2019年5月14日 (火)

編集長 稲垣吾郎 5月1日

5月1日目次

*舞台「LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン」のお話
*編集長と機内誌
♠【Goro's Break Time特集】
*好きだ/Little Glee Monster
*I'm Yours/Jason Mraz
*
Something for Your M.I.N.D/Superorganism

僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているのでしょうか。
それでは編集会議を始めよう!

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【GORO's Column】 

コラムメールをご紹介します。ラジオネーム
しらっちゃけたやぎさん。
📩
舞台「LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン」初日舞台観劇させていただきました。前回の「ヴァージニアウルフなんかこわくない?」に続いて四方を客席に囲まれたステージ、演者4人の息遣いまで存分に感じることのできる素晴らしい舞台でした。個人的には吾郎さんの眼鏡姿にキュンキュンしっぱなしでした。4人ともワインを飲むシーンがたくさんありますが、皆さんはトイレは大丈夫なのかしらなどと変な心配をしてしまいました
うん、ありがとうございます。
初日に来てくださったんですね。
毎日劇場に来てくださってホントにありがとうございます、皆様も。
大勢の連名とかでもお花をいただいたりとか、あとは観劇された方にもいろいろなお手紙とかプレゼントとかもいろいろいただいて。
初日来られたんですね、しらっちゃけたやぎさんは。初日の良さってありますよね。ホットですよね、初日特有の盛り上がりを見せることができたなと思って。思い出に残ってますけれども。
やっぱりライブなのでね、毎回毎回同じものにはならないんで。
でもなんか、ここが今回良かったな~今回ちょっとここが心残りだけど前よりもここがもっとよくなったなとか、ほんとに毎日毎日いろんな発見があって、お客様を一緒に作っていくような芝居なのでね、特にやっぱり本当に・・このメッセージにもある通り、客席に四方に囲まれているってね、ホントに不思議ですよ、やっぱり。ヴァージニアウルフの時もね・・一度経験はしてるんですけれども・・でもそこまで周りを感じられなかったのかもしれない、13年前は。
まぁやっぱり13年前の時よりも自分に・・まぁ俳優として求められるものも多くなったのかなと思ったり、あとちょっとセリフも多かったりとか・・まぁ休む間も僕はないのでね、3幕とも。なんかそういう違いは感じてますね。13年前よりは確実にカロリーは消費してるかな~という感じではあるんですけれども。
不思議ですよね、四方を囲まれるっていうのは・・・ホント難しいなって思うんですけど、なかなかないですからね四方を囲まれるっていうの・・演技経験もね。これは後ろ姿で伝わっているかなぁとか、自分の全身にセンサーを張り巡らせる感じかな。でもそれは四方でなくても舞台っていうのは全身を見られるものですから、そうではあるんですけどね。・・・ただまぁ今回は特に特殊なので・・基本的にはワンシチュエーションで一夜の話なので、僕の住む家のリビングルームでの4人での会話劇なので、その最中にずっとワインを飲んでいるっていう設定なのでね、あとお菓子も食べながら。
まぁ結構そうですね・・・僕はやっぱり飲むよりも喋る方が大変な役なので、そこまで飲んで食べてないんじゃないのかな。多分大竹しのぶさんや段田さんの方がすごい飲んでると思いますよ。大竹さんは酔っぱらってくるっていう設定もあるからすごい飲んでるみたいですよ。お手洗いの事は知らないですけど。
どっちかって言うと僕は飲むというよりは最後にチーズを食べる・・・(笑)そうそうそう、あれが結構食べてるいるんだよね。チーズって言っても・・ま、チーズキューブだからちっちゃめのチーズなんですけど・・・1センチ四方くらいのね。でも意外と美味しいんですよ、あのチーズ。
実際にワインを飲んでたらそのチーズも美味しく感じるんでしょうけど。もちろんあれは本物のアルコールではないのでね。
白ワインに関しては非常に白ワインに発色・・色が近い飲み物があるんです。赤ワインって結構再現が難しいんです。ドラマとか映画でも皆さん感じません?赤ワインのシーンとか見てて。ワインの色じゃないんじゃない?ぶどうジュースの色じゃない?って。僕すごく気になるんですけどね。ワインもまたいろんなブドウがあるから一概には言えないんですけど。でもやっぱりワインの色してないのが多いんだよね。僕からすると。
白ワインはね、分からない。白いから(笑)いや、真っ白ではないですけど。
そうだなぁ、この番組を聴いてる人だけになんかちょっとしたネタばらしを一つしようかな。番組っぽいね、その方が。
あの~僕がレコードを・・音楽をかけようとして、レコードLP版を棚から取り出して・・そのレコードが何かって当てて欲しいですね、多分S席の方とか分かるよね。おう!ここでこのレコードなんだ!なんかすごい縁を感じてしまったんですけど。
ベートーヴェンなんだよね。シンフォニー5番、ジャジャジャジャ~ンですよ。「運命」・・たまたま。棚の中から、どのレコードをとるかによって変わってきちゃうんですけど、でもだいたいセッティングってあるじゃないですか、最初の。で、こう取ってぱっと出して表になるのが、ちょうどベートーヴェンの率が多い・・・
だから何だ?って特にオチのない話ではあるんですけど、なんか不思議ですよね。
でもさ、あの状況でレコードかけようって言って、ベートーヴェンの「運命」をかけようとするかなぁ~って(笑)いう。適当に何枚か取ったっていう設定だからあれなんですけど。なんかジャズとか、ちょっとハッピーな感じかなって思ったんですけど。
まぁでもベートーヴェンシンフォニー5番、好きですから僕も。交響曲第5番も。
はい・・ということでホントに毎日劇場に足を運んでくださった皆様、ホントにどうもありがとうございました。

舞台の話だといつも止まらなくなるくらい楽しそうに話しているのが、これまた嬉しいです。
確かに「ヴァージニアウルフなんかこわくない?」に比べて吾郎さんの出番は格段に増えています。舞台の感想の記事にも書きましたが、演目が変更になったことは舞台の神様のおかげなのではないかと思うくらい、こちらの作品になって良かった!
もちろん「ヴァージニアウルフ~」も当時としては面白かったのですが、吾郎さんのお芝居を観るには今では物足りなくなりそう。
この四方を囲まれた舞台で「全身にセンサーを張り巡らす感じ」という表現がすごいなと思いました。
そして白ワイン・・・確かにすごく白ワインっぽくて、やたら白ワインを飲みたくなる舞台でもありました。
映像作品でつかわれる赤ワインについては、まったく同感です。あの赤ワインの透明感のある複雑な色合いはなかなかほかのもので代替できるものではないと思います。

ラジオを聴いている人にネタ晴らしって嬉しいです。
あのレコードを手にするところは特に印象的なシーン、しかもなぜ??という疑問が生じるシーンなので、もしかしたら「運命」にも関係あるのかしら~なんて勘ぐってしまったりもできる本当に語りがいのある舞台でした。

【Goro's Break Time】
今週は皆さんからのリクエスト、ゴローズブレイクタイム特集です。静岡県のキウイさんからのリクエストメールです。
📩
4月から高校生になる息子が春休みに友達だけで春フェスに行くために東京に行きました。東京にほぼ行ったことがない息子、迷路のような路線図と東京駅の雑多な雰囲気に大丈夫かと親として心配でした。帰りは最終の新幹線に間に合うかどうかだったので東京駅までの行き方のメモを渡しておいたのですが、そのメモを友達と穴が開くほど確認し合ったそうです。友達だけの初東京初フェスは卒業旅行の最高の思い出になったようです。リクエストは息子が春フェスで聴いたリトルグリーモンスターの「好きだ」です。
はい。お母さんとしては心配だったんでしょうね。
そうだよね、東京・・に初めて行った時の電車って絶対わかんないよね。これは慣れるしかないよね。僕でもわかんないもんな。
しかも東京駅か、東京駅って言うとまた・・要するに地下鉄に乗るときは大手町とか繋がってくるから。大手町ってすごいよね。歩いてると一個先の駅に着いちゃったりするよね。(笑)確かにすごく複雑ですよね。東京駅もそうですけど。ここは大変だわ。
そうだったんですね。でもよかったね、いい思い出になってよかったなと思いますし。きっと忘れられない思い出になったんでしょうね。

