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2007年10月

2007年10月31日 (水)

海外ドラマ その後

WOWOWの海外ドラマ、相変わらず楽しんでいます。前回書いた「ローマ」と「プロジェクト・ランウェイ」が終わってしまってとても寂しいのですが。

ローマ・・・カエサルが主人公と思いきや、百人隊長のヴォレヌスとその部下ブッロの物語だったり、カエサルの姪と愛人の昼ドラマみたいな戦いだったり、ポンペイウスやブルートゥス、アントニウスの苦悩やオクタヴィウスの成長など、22回に渡ってさまざまな人生の一部が描かれているのだけれど、散漫にもならずに楽しめました。ドラマが終わって寂しくて、ちょっと量が多すぎて敬遠していた塩野七生のローマ人の物語 ユリウス・カエサルの部分(6冊)を読み始めました。イタリア行きたい。。。

プロジェクト・ランウェイ・・・デザインが好きだったダニエルとクロエが最終まで残ったので、それは嬉しかったです。それぞれのキャラクターも、審査員のいじわる~な顔や言葉も面白かったし(笑)。12週見ていると、このプロジェクトが終わってもみんな頑張れ!と思ってしまいました。

CSIは一番好きなNYが今、お休み中でちょっと寂しいし、コールドケースも第3シーズンに入ってちょっと迷走中かな、で残念。で、断然面白くなってきたのが

クリミナル・マインド FBI行動分析課・・・最初の2話くらいまでは、行動分析についての説明的なシーンがあまり好きでは無かったけれど、それぞれのキャラが立ってきたらすごく面白くなってきました。

頭が良すぎて時々空気が読めなかったりする天才スペンサー・リード君はかわいいし、最初は何考えているか分からないようなギデオン捜査官のたまに見せる優しい微笑みとか、コンピューターの前に陣取って何でも探し出してしまう明るいヲタクっぽいガルシアなど盛りだくさん。

良くできたドラマは1時間ですごい満足感を得られる所も嬉しいです。

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SMAPXSMAP 10月29日

次に進むために感想を一つ、二つ。

ギャル曽根ちゃん可愛いけれど、どうせなら脚も見たかった。

私は、ビストロは海外ゲスト歓迎派。ジャンルを問わず国際的な仕事をしている方の話が聞けるのもビストロならでは、と嬉しいです。司会の中居くんは番組上堅くなりすぎてもいけないでしょうし、その辺のさじ加減が大変でしょうね。ビストロに関しては私はお茶の間ファンに近いのかもしれません。

慎吾さん(今回は何故か”さん”付けで呼びたかったの)のクリステルが大変気に入りました(笑)。

歌のゲストに合わせて若作りの5人が大変キュートでした。

あ、4つも書いちゃった・・・

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2007年10月28日 (日)

忘文 10月28日

舞台の上に机と椅子、そして傍らにはいつもの赤いポスト。郵便屋さんは明るいグレーのスーツ、シャツは白地に濃いエンジ(紺?)のウィンドーペーン、エンジのレジメントタイ。長めの髪の毛だから、バリバリサラリーマンにならなくて、こういう時はいい感じだと思う。3つ違いのお兄さんから妹への忘文。仲の良い兄弟は見ていて微笑ましくて嬉しくなります。

今度は客席に座っての絵本朗読。                     ぶーちゃんとおにいちゃん  島田ゆか こちらも仲の良い兄弟のお話。とても可愛い絵本です。子供向けの絵本を静かに淡々と読んで、すごく温かで優しいのがいいなぁといつも思います。

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STOP THE SMAP

SMAPな夜 北極のナヌーについてのお便り 淡々とした吾郎の真面目な語りがとっても良かったです。いい声だなぁと聞き惚れてしまいました。

        忘文200回おめでとうございますのお便り とても良い仕事をやらせてもらっているという感覚があるとのこと。書いた人の代わりに手紙を読むということについて吾郎がどういう風に思っているのか聞けたのが良かったです。私たちファンにとってもこんなにも良質で、しかもアップのお顔を延々と眺められる番組、宝物でございます。これからも長く続きますように。

