« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006年7月30日 (日)

忘文 7月30日

今日はまず「旅愁」(犬童球渓作詞)の朗読。挿絵が面白いと思ったら、これは「童謡・唱歌ぬりえ帖」から。いろいろな本があるのね。

親愛なる孫へ宛てた厳粛なる祖父からの忘文  身が引き締まるような文章から孫への愛情があふれ出ている。それを読む吾郎の声と読み方がすごくいい。忘文の時はいつもより少し低めでゆっくりと言葉を噛みしめながら読んでいる。

今日の絵本「おじいちゃんがおばけになったわけ」文:キム・フォップス・オーカソン 絵:エヴァ・エリクソン   これが、もう すごく良かった。あんまり泣いたりしない方だと思うし、泣けただの言うのキライなんだけど、涙が溢れ出てきたの、おじいちゃんと孫の暖かいいいお話。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

問題解決その1   CDTV

一つの白いソファに並んで座っているSMAPさん達が最高。そして、「人間寝ないとこうなる」という見本を実演で示してくれた吾郎、最高。

どっちかと言うとSMAPが(ゴローを)イジル→吾郎歌う踊る でしたね。

それにしても、スルメ饅頭の「ゾロ目」が出てくるかと思ったぜ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月29日 (土)

気になる・・・

今日のCDTV・・・スマップ歌う踊るゴローイジル   ゴローイジル??テレビ欄にこのサブタイトル有りですかぁ?何するんだろう。

いよいよ、明日!!L-O-V-E・・・一体どんな風になるのかしら。衣装は?王子様~♪のところでジャケットを脱ぎ捨てると、中は王子様仕様のフリルとおリボンブラウスとか。     paripia!・・・パリピアリーダー率いる3人組の歌とダンスダンスとか。

チケット、第3希望が取れました。席は一体どの辺かしら・・・とか。

目下、気になる事がいっぱい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

WS~SMAP祭り

今日のキーワード・・・もずくストレッチパリピア・リーダー

期待していなかっただけに、おいしい場面てんこ盛り!でびっくり。めざにゅーアナの発した言葉「稲垣さんの髪型がもずくに・・・」で、へこむ吾郎と喜ぶメンバー。今年の夏にやりたい事としてあげた「ストレッチ」も”コキッ”という音と共に実演付き。中居くんの「がんばれ、もずく」という小さな声もツボ。木村くんの言うように『もずく』と書いた団扇見れるかな。

慎吾くんが好きな曲「paripia!」で、パリピア・リーダーに命名されたという吾郎。「J-RAPだ、先取りだ」とからかわれ、でも真ん中で踊っているそうなので、期待してるよ、吾郎。

TBSアナお得意の回文で大喜び、足バタバタ、両手の指先で床をつんつんしている吾郎もおいしかったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

Pop Up!SMAP

やっぱり吾郎ファンとしてはなんと言ってもソロですね。

L-O-V-E   笑わせてくれたり、甘い声に酔わせてくれたり、サービス満点のソロ。

「今年はもうちょっと動いたり踊ったりして、魅せるステージングにしようかなぁ(ポポロ)」という言葉に烈しく期待しています。聞いていると、間奏部分が長いので、いろいろ出来そうですよね。是非是非、衣装も工夫してくださいませ。

paripia!   夏の昼下がりに聞きたい曲。ドライブで、海辺の道路とか山の緑の中とかで聞きたいかな。

Nai Yai Yai  これはもう今週のSMAPXSMAPで見たPV(?)の吾郎の可愛さに尽きます。これを聞くとあのニックの面影などどこにも無い可愛い吾郎が浮かんできて、それだけで好きな曲になった単純な私。

   う~ん、後はあまり・・・どうなんだろ、私。またコンサートで聞くと印象変わる事を期待。結局、私は軽快な曲が好きなんだな、特にSMAPでは(笑)。

そうそう、お友達のご好意により12日日産スタジアムに行ける事になりました!吾郎のソロはアレだし(笑)、ものすご~く楽しみです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

雑誌

月刊TVジョン・ポポロ・anan・TVぴあ・TVガイド・・・

ananのグラビアがすごく好き。革張りの椅子に腰掛けて、こちらを見つめている吾郎の目がすごくいい。表紙と5人揃っての写真のジャケット、白いシャツの襟元を開けて首に直接巻いた黒いタイも素敵。いやぁ、SMAPさんたちみんなとっても素敵です。15年続けてきた何事にも揺るがない自信と媚びない視線がいいです。大人の余裕の魅力全開ですね。

おすましのananに対して、”楽しい夏休み”と副題がついていそうな表紙のTVガイド、CDに入っている見づらい歌詞カードに変わって、SMAPの写真入りの立派な「完全攻略BOOK」も嬉しい。

TVぴあの「いきなりクエスチョン」で、「立て板に水のような勢いで」答えた吾郎が面白い。やっぱりお喋りなんだ・・・喋りまくっている所を柱の影から覗いてみたいものです。

月刊ザテレビジョン、稲垣吾郎の「ピンチ」・・・ピンチだったけど結局「僕は偉い、と思った」という所が吾郎らしくて好きかも。

ポポロの「ステージ裏の真相」読みました。キビキビしたダンス、期待しています>吾郎さま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

26時間TV

生キリヌケゴロー!