🎧好きだ/Little Glee Monster

続いてみぞれさんからのリクエスト曲
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Jason Mraz で。あまり吾郎さんらしくない気がしたのですが、私は大好きで、聞くとなぜかハワイに行きたくなります。
!?Jason Mrazってなんだったっけ、聞けばわかるか。結構有名(笑)・・
でもね、吾郎さんっぽくないって言っても意外と吾郎さん好きな曲多いですよ。
そうだよ!なんかクラシックとかジャズとかよく番組でかけてるから、ロックやヒップホップとかも聴くしかけることもありますし。

🎧I'm Yours/Jason Mraz

続いて三重県たけちゃんからのリクエストメールです。
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以前CMで聴いたことがありその時は気に留めていなかった曲をつい最近、とある理由で耳にしたとき一気に興味がわいてきました。調べていくとロンドンを拠点とするバンドでなんとヴォーカルは日本人。もしかしたら編集長も知ってるかもしれないので一度聞いてください。
いや・・わかんない。スーパーオーガニズム
へぇ~面白いですね、ロンドンを拠点にしてヴォーカルは日本人なんだ。聞けばわかるかな、コマーシャルで・・好きな曲だったらダウンロードしようかな。

🎧
Something for Your M.I.N.D /Superorganism

【Goro's Essay】
大阪の
ちゃこたんさん。
📩
私は機内誌を読むのが好きです。出張などで東京に行くときはANAに乗ることが多いのですが、機内誌「翼の王国」のお弁当の時間がお気に入りです。町工場にお勤めの人や漁師さん、職人さんなど普通の人の普段のお弁当を扱ったコラムで、何てことない日常の話から、その人となりや人生を垣間見れて面白いです。映画「半世界」ではお弁当が印象的でした。今回、お弁当の時間を読みながら紘さんのお弁当が紹介されたらどんなお話をするんだろう、取材の日にでんぶでおバカって書かれたら笑うかななど、想像の翼をはためかせていました。
なるほど。
機内誌ねぇ~読みますよ、僕も。
確かに自分で本を持ち込んで読むこともあるけど、基本的には・・特に国内線だとね、あまり寝ないかな、国内線だって1時間2時間だから・・そうですね。
・・・機内誌で発見することって多いよね。
あ、こんな場所に旅行してみたいな~と思ったり、やっぱり普段自分がアンテナを張り巡らしていることでない事をキャッチできるよね、機内誌って。こういう番組やっていてもそうですけど、なんか自分の趣味嗜好って偏っちゃうじゃないですか、機内誌好きですよね。
雑誌だって自分の好きなものが載ってそうな雑誌を読んでしまったり偏るじゃないですか。ただ機内誌ってさ、結構バラエティ豊かだし・・・なんかいろんな層の人間に老若男女にちゃんと受け入れてもらえるように作ってるよね。専門誌ではないというか。
だからやっぱり面白いよね、機内誌って。
結構面白いんだよね、こんな人がコラム書いているんだな~と思ったり・・・結構僕好きですよ。写真も美しいよね。
あと機内誌・・の後ろの方のページに載っている地図とか見るのも結構好きだし。まあそれはもう・・いつみても地図は変わらないんだけど・・つい見ちゃうよね。
あと僕なんかどっちかって言うと・・飛行機の機体とか好きだったりするから・・・機種の説明とか書いてない?機内誌の後ろの方のページに。ボーイング767って・・え!?20機しかないんだとかさ、ふふ(笑)。いろいろ全長とか全幅とか見ちゃうんだよね。
・・・そうそうそう。。結構面白いよね、機内誌ね。意外と僕も見てますよ。

ただ・・結構いろいろと地方に草彅くんや香取くんとかとも今年はいろいろ行きましたけど、沖縄にも行ったりファンミーティングでもいろんな地方都市にも行きましたけれども、あの二人が機内誌読んでいるところ見たことない。多分見ないんだと思う。
基本的に機内誌読むタレントを見たことがない、あんまり(笑)。タレントさんってあんまり・・共演者で同じ飛行機とか乗ることあるじゃないですか、機内誌・・寝てる方多いよね。やっぱり。忙しいからかな。
飛行機って意外と僕、外観ちゃったりとか機内誌読んじゃったりとか・・なんか本当の意味でリラックスできないのかな、もしかしたら。
ちょっと若干・・揺れたりすると怖いっていうのが僕の場合あったりするので。
はい。以上、ゴローズエッセイでした。

✒吾郎さんって本当に好奇心旺盛で活字好きな人なんだなと思います。
口で「本好き」っていくらでも言えるけど、こういうところに本当に活字が好きなんだな本も好きなんだろうなって思わせてくれる。
そして、ついつい飛行機の機体についてチェックするオタク心・・・
大好きです💓

*実は、突然PCの調子が悪くなって更新できないまま、タイムフリーで聴けなくなってしまいました。
もしかしたら途中なのかも💦
とりあえずPCは回復いたしましたが、すっかり遅くなってしまいました。
これからはため込まないようにしよう、少しずつほかのものにも保存しよう(消えた数々のファイル)・・・など相変わらずな反省(一応)をした出来事でした。

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
Goro'sColumnへは身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください。興味のある話題を特集するGoro'sSearch、リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております。
リクエストは、Goro's BreakTime、お便りはGoro'sEssay。そしてGORO's Music Libraryでは僕の音楽ライブラリーから今の気分に相応しい曲を選曲します。
メールのアドレスは、goro@joqr.net 葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。

お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ~♪
編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長稲垣吾郎

デイリーラジオランキング~ついラン調べ
2019年5月1日→編集長 稲垣吾郎 第5位

 

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2019年5月 7日 (火)

LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン 千穐楽

LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン 4月30日 
   作 ヤスミナ・レザ
   上演台本・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
   出演 大竹しのぶ 稲垣吾郎 ともさかりえ 段田安則
   bunkamuraシアターコクーン

シスカンパニー公演「LIFE LIFE LIFE」

2組の夫婦が織りなす3パターンのLIFE、
それぞれの関係が変わってくるので面白さは3倍どころではない。
話を引っ掻き回すのはユベール(段田)のようでいて、3通りのリアクションで応えるアンリ(稲垣)そして対応の違うソニア(ともさか)。インパクトのあるセリフで観客の目を一気に引き寄せるイネス(大竹)だけれど、実は夫には下に見られひとりで空回りしている専業主婦のようにも見えた。
自信たっぷりで成功した嫌味な上司ユベール、声は大きいけどあんまり幸せそうでないイネス、研究がうまくいかない(ユベール曰く)負け犬のアンリ、元弁護士のキャリアウーマン頭良く辛辣なソニア・・・それぞれ苛立ちや不安・不満をかかえている4人の言い争いが90分。
アンリは躁うつ病なのではないかと思われるくらい感情の起伏が激しく、3幕でチーズを食べるときの精神状態は危なげ...

