2011年3月25日 (金)

哀愁探偵1756 3月24日 

哀愁探偵1756最終回 大団地で大団円

最終回という事で、今回は哀愁探偵1756こと吾郎の哀愁を皆さんに味わっていただこうという趣向。
小雨が降っている・・・吾郎は本当に傘が似合いますね。

building傘を差して団地の中を歩く二人。
掲示板の前に立ち止まって、案内図を見ながら突然団地について語り出す吾郎。
団地評論家誕生!?
「団地の番組とかやりたい・・・あ、今やってるか(笑)」
一通り団地の中を歩いた後、今度は団地の中の一件のお宅にお邪魔する。

団地が好き過ぎて、結婚して団地に住んでしまった”団地の哀愁探偵”照井さんのお宅へ。
ちょっと狭い階段を上り、玄関には牛乳受け・新聞受け、少し低めの天井、少し前の団地特有の形態のお風呂やトイレなど、いちいち歓声をあげて懐かしむ・・・
照井さんが監修したという団地の写真集を見ながらまた饒舌になる吾郎。

「貴重な経験で胸がキュンキュンしました。
でも続けて下さい。いいですよね、古き良き時代のもの・・」

と丁寧に挨拶。

この後、団地の空き家で一人佇む哀愁探偵1756さんのショット。
哀愁漂う横顔が美しい。
吾郎のナレーションをバックにまさに映画のワンシーンのようなサービス映像!
TBSさん、本当にありがとう。

runこんしゅうのリエコ
結局半年で12kg痩せたそうで、本当に理想的なダイエット。
この12kgがどれ位の重さなのか、吾郎に妊婦体験ジャケットを着て体験してみてもらうことに。
最初普通に歩いていた吾郎が、突然SHAKE♪を踊り出した。
結局、中居くんダンスが踊りたかっただけなのか(笑)。
このコーナーも今週で終わりですが、リエコさんはこれからもダイエットを続けるそうです。
頑張れ、リエコさんheart04

building次は八王子にある集合住宅歴史館へ。
過去の団地の部屋がそのままの形で移築されており、団地の歴史を辿る事ができる。
まずは同潤会代官山アパートに始まって、団地の歴史をその部屋を見ながら体験。
家賃が給料の三分の一以下だから大丈夫とか、意外な所に詳しい吾郎。
キッチンに使用されている素材で時代を感じる二人の会話が楽しい・・・
そうそう、山田くんも喋るようになったし、とてもいい感じになってきたのに。
ゲストがいなくてもマニアックで楽しいユニークな番組になってきたのに。
今週で終わりなんて、本当に寂しいです。

いきなり、番組の終わりを山田くんに告げ、
「もっと哀愁を感じるものを求めて、僕はこれから旅に出ます。
・・・僕はこれから旅に出ますというフレーズはとても吾郎に良く似合う、似合うけど今は寂しい。

山田くん、後はよろしく。
何か適当に締めて・・・

沖縄のあの店に行こうよ」
と、慌てる山田くんを置いてクールに去って行く哀愁探偵1756。

最後のナレーションは
「別れは突然やってくる、さようなら。
1756でした。」

寂しいけど、らしくて素敵heart

ツイッターによると、7年間稲垣吾郎シリーズ”GORO一座”をプロデュースしてきてくださった通称影の男爵さん、今回でこのシリーズを卒業される事になったそうです。
ツイッターを始めたのも、こちらのシリーズ番組のおかげ、楽しいファンの交流の場の一つになったのに。
吾郎の細道・ソナタでは一般の方とロケをしたり、Goro's Barの時からは多くの芸人さん達と仲良く番組を作り、そこから芸人さん達もどんどん有名になっていったり、社員旅行などとても楽しい企画、スペシャルドラマまで。
新しい吾郎の魅力をたくさん発見でき、きっと吾郎の密かなファンや理解者も増えたと思う。本当に愛のある番組でした。
でも、4月から完全リニューアルして吾郎の番組は続くようなので、そちらを楽しみに待つ事にします。

mailto影の男爵様、長い間ありがとうございました。
これから更なるご活躍をお祈り申し上げます。

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2011年3月19日 (土)

