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2007年7月

2007年7月31日 (火)

SMAPXSMAP 7月30日

ビストロのお客様は黒川紀章さん。ビストロならではのお客様だと思う。普段は聞けないようなお話も面白かった。心からビックリして感心しているSMAPは初期のビストロをちょっと思い出してしまいました。お料理はものすごい進歩だけれど。

27時間TVの裏側・・・ちっとも裏側じゃないやい!勿論、慎吾くんはとっても頑張ったし大変だったけれど、SMAPXSMAPなんだから少しはSMAPのメンバーの裏側を見せてくれてもいいじゃない。吾郎だって深夜は呼ばれなかったかもしれないけれど、ちゃんと立山までロケに行ったんだし~

メンバーによってすごく協力している人とそうでない人がいるのね~という、スマスマを見ての(具体的に名前を挙げて)感想を目にしたりすると、やっぱりね・・・こういう日々の刷り込みによってイメージは造られるんだなとまた一人怒りに手を握りしめる(大げさ)サイトーなのでありました(笑)。

でも、ビストロ連勝おめでとう!吾郎♪

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27時間TV

お疲れ様でした~

29日朝、待ちに待った忘文  結構地味に雨男(?)の吾郎くんが訪れた立山、曇っていた空が上の方に行くに従って雲が厚くなり、最後には横殴りの雨。おまけにまだ雪の残る山道を「靴が滑る~」と言いながらお約束通り遅れて歩く吾郎。

配達先の山荘で「吾郎ちゃんにも~」と持ってきてくれたお味噌汁を「おいしい~」と飲みながら雲の上の郵便屋さんに頂いたおにぎりを美味しそうに食べる吾郎がものすごく好青年♪12年くらい前の吾郎のパブリックイメージには無かったなぁ~

立山で一番高い所にある山荘で、「忘文」の朗読。今回は隣に悟空も居て、お孫さんからの手紙を読む。感動で言葉に詰まってしまうお手紙の受取人の方の代わりに優しくコメントを言う郵便屋さんの温かい気持ちがいつもすごく伝わってきます。

普段は「忘文」を見る事ができない地域の方も、どんな感じなのか分かったでしょうね~欲を言えば、下に小さく「忘文」の説明くらい入れてくれれば良かったのに。

29日午後のハッピー筋斗雲  まさか吾郎が生司会とは思わず、秋を先取りのようなシックなジャケットを着たビジュアル満点の吾郎が画面に映った時はビックリしました。いや、あんまり吾郎がイケてたので・・・こういう予想外のサプライズは本当に嬉しいですね。

しかも、大人の事情で写る訳にいかない慎吾が急遽ADになって出す「カンペ」通りに話を進める吾郎が、生キリヌケトオル状態で最高でした。ただ、せっかくイケてるんだからもっと映せ!と心の中で叫んだ事は言うまでもありません。

生ビストロSMAP  生放送という事を忘れる位の安心できる進行でした。お料理というのは美味しいだけでなく、食べる人が今どんなものを欲しているのかを感じ取って作る事が大切なんだなぁと、「ソムリエ」を思い出してしまいました。

ボウリング  ボウリングって見てても面白くないっていう事が分からないのかなぁ~山の上の雪でも滑って困ったおしゃれ靴に、再び悩まされる吾郎。でもおしゃれを取るよね・・・私もだ。

一応ちゃんと録画しましたよ~タイムテーブル作って2台のPCを駆使して(笑)。他の感想も少し。

ネプリーグ  HEROチームが何だか可愛かった。一番オトコマエなのがお松さんかな(笑)。年が上に行くに従って可愛くなっていって。間違えて凹む木村くんが、すごく可愛い。次はいつ小日向さんの横溝さんが見られるのかな~

さんま・中居の今夜も眠れない   ピンクの中居くんが可愛い。靴下も。どんな生放送でどんな状況でも中居くんだと安心できる。頭の中は一体どんな風に回転しているのか・・・興味あります。

