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2006年6月

2006年6月30日 (金)

ヴァージニアウルフなんかこわくない?

今まで何回行ったか数えるのを止めていたけれど(笑)、これまで行った中で一番濃くてテンポがあって刺激的な3時間だったと思う。

4人のものすごい力に圧倒された。明日の千秋楽がどんなものになるのか、ものすごく楽しみです。

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2006年6月29日 (木)

NTTポスター

昨日、何も考えずにJRに乗ってドア近くに立ったら、吾郎が微笑んでいました。

幸いに(笑)そんなに空いていなかったので座ることもなくずっと前に立ち、手に持つ本の内容よりも前のポスターが気になった至福の時間でした。

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あと2回・・・

気持ちを入れ替えて(笑)、今日も渋谷まで行ってきます。

あっという間に残すところあと2回になってしまいました。思いっきり浸って堪能して楽しんできたいと思っています。

晴れ女のアテクシ、今日も晴れて暑い・・・

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ブスの瞳に恋してる 最終回

第1回目から最終回まで、可愛いおさむを堪能できたのが収穫だったのかなぁ。とにかくおさむ@吾郎は、基本は白にビビッドな色を組み合わせたファッション~靴やバッグもおしゃれ~がよく似合っていてかっこいい。白がすごく似合うのねぇ。明るい色~オレンジやピンク・綺麗なブルーも新鮮で良かった。そういえば、最後の最後まで、白でした。結婚式の衣装も素敵♪あの丈の長い上着は背丈があって脚が真っ直ぐだと良く似合う。

黒目がちな瞳が(おさむ側の人間に関して極端に少ない情報の中)控えめに上手く感情を表していたと思った。

おさむが美幸を見る目が良かったなぁ。最初の頃は面白い生き物を見つけた感じで、とっても面白そうにニコニコ見ていたのが、結婚式の時の愛しそうに見るまなざしが優しくて優しくてとろけそうでしたよ。

あと面白かったのはおさむの仕事仲間。最終回では一緒にうるうるしそうになってる(笑)竹田Pともいいコンビだし、バゲットサンドをポッキー食いしてる松本くんとのツーショットも大好き。斉藤さんも上島さんもナイスキャラ。

「その方が面白いからっ」とか「おさむさん走り」「虫・虫!」上記「バゲットサンドをポッキー食い(余程好きらしい(笑))」「TV局廊下での徒競走」など、面白い小ネタもなつかしい。

ありがちだけど、結婚式でのビデオ撮りでのやり取りとか、最後のビデオレターは結構好きだったかも。最終回だからこその美也子の「7年後~」とかはちょっとブラックで(みんないい子はつまらない)私的には好き。

なんだかんだ文句ばかり言っていたけど最後の二人の笑顔は良かったなぁ。めでたし、めでたし。

いい話はここまで。

特に男性陣、こんな素敵なキャストを揃えて、何やってたんだろう・・・・・勿体ない・勿体ない・勿体ない・勿体ない・勿体ない・・・・・

脚本家さんが演歌調な話が好きな事は分かった。泣かせたいのね。でも第1話でこのドラマを見た人はもっとカラッとした楽しい面白い話を期待していた人も多かったのではないかと思う。おさむの仕事場の人たちの面子を見たら、面白い業界話を期待してしまうではないですか!

このドラマ、1話からはっきりと決まったキャラを持っていたのは*美幸の事を一番に心配するラーメン屋のおかみさん*娘美幸の幸せを一番に願う美幸父*美幸の幸せをそっと願い見守る美幸母と妹*美幸の幸せを心から願う心優しいルームメイト二人*影ながらもいいタイミングで美幸を応援するジューシー中島とMIYU・・・こんな感じですか?

