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2007年2月

2007年2月27日 (火)

遠き恋人

詩人・堀口大學と画家マリー・ローランサンとの愛の物語・・・今日の午後8時からNHKハイビジョンにて放送。

西島秀俊さんが、パリに派遣された女性誌の記者に扮して堀口大學の欧州での足跡を追う旅をするという幻想的なドラマとドキュメンタリー。

パリの小さなホテルに始まって、謎の美女に導かれて、パリ→ブリュッセル→マドリッド→トレド→パリと旅を続ける。ホテルのテラス、列車の窓辺や街角のカフェのテーブル、セーヌ川を行く舟の上などで、堀口氏の書いたり訳したりした詩を読み、石畳の街を歩きます。

ある時は、謎の女性がマリー・ローランサン、西島さんが堀口大學かのように思わせぶりな演出があったり。過去と現在・現実と詩の世界を行ったり来たり。

時々「危険な関係」みたいに、日本の上司らしい女性から仕事の催促みたいな電話がかかって来るのもなかなか萌えます。どうやら西島くんは元文学青年らしくて今の会社での仕事ぶりはあんまり褒められたものでもないみたい。

・・・ここまで書いたら、私がどんな妄想をしていたか分かると思います(笑)。勿論西島さんはとっても役にあっていて素敵だったけど、こんな番組に吾郎が出ていたら~とずっと考えていたことを白状します。

見てみたいなぁ。

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再び、スティーヴィー

ネットをふらふらと彷徨っていたら、仙台のスティーヴィー・ワンダーのコンサート会場にあったスマスマからの花の写真をいくつか見た。

もしやスマスマに!?と思っていたら本当に出演するらしい。以前、木村くんがスティーヴィーのSTAY GOLDが大好きだと言っていたような気がする。この曲は何回が「忘文」でも使われていたし、やるかなぁ。

”I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU"とかが今のSMAPっぽいかな。何歌うんだだろう。すごく楽しみ♪

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SMAPXSMAP 2月26日

吾郎ファンの間では合い言葉のようになっている「まだ切らない髪の毛」。

「ニワさん」の新入社員くんのスーツ姿には似合わないと思うんだけど、悔しいけど歌の時はちょっとかっこよかったかも。いや、あの前髪がハラリと落ちてきて目を閉じた顔なんてそのまま飾っておきたいくらい美しかった。

どうしても切らないのなら・・・・何の役ならいいんだろうなんて妄想。

カメラマンとか、画家とか、建築家とか、何かそんな芸術家っぽい役が見たいな。今日の衣装の感じが素敵だったんで、あんな吾郎で。

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2007年2月25日 (日)

忘文 2月25日

今日から郵便屋さんのお部屋がリニューアル。

真っ白なモダンポップから、アイボリーと茶の組み合わせの暖かな部屋。忘文を読む時は部屋の真ん中で相手の方と90度の角度で向き合っています。絵本を読むときは茶色の木材のどっしりした机の前に座って。

そんなにクラシックっぽくもなく、でも郵便屋さんというよりも大学教授の部屋みたい。飾り棚や壁際には帆船の模型、地球儀、アンティークのタイプライター、そして革表紙の本がぎっしり詰まった本棚があります。

そして、教授、いえ郵便屋さんは黒っぽい細身のスーツの下は1月のツキイチゴローの時のシャツの色違い。あの白い小さな襟とネクタイがセットみたいになっているシャツ、見頃は今回は薄いブルー(グレーかも)。

今日はお笑いのボランティアユニットを結成している若い女性に、もう一人の「同士」からの忘文。「仕事」としてのお笑いと「ボランティア」としてのお笑いを両立させていく難しさやこれからの抱負などを綴った手紙でした。

「笑う事によって人を幸せにする」とかいう言葉がすごく板についてきたなぁと今更ながら思いました。「お笑い作家」の役なんて、10年前には思いも付かなかったけれども。

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月イチゴロー 2月

おおっ、和服だわ~  もうちょっと違った色の方が似合う感じがしたけど。吾郎の肌とか瞳の色には混じりけのない寒色系が似合うと思う。あ、でも嬉しかったです、和食に焼き肉。大下さんのキモノ姿がキュートでした。