キャッチボールSMAP ”どうも~拓哉です”までは元気が良かったのに、急にちょっと拗ねたような木村くんが可愛かったです。アロマキャンドルともつ鍋屋さんのおねだり。街中で「もつ吾郎♪」と声をかけられるとのこと。どんな顔するんだろう、いろいろ想像してみてしまいました。聞こえないふり?ニコっとでもしてくれたら最高ですね。

               慎吾から”最近はどうなの?”という無くしもの、忘れ物についての質問。何だか楽しそうに忘れ物について語る吾郎がすごく好きです。忘れ物名人の私、落ち込んだ時にはこれを聞くことにします。”何でこんなところに~~~!!” 私もたまに「妖精さん運んだの?」と思う事あるので(笑)。

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2007年10月25日 (木)

Prince of Wine

スミマセン、こんなタイトルで。だって本日発売Hanakoの"ワイン王子を探せ!”の特集1ページ目、白い花瓶に生けられたピンクの薔薇とか葡萄、キャンドルに囲まれてワイングラスを持ってこちらを見つめている吾郎の見開きグラビアのタイトルがPrince of Wineなんです。

早い話、お薦めの1冊。

インタビュー最後の1文、しっかりと心にとめておきます。

ホントに聞いたら教えてくれるのかな(笑)?

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2007年10月24日 (水)

【記憶の記録】恋愛偏差値

DVDも買ったし、夏目物語(!)に編集済みのDVDもあるのに、再放送していると嬉しくなって見てしまうファンゴコロ。

このドラマも琴子のキャラクターがあまりにも古くさくて甘くて常磐さんが可愛そうだったんだけど、夏目くんが素敵すぎて(笑)。

吾郎ファンの多くが喜ぶようなアイテムをすべて揃えたような夏目。妾の子(結構ポイント高い・・・何と言っても”目白台の父上”で萌えた私たち)で金持ちで頭もルックスも良くてピアノを弾いて仕事が出来てファザコンでクールにしているくせに寂しがり屋。

一度でもこういう役を見ることが出来た事を感謝するべきなのかもしれないですね。こんな美味しい役はなかなか無いかも。

次はどんな役の吾郎が見られるのか期待しながら待っているのも楽しいかもしれないと強がっている今日この頃です。

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2007年10月21日 (日)

月イチゴロー 10月

セットとお二人の衣装が素敵♪

アップルパイをあっという間に食べてしまう”元気でよろしい”吾郎が、先月に引き続き何となく男っぽいなと思いました。スマスマではちょっと線が細い感じ、Goro's Barのオーナーはいつもソフトな感じだから余計にそう思うのでしょうか。何だか番組ごとにタイプが違う吾郎っていうのも美味しいかも。

お正月・ゴールデンウィーク・夏休み・・・が終わって、何となく大人の映画がたくさん!という感じの秋。私も観たい映画がたくさんあります。そんな映画豊作の時期は結構順位付けが大変だと思いますが、私たちファンの期待を裏切って(笑)「北極のナヌー」は第3位。

いつも語っている映画としての大切だと思っている要素・ストーリーとか主題・エンターテインメント性・映像美・音楽・独創性・・・あと何でしたっけ、いろいろな要素を考えると、月イチゴロー的にはそういう順位になってしまうのでしょうね。

パンズ・ラビリンス、素晴らしかったですもの。「コトイチ」なんていう言葉も出てくるほど。今年一番ではなくて、10年に1本でしたっけ。「真珠の首飾りの少女」を抜かしたんだな。

それだけ、彼の映画に対する正直で真っ直ぐな思いを感じてしまいました。もう少し、上手く立ち回った方がいいのかな。でも私は潔い吾郎が好きです。

「グッド・シェパード」のマット・デイモンの役のようなやりがいのある仕事が出来ますように。私たちも待っています。

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2007年10月19日 (金)

北極のナヌー

新宿の映画館が今日までだというので、「北極のナヌー」2回目、見てきました。可愛い・やっぱりすごく可愛くて健気で一生懸命で、見ている私たちに勇気とか反省の心とか、いろいろなものをくれるような気がします。

先日行った時に買い忘れたので、公式フォトブックを買おうと売店に行って「あの~、パンフレットではなくて・・・」と言ったら、即座に「すみません、チラシはもう無くなってしまって」と言われました。チラシ欲しそうな顔してたかな(笑)。確かにチラシは持っていないけれど。

