2012年1月28日 (土)

ゴロウ・デラックス 1月26日

久しぶりに黒縁眼鏡のゴロウさん。
自分が近眼だからか眼鏡には別に萌えませんし綺麗な瞳をちゃんと見たい派ですが、たまにはイメチェンも楽しいです。

セットがキラキラの豪華になっているsign03
何となく、これは良い予感ですね。
今までは、お祭りの射的みたいにりんごが壁にあっただけで寂しかったのですが、今回は豪華本棚。別にきんきらにしなくても良いとは思うのですが、あのデカいマスコット「あいつ」に合わせたのでしょうか(笑)。
そんな事より、セットがアップグレイドしている事が嬉しいです。

book今週の課題図書:「ヒタメン 三島由紀夫が女に逢う時・・・」
ゲストは著者の岩下尚史さん。
物腰も言葉もとても柔らかな岩下さん、登場早々から
「そちら側もこちら側もないんです」
昔から日本人は、男に限って言えば「女を抱いて、男に抱かれる」のが風流の道だそうで、
「女の人抱いた事ないですか?」と突然小島さんに問いかける。
それに対して小島さんは、全く普通に
「女の人抱いた事はないですね」と答える。
ここで「わぁ~、私そういう趣味ないです!」とか言わないところが、ゴロデラコンビの素敵な所だと思う。
最初から否定せずにニュートラルに話しをする。
だから会話がとても気持ちいいです。

文豪三島由紀夫の恋愛を描きながら日本の風流にふれる課題図書「ヒタメン」の朗読。
綺麗な日本語で綴られた本の朗読は、更に得をした気分になります。

ここから岩下さんの「日本の風流の道」の講義が始まるのです。
「粋な男女」たしなみチェック
なかなか具体的な表現での選択問題。
AD山田くんも加わって、ゴロウさんもやりやすいのではないでしょうか。
山田くんなんて、岩下さんにボロカスに言われる係みたい。オツカレサマ。
TVカメラの前では答えにくいような質問もサクサクとこなし、4人の会話が面白くて「これこそゴロウ・デラックス!」と思いました。

付き合って3~4回目のデート、レストランで男性は女性の分も全部決めて注文する方が粋、という岩下さんに「そんなの嫌だ、自分で選びたい!」とつっかかる(笑)小島さん。
「素直に甘えていいんだよ」
と穏やかに言う吾郎がとても印象的でした。

」とは「生き方」だから、いろんな多くの人と交わって自分のアク(=狭い思い込み)を除いていくこと。そうやって洒脱になってキレイになっていくこと、だそうです。

shadow最後に、岩下さんから今の日本の若者にメッセージ
漠然とした世の中とか見えない相手ではなく、自分の目の前の人に向かって表現して欲しい

昨年秋の伊集院静さんの「自分の目で見て、考えて」という言葉と合わせて考えさせられました。
まずは、PCの前にばかり座って世の中分かった気になっていてはいけないなと思いました。

岩下さんのお話はとても面白かったし、テンポ良い会話が心地よくて、本当に楽しいゴロウ・デラックスでした。

clip三島由紀夫といえば、
95年のダヴィンチ、ヰタ・セクスアリス物語で吾郎が三島由紀夫「仮面の告白」をとりあげています。
まわりの年上の友達の真似ばかりしていた10代の頃、坂本龍一さんの影響で三島由紀夫を読んだそうです。
そんな背伸びの時代の産物として印象に残っているのが「仮面の告白」。
この頃から、アイドルとしていいの?というような自由な受け答えだったんですね。
10代の頃から年上の友人をたくさん持ち、そのような中で精一杯頑張ってきて、今の吾郎が居るのだなとしみじみ思いました。
この頃から変わらずに、プロフィールには「大の映画好き」。

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2012年1月25日 (水)

ハングリー! 第3話

2話が少し面白くなってきたと思ったら・・・
いちいち過去に戻ると見ている気持ちが失速してしまう気がします。
でも言い出したらキリが無いので、少女漫画のつもりで麻生さまを楽しみます。

restaurant今週の麻生さまheart
レストランで柏木と話しているシーン。
あのBGMは麻生のテーマなのでしょうか、長台詞を喋るリズムとかトーンが凄くいい!!
このところ立て続けにあった舞台のおかげでますます台詞が良くなった気がします。
また金田一耕助を見たくなりました。
謎解きの長台詞、きっと更に良くなっているだろうな。

