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2008年3月

2008年3月28日 (金)

3月24日の吾郎

何故か、今日の夕方は急に暇になってしまってネットを彷徨っていた私。幸運にも「ドリームプレス社」に吾郎が出るらしいという情報をキャッチsign01

村上結婚!というニュースに絡めて3月24日収録していたGoro's Barのメンバーに報告という設定らしい。出るぞ出るぞ詐欺につられて、結局最後まで見る羽目になってしまいました。

でも、後悔はしません!今週の月曜日の吾郎は、お顔スッキリビジュアル良く、しかも紳士的で優しかったです。「何かフラレちゃった気分note」なんて言ったり、「いつまでもおめぇのもんじゃないぞ」とか言われてもニコニコしている吾郎がとっても可愛かったです。

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私だったら

ダンス歴20年だよ!と笑いながら自己申告する吾郎にはとてもなごみました、が。

過去映像は、私なりのセレクションをやってみました。(どうやら昨日の編集が不満らしいcat

Mの悲劇(2005) 名台詞「ボクは自分からは死ねないよ」のシーンとか、階段から落ちて姫のように倒れている(笑)映像とか、ハセキョーとのシーンで美しいシーンはたくさんあったはず。(あんなシーンじゃなくて!!)

ヨイショの男(2002) これは、番組で使用していたシーンでもOK(偉そう)。他には江守さんとのかけ合いが絶妙なシーンなども大好きです。そういえば、このドラマの孝太郎、可愛かったなぁ。

ドラマ催眠(2000) 愛する人を救えなかった嵯峨先生の絶望感がひしひしと伝わってくる前半、ドラマの進行と共に謎を解こうとドキドキしながら見た後半。実はこのドラマが好きな少数派です。これはやはりラストの美術館シーンは吾郎の演技と共に素晴らしかったし、蝉の鳴き声を聞くとこのドラマを見たくなるのです。

映画催眠(1999) これも良いシーンがたくさんあって困りますが、やはりラストの白い病院着(まっすぐで綺麗な脚の形が透けて見えると当時話題になりましたなぁ。)で水を飲んで自分から溺れていくところは予想外の展開でした。落合監督、今どうしていらっしゃるのでしょうか。。。映画・映画・映画

さっちゃんウソついてゴメンネ(1995) 単発ドラマで主演ではありませんが、いいドラマでした。優秀なのに外科医になれなかった若いお医者さんを演じていましたね。主役の安達祐実ちゃんと夜の病院の庭で蝉を見ていたシーンがすごく良かったです。

さらば愛しのやくざ(1990) ヤ●中でフラフラになっているシーンも、大雨の中泣きながら陣内さんを撃ってしまうシーンも映画初出演ながらすごく良かったです。 

スーパースキャンダルだったら、藤谷さんとのキスシーンとか、それと対照的に素に戻って悩みをかかえた青年の姿とかがとても良かったのに。でもこれってわざわざ長い時間流していたけどこのTV局と関係ありましたっけ?

こうやってあげてみると、私は結構TBSのドラマも好きな事に気づきました。「さらば愛しのやくざ」はTBSと関係はないかもしれませんが、とりあえず映画デビュー作品という事で。

何だか昔のドラマ、見たくなってきちゃいました。

次回は良い作品に巡り会えますようにsagittarius

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2008年3月24日 (月)

佐々木夫妻の仁義なき戦い 最終話

吾郎、お疲れさま~共演者の皆様、お疲れ様~~皆さんの演技素晴らしかったです。

このドラマ、何が良かったって役者さんたちのキャスティングは最高でしたね。勿論、レギュラー陣からゲスト出演の方々、そして明日クンから柴犬くんまでも。明日クン、眉毛の感じまで似ているところがポイント高かったです。赤ちゃん明日クンまで髪の毛をカーラーで巻いて役作りしてる写真は可愛かったheart01

どうでもいい話題作りに必死になって、本来もっと力を入れなければならない事を後回しにしてしまった感じのストーリーの作りが本当に残念でたまらなかったです。

とっても印象に残るお二人の演技でした。確かに、賛否分かれる最終回とは思いますが、いつまでも忘れないシーンとなったと思います。ここで、ちょっと前回の連ドラの最終回ってどんなだったっけと一瞬思ってしまいました。それほど私には印象に残らなかったんでしょうね。何だか見たくもない人がタクシーの運転手かなんかになって出てきて腹が立った事を思い出しました(笑)。

演じている吾郎を見るのが一番好きな私にとっては、今回のドラマ、そういう意味においてはとっても楽しむ事が出来ました。それほど、毎回毎回吾郎の演技はすごく良かったと思います。