ココリコミラクルタイプ   SMAPの裏側って一体いつの吾郎だ~と思いましたわ。慎吾のスーパーレジのおばちゃんは何だかすごく面白かった。ああいうの上手いなぁ。

そして、SMAP。いろいろなコーナーを見て、SMAPって自分の今いる位置とかやるべき事をすごくわきまえていると思った。SMAPのメンバーでいる時も、個人で出ている時も。ただ、メンバーだけでいる時くらい、たまにはパブリックイメージを壊してしまえば、また新鮮で面白いと思うんだけど。

生放送を利用してSMAPメンバーが森君の事を口に出すのもすごく好き。

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エコバッグ

Photo 昨日、渋谷を通ったので前売り鑑賞券購入してきました。

A4サイズがちょうど入る大きさです。手前は500mlのペットボトル。そんなに厚地ではないので、畳んでバッグに入れておいても邪魔にならなくて良いです。

今日から、私のバッグの中にはナヌーがいます♪

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2007年7月27日 (金)

北極のナヌー

ナヌーエコバッグ付き前売り鑑賞券が発売されます。詳しくは公式HPへ。

7月28日から、って言ったら明日じゃないですかっ!ナヌーがプリントされた可愛いエコバッグですぞ~生成っぽいバッグにブルーの線で書かれたナヌーが可愛いです。

関係ないけれど、腹が立ったりした時は「ナヌー」の予告編を見ます。すっごく気分が落ち着くんです。吾郎の声は本当に癒しの声だわ。そして自然は偉大でナヌーが可愛い。

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Goro's Bar 7月26日

あの~オーナーのあの突然のノリは一体どこから・・・・?

いきなり後ろの台に上ったかと思ったらターンしたりして。何しろ白いスーツ姿ですから。ちょっとコンサート思い出しちゃいましたね。それにしても脚長い。

そんな視聴者ファンサービスやっておきながら、クイズの解答の成り行きに不安が見え隠れしたとたんに、カメラも何もかも忘れて素で騒いでいる感じが、もう可愛くてねぇ。

「山手線の駅名」でママが間違えた時の怒り方が、また素っぽくて可愛い。電車の駅とか知らないと(私が勝手に)思ったら、ちゃんと知っていてビックリしたけど、この辺りは通学路だったんでしたっけ。

最後の河本さんの誘いかけに「おう!」とオトコマエな返事をしたのが何だか新鮮で可笑しかったのだけど、一拍おいて、急に「何、なに?」と小さく慌てたのは「本音」なのか、それとも「イメージを壊さない(笑)ため」だったのだろうか。

くさやジュースでも、意外にちゃんと飲み干す吾郎の潔さが大好き。

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2007年7月25日 (水)

今日の朝日新聞から  7月25日

第7回朝日舞台芸術賞の中間選考会

演劇で、娯楽性と芸術性を兼ね備えた作品、またはそれにかかわる個人・団体への「秋元松代賞」候補に、「魔法の万年筆」脚本・演出の鈴木聡さんが上がっています。

今年、「妻の家族」「魔法の万年筆」の2本を作・演出した鈴木氏が、「コンスタントによい仕事をしている」と評価された、という記事がありました。(7月25日朝日新聞朝刊より)

今年前半の中間発表ですが、嬉しかったです。

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冗談でしょ?

何と、今月もそして来月も月イチゴローが無いなんて。

舞台と連ドラ掛け持ちでも、改編期でスマステが続けて休みの時でも、始まって以来休んだ事が無かった月イチゴローなのに~

いろいろ大人の事情があるんでしょうけれど、寂しいなぁ。SMAPの作品で特集やる時は「ストリングス」みたいに月イチゴローとは別にコメントすれば何の問題も無いと思うんだけど。SMAPのメンバーの作品は、いくら心の底から素晴らしいと思って一位にしても、一般視聴者は同じグループだから贔屓したと思われてしまうんでしょうし。どうして、そういう事を考えないのかなぁ。予定されているという日程があまりにもあからさま過ぎて、関わる人たちもかえって気の毒に思えてしまう。