ブスカワちゃんと理想の告白の再現ドラマの前に、中居さんとコショコショ話していたと思ったら・・・カンペにあった「投げキッス」を「ほっぺにチュウ」に変更してしまった吾郎さん。何だか可愛く「チュッ!」って音させてホッペにチュウ。まるで少女漫画みたいだったわ。

これは、まさにキリヌケトオルだったのね。最近、すっかり中居くんの弟子みたいに感じる吾郎。今回も中居くんやタモリさんからのネタフリにしっかり答えて期待を裏切らない吾郎。いいぞいいぞ~

そんな吾郎も黒いスーツで決めるとスタイルの良さが際だって素敵。自転車に跨ったり、発泡スチロールの壁に飛び込んだりしたときの脚の長さにうっとり~ここ、何回も繰り返して見てしまいましたわ。

それにしてもこういう番組でのSMAPってかっこいい。しっかりちゃんと大人だし、自分たちの役割をきちんと果たしている。いいグループだなと思う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月16日 (日)

月イチゴロー 7月

前髪を全部上げてニック仕様で登場の吾郎。
剛くんの「ダンディーだな」という声が聞こえました。
そう、ダンディーなんです

5位から3位までの解説が結構厳しい。
これに関しては、生放送で編集後のVを見て大下さんが一言「ロケをした立場から言わせていただきますと他の作品に関してもちゃんと良い所もおっしゃっていました。厳しい編集になっていたけれどそれぞれの作品(良いところ・悪い所)両方指摘されていたので・・」というコメントをしてくれたのはとても嬉しかった。

かなり悩んだ上での1位【日本沈没】」2位【M:i:Ⅲ】

身びいきとか剛がスタジオに今居るからとか言うことでもなくて、僕の居ない所でこれから僕がいろんな事言われちゃうんだなぁとか言うこともわかっていての【日本沈没】1位。吾郎、大変だな(笑)。

「面白かった!息つく暇もなくこれ以上のエンターテインメントは無い」という【M:i:Ⅲ】に対して、「何十年か経って心に残る映画はというと【日本沈没】だ」という事。

う~ん、頭いいなぁ。
同じグループのメンバーの作品を1位にするという事は、とりあえず今までのそしてこれからのコメントに対しての信憑性とか責任とかもかかってくると思うから、「身びいき」だけですまされないような説得力はさすがかも。
「日本が沈没していく所がとても悲しかった」「日本人のための日本の映画」という日本人の心に訴えるコメントも素晴らしかった。

【M:i:Ⅲ】の時に、この映画に出演していたジョナサン・リース・メイヤーズの事をすごくいい俳優さんだと絶賛。「彼が主演した【マッチ・ポイント】という映画が凄くよかった、今んところ僕の中で今年ナンバーワンですね」とドサクサに紛れて発言したのも吾郎らして素敵♪この映画は絶対に見るわ(笑)

最新のストスマのキャッチボールスマップ(吾郎→慎吾)で、慎吾くんにとって他のメンバーの仕事で自分には絶対出来ないというのが「月イチゴロー」だそうで、自分も映画を作る立場にもいるのにあれだけの発言をすることが凄い、僕には出来ないというような事を言ってました。
ああ、やっぱり結構挑戦的な発言なのかと内心心配になったりしますが、どうなんでしょうね。

とりあえず、編集は考えて欲しい。的確に具体的に褒める事が出来るのも吾郎の良い所なんだから。ちゃんと良い所も言った上での厳しい発言なんですから。番組を盛り上げる事しか考えていないような編集の仕方はちょっとね。今月は大下さんがその点について言及してくださって良かった。
今月の慎吾のセレクトは、深くよく考えてみると(笑)「上手かった」かも。慎吾ありがとう

大下さんとラブシーンなどについて向かい合って楽しそうにお喋りする姿が何だか可愛かったな。

まあ何だかんだ言っても、毎月このコーナーを見る度に吾郎の頭の良さに惚れ直しているのだから、嬉しいコーナーではあるのだけれど。

吾郎頑張れ。そして、私たちはあなたの出演している映画も凄く見たいのだよ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月14日 (金)

Goro's Bar

ゲストは大地真央さん。大地さんが男性を見る時に気になるのは第一に目と眉毛のバランス。整えていないのに綺麗な形の眉毛(私も同じく。「整えていないのに」が大事(笑)。)

眉毛を褒められて突然前髪上げてニックになるオーナー。ああ、ニックですよ、ニック(泣)。再演あるといいなぁ

実演問題で「日本が沈没するとしたらどうする」というお題に対して、いつの間にか用意されていたヒモでオーナーとご自分の手をぐるぐる縛り付ける大地さん。喜びすぎのオーナーは更に「固結びにしてもいい?」と可愛く聞いてるし。