そうそう、最終回、3人で手を繋いで歩いて行くシーンで「そのまま」の2番のラスト、吾郎のあのやさしいソロ「~僕の愛をあげるよheart04」が聴けたのも嬉しかった。

このキャストで、大正・昭和初期辺りを背景にした文芸モノを見たくなりました。

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2008年3月20日 (木)

月イチゴロー 3月

今月の5本も納得のいく解説。月イチゴローさんのコメントは巷の評判など全く知らないかのような感じがとても好きです(実際に知らないかもしれないし)。特に話題性抜群の超大作系の作品だと、放送当時「ええーー!?何故その話題作がその順位!?」などと言われても、半年くらい経つと興行収入は多かったにしても多くの人が持った感想が似通ってきたりするところが、密かに面白いと思っています。個人の好みが分かれてしまうような単館系の作品は、また別ですが。

「魔法にかけられて」を見ている自分がちょっと恥ずかしいという感覚がすごく分かって思わずニヤリ。パトリック・デンプシーは、「グレイズ・アナトミー」のデレク先生でおなじみなので、ちょっと見てみたくなりました。

「グレイズ・アナトミー」も初めの頃に比べてますます病院内での恋愛がエスカレートするばかりで、こんなに異性のことばかり考えている医者やインターンばかりいる病院には行きたくないような気がしますが、そこはどっかのドラマと違って(笑)仕事をやる時は優秀なもんだから、まだ見切りを付けずに見続けています。

ところで、2004年4月に始まった月イチゴローも、もう4年続いているんですね。ゴローさんの「分かり易い言葉でネタバレ無しに綴る映画好きのお喋り」、素晴らしいと思います。まだ10代の頃から「映画好き」を自認しブレることなく自分なりの姿勢を貫いてきたからこその今の月イチゴローでありananの映画評なんだと思います。

やっぱりここで月イチゴローを単行本にお願いしたいですね。

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2008年3月18日 (火)

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第9話

待ちに待った法廷シーン、吾郎は期待していたよりもずっとずっと良かったです。勿論、リーガルサスペンス大ファンの私としては、吾郎で弁護士役を見たいとずっと思っていたのですが、妄想していたのとビジュアルと声が実際に映像となって流れてくるのとでは、やはり違いました。

弁護士役=イナガキゴロウ  これは間違いない!と確信しました。

やっぱり検事ではなく、弁護士が見たい。

って、今弁護士役やっているわけですが、9話にして始めて法廷で喋っているのを見せてくれた訳ですか。なかなか意地悪な脚本家さんですこと。あっ愚痴は言わないんだった(笑)。

声がいいんですよね。エキストラで生で聞けた方がやはり羨ましいです。

今度は大きなスクリーンで観たいなぁ、弁護士として働く法廷シーン。

よほど興奮しちゃったみたいな法廷シーンですが、9話は何かと相談に乗ってくれる小川くんとか、いろいろ板挟みになって悩んでいる桜庭くんとかの絡みもすごく良かったです。もっとこういうシーンが今までもあったら良かったのに。

今回、あまりの律っちゃんの壊れように、そんな律っちゃんを演じる小雪さんが気の毒に思ってしまいましたが、何となくTVを見ている人の中には、小雪さんの涙だけで「律ちゃんかわいそう、法倫酷い」と思う人がたくさんいるらしい事を知ってびっくり。という事はやっぱりバラエティ番組の「笑い声」とか効果あるんだろうなと再認識しました。

裁判所の入り口での法倫と小川のツーショットがとても良かったです。「証言ができなくなった」という桜庭のメールを見て「律子を裏切れなくなったんだろう」と言う法倫が嬉しかったです。

いよいよ最終回。さんざん文句を言ったけれど、法倫に会えなくなるのはとても寂しいです。一体どういう結末になるのか。とりあえず、どんな結末が来ようともビックリしない覚悟は出来ていそうです。

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2008年3月15日 (土)

僕らの音楽 3月14日

とても充実した時間でした。二人の長い脚がくっつく位の近い距離でのお喋りが自然で心地よかったです。セットも二人の雰囲気にぴったりで素敵でした。

心に残った言葉。「いずれ仕事のリズムとか環境も変わってくることもあると思うし、今は自分に与えられたものは無理に逆らわず常に感謝しながら楽しみながらやっていきたいと思う」 

ところで、吾郎「ドラマの・・この大変なものを一緒に乗り越えてきたという~」小雪「いや、稲垣さんで良かった、ほんとにありがとう~」みたいな会話(ちょっと違うかもしれませんが)、これは深読みしてもよいのでしょうか。やっぱり演じるにあたって大変だったのかな。だろうなぁ。

