌ともアンケートハガキがついていますので、是非感想を書いて出しましょう!

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2017年12月 3日 (日)

ゴロウ・デラックス 11月30日(#276)

冒頭で
外山:
男気ってどんなイメージですか?
吾郎:
僕に全くないものです。「男気がある」と言われたことはないです。

いやいや、吾郎さんこそ真の男気がある人だと思います・・・
と書こうと思ったのですが、「男気」って言葉をちょっと調べると”表から見える男臭さ・分かりやすい正義感みたいなイメージ”~何となく劇画チックで、これはやはりブロンソンなのか・・・と思いました。

今週のゲストはチャールズ・ブロンソンに心酔するというみうらじゅんさんと田口トモロヲさんのお二人「ブロンソンズでぇ~す!」Photo_2

book今週の課題図書:「男気の作法 ブロンソンならこう言うね。

ブロンソンはアメリカのハリウッド映画の最後のスター。
チャールズ・ブロンソンをリアルタイムで見ていない世代の吾郎と外山さんと一緒に70年の頃の大ヒットCM「マンダム」を見る。
「ん~、マンダム」という言葉は知っている二人。
まるでイメージビデオのような映像・・・でもそれぞれぶちゃむくれ顔だの鼻の穴が大きいだの言いたい放題。※ブロンソンは自分でも自分の顔が好きではなく鏡を見ることもなかったそうです。

70年代は「男の体臭」のような香りが流行った、そのブームを作ったのがマンダム。
当時はブルース・リーと並んで大人気だったブロンソン。
ブルース・リーは今でも語られるのにブロンソンは語られなくなった・・・だったら我々が語っていこうという事になり「ブロンソンズ」を名乗る。
「ブロンソンの男気を世界中に広めていこう」

[ブロンソン5箇条]ブロンソンのような男気ある生き方を送るための・・
1)外見を超える男気を持て
「さらば共よ」でアランドロンと共演。強烈な存在感を示しかっこよさで勝っていた。
2)仕事は選ぶな
年取ってもアクション一筋・・・タランティーノが敬愛するB級映画の帝王。
「狼よさらば」復讐劇・自警団映画の始まり。
3)女房を愛し尽くせ
4)ファミリーは命をかけて守れ
5)たまったら出せ(シモネタ)、それくらいの気持ちで恋をしろ。

吾郎:「子供できちゃいますよね、たくさん・・」

みうら:「たくさん、いるんですよ!」

5番目の条項について、みうらさんが外山さんに、
「こういうの女の人は嬉しいんですかね、どうですか?」
外山:「ただ出しゃいいってもんじゃない」・・・外山さん、最高です。一緒にお酒飲んだら楽しいでしょうね。

[男気追求ユニット「ブロンソンズ」の活動]
・中古ビデオはほぼ買った。
・テレ東のブロンソン特集の解説をやっている。
吾郎:「それちゃんと頼まれてやってますか(笑)?」
田口:「いくら初対面でも、それ失敬ですよ(笑)!」
・命日に「チャールズ・ブロン葬」 お坊さんやお客さんも呼んで。
・チャールズ・ブロンソンになりきってお悩み相談

[ブロンソンのお悩み相談]
ブロンソンが乗り移る事によってホンネが言える。
吾郎:「でもブロンソンになれるんだったら、そもそも自分の悩みを自分で解決できそうですけどね」

チャールズ・ブロンソン降霊で男気溢れる回答を出す。

外山「男の人に必要なのは男気、だったら今の女性に必要なのは何?」
突然髭を付けたみうらさん「ワキ毛をはやすんだな」
そして髭をつけた吾郎さん「君のワキ毛が見たい」

昨年12月にみうらじゅんさんが出演された時もそうでしたが、今週のゴロウ・デラックスは最初から笑いっぱなし。
シモネタが来ても、普通の話と同じように真面目な顔でユーモア持って話す吾郎と外山さんが大好きです。
それにしてもブロンソン髭も似合いすぎ、テレビ誌にあったお髭に更に帽子の吾郎も見たかった、残念。

 appleゴロウ・デラックス次週の予告映像→youtuboo

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伝説の男気俳優「ブロンソン」になりきった稲垣吾郎、「君の脇毛が見たい」と珍回答

稲垣吾郎「私は今あの男を殺そうと思っている」西村京太郎書き下ろしミステリで犯人役か[新書ランキング]

Yahoo!ニュース記事
伝説の男気俳優「ブロンソン」になりきった稲垣吾郎、「君の脇毛が見たい」と珍回答

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2017年11月30日 (木)

編集長 稲垣吾郎 11月29日

11月29日号【目次】
clip今週
【GORO's Search】愛犬・ペットと一緒の結婚式について
*文化放送フリーペーパー「フクミミ」

*72時間ホンネテレビ「もしもの結婚式」のお話

*Hot N Cold/Katy Perry
*
東京は夜の7時/Pizzicato Five
*
LANDSCAPE WITH A FAIRY/ASPIDISTRAFLY・・・吾郎さんがananで紹介したユニット、選曲は編集長

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、
今週はどんなネタがが届いているのでしょうか。
さあ編集会議を始めよう!

