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2006年1月

2006年1月29日 (日)

稲垣吾郎バトン

天使の呟きのANGELさんから「稲垣吾郎バトン」なるものを頂きましたので大喜びで語らせていただきます。Can't stopサイトーになるよ~~

Q1.PCもしくは本棚に入っている「稲垣吾郎」
Q2.今妄想している「稲垣吾郎」
Q3.最初に出会った「稲垣吾郎」
Q4.特別な思い入れのある「稲垣吾郎」
Q5.最後にバトンを渡す人

Q1:TV番組の録画・編集をPCで行っているので、私のPCの中はまだDVDに入れていない編集中の吾郎の番組でいっぱい。本棚の中には市販のSMAPのコンサートDVDと吾郎主演ドラマ・映画のDVDは多分全部あると思う(ビデオはBLACK OUTだけ)。「馬耳東風」「笑の大学の創り方」やドラマ化されたものの原作・ドラマノベライズ本など。あと舞台のパンフレットは宝物。結構、真面目にファンしてます。ただいま雑誌の切り抜きを整理中。

Q2:舞台「赤と黒」で僧服に身を包んだ吾郎・軍服でスタイルの良さをさらけ出した吾郎とか。モーツァルト生誕250周年を記念した作られた特番でヨーロッパを旅する吾郎とか。明治・大正頃の文芸作品の映画の中の吾郎とか。・・・ああ誰か私を止めて。

Q3:いつもは見ないTVなのにたまたま見た「愛ラブSMAP」でいおとなしいけれどもっのすごく綺麗な顔してる男の子→突然トランポリンで壊れたように笑顔満開の吾郎→気になりだして当時始まったスマスマを見るようになる→ちょっと見てみるか、で行った「夜曲」で墜ちた。

Q4:都内某レストランで出会った吾郎さん。同行のゴロファンの友曰く「サンジェルマンデプレ辺りのカフェにいる文学青年みたい」・・・期待を裏切られない素敵な吾郎さんでしたぜ。勿論、サングラスも帽子も無しよ!

Q5:折角のバトンなのにブログ初心者でまだまだお渡しする相手がみつからないので、どなたでも語りたい方、コメントしてくださいませ。長文も大歓迎ですん。

あ~楽しかった。ANGELさん、ありがとう♪

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月イチゴロー 2006年1月

春の連ドラ仕様なのか、前髪を切って可愛くなって登場の吾郎さん、今月はまだ雪の残る外は寒いからと社員食堂からの月イチゴロー

本当に映画が大好きで、きちんと作品に向き合っているんだな。ネタバレ無しに興味を持たせるコメントが本当に上手いと思う。

可愛い顔して鋭い事を熱く語る吾郎を改めて大好きだと思った。

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2006年1月23日 (月)

春の連ドラ

ブスの瞳に恋してる・・・「ブス」とかタイトルに付いてもいいんだろうか。

実は100年くらい前の作家の物語を吾郎さんで見たかったんだけどな。でも連ドラ決まったのは、それはそれで楽しみ。どちらかというと吾郎さんの好みではなさそうな(失礼)タイプだから、腕の見せ所。

今回は普通の会社勤めのサラリーマンとは違うんだから、服装とかもセンス良くお願い。かっこいい吾郎が演じる恋する切ない男心、楽しみにしています。

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2006年1月22日 (日)

Goro's Bar今週のおさらい

すったもんだの大騒ぎばかり起こしている連中が、しずちゃんを探しての旅に出たのもどうやらいつもの茶番劇・・・というナレーションで今週は始まった。

男だらけの裏ゴローズバーと称して浴衣姿のボーイ達と相変わらずの金色のスーツに身を包む自称湯上がりのオーナーが始める男だけの秘密の話。折角だからワインでも飲もうよと言い、ワインを持ってきたのは友近ママ。ホテル三日月の仲居さんだと言い張るママに乗って、更に茶番劇を始める。ここで、ワインの栓について、グラスに注ぐワインの分量についてのオーナーの蘊蓄が聞けて嬉しい。

汗をかいたと言ってはまたお風呂に入りに行く男達5人、「次は浴衣着るから、僕も」って確かにオーナーおっしゃっているんですが、これも茶番劇の中の台詞ですかい?