でも笑えるし後味悪くないのは、ケラさんの演出と4人が演じるのを楽しんでいるのが伝わってくるからかもしれないと思いました。もちろん素晴らしい演技力があっての前提ですが~”演技”などという言葉は浮かんでこないのが素晴らしいお芝居だと思っています。
本当に素晴らしかった。みんなある意味嫌なヤツ面倒くさいヤツなのに、かわいい。

女性が書いたものだから、共感したり嫌々ながら(笑)自分にも「あるある」な部分があったり。
観終わった後、延々と語り合いたくなる。

ラスト、上司夫婦が帰った後、自信なさげにたたずむアンリのところに後ろから歩み寄り背中からそっと抱くソニア、この時のソニアの表情を見ることができる席が限られていて~何回目かで初めてソニアが優しく微笑んで近づいてくるところを見られた。
そのあと、アンリが優しくソニアを抱き二人で階段を下りてゆく、ようやく折り合いをつけたのだな、と思えるラストでした。

初日の完成度も驚きましたが、その後水を得た魚のようにどんどん勢いを増していった4人。
パンフレットを読むと、いろいろ意見を出し合いみんなで作り上げていった舞台だそうですが、
この難しい芝居を心から楽しそうに・・・4人とも生き生きと役の中で生きていました。
誰もがこの4人だからこそ出来たと当たり前のように書いていました。
千穐楽では特にそれぞれがとても慈しむように台詞を喋っていて、みんなのこの作品、このカンパニーに対する愛が伝わってきて、感動しました。

2006年に「ヴァージニアウルフなんかこわくない?」を観た時の衝撃を忘れられず再演と聞いたときには興奮しましたが、突然の演目変更。それにも関わらず同じメンバーで違う作品にすぐ取り掛かれたのが素晴らしい、マジでシス様!!と思いました。
そのうえ、今や大人気のヤスミナ・レザの作品・・・「半世界」の時も思いましたが、演劇の神様、舞台の神様っているんだ!と。

今まではずっと2回だけのカーテンコールでしたが(しかもあっさり)千穐楽では4回もありケラさんも出ていらっしゃって・・・みんなとても嬉しそうな笑顔でした。それだけでこちらも幸せ。
ほんとうに素敵なカンパニー!

演出家のケラさんがTwitterで呟いていたのが印象的でした。
公演が始まる前と千穐楽の前日。

ケラリーノ・サンドロヴィッチ @kerasand(3月20日)

ケラリーノ・サンドロヴィッチ @kerasand(4月29日)

ケラさんって公演中も別のお仕事の事を呟く方がダントツに多かったし、結構ドライな方なのかなと思っていましたが、演劇好きの方の観劇の感想(Instagram)によるとずっとこのカンパニーの再集結を望んでいて、時々「吾郎とはまた絶対やる」と言っていたそうです。
今回は演目が急遽変わったのに誰一人文句を言わず挑戦してくれたと喜んでいて、また「吾郎はどんなオーダーも嫌がらず素直に挑戦して
くれる姿勢が良い」と褒めていたそうです。なかなか褒めない方らしいので嬉しい。

👤演劇好きな方のブログより
マダム・ヴィオラの観劇+α日記

オーヤマ サトシ ブログ

ポケットにチケット おきらく観劇日記

📱Twitter
清塚信也 @ShinyaKiyozuka

岩尾知明【FMCOCOLO/FM802】 @iwagon0920

新納慎也(Shinya NÎRO) @ShinyaNIRO

岡室美奈子 Minako Okamuro @mokamuro

橋本淳 Atsushi.H @TENPAorKUSEGE

中島亜梨沙 @Nakajima_Arisa

八嶋智人 @meganeouji840

📷Instagram
大竹さんのインスタにとってもかわいい吾郎さんが。実は準備野郎の真面目くん、素敵です♪
shinobu717_official(4月20日)

shinobu717_official(4月20日)実は...

takako.kitamura3 (4月19日) 北村岳子さんインスタ、楽屋前のスリーショット

🎀ともさかりえさんブログ

吾郎さんの演劇史にまた新たに素晴らしい作品が加わりました。
毎回、軽々と私たちの希望の上をいく吾郎さん。
はい、屈服して這いつくばっております。

 

 

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2019年5月 6日 (月)

2019年56の日

1年前の56の日は「ななにー」だったんですね。

今年はソロ曲「SUZUNARI」の再生数を56万回にしようという動きが出てきて、昨日まではゆっくりな動きでしたが今日になって急増。
吾郎さん一押しではない仲間の方たちも参加してくれたみたい。
どんどん増えていく再生数は追いかけるのが大変なほどに。
お昼には56万回達成、その後もあっという間に増え続け57万回に達しました。
   🎧SUZUNARI
SNSって、やるときはやる!

🎀それにしてもこの1年の吾郎さんのお仕事!

(映画「ばるぼら」撮影)
舞台「FREE TIME,SHOW TIME ~君の輝く夜に」
(映画「海辺の映画館~キネマの玉手箱」撮影)
舞台「No.9-不滅の旋律」(東京~大阪~横浜~久留米)
アマゾンプライムドラマ「東京BTH」
ソロ曲「SUZUNARI」
映画「半世界」
(映画「怪獣の子供」 声優)
舞台「LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン」
クリムト展 音声ガイド
ファンミーティング

*レギュラー
ゴロウ・デラックス(~3月28日)
編集長稲垣吾郎
anan シネマナビ
GLOW連載
朝日新聞 月一交代「地図を広げて」
25ans 交代「僕らのARTのある暮らし」
ななにー
パラサポのスペシャルサポーターとして活動、パラ駅伝、ウィルチェアーラグビーなど
新しい地図として新曲 #SINGING 
星ドラ プロデューサー

*新CM
星ドラ
スカルプD

ゴロウ・デラックスが終わってしまったのは本当に残念ですが、きっとどこかで再開されるのではないかと応援怠らないよう続けていきたいと思います。

独立して初めての単独主演映画「半世界」が素晴らしい映画であったことも本当にうれしいです。
東京国際映画祭で観客賞、北京国際映画祭天壇賞のノミネート、主演俳優賞の最終の2人に残ったとのニュースも記憶に新しい。
そして平成最後の1年間に3本の舞台、しかもミュージカル、大掛かりな舞台、4人の会話劇~と全く違う趣の舞台・・・すべてそれぞれ素晴らしい・・・があったのも最高に嬉しかったです。
そしてゴロウ・デラックスに出演された作家さん、映画監督さんや共演者の方たちが次々に観劇されたのも感動しました。それだけ素敵な関係ができていたということですものね。

アマゾンプライムドラマ「東京BTH」も新しい試みのドラマでとても面白いです。
なかなか宣伝できないのがもどかしいのですが、ぜひ第2弾も作ってほしい。

そして今日56万回を達成したSUZUNARI♪
吾郎さんの声に合ったとても素敵な曲。お正月の「ななにー」で川谷絵音さんのピアノとコーラスで歌ったとき、素晴らしかったし、ファンミーティングでも衣装・演出ともに素晴らしかったです。
吾郎さんにはこれからも歌ってほしいです。

最高に充実した1年でした。
吾郎さんは休む暇もなかったのではないでしょうか。
素敵な幸せな1年をありがとうございました。

56の日に思ったのですが、私の大好きな「21世紀メッセージ」(朝日新聞2001年1月28日記事より)

はじめはSMAPというグループでの活動が主体だったけれど、だんだん稲垣吾郎個人で仕事がくるようになった。グループのメンバーはみんな個性が強いし、その個性を生かした仕事で評価が集中すると、正直やられたと思ってくやしかったですね。
それは、ひと箱の絵の具箱の色を取り合っているような気分。12色のうち、ぼくが狙っていたグレーをあいつにもっていかれたから、ぼくは残りの色で勝負するしかないのかって、焦るんです。ほかの人との違いをどう表現するか、ぼくのカラーはいったい何色なんだと不安になった。
でもそれってすごく表層の部分であって、視野が狭かったなと今は分かる。あいつがグレーならぼくには茶しかないと思いつめて、その色になりきろうとする自分が不自然だなと気づいたんです。もしかしたら、絵の具箱は一人ひとりが持っているんじゃないか。ぼくは、絵の具を混ぜ合わせて好きなグレーを作り、自分の絵を描いていけばいいんじゃないか。なあんだそうか、と納得してからとてもラクになりました。
限られたパイを取り合うってことじゃなく、それぞれで作ればいい。一瞬で勝負をつけるのではなく、きちんと色重ね合わせていけば稲垣吾郎になるんだよね。だから、ぼくに必要なのは、いい絵を描けるように絵の具の色を増やしたり、色の混ぜ方を工夫することなんです。
同じ時代を生きて、同じ場所にいたって手に入る情報は違うし、感じ方も違う。好きな音楽だって好物だって個人差はあるし、それを変える必要はない。ぼくはぼくなりって落ち着いていればいいと思えるようになりました。焦って探しまわってみても、自分用の個性なんてどこかに堕ちているわけないものね。いろいろ選択を間違って失敗もするけれど、ぼくは、らせん階段を上るようにして今日まできたと思う。一応は上ってきてると思うな。

この1年の吾郎さんの充実ぶりに、吾郎さんは自分に合った絵の具をたくさんみつけつつあるんだな~と思い嬉しくなりました。

あとは写真集❗

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2019年5月 2日 (木)

週刊文春WOMAN

文春オンライン→「やっぱり寂しい」稲垣吾郎が『ゴロウ・デラックス』終了後の胸中を語った!