【GORO's Column】 
コラムメールをご紹介いたします。仙台市のかにくらぶさん。
loveletter
編集長こんばんは。文化放送さんのフリーペーパー「フクミミ」11月号を読みました。私たちはこの1年くらいラジオから吾郎さんの声や言葉にとても癒やされたと同時に吾郎さん自身もラジオに寄せられたファンの言葉に助けられたと知り嬉しかったです。インタビューでもおっしゃっていましたが、ラジオでの長時間生放送もいいんじゃないでしょうか。吾郎さんは言葉も聞きやすいし声もよく通るので長時間の生放送も面白いと思います。是非、実現して欲しいです。
ありがとうございます。
ねぇ、皆さんの手元にちゃんと行ってるといいなぁと思っていたんですけれども。
他にはですね、中野区のあやこさんからのお便りなんですけど
loveletter
フクゴロジェニックのTwitterご存じですか?
はい、何かいろいろとTwitter上でいろいろ拡散してくださっているという事ですよね。
はい、#フクゴロジェニックという・・要するに11月号のフクミミを皆さん、いろいろな所でゲットしたぞぉっていう事で写真を撮られてTwitterでアップしたことで・・はい。ありがとうございます、何か・・・ねぇ、そうなんですよ。通常の本屋さんとかで売ってるわけではないので。
でも僕の気持ちがギュッとつまった記事になっていると思いますので、皆さんに観て頂けてすごい嬉しいなと思いますし、このフクゴロジェニックというのが面白いですね。
何か盛り上げてくださって皆さんありがとうございます。
以上、ゴローズコラムでした。

pen同じ話題に対してたくさんのお便りが行っていると思うので、先週の航空機女子の時もそうでしたが、何通か紹介してくれると嬉しいです。

musicHot N Cold/Katy Perry

【GORO's Search】
さぁ、秋の結婚シーズンという事で今日はちょっと変わった結婚式や披露宴をゴローズサーチしたいと思います。電話に出ていただくのはマイナビウエディング銀座サロンの店長、中川みどりさんです。


[吾郎]もしもし~はじめまして。
[中川]もしもし、はじめまして。
稲垣吾郎と申します。
マイナビリビングの中川と申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。僕にお勧めの変わった結婚式を紹介してくれるという事なんですが。
はい、最近は吾郎編集長は犬に興味あると伺ったので、愛犬と一緒に結婚式をあげたり披露宴をしたりというのはいかがですか?そんなご提案ができると思います。
犬・・と一緒に結婚式をあげるというのは何か映像的にも見た事ないですし、全く想像つかないんですけれども。(はい)そういうものがあるんですか?最近。わんちゃんと。
はい最近はやっぱりわんちゃんも家族同然だから、だったりとか、お相手様と会う前にずっとわんちゃんと一緒に住んでたので、当日の素敵な日にも一緒に参加をして欲しいなんて希望が実はあったりします。
へ~え。愛犬と一緒の結婚式、披露宴っていうのはどんなイメージをすればいいんでしょうかね。
はい。いろんなケースがありまして、例えば結婚式セレモニーのみに参加するものもあれば、あとはまるっと挙式と披露宴全部参加をしてわんちゃん自体も新郎新婦二人をお出迎えする、他には、披露宴中はなかなか参加が難しいといった場合には会場での前撮り撮影だったりとか、フォトスタジオでのフォトウエディングなどのパターンもあります。
へ~え。凄いですね、これ、嬉しいですよね、きっとご家族の方もね・・(そうですね、はい)愛犬によるサプライズ演出って、例えば演出ってどういうものがあるんですか?
はい。一番人気のものだとやっぱりリングドッグですね。
リングドックというと?
挙式中にわんちゃんが新郎新婦さんの元に結婚指輪を届ける、そんな演出になるんですけれども(ふ~~ん)これはわんちゃんも参加をするという意味ですと、一緒になったウエディングといったところが体感できるので凄く喜ばれます。
他には何かあるんですか?
あとはですね、お写真映えする演出というところだと、お子様と一緒に挙式をするファミリーウエディング、そんな演出として人気なサンドウィッチキスというのがあるんですけれども、これのわんちゃんバージョンといったところで、まあ何をするかと言うと、お子様・・今回だとわんちゃんを真ん中に挟んで新郎新婦さんが頬にキスする、そうするとわんちゃんも笑顔になりますしフォトジェニックな写真を残していけるので、これもすごく人気ですね。
へ~え。これは別に大型犬のみとかいうのではなくて、小型犬とかでもできるんですか?
もちろんです。中にはうさぎちゃんだったりとかそういったわんちゃん以外のペットの方を連れられてこんな演出をする方もいらっしゃいます。
あと、わんちゃんの衣装とかどうするんですか?

