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2007年6月

2007年6月24日 (日)

忘文 6月24日

共に学生時代を過ごした親友への手紙。

周りがガラス張りのようなティールームの中に居る郵便屋さん。ガラス戸の外は煉瓦敷きのテラス、その後ろに広がる木々の緑。なのにすごい風と雨。郵便屋さんは明るいグレーの三つ揃いの下は白い襟に白と紺のストライプのシャツ、ネクタイはトラディショナルな感じ。それで髪の毛はまた短くなったのかな。声がすごくハスキー。

手紙を読み終えて「忘文は届きましたか?」の質問に、しばらく離れていた親友からの思いがけない便りに感動して涙を流してすぐには答えられない手紙の受取人さん。それを気遣って自分から話す郵便屋さんの優しい心遣いが見ていて暖かかったです。

今日の絵本は「ぷかぷか」という空を飛びたくなってしまったタコさんのお話。タコさんの妄想の中、いろいろなスタイルで空を飛ぶタコの絵がおかしいです。ここで、突然「ザブ~ン」という言葉が飛び込んできました。でも「シャーク」はいませんでした、って「魔法の万年筆」の後遺症はいつまで続くのか。

私の好きな最後に数秒出てくる映像、今回は何と大きなクマさんと手をつなぎガラスの外を見ている郵便屋さんの立ち姿でした。しかも何だかトコトコトコって言う感じで繋いだ手でクマさんを小さく動かしているし。

昨日に引き続いて、またクマ!     気がつきませんでしたが、絵本を読んでいる時も、隣の椅子の上にはこのクマさんが腰掛けて郵便屋さんの読む絵本に耳を傾けていたのでした。

吾郎とクマ、吾郎とクマ、吾郎とクマ・・・すっごく可愛いんですけど。

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2007年6月23日 (土)

北極のナヌー

10月に公開される「北極のナヌー」のナレーションを担当!

いっつも密かに仕事し、陰で努力している吾郎が大好きよ。

地球の温暖化の影響で30年後には氷が無くなると言われている北極を舞台に、懸命に生きる白クマナヌーとその母親の冒険を描いたドキュメンタリー映画。公式HPにもインタビューなどがupされています。

『極寒の地で暮らす生き物にとっては地上の楽園です・・・』とナレーションしていましたが、収録ではほとんどNGを出さなかったそうです。。ものすごく暖かな優しい語り口がいい!

映画の説明をする吾郎さんは、白クマさんのぬいぐるみを持っていました~吾郎とクマ再び。。。

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2007年6月21日 (木)

愛しのパーカー君  第2幕

2幕は最初っからバカンス帰りの白いスーツに帽子のパーカー君。帽子に添えた細い指がもう、たまりませんっ!帽子のリボン(?)と靴と革のトランクが茶色。白と茶の組み合わせがとっても好き。それにしても、こんなに帽子が似合うとは!ソファに座ってパイロットの書いた本のページをめくる指にも目が釘付け。

エルバンの店に行くパーカーのベージュのトレンチコートもすっごく好き。ベルトをきちんと締めて、それなのに変に気障じゃない。トレンチの下は白のズボン。すごい大人の男って感じで素敵。(これって下手したら蕎麦屋の兄ちゃんが慌ててコートを引っかけて厨房から出てきたみたいになりますよぉ(笑)。)そして、茶色の帽子ね。

エルバンとのやり取りが、向坂さんと椿一ちゃんを思い出させてくれる。「どうしても面白い事を書きたくなっちゃう」って(笑)。

デルタに再会して、注文した万年筆を目の前で壊されて、やけ酒煽ってモンブラン家の書斎のソファに寝そべるパーカー君。脚が長い!酔っぱらってぐったりとした演技の吾郎は大好物。去年のヴァージニアウルフ~で味を占めて以来、やみつきに。そしてシリアスになったかと思うと突然万年筆の取り合い&「これさえあれば僕だって!!」、さすが鈴木さんだと思いました。この時の衣装、シャツとベストとズボンなんだけど、膝をついていた時にチラッと見えたサスペンダーに萌えました~

この大騒ぎの後のパーカーとウォーターマンのやり取りがすっごくいい。なんだかんだ言っても離れられない二人なのか(笑)。ウォーターマンがエルバンの店へ行った後、屋敷の窓からニューヨークの街を眺めるパーカーの後ろ姿がたまらない。あ、その前に少しだけ見せてくれる横顔がまた美しい。