大広間での従業員との新年会でようやく気づいたオーナー「ところで拓哉兄さんは?」ママの話によると赤坂再開発はTBSが勝手にやった事で拓哉兄さんは関係ないとの事、結局拓哉兄さんが一芝居打って盛り上げてくれたんだ~という事になってしまったようだ。

デベロッパーだとか何とか小芝居打ってやってきたかと思えば、風のように去っていっちまった拓哉兄貴の姿を思い起こす小芝居をしているオーナーゴローの茶番劇は、また今度にしておくとしようかねぇ。

と突然語り出したのは、男5人が店を閉めてから立ち寄った屋台の親父さん・・・実はいつもこの番組のオープニングの声をしている柴田秀勝さんでした。

今日の茶番劇はここまで。柴田さんは実はマジンガーZや機動戦士ガンダムでも声をやっていらっしゃる大ベテランの声優さん。茶番劇なんて忘れて大興奮のオーナーやボーイ達が何回見ても最高。オーナーなんて興奮して、座ってた椅子を頭に乗せてるし。

楽しいいつものGoro's Barが戻ってきて本当に嬉しい♪

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1月21日

久しぶりに首都圏に雪が降った。朝から降り続く雪を眺めながら「雪の降る夜の沢村先生」を想った。こんな記事も。

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2006年1月18日 (水)

忘文

赤いポストと川の水の流れる音で始まった今年の忘文、ちょっと寒そうと思ったら郵便屋さんは素敵なコートを着ていました。ダブルの打ち合わせとスタンドカラーのミリタリーっぽい細身のコートが本当に良く似合ってる。

忘文1回目から6回分ずつ1枚のDVDに入れて去年の12月で19枚になりました。最初の頃は熟年夫婦の手紙ばかりで郵便屋さんも大変だなぁ(笑)と思ったのですが、次第に手紙を書く方も受け取る方も幅広い年齢層になってきて毎回楽しみです。

こんなにアップのお顔ばかり見ていられる番組って他にあるかしら。耳だけで聞いて楽しもうと思ってもつい画面に吸い寄せられてしまう(ああ、綺麗・・・)。そんな私がある時「アイロンかけ」の時に聞いてみた。そうしたら、あのすこしゆっくり気味の絵本の朗読が凄く気持ちよくて 言葉が生き生きと動き出していました。

長く続いて欲しい番組の一つです。春のスペサル、きぼんぬ。

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2006年1月16日 (月)

本格小説

以前雑誌のインタビューで、吾郎さんが面白かった本として挙げていた「本格小説」。ようやく文庫本になったので買ってあったのを風邪で寝込んでいる間に一気に読み終えた。

面白かった。軽井沢の別荘の白いレースのカーテンの前にいる三姉妹とか、石造りの暖炉の上のセピア色の写真とか、いちいち全部が映画を見ているみたいに浮かんでくる。でも配役はなかなか難しそう。

女性が描いているので、女性の気持ちとか台詞がリアリティがあって面白い。この小説は登場人物がそれぞれ丁寧に綴られているので、物語の進行に伴って主人公が変わっていくような感じにも陥る。その時その時で違う人物に感情移入が出来たりして何通りにも楽しめると思う。何だか最後までだまされているような奇妙な気持ちが何となくお得感があって良かった(変な表現ですが)。

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2006年1月14日 (土)

Goro's Bar 1月12日

珍しく風邪を引いてひっくり返っている間に、Goro's Bar新春未公開SPの素晴らしさは語り尽くされてしまったと思いますが。(何だか頭痛に苦しみながらも某局宛にメールを送ってしまった自分が恥ずかしくなってしまった位の面白さ、うんでもやっぱりあのコーナーは要らないと思うし・・ぶつぶつ)やっぱり一言二言語りたくなった。

ここは夜の街赤坂ゴールデン街、先だっての新春スペシャル営業とかいうお祭り騒ぎは夢幻だったのか大きな茶番劇を忘れていたようだねぇ、これがGoro's Barといつもの声のナレーションで始まった今年1回目の通常Goro's Bar・・・ああ、やっぱり10日に見たのは夢幻だったんだ、良かった♪

オーナーのサングラスに黒いトレンチコートは素敵だし、友近ママの号令にはいつの間にか従って楽しそうにルパン三世ごっこをしてしまうし、久しぶりに銃の蘊蓄も聞けたし帽子も似合ってたし、白馬の王子様も見れたし、おいしい顔もたくさん見れたし。。。

この茶番劇とその中に見え隠れする皆の仲の良さがGoro's Barの面白さ・心地よさの一つなんだなぁ。

「しずちゃん見なかった?」と聞かれ「そんな魚知らねぇな」と答える美幸ちゃん、漁師のタケちゃんが似合いすぎ。そんなタケちゃんが案内してくれた「ふれあい市場」で新鮮な海の幸に舌鼓を打ちながらお刺身のおいしさを語っている合間に聞こえた「ごめんね」という優しい声が、ものすごく宝物。ちょっとぶつかったとかそんな感じの「ごめんね」、何回も繰り返して聞いてしまいました。