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2017年11月28日 (火)

サントリー新オールフリーのメッセンジャーに!

beerALL NEW!ALL FREE!Photo

サントリーはノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」をリニューアル
中味・パッケージともに大刷新 圧倒的なおいしさへ進化 
新メッセンジャーに稲垣吾郎さん、香取慎吾さんを起用!
     サントリーHP→圧倒的なおいしさへ進化

「アルコール度数0.00%」「カロリーゼロ」「糖質ゼロ」「プリン体ゼロ」の4つの“ゼロ”を実現
2018年2月からTVCMやキャンペーンを開始。

2人の起用理由についてサントリーは、「新しい地図」のコンセプトを商品のリニューアルに重ねたようで、その場で考えて自由に書いたというメッセージの「僕たち、オールフリー」という吾郎の言葉がとっても深くて潔いと思いました。
pencilHUFFPOST→NEWS「稲垣吾郎と香取慎吾、テレビCMに伏角「新しいものに挑戦してお互い頑張っていきたい

サントリーさんでは以前BOSSや缶チューハイのCMがありましたね。
今回、どんなCMになるのか今から楽しみです。
そして、この時期での新CMというのはとても大きな意味がありますよね。
サントリーという大きな企業がまず後押しをしてくれた事は凄いです。

お酒を飲まない日(休肝日)はノンアルコールビールを飲んでいますので、これは嬉しいです!


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2017年11月27日 (月)

文芸カルチャーの伝道師

「ゴロウ・デラックス」を通じての本との関わり、映画の紹介そしてブログ開始・・・文芸とも深く関わるようになった事を評価されるようになり、GQ MAN OF THE YEAR受賞の一つの理由ともなっているようです。

吾郎のブログが素晴らしいです。 稲垣吾郎のオフィシャルブログ
始めたのは72時間ホンネテレビの時だったので次々にupする写真という感じでしたが、番組が終わってからはいかにも吾郎らしいブログになりました。

まずはトップ画像が素敵です。
ものすごく自然体の吾郎さん。
白い服を着て穏やかな表情の優しい目をした吾郎そのもののブログな気がします。
シンプルで美しい言葉、素敵な写真の数々、その配置も美しい。
タイトルも文章の構成も素晴らしく、時には物語のようにも。
人への思いやり、ユーモアやウィットも忘れずに。
しっかり読者の事を考えつつ、その距離をいい感じに保っている。

白い花が高価過ぎないところも嬉しいです。
冷蔵庫にあったサーモンとさっきの残り野菜で作ったお料理と、それに合うワインの解説とか、何と気が利いているんでしょう。
もちろん、ヒロくん(またー?)も大好きです。
読者に、どんな記事を書いたらよいか聞く時はTwitterと連動せずにブログでだけ。
そういうTwitterとの使い分けもしっかりとされている。
また、お仕事が始まったらその舞台裏などもTwitterやブログで見せてくれるのでしょうか。

解散~退所~72時間ホンネテレビでちょっと興味持って見た方などにも吾郎の良さがじわじわと浸透してきて、ものすごく嬉しいです。

▽とても素敵な記事なので、貼っておきます。

shadowReal Sound→稲垣吾郎、”文芸カルチャー伝道師”としての歩みが高評価 ブロガーとしても発揮される表現力

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GQ MEN OF THE YEAR 2017

crownGQ MEN OF THE YEAR 2017 インスピレーション賞受賞おめでとうございますsign03
今年最も輝いた男に与えられるMEN OF THE YEAR、インスピレーション賞とは”人々を最も勇気づけた男たち”に対して与えられる賞。

表彰式は22日アメリカンクラブで行われ、9人の受賞者が出席。
GQ編集長の鈴木正文氏からトロフィーを授与され、
この模様はTwitter、youtubeなどで中継され配信されました。
また、GQのHPには受賞者がグラビアのための撮影風景の動画もupされ、ネット解禁の喜びを改めて実感しました。
      movie GQ:稲垣吾郎新たなスタートの決意