こんなに素敵な雰囲気の二人なのに。ドラマはあと2回、思う存分にその演技を堪能させて頂きます。

最後に、暖かい色の照明の中で歌う「そのまま」とっても良かったです。

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2008年3月13日 (木)

うたばん

なんとなく気だるげな吾郎・・・と思ったら、ドラマのクランクアップ直後とのこと。

お疲れ様でしたsign03

「たった今、クランクアップしてきたんですよ」という吾郎の言葉に拍手するメンバーを見て、「クランクアップ」という言葉に今までよりも大きな意味を感じたりしました。非情なファン心としては「クランクアップ=次のお仕事は?」という感じだったので。

SMAPが登場する前のコーナーが長すぎて、来週はもう少し期待しても良いのかどうか心配になってきました。期待しないで待つことにしよう(笑)。

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2008年3月12日 (水)

潜水服は蝶の夢を見る

映画館で観ることが出来て良かった。

この映画に対して、何を書いているのだろうと、夜中に急に陳腐な感想が恥ずかしくなったので、消しました。

原作も買ってきたので、大切に読みたいと思っています。

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雑誌2冊

楽しみにしていたanan。  佐々木夫妻のポスターとGQの表紙&グラビアが良すぎたので、最初はちょっとインパクトに欠けたのですが、後から嬉しさがじわじわと。

一番最初の前身頃にタックの入ったシャツも大好きだし(何色なんだろう)、ピンクのカシミヤのセーターを着た吾郎の顎のラインが⊂⌒~⊃*。Д。)⊃しかもこちらを見つめています。女の子と小指だけ重なった綺麗な手とか、白いシャツから覗く白い胸元に、珍しく半袖から伸びた腕など、しっかり堪能させて頂きました。

インタビュー記事もいつもながら、楽しませてくれます。ところで、佐々木夫妻の私物のマフラーってどれとどれなのかしら~

Movieのコーナーもお当番でラッキーでした。今月の作品「つぐない」は、ちょうど今原作を読んでいるところだったので、なかなか興味深かったです。原作はいかにもイギリスの田舎にある旧家の日常(とは言っても少し特殊ですが)の繊細な描写から始まっています。これが映画になるとどうなるのか、楽しみです。

明日、もう1冊保存用に買ってこようheart04

ちょっと遅くなりましたが、Wink Up。ドラマ撮影現場にお邪魔して~という記事で、吾郎の真摯な仕事ぶりをレポしています。スタッフと真剣に打ち合わせ、何回も台詞の練習をする吾郎、まさに先日エキストラに参加した方から聞いた話と同じでした。

そして、吾郎のインタビュー。自分の関わったドラマに対する思い、これを読み現場の人たちの頑張りを思い、私も「佐々木夫妻の仁義なき戦い」を大切に楽しんで見ようと思いました。俳優さんたちの演技は贅沢すぎるくらい素晴らしいものですから。

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2008年3月11日 (火)

Chocolate Goro

もう完全におとぎ話のような世界がそこに。アーモンドチョコレートのCM、今回もいいですね。またチョコレートを毎日食べる生活が始まるのか・・・

このCMを見たら、少し大人になったソムリエの話が見たくなりました。★監督、どうっすか?

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2008年3月10日 (月)

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第8話

第8話、まずは夜の公園での法倫と小川くんのシーンがとても良かったです。妊娠した律子との半年間の生活を「幸せなフリをしたお芝居だ」と言い張る法倫に「その芝居を本当の事にしてそのまま流されちゃえと思った事は一回もなかった?」と聞く小川。幸せだった時がフッと頭をよぎるが、それを打ち消して「無かった」と自分に言い聞かせるような法倫、「そうか、じゃあ仕方ないな」と頷く小川、いい友達を持って良かったなとホッと出来るいいシーンでした。

今回、恵ちゃんがコメディ部分を大きく受け持って活躍していましたが、可愛いcherryそして、こちらも切ないです。

そして何と言っても出産シーン。産みの苦しみの中でも憎まれ口をきく律子と「へそ!へそはこのあたりだ!」とか言う法倫に「分かってるわよーうるさいな!!」と返す律子、こういう喧嘩の繰り返しで良かったのに。美しい二人の涙でした。「明日」と書いて「あきら」と読ませる名前を『いい名前だ~』と思わせてしまう位のお二人の素晴らしい演技。TVドラマなのに、何とも贅沢な時間でした。