彼女だと名乗りながら彼氏の仕事への興味も何もない売れっ子モデル、勝手に飛び出して7年後に勝手に戻ってきて居候する元カノも、悪者にされてしまっていい迷惑。売れっ子作家で忙しいはずのおさむは昼間っから占いの館に行ったり、担当番組終了の危機という時に公園デートしたり。勝手に告白して勝手に田舎に帰った子に対して、優柔不断だの何だのさんざん責められるおさむ。主人公を「嫌われても仕方ない」キャラにしてはいけないと思う。

いい大人になのに、美幸の努力ってちょっとダイエットのまねごとをした事・セーターを編んだ事だけですか?極めつけはMIYUの顔を見て大笑いした二人。これで、今までいろいろな矛盾に目をつぶろうと努力していたものもすべて崩れ去りました。ガラガラガラ

演技って泣く演技は易しいしあっという間に視聴者を味方につけるけど、愛する演技は難しいんですね。

1話にでてきた放送作家の悩み「視聴率・しがらみ・行政などに縛られ、それほど楽しいものではなくなってきた」という語りがあったけど、これはこのドラマを書いている立場の本音なのかしら?というのが、怒りそうになる自分をなだめてきた一つの考えだったんだけど、最終回でタクシーの運ちゃんを見たら、こちらも全部吹き飛びましたわ(笑)。

11話で、ガラス越しに意味ありげにおさむを見つめる上島P、これも「上島さんから誘われた」という会話の中の説明だけでスルーですか?もったいない。

とにかく吾郎のビジュアル満点・演技もすごく良かったし、舞台の練習との掛け持ちで大変だったのに、と尚更勿体ない感がつのってくる。でも現場はみんな仲良さそうだしとても楽しそうで良かった。

くどくど、くどくど何書いているんでしょう、私。月イチゴローで少ない言葉で分かりやすくばっさり斬る吾郎さんの才能、凄いなぁと実感。

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2006年6月20日 (火)

久しぶり ブスの瞳に恋してる

おさむ、かわいい・・・

ふとんの上でパジャマを着て体育座りのおさむ、何だかすごく小柄に見える。

あれは今日の昼、渋谷の劇場で見たあの色っぽいニック@稲垣吾郎さんと同一人物なのか?私の記憶力がおかしいのか?何だか分からなくなってしまうくらい可愛かった。

卑怯ですぞ、大好物パジャマ姿を持って来られた日にや、もう降参ですわ。

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ああ、また今日の昼も・・・

行ってしまいました、シアターコクーンへ。

本日の席はZ3、偶然そうなったのですが、これで全方向制覇。それぞれにおいしい場面があり、楽しめることを実感しました。

今日のハプニング・・傘が開かなかった!!傘の調子が悪いようだというのをどこかで読んでから、いつか開かなかったりするのではないかと思っていたけど。

「あれ?本当なら開くはずなんだけど~」のような事を言いながら、銃口を確認する段田さん、ようやく開くのだけどみんなで大笑い。観客も大きな拍手。舞台と観客が一体になった感じが楽しかった。その後のシーンで、マーサに「キスして」とせがまれても「そんな気分じゃない」とアドリブで冷たい(?)ジョージ。貴重な場面に遭遇できました。これだから舞台は面白いのよね。

4人の登場人物の中でただ一人、正常な精神状態を保ちつつ、野心に揺れ動いたり挑発的になったりなだめたり落ち込んだり・・・ニックの心の変化が、私たち観客の気持ちと一緒になって最後に優しくなれるような気がする。

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2006年6月18日 (日)

ヴァージニアウルフなんかこわくない? 続々

17日ソワレ、Z1最前列初体験してきました。(Oさま、本当にありがとう)以下ネタバレ含むごちゃごちゃです。

6日に見た頃に比べて、ニックは紛れこんでしまった客というよりも、挑発するニックの度合いが強くなっていたような気が。一幕の始めの方の段階で、マーサに「いい体格しているのねぇ」などと言われる下りで、ジョージの方を見る目つきが素敵♪

ジョージとニックの絡みがすごく良くて、見応えがあって大満足。私は若夫婦、これからもいろいろあるだろうけれど「別れない派」。

近くで見ると4人の表情がとってもよく見えて尚更面白いけれど、正直ニックがすぐ近くにいる時、そちらばかり見ないようにするのは大変だったわ。目の前1m以内に立っていた時はニックの身体で視界が遮られてしまうので(!)後ろ姿をなめるように観察。

まっすぐな脚、形のいいお尻(ドラマでもそんな台詞がありましたなぁ)、高い腰、がっしりした上半身、しっかりした肩、綺麗な白い指先、白い首、汗でくりんくりんになった巻き毛、形のいい頭。