哀愁探偵1756 3月17日

今週も哀愁探偵1756と助手の山田くんは「哀愁」を求めて街に出る。
スラッと背の高いこの二人が歩いていたら、目立つだろうな。

巷に潜んで活動している世界哀愁探偵団の仲間に会いに、まずは中野のヨーヨーショップに。
意外な事に探偵1756もかなりヨーヨーが懐かしい様子。
「これ、持ってる!」と興奮したり、突然歌ったり(笑)。
撮影した店主さんのツイッターによると、1756さんはかなり楽しんだらしい。

次はラジコンカーのサーキット場。
最新のラジコンカーや技を見せて貰った後に、探偵さんと山田くんとでレースをやることに。
勿論この二人ですから、カッコ良く走り回るのではなくてドタン・ガタンとぶつかり合いに。
まあ、それでこそ、哀愁探偵1756ですね。

最後はお台場にあるヒストリーガレージへ。
懐かしのスーパーカーがズラリと並ぶ。
「作った人の意志が伝わって来ますね」と
フォルムの美しさにうっとりする探偵さん。
アルファロメオに乗りたくて、免許を取ったとは初耳でした。

BACK TO THE FUTUREで有名なデロリアンに乗せて貰う事に。
レーシングドライバーの運転でスピード感を味わった探偵さん、
今回は哀愁というよりは刺激を感じたそうです。

思い返してみれば、今週は1756さんが哀愁を感じるものを探しての30分だったのですね。
はしゃぐ探偵さんをみていたら、すっかり笑顔になっていました。

先週の金曜日の大地震から、ずっと息をひそめるようにして過ごした1週間。
被災地の方々には申し訳ないような楽な暮らしですが、それでも毎日起きる余震や何となく心の隅から消えない漠然とした不安などを抱えた毎日でした。
そんな中、どれだけ「哀愁探偵」が癒しになったか。
予想以上でした。
それなのに、「哀愁探偵1756」は来週でお終い。
こんな世の中だからこそ、ゆったりと楽しめるこのような番組は貴重なのではないかと思うのだけど。

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2011年3月 4日 (金)

哀愁探偵1756 3月3日

相変わらずの小芝居が大好き。
コードネーム1756さんも所属する哀愁探偵の国際機関は国際哀愁探偵団というのだそうで、本部から山田くんは哀愁の理解が浅いのではないか?と言われたとか言われないとか。
そこで、哀愁探偵の首をかけて、巷に潜む哀愁探偵を訪ねて哀愁を学ぼうというのが今週のテーマ。らしい。

I I AD Companyにて
哀愁探偵2315さんはミニカーのコレクター。
ミニカーを扱うお店も経営していらっしゃいます。

ミニカーは省略の美学
車体フォルムの美しさを堪能する
・・・などの名言と共に、歴史もお勉強しながら哀愁を感じつつミニカーに親しむ。
こういう番組、好きです。

途中参加の
哀愁探偵0005さんはスーパーカーグッズのコレクター
「スーパーカー消しゴムは消せません」という説明に
【山田●カ】という文字を消そうとしている映像付きww
くだらないけど、面白い!

最後は哀愁探偵3人による
スーパーカークイズ!!
ゲストの哀愁探偵さん達も穏やかな方達で、まさに吾郎の番組にぴったりな方達。
とても楽しいひとときでした。

pen今週、特に感じたのが、吾郎と助手山田くんのいい感じな関係。
お店で一番古いというミニカーを手に、しみじみと哀愁を感じている1756の横で
「今、ぼくらが遊んでいるものもやっぱり70年経ったら古いと言われてしまうんですね」と、急にしんみりしてしまう助手の山田くん。
それに対して、
「今日、元気無いけど大丈夫?疲れてんの?」
とちょっと笑いながらもいろいろ心配する吾郎。

50年前のミニカーを手にして助手に向かっていろいろ哀愁を語りかけるも
自分の言葉を助手が全く聞いていなかったのに気づいた探偵さん、
「聞いてる?」
聞いてなかった事が分かったら、もう一度同じ事を言い直す。やさしいなぁ。