「今は残念な思いが強いというか、やっぱり寂しいですね。番組でできることをやり切ったなら終わってもいいと思うけど、もうちょっと続けられたし、続けたかったなって思いは正直あります」

インタビューの最初のところでこう語っている吾郎さんですが、番組終了を惜しむ作家さん達の声をファンが教えてくれて改めて愛されている番組だと思ったこと、SNSの力を痛感していることなども話してくれています。嬉しい。
Twitterなどで私たちが躍起になって(笑)伝えたがっている事が伝わっていたんですね、こうしてさり気なく教えてくれる吾郎さんの優しさに今更ながら感動です。

ゴロウ・デラックスが終わって1ヶ月、ようやく吾郎さんの思いを聴く事ができました。
最終回番組最後は「またいつかお会いしましょう!」と笑顔で手を振っていましたけど、吾郎さんがどれだけこの番組を誇りに思い大切にしていたかは、その都度いろいろな言葉などから伝わっていました。
こうして「やっぱり寂しい」とその心中を語ってくれてファンとしては嬉しいです。

みんなに愛され、ゴロウ・デラックスなら~と出演してくださる作家の方もたくさん・・・それについて、まず番組スタッフに感謝を述べる吾郎さん。確かに、ゴロデラスタッフさんの仕事の出来具合は素晴らしい!
本を読み込み作家さんについてじっくり調べ、番組の構成を決める。
30分の番組で1冊の課題図書とその作家を紹介する基本はずっと変わっていないが、始まった頃はアシスタントが小島慶子さんで今よりバラエティ色が強かったように思う。新番組の始まりとしての掴みは強かったし、当時はまだマニアックなジャンルの本が多かった。
2014年4月外山さんに替わってバラエティ的要素より教養番組の色が増したように思います。
それでもゲストの方の仕事場訪問や、課題図書に合わせた面白い企画なども素晴らしかった。スタッフさんが小芝居に出演してくれたり手作り感満載の素敵な番組でした。

永六輔さんがゲストで出演された時に番組終わり頃におっしゃった言葉が忘れられません。

「弱いもの・数少ないものを大事にする姿勢で、下町の本屋さんと同じように番組を大切にしてください。」

仕事にはじっくりと取り組んでいきたい~と思う吾郎さん達らしいやり方で進められたそうで、収録には何時間もかかる事がしばしば。それでもスタッフもゲストとじっくり話し込む吾郎さんを急かすことはしなかった。
だから作家さんたちも緊張する事なくゆったりと話す事で出来たんでしょうね。
とても贅沢な番組。贅沢だけど金銭的に豪華な番組ではないと思うし、直ぐに忘れられていくような使い捨てみたいな番組が乱立する中、こういう番組が続いていくのってすごく素敵な事だと思うのに。

8年間のゴロウ・デラックスで作家さんたちと向き合い続けてきたおかげで大人になれたし今の自分があると語る吾郎さん。作家の方とお友達になったり映画のオファーを受けたり...
家の本棚には、ゴロウ・デラックスで読んだ本がズラリと並んでいるそうです。
最終回沢木耕太郎さんの著書から朗読した一節を思い出しました。

大事なのは、読んだ事のない本ではなく、読んだことのある本なのだ。

犬は吠える、がキャラヴァンは進む。
誰でも犬の吠え声は気になる、
しかしキャラヴァンは進むのだ。
いや、進まなくてはならないのだ。

8頁におよぶインタビューページの脇には、ゴロウ・デラックスで扱った318冊の本の一覧が。
いろいろな出版社からの著書の一覧を文藝春秋社の雑誌が載せてくれているのが凄い!

🎁最後に外山さんのインタビューがまた素晴らしい。
吾郎さんは人の心を開かせる才能の持ち主、テレビへの恐怖心を取り除いてくれた。
ゲストで来てくださる方がたも同じように感じていると思う、と。
吾郎さん外山さんは台本に目を通した上で自由に話したそうで、これはしっかりと課題図書を読み込みゲストへの興味を持っていないと出来ないこと。
とにかくゲストに居心地よくしていただいてお話を聞く~という姿勢が二人とも同じだったのが良かったです。
4年間、吾郎さんの傍にいて圧倒されたのが質問力、インタビュー力。
これをそのままにしておくのはもったいない。本当は徹子の部屋みたいにずっと続いて欲しかったのに。
いつかまたゴロウ・デラックスをやりたい、難しければ名前を変えて他のメディアで精神は引き継いで欲しい、その時吾郎さんの隣に他の女の子が座っていたら悔しい、声をかけてくださったら会社辞めちゃうかもしれない・・・て。
本当にその通り!
これを読んでますます外山さんが大好きになったゴロデラファンはたくさんいると思う。

元在籍していた事務所が権限を持っている時間枠だからというなら、お返ししたので別のところで再開して欲しいです。
番組自体については番組スタッフと吾郎さん外山さんそして山田くんで育て作り上げてきたものだから。

番組スタッフに、吾郎さん外山さんに愛され、ゲスト出演者の方々に愛され、番組ファンに愛されている「ゴロウ・デラックス」、是非またどこかで。

TBSへの要望は
♦ハガキ→〒107–8066 東京都港区赤坂5–3–6
TBS「制作局・編成局」御中

♦メール→TBS「ご意見・お問合せ」

🔍番組終了が伝えられた頃のネット記事
♠RAKUTEN Infoseek NEWS→「ゴロウ・デラックス」終了にファンが番組存続を呼びかける

♠Real Sound→稲垣吾郎が作る唯一無二の空間

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「3つのLIFEのお花企画」千穐楽

「LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン」千穐楽おめでとうございます。

「3つのLIFEのお花企画」に参加してくださりありがとうございます。
おかげさまで今回も吾郎さんへお花を贈る事ができました。Dscn5445

千穐楽は白い花のブーケをシアターコクーンのプレゼントボックスに届けてきました。

🎀使用花材
カラー・クリスタルブランカ
バラ・ ピース
クレマチス・ダッチェス
コットンフラワー
バイカウツギ

このお花企画について詳しくはkazuyoさんのBBSをご覧下さいませ
参加してくださった方の吾郎さんへのメッセージをまとめて、今回もメッセージブック作ります。
締め切りは5月6日です。こちらに関してもBBSの方に詳しく書いてあります。
ANGEL BBS

いつもお願いしている葉花さんは、奥渋・・・今、吾郎界隈で話題の映画館アップリンク渋谷の先にあります。
素敵なお花しか置いてない素敵なお花屋さんです。
   *葉花

Photo_13

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2019年5月 1日 (水)

編集長 稲垣吾郎 4月24日

4月24日目次

♠【GORO's Search】編集会議~ポテトフラワー・シェア型レストラン・うんこミュージアム
*世田谷区にあるウバメガシの大木
*コッポラが娘のために作った缶入りスパークリングワイン

*Polaroid/Jonas Blue , Liam Payne,Lennon Stella
*赤わいん/辛島美登里
*
California / Perry Brake

僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているのでしょうか。
それでは編集会議を始めよう!