床に投げ出した長くて細い脚。完璧な横顔。長い睫毛。ダンスで揺れる腰なども間近で確認。

私の足先1mくらいの所に置いてある古びたトランクの上に座った時は凝視しないようにするのが大変でした。だって、大好物の横顔が、すぐそこに横顔が。。。

反対側から見たら、きっと冷静にしているつもりだけど完全にニヤけた私の顔が「おもしろ」だっただろうなぁ、と今思うと恥ずかしいです。

これから千秋楽(ああ、その時が来る事を考えたくもないけど)に向かってどのように進化し続けるのかすごく楽しみ。

最後の挨拶の後にはけていく時(これまたすぐ近くの横を通るんですよ)のニコッと笑った笑顔が最高に輝いていて可愛かったです。

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2006年6月13日 (火)

ヴァージニアウルフなんかこわくない? 続

今日のマチネ、行ってきました。

今日の席は左側のコクーンシート、かなりの高所恐怖症の私、しっかりと手すりを掴みながらの観劇。例の「上を下への大騒ぎ」のソファの真上です。ニックの肩(上から見るととってもたくましくて素敵)が他の人の肩より随分近くにある感じ。背が高いんだなぁと実感しました。

今日のツボ・・・3幕で、暴露ゲームの果てに脚を投げ出して床に座り込んだニック、投げ出した脚の長さも素敵だけれど、うなだれたそのシャツの後ろ襟元から見える白い背中。髪の毛の中に仕込んだマイクの黒いコードがシャツの中へと入っているので、尚更背中の白さが強調されて。

   って、私は何を見ているんだろう(笑)。

今日、Bunkamuraの中の本屋さんで面白い本を発見。

アメリカ演劇 1.エドワード・オールビー特集・・・1984年度のエドワード・オールビーに関するシンポジウムのための資料として提起した内容に基づくもので1978年に出されたもののようだけれど、その時代背景をふまえた上での作品を知る助けになりそう。今日から読むぞ。

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2006年6月12日 (月)

SMAPXSMAP特別編

4年前はまだDVDに残していなかった為、ちゃんと録画できて良かった♪

誰も彼もが同じ方向向いて同じ事しないと気が済まない国民性、何故か残業が大好きな人たちも今日はさっさと帰宅で、帰りの電車が朝のラッシュ並だったらしい。

ふ~~ん。サッカーなんて興味無いわ。別に話に入れなくても大丈夫だし。

久しぶりに見た特別編だけど、これは良く出来ているのね。退屈せずにどんどん進む。ドラマもこんな感じでプリプリ反発しあっていたら面白かったのに。今更言っても仕方ないけど。

津軽海峡の灰色の海をバックにした吾郎の横顔が好き。露天風呂でふて腐れている吾郎も好き。悔しいけど、日の出をバックにしたキスも可愛かった。

勿論、ネ甲は鼻血だけど。あ~面白かった。負け惜しみじゃないわよ。

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書き忘れた肝心な事

他の方の感想を読んでいて思い出したのですが、ヴァージニアウルフを見ての私的ツボ

くわえ煙草でお酒を作るニック(酔って足元は少しふらついて)

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2006年6月11日 (日)

今日のBunkamura

今日も遠方からのお友達とお昼ご飯(楽しかった!)の後、2回目の観劇。

今日は前回とはちょうど反対側の席だったので、新しい発見がたくさん。

まずはジョージの家に来て、絵を褒める所。ちょうど私の席の方向が絵のかかっている辺りになるので、まっすぐこちらを観る吾郎さんの顔に釘付け!

お酒を入れる手元も氷を手づかみで入れてその後にズボンのお尻でパッパと拭く所も、ハネーと並んで座っている時の綺麗な背中も、ソファでの濃厚なキスシーンの時の表情も全部。

怒って部屋から出て行くニックの表情もあまり見たことのない表情で素敵だったし。

実際に違った角度から見て初めて360度全開の舞台の良さを実感。

それにしても凄い作品だと思う。あと何回見るつもりなんだろう、私。

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忘文 6月11日

本日のメニュー  絵本「ぼく おかあさんのこと・・・

素朴なうさぎの母子の絵が可愛い絵本「ぼく おかあさんのこと・・・キライ。ねぼすけだし・・・ぼくと結婚できないっていうからキライ」と拗ねて、家を飛び出すけれど、すぐ帰ってきてしまううさぎの子のお話。

うさぎの男の子の簡単な独り言だけで綴られている。これを読む吾郎さんが烈しくかわいい(結局これです)。

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2006年6月10日 (土)

