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2009年4月

2009年4月30日 (木)

VIPルームで、あんなに見つめられたら・・・

マイ・フェア・レディ、すごく面白いじゃないですか!!

吾郎ファンとしては今回のようなロケ企画(業務報告)が最高なんだけど、いろいろな視聴者の方に飽きずに楽しんで頂くために「むか女」などの企画と織り交ぜていく今のやり方はなかなか良いと思う。

Goro's Barの流れを汲んだ冒頭の物真似、最高。実はお喋りらしいオーナーには、こういうネタはすごく合ってそう。ここだけでも何回も繰り返して見てしまいました。

今回のゲスト家田荘子さんと雨の東京駅で待ち合わせて、向かった先は新宿歌舞伎町。ドン・キホーテでお買い物をしながらうっかり口を滑らせるオーナーにナイスな質問を投げつける家田さん、さすがノン・フィクション作家。取材はお手の物ですね。

それにしても、スチーマー使ってますよ、にすかさず「髪の毛はどうやって?」には参りました!

お買い物が終わった後のヴイ・アイ・ピー・ルームで「じゃあ、次」「次、行きましょうか、歌舞伎町のディープな夜へ」と言いながら家田さんを見る目が・・・ううう、すぐ近くからあんな目で見つめられたら~と要らない心配しちゃいました。

盛り師の所で、ADの女性に対するすごく自然な態度が良いなぁ、きっと現場は楽しいんだろうなと思いました。でももしかしたら朝キャバの方に嫌われちゃった(笑)?

上海家庭料理のお店では、食べる・食べる・喋る・食べる・喋る・・・のオーナーがすごく可愛かった(笑)。家田さんともお話がはずんでいる様子で、一応アイドルがカメラの前でそ・そんな事言っていいの?なんていう言葉まで。

すごく面白かったです。吾郎と女流作家さんとの組み合わせは良い!と思いました。

noodleコロ・チャーのCM、ようやく捕獲成功!!

やっぱり木村くんのCMって目を惹くな~それにしても、このCM考えた人、神!2枚の吾郎の写真も最高でした。この企画を聞いた時の木村くんの反応、どうだったんだろう(笑)。

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2009年4月29日 (水)

TVnavi Drama of the Year 2009 1月~3月期

トライアングル 

優秀作品賞 1位
主演男優賞 2位 江口洋介
助演男優賞 1位 稲垣吾郎
助演女優賞 4位 広末涼子

この何となく気分が冴えない毎日に、キラキラと輝くこのニュース、思わず買ってしまいました。表紙とグラビア&インタビューは中居くんだし。

今までも何回も助演や特別出演などしているけれど、今回は「助演」という事が大きく報じられたので、この賞はとっても嬉しいですね。

これで、ますます守備範囲の広がった吾郎、きっと未来は明るい。

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2009年4月28日 (火)

SMAP プロモゲリラ

SMAPXSMAPで私が大好きだったものの一つ。ビデオの山から見つけてくるのも大変だから、とっても嬉しい。

「かっこいい吾郎、かっこいい吾郎を撮るからね」と、頼もしい中居監督。
大きな薔薇の花束を抱えた吾郎、更に血糊までつけた吾郎が、表参道を走りクレープを買って頬ばる・・・そんな映像を撮ってくれた中居監督は吾郎ファンの心を良くご存じで。

「純粋にキミの魅力を引き出すから」「海好きでしょ?」と慎吾を説得する吾郎監督。
大きな犬を連れた慎吾は白いセーターが良く似合っている。
「カット、OK!!」「撮影終了!!」と怒鳴ってみる吾郎はすっかり監督を楽しそうに演じている。
監督の言葉通り、穏やかに晴れた冬の海で犬と戯れる慎吾は、その魅力が最大限に出ていると思う。
大きな自然の中で奇をてらわない映像は、穏やかで素直な吾郎がよく表れているような気がして、この映像が大好きだ。

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2009年4月27日 (月)

月イチゴロー 4月

香取さん、ナイスチョイスですっ!
タイトルはゴールデンウィークSPでしたが、どうせSPとか言ってもいつもと同じ時間だし・・・なんて思っていましたが、セレクトされた作品はSPでした。

この5作品に順位をつける勇気、ああ素敵だなぁ。

「ストーリー的には、あまり内容は無いですね」「これ見よがしだよ」「バブルな映画だね」・・・これを聞いた時の江口さんの笑い声がすごく楽しそうでこちらまで楽しくなりました。慎吾くんの笑顔も嬉しかったよ。