最後のエルバンの店でのシーン。大雨の降る中、黒いトレンチコートのパーカーの素敵な事!戸口に佇むパーカーは、そのまま額縁に入れてお持ち帰りして飾っておきたい、広い部屋があれば。ウォーターマンとの最後のやり取りがすっごく切ない。万年筆の魔法について、デルタへの想いについて語るパーカーは、長く吾郎ファンをやっている身には一番しっくりとくる状況かもしれない。それでも、やっぱり「魔法の万年筆を結局手に入れてしまって大喜びするパーカー」が子供っぽくておかしかったのに、撃たれちゃった。

撃たれちゃって床に転がっている蒼白の横顔の美しいこと!額から鼻、口元、顎から喉にかけてのラインがとんでもなく美しい。

最後のシーンについては賛否両論あるけれど、私はパーカー君があんまり意味もない銃弾に倒れるのは好き。ギャツビーのまんまよね。パーカー君は最後まで高級な衣装に身を包まれていて欲しかったし、小説を書くのを止めて貧しいけれどアイスクリームの匂いに溢れた幸せにつつましく暮らすパーカー君は見たくない。

かと言って、銃弾に倒れたパーカーの傍らで泣き崩れるデルタ、荘厳なレクイエムで幕を閉じるのもイヤや。何だか急にむっくり起き上がって「死んでからじゃ何も言えない、生きているうちに言わなくちゃ~」みたいな事を歌って、むしゃむしゃ頭で笑いながらソファに倒れ込むパーカー君が大好きだ。

そんな我が儘なパーカー贔屓には、この終わり方がベストでした。あ~らパーカーったら無邪気に「魔法の万年筆だ!」って見せびらかすからパイロットに撃たれちゃったし~と。何だかワケワカランみたいに退場するエルバン親子もいいな。これで素敵な大人のファンタジーになった。

それにしても、アメリカ人の成り上がり者でも似合ってしまうとは思いませんでした。たくさんのお着替えも楽しめたし、スタイルの良さにもうっとりだったし。何はともあれ、鈴木氏と共演者の方々に感謝・感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、来年はどんな舞台を見せてくれるのかしら~

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2007年6月20日 (水)

愛しのパーカー君 第一幕

とうとう「魔法の万年筆」も終わってしまい、思いっきりネタバレで語り尽くしたくなりました。

ウォーターマンとのやり取りがすごく好き。最初にエレベーターの中にいる二人が舞台の上手側に浮かび上がってくるのですが、「ウォーターマン!」「何だい?パーカー」このやり取りの中にも『若くて才能に溢れているが故の傲慢なパーカー』の姿が浮き彫りになっています。何でも自分が一番正しいと思っているパーカー、そして分かっているのに振り回されるウォーターマンの二人の関係。

デルタとの結婚を止めてセーラーと結婚することになって、「アイスクリームの香りに包まれた幸せで小説家としてダメになってしまう」なんて、どうしようもない言い訳を平気で言うパーカー。(他の人と結婚するなんて)可愛いデルタに言えないよ!と逆ギレするパーカー。そんなどうしようもないヤツなのに・・・かわいい(笑)。結婚式の衣装はスタイルが良いから似合うし、またスタイルの良さを引き立てていますよね。

パーカーは魔法の万年筆のお陰でいい小説が書けたと思っているようだけど、その成功の一因にはパーカーの容姿も随分大きな割合を占めているような気も(笑)。だって、あの顔とスタイルのパーカーが書いた甘い恋愛小説、世の中の女性が夢中になるのもよく分かる。パーティーでもモテたんだろうなぁ。パーティーの席でお金持ちの婦人のファンからサインを攻められたり、ストッキングを履いた(笑)美女達を侍らせているパーカーとパイロットも容易に頭に浮かんでくる。それだけ、キャストの人々が生き生きと演じていたのでしょうね。映画だったら、ウォーターマンがトイレで考え事をする為に脱いだ靴下を再び履きながら、昨日の夜に辿った道のりを説明している時に、そんな映像が出てくるんだろうなぁ等と思いながらいつも見ていました。

そして1幕で一番好きなのが、万年筆を無くしてさえも威張り散らしているパーカー氏のシーン。こんなに傲慢で憎たらしい吾郎を見たのは初めてだと思う。奥さんにも冷たいし、傲慢だし、浮気までしちゃってるし。。。こんな吾郎を見たかった♪この時の衣装、ブルーのジャケットの袖から伸びる手首が細くてキレイで、ムカつく位美しい手の甲(白くて血管がぁ・・・)や長い指にいつもうっとりとするのでした。やたら手を振り回してくれるので、大好物の吾郎の手をたっぷりと堪能。それから上手側の席だと堪能できる足首(笑)!茶色のスエードの靴、茶色の靴下につつまれた細い足首。熊さんと牛さんを抱きしめるパーカーがもうたまらなく可愛い。熊さんになりたい!なんて思ったのは生まれて初めてかも!