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モーツァルト生誕250周年

難しい理屈は評論家に任せて私はモーツァルトの音楽が好きなのだけど、気がついたら今年はモーツァルト生誕250周年(1756年生まれ)。誕生日の1月27日から命日の12月5日頃まで、ウィーンやザルツブルクでは生誕を祝うイベントが大々的に展開されるようです。

という事で、以前やった「ショパン」の番組みたいなの吾郎さんでやってくれないかなぁ。ザルツブルクからウィーンへの「モーツァルトの生涯を追う旅」とか見たい。

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2006年1月11日 (水)

Goro's Bar ゴールデン SP.

オーナーのビジュアル最高、今回も可愛かった~と言っておけば良いのかな。

ゴールデンで新春SPという事で心配していた事がことごとく的中って感じでしょうか。ゲストの方達も皆それぞれの役割を演じて下さっただけだと思うけれど、何故こんなにぐちゃぐちゃにしてしまうのか・・・Goro's Barなる番組を今回初めて見た人に「こんな番組なんだ」と思われてしまうのがとっても悔しいです。まあ、10月の改編から方向が違ってきているとは思うんだけど。

この番組の好きな所は「自分が自分が」「前へ前へ」ではなくゆったりときちんと人の話を聞く。勢いで相手を負かしたり「数字」で優劣をつけたりしない事だったのに。

深夜の30分の番組のトークの収録に何時間もかけたりと、番組をみていてもレギュラー出演者達の番組に対する愛情がまったりと感じられたんだけど、最近はそれよりも番組を作っている側の「押しつけ感」のようなものが前に出てきてしまっている感じ。

私が好きでないコーナー「ジャッジメンズ」特に整形ネタ。しかもゲストの女子アナがGoro's Barに向いているかどうかと整形は全く関係ないし。美幸ちゃん、応援してるよ。

ゲームセンターではオーナーと拓哉兄さんが楽しそうだったし意外に上手いオーナーのダーツもはしゃいでいる可愛い姿もたくさん見れたからいいや、と簡単に許してはいけない(笑)。どうも吾郎さんの笑顔を見ると何でも許せてしまう自分がイタイかも。やはり、気持ちが落ち着いたら○BSに葉書でも送ったほうがいいのかな。

それから、「吾郎さん」ではないです、この番組では「オーナー」と呼んでください。で、再開発だの買収だのはどうなったの?何だか気持ちいい終わり方じゃなかったなぁ。

白馬に跨るオーナーを早く見たい・・・

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2006年1月 7日 (土)

女王蜂 

さすが 美ステリー!

映像が素晴らしかった。ヒロインの栗山千明さん綺麗でした。神尾先生哀しかったです。

物語の始まりは原稿用紙に向かって行き詰まっている横溝先生、そして事件現場で何故か転勤してきている橘警部にばったり出会う所も妙にホッとする。そんなお決まりのシーンがシリーズ化の楽しい所なんでしょうね。

かなり偏ってはいるけれど推理小説は大好き、結構たくさん読んでいる、でもネタバレも平気。推理小説大好きなのに殺人のトリックよりも殺人に至った背景・過程・心境などの方が関心が大きい。

自分で画面を想像するのが好きなので漫画は好まない。映像を先に見てイメージ付けられるよりも出来るだけ原作を先に読んでしまう。

こんな我が儘な私にとって「女王蜂」映像化は面白かったです。原作を読んでみるととにかく場面の設定が豪華で美しい、何となく頭で想像していても実際に絵に描いたり映像化したりできる才能というのは自分の想像力の乏しさを嘆くと同時に本当にうらやましいと思う。月琴島のお屋敷が細かい所まで凝っていて何回見ても驚きを新たに発見できそうで、これからも楽しみです。歌舞伎座のシーン、特に金田一が廊下を次々と探し回る所なども大好き。そういえば吾郎さんって何かを探しながら走るシーンってよく見るような気がする。

期待以上に素晴らしかったのは時計台のシーン、大きな歯車が複雑に回っている様は【19年前に哀しい恋によって人生の歯車を狂わせられた4人の男女の運命】も表しているのでしょうか。チャイムが鳴り始めるタイミングをずらせてしまった死体の位置のからくりが分かりやすくて良かったです。