ショーン・ペンの演技から、俳優が求めている演技の形を熱く語る吾郎が素敵だ。
そして、大きな規模でないけれどしっかり人間のドラマを描いている作品、今の人間が忘れかけている不器用ながらも深い愛の心・優しさを持っている作品が、僕は好きです、と言う吾郎が大好き。

見終わって興奮していろんな人に電話してしまったというスラムドッグ$ミリオネア。見たいとは思っていたけれど、すぐにどうしても見たくなってしまったではないですか!!
吾郎ちゃん、上手いなぁ。

毎月書いているような気もするけれど、月イチゴローを見ていると、本当に吾郎のファンで良かった、と心から思います。毎月のお楽しみの美味しいお料理とワイン、それを上品に楽しむ姿もまた月イチゴローの楽しみの一つですし。シンプルな言葉で的確な映画語り。いつもモヤモヤと感じる何かをズバッと言ってもらえる快感はたまらないです。

映画を観ながら涙を流している吾郎って、柱の陰からでも一度見てみたい。

きれいだろうな。

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2009年4月26日 (日)

月イチゴロー、今月も最高!

映画のラインナップも良し!(慎吾、GJ)、コメント最高!!ビジュアルも最高!!!

早く感想を書きたいのですが、これから出かけてきますので、また夜に。

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誤った認識は訂正してもらわないと。

吾郎ファンにとって、この件についてまた書くのは大変辛い事なのですが、今回の草なぎ剛くんの件で、あまりにも多くの方が間違った事を書いているので、そこだけは分かって頂きたい思いでこれを書かせて頂きます。

pen2001年8月の件で、稲垣吾郎くんは不起訴処分(起訴猶予)になりました。従って

逃げようとはしていない」ですから
ひき逃げはしていない
前科はない」    
   以上の3点は、事実なのでそれを承知して頂きたいと思います。

以下に当時の新聞記事などを引用させて頂き、もう少し詳しく書きます。

【2001年8月に稲垣吾郎が駐車違反から引き起こしてしまった事件について】

[2001年8月27日朝日新聞より]

稲垣容疑者を送検後に釈放~傷害容疑加わる
人気グループ「SMAP」のメンバーの稲垣吾郎容疑者(27)が、公務執行妨害と道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕された事件で、警視庁渋谷署は26日午前、稲垣容疑者の身柄を送検した。
送検容疑には傷害も加わった。
東京地裁が裁判所に勾留を請求したが、認められず、稲垣容疑者は同日午後、釈放された。
駐車違反については、釈放直後に反則切符を切ったという。

penこの件に関して、事件当夜のTVでの報道は「負傷者は出ていない」だったと記憶しています。新聞記事を見ても分かる通り、逮捕理由に「傷害」は入っていません。そして「負傷者は無かった」はずが「全治3日」から「全治5日」と期間が増えていき、それにつれて報道も過熱しネットでは「逃亡」「ひき逃げ」と書かれ、そこだけが8年間生き続けてきたようです。

[2001年9月22日付け 『朝日新聞』より]

「稲垣容疑者、起訴猶予に ~地検「悪質ではない」~」
東京地検は21日、公務執行妨害の疑いで逮捕された人気アイドルグループ「SMAP]の稲垣吾郎容疑者(27)を不起訴処分(起訴猶予)にした。
起訴猶予とした理由について、東京地検は①衆目にさらされるのを恐れて、その場を離れようとしたもので悪質とはいえない②暴行・傷害の程度が比較的軽い③その場で現行犯逮捕され、実際には職務の執行が妨害されなかった④反省し、社会的制裁も受けている、などの点を挙げた。

penまず、不起訴処分(起訴猶予)ですから前科はついていません。
「逃亡の意志がなかった」という判断により不起訴になったのですから、 「逃げようとした」とか「ひき逃げをした」などというのは事実と反します。そして、実際には職務を妨害もしていなかった。

事実:逃げようとはしていない。勿論ひき逃げもしていない。前科は無い。公務執行妨害の罪もない。

結局は、道路交通法違反の「駐車禁止区域内への駐車」ということだけで、こちらについては釈放後に反則切符を切られたという事で、この件は終わりになっています。

事件の時はあれだけ大騒ぎしておいて、決まった処分の結果はほんの小さな扱いでしたので、センセーショナルな内容だけが残り今に至っているのではないでしょうか。

勿論、駐車禁止の場所に車を止めた事は本当に不注意で良くない事は分かっている上でこれを書いています。ただ、上の事実だけは認識して頂きたいと思っています。

また当時、報道の内容とは全く違う目撃談が遠慮がちに聞こえてはきましたが、表には一切出なかったので、今回はそれには触れないでおきます。(本当はこの事について何ページにでもわたって書きたい気持ちでいっぱいですが)