もちろん、モンブラン家の楽しい降霊会に毎回大笑いしたのは言うまでもありません。

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2007年6月19日 (火)

SMAPXSMAP  6月18日

地上に降りた最後の天使♪のところのアップが好き。

流鏑馬・・・左利きの吾郎が何のコメントも入れてもらえずにフツーに競技しているのが、いかにもスマスマっていう感じですか(苦笑)。  でも、いつも一字違いでちゃんと当たっているのが密かにすごいかも。

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2007年6月18日 (月)

お疲れ様♪

Photo_6 無事、大阪での千秋楽も終わったようで、心から「魔法の万年筆」に関わったすべての方にお礼を言いたいです。

素敵な舞台をありがとう!

大阪遠征組からも電話があり、とっても良かったとの事、終演後の挨拶では「積極的に舞台をやっていきたい」そうで、また楽しみが増えました。

←今日は後でシャンパンでお祝いする予定。ボトルの首に結んでみたリボンは東京千秋楽の時に飛んできた銀のテープです。

パーカー君に、 もう会えないかと思うと本当に寂しい・・・

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2007年6月17日 (日)

忘文 6月17日

「離れて暮らす友への手紙」という事で、大阪から東京へ行った友人への手紙。

標準語で始まって次第に関西弁になっていった手紙に途中でちょっとだけ戸惑う郵便屋さんが可愛かったです。久しぶりに吾郎の関西弁キターーーという感じ。

ところで、昨日のスマステで特集&ゲストの田村正和さんがSMAPの印象についての話で「稲垣くんは、朝、朗読してるじゃない?あれ、彼にぴったりの番組だよね。あれ、すごくいい・・・」とおっしゃっていました。慎吾くんが「吾郎ちゃん、泣いて喜びますよ!」って自分の事のように喜んでいたのも可愛かった。スマステも画面の右下に放送曜日・時間入りで紹介してくださってありがとう。

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美の壺 Vol.50 万年筆 

今、世界的に万年筆のブームだそうです。別にブームだからどうこう言う訳でも無いのですが、こうして特集してくれるから嬉しいのです。                         NHK教育 6月8日放送

ゆったりと静かに流れるジャズのスタンダードの名曲をバックに、「相性の良い万年筆にはなかなか出会えない」とか「軸はエボナイト」「万年筆工房の万年筆職人」「ペン先を調整する専門の職人」「ペン先のこだわり」など、「魔法の万年筆」を観た後だとひとりでにニヤリとしてしまうキーワードがちりばめられていました。万年筆の軸を手作りする所や、外国から輸入された万年筆を日本の字を書くのに適したペン先に調整する作業を見ながら心は半分エルバン親子に(笑)。

1920年代にセルロイドの発明により画期的にデザインが多様化し、更に日本では蒔絵万年筆なども造られ、あの細い軸の限られた小さな面積に広がる「美」を堪能させてくれました。

最後は、案内役の谷啓さんが自分にあった万年筆で「文字がどんどん浮かんでスラスラ書けちゃう」と言いながら手紙を書いていました。ま・魔法の万年筆は回り回って谷さんの所へ(笑)!?

ラストでバックに流れる曲はNat King ColeのLOVE♪

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2007年6月16日 (土)

SMAPブログ

SMAPブログ Vol.47

今週は吾郎がお当番。あの顔とスタイルで真面目な事を書く吾郎が大好きだ(笑)。何だか生のすっごくかっこ良くてキレイな吾郎を見てしまった後で、このブログを読んだら何となくそう思ってしまっただけなんだけど。

課題として「毎回同じ事をやっていても常に鮮度を失わずに新たな世界であるかのように誘うこと」と決めているそうだけど、それだけではなく本当にどんどん進化していったのを目の当たりにしてすごく嬉しかった。