かたせ梨乃さん演じるレストラン客とのシーン。
彼女の一言に密かに怒りがわき上がってくる表情が秀逸。
あくまでもにこやかに挨拶をした後で、後ろ姿に怒りをにじませながら退場。
その時のスタイルの良さにも目が釘付けeye
全体のバランスが素晴らしい。
そして真っ直ぐで長い脚。
怒りに燃える表情は結構珍しいような気がします。

今週は3分と少しの出番でしたが、ギュッと濃縮されたような吾郎の演技は何回繰り返して見ても楽しめました。
来週は麻生さまもいろいろご活躍のようで楽しみです。

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SMAPXSMAP 1月23日

何と言っても
家政婦の三田さん
特殊メイクもかぶり物も無い!
その上、白いワイシャツ姿でキッチンに立ったり、休日のセーター姿など嬉しい要素がてんこ盛り!!
父親一人で子育てに奮闘するドラマなど見てみたいと思っていたので、十分いける!と確信しました。
吾郎ならコメディでもシリアスでもどちらでもいけますよね。

このコント、三田佳子さん熱演が面白くて、後で知ったのですが今週のスマスマは「家政婦の三田さんSP」だったそうで巷でも評判のようです。
まだ続きがあるようで楽しみ。

最近、コントも少しずつ復活して面白くなってきたのですが、
歌のコーナーのカメラ割り、あまりにも不自然すぎますわannoy

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2012年1月23日 (月)

1月シネマナビ・雑誌など

bookanan シネマナビ
今月の1本:人生はビギナーズ
脚本家の実体験を映画化した11月シネマナビ「50/50」に引き続き、今月も実体験を元にして描かれた作品。
私的な体験を映画化する事についても吾郎は少し語っているので、11月のシネマナビと読み比べてみたら興味深くて更に映画も観たくなりました。

いつも映画を真面目に観て、手を抜かずにガッツリと自分なりの感想を書いているのがすごく伝わってくるんですよね。本当に真面目な人なんだなと思います。

bookMyojo つれづれ”役者”ノート
都会の真ん中でのロケ。
アイドルアイドルしていないグラビア。
小難しいフランス映画に出てくる俳優さんみたい。

インタビューは、ドラマの撮影の話から役者全般について発展。
*撮影期間に入ってもオンとオフはハッキリしていたい。
どんな役を演じていても、オフは切り替えられる。
切り替えて普段の生活が出来るし、そうしないとストレスが溜まる方。
「現場ではとにかく一生懸命やる」これができれば、いいと思う。

そういえば「十三人の刺客」の撮影の時も、京都と東京を往復しながら「こち亀」の撮影もやっていたんですね~きっちりと切り替えなくてはやっていけないです。

*(「十三人の刺客」以来)役者の仕事が変化を遂げてきて新境地を開拓できているが、試行錯誤して今が一番がんばらなくちゃいけない試練の時なのかもしれないと感じている。
若い時と違って今が一番難しい年齢だから、いろんな役に挑戦して、可能性を見いだしていきたい。
端から見たら楽しんでいるように見えるかもしれないけど、むしろ日々
いっぱいいっぱい。こう見えて汗だくになりながら、やってます。

熱く語る吾郎が大好きですsign01

*この人は凄いなぁと思う”怪優”に大竹しのぶさんと段田安則さんをあげて、感性のままに意図しない変化を遂げてしまうような所が自分には足りないと冷静に分析。
3日のラジオ「キラ☆キラ」でも、「ノーコントロールな状態で演じる事が出来るようになりたい」と言っていましたね。
これからの舞台が更に楽しみになりました。

同じグループ内ではやはり舞台もやる剛くんの話も入れながら、役者仕事について熱く語る吾郎でした。

bookポポロ ゴローのパーソナルレシピ
こちらはアイドルっぽいグラビア。
白いお皿を持ってカメラ目線の吾郎のキレイで可愛い事!
可愛いって表現は・・・と思うのですが、可愛いから仕方ない!!
ドS・毒舌家・ナルシスト・天才・舌が繊細・ハングリーなどについて語っています。

clip面白かったのは
ナルシスト・・・高い美意識と強い自己愛、たとえば見えない肉体を鍛え上げていたり憧れるけど及ばないよ。僕はふだんは髪型なんてまったく気にしないです。
ハングリー・・・ガツガツするのは苦手。争う前に身を引きます。自分の良くないところでもあるかもしれないけれど、ガツガツするのをあらわにするのは好きじゃないんです。
月並みだけどライバルは自分自身。己を見つめ直すことで精一杯だからね。