結局、書店でフォトブック買いましたが、これはもうお薦めです。映画では一瞬だったような可愛い動物の姿などが満載です。ホッキョクグマがますます好きになってしまったようです。

涼しくなったので、上野動物園にでもまた行こうかな。実は動物園好きなのです。

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明治チョコポテトCM

CM総合研究所提供2007年10月前期 ”商品にひかれた”要因の高かった銘柄別CM好感度TOP10に明治チョコポテトが見事第3位!(総合14位)

これはとっても嬉しいですね。CM関連のお仕事をしている方がおっしゃっていましたが、やはりCMにはある程度のインパクトが大切だそうです。うっとり系のCMは無いけれど、吾郎のCMはいつも印象が強く残るCMではないかと常々思っています。

撮影の時、一生懸命チョコポテトの踊りの練習をしていたという吾郎、これからも頑張ってね。

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Goro's Bar 10月18日

悪夢の4週がまだ尾を引いているのか(笑)今週も楽しかった~

カメラ小僧のオーナーも嬉しかったけれど、

オーナーのバッグの中身吾郎さんがころんだ! も見たかったな。

今週のツボは、ボディクリームのチューブを持って「こうやってこうやってスーパーとかで・・・ぴゅ~っと(笑)・・・スイマセン」という一人ノリつっこみ・バッグの中身を取り出す手のアップ・短いジャケット&プリケツ・アロワナ・・・などなど。

それよりも何と言っても、オーナーのビジュアルも良くて、みんなも楽しそうで良かったかな。ゴロバーはこれでなくちゃ。、

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2007年10月17日 (水)

北極のナヌー 公開中

映画紹介番組で、監督のアダム・ラヴィッチさんが「北極は地球の冷蔵庫」とたとえていました。身をもって北極などで仕事をしている彼だからこそのすごく分かり易い表現だと思いました。

自分では何もしないのに批判ばかりする人がいます、北極の氷が溶けても海面の高さがそれほど変わるわけでもない、などと。

でも資源の無駄遣いについては真剣に考えるべきだし、理屈を声高に叫ぶよりも、北極に住む動物たちの姿を見たりしてそれぞれ自分なりに考える事の方が心に届くと思う。なによりも小学生などに見て貰いたいのですが、本当に映画の存在自体が知れ渡っていないような気がします。もっと普通の時間にTVでスポット流すとか、街中にポスター貼るとかして欲しかった・・・同じグループのメンバーのDVDを2種類続けて宣伝するのなら一緒に映画のスポットも流してくれてもいいのに。まあ、こちらは諦めているというか、今更ですが。

そういうことなら、私たちが口コミでこの映画の良さを伝えていかなければいけないのでしょうね。映画を観た人たちの感想を読むと大部分の人が「今、自分にできる事」を考えるきっかけになっているようです。ですから、自信を持って少しでも多くの方に映画の良さを伝えたいと思いました。

また今週中に観に行こうと思っています。

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anan Movies

今月はタロットカード殺人事件

今回もますます饒舌な語りが素晴らしいと思った今月の映画レビュー。もう語る・語る。月イチゴロー風に喋っている姿が思い浮かんでしまいます。

スカーレット・ヨハンソンへの作品選びについてとか、邦題へのコメントやら今月は盛りだくさんって感じで面白かったです。いつも思うのが、映画に対する彼の思いというものが、すごく偏っていなくて大らかなのではないかということ。ハリウッドの大作でも単館系の小品でもヒットしているかどうか関係なく好きなものは好き、そうでないものはどこが気になるかをはっきりと責任持ってみんなの前で発言できるその姿勢が大好きです。

ananの映画評や月イチゴロー、なかなか奥が深いので、実際に映画を観た後で再び読んだり観たりするのもなかなか面白いです。ちなみにこれらで扱った作品で私が最近観た映画はそれでもボクはやってない 麦の穂をゆらす風 パンズ・ラビリンスなど。後者二つは映画として素晴らしい作品だと思った。そして「それでも~」はある意味今までで見た映画で一番怖かったものの一つかもしれません。

そういえば今月の月イチゴロー、今週ですね。楽しみです。

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2007年10月13日 (土)

Goro's Bar 10月12日

1ヶ月半ぶりに戻ってきたいつものGoro's Bar。VIP Roomが無かったのはちょっと寂しいけれど、悪夢の4週間を思うと天国でした。ああ、楽しかった~みんなも楽しそうでした。