こんなに楽しかった1ヶ月間はなかなか無いけれど、吾郎も充実して楽しかったそうでファンとしても本当に嬉しい。

来年もお互い充実した一ヶ月、過ごしましょうね♪

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私ではなく、パソコンが・・・

別に私が頑張った訳でもないのに、東京千秋楽が終わってちょっとがっくりと寂しすぎていた今日この頃、私は十分に元気なのですが何故かパソコンがダウンしてしまいました。

2日間、自分のパソコンが使えないだけで何という物足りなさ。

そんな中、大阪公演が気になって気になって。でも大阪観劇の友人から、梅田でも高いテンションで楽しそうに演じていた皆さん、というレポを携帯に頂いて嬉しかった土曜の午後だったのでした。

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2007年6月12日 (火)

東京千秋楽 6月12日

昨日の自由にノリまくった舞台とまた違って、一つ一つの台詞を丁寧に絶妙の間でそれぞれが完璧に演じたように感じられた千秋楽。あくまでも演劇に関してはド素人の感想ですがエラソーにごめんなさい。

それでも、モンブラン氏のステッキが折れるというハプニングが有り、みんな大笑い。いつものつもりでステッキをつくと折れて短いのでずっこける、その度に大笑い。とうとうセーラー姐さんは「お父様のステッキが折れてしまったわ♪」とか「もう何言ってるかわかんない!!」などと叫ばれ、劇場内は笑いの渦でした。

千秋楽という事で、盛大なスタンディングパチパチの中、3回目のカーテンコールで一人で出てきたパーカー君というかもう完全にいつもの吾郎さんなんですが、舞台袖を見て「あれ?みんな来ないの?」みたいな一瞬の間がとっても可愛かったです。「魔法の万年筆が折れる前にステッキが折れてしまうハプニングがありましたが、みなさんのおかげで一ヶ月間楽しい公演を送ることができ最高の想い出になりました。ありがとうございました」というようなご挨拶がありました。この挨拶の時のお顔が本当に可愛くて、喋っている声はとっても素敵な大人の声できちんとした挨拶なのに、手持ちぶさたの両手がちょっとペンギンさんみたいで、これがまたとっても可愛かったのでした。

銀のテープも飛び出して、なかなか賑やかで素敵な千秋楽の締めでした。

一ヶ月間お疲れ様でした。とっても素敵な舞台をどうもありがとう!!

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本日のパルコ劇場

期待以上の充実した2時間30分。みんなが本当に生き生きと自由に楽しんで演じていたように思えました。こんな舞台を見られた事に感謝。

「むんむんむん・・・」の前に椅子を倒してしまった兄さんに向かって「ちゃんと直して!」と命令したり、何故か床に転がっていた意味不明の万年筆を舞台袖にポ~ンと放り投げるオトコマエのセーラー姐さん。そういえば、パーカーに貰った小切手を破り捨てようとしたセーラー姐さん、パイロットのポケットの中からなかなか小切手が出てこなくて、ドスのきいた声で「どこに隠したのぉ~?」とおっしゃってましたよ、さすが。

本日のパーカーさん、怒ったフリの時に「クマさんとウシさん」をギュッと抱きしめていたのが最強に可愛かったし、モンブラン家の書斎での最後のシーン暗転前、いつもより客席に長い間綺麗なお顔を見せてくれていたし、黒いトレンチコートの横顔はもうとんでもなく美しかったでした。そうそう、今日も1幕から前髪はらり率が高くて、それもまた嬉しいことの一つだったのでした。

東京も残りあと一回だけ・・・・・寂しいです。

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2007年6月10日 (日)

忘文  6月10日

新緑の雑木林の中を自転車をこいで現れた本日の郵便屋さん。鳥が飛んでいたり野の花が咲いていたり。でもこんな野の中にいても、ちょっとクラシカルな革張りの椅子とスーツが一番似合う気がするから不思議。

あ、でも着せ替え人形だった「楽語びより」なつかしい。衣装は無理でも、絵本でなく普通の本を読む回数の割合をもっと増やして欲しいのです。

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Goro's Bar

5月31日・・ゲストはハセボー。やっぱり綺麗な女優さんはいいなぁ。オーナーのグレーのスーツと白いシャツ、スカーフのバランスも好きだし、こういった感じのファッションの時は長めの髪もエレガントでよいなぁ~などと、うっとうしい髪の毛を切った今だから言える余裕かも(笑)。いや、あれはあのクルンとひとまとめではねているセットが悪いのよ・・ブツブツ・・・