車の名前がちゃんと読めないと
「ボカシ入れるよ」
「ヘキサゴン見てると最近ヒヤヒヤするんだけど」
共演している人の番組は、いつもちゃんと見ているのですね。

・・・そんな二人に対してのテロップはこれdownwardleft

助手山田に哀愁ではなく愛情を感じ始めた1756

いいなぁ
誰かを仲間はずれにしたり、人と違うと言っていじめたりしない。
何か深夜にまったりできる。
こういう番組は大切だと思うな。
流行っているからと、何もみんな同じ必要は全くないのだ。

ribbon最後にもうひとつ。
今週の探偵さんが、いつにも増して美しかった!
番組中、ひたすら探偵さんのお顔を穴が空くほど見つめてしまいました。

りえこさん、お大事に。

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2011年2月25日 (金)

哀愁探偵1756 2月24日

cat先週に引き続き、ゲストは国生さゆりさん。
今週は、哀愁探偵の十八番「駄菓子屋さん」へ。

粉ジュースの着色料の色に少し躊躇し、
ようかいけむりcloudに喜んで「あ~~」と変な声を出しながらも
「初めてやった。こういう事に興味無い子だったから」と冷静な感想を。

次は国生さんが大好きだったという「きなこ棒」を作っている工場へ。
普通の住宅街で家族で運営している製菓工場。
ここでは合成着色料などの添加物は一切使わずに黒みつから自分の所で作っているとのこと。
材料の黒糖から味見させてもらう探偵ご一行様。
あまりの美味しさに国生さん、「こんばんは、黒糖さゆりです」と言って、
「確かにこの番組ゆるいですけど、限度があります」と吾郎に言われちゃった。
「吾郎ちゃんに怒られちゃった。吾郎ちゃんが怒るなんて」
・・・吾郎ちゃんが怒るという事は滅多に無い事だという事で良いのですね。
ここ重要。
できたての黒みつと国産きなこを混ぜ合わせ、それを機械にかける。
柔らかな練ったきなこ棒の元が、見る間に棒状になりきなこがまぶされ、均等に切り分けられ袋詰めされて出てくる。
産業革命! とはしゃぐ探偵さん。

切断される前の長く棒状になったものを食べさせてもらう3人。
まだ暖かくて、それはもう駄菓子というよりも和菓子だそう。
国生さん、最後は胸の辺りがきなこまみれ。
探偵さんはそれを見越して、ベージュのジャケットにしたのだとか???

runこんしゅうのリエコ
トランポリンダイエット。
これを1週間続けて1kgの減量。
このコーナー、少しずつ着実に減っていく所がいいです。
見ている私達も
「頑張れ、リエコ」と言いそうになってしまう。
目標体重になるリエコは是非、見届けたいですね。

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2011年2月18日 (金)

哀愁探偵1756 2月17日

何回見ても、番組オープニングの映像が美しくて、時々戻ってはリピートしてしまう。
その後が面白いのが分かっていても!

cat今週のゲストは国生さゆりさん。国生さん綺麗。
探偵さん、ベージュのジャケットをおしゃれに着こなしている。

少し年上の女性に対する吾郎の礼儀正しい接し方がすごく好き。
A○Bの「バレンタイン・キッス」をかけて、「今はA○Bの勢いが凄いから・・・」と言う山田くんに向かって
「おニャン子があってのA○Bですから」って。
そういう事、忘れている人多いですよね、この世の中。

「中学生くらいの時に心惹かれた女性って一生忘れないじゃないですか。
この座は誰にも奪えないですよね」

おニャン子の頃の国生さんの大ファンだったという探偵さんの言葉に
「やったー!吾郎ちゃんのハートを一生掴んでるんだ、私!」
と素直に喜ぶ国生さんが可愛かった。

原宿の竹下通りの生写真屋さんの事も、お姉さんの影響で当時女の子が夢中だったブランドの服の事も普通に国生さんと話している吾郎。
その前は、片瀬さんとガンプラに高嶋さんとモデルガンに夢中になっていたのに。