恵ちゃんが、法倫がストーカーさんになってしまった事を「ノリ先生もどうかしてきちゃったんじゃないか」って心配していましたが、ボイスレコーダーに語りかけながら人混みをぬって猪木宅へ急ぐ法倫の姿を見て、他の作品で狂気にとりつかれた役を見てみたくなりました(そういう役は舞台がいいかなぁ)。

今回もいろいろビジュアル的萌えもさせて頂きましたが、新しい展開としては「有機栽培じゃがいも」を拾う後ろ姿に釘付けというおまけもありました。サンキュー、ゴローheart04

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2008年3月 9日 (日)

「佐々木夫妻の仁義なき戦い」の楽しみ方

日曜夜に家族で楽しめる明るいラブコメ、弁護士という職業故に「謝れない」美男美女の弁護士夫婦が繰り広げる喧嘩を面白おかしく描いていくのかと思ったら。2話で突然「愛人の子」という思いがけない設定が飛び出し演歌のような湿っぽい話へまっしぐら。3話でちょっと持ち直したかなと思ったら、4話では主人公が痴漢容疑で逮捕、ここで「奥さんばかりかっこいい役させるな、おい」と思っていたら、回を追うごとに律ちゃんの性格も壊れていく・・・と思ったら、今度はブラック法倫の登場!?一体、どうやって登場人物に感情移入して見たら良いのでしょうか。

律っちゃんの生い立ちを思いやって見ろというのか、でも法倫のお父さんの話なんて一度も出た事もないし、連続ドラマでそんな深く洞察しろというのなら、コメディっぽい演出は止めてもらいたいし、何もかも手を伸ばしすぎて中途半端。番宣詐欺で訴えたい位です。

というのが、今まで見てきた感想です。

でも、こんな設定なのにみんな素晴らしい演技をしています。7話の吾郎なんて、たった一話の中であんな表情やこんな言い回し、素晴らしかったと思います。「人間じゃない」なんて理不尽な台詞を言わなければならなかった小雪さん、ためらった後に子供がだだをこねるみたいに「人間じゃない・・」って言っています。こういう細かい演技がCGやコメディ演出によって相殺されていたら、本当に勿体ないと思います。コメディならコメディで楽しく見られるお話がいい。今回のキャストで良くできた会話劇のようなものだったら、コメディでもすごく良い作品が出来ると思うのに。ああ、ちょっとしつこいですね、私(笑)。もう、これで愚痴は終わりにしたいと思っています。

先日、ほぼ半日という長い時間エキストラ参加をされた方のお話を聞かせて貰いました。膨大な数に及ぶシーンの撮影で大変な状況の中、仲が良く和やかな出演陣とキリッと引き締まった撮影の様子。本番前にあらゆる言い回しで納得のいくまで台詞の練習をする吾郎、そして役者として素晴らしい仕事ぶりを生で見ることが出来た感動がこちらまで伝わってきました。その日の撮影がすべて修了して、エキストラの人たちにも「お疲れ様」と言いながら現場を捌けていく吾郎がとても印象的だったそうです。

こんな話を聞いたので、残り3回はまた違った楽しみ方が出来そうです。吾郎、小雪さんをはじめとして素晴らしい出演者の方達のお芝居を心ゆくまで楽しみたいと思いました。

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ジャニーさんの教え

久しぶりのブランチのコーナー、今週は山本くん、若菜ちゃん、そして吾郎の3人で競う藤田まことクイズsign01

超簡単な問題を解くのに

その1 カンニングをしてみる

その2 ジャニーさんの教えを守り、3人が同じ答えにならないようにする

というバラエティのお約束を真面目に貫く吾郎が可愛かったです。でも2番目はちゃんと答えちゃいました~藤田さんが答えになる商品を差し入れてくださっていたら、間違えられませんよね。バンバンバカンスnoteにも、似たような歌詞があったような。

若菜ちゃんにカンニングをチクられて、目を泳がせる小芝居がすごく好きです。

スマステにも出ていらっしゃいましたが、藤田まことさんはお話がお上手で穏やかな素敵な方なんですね。撮影現場で藤田さんを囲んでの話に入れずにジェラシーを感じてしまった吾郎が可愛かったです。

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2008年3月 8日 (土)

今週のMr.イナガキ

今週は、別に公的な資格試験とかではないんですけれど、久しぶりに試験勉強しちゃいました。覚えなくちゃならない量がすっごく多くて、暗記が苦手な私は本当に地獄。今更ながら、台詞覚えるのとか大変だろうなと思いました。それで、今頃になっての更新。