メイキング動画Gq_2によると外での撮影は雨の日だったそうで、雨と風に乱れた髪の毛が男っぽくてセクシー、表情もいつもと違う吾郎が見られて大満足でした。
打って変わってこの花のスーツを着ての写真は貴族そのものでした。

[22日19時半より生中継]

表彰式では、表紙の衣装を身につけたメンバーたち。
吾郎の花の刺繍入りのスーツ、ブラウスなど全てGUCCI。
これが当たり前のように似合って着こなしてしまうって・・・
吾郎さま凄い。
トップバッターで登場した吾郎。
圧倒的な存在感と華で素敵でした。

「この度はこのような素晴らしい名誉ある賞を頂きまして本当に有り難く思っております。どうもありがとうございます。
2017年、自分にとっても新たな人生のスタートをきらせていただきました。
そしてその際に多くのスタッフの皆さんや応援してくださるファンの皆さまの大きな愛というか、温かいものを感じてホントに感謝の気持ちでいっぱいです。
今のこういった気持ちを忘れずに皆さんと共に新たな夢を描いていく事ができたらなと思っております。
今日はありがとうございました。」
(吾郎挨拶全文)

bookGQ1月・2月合併号
まずは表紙が凄い!
センターで不敵に微笑む吾郎。3人ともいい顔してます。

[鈴木編集長のEDITOR'S LETTER ]
”狂ったピアノが言う。逃げろ、と。”がすごくいいです。
「3人は3人でありつづけるために、逃げた」
そして「いつまでも逃げないで縛り続けられたままでいると、負けていることすら分からなくなるかもしれない。」と。
3人に対してのエールが伝わってきて嬉しい。

[9人の受賞者たち(見開きショット)]
吾郎はこちらでもトップバッター。
美しい建物など何もない、草と灌木の生い茂る道ばたに立つ吾郎、それだけで物語性があり映画のワンシーンのよう。
さり気なく入っている1行の紹介文、吾郎のページには小野正嗣さんの言葉
「他者の作品に対して深い敬意を持って接する事ができる稲垣さんの謙虚さに感銘を受けた」
が書かれていました。これは嬉しかった。

[スペシャルインタビュー稲垣吾郎]
自分の道は自分で切り拓いていく~終わりがあり、別れがあり、でもリスタートがある

人生の半分の時点で再スタートをきる事ができたことは前向きにとらえたい。
スタッフやメンバーと話し合ったけれど最終的な決断は自分。
揺れ動く部分はあっても、絶対に捨ててはいけないものがある・・・この人とやりたいとか、このスタッフと一生やっていきたいとか。
他の2人のメンバーについては、友情・信頼・愛・家族・・いろいろな気持ちがあるけれど、尊敬できる緊張感もある良い関係。
このような良い仲間を得られたのも、会社と社長のジャニーさんあってのものだから生んでくれた事への感謝の気持ちはずっと変わらない。
これからの生き方を考えての選択だった。
決断して発表するまでの間、心の支えになった言葉は、アインシュタインの
「人生は自転車のようなもので、漕がないと倒れてしまう」
走り続けてきたけれど、今は一度自転車を止めてチューンナップしなければいけない時期かもしれない。
やりたいことはたくさんあるけれど、基本的にはお芝居が好きなので俳優業にはこだわりを持ってやっていきたい。
書く事は好きなので、まずはブログから始めた。

ここで鈴木編集長からGQへの寄稿のお願いも。
そして最後のこの質問も良いですね~
「デートはしていますか?」
「デートはしています。そこは昔と変わらぬスタンスで、独身なんで(笑)」

吾郎は鈴木編集長の大ファンだそうで、お話も合った様子。
何となくインタビューの話の深さなどから、そういう関係がうかがえました。
トロフィー授与の時の笑顔も。

今の状況で5人での活動は難しいと思い、辛い決断ではありますが「解散」という形を取らせていただくことになりました(2016年8月14日)
自分で決めたことですし、その現実というものは受け止めてもらわないといけないなと思います
(2017年8月18日)

吾郎はいつも大切な時にきちんと言葉にして大事な事をシンプルに伝えてきました。
今回も受賞の喜びと共に新たなスタートにむけての決意を語ったと思います。
ジャニーさんに向けての感謝の言葉もSMAPという名前も当たり前に出せる吾郎が好きです。
これからも更に応援していく喜びをかみしめました。

GQ Japan 沖浦氏のInstagramにとても嬉しい言葉が。
追伸も気になります。
 ・・・okiura_gqjapan

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