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【GORO's Column】 

コラムメールをご紹介します。横浜市のともちゃんさんです。S__11485235
📩
パラ駅伝 in Tokyo 2019 お疲れ様でした。雨あがりの晴天で、思い切り応援して熱くなった1日でした。 終了後、駒沢大学駅に向かって歩いていると、あの車の往来の激しい通りの脇に大きな木が生えていました。ふと看板を見ると[保護樹木 ウバメガシ 世田谷区]と書いてありました。ウバメガシ!と言えば、紘さんが備長炭を作っていた木ではないですか!意外な所で出会い、意外に大きな木でびっくりしました。
ほんとに!?東京にあるの!?
驚かせようと思ったんでしょ、僕のこと。驚きましたよ、ホントに。
これ写真でめちゃくちゃデカいですけど・・実際ここまでデカいものは伐採しないと思う、備長炭を作る時には。これは伐採しちゃいけないくらいデカいよね。でもホントにこれ、写真も何か住宅街なんですけどマンションの前に凄いデカい木ですよ、高さ15メーター以上あるんじゃないかな。や、これは凄いわ。ここで何で木が・・
そう、山の斜面に生えてるんですよね、日照の関係で。日が当たった方がいいみたいで。実際、ウバメガシ伐採のシーンでも結構急斜面で僕がチェーンソー持って、シェーンソーパンツを履いて映画の中ではね、そんなシーンもあったんですけど。
この東京の街中に生えてるっていうのが意外なんですけど。これは凄いですね、よく見つけましたね。

実は、これ私が出したメールです(笑)。
Photo_12あんまり読んでいただけないので、ちょっと気分を変えて母の名前で出してみました。
本当に大きなウバメガシで驚きました。
駒沢競技場から246に向かってバス通りの左側を歩いていけば、見落とす事はないと思います。
木があって後から道路やマンションが建ったのではないかと思うくらい大きな木でした。
それにしても・・あのウバメガシを伐採するシーン、かなりの急勾配で危険だったと思うのですが~吾郎さんは絶対に大変だったなどと言わないですよね。そういうところも大好きなところの一つです。

🎧Polaroid  /Jonas Blue , Liam Payne , Lennon Stella

【GORO's Search】
今週はですね、編集会議を行います。愛知県のカーチンさんです。
📩TVでポテトフラワーというものがあるのを知りました。十勝産のジャガイモでマッシュポテトを作りそれを使ってお花を作り食べられるアートとして広めている方がいます。ピンクや紫など着色料は一切使ってなく素材そのものの色で作り出されるそうです。眼でもとっても楽しめてお祝い事などに合いそうですね。
ふぅ~ん・・・あ、これは美味しそう。
美味しそうというか・・石けんを使って作ったフラワーアートとかあるじゃないですか、似てますよね何かちょっと。色とか風合いというか。ほわっともこっとしてて。ジャガイモの感じと石けんの感じが。
あ、でもカワイイですね。すごいですね、これ、着色料は一切使ってないって・・・何で?ピンクになるのね・・ジャガイモも。紫は分かるよね、紫芋とかあるもんね。ノーザンルビーにシャドウクイーン・・・ふぅ~ん・・これ何が凄いって着色料使用していないってとこが凄いね。
いやいや、でもポテト好きなんでね。マッシュポテト、みんな好きですよね。ポテトサラダとかね、まジャガイモみんな好きですよね、みんな。僕も好きですし。
マッシュポテトなんて言ったらマッシュポテト専用の機械を僕は買おうとした事があるくらい。あのマッシュポテト普通にお鍋で作れるんですけれども、ジャガイモその機械に入れるだけでマッシュポテトが出てくる~そういう機械もあって、結構ドイツとか行くとご家庭で使ってたりするおうちもあるみたいで、さすがにマッシュポテトたくさん食べるお国柄・・でもこの機械いいなぁと思って。
前、番組で使ってた訳ですけどね。値段もまぁまぁ高かったです、アイスクリームマシンみたいな感じ、普通の家庭にあるもんではない。もう手軽に購入できそうな値段で売ってそうですけどね、どうなんでしょう。調理器具も最近多いですからね、いろいろと。
マッシュポテト、食べたくなってきましたねただまぁ、この花は作れないけどね。
でもこれマシュポテトでも固めに作んないと花の形、ちょっとどう?マッシュポテトはほわほわでとろっと柔らかい方が美味しいからね。どんなお味なんでしょうか。
   *KANON~十勝ポテトフラワー

さあ、続いては、大阪市のエリンギさんです。
📩世界中の美味しいものが食べられる日本、イタリアより美味しいパスタや中国より美味しい中華が食べられると言っても過言ではないような気がします。そんなグルメが集まる日本の銀座に初めてのシェア型レストランがオープンしました。リダイン銀座というこちらのレストランは、6人のシェフがそれぞれ作る料理を一つのテーブルで食べる事ができます。店内に6つのキッチンがあり6つの専門店のそれぞれの味を一度に楽しめるんです。腕の良いシェフでもお店を出すのは凄くお金がかかるので夢を諦める方も多いそうです。そこではキッチン設備やホールスタッフなど複数のシェフと共有する事によって月額5万円と初期費用20万円で銀座にお店を出せてしまうという夢のようなレストランでもあります。また来店した客の投票によって人気の高いシェフを決め、人気投稿の順位によってはシェフが入れ替わる仕組みが導入されています。一定期間ランキング上位を続けたシェフは卒業となり独立支援を受ける事もできるそうです。
なるほど、面白い!うん、これは面白い、行こう!
これねぇ、やっぱり夢ですよね。みんなそういう気分になるんですよ。
ただあの・・人と同じものを頼むっていう・・分かち合う喜びもあるから、まぁカップルで行ってあなたはフレンチ、私は中華みたいな・・そこも寂しい気がするんだけど。飲み物とかはいいけどね。食べ物は何か共有したいなっていう。恋人でなくてもね、友だちでも。
でも何か夢ありますよね。ちょこっとずついろんなもの食べたいよね。すっごく分かる。これは分かる。ちょっとね専門店のフルコースになるとtoo muchになってきちゃう場合もありますからね。まぁやっぱり中華って言ってコースって言っていろんな種類があったりしてもやっぱり油がごま油だったりね、だいたい似通ってくるじゃないですか。そこの中でもいろいろ駆使して考えてどんどんどんどん料理が作られて進化してるとは思うんですけど、やっぱりこれは大胆が発想ですよね。
面白いな、多分6種類全部ヒトサラずつは無理だよね。大勢で来た時とか楽しいかもしれない。
新橋とかのガード下にあるさ、前番組で行ったけど、みんな系列が一緒でここはお刺身が多いお魚専門のお店で、横は焼き鳥が多いとか・・そっちから持って来てくれるとか、ガード下はあるよね。まぁ、行ってないですけど僕も。あれも面白いなと思ったけどね。
贅沢だよね、確かに。楽しいね、みんなでワイワイ、大人数とかだと楽しいかもしれないですよね。なるほど。
あとシステムが非常に面白いです。ランキング形式でシェフの方をね、ホントにこのくらいの初期費用でお店出すって夢ありますし、この企画プロデュースした人面白いですね。
でも何か確かにお店出すのっていうのはなかなか大変な事だし。そのシェフも独立しやすくなりますよね。そこでそういう評判が生まれれば。
ちょっと・・・すごく興味あります、僕。
まぁでも後味とかあるからなぁ・・・料理って。やっぱりさぁ(笑)前菜にイタリアンの前菜食べた後にメインで・・中華のメインが来たりするとちょっと口の中、混乱しそうな気もするけどね。まぁでも面白いっていうのは面白いし、誰もやってない事だし、そこを何か上手~くさぁ例えばフレンチだのイタリアンだの和食だのっていうのに移り変わって行く時違和感なく移り変わっていって食事を楽しめるといいね。余韻とか後味が邪魔しないような感じで。
まぁ、ちょっとここは行ってみたいですね、銀座にあるんだ。はい、ありがとうございます。
   *リダインギンザ


続いて東京都世田谷区のみかりんごさんです。
📩突然ですが、うんこミュージアムをご存じでしょうか?エレガントな編集長に何度もこの単語を使わせるのは気が引けるんですが入場時にマイうんこメーカーなる便器に座って排泄されたカラフルなマイうんこを棒に刺して館内を歩くという奇想天外な遊び心が満載のようです。まさに映画「クソ野郎と美しき世界」の「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」とそっくりな感じです。吾郎さんが行かれることはないと思いますが、クソ野郎シリーズ第2弾のインスパイアーになるのではないでしょうか?
なるほど!お好きにやってください。ふふ(笑)
うんこミュージアムって・・・これ、どうなんでしょうね。何をもって喜ぶんでしょうね。
・・でも人気あるんだね。これ僕テレビで見ましたよ。
へえ~~~この世に誕生した瞬間に流されて消えてゆく~そんな儚い運命を持つうんこが2019年かつてないエンターテインメントとして生まれ変わります。みんなマキグソなんですね。あれ!?あ、そうか慎吾ちゃんと歌喰いの時のうんちも(笑)巻いてましたっけ。
ねぇ今日何回うんこって僕に言わせるんでしょうね(スタッフさん笑い)
いやいやいや・・・これは・・お子さん!?お子さんと行くのかな。大人にも人気ある...?へぇ~なるほど。
まぁ僕は行かないので、どなたか興味ある方は行ってきてください。報告はしなくていいのでね。
以上、ゴローズサーチでした。