主人公智子の気持ちはたくさん描かれていたけれど、大道寺欣造や神尾先生の心境が少し足りないかなと思いましたが、原作を読んでいない方にも分かったのでしょうか。

「犬神家の一族」の古館弁護士の佐野浅夫さんも大好きでしたし、今回の衣笠宮殿下を演じた高橋さん、素敵でしたね。すっとのびた背中と品の良さ、自分の息子に対して思いを語るシーンがとっても良かった。

そして気になる気になる金田一の吾郎さん、フケは飛ばなくても小綺麗でもちゃんと金田一耕助でした。何かを見つけたときの黒い瞳の輝き、これが平成の金田一耕助なのかもしれません。

屋根の上でマントを翻す金田一、船の上に立つ金田一、ドラマ「ソムリエ」を思い出しました。

単発ドラマ「ソムリエ」見たくなりました>フジTVさま

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2006年1月 6日 (金)

「女王蜂」まであと3時間半

今日は朝から「めざましTV」「笑っていいとも」で生出演で番宣の吾郎さん、金田一耕助の格好でとってもキュートでした。

チャンネルαから今日の見所についての予習です。

役作りについて・・・吾郎さん「第3作目ということもあって金田一耕助はこんな人間だと自分の中で決めつけているところもあって自信を持って演じさせてもらった。地に足が着いてない飄々とした感じを言葉なり動きなりで意識している。無機質な部分と人間的な部分とのバランスを考えながら監督と話し合いながら役作りをした。」・・・監督と現場で紙コップ片手に和やかに話し合っているのが楽しそう。

及川ミッチー様「映画を撮っているような感覚で映像も演出も丁寧。しっかり仕事をしている現場だなという印象」とおっしゃっています。及川さんは白い衣装とかダンスシーンとかもとてもお気に入りのようでした。

手塚理美さんによると監督はカメラで写真を撮るのが大好きだそうで、撮影の合間いや撮影中もカメラを手にしていることがあるそうです。メイキング映像でも嬉しそうにマントを翻した金田一が映っているデジカメの画面を見せながら「バットマンみたいです」とおっしゃっている所がありました。  待ち受け画面にしたいなぁ、あの画像(笑)

見所その1・・・地方ロケ  福岡の嘉穂劇場のロケでは2日間にわたり350人のエキストラの方も出演した。

見所その2・・・迫力満点のセット  時計台・開かずの間など。

見所その3・・・映像美。とにかく映像が美しい。(出演者も美しい)前作と同様ハイビジョンカメラを駆使し奥行きと重厚感のある映画のような映像を作り出している。

見所その4・・・豊かな色彩  ミッチー曰く「それぞれのキャラクターにイメージカラーがある」そうです。

地方ロケでも地元の大勢の方にも協力してもらってそれがとても嬉しかったので感謝したい、たくさんの方の力でできあがった作品です。美術鑑賞的な目線でも見られるような作品になったと思います。

映画並みのスケールでお送りすることができるので皆さん部屋を暗くして携帯電話の電源を切って見ていただきたい作品です。

以上、金田一吾郎さんからのコメントでした

先ほど見れたのはほんの一部分ですが、本当に美しい映像・キュートな金田一、夜9時からの放送が待ち遠しいです。

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2006年1月 3日 (火)

2006年1月 新宿駅地下通路

新宿駅の地下通路に「女王蜂」の大きな看板があると聞いて新春セールでの買い物を兼ねて新宿まで行ってきた。

おおお~~~すごく大きなスペースに黒と紅を基調とした中に黒い瞳を輝かせた金田一のお顔が。そしてその横には

美ステリー

の5文字が・・・た・確かに金田一は美しかったとです。

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2006年1月 1日 (日)

第56回紅白歌合戦

お揃いのファー付きのコートに身を包んだ5人の放つオーラは凄かったし、いろいろな意味で美しいと思った。

で、吾郎ちゃんったらコートの下はゴールドでリボン付きのシャツ、そしてコートの裾から伸びる脚は細くて長かった~声はよくのびていて歌も良かった。また惚れ直し♪

今回の紅白は始まる前にさんざんスマップスマップと煽っておいた割には例年とたいして変わらない露出、敢えていうならばスキウタ1位で「世界に一つだけの花」を歌った位。ちょっと煽られて叩かれ損という感じがしないでもないですが、あんな吾郎もこんな吾郎も見れたから文句を言ってはいけないかな。

野口さんとニコニコ話す吾郎に癒されたし、「マイヤヒ」で登場したスマップ、ファッションショーみたいに楽しそうに歩いてくる姿がかっこよかった。

今年も本当に楽しみです。あの完璧なビジュアル、のびやかな声、是非舞台の上に見たいものです。あ、もちろん映画もね。

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謹賀新年

今年もよい1年になりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    2006年1月1日

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