渋谷 bunkamuraにて

舞台があるというのは、板の上の吾郎ちゃんを観ることが出来る喜びなのですが、それとは別に普段会うことができない遠く離れた地にいる(遠くはヨーロッパまで)友だちに久しぶりに会うことができる喜びも。

今日は北海道からいらしたTさんとマチネの前のひとときを3年ぶりに楽しく過ごすことができました。昼間っからワインで乾杯して、最前列で観た昨晩の幸せを分けて頂きました。楽しかった♪

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Goro's Bar  6月8日

紺地に大きめのピンクの花柄のシャツが下品にならないオーナー素敵♪

何だか本格的に以前のゴロバーが戻ってきた?・・・ボーイ達の茶番劇も久しぶり。ああ、油断してはいけないんだったわ、そういえばお見合い企画とかあったっけ。

それにしてもオーナーのビジュアル最高。。。

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2006年6月 8日 (木)

ブスの瞳に恋してる 第9話

もういいよ、おさむが今のまま可愛くてかっこよければ。

でもオールアップの事を書いたブログを読んだら、楽しい現場だったんだなぁと思い、文句を言っていた自分が少し恥ずかしくなったり。

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SMAPXSMAP 6月5日

マイケルの前でお忍びマイケルをやってしまった吾郎に乾杯!そういう吾郎が大好き。

近頃の安室ちゃんの歌は結構好きなんだけど、スマスマの音楽スタッフはいつも選曲・アレンジが難しすぎないかい?まあ、選曲にもいろいろ大人の事情があるのかもしれないけど。もっと分かりやすい歌にすればいいのに、といつも思う。私は歌のコーナー好きなので、尚更もっと楽しめたらいいのにと思ってしまう。

で、来週のWCの裏は「やっぱり」の吾郎特別編ですか。日本人はお祭り好きだからなぁ、きっと最初はみんなサッカー・サッカーなんでしょうね。これは笑うより他はないのでしょうなぁ。ふん。

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2006年6月 6日 (火)

ヴァージニアウルフなんかこわくない?

背が高くて腰高でまっすぐな脚と小さくて整った顔、お人形のようなニック。

グレーのスーツの上にコートを着て登場、コートを脱ぎ、上着を脱ぎ、ネクタイも投げ飛ばし、すっきりと額を出していた前髪も途中からハラリと落ちてきて。ソファに座って組んだ脚の余裕で長いことったら。

いつも舞台で再確認する声の良さ。

突然招待された家で緊張気味なニック、静かで落ち着いた人柄が次第に壊れていく様子を演じる吾郎がすごくいい。体重70キロスポーツマンという設定が全く違和感がなく、背が高くてガタイが良くてうっとりです。

取っ組み合って投げ飛ばされたりマーサに誘惑されたりキスしたりチークダンスを踊ったり。ダンスを踊る腰つきがもうセクシー。怒った声も素敵。こんなに萌えどころの多い役だったとは。最近の作品では個人的に一番のキャラになりました(沢村先生は別世界ということで)。

笑ってください、ファンですから。

今回は後ろの方の正面の席から、作品全体の空気を感じてどっぷり浸ってきました。匿名掲示板などの変な情報などに惑わされないでね。4人がそれぞれ素晴らしく、本当に素敵な作品です。

そうそう、噂のシーンで客席がおぉっと前のめりになるような感じが面白かったです。とにかくソファの後での演技なので見づらいんですよ。私の周りだけ、そんな気がしただけかもしれませんが(笑)。

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2006年6月 5日 (月)

初日

いよいよ本日18時30分に幕が開きます。

ヴァージニアウルフなんかこわくない?