【Goro's Break Time】
千葉県ちょびさんからのリクエストメールです。
📩辛島美登里さんの赤わいんンをリクエストします。エクラのインタビューを読みました。今が幸せと思うことが大事、変わらない生き方という言葉をワインの話を読んでいたら「赤わいん」の歌詞が心に浮かびました。
ああ「赤わいん」という曲が、しかもひらがななんですね。赤以外はね、ワインが。
何かエクラさんの雑誌のインタビューは結構・・・反響があって良かったなぁと思いますけれども。
どんな曲なんだろう、ひらがなの「わいん」という感じの曲なのかな、ちょっと聴いてみましょう。

🎧赤わいん/辛島美登里

【Goro's Essay】
川崎市のやよいさんです。
📩(ワイン大好き)泡大好きな私の目を惹いたのがこれです。巨匠フランシス・フォード・コッポラが、愛娘である映画監督、ソフィア・コッポラの結婚を祝して手掛けたスパークリングワイン。「大きくなったら、君の為にワインを造ろう!」と言う約束を十数年後、彼女が結婚するときの記念に造られたワインだそうです。このエピソードだけでもかっこよくて痺れましたが...187mlという小ぶりな缶に入ったスパークリングワイン、パッケージも可愛いです。シャンパンはあの栓を開ける時の興奮も楽しみの一つですが、例えばお花見やちょっとした遠出に持って行くとき、どうしてもスパークリングワインのボトルって重すぎるんです。缶だったら冷やすのも楽だし、デザインも華やかなので、これは良いなと思いました。
なるほど・・泡が好きなやよいさん。僕も好きですけどね。確かにまぁ・・・シャンパン・・ボトルはね、ワインもそうなんですけどね。まぁボトルが無くなってしまうのは寂しいなぁと思いますけれども・・まぁでも企画としては面白いなと思いますし。
これでも知らなかったですね。もちろんコッポラのワインって有名ですから、カリフォルニアワインの中でも。結構シャルドネを使った白ワインとかでも好きなものもありますけれども。
うう~ん、素敵ですね、娘に作ったワインっていうのも。そうなんだ。結構これどこでも手に入りやすいのかな?
はいはいはい・・・へぇ~もちろん、これ泡と行ってもシャンパーニュではないですからね。
結局コッポラさんが作ってるワインですからカリフォルニアでやってるワインなので、スパークリングワインという言い方だと思うんですけれども、シャンパーニュのように泡も強すぎず値段もお手頃と書いてありますね。飲みやすいんでしょうね、多分女性の方もね。
確かにシャンパンってちょっと引っかかる時もありますからね、喉にも。
確かにね急激に・・ワインとかシャンパンを冷やすのって時間がかかりますからね。缶だったら直ぐ冷えるしいいかもしれない。なるほど。
僕、シャンパンだったら意外と187というと小ぶりですけれどもピッコロサイズのボトルのシャンパンとかも、ちょっと贅沢な感じとかしますけれどもね、好きですけどね。結構冷蔵庫に並べたりするとちょっと気分がいいなと思う。
よくピッコロサイズのシャンパンって・・何かよく(笑)セレブのパーティーとかで、あそこにストロー突っ込んでセレブリティが飲んでるイメージないですか?ちっちゃいシャンパン。そうそうそう。
プレゼントとかにも喜ばれますよね、ピッコロサイズって。可愛らしいですし。そっか。それに代わる感じで、この缶というのもカワイイかもそれないですね。以上、ゴローズエッセイでした。
   *フランシス・コッポラ ソフィア缶スパークリング

これは普通にメールで出して、久しぶりに読んでもらえました!
ちょっとしたピクニック的なものでシャンパンって飲みたくなりますよね、昼から(笑)。
そういう時、持って行くのにボトルって重い・・特にスパークリングの瓶はしっかりしているから重い・・これだったらストローで飲めばグラスも要らないし、直ぐ冷えるしちょっといいなって思ってお便り出しました。
セレブがピッコロサイズのシャンパンをストローで飲むって知らなかったです、さすが吾郎さんです。

【GORO's Music Library】
今日はですね、スマホの中に入っている・・これスマホの中に入ったっていう表現が近いかな。元々CDでずっと持ってて・・・ほんとこれ随分昔ですよね。僕が20代かな・・・ペリー・ブレイクっていう・・まぁオルタナティブ系なバンドのアルバムなんですけど、その中にカリフォルニアっていうアルバムがありまして、これずっと好きでねよく聴いてたんですけど・・CDってもう整理しないとさ、で、今全部これの中に入っちゃうじゃないですか。僕なんかも音楽は配信サービスでやらせてもらってますし。
何かもうCDは・・まぁ、いろいろ思い出ありますけど、とっても思い入れがあって気に入ってるもの以外は結構処分するようにしてるんですけれども。でもやっぱりこのアルバムは捨てられないな~と思ってたんですね。でもやっぱり今スマホの中に入れてしまったらこっちから聴く事の方が結局多いっていう(笑)。
CDももちろん再生しますけどね、家にいる時にはCDプレーヤーもありますし、僕らの場合にはお仕事で音の資料とか頂く時にやっぱりそのままCDをディスクごといただくことが多いのでね、音の場合もね、映像だけでなくて。CDプレーヤーって必要なんですね、家の中で。
そんな中で僕が好きだったアルバムなんですけれども。いいですよ、結構雰囲気ありますし。結構深夜に聴く事が多いですね。
それでは聴いてください。

🎧California / Perry Brake

✒もしかして、赤わいん(ワイン)→缶入りスパークリング(コッポラのCaliforniaワイン)→California!?だなんて勝手にこじつけて喜んでいます。
ワインに関するお便り、たくさん出したけどようやく読んでもらえました♪

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
Goro'sColumnへは身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください。興味のある話題を特集するGoro'sSearch、リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております。
リクエストは、Goro's BreakTime、お便りはGoro'sEssay。そしてGORO's Music Libraryでは僕の音楽ライブラリーから今の気分に相応しい曲を選曲します。
メールのアドレスは、goro@joqr.net 葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。

お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ~♪
編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長稲垣吾郎

デイリーラジオランキング~ついラン調べ
2019年4月24日→編集長 稲垣吾郎 第5位

 

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2019年4月28日 (日)

3つのLIFEのお花企画 第3回

「3つのLIFEのお花企画」に参加してくださりありがとうございます。 1904271

楽屋階へ贈るお花はこれで最後になります。

今回は千穐楽へ向けてのラストスパート、元気が出る明るい色合いで...と申し上げたら、

お花屋さんが、チラシにあるLIFE LIFE LIFEの文字の色にしてみたら~と提案してくださいました。

🎀使用した花材

黄色
ダリア・イエローウォーツ
トルコキキョウ・ボヤージュゴールド
アルストロメリア・ディバリ
バラ・ピーチアバランチェ

白花
ダリア・ホワイトピーチ
ガーベラ・ムーンキック
トルコキキョウ・N Fホワイト
バラ・アバランチェ
ナデシコ

桃色
ダリア・ピーチキャロル
シャクヤク・エッチドサーモン
ガーベラ・ヒマリア
バラ・レディチャペル

このお花企画について詳しくはkazuyoさんのBBSをご覧下さいませ→ANGEL BBS1904273

いつもお願いしている葉花さんは、奥渋・・・今、吾郎界隈で話題の映画館アップリンク渋谷の先にあります。
素敵なお花しか置いてない素敵なお花屋さんです。
   *葉花

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2019年4月22日 (月)

編集長 稲垣吾郎 4月17日

4月17日目次

♠【GORO's Search】高知県にある建物の無い美術館~砂浜美術館についてリサーチ!
*美術館のチケットは...?
*お札になるなら...?