でも、毎日走って贅肉の無い体と急な運動でもへこたれない体力を持つという事は、なかなか実行するのは難しい事ですよ。

「舌が繊細」という項目のところで、僕は快楽に直結するものは女性並みに貪欲だから という一文がありました(笑)。
きちんと仕事をしているのなら、快楽に貪欲だっていいじゃない!と私は思います。
役者に必要な豊かな感性なんて修行僧みたいな生活じゃ育たないと思うのは、私が美味しいものや楽しい事が大好きだからかしら。

本当に、吾郎は誰かと比べたりしないと思う。20年以上一緒にやってきた仲間が何をしようと、自分は独自の道を行く。
そういう所が潔くていいなぁといつも思う。
そして確実に階段を上へ上へと上がっていっている。

表に出す出さないの差はあっても、SMAPはみんな負けず嫌い。
だからここまで来れたのだと思う。

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2012年1月21日 (土)

ゴロウ・デラックス 1月19日

実質、今年初めてのゴロウ・デラックス。

book今週の課題図書:教育してます?
ゲストの内田春菊さんは、ゴロウさんとは古くからのお知り合い。
そういえば春菊さん、吾郎の舞台についてか何か書いていらっしゃったような気がして切り抜きを探したのですが発見できず・・・

課題図書「教育してます?」で、4人のお子さんを育てた春菊さんが教育について語り、またご自身の波乱に満ちた人生を赤裸々に書いているわけですが、その春菊さんが全てを語ってくださいます。
映画にしたら壮絶な物語になりますが、春菊さんは別に誰を恨むでも無く淡々と語っていました。
その話を聞いて静かに怒っている吾郎の横顔が、ただただ美しくて見入ってしまいました。
自分には直接関係の無い事なのに、人の為に目を潤ませて怒っている。優しくて感受性が豊かなんだろうなと思いました。

春菊さんは、熱い文章の割に見た目はほんわか優しそうな感じ。普段でも良くそう言われ、また馴れ馴れしくされてしまいがちだそうです。
それで、家に帰ると「何で!?」と熱い文章を書いてしまう、その場で言い返せるんだったら文章なんて書かない・・・そうで、文章を書く人はそういう人が多いのではないの?という話になった時、すかさず吾郎が言った一言から~

「小島さん、全く小説家にはならないよ→apple
「あのねえ、あのねえ 一月に2~3回会うぐらいで分かったつもりになってるかもしれないけど、私だっていろいろ思う所はあるのよbomb
「だって全部発散してるじゃん」
「してないよsign03

まるで姉弟のケンカみたいになったのが楽しくて、春菊さんの壮絶な人生の話から受けた衝撃が緩和されました。
この息の合った二人の進行には本当に惚れ惚れします。
まだ1年も経っていないのに。

apple今年からオープニングのアニメーションが少し変わって、小島さんがとてもセクシーな格好になって更にピストルまで持っています。
そんな訳で、小島さんが毒舌を放った時は(以前の「りんごに矢」ではなく)ピストルの弾が飛んできてガラスに命中して穴が空く、という凝ったものになりました。
吾郎の方は変わりなくリンゴに矢でした。これはこれで可愛いheart

元のゴロウ・デラックスに戻って本当に良かった。

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2012年1月19日 (木)

ハングリー! 第2話

違和感ばかりだった第1話に比べ、随分ドラマらしくなってきた第2話。
麻生さんの登場シーンは、
レストラン「ル・プティシュ」のガラス窓から中を偵察する吾郎の顔のアップでした。
このシーンは毎週あるのかしら。額縁の中の絵みたいで、好きなんですけど。

英介達を自分のレストランに連れてきた麻生。
レストランの名前を変えてくれないかと頼むが、聞き入れない英介に突然声を落として凄んでみる。
「まぎらわしい事はやめろ、という意味だよ」
前後はごく紳士的な接し方をしていたのに、このごく微妙な変わり方が凄かった。
普段の瞳のキラキラを消して深い漆黒の闇のような瞳、そして舞台で鍛えた囁いてもしっかりと通る声、ワンシーンなのにたっぷりと楽しませて頂きました。

そんな麻生に「こんな店は糞だ!」と叫ぶ英介、
それに対して冷静に「クソ」と返す麻生。
こんなやり取りの後、店を出た英介はガステレアを「いい店だ」と言った。
ただ口先だけの罵り合いではなく心の奥の動きが見えたこのシーンとても良かったです。
このドラマはこの後面白くなりそうだと思いました。
レストランに掛かっていたキャベツの絵、そして「ル・プティシュ」の意味が分かったのも良かった。
これからは、毎回いろいろなお客さんが訪れエピソードが語られていくのでしょうか。