吾郎の【映画が大好きでたまらない想い】がすごく伝わってくる月イチゴローのコメントが毎月楽しみなのに。   ちょっとしつこかったかな(笑)。でも寂しいですよね、2ヶ月も無いなんて。

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SMAPXSMAP 7月23日

ビストロの連勝が続いていて、やっぱり嬉しい。マジシャン・ゼロ、調子に乗って叱られて最後に凹む木村くんが、見ていて可愛くて好き。

ところで昨日、牛肉の梅ドレッシングのサラダ作ってみました。美味しかったです~夏におすすめ。

そうそう、私もルクルーゼでご飯炊いてます。なかなか美味しく炊けるし、お鍋は可愛いし、いいですよ~電気炊飯器とかを置くスペースが要らないのも私にとっては嬉しいんです。色は真っ白。

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2007年7月20日 (金)

Goro's Bar  7月19日

今回のGoro's Barは、白いスーツを着たオーナーが可愛いこと、ビジュアルが最高なこと、細くてどうしましょうなこと、くらいしか覚えていないくらい。

来週も何だかまた可愛いみたい♪

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2007年7月19日 (木)

The Last Laugh   

The Last Laugh  見てきました。

まず、セットが綺麗。確か設定が戦時下、由緒ある図書館か何かを警察が使っていたという設定だったような・・(by WOWOWのガイド番組・・ちょっと怪しげな記憶)だから、淡いクラシカルなブルーの壁に天井からはシャンデリアがぶら下がり、でも本棚には本が無く、床には段ボール箱が置いてある。窓は映画版のような縦長の美しい窓で、その日の時間に合わせて柔らかな光とか、日が高く昇った時の光とかが降り注いでいる。この照明も美しかった。

しかし日を追うにつれて、その美しい窓の外に何かが少しずつ高く積まれ、温かそうな太陽の光もあまり差し込んでこなくなる。これが、戦争がどんどん激しくなっていくのを表していて、窓の造りが美しいだけに悲しかった。

日本の原作には無いものも織り込まれていて、なかなかこちらも面白かったです。基本的なテーマを壊さずに、西洋諸国でも受け入れられるようにするために脚色し直された脚本。検閲制度の無いイギリスだからといって設定を日本にしたら、単にエキセントリックで奇妙な日本人としてイギリスの観客に捉えられる恐れがあるから、作品に普遍性を持たせるために設定を日本以外に置き換えたそう。(パンフレットより)

主演のお二人は素晴らしかったです。英語が良く分からなくても(字幕はありますが)すっごく気持ちは伝わってくる。検察官ロジャー・ロイド・パックと作家マーティン・フリーマンの二人。二人とも笑顔がキュート。やっぱり「笑い」というのは大切なものなんだな。

そうそう、作家役のマーティン君も左利きだったような~(書く場面は1回くらいしか無いので思い違いだったらごめんなさい)

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デルタ

Photo_8 パーカー氏と同じく一目でデルタに恋した私、欲しい欲しいと2ヶ月思い続けていた。でも自分の生活を考えると、確実に万年筆は使いそうにない。万年筆の代わりにしている水性ボールペンは何年も前から使っているお気に入りの真っ赤なアウロラがある。やっぱり一番使う頻度が高いのはシャーペン。でも高い!!!