邦画5作品という、初めての試み。こういうのは大変だろうなと思っていたけれどさすがだったわ、吾郎ちゃん。

簡潔で分かりやすい言葉でずばり言うんだけれど、映画に対する愛がありますよね。

先月の劇団ひとりさんのコメントに対しても「好きなんですよ、僕。劇団ひとりさん」と言いながらも逆襲(?)していて楽しかったし、ああいい性格だなあ、と。

お喋りが白熱してくると、いつの間にか吾郎が完全に大下さんの方を向いて座って、椅子の背もたれは身体の側面にきている。あんな風に(椅子の座り方まで変えて)自分の方に完全に向いた吾郎と映画の話で盛り上がるなんて ・・・楽しいでしょうね。きっとほとんど一人で喋っているいるんでしょうから相づち打ちながら顔を見ていればいいのよ~なんてくだらない事を考えてしまった。

スマステ公式スマムービー、今月はインタビューが充実していて嬉しいです。邦画について熱く語る稲垣吾郎すてき。海外の評価とかばかり気せずに、まずは日本人としてのいい映画を、ってその通りだと思いました。

だから観るばかりじゃなくて、映画やりましょうよ~今年こそ!

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2007年2月23日 (金)

Goro's Bar 2月22日

「諸君、おはよう!」と来たオーナーのスタイルの良さも

突然、新入りのFLさんの決めポーズをマネして「ゴロっちゃった♪」とやるオーナーも

ゲストの葉月さんのわがまま発言を一生懸命正当化しようとするオーナーも

ディラン&キャサリンのビバリーヒルズショッピングがすごく面白かったけれども

ディラン&キャサリンが実際につきあっているのを初めて知ったオーナーが叫んだ「マジで!!」が可愛かったけれども

何もかも、オーナーの白い胸に持って行かれたわ、今週のGoro's Barは。

別にそんなに大それてシャツの前を全開にしている訳ではないのに、何故かチラチラとしか見てはいけないような色っぽいオーナーの胸に釘付け(チラチラじゃないじゃん!)でした。 最近にしては珍しくアクセサリーもつけていなかったので~

噂のディラン&キャサリンが見れて満足。私、好きです、こういうの。でも最近吹き替えがついているのを聞くと友近さんの顔がチラチラして困っています(笑)。

吹き替えと言えば、最近たまたま見かけて面白かったので見始めた「Gray's Anatomy」。邦題が「恋の解剖学」だったから、セクシーな男女のただの恋愛ドラマだと思っていたわ(笑)。やっぱり邦題って大切ね♪

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2007年2月21日 (水)

The Last Laugh

20      20_1     「笑の大学」の英国版”The Last Laugh”の上演が始まったという記事が今日の朝日新聞朝刊にあります。

左のチラシはその英国版のものです(イギリスにいる友人がわざわざ送ってくれたものです、ありがとう♪)。朝日新聞の写真(舞台で演じている写真)では渋い検閲官ととぼけた感じの作家の二人がなかなかいい感じです。

新聞記事によると、今回の英国版は三谷さんご自身が「日本語のしゃれ」などを削って書き直した台本をもとにして、英訳された上で英国の劇作家リチャード・ハリス氏が脚色したとのこと。舞台は英国に置き換えているが、展開はほぼ原作に沿っているそうです。

そうするとあの名台詞「お肉のため」は無いのかなあ・・・

上演地の地元紙の「何もかも異なる二人の男の世界に、われわれは否応なく引き込まれる」という記事など、各地で好意的な評価を受けているそうです。

記事の[メモ]欄には、「笑の大学」について、初演、映画についても書かれています。ロシアでの上演は知っていたけれど、今年の2~3月カナダのモントリオールでフランス語で上演されているなんて、知らなかったわ。

こんな素晴らしい作品に出会えた幸せを再び噛みしめています。

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2007年2月20日 (火)

ニュースがっ!

中居正広・稲垣吾郎オリジナル音楽ギフトカードプレゼントキャンペーンですって!!

これって音楽ギフトカードにお二人の写真とかがあるのかしら?