当時のWSでは、この時とばかり「人気絶頂アイドルグループSMAP」の一員としての前代未聞の犯罪であるかのように叩き、擁護して下さる方はかなりの勇気が要ったのではないかと思われるような状況でした。

TVではメンバーが吾郎の名前を出す事も禁止され、あたかも吾郎はいないかのような扱い、そんな中でも突然「吾郎」と名前を呼んでくれたメンバーや、ライブでの吾郎の顔のTシャツを着てくれたSMAPのメンバー達、「いながきごろう」の文字を密かに入れた文章でライブレポを載せてくれた某TV誌、いかにも吾郎を思わせる登場人物が出てくるスマスマでのコント、笑っていいともでの電光掲示板の「56」の文字、スマスマにコントで「稲垣さん」としてゲスト出演して下さった稲垣潤一さん・・・など今思い出すと嬉しい事もたくさんよみがえってきます。
そんな事があって、8年間ひたすら前だけを向いて言い訳や泣き言は一切言わず、笑顔で頑張ってきた吾郎を見てきたので、ここでまた極悪人のような扱いは何としてでも少しでも食い止めたいと思い、敢えて書かせて頂きました。

SMAPを応援している者として、やはり剛くんには一日も早く復帰してみんなの笑顔が見たいと思っています。8年前の会見で、吾郎は「あなたにとってSMAPとは?」と聞かれ「僕そのものです」と言いました。5人(6人)揃ってSMAPなのですから、剛くんが帰ってみんなが早くSMAPになれますように。

たくさんの方が読んでいるブログではないですが、これ以上間違った認識が偉そうに蔓延するのを少しでも止めたくて書かせて頂きましたが、剛ファン・吾郎ファンの方々に嫌な思いをさせてしまったかもしれないことをお許し頂けたらと思います。

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2009年4月24日 (金)

to be continued

次に進むために一言。

起きてしまった事は元には戻らない。
後は前に進むだけ。
8年前に4人だけで頑張って続けてくれたSMAPXSMAPは、辛かったけれど毎週見ていました。4人だけの東京ドームにも行きました。あの時の感謝の気持ちは忘れない。
私は自分で出来る範囲で彼らを応援していこうと思いました。

そして、吾郎も頑張れsign03
もっともっと応援するから。

pen

ところで、下の日記。何というお気楽な間抜けな日記。
このブログ、日付だけで時間は出ていないですね。これを書いたのは放送直後だったのに、何だかものすごくお気楽な気遣いのないヤツに見えるので、ちょっとだけ言い訳。
昨日は削除してしまおうかと思っていたけれど、吾郎がものすご~く綺麗で可愛かったので残しておきます。

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2009年4月23日 (木)

ガウンの下は

白いフリルの付いたブラウス。
手鏡片手に登場。

思ったよりもトークがたくさんあって楽しかった。
スタジオ会議(?)とオーナーの接待ロケの2本立て、こんな調子で言ったら、ヲタ的にはすごく面白い番組になりそう。

考え事はバスタブheart02で(笑)。

さすが赤坂の貴公子。お風呂ではなくてバスタブ。ここの所の女子社員達の息のあった突っ込みもナイスでした。

細くて綺麗なオーナー見ているだけで幸せだわ。

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2009年4月19日 (日)

忘文 4月19日

今日の忘文は、バレエに学校に毎日頑張っている娘へ宛てた父からの手紙。
13歳のお嬢さんを前にして優しい口調で問いかける郵便屋さん。学校の先生みたいになっちゃったと言ってました(笑)。

こういう番組での優しい吾郎は大好きだけど何故か学校の先生の役はあまり見たいと思わない(笑)。健全すぎるからかな。私は一体、吾郎に何を求めているんだろう。

今日の絵本は

418tyubp4l_sl500_aa240_jpg    

ボイジャーくん

  「きみがとてもかなしくて ねむれない夜には・・・」で始まる不思議な絵本。
さみしくて眠れないキミに、太陽系惑星探査宇宙船 ボイジャーくんが、ずっと話しかけてくれます。