麻生の過去もちょっと知りたいとも思うのですが~
効率とか利益とか業績とか、そのような事を第一にしているような麻生も、実は心の奥でハナコさんがやっていた「ル・プティシュ」に憧れていたのかもしれない等と、麻生について考えてしまいました。

ラスト近く閉店後のガステレア、麻生のとんでもなく美しい佇まいと愁いを秘めた斜め横顔、その口から発せられた言葉に萌えました(笑)。
「いっそ潰すか」 

clip第2話に先駆けて掲載された読売新聞のインタビュー記
パブリックイメージそのままのような役を演じる事についても語っていますが、やはり注目したのはこの言葉でした。

「SMAPは自分だけのものでなく、大きな会社みたいなもので、僕はそこの社員。ただ、会社にきた仕事の中で、様々なことをやらせていただいているけど、僕個人はお笑い芸人でも、司会者でもない。ベースにあるのはやっぱり役者なんですよね。」

めざすのは「オールラウンドで何でもこなせる役者」
「30代後半になって、悪役もやれるようになった。求められる役の幅を拡げていくことは一生涯の仕事だと思っている」

3日の小島さんのラジオ番組ゲストのトークでも思いましたが、役者という仕事に対する思いをこのようにストレートに話すのを聞くのはとても嬉しい事です。

clipもう一つ、制作発表会見に関しての記事。
関西でのTV番組、スポーツ紙のコラムや制作発表に出席した関係者のブログなどから。
会見の時の吾郎がとても褒められています。

ドラマの会見は小規模なものから大勢が出席する大がかりな会見まであるが、たくさんの人数が一人一人挨拶して質問に答えていくとどうしてもダラダラ感が出てしまう。
出演者一同が出席した「ハングリー!」の会見では、吾郎は最大の気遣いと共に、各コメントに必ず共演者とのエピソードを絡めるなどしてユーモアのある受け答えをして場を盛り上げていたとのこと。
「ベテランと呼ぶには若すぎるけど、さすが数々の会見をこなしてきただけあって、どのコメントも爆笑を誘った」とは記者さんの言葉です。

会見が始まる前、レストラン側の役者さん達が集まって和気藹々としている中、初ドラマの勝利くんは離れて一人緊張した面持ちで背筋を伸ばして座って待っていたそう。そこへ、笑っていいともの出演を終えて入ってきた吾郎を見つけ、すぐ立ち上がって挨拶。
・・・そんな経緯を見てきたからでしょうか、控え室では後輩の勝利くんとジャニーさんの話や自分も15歳でドラマデビューした話などをしていたそうです。

後輩の事もきちんと気遣いする吾郎って、あまりイメージではないようですが、それは吾郎がTVなどで自分からアピールしないからなのでしょうか、こういう所から聞こえてくるのはとても嬉しいです。

restaurant毎回、美味しいお料理で幸せな気分になるドラマ、見ながらついワインが進んでしまうのを気をつけなければ・・・

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SMAPXSMAP 1月16日

超豪華スター達のお宝&爆笑未公開SP!!

随分日が経ってしまったので、一言だけ♪

本当の未公開映像が次々に出てきて嬉しい驚き!
ぶっちゃけトークだけでない、ビストロの心理テストでも数々の名言(迷言)を残すSMAP。
さりげなくゲストを引き立て、自分たちの事は笑いに持って行く・・・
このようなSMAPならではのトークややり取りは20年培ってきて成り立っているものだと思います。
今年もこの勢いでスマスマが面白くなる事を願っています。

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2012年1月13日 (金)

SMAP、上海に行く

中国旧正月の特別番組への出演の為、11日SMAPが上海入りしました。

さすが画像などがすぐにネットに上がってくるので、日本にいる時よりもずっと早く情報が得られます。
空港到着からカメラが付いて回って、ず~っと気を抜けないんですね。
黒Pコート、ブーツ姿の私服の吾郎さんもスタイルの良さが際立って素敵でした。

午後からはネットでもインタビューなどの映像が流れ、さんスマの時の衣装(襟のパールはアレンジが加わっていましたが)でインタビューを受けるSMAPさんたち、
五色のパステルカラーの中国服を渡され、それに着替えてカンフーポーズをやらされる5人、など見る事が出来ました。
更にその後は番組収録で中国服を着てラーメンを麺から作る、中国式にお茶を入れる、などの企画があったようです。
満面の笑顔で髪の毛乱れて楽しそうに麺を伸ばしたり、お茶を入れる吾郎の写真は最高でした!