あの二人の背中合わせの少女漫画みたいなポスターがすんばらしかったんだけど、ああいうのお願い♪

でも、当たったら勿体なくて使えないですよね~

ついでに面白い、いえ面白いの考えつかなかったら美麗二人が佇んでいるだけでもいいから(笑)新CM見たいです。チョコ大人買いするから。

そうだ、ついでにyouたち、CM曲も二人で歌っちゃいなよ。CDもプレゼントという事で。

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2007年2月18日 (日)

陰陽師とソムリエ

先日「恋愛偏差値」を見たら、何だか「陰陽師」が見たくなって、少しだけ見た。

3人で縁側で静かにお酒を飲んでいるシーンがもう大好きでたまらない。ほんの少しの目の動きで表される晴明の心情に泣いたり笑ったり。

あの頃より、より素敵な大人になった今、もう一度やって貰いたいドラマの一つ。

もう一つは、”あれから世界中を旅して、もっと大人になった城くん”の「ソムリエ」を今、見てみたい。   当然、周りの人たちも変わってきて当然だし(笑)、アレ何言ってるんだろ、私。

勿論、新しい作品はどんどん見たいけれど、この2作は単発でいいから続編を見てみたいな。

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スティーヴィー・ワンダー  さいたまスーパーアリーナ  2月17日

前回の来日の時には行けなかったので、久しぶりのスティーヴィーのライブ。

いきなりToo high で始まりAnother star で終わったライブはもう息つく暇もない限りなく凝縮された濃い2時間。満足だとかそんな次元は越えて言葉では言い表せなかった。 そんな素晴らしい音楽を、心から楽しそうに私たちに聴かせてくれる所がまた好きな所の一つでもある。

あの歌声もピアノもハーモニカの音色も相変わらず。

・・・今日もチケット取っておけば良かった・・・

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2007年2月16日 (金)

Johnny's Web

”タモリストラップ”

吾郎の絵を、こんなに時々見られるようになるなんて考えてもいなかった(笑)。    

 一生懸命描いている吾郎を想像すると・・・かわいい♪

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Goro's Bar 2月15日

何で可愛くて若いゲスト二人もいるのに、大食い競争なのか?

今週のSMAPXSMAP、Goro's Bar、デブキャラとか大食いとか、ちっとも面白くないんですけど。  でもお笑いが好きな人には面白いのかなぁ。全く私には理解できない世界だわ。

お話したら楽しそうなゲストなんだから、もっとヲタク語りして欲しかった、勿体ない。

今回の企画は一体誰のためになったんだろう???

最後のイントロクイズはオーナーが可愛かったけど。ぶつぶつぶつぶつ・・・・

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2007年2月15日 (木)

エキストラ

三谷幸喜 脚本・演出  東京ヴォードヴィルショー「エキストラ」

録画してあったのを見た。その他大勢のエキストラの人たちを描いた作品。さすがに飽きさせない脚本で、「ながら見」のつもりが完全にリラックスして演劇を楽しんでいた。

月イチゴローでも聞いたようなエキストラ考のようなものが面白かった。こういう世界の中にいる三谷さんが書いたからこそ「ああ、なるほど、そうなんだ~」と思えるような話も。

大がかりな装置などのないこういう舞台だとTVで放送されてもあまり嘘くささがなくて楽しめる。ヴァージニアウルフなんかが放送されたりしたら、もう日常生活送れないかもしれないから、放送されなくて良かったと思うことにしよう。

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2007年2月14日 (水)

ぷちネタ

SMAPXSMAP本放送より、多分萌え部分はあると思われる某雑誌の某コーナー。

今週は「イ・ヨンエさんご来店のビストロ収録時のお話」

出来上がった料理を盛りつけて最後の仕上げをする稲垣シェフの横からそれを見る草なぎシェフ、まるで師弟のようだったそう。

御客様にお出しする飲み物を作るためにスパークリングワインの栓を開けている稲垣シェフを笑顔で見る木村シェフ。栓を開けるのに失敗して中身が顔に向かって吹きこぼれるゼスチャーをしてみせたそうだが、稲垣シェフは無事ちゃんと開けられたとのこと。   中居オーナーとゲストをはさんでのむこうがわの席から、そんな事してるんだ・・・可愛いですよね。

来週のビストロのゲスト、夏木マリさんとショパンCMの話をしたそうです。ちゃんと放送しておくれ>スマスマスタッフ!

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2007年2月13日 (火)

恋愛偏差値

先月のSMAPXSMAPでの某女優さんの「メロドラマがお似合いの顔だち」発言に始まって、吾郎の恋愛ドラマが急に見たくなる病になって、まず見たのが「恋愛偏差値」。

「嘘でもいいから」みたいに何もかも捨てる覚悟でまっすぐに飛び込んでいく恋愛もいいけれど、大人の吾郎で見ることが出来てすごく嬉しかった夏目くん。

好きなのに素直にできない気持ちを目の表情だけで痛いほど表現してましたね。

深夜に会社から電話するシーンとか、すごく好きです。   残念だったのが、琴子のキャラ、今時あんな甘い考えの子いるかな、と常磐ちゃんが気の毒でした。

ツンデレ吾郎の恋愛ドラマ、すごく見たくないですか?