私がジョージとマーサのリビングにお邪魔してニック&ハネーも巻き込んでの「罵りあいのゲーム?」をのぞき見しに行くのは6日昼。今からドキドキ・ワクワクしています。

四方を客席に囲まれた格闘技リング上のステージ、30日まで吾郎頑張れ。

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2006年6月 4日 (日)

忘文 6月4日

美しい新緑の映像から始まった今日の忘文

いろいろあった30年の年月とこれからを語る娘の手紙に涙を流す母親に、目をじっと見つめて語りかける郵便屋さんのまなざしの暖かいこと。

素敵な日曜朝のひとときです。

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2006年6月 2日 (金)

Goro's Bar 6月1日

面白いじゃないですか、ゴロバー。

先週に引き続き、最初の頃のゴロバーが戻ってきたみたい。変な企画コーナーが無くなって、今週なんてVIPルームが長い・長い。エビちゃん@「言いましたっけなぁ」可愛いし。スッポンまでご出演。

VIPルームでエビちゃんお気に入りのアヒルのライトで遊ぶ吾郎の手のアップ、綺麗すぎる。植松君をスッポンネタでからかうオーナーとエビちゃんの息が合っていていい感じ。

何だかあっという間の30分でした。やればできるのに。

私もうまい棒やってみようかな。

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演劇雑誌 その2

シアターガイド

こちらは作品紹介1p(チラシ写真付き)ケラさんインタビュー3p、大竹さん&段田さん対談2p、吾郎、ともさかさんそれぞれインタ1pずつ。

紺と白のギンガムチェックっぽいシャツの爽やか吾郎ちゃんの写真もなかなかgood!大竹さんと段田さんの対談から、あ、あのシーンはあるみたい♪とか、ちょっと想像できてますます楽しみ。ともさかさんのハニーもなかなかキュートぽい。ニックは金髪の筋骨隆々ではないらしいが(笑)、あぶなっかしいピュアさがどう表現されているかすごく楽しみです。

・・・(私が見るまで)あと4日か。

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2006年6月 1日 (木)

演劇雑誌 その1

Top Stage

稲垣吾郎としてグラビア&インタビューで5ページ、ケラさん5ページ、ともさかさん2ページ、読み応えあり写真も良しでお買い得です。

それぞれのインタビューを読んで少しずつ舞台の内容を推測して、一人でドキドキ。ともさかさんの見たニック@吾郎も魅力的だし、この二人の夫婦役とても楽しみです。

360度の観客席についての吾郎の話がとても良い。舞台で見た剛くんの演技についての感想が、月イチゴローみたいにとても具体的で自分の言葉で語っていていいなぁ。

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ブスの瞳に恋してる

ファンとして書きたくないけれど、本当に残念。ちょっと私、怒ってますので気をつけてね(笑)。

主人公であるはずのおさむのキャラが一貫していないんですもの。主人公が終始反感を持たれてしまいがち、なんていうドラマ有りですか?モテ男で天然で仕事が一番で女の子の気持ちには少し鈍感なのかもしれない。でもドラマの作り手が「ブス」に恋させなくてはならない使命を感じているのか、「ブス」を健気で可愛くて頑張り屋で・・・とすることに必死になっているような気がしてしまう。美幸はそんな事しないで普通に居るだけの方がオモシロ可愛いのに。

全くのダイジェストだけで終わった30日の番宣で「恋愛バラエティドラマ」とか言っていたけれど、それならもっと元気で開き直ったブスにすれば良かったのに。

次週あらすじで「デートのプロデュース企画」!!さらに健気で可愛い美幸をプロデュースですか?と毒づきたくなります。おさむのまわりには素敵なキャラの仕事仲間がいっぱいいるのに、それが少しもいかされていない。もっとおさむのお仕事を見たかったのに。1話から通してきて、ちゃんと最後まで見れたおさむの仕事ってあの「ファッションショー」だけですよね(あれも私にとって微妙。このドラマに不安を抱き始めたきっかけでしたもの)。おさむも中学生じゃあるまいし、女の子に告白されただけで仕事が手に付かなくなって占いの館に行ったり、おさむの周りも仕事中に「美幸さんはいいんですか」ってそればっかり。

せっかくの人気構成作家という設定があるのに、女の子に対して優柔不断な優男は仕方なくても、お仕事だけはしっかりやらせて欲しかったです。睡眠時間を削って頑張った吾郎の事を思うと本当に申し訳ないけれど、公式には2回(もっとやんわりと書いて)送ったけれど勿論はじかれた。

公式に大威張りで「おさむ、かっこいい、素敵!」と書きたいのよ。

「何故って・・・その方が面白いからだっ!」「虫?虫?」「偽装彼氏」「密着取材?」など面白い小ネタや、コメディならではの吾郎の好演が光ったからこそ、尚更もったいないと思っちゃうの。   ・・・ちょっと言い過ぎちゃったかな。

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