垣根を作らずに多方面に好奇心のアンテナを向け、好き!となると徹底的に掘り下げていく吾郎だからこそ、この番組が面白いのだと思う。

なめ猫・・・懐かしい。
当時の撮影風景が面白かったです。
ちゃんと猫に衣装を着せて撮影していたんですね、びっくり。
さまざまななめ猫グッズの中、15本作ったというフランク・ミューラーの腕時計。
クロコのブルーのベルトが綺麗。なめ猫はいりませんがwww
300万円くらいするというその時計、まだ残っている1本を見せて貰った吾郎
「それ、どうするんですか?その一本は?」
「僕らSMAPなんかがしてると結構宣伝になりますよ」
とちょっと欲しそうにしてみる吾郎。
「SMAP的に?殿的にじゃなくてSMAPなんですか?」
と吾郎に笑いかける国生さん。
その前にきっと「十三人の刺客」の殿の話があったに違いないですね。

runこんしゅうのリエコ
少しずつ少しずつ減っていく体重。
とても理想的なダイエットなのでは?
これからがとても楽しみです。

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2011年2月 4日 (金)

哀愁探偵1756 真冬の1時間SP 2月3日

藤原紀香さんをゲストに迎えての1時間SP

まずは、番組直前の予告映像でのたどたどしい山田くんのナレーションに笑いました。

一番最初に行った先は「給食当番」という店。
懐かしい小学校の教室を再現したような部屋で、給食にあったメニューを食べる事が出来るそうです。
世代・地域によって、メニューも様々な給食。
これについて語れば結構盛り上がりますね。
給食が出てくるのを待つ間、紀香さんのゴム跳び、漫画など小学生の頃の思い出で盛り上がり、貴重な紀香さんの物真似も披露してもらいました。

山田くんの進行で「給食あるある」を。
『食べるのが遅すぎて教室の掃除が始まる』
山田くんは好き嫌いが多すぎて経験有り、
教室の掃除が始まる状況をあまりにも具体的に描写する吾郎さんは、実は自分が食べるのが遅いのではなく、食べるのが遅くなってる女の子を庇ったりして残っていたとの事。
「それで、ちょっとモテてた」
いえ、充分に可愛いからモテていたと思います!

次は哀愁漂う10円ゲームに挑戦。
当時と同じ「10円」で遊べるけれど、シンプルなだけに子供に戻ってしまうようで、熱い挑戦が続いていました。

こんしゅうのリエコにも紀香さんは登場。
ダイエットについて、とても具体的な分かり易いアドバイス。
さすが、紀香さんが話すと説得力ありますね。
全部、効果ありそうに思ってしまいます。
しかし、探偵さんが妙に具体的に語る想像図
「お風呂入って髪の毛トリートメントしている間に体にタオルを巻いて野菜ジュースを作る」というのが、何ともおかしかった。

リエコさん、収録の時は風邪だったようで、もう良くなったかな。
今年の風邪はしつこいので、お大事に。

最後に行ったのは、現在も営業している中では一番古いというバッティングセンター。
紀香さんは少年野球チームに入っていた程のスポーツ好き。
さすが、カッコ良く球を打ってました。
そして、珍しく紀香さんにダメ出しをする山田くん。
そう言うからにはお手本を見せてもらいましょうと言われ、実際打ってもらったらとても上手。
口の悪い探偵さんは「山田くんが初めてかっこよく見える」「悔しい!」
勿論自分もやってみる事に。
最初腰が引けていましたが、「球を良く見る」と集中していたらすぐに当たるようになったようです。
そういえば、愛ラブSMAPで野球をやっていたのを思い出しました。
『二十歳の約束』の純平くんも野球部でしたし、無縁のようにみえてそうでもないのですね。

それにしても、コート邪魔じゃなかったのかな。

紀香さん、とっても明るくバラエティを気持ち良く盛り上げて下さって楽しい1時間でした。

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2011年1月29日 (土)

哀愁探偵1756 1月27日

先週に引き続き、ゲストは高嶋政伸さん。

ホラー映画の次はモデルガン。
喫茶店でモデルガンの思い出について語る二人。
モデルガンという言葉に大興奮する吾郎。
親太朗君は蚊帳の外。

テストの成績が良いと、モデルガンを買って貰ったという高嶋さん、
お年玉を全部つぎ込んで買った吾郎、とそれぞれ小学生の時のモデルガンとの関係は違えども、大好きだったのは同じ。