先週、某デパートの年に2回のセールで、大好きな文房具店をうろついていたら万年筆売り場が私を呼んでいた(笑)。ふとケースに目を向けたら、筆記具すべて20%オフの文字が・・・

お金の持ち合わせは無いけれど、カードならあるっ!と心の中で叫びながら、次の瞬間、デルタのドルチェビータシリーズをケースから出して貰っていました。

購入したのはドルチェビータシリーズのシャープペンシルのミニの方。全長11.5cmで手の平に隠れそうですがしっかりと重みもあって書きやすい。何よりも可愛いんです~持っているだけで嬉しくて、嬉しくて。

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2007年7月18日 (水)

祝!忘文27時間TV!SP

Johnny's Webのスタッフレポートから~

27時間TVで忘文SPをやるそうです。普段の「忘文」はまだ放送されていない地域もあるけれど、これを機会にまた放送地域も拡大するといいなぁ。

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SMAPXSMAP 7月16日

期待するのを止めると面白いらしいSMAPXSMAP。最近あんまり面白くなくて、実は時間拡大なのを知らなかった位。ごめんなさい、ごめんなさい。

ビストロ・・・今回のゲストにはあまり接点は無いし~と思っていたら、伊藤君ありがとう。ゴルフの目撃談!しかも何やら連勝しているし。

ときめきメーター・・・何だかキーワードも決められているし~と思っていたら、ビジュアルは抜群だしスーツ姿は相変わらず素敵だし分析マンでずっと喋ってるし。「キタ━━(*゚∀゚)━━!!!! 」とか「うぉぉ!」と言って立ち上がったり、見所たくさん。何だか妙に自然体でリラックスした3人が見ていて微笑ましくて良かったぁ~

歌の時のビジュアルも良くて、何だか思いがけないプレゼントを頂いてしまったようなSMAPXSMAPでした。

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2007年7月14日 (土)

北極のナヌー

北極のナヌーの公式HPが更新しています。

日本語ナレーション付きの予告が見られます。厳しい自然から小熊を守るような優しい吾郎の声がすごく温かくて、いつまでも聞いていたくなる。澄んだ歌声の主題歌もいいです。

10月公開が待ち遠しい!

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2007年7月13日 (金)

Goro's Bar 7月12日

オーナーがたくさん喋ってくれたので、ファンとしてはとっても楽しい回でした。

意外にも「お便り」の話にも乗り、最近時々耳にする「一人暮らしアピール!!」キタ━━(*゚∀゚)━━!!!! 「二ケツ」も出た━━(*゚∀゚)━━!!!!

折角、面接→実演問題と来たのに「クイズ??」と思ったけど、今回はアイスクリームの試食というオイシイ所が見られたので大満足。初めに香りを確かめてから味を見る所などワインのテイスティングみたいでゴロウさん素敵♪

今日の衣装もあの色合いが何とも言えずに良かった、しかもフリル付き。そして、やっぱり今回のようなヘアスタイルが一番落ち着くかも。

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2007年7月12日 (木)

Smaムービー月イチゴローイナガキベスト5

月イチゴローのDVDを分かり易く保管するために、今までのを出してきてちょっと確認するつもりが、結局何日間にもわたって全部見てしまった。私の場合、今のところDVDにして7枚。へたくそな脚本のドラマ(あら、何のことかしら~)なんか見るよりもずっと面白い!

2004年の4月から毎月欠かさずにきちんと順を追って見ることができる。こうやって見ると意外にヘアスタイルも変化しているし、セットも凝っていたりロケもあるしの贅沢なコーナー。そうなのよ~ヘアスタイル結構変化あって、その時々の仕事ぶりがわかって面白い。

浴衣も好きだけど、たまに出てくる髭吾郎が大好物。あんまり余計な肌の露出に魅力を感じない私にとっては髭吾郎はとってもセクシー。いつもはイヤだけど、たまに見るのが好き。・・・あ、でも嫌いな方もたくさんいらっしゃる事は分かっていますけど、お許しを♪

そして、やっぱりヨーロッパの街が良く似合う。ロシアの街角でビールをラッパ飲みする吾郎、馬車に乗ったりメリーゴーラウンドに乗ったり。ローマの街中でイタリア美女と抱き合う小芝居も良かったなぁ。髭とオールバックのヘアスタイルと白いシャツが街にとけ込んでいる~

やっぱり次はパリがいいわ~笑うせえるすまん様、どうぞよろしくよ。

第一回の時は「シネマソムリエ」として映画をワインにたとえて喋り倒していましたが、ボルドーのスーパーワインのごとく「飲み口はソフトだけど余韻はいつまでも残る」なんて自分の事も語っていましたっけ。よく分かっていらっさる。その通り、抜け出せませんわ。

次は、また自分が出ている映画について熱く語るイナガキが見たい!