自分でスカウトしておいて「(Goro's Barのみんなとフツーに)京子ちゃんがなじんでいても嫌だよねー」などと言ってみんなと笑っているオーナー、何だか酷いこと言っているんだけど可愛い(と思うのはファンだからか)。

大熊くんのバーテンさんが似合いすぎ。バーテンの大熊さんとグルになって儲けまくる結婚詐欺師の吾郎とか、ちょっと見てみたいかも。

6月7日・・・ゲストはお笑い芸人さん4人組。あんまり期待していなかった分、面白かった。まずはオーナーの衣装が素敵。黒いスーツに真っ白のフリル付きシャツ。何でこんなにフリルが似合うんだろう。

今回、性格ブス検定の問題のイラスト(女優さんじゃないので遠慮がない)が結構ツボで何回も笑ってしまった私はヘンかな。2週続けての友近さんの職権乱用キス未遂も面白かったし。というか、私はあのちょっと下向きのキスしそうな吾郎さんの横顔が大好物だというだけなのですが。

またそのうち未公開SPやらないかな。

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土曜昼のパーカー君

どんだけぇ~?

これは、お父ちゃまにステッキで叩かれたパイロットが発した今日の言葉だけど、私も一体どんだけパルコ劇場に通い詰めているのでしょう(笑)。

今日はまた更に言葉の一つ一つが生き生きとして丁寧に発せられているように感じられて、ああこんなに大事にされている言葉たちはいいなぁと思ったのでした。

今回は後方端の席でしたので、全体を見るのも良し、オペラグラスで主演俳優さまのお顔をしっかりと見るのも良しのなかなか楽しい席でした。

公演数も残りわずか、とんでもなく寂しいけれど、何でも可能な便利な今の時代に「同じモノは2度と見られない生ものの舞台を見る贅沢」に出会えた事を感謝♪

勿論、DVDの要望は出し続けますけれども。。。そりゃ、見たいわね映像化され巻き戻しや一時停止可能な「あんなパーカー君やこんなパーカーさん」。それにいろいろな事情で見に来ることが出来なかった人のためにも。

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2007年6月 8日 (金)

期待を裏切らないプリンス

舞台終演後の楽屋でのパーカー氏は黒いガウンのプリンスだそう。

カーテンコールの黒いトレンチが、これからは黒いガウンに見えてしまいそうで(笑)。

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2007年6月 5日 (火)

本日昼のパーカー君

今日は第1幕お見合いの席で、例のサルノコシカケがびよ~んと倒れそうになったからか、何故かパーカーさん笑ってしまったようで観客も笑って、生の舞台ならではのハプニングでした。(違っていたら、ちゃんと見ていらした方、教えてください♪どうもいつもいい加減な私)あいにく、私は下手側の席だったためパーカー氏の顔は見えない位置だったのですが、パイロット君が「だいじょうぶぅ~?」みたいな感じで笑っていたし、なかなか和やかで楽しいひとときでした。

見ている私の方が笑いのツボに入ってしまってなかなか立ち直れずにいたのですが、さすが役者陣の皆さんはすぐに次の台詞へ入っていき難なく続けていったのでした。

下手、という事は例のソファの真ん前。仰向けに横たわっているパーカー氏の鼻から口元、顎そして喉への線がつくづく好きだなぁと見とれていました。

週末から昨日へかけて喉の疲れが心配されていたようですが、今日の昼はすごく良かったです~カーテンコールでのウォーターマン氏の笑顔が嬉しかったです。勿論、パーカー君の笑顔も最高!東京での公演もあと残り1週間となりました。千秋楽にはどんな風になっているのでしょうか、楽しみです。

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2007年6月 3日 (日)

忘文 6月3日

渋谷でニューヨークのパーカーさんを何回も(!)観ていると、忘文の穏やかな郵便屋さんが別人のように見えてしまいます。

少しだけ短くなった前髪を少し額にかけて横に流し、伏し目がちに手紙や絵本を読む郵便屋さんは、書き物机の前にふんぞり返って傲慢に威張りチラしている人と同じには見えないのです。

両方とも、ものすごく素敵♪という事で吾郎ファンであることの幸せを噛みしめた日曜の朝でした。

今日の絵本は「ケンタロウの日替わり定食」。真面目な顔して「キンピラゴボウが」とか「シジミの味噌汁は・・・」などと読んでいるのもなかなか新鮮で面白いです。そういえば、「取説」朗読、好きだったなぁ。

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