*Remind me to forget / Kygo Miguel
*平成終わるってよ/SASUKE

僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているのでしょうか。
それでは編集会議を始めよう!

.
【GORO's Column】 

コラムメールをご紹介します。広島県の
よっこんさんです。
📩
吾郎さんは美術館などに行かれると思いますがチケットはどうされてますか?直ぐに処分されますか?私は今まで捨てていたのですが、とっておきたい気持ちもあります。
ほう!なるほど。チケットは・・まぁとっとかないかな。やっぱりもうキリがないのでね。基本的にはとっとかないですチケットは。
ホントに自分が好きな個展であったり、そういったものだったらとっとくっていうの全然・・とっとくって言ってもチケット全然嵩張らないですしね、薄いから。いいんじゃないのかな~とも思いますし。
そうですね、舞台のパンフレットとかは意外ととっておきますね。
後はそうだなぁ、本とかね・・なかなか捨てられないですね、だから僕も。気持ちは分かります、すごく。
別にチケットはいいんじゃないでしょうかね。別にかさばるものではないので。

🎧Remind me to forget / Kygo Miguel

【GORO's Search】
高知県にはですね、建物が無い美術館があるそうです。
美術館巡りが趣味の一つとも言えるワタクシ編集長としましてはですね、いったいどんな美術館なのかリサーチしてみたいと思いまして~という事で今回のゴローズサーチはですね、高知県の砂浜美術館のデザイン室で働く西村優美さんにお話を伺います。
吾郎:もしもし~はじめまして稲垣吾郎です。
西村:はじめまして、西村です。
よろしくお願いします。(おねがいします)さぁ、建物の無い砂浜美術館っていうのはどういったものなんですか?
私たちの街には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です~というのがコンセプトの美術館でして、長さ4キロメートル続く砂浜があるんですけど、ここを頭の中で美術館にして”建物のない考え方の美術館”ということなんです。
えっっ!?作品をそこに展示してるという訳ではないんですか?
作品はですね・・・例えば砂浜に小鳥の足跡がちょんちょんちょんちょん...って残っている時があるんですけど、そういうのも作品ですし、あと風とか波とかがですねスナに模様をつけるというか・・そういうのが残っている時もあるんですけど、そんな模様とかも作品ですし、貝殻はもちろん瓶とか面白いものが流れ着くこともあるんですけど、そういう漂流物も作品です。
面白いですね、てっきりもう・・・建物ではなくて砂浜をスペースにしたいろんな個展が開かれるのかと思ったんですけど。
あ~そうですね。企画展としてそういう事をする時もあるんですけども、私たちが普段常設展示と呼んでいるものについては、今ちょっとご紹介したような本当に自然のその時にその方が出会っていただくものが全て作品という風に考えています。
へぇぇ~面白いですね。でもこれって別に・・だからどこでもできる訳ですよね。(そうですね)山でも海でも。
そうですそうです、だから考え方の美術館なので壁も天井もないですし、私たちはここの4キロの砂浜を中心に美術館と捉えているんですけれども、場合によっては日本全国、世界中美術館という風に捉えて、作品見つけをしてみても面白いかもしれません。
これはチケットとかあるんですか?
いえ、年中無休で無料です。(無料なんですね)そうですね、企画展をしてる時は協力金という形で活動に対してご協力いただく事があるんですけど、美術館としては普段通りの常設展は無料です。
面白いですね。でも確かにこういう自然の産物に叶うものはないというかね、美しさでやっぱり・・
そうですね、やっぱりホントにこう・・日々変わるものなので飽きることがないっていうのが、私もここに勤めている実感です。
日本は海に囲まれてる訳ですし、みんなそれぞれがイメージする海っていうのがあると思うんですけど、この高知県のここの海はやっぱり美しいんでしょうね。自信がないと。
そうですね。高知県の中でも空港から2時間くらい西へ行ったホントに小さな田舎町にあるんですけど、ホントにもう砂浜4キロメートルが借り切り状態みたいな人がいない時もありますし、ホントに広い美しい自然の力をすごく感じるような空間ではありますね。ホントに自分のペースでいろいろ見つけたりとかっていう時にはホントに自分の世界に入り込めるというか・・・そんな場所です。
ねぇ、何かイベントもやられるという事で、今これから2019年5月2日から・・
そうなんです。Tシャツアート展と言いまして、全国の方から応募していただいたデザインをTシャツにプリントして、それを砂浜にズラッとまさに洗濯物のように展示をするんですけれども、砂浜美術館の発想自体このアート展がきっかけになってまして・・・普段はさっきお伝えしたような自然のものを作品として楽しむんですけれども、やっぱり一つこういう仕組みがある事で、あ~ここは美術館なんだな~という事を改めて皆さんに知っていただくようなアート展です。
なるほどね。あとはホントにこのね、地球の事を考える~じゃないですけど、自然環境であったりとかそういう事をまた見つめられる場所でもありますものね。
そうですね、水平線を眺めながら世界との繋がりを感じてみたり、この水平線の向こうにはクジラも生きているんだなっていう事を感じたり・・・
そうですね、何か海に行くと海に行った時にしか考えられない思考って出てきますよね人間って。
そうですかね、そうかもしれませんね。
何か不思議とありますよね。
Tシャツアート展に来られるお客様も最初はTシャツめがけて観に来られるんですけど、ずうっとずうっとTシャツを追っていくと知らない間に波打ち際まで出ていて目の前には海しか広がってないんですけど、そこからずうっと海を眺めているっていうような方、やっぱり凄くたくさんおられますね。
そうですね、不思議ですね。やっぱり山の中で山の大自然を感じるのと、海の自然を感じるのとではやっぱりちょっと気分が違うんですよね、不思議とね。
そうですね~爽快感だったり風を感じるとか・・・
音とかありますものね。これでも何かいろいろと展示会やってらっしゃるけど、いろいろなパフォーマンスとか何だろうな・・お芝居じゃないけれど・・ダンスとか、何かちょっとそういう芸術的なものとか、そういうの合いそうですけどね。バックに。このTシャツアート展みたいな感じでバックを海にしてキャンバスに見立てて・・ステージというかね。
確かに。美術館なので使い方は自由というか、美術館というよりスタジオと呼んでしまってもいいのかもしれないですけども。
海でライブやるっていうのはよくあるパターンだけど、何かもうちょっと違う催し物・・何かちょっとバレエとか・・分かんないけど(笑)面白そうじゃないですか?
確かにそうですね(笑)今ちょっと新しい感性とアイディアを編集長から頂いてるような感じがしますけど。
何かさぁ・・いろんなアートあるじゃないですか、パフォーマンスの中でもダンスとか・・・何かちょっとこういう所で見てみたいですね。
演じてもみたいですか?
いや、自分って事は今考えなかったけど。何かコンテンポラリーダンスみたいなものとか何か合いそうじゃないですか。
そうですね、時間によっても・・照明は太陽なのでいろんな当たり方があったりとか色合いになったり・・
ホントに演劇でもいいし何かいろいろやっても面白そうだな、海でって思いましたけれどもね。海で言うとライブっていうイメージしかないじゃないですか。夏に。
確かにもう少し風景だとか音とかも使うような・・
そうそうそう!ちょっとすごくそれは興味ありますけどね。
ありがとうございます(笑)。新しいアイディアを頂きまして。
ね、何か美術館の枠を・・とらわれずにできますね、逆に。こういった世界でやってるんでしたらね。
はい、ホントにそうなんです。壁も天井もないですし、カテゴリーと言った枠組みもなくてもいいかなという考えの美術館なので。
やっぱり自然が美術品って思えるって僕もホントにいい発想だなと思いましたし、別に造形物だけが美術品ではないですから、だからそういった感性みたいなものが逆に若い世代っていうかお子さんたちとかにね、伝えていければいいなと思いますよね環境のためにも。
そうですね。地元では小学生に砂浜美術館のお話とかも結構させていただく機会がありまして。そしたら子供たちはここの事を美術館と呼んでくれて、この活動始めて30年になるんですけど。。
30年凄いですね。
そうなんです(笑)ちょうど平成終わりますけど平成元年がスタートでして(89年から・・)そうなんです。
これからも続けてほしいですね。
そうですね~是非リサーチをしに来てください。
はい。今日はありがとうございました。失礼いたします。
ありがとうございました。はい。
本日はNPO砂浜美術館デザイン室の西村優美さんにお話を伺いました。ありがとうございました。
   *砂浜美術館