今だから、いいですよね。   最終話、パーティーでの挨拶のシーンにエキストラで出演した知人が、長い挨拶の言葉を初回から、よどみなく完璧に演じていた吾郎に感心していましたっけ。

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2007年2月12日 (月)

中目黒ウッディーシアター

 店長と万引き犯と不思議な面々

   中目黒ウッディーシアター  2月9日~11日 

   Goro's Barのボーイさんの一人であるシャカの大熊さんが脚本・演出・出演した舞台。

 本当に、オーナー行ったのね。 有言実行のオーナーが好きです。

次のお仕事は・・・?と気になってばかりいるけれど、こういう話を聞くと、ああ行けて良かったな、と思う。

仕事ばかりしているよりもたまには少し余裕のある生活もして欲しいと思う複雑なファンゴコロ。たまには海外で旅行するのもいいし、ああ、でもそうなったら、ちゃんと写真いっぱい撮ってきて、エッセイ書くのよ!とか欲張ってしまう、これもファンゴコロ。   まったりと良いニュースを待つことにします。

劇場で見た稲垣吾郎は、思っていたよりも「男らしかった」らしい(笑)。これは劇場で吾郎を見た方のブログでの感想です。

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2007年2月11日 (日)

忘文 2月11日

あいしてる  文・構成 舟崎克彦 絵 岡本太郎

岡本太郎の絵画作品の中から円熟期の傑作を選りすぐり、舟崎克彦がまっすぐな愛の言葉を添え、構成。

だいすき  あいしてる  あいしあえる  あいしているから  みんなあいしあってる

郵便屋さんが、こんな言葉がいっぱいの絵本を読んでいます。郵便屋さんのアップに加えて、所々、岡本太郎さんの不思議な絵が入ってきます。   今日の絵本は真っ白なポップな部屋が良く似合っていました。

「あいしてる」を「愛している」と読み続ける所が吾郎らしいと思ってしまった。

「人を愛し、そして愛されている・・・それが人生の素晴らしさではないでしょうか」と最後に郵便屋さんが言っていました。

つくづく「愛」という言葉が似合う男だと思った。  

しっとりした恋愛映画が見たい、見たい、見たい、見たい、見たい・・・・

今日の忘文は、結婚してまだ2年半の奥様から旦那様への感謝の手紙、バレンタインデーが近い日ならではの今日の忘文でした。

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2007年2月 9日 (金)

Goro's Bar 2月8日

今週のオーナーもカッコ可愛くて、もうどうしたら良いのか(笑)。

新企画「ゴローズビューティー」・・・河本さん曰く「今回は顔をいじりませんよ」って。「整形コーナー、ヤダ、ヤダ!」という吾郎ファンの声が届いたかな(笑)。

ドクターフィッシュの時は、聞かれてもいないのに「ヤダ、ヤダ、ヤダーーー!!」だったのに、DIET ENDなるマシンは「乗ってみたい!やってみたい!」って積極的。

可愛いお尻をぷるぷるさせて、脚は細くて長いし、もう最高。

元気がなくなった時に見る映像がまた一つ増えた。

ゲストのお二人が持ってきた手作りバレンタインのお菓子、何とも言いようのない味も、みんなで首をかしげながらも和やかに食べる所がGoro's Barのいいところ。これからも、ここを大切にして欲しい。

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2007年2月 8日 (木)

2月8日

今日は8日。

何羽かのハチドリ飛ばしてみました。毎月飛ばしていって、一つでも願いに近づくといいですね。

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2007年2月 7日 (水)

LES FORTS DE LATOUR 1996

Les_forts_de_la_tour_1996 とても嬉しくて、とっておきのワインから今回はこれを選んでみました。

CH. LATOURのセカンドワインだけれど、私にとっては十分に美味しいのです。すごく深くて芳醇な香りとこく。もう他は何も要らない。ただただワインを味わいました。   ただの酒好き(笑)。

CH. LATOURといえば、ドラマ「ソムリエ」の10話に出てきました。イギリスとフランスの100年戦争によって壊されてしまった塔の絵がエチケットに描かれている。そして、それは戦いからは何も生まれない、平和への願いが込められている、と城くんは寒さに震えながら(笑)語っていましたなぁ。