石川さゆりさんってキレイで可愛い方なんですね。バラエティ番組であんなに楽しそうにノッてくださる方とは思っていませんでした。

今回、オーナーとゲストのカワイらしいノリつっこみごっこ(笑)。とってもツボだった言葉・・・告知と聞き上手    確かにオーナーはとっても聞き上手だと思う。

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2007年10月12日 (金)

朝日新聞夕刊 10月12日

地球に自分ができること

という見出しがついたインタビューで、ナレーションの仕事について、また映画や家族などについて語っています。

一般紙の写真っていつも表情などがその時々の何かを語っていて、好きです。

今回は「映画を熱く語る青年」って感じで、ほっそりした顎と何かを語っている時のいつもの少し前屈みになった姿勢が吾郎ちゃんです。ちょっと昔の吾郎ちゃんっぽいかな?

褒めすぎ・甘すぎるって怒られるかも(笑)。いいんです、私は甘いんです。ファンですから。

来年、楽しみにしています♪

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シティリビング 10月12日号

ナヌー公式HPのブログではおなじみのシロクマのメダボーの後ろで、ナヌー4号を抱いている吾郎。ファミマ・ドット・コムの写真と同じセーター、襟元が大きく開いているのも可愛いです。

地球は人間だけのものではないんですよね

ってちゃんと真面目な事も言っておきながら、北極に住むいろいろな動物について人間の社会と比べて話しながらも、最終的には「北極キツネが好きですね」なんて言っているお茶目な吾郎も健在です。

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映画満足度ランキング

10月6日公開の映画について、雑誌「Weeklyぴあ」調査による映画満足度ランキングが発表されました。

北極のナヌーは3位に入っています。この週は特に公開される映画の本数が多かったのにもかかわらず、高い順位だったのが、とても嬉しいです。

観た方の感想などを読むと、多くの方がエコについて考えてみるきっかけになったようで、これを機会にさらに少しでも多くの方に見て貰いたい映画だと思いました。

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2007年10月11日 (木)

今ごろ、SMAPXSMAP

久しぶりの2時間半SP

いろいろ文句はあるけれど、それは送るべき所に意見・感想を送るので、私なりの萌えをいくつか。

勿論、一番の感動は、あの恥ずかしい罰ゲームを最後までやりきった吾郎に惚れ直し。出番直前に「マジで、ヤベェ、どうしよう~」と言っている声がすごく可愛かった。普段困ったりした時に、こんな可愛い声を出しているのかな(笑)。この日の為にわざわざ集まって下さったCCBの方々に心から感謝。「やりきった」「凄い」「感動した」「かわいい」と盛り上げてくれたメンバーやゲストの声が嬉しかった。CCBが登場した後に一緒になってから、もうアカペラじゃないのに律儀に「てぃら」なんて伴奏部分まで歌っている吾郎がもう可愛くてたまりませんでした。

次回のホストマンブルースの優雅くんは紫のシャツなのね、楽しみです。

あのVTRを見ている吾郎がすっごくビジュアルが良くて、襟元にたくさんブローチつけたジャケットはニットでしょうか。ちょっと立ち上がった姿を見たかった~

宝塚歌劇団との歌のコーナー。  白い衣装の後ろ向きの立ち姿がとても綺麗。肩からウエストにかけての線がすごく好きなのです。去年のコンサートの時の黒いあの衣装を思い出してしまいましたさ。宝塚歌劇団の踊りを見て「かっこいい」「揃ってる」と木村くんの横で飛び跳ねながら興奮する吾郎を想像してニヤニヤ。でも宝塚の方達、さすがに姿勢が良くて座っている姿もとても綺麗で感心しました。

TV誌によると近いうちに吾郎の楽しい踊りが見られそうで、期待していいのかな。

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2007年10月 8日 (月)