そして一行はモデルガンの店「アンクル」へ行く。
ここで、数々のモデルガンに思いっきりはしゃぎ、負けず嫌いトークが炸裂。
どちらかが一歩リードすると、すかさず新たな知識を披露~そして同点。
山田くん置いてきぼり。
高嶋さんは、すっかりドラマの番宣も忘れてモデルガンに夢中。
ドラマを紹介して、ようやく次は火薬を入れたモデルガンを実射。
火薬の匂いと音に哀愁を感じながら、高嶋さんは昇天。
吾郎は「カ・イ・カ・ン・・・」と呟く。

次は、高嶋さんが大好きなヨーデルを歌う為にライブハウスへ。
ここで、ヨーデルが大好きになったきっかけの「日本一のヨーデラー」の方と久しぶりに再開。
はしゃぎついでに吾郎と山田くんにもヨーデルに挑戦させる高嶋さん。
まずは発声練習。
褒められてその気になって止まらなくなる吾郎。
それにしてもヨーデルを歌う時、何で目を瞑るのか。

夜中でも、一人でも、笑うのっていいですね。

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2011年1月21日 (金)

こんしゅうのゴロウ

tv SMAPXSMAP
*いきなり「波動砲」がキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
しかも古代くんは吾郎でした。
あちらこちらのSMAPファンのブログで「吾郎の夢を叶える企画」とか言われています。
「波動砲、発射!」の声は、痺れました。
舞台で鍛えた良い声だわ♪

*ちょっとだけ会いたい人
吾郎のお気に入りwミラクルひかるさん。
似ているから文句は言えないです。思わず笑っちゃいますね。
顔まで似るから凄い。

そして平林都先生の接遇の講義。
これは先生もSMAPもバラエティに徹していたので私は面白かったです。
意外に長年ついた癖って直らないものですよね。
怒られるのが好きな吾郎と、SMAPが怒られているのを見るのが好きな私。
相性いいじゃないですか。

歌のゲストは斉藤和義さん。
こういう曲、SMAPに合っていると思うんですけど、あまり無いですよね。
吾郎のちょっと低い声のロックって大好物です。

tv 哀愁探偵1756
今週のゲストは高嶋政伸さん。
親太朗くんが出すちんすこうがお気に召したようで。
ちんすこうが好きなのに、ホラー映画が大好きな高嶋さん。
まずはドンポストマスクに大興奮。
抱かんばかりにして顔を眺めていたと思ったら、舌なめずりしてキスをしようと顔を近づける・・・慌てる探偵さん。あれ。

その後、懐かしの「レンタルビデオ店」へ。
狭い通路に並んだ棚には「VHSビデオ」がずらりと並んでいる。
ここから、高嶋さんが選んだ映画のビデオを観ながらホラー映画の解説が始まりました。
VHSテープの頭出しは難しいし、ホラーばかりだし、だんだん飽きてくるも意に介さない高嶋さん。
なんとなくおっとりとマイペースなムードが深夜に心地良いです。
最後は、高嶋さんも探偵さんも大好きなモデルガンショップへ。
進行役の親太朗くんがおろおろする中、熱く盛り上がる二人。
でも続きは来週だそうです。

男性ゲスト、楽しくていいなぁ。

19日深夜放送きらきらアフロでは、鶴瓶さんと松嶋さんの話に出てきたSMAP。
「キムタクすごいで」「あんな顔して(褒め言葉)人間的にもできている」「中居もええ男や、SMAPみんな完璧やで」みたいな話の後で、

「今年は稲垣吾郎、絶対嵌るで」
「何か知らんけど、拳銃とか戦争の戦車とか飛行機とか何でも知ってる。こいつ軍人かいな、昔の日本兵かいな、思う位に」
って、鶴瓶さんが言ってました。
もしかして、哀愁探偵見ましたか!?
因みに松嶋さんは、吾郎がツボでTVで見るだけで笑ってしまうそうです。「ほん恋」でいつもゲストだから、よほど面白い事があるのかな、放送されない所でも。

その後、お二人は「十三人の刺客」の吾郎について、すごく良かった、群を抜いて良かった、と。
嬉しかったです。

ribbon濃いめのサーモンピンクみたいな色のカーディガンが、探偵さんにすごく似合っていました。あんな派手な色なのに上品なところが相変わらず凄いわ。

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2011年1月14日 (金)