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2007年7月 8日 (日)

神の雫

神の雫  作:亜樹 直   画:オキモト・シュウ

「神の雫」というコミックに出てくるワイン評論家が・・・という吾郎ファン仲間との会話から、即購入した1冊目。

確かに!!まず最初の登場はちょっと扉に寄りかかった感じで腕組みをして後ろ体重っぽく立っているし。次は眉間に細い指を当てて考えているし。「フッ」なんてひっそり小馬鹿にしたように笑ってるし。分け目は反対側だけど、額を半分だして前髪はらりだし、襟足とかくるりんとなっているし。眼鏡はいらないけれど。 「ワイン界のプリンス」とも言われているらしい。

主人公は大学出てビール会社に就職している男の子で、ああいつの間にかこういう役ではなくなってしまったんだなぁと寂しくなったのも事実ですが、この主人公の前に立ちはだかるのが、主人公の義理の兄でもあるこのワイン評論家なのです。ワイン好きには結構面白い話で、次を買って読むのが楽しみになりました。

やはり細い指でワイングラスを持っている絵なんか見ると、ワインと吾郎のドラマ再び!と思ってしまいます。やっぱりあのソムリエの衣装がたまらないので、ソムリエ役が一番いいんだけどね。CMもいいんだけどなぁ。

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本2冊

大聖堂  ケン・フォレット

12世紀のイングランドを舞台に大聖堂の建設とそれを取り巻く人々の壮大なドラマ。600ページ程の文庫本で上・中・下の3冊。それでも気がつくと息もつかせぬ程の勢いで読み進んでいました。何人もの登場人物達の人間ドラマがそれぞれ別のところで展開していると思うと次は絡み合って物語りが進んでいく。映像で浮かんでくるような人物描写、場面の展開で、半分映画を見ているような気分で読み進んでいました。

確信犯  スティーヴン・ホーン

待ち時間の合間に古本屋さんで見つけた1冊(といっても上下巻ですが)。リーガルサスペンス大好きなので、面白かった。「人殺しをしてしまった」と打ち明けて弁護を頼んでくる大金持ちの美女と、その事件の意外な展開に振り回されながら、自分の家族の悩みも抱え奮闘する主人公の話。いかにもアメリカらしい意外な展開には驚くけれど、絶対に退屈しないのが法廷ミステリーの良いところ(笑)。制度が違うからなかなか日本ではアメリカのような派手な法廷モノが作れないとは思うけど、一度は吾郎に演じてもらいたいのが弁護士の役。弁護士吾郎、見たいよう。(これが言いたかっただけかもしれない(笑)

以上、最近読んで面白かった2作品でした。

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2007年7月 6日 (金)

Goro's Bar 7月5日

今回は、後で気がついてみれば香水とかファッションとかの話題で賑やかな女の子同士のお喋りみたいで楽しかった。そして、そんなお喋りの中でも饒舌なオーナーが素敵。ほめ方がすごく自然で上手なのね。自分が褒められているのではないのに、楽しくて気持ちよかった。そうなの、クイズは要らないの、みんなで喋っていれば楽しいんだから。

その上!!  香水の匂いを嗅ぐオーナーのアップが、素敵すぎる。香水の瓶を持つあの細い指とか、長い睫毛とか、斜め左上から撮ったアップなんて額に入れて飾っておきたいのに・・・右上の字が邪魔よっ!

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SMAPX映画

ただいま発売中のWeeklyぴあ、表紙のあのおなじみの似顔絵は勿論、慎吾。  SMAPX映画の特集もあるよ!!