北極のナヌー

生きることの意味・命の尊さ・生き物の知恵・家族の愛

地球の美しさ・自然に対する驚異・そして私たちが考えなければならない事

・・・たくさんのものが詰まった84分。

アダム・ラヴェッチとサラ・ロバートソンの二人が10年間を費やして撮り続けた素晴らしい映像。この貴重な映像を私たちに見せてくれたお二人に心から感謝します。

北極で生活する動物たちの楽しげな姿が躍動感溢れる音楽と共に繰り広げられる。生きる喜びと美しい地球を心から感じる事が出来る映像も感動的です。

このような喜びに満ちあふれた映像を見た後だから尚更、地球の温暖化により環境が変わってしまった事の悲しさが身に染みます。以前は氷がたくさんあったと思われる場所に果てしなく続く青い海と小さな岩の島。一体この先どうなってしまうのだろう。

物語の最初に、真っ白な世界に顔を出した二匹の白熊がどうしようもないくらい可愛かったので、温暖化で堅く凍らないぐずぐずの氷の上で途方にくれたナヌーの表情が悲しかったのです。

動物の親子の関係もさまざま。敢えて突き放して独り立ちさせるもの、おそってきた危険をチャンスにして身を守るすべを教えるもの、自分を犠牲にしてでも子供を守るものなど。長い経験から受け継いだ習性を子供に伝えてきたはずなのに、環境の変化により親から教えて貰った知識さえ役に立たなくなってきています。

白クマのナヌーとセイウチのシーラの二匹の物語にして、地球環境の変化を分かり易く私たちに見せているこの映画、是非たくさんの人に観てもらいたいと心から思いました。

多分、これを観た多くの人は「小さな事でも、自分で出来る事を何か始めよう」と思うに違いないと思います。学校とかでも観て欲しいなぁ。

ナレーション、すごく良かったです。淡々として温かく優しくて。私たちに訴えかける最後の文も、抑えが効いていた分なおさら心に響きました。とても素晴らしいお仕事だったと思います。

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2007年10月 4日 (木)

今週の雑誌

2匹の白クマを抱いたすごく可愛い写真の載っているTV誌と、「美声」に迫るインタビュー掲載のもう1冊Weeklyぴあ。

吾郎の声をチョコレートにたとえると・・・

口どけよくも舌に味わいが残るミルクチョコレート!!!   だそうです。ああ、吾郎印のミルクチョコレートを食べたひ。

声の仕事に関する吾郎の熱い思いが伝わってくる読み応えのある記事でした。普段の自分の声はあんまり好きではないと語っていましたが、一回だけ近くで普通の世間話をしているのを偶然聞いたことがありますが、お仕事用よりも若い感じでかわいかったです。インタビューでご本人がおっしゃっている通り、TVなどで聞くよりも少し声が高くて結構早口で、「ああ、お仕事の時はちゃんと考えてお仕事用に話しているのだな」と納得&萌えたのでありました。

かなり満足の1冊でした。

そういえばTV誌の吾郎はジャケットの下に細かいボーダーのパーカーを着ています・・・という事はアレもボーダー(笑)?

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2007年10月 3日 (水)

CLIP!CLAP!!

テレビ東京で深夜、「北極のナヌー」の紹介をしています。ナレーションをしているあの素敵な方は出てきませんが、映画の映像をいろいろ流してくれています。

ナレーション、とてもいいですね。柔らかくて優しくて。

実は忘文で絵本の朗読が始まった時、(個人的な好みで)正直絵本はいらないと思ったのですが、この経験もすごく役立っているのではないかと思いました。決して絵本チックな読み方をしているのではないのですが、何かすごくあたたかいです。

早く劇場で見たい!!

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2007年10月 2日 (火)

続:TOKYO HEADLINE

同じくvol.326のMovieの紙面には、ページ半分に渡って「北極のナヌー」に寄せてアダム・ラヴェッチとサラ・ロバートソンのインタビューが載っています。

未来は定められていない。これから私たちがどうするかにかかっている。

という言葉が深く印象に残りました。

上映する劇場を探すとまだまだ少ないですね。もっと多くの人が見ることの出来る機会を作って欲しいと心から思います。

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2007年10月 1日 (月)

TOKYO HEADLINE vol.326

何気なく手にして持ち帰ったTOKYO HEADLINE。パラパラとめくったら何と26日のナヌーの完成披露試写会の記事が!

両監督に挟まれて、最高の笑顔の吾郎が「ナヌーを!」と叫んでいます。

写真の下に小さく載っていた文章がとっても可愛かったです。    「ナヌーを救え!」の後に「セイウチも見てね」と小声でつぶやいた。

何だかすごく得した気分でした♪

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