「ぼくの呼ぶ声、ホラネ 聞こえてくるだろう?」「ほら、こっちへおいでよ」
などと、あのエンジェルボイスで囁いてます。日曜の早朝からっ!
ちょっと間違った方向で萌えていますが、確実に言える事は、
吾郎、すごく朗読もイイねsign03  という事。
 


  

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2009年4月16日 (木)

マイ・フェア・レディ 4月15日

色白で細くてキレイで素敵~~~!!!
何故ゲストがあの方だったのか不満は無くはないけれど、そんなのどうでもいい位終始ビジュアル萌えしていました。

新しく設立した会社の資金調達の為にセレブ接待という設定。
自信の程は・・・?とスタッフに聞かれ
「正直言って、自信あるよ」と自信満々のオーナー(オーナーなんですよねっ!)。相手の手強さに気づいていない(笑)。
ほんっとに花束が良く似合う。そしてスタイルいい。

いちいち威張ってばかりのゲスト様だけど、多分どんな接待でもご満足頂けないのでは(笑)?
木下優樹菜ちゃんの若いのによく分かった感じのコメントが、何となく頼もしくていいな。
オーナーは得意技「母性本能をくすぐって切り抜ける」つもりだったのか(笑)。
今後も続くそうだから、その成長ぶりに期待します。

今回のゲスト様の唯一(?)良いアドバイス、
「男相手に戦いなさいよ!」

是非、次回からは接待デートの相手を男性まで広げて頂きたいものですheart02
接待にその方が面白くなると思う!

いや~、それにしてももっともっと眺めていたかった・・・
水族館でトンネル上を見上げる吾郎のシャープな顎から首~喉仏にかけてのラインが美しすぎて、もっと一人のアップを頂戴!!と叫びそうになりました。

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2009年4月 9日 (木)

Goro's Bar presents マイ・フェア・レディ

この番組のカラーだと思われるピンクのシャツを着たオーナーがロケで外を駆け回るという予想外の萌える設定になった「マイ・フェア・レディ」の第1回。
しかも、ちゃんとGoro's Barの設定はそのまま。オーナーの後ろに置かれたGoro's Barの看板が懐かしく、また、昼間の会社が軌道に乗ったらあの看板を再び使う日が来るのかも!という淡い期待も。

Goro's Barでツボだった張り切りカメラ小僧とか、そんなファンの喜ぶ設定が登場した所も番組制作スタッフの愛情が感じられて本当に嬉しかったです。

うん、TBSっ子だよねsign03

今回は二人の新レギュラーになる方との「面接」がとても楽しかったです。
年上の女性でも、かわいいと思ったら即「かわいいheart02」と声に出して言ってしまう吾郎がとても好き。
松本志のぶさんも木下優樹菜ちゃんも、友近さん始めとする継続メンバーと共にこれからの番組を楽しくしてくれそうな予感sign03

来週はオーナーの自宅に集合か・・・楽しみだなぁ。

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2009年4月 7日 (火)

【記憶の記録】二十歳の約束

たまに無性に純平くんに会いたくなる。
傷ついて悩んで世を捨てたみたいな生活をしているのに、ひたむきで瑞々しく若い者だけに許されるような恋。
10代の吾郎がこんなドラマを残してくれただけで、吾郎ファンは幸せだと思う。

印象的なシーンはたくさんありますが、
塀に寄っかかって長い脚を放り出して野球のボールを弄びながら、深津絵里ちゃん演じるあかねと「俺たち、この先どうなるのかな」とけだるげに話しているシーン。

不良仲間にボッコボコに殴られ、鼻と口の周りを血だらけにしながらもバイクを飛ばし空港へ駆けつける。そして間に合わずにロビーにへたり込むシーン。
血だらけになって、なお美しい!

自分は夕希に値しないと部屋で悩み涙するシーン。

すさんだ生活をしていたドラマの始まりの時から、夕希と一緒に生きていく決心をする終盤へと吾郎演じる純平の顔つきが全く違っているのがすごい。

番組のインタビューでも「(ドラマの中に)入り込んでいました」と言っていましたが、まさに役になりきっていたからこその表情の変化だと思う。

また、共演の筒井道隆・田中律子そして深津絵里のそれぞれの気持ちの変化も丁寧に描かれていて良かった。そして「カキーン」は決して笑うシーンではありません!