哀愁探偵1756 1月13日

未公開SPに外れ無しのお約束は「哀愁探偵」でも健在でした。

新年第1回は、東通ビデオセンターMAルームから。
親太朗くんと並んで新年のご挨拶する二人の後ろには一応お供えの鏡餅が。
衣装は去年の放送時と全く同じなのに(笑)。
「デビュー1年目でベスト盤を出すような感じ」という探偵さんの名言と共に始まった「未公開SP」
ここは、収録後に吾郎がナレーションを入れるスタジオだそうで、いつも2時間ばかりかかっているそうです。本来は親太朗くんが進行役を務める部分を補ってのナレーションなので、今回は親太朗くんにナレーションをやってもらう事になりました。
親太朗くん、ナレーションははじめてだそうです。

まさか、こんな面白いグダグダなナレーションを聞かせて貰えるとは。
吾郎も肩をひくひくさせて笑っているし。
何回教えても「井川遥さん」と正しいイントネーションで言えない親太朗くんに
「山田くん、バカにしてるのannoy」と。
でもあくまでも顔はニコニコ。
何回もダメ出しをしながらも根気よく教えている姿が、SMAPの中で弄られ役に徹している時とは全く違って、男前で素敵でした。

漢字の読みも間違いだらけの山田くんに「場所変わって」という吾郎。
「僕のナレーションは?」と聞かれ、「カセットテープにして送るよ」
やまだしんたろう はじめてのナレーション」のカセットテープ、大笑いしました。

ナレーション読みの登竜門は「商品の説明」だという事も始めて知りましたが、改めて吾郎の語りの上手さとか声の良さを再認識しました。
また、朗読とかナレーションのお仕事をして欲しい!

最後に「今週のりえこ」未公開映像。
反復横跳び20秒間の計測を1分間も計測していた助手くん。
りえこさん、疲れちゃいますよね。
それに対して、甘い優しい声で
「ごめんね、りえこ」

ものすごく楽しかった未公開SP
何となく「素」の部分が見え隠れして、温かい気持ちになりました。
来週は初めての男性ゲスト、楽しみです。

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2010年12月19日 (日)

哀愁探偵1756 12月16日

先週に引き続き、片瀬那奈さんと一緒にバンダイ本社を訪ねる。

仲田模型道場で、プラモデルの塗装を習った後なのか、しばし喫茶店でガンプラについて熱く語る二人と、ポカンな親太朗くん。
そして、ついにバンダイ本社に行く3人。

みなさんが仕事中の所にわさわさと入って「ア・サウザンド・サンズ・ガンプラ30周年エディション」なる箱を見つけて、興奮する3人。
しっかりとおみやげに頂き、更にガンプラに嵌りすぎて入社したというホビー事業部の川口さんに案内されてガンプラの歴史を紹介してもらう。
ここでまた吾郎の柔らかで落ち着いたナレーションで私達にも分かり易く簡単に歴史が語られる。
このナレーションんが暖かくてとても好き。

次々とガンプラを自分で作っている片瀬さんと
やたら知識が豊富な吾郎
二人の会話が楽しくて、もっと聞いていたい位。

浅草の玩具卸問屋「萬代屋」から「バンダイ」へ、そしてガンプラ発売~ヒットへの歴史もお勉強。

現在開催中「ガンプラEXPO」でのみ限定販売している最新ガンプラ
これをクイズに正解した人にプレゼントという事で、ゲストも何もおかまいなしに(笑)片瀬さんと吾郎で争うことに。

たった1個のパーツを見て、それは何のモデルかを当てるクイズ。
見事に正解して限定販売ガンプラは吾郎さんのものに。

「限定ガンプラ、僕が貰っちゃいました。片瀬さん、ごめんなさい」

この二言でスマしてしまうのはさすが吾郎さん。

でも、グリーンのカーディガンに赤と緑のスカーフというクリスマスカラーの吾郎、そのままクリスマスカードにしたい位、キレイで可愛かったheart

「哀愁探偵1756」なかなかいい感じになってきました。
子供の頃のものって、思わず見入ってしまいますものね。
この調子で、楽しく続いていって欲しいです。

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