そんなわけで、コクーンでの芝居では未来に少し希望を感じさせてくれたヴァージニアウルフの二組の夫婦に捧げます、セカンドワインで申し訳ないけれど。  とこじつけながら、また乾杯♪

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ぷちネタ

スマスマ、ろくろの王国の収録にて・・・おなじみTV誌からのエピソード♪

陶芸がすごく気に入って、慎吾と二人で居残りまでして陶芸に励む吾郎。そんな二人に「残業お疲れさん」とか言って先に帰る木村だったが、数分後着替えてスタジオに戻ってきた(ま・まっすぐ帰らずに?)。

一生懸命作っている吾郎を見て「こんな夢中な吾郎は・・・」と、持っている携帯で激写を始めたとか。

何だか毎週ほんわかしたエピソードが。最近のスマスマを見終わった後のあのトゲトゲした気分とは正反対。本当はこんなに和やかなのね、現場は。

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2007年2月 6日 (火)

ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?

とても嬉しくて、何回も新聞や雑誌をひっくり返して読むのも面倒なので記事より抜粋。

「アメリカを代表するオルビーの作品を旬のケラリーノ・サンドロヴィッチが演出、俳優に大竹しのぶ、段田安則、稲垣吾郎、ともさかりえと、まるでロイヤルストレートフラッシュのような顔ぶれ」  '06年10月9日号AERA

上質な大人の舞台  読売演劇大賞最優秀作品賞   「俳優達の力とセンスとスタッフそれぞれのアンサンブルがかみ合わなければ成立が難しい舞台。出演した4人の俳優は、それぞれの役所を消化して、大胆に繊細に心の奥底や人間関係の変化を見せ、1960年代の米演劇に違和感なく観客を引き込んでくれた。関わった人たちの誰一人として欠けては成立しなかった舞台。 」   ’07年2月5日読売新聞朝刊

四方を観客に囲まれた独特なあの舞台、何か普段と違った興奮が劇場内に溢れていたような気がしました。幸運にもいろいろな角度の客席から観ることが出来、興奮に満ちあふれた去年の6月が懐かしいです。

すぐでなくてもいい。またあのロイヤルストレートフラッシュのメンバーで再演する日を楽しみに待っています。

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SMAPXSMAP 2月5日

思いっきり愚痴ですので、ご注意を!

何だかもう。本当に面白くない。勿体ない。これは私にとって、ドラマ「ブス恋」の時に感じた”勿体ない感”と同類。何であれほど個性的で魅力的な5人をあんな風に無駄遣いするんだろう。

忙しい5人がせっかく集まって、何か面白い事もあるだろうに。だって、Goro's Barなんて、深夜の30分番組なのにあんなに楽しい未公開SPが放送できるんだから。

もし、そういう「未公開なものは放送しない」という変なプライドを持っているなら、そんな事よりも「10年間トップを走り続けた番組」としての誇りを持って番組を作ってもらいたい。メンバーが忙しくて、新しいコントが作れなかったら、一つのコントをダラダラ流すよりもその内の5分くらい「今週の裏スマ」とか未公開映像流してくれればいいのに。または「今週の並びまショー」とか。

依頼された番宣やゲストの宣伝をマンネリ化したコーナーの中にいかに組み入れるかしか考えていないみたいにさえ感じてしまう。まあ、いろいろなしがらみがある、とかブス恋のおさむちゃんも言っていたけど。でも、もう少し工夫があってもいいだろうにっ!

昨日のPちゃんのゲームの前のミニコント(?)なんて、あんまりつまらなくてやらされている人たちが気の毒になった。

あんまり昨日のSMAPXSMAPがつまらなかったので、ちょっと暴れてみました。

最後にもうひとつ。歌のコーナー、ちゃんと吾郎も映して!

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2007年2月 5日 (月)

第14回読売演劇大賞

大賞・最優秀男優賞=段田安則

最優秀作品賞=「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」(シス・カンパニー)

おめでとうございますっ!