翌日はインターネットテレビの看看新聞網の見学があってから帰国。
12日は黒縁眼鏡で、これもまたすごく素敵。
この時の映像も見られるのですが、ただエスカレーターに乗っているだけの映像に
SMAP乘电梯 56和木村相谈甚欢 というタイトルが。
56というのは吾郎の事で中国のファンの間では当たり前な表記だそうで、自動翻訳すると以下のようになりました(笑)。
”SMAPはエレベーターに乗ります 56と木村の相談は非常に勢いが良いです”

その後日本へ帰国してからも揃って仕事だったようで、相変わらずきっちり仕事をしているSMAP。

pen今回、興味深かったのは一つの記事。
SMAPが上海で番組収録、意外な舞台裏に迫る
*徒歩で移動
旅客機を降りてから空港ロビーまでを強風の中徒歩で移動
*簡素な昼食
昼食は全員揃ってホテルのランチメニュー(一人98元)。高級ランチを注文するメンバーは居なかった。
その後番組収録。夕食は現場でスターバックスとマクドナルドから出前を取り全員同じものを注文。
*ホテルも質素
SMAP側からは「部屋のタイプと向きが同じ5つの部屋」という注文があっただけで、一般的な部屋に泊まった。
*効率的な作業分担
「5」を基準とする細やかな作業分担で、SMAPを含めた19人ですべての作業をテキパキと行い効率的で完璧だった。
またSMAPの荷物の多さは中国側を驚かせたが、10個の大きなトランクに衣装・普段着から携帯用ミシン・アイロン・変圧器など何にでも対処できるあらゆるものが詰め込まれていて、中国側に要求されたものはテーブルタップのみだった。

宿泊・食事などについては忙しいサラリーマンの出張のよう、そしてその準備の綿密さ。
あの華やかな舞台の裏には、こんな堅実な世界があったのですね。

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2012年1月11日 (水)

ハングリー! 第1話

シャワーシーンから始まった第1話。
どうせなら週変わりで登場人物が交替でシャワーを浴びたら?とか思ってしまいました。
勿論、その場合はドラマの途中で必ず主人公さんのシャワーシーンはありますww
次週は誰になるんだろう?なんて楽しみ、どうですか(笑)?
・・・なんか、こんなくだらない事を考えてしまうようなドラマでした。

少女漫画をそのまま映像化したようなストーリーと登場人物のキャラクター。
だから、もうつべこべ言わずに麻生時男を楽しみます。

restaurant麻生時男 39歳 新進気鋭の敏腕実業家
麻生コーポレーションが経営する10件目のレストランとして、英介の母が経営する「ル・プティシュ」に毎日通い詰めて店をプロデュースさせてくれないかと掛け合う。
このシーンがまず素晴らしい!
時男はフレンチレストランのオーナーらしく、きちんとした姿勢で美しく料理を食べていく。ナイフとフォークだから大丈夫(笑)!
吾郎の食べ方は本当にキレイだから、まずここでうっとり。

ロックを諦めて実家に戻ってきた英介と麻生は、店の前でぶつかる。
転けた英介に手を差し出す麻生。
このシーンは今後の何かの伏線となっているのでしょうか。

何しろ辣腕実業家さまですから、お仕事はてきぱき。
言いたい事を言ったら、サッサとコートを翻して長い脚で去る。

「ガステレア」オープニングレセプションにて、挨拶の途中にまさかの「お盆でヘアスタイルチェック」!
ここまで恥ずかしげもなくあからさまにパブリックイメージのアテ書きとか、もう笑うしかないと思いました。
吾郎は本当にうま~く演じていたと思います。
お盆でうっとりチェックした後スッと前を向いた時の表情など、もう笑うほどに素敵。
レセプションでガステレアについて語っている声が、まるで物語を聞いているみたいに心地よい。声がいいって大切。

閉店後、英介の店「ル・プティシュ」のチラシを見つけて店を偵察に行く麻生。
ガラス窓から覗いた絵はたまらないです。ショパン再び。
予告映像にもありましたが、これから毎回このようにこっそりと英介の店を偵察に行くのでしょうか。
稲垣吾郎のテーマ曲(本当にあるらしい@ツ)と共にnote