自分の局で制作したドラマを笑いものにする神経が分からないし、拘わった人達に対して本当に失礼だと思うけれど、想定内というか予想通りだったのが呆れてモノも言えない感じ(笑)。そんな笑いに持って行かれた中でも「僕は真剣にやってましたから」と言い切る吾郎がすごく男前で素敵でした。
でも、もしかしたら「二十歳の約束」は視聴者の印象にすごく残ったのかな。じゃ、宣伝になったからDVDを作ってもらいましょうか。

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2009年4月 5日 (日)

忘文 4月5日

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春・・・

満開の桜の花・青空の下、元気に咲くたんぽぽ・一面のひなげし

ああ、春だなあ。
朝起きてカーテンを開けて、春の光を感じて幸せになる気持ちが良く分かるわ、郵便屋さん。

4月の郵便屋さんは白い部屋の窓辺に座り、傍らには桜の枝を挿した花瓶。明るいグレーのスーツ、シャツは桜の花のような薄いピンク。スーツは明るいグレーにピンクの入ったグレンチェック。

淡いピンクが良く似合う。それにしても長い脚だ。

今週は、絵本を2冊。

61m4wvwkaml_sl500_aa240_jpg じいじのさくら山

主人公ちびすけじいじはうれしい事があるたびにさくら山に桜の木をこっそり植えた。いつの間にかたくさんに増えた桜の木も大きく育ち、毎年じいじと一緒にさくら山に登るのが楽しみなちびすけ。何でも知ってるじいじがある雪が降る日に病気になってしまった・・・
おじいさんと孫の温かなふれ合いと素朴に見えて細やかな絵が素晴らしく、「なんも なんも・・・」とニコニコ笑いながら言うじいじが、まるでそこにいるかのような温かな絵本でした。

もう1冊は新一年生にちなんで元気な1冊

41wvybipqzl_sl500_aa240_jpg_2 ランドセルがやってきた

初めて自分のランドセルが来た時のワクワクする嬉しさを思い出しました。

先週から番組の始まりが少し変わったなと思ったら、何と今週からスポンサーがつきました。

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2009年4月 2日 (木)

新国立劇場

新国立劇場
2009/2010シーズン  演劇公演のご案内

チラシを貰ってきました。

A4サイズに三つ折りになったチラシに今年と来年の公演のラインナップが載っていて、「象」はその半ページ分。
名前と写真の載った印刷物を見ると、いよいよ
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
って感じになってワクワクします。

冒頭で演劇芸術監督の鵜山仁氏が、このシーズンのテーマ「戦い」と各作品の流れについて語っています。

尚、今回は『現代の視点から捉えた新たな「象」を描く』そうです。どんな作品になるのか、あと1年弱ひたすら待つのですね。

チラシの写真は、鮮やかなブルーのシャツを着た美青年の標本みたいなアノ吾郎です。(最近だと、TVガイドで新番組マイ・フェア・レディの紹介に使われていた写真)

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2009年4月 1日 (水)

3月ノート

tvレンブラントの夜警(2007 カナダ・仏・独・ポーランド・オランダ・伊)
tvパトリオット(2000 米)
tvこの道は母へと続く(2005 露)
tv燃えつきるまで(1984 米)
tv88ミニッツ(2007 米)
tvさよなら子供たち(1987 仏)
tv再会の街で(2007 米)
tvペネロピ(2006 英)
tv主人公は僕だった(2006 米)
tvつぐない(2007 英) ticket 

    * ticket・・・以前、劇場でも見ている

3月は映画館に行ってないことに気づきました。
映画館で映画を観るのって半日は潰す感じになるので、やはり作品を選んでしまいますね。

TVでは、時々主演の俳優さん特集のようなものをやるので、同じ俳優で違う作品を比べて観られるというおもしろさもあります。それにしても作品的に偏っている(笑)!?この他はTVドラマシリーズのCSIクリミナルマインドグレイズ・アナトミーそしてプロジェクト・ランウェイなどでバランスが取れていると自分では思っています。

今月の10本で私が好きだったのは「さよなら子供たち」と「つぐない」の2本。「ペネロピ」が意外に可愛いかった。「つぐない」は物語の舞台とか映像が好みなのかな。原作も面白かったけれど、かなり原作に忠実に作られている映画だと思います。

「つぐない」の原作者イアン・マキューアンが書いた「愛の続き」。これを映画化した「Jの悲劇」(2004 英 主演ダニエル・クレイグ)も(今月見た映画ではないですが)面白かったです。

せっせと映画館に通いたいなぁ>吾郎ちゃん!

早くいい作品に出会えますように~heart04

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