すっごく嬉しい。素晴らしい舞台だったもの。

剛くん、杉村春子賞などいろいろおめでとう。

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2007年2月 4日 (日)

忘文 2月4日

美しき天然    作詞 武島羽衣

   ちょっとツボでした「美しき天然」(笑)。  ごめんなさい、 この歌知らなかったので。

手紙を読む時はちょっと窮屈そうに足をまっすぐに揃えてきちんと座っている郵便屋さん。

絵本を読む時は組んだ脚が長くて細くてすっごく素敵。今回のこのセット、背景が真っ白でシンプルで明るいので、郵便屋さん観察にはとってもいいかもしれない。

今日の母から娘への忘文、とっても良かった。

~大人になって生きて行く上で自己責任で選択しなければならない事がたくさんある。それが失敗しても人のせいにしたりしないで笑って乗り越えてください、人は失敗した後に差がつきます~

郵便屋さんのコメントもいつも簡潔だけど心がこもっていて大好き。

もしゃもしゃちゃん   文・絵マレーク・ベロニカ

  絵本のもしゃもしゃちゃんは髪の毛を梳かさない女の子のお話。  めったに見られない吾郎のもしゃもしゃちゃんは結構好きです。ずっと前にほんの一瞬WSだけで映ったコンサート前の通称メドゥーサ吾郎とか。

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2007年2月 2日 (金)

Goro's Bar

「僕の荷物届いてないかなぁ=実は宣伝」の小芝居付き未公開SP

何が嬉しいって「嘘偽りのない本当の未公開映像SP」「新たに収録した小芝居付き」という嬉しい構成。

素敵なオーナーにドキドキ編   

オーナーがSMテスト!? 市川由衣ちゃんの手の甲に顎を乗せているオーナーの横顔が素敵すぎます。確かに、相手の目をジッと見るでしょうね、オーナーは。そういう所Sっぽいの分かる気がします。で、誰とどこでやったんだろう、このテスト(笑)。

久しぶりの実演問題  キスしようとする身体の角度が素敵すぎ。ママに「キスしようとしたでしょ、アカンよ」と言われて「ホント?」ってつぶやくオーナーの顔が麗しすぎ。

可愛いオーナーに胸キュン編

自分で「僕、か弱いんです」と自己宣告し、東京ドームでのコンサートの時にジェットコースターの音を聞いただけで「胸が張り裂けそう」になるオーナー。飛行機が揺れると居ても立っても居られなくなって自分で一緒に揺れているというオーナー。6文字のうち4文字噛んでしまう植松くんに身体を二つ折りにして笑い転げるオーナー。ああかわいいよう。

従業員の別のお仕事の宣伝に、オーナーの言葉「両方とも観に行きますよ」   詳細を調べてしまったのは私だけではないでしょう(笑)。本当に行きたくなってきた。

そして、是非是非Goro's Barの社員旅行はゴルフと温泉でよろしく!!

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2007年2月 1日 (木)

ハチドリ活動

吾郎ファンの仲間で、吾郎を応援するために今年になって提案された活動です。右側のLINKのハチドリ活動のページで、その活動の趣旨などが説明されています。同じくLINK先のANGEL PLAZAさんの所でもお仲間が熱く語っています。

それまでアイドルなどとは縁の無かった私が吾郎ファンになった当時は、「クールに距離を置いて、ひっそりと鑑賞する」みたいな吾郎ファンが多くて、そこもまた気に入った事の一つでした。でも、いろんな事もあって、やはり少しは声を届けなくてはいけないのではないかと思い、公式HPのある番組などへの感想などは時々送ったりするようになりました。

あ、去年はコンサートで団扇も買ったしグッズも大人買いしちゃったりしたなぁ。

今回、こんな素敵な提案があったので、もう少しだけ積極的に応援しようかと思っています。まずは8日に行動を起こすために、月が変わったら具体的に準備を進めようと思っています。

基本的には前向きに応援したいですね。まずは「馬耳東風2」の出版とか、Goro's Bar公式ページにBBSを、とか。取りあえず、ハガキたくさん用意して、宛名ラベルも作っちゃいました(笑)。

まずは、第1回目まで、あと1週間♪

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幸せのちから

スマスマビリヤードでの小芝居の意味を確かめてきました。

これは実話を元にして作られた作品であったからか、感動の押しつけのようなものが無く、意外に淡々と進んでいくように感じられた。だからこそラストの何分かがすごく良かったです。

突然、私の好きなS・Wonderの曲が流れてきたりしたのもサプライズで嬉しかった。

そういえば「プラダを着た悪魔」ではアン・ハサウェイが上司のお使いでコーヒー持って街中を走っていたけれど、「幸せのちから」でもウィル・スミスがコーヒーやドーナッツ買いに行かされて走っていました。25年前と変わっていないのね~

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