今週はゴローズサーチで砂浜美術館だから、コラムでは美術館のチケットの話だったのでしょうか。
チケットの要らない美術館でもあるわけですね。
砂浜美術館として自然物の展示だけでなく、コンテンポラリーダンスも合うのではないか~という言葉が出てくる吾郎さんの興味の広さに驚きます。この忙しい日々の中でもいろいろとアンテナを巡らせているのでしょうか。
神秘的な夜明けの海辺に、月が照らす砂浜に佇む吾郎さんも、とっっっっっっっっっっても(イネス風に)芸術的なのではないでしょうか。是非、youtubeなどにupして永遠にリピートさせてください。

【Goro's Break Time】
千葉県ラジオネームいろはさんからのリクエストメールです。
📩
#SINGINGを作詞作曲してくださったSASUKEさんの新曲「平成終わるってよ」をリクエストします。彼の才能が溢れていて素晴らしい楽曲です。何度もリピートしたくなるノリの良いメロディー、ダンスもSASUKEくんが考えたそうです。コーラスには弟さんやお母様も参加してるそうです。吾郎さんも是非聴いてみてください。
あ、そうなんですね。そうか、SASUKEくんの曲っていうのはyoutubeとかでね、彼がパフォーマンスしてるのは見てるし、後は僕たちに楽曲提供してくださった#SINBGINGはもちろんの事、ただ他の曲は知らなかったのでね。
新曲があるんですね。
ね、ホントに才能溢れて、あの年でって凄いですよね。僕らの世代では考えられないですよね。時代も変わったんだな~という気もしますし。
若い才能、どんどんこれからも増えてくるんでしょうし、そういう方々の力を借りて僕らもやっていかなきゃなと思いますし、ねぇホントにいいコラボレーションになったなと思いますし、ね。
次に会ったらスゲェ身長とか伸びてて「あの時のSASUKEくん!?」みたいな感じになってるかもしれないお年頃ですものね。

🎧
平成終わるってよ/SASUKE

【Goro's Essay】
岡山県のみちこさんです。
📩
以前林修先生が番組に出演された時に、お札になりたいという話で盛り上がっていたのを思い出しました。その時に、夏目漱石は喪服、能登部稲造は結婚式の時の格好をした写真が使われているのもを知りました。そして林先生曰くお髭があるのも使いやすいとおっしゃいました。お髭も似合う吾郎さんがお札になるなら、どんな格好で映った写真を使いますか?
林先生・・・そういう話ありましたっけ。お札になりたいっていうのは考えた事もないよね。普通の人は。さすがですね、林先生。
まぁ自分がお札になるって思ってなかったよね、渋沢栄一さんも津田梅子さんも北里柴三郎さんも。ねぇ!まさかだよねぇ!みんなそうか。でももうこの渋沢さんの顔見たら1万円ってなるんでしょうね。今は福沢諭吉先生か。やっぱりイメージ強いもんねぇ。
福沢諭吉先生の前は聖徳太子?ふふ(笑)凄いね!やっぱ一万円って凄いんだね!聖徳太子だよ
(声裏返ってます)!福沢諭吉さんだよ!
そうか・・でも変わりますからね。
でもさ、北里柴三郎さんはさ、やっぱお札向きな顔してません?福耳だし。凄いよね、でもまさかだよね。お札になるってね。普通は考えないもんね。でもやっぱりさぁ、今現在ご存命で活躍されてる方で、もしかしたら僕らも会った事あるかもしれないような方でも今後お札になる可能性あるって事だものね。だって自分が会ったことない人じゃん、お札になる人って。当たり前だけど。ま、会った事ある人もいらっしゃるかもしれませんけれど。
五千円いいね、何か。(笑)分かる?何となく(笑)。凄い何か・・・五千円札って僕好きなんですよね。何か。ごろうだから?そういう訳じゃないんだけど(笑)・・あ、でも5って数字なのかもしれないなぁ。何か千円札を5枚にして五千円っていうよりさ、一万円のハーフが五千円って感じしない?勝手なイメージ(笑)?何か、そのハーフ感が好きなんですね、僕は。伝わりにくいかもしれないけど(笑)。まぁ、吾郎の5なのかな。
自分だったら五千円がいいかな。一万円ってちょっと大役じゃない?良くも悪くも(笑)。千円だとね、余りにも使われすぎて・・お札の劣化が早いのってやっぱり千円なんですか?僕全然分かんない。財布の中の札を見てみるとさ、・・・変わんないか。なかなかピン札ってないけど、どうなんでしょうね。
格好はね、そうだな・・・ああ、でもやっぱりね顔がメインになってくるのでね、バストアップじゃないですか・・・バストアップというか(笑)だからやっぱりネクタイというか蝶ネクタイというか何か首元はこうきっちりとエレガントにフォーマルに行きたいですよね。蝶ネクタイかなんかでね。タキシード着て。ヒゲ生やしててね。
今後またどうなっていくのかなぁ、でも楽しみですね、何か。やっぱ生まれ変わって・・何か気分もいいしね。楽しみですけれども。
以上、ゴローズエッセイでした。

五千円を一万円のハーフのイメージ~ハーフ感って表す吾郎さん♪
そしてお札になる時もエレガントにフォーマルにに拘る吾郎さんが好き💕

皆さんからのメッセージをお待ちしております。
Goro'sColumnへは身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください。興味のある話題を特集するGoro'sSearch、リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております。
リクエストは、Goro's BreakTime、お便りはGoro'sEssay。そしてGORO's Music Libraryでは僕の音楽ライブラリーから今の気分に相応しい曲を選曲いたします。
メールのアドレスは、goro@joqr.net 葉書の方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。

お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それでは、また来週!バイバ~イ~♪
編集後記、メールの宛先などは、こちらから⇛編集長稲垣吾郎

デイリーラジオランキング~ついラン調べ
2019年4月17日→編集長稲垣吾郎 9位




 

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2019年4月19日 (金)

スカルプD新CM

予防医学のアンファーさんより..
吾郎さんが男性用のスカルプD、女性用のスカルプDボーテの新キャラクターに。
ケケケのケ太郎として登場します。

稲垣吾郎さんが妖怪に!謎の「ケケケのケ太郎」とは?

動画はこちら
   *TVCM「スカルプD」ティザー編15秒
   *メイキングムービー

今、表参道地下鉄出口B2の手前の通路が、麗しい妖怪ケ太郎さんがいっぱい!
凄い事になってます。

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3つのLIFEのお花企画 第2回

「3つのLIFEのお花企画」に参加してくださった方ありがとうございます。
2日間の休演が終わった18日、お花が新しくなりました。

舞台チラシのデザイン、色合いがとてもシックで素敵だったので、チラシのような雰囲気のアレンジをお願いします、と無茶ぶりをしたところ素敵なアレンジメントを届けてくださいました。

🎀使用した花材
ダリア・コクチョウ
バラ・カフェラテ
バラ・ブラックティ
トルコキキョウ・フリンジブラウン
アジサイ・アンティークピンク
ユーカリ・ジャイアン
ドラセナ・コンパクター
りんご(サンフジ笑)

このお花企画について詳しくはkazuyoさんのBBSをご覧下さいませ→ANGEL BBS

1904182

 

いつもお願いしている葉花さんは、奥渋・・・今、吾郎界隈で話題の映画館アップリンク渋谷の先にあります。
素敵なお花しか置いてないお花屋さんです。
  *葉花

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