まずはSMAP結成1988年から始まる年表付き。大丈夫、ちゃんと全部載っていました(笑)。たまにいぢわるなスポーツ紙とかだと何故それを外すよ?というような年表とか平気で出してたりするから。こうやって映画だけを年表にしてあるとなかなか見やすくて良いです。

映画「催眠」についての紹介文は、『監督が稲垣の”美しさ”を追求したという作品』という言葉で結んであります。

SMAPのMはMovieのMかもしれない、なんて書いてあってちょっと笑ってしまった。確かにMusicよりは得意かも(笑)。でも私、SMAPの伝える歌の心みたいなのは、結構好きです。

年表とその映画の紹介だけで終わらないのがぴあの素敵なところ。気鋭監督とのコラボで生まれた新たな魅力、SMAPX映画の今後などの記事もあり期待以上の読み応えでした。

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2007年7月 1日 (日)

月イチゴロー 6月

話題の二人の監督作品を対立させて煽った感じが好きではなかったのだけど、さっすが月イチゴローさんでした。順位とコメントには苦心したんだろうな。

良いモノは褒め、分からない事は分からないと言い、自分が好きなものは譲らない。このコーナーを受け持って自分の意見を言うことに関しての様々な風当たりを承知して、責任を持っている所が潔くて好きです。

優しい笑顔でキタノ監督を語っている映像を、ご本人に見せてあげたい。きっと照れて何かつっけんどんに言うんだろうな(笑)。

「自分が不利になったり、ヤな出来事に直面したりした時」に欲しくなるという吾郎人形!普段あまりこういう事を言わないだけに、ちょっと胸がキュッとするのは甘いファンだから(笑)。でも、違う意味で私は欲しいかも。

吾郎人形、売ってください

チャン・ツィイーの映画について言いたい放題のイナガキに対して、「バッサバッサと来ました~」と笑い崩れる大下アナを見て、やっぱり月イチゴローのお相手は彼女じゃなきゃダメだ!と思いました。小窓で居たたまれなくなって顔を背ける慎吾もツボです。

映画はキレイが一番      私も全~く同意見です。

是非、次は吾郎さんで 自問自答する復讐劇で人間ドラマの縮図みたいな美しい作品を見せて下さい!!

ところで、私の知っている何人かの吾郎ファンからは大ブーイングが聞こえてきそうな今回のオールバック。湿度が高くてどうもまとまりのつかない髪の毛を「あ~めんどくさい」と撫でつけてしまったようにも思えたのですが(笑)。私は『いつも、でなければ』イヤではないです。パーカー君が懐かしくてちょっと嬉しかった。

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6月最終週いろいろ

SMAPXSMAP  日頃、ゲスト交えてのゲームは要らない!とか偉そうな事言っていたけれど、ゲームが無くでもつまらない。何で、元があってのパロディじゃなくちゃいけないんだろう。元を知らないとちっとも面白くない。普通にオリジナルで考えてよ、プロだったら。

Goro's Bar  未公開SPちょっと期待しすぎちゃった。だからクイズは要らないの(偉そう)!フリル付きのシャツが相変わらず素敵&きれいなバストキープのリンパマッサージをぶつぶつ言いながらちゃんと一緒にやるオーナーは可愛かったけれど。「えふえふえふえふえふかっぷぅ~・・・」そういえば退屈して膝抱えてなかったし(笑)。

ポカリスエットのCM  この白とブルーの組み合わせは好き。ここでもやっぱり吾郎の基本は長袖。でも私は半袖よりも長袖を捲り上げているのが好きなので(少数派でしょうね)。慎吾ちゃんの青いスカーフがきれい。

何だか、こんな感じで1週間は過ぎてしまった。でも今の私のお気に入りはコールドケース。これは音楽もすごくいいし。CSIシリーズも好き。1時間モノでこんなに見応えのあるドラマって贅沢だと思う。

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