SMAPXSMAPは久しぶりに面白かったです。やっぱり短い新しいコントをどんどん作っていかなくちゃ。

おかっぱ頭の雫ちゃん、すっごく可愛かったし、細くて長い脚が今時の小学生みたいで変なところでウケました。CCBは新しくないし要らないけれど。やっぱりすごいと思ったのはゴロはるみ。ドラマの撮影やレギュラー番組の収録で忙しい毎日だと思うけれど、本当に特徴を上手く捉えていてびっくり。こういうのをみるとSMAPですごい集団なんだなと思います。

小日向さん&栗山さんゲストのビストロでのトーク、ロケでお酒を飲んだ話まで(カットされずに)あったので、嬉しかったです。次の金田一もすっごく気になります。

Goro's Bar、先週ほどのインパクトも大笑いもなかったけれど、オーナーのピンクのシャツと春色のスカーフがとっても素敵で印象的でした。あ、一つ気に入ったのがありました、ニュースのアナウンサーと化した登場時の眼鏡オーナー。しっかりニュースを読んだ後、突然作り笑顔になって「さて、続いてはお天気です」と続けたところが、結構私の笑いのツボに入ってしまって何回もリピいたしました。ニュースを読み上げる声が素敵で、ニュースキャスターの役とかもイケるかも。

Music Station、なかなか着こなしが難しそうな衣装でしたが、スタイルの良さが際だっていたような気がします。あのパンツは脚が長くてまっすぐでないと。シンデレラ吾郎、また新しいキャラが一つ。SMAPXSMAPでコントにしてもいいぞ。

とても丁寧に大切に歌っていたSMAPが印象的でした。2番のサビ「そのまま ・・・」のところで、離れて歌っていた4人がギターを弾いている木村くんの後ろに寄ってくるところが何だかとても良かったです。ちょっと泣きそうになりました。

最後の吾郎のソロは最高でした。みんなで愛heart01を頂いちゃいましたねheart04勇気も雪もあげてないけれど。

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2008年3月 3日 (月)

佐々木夫妻 第7話 その2

第7話、吾郎の口から

妻にぞっこん

謹んでごめんこうむる

この二言が聞けたのが、かなりゾクゾクしましたheart01

でも2回目見ても、やっぱりあんまり感想そのものは変わらないかな。もう少し良いところを見つけられると思ったんだけど。

このドラマ、毎回毎回たくさんの地雷を用意して、視聴者を振り落としているような気がしてなりません。必要ない事をリアルに描き、肝心な所があり得ない設定になっているように思ってしまう。もう少し主役の二人を愛すべき人物に描いて欲しかったな。もう遅いけど。本当にみんなの演技は素晴らしいのだから。

ああ、勿体ない。勿体ない。勿体ない。勿体ない。

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佐々木夫妻の仁義なき戦い 第7話

役者さん達の演技を見るには全く無駄なところのない45分でした。美しい景色や雰囲気で誤魔化している所なんて1分も無い45分。何だかTVドラマでは勿体ないくらいにみんな上手すぎのような気がします。

蝶野さんまでもが突然ラガーマンになってしまったりする中で、馬場さんだけが年長者らしい落ちつきで大人の貫禄を。法倫と同じく弁護士として活躍する姿はもう見られないのかと残念な小川くんは小指なんか立てなくても十分にちょっとした表情でソレらしさをアピールしているし、桜庭くんと恵ちゃんも大好き。そういえば蝶野さんの口癖「ぶぁ~か」はどうしちゃったんでしょうねぇ(別に要らないけど、最初のそういう設定が消えているのが多すぎ)。

律っちゃんがコメディ部分をやらせて貰えないのはちょっとハンディではないかな、と思うのですが。まあ、コメディ部分が必要とも思わないんですが、今のこのドラマの形態として所々に挟まれているわけなので。勿論、ラブコメかシリアスかどちらかにして頂きたかったというのが本音です。何だかどんどんイタイ奥さんになっちゃっている。夫婦だけの所ならまだしも事務所の面々の前であんな事を言っちゃったら・・・律っちゃんの口から聞きたくなかったです、あんな台詞。

小雪さんも上手すぎなので、TVを見ている人に嫌われちゃったら・・と心配しちゃったりしました(笑)余計なお世話ですよね。最初の頃の可愛いおおらかな律っちゃんが良かったな。

まあなんだかんだ文句を言いながらも、今回は吾郎の演技を堪能させて頂いたので、それだけで満足。演技だけでなくビジュアルもね。

あの黒いコートを着て歩く姿、まるでフィギュアのようにスタイル良かったです。

まだ1回と半分くらいしか見ていないので、またリピートしてみたら感想が違ってくるかもしれません。

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