稲垣吾郎のパブリックイメージ丸写しのような麻生時男を、吾郎はどんな気持ちで演じているのでしょうか。そんな事を思いながら1話を見終わりました。
私の中では麻生が主役です。麻生が最後どうなるのか、楽しみに見たいと思っています。

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SMAPXSMAP 1月9日

flag人気俳優・女優が大集合!!
国民が聞きたいドラマのぶっちゃけ質問に全部答えちゃいますSP

今活躍している若手俳優さん女優さんが続々登場。
半円形に並んだ席について、質問にYES NOで答えてもらうという企画。
*泣くシーンで他の事を考えて泣いた事がある
*共演者とは連絡先を交換する方だ
*キスシーンの前には歯を磨く方だ
*同性のラブシーンのオファーが来た場合引き受ける
*監督にめちゃくちゃ怒られた事がある
*共演をして「この人凄いな」と思った事がある
*他の人のドラマで「これやりたかった!」と思った事がある
*撮影期間は思わず相手の役を好きになる事がある

共演者とは連絡先を交換できるという事で、中居くんから『師匠』という称号を貰った吾郎、電話番号の交換は何話目でするのか、ポスター撮りの時でもなどと話を盛り上げましたが、ふと「まだ共演した事のない方から『どれだけアグレッシブな吾郎ちゃん』と思われたら困る」と(笑)。
場を盛り上げながらも(話を面白くするために中居くんの冗談に)ノって話を作っているのだという事がちゃんと伝わっているのか、は心配になるようです。
この発言もまた、どれだけの人に理解されたかは分かりませんが、一応吾郎の口がら「話を作っている・盛っている」事を言ったのは良かったです。
ファンでも時々心配になりますから。

竹内さんと共演した事のないのが吾郎だけという話になって、竹内さんが答えに詰まりそうな時すかさず「この先、共演するんです」と言った吾郎。SMAPのメンバーは皆このような時の機転が利きますね。
中居くんの巧みな司会と場の空気を読んで臨機応変なSMAPの対応がとても良かった。
毎週生放送の番組を盛っている谷原さんもさすがでした。

「他の人のドラマでこれやりたかったと思った事がある」という質問にYESをつけ、「ほとんどやってみたいですね」と即答した吾郎。
3日の小島さんのラジオの時もそうですが、最近の吾郎が「役者仕事」に対する思いを遠慮なく話すようになった気がして嬉しいです。

ヲタ的萌えをもう一つ。
くじ引きで決めたという席は吾郎が一番端、後ろ頭が映る確率がとても多かったのですが、細くて長い脚が見放題だったのと、スッと姿勢のいい綺麗な背中が見られたのは嬉しかったheart

普段はほとんどTVを見ないのですが、年末年始SoftBankのCM捕獲の為などもあって普段は見ないようなTV番組をいろいろ見て思ったことが一つあります。
中居くんの司会はさすがだという事。
そして、スマスマでの中居くんの司会、これは中居くんのファンにとっては寂しいかもしれませんが、やはりSMAPの冠番組ではSMAPの誰かが司会をするのが良いのではないかという事。
5スマわちゃわちゃとか言いますが、自分たちの番組でゲストのような扱いで無責任に楽しんでいるよりも、誰かが進行している方が引き締まっていて良いのではないかと思いました。SMAPXSMAPはSMAPの番組なんだという自負は大切ですよね。

shadow家政婦の三田さん
ミタさんは誰かと思っていたらまさか三田佳子さんとは!!
白いワイシャツ姿と激しく怒鳴る演技の吾郎が見られただけでも大満足。
三田さんを玄関に迎えに出た吾郎の上からのショット、形の良い頭としっかりした肩に萌えた「ヴァージニアウルフなんて怖くない」のコクーンシートを思い出しました。
美しい人は上から見ても美しいんだ、としみじみしたものでした。
続きもあるらしい、楽しみ。

musicやさしくなりたい~僕の半分
斉藤和義さんゲストで2曲。
やさしくなりたいの「強くなりたい やさしくなりたい」の吾郎の声が凄く好き。
私は吾郎にはロックを歌って欲しい派なのです。

今年も「義援金の呼びかけ」が続いていて良かった。
震災を話題にした様々なものが盛んだった昨年でしたが、毎週違う映像での呼びかけをSMAPが淡々と続けているという事は、とても嬉しい。

今年1回目のスマスマは、定番のビストロに加え、俳優さん女優さんをゲストに迎えてのコーナー、コントが3つ、歌のコーナーでは2曲歌ってトークもあり、本来のスマスマの形に少し近づいたようで嬉しかったです。

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