オーナーかわいすぎです。年上の女性に甘えるのが本当に上手。大地さんは綺麗だしオーナー可愛いし、Goro's Bar楽しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月10日 (月)

吾郎とゴロー

吾郎 または ゴロー という文字が見あたらないページを探す方が大変かもしれない位、吾郎とゴローに満ちあふれた小説「吾郎とゴロー」。

一人の研修医青山吾郎が幽霊ゴローに出会って成長する青春小説。

あっという間に読めて読後感は清々しくて、結構途中で私たちが反応してしまうキーワードもいくつも見つけてニヤニヤしてしまう表紙がピンクの本。

夏の出来事なので、エアコンを切って暑さを感じながら読むと(笑)、ますますいいかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千秋楽から10日

何だか2ヶ月くらい前のような気もするし、昨日もニックに会ったような気もする。4人だけの会話劇、しかも「通常とは違う形態での舞台」の上で。前の方の席では、まさに目の前で同じ目の高さで繰り広げられる熱い芝居。幸せな1ヶ月でした。

「黙れ!!」「僕はハウスボーイなんかじゃないっ!」「ゲームは終わった?」等と言うニックの声が今でも頭の中に残っています。

小さい頭に綺麗な顔、しっかりした肩とかかっこいいお尻、長くて細い脚、白い首や喉元、そして綺麗な指先が印象的。最初にジョージ宅を訪れた時はかしこまって膝の上で握ったりしていた手も、酔うに連れて煙草やグラスを持ったりする仕草も危なっかしい色っぽさに満ちあふれて、ジョージに秘密をばらされている時のイライラした指の動きに釘付けでございました。

酔ってフラフラになったニックの色っぽい事ったら。普段酔っぱらいは大嫌いのくせに(笑)。

何だかニックにもう会えないのが寂しくてたまらない。アンケートにむなしく「DVD希望」と書いた。マルチアングルなんかあったら最高(笑)。でも日常生活からの脱落者になりそう。

また来年も舞台やりますように(-人-)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

忘文 7月2日

先月までのベージュのスーツ@白い巻物付きから、ダークグレー(濃紺?)のスーツとネクタイに真っ白なシャツというオーソドックスな装い。美しい緑の中、太陽の光を燦々と浴びて(ああ、あのニックの白い肌が焼けてしまうではないか・・・)お手紙読んでいます。

今日は音楽に夢中で夢に向かって頑張っている彼へ、本音も言いつつ励ます彼女の手紙、とても良かったです。郵便屋さんの淡々と読む中にも優しい響きが大好きです。

絵本を読み終わった郵便屋さん、足を組んでの座り方と最後の手の仕草にちょっとニックが入っていました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

大騒ぎ

千秋楽が終わって寂しさをいっぱい抱えながらも、吾郎ファンが集まれば大騒ぎ。

遠く海外そして九州、北海道からこの日の為にいらしゃった方も、舞台が終わって寂しくてorzの山をたくさん引きずっている方(笑)も、ニックとの別れは寂しいけれど次のライブにも心が半分飛んでいる方も、みんなで集まって楽しく騒がしく飲んで食べてお喋り。

生ビールで乾杯した後は「おちゃけほちいの♪」「混ぜモノ無しで!」などと言いつつ「バーボンをロックで」注文したり。

ここでご一緒できなかったけれど、今まではメールだけで今回の舞台で初めてお会いした方もたくさん。もっとたくさんお話したかったけれど、お会いできてとても嬉しかったです。ありがとうございました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千秋楽

とうとうこの日がやってきてしまいましたorz

元気で奔放な感じの楽前とは違い、一つ一つ丁寧に完璧に作り上げた完成品のような千秋楽。二日続けて見れた事にも感謝。

3幕でのニックの印象的な台詞「ゲームは終わった?」も最高。

きっと小さい頃から「綺麗な子供だ」と皆から言われ、学校の成績も抜群、運動も得意、何の挫折もなくここまでやってきたニック。学長の娘から招待されて将来の為にと深夜にもかかわらずジョージ&マーサ宅を訪問したニック。まさか、こんな事になろうとは夢にも思っていなかっただろう。

千秋楽の席はZ2側玄関のある角のすぐ近く、1幕で最初に訪れた時とは全く違う表情で去るニックを間近に見ることができました。疲れて複雑な心境のニックの横顔はとても美しかったです。

カーテンコール♪は打って変わってそこにいるのはちょっと恥ずかしそうな稲垣吾郎さん。来ているものはニックのちょっとしわしわになった白いシャツなのに、そこにはニックはいなかった・・・嬉しくもあり寂しくもあり。

主演俳優として舞台やTVドラマの会見などで挨拶する時とは違って、何だかフワフワとした可愛い吾郎さんで、大竹さんに手を引っ張られたり段田さんと何やらヒソヒソ話していたり。でも心から満足そうな4人の姿が本当に美しかったです。

ケラさんも登場して拍手の嵐の中、突然セットのソファに座って4人に向かって観客と一緒になって拍手したり、その笑顔を見てこちらも幸せになりました。

本当に素晴らしい千秋楽でした。       寂しいけれどorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »