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2009年5月 3日 (日)

4月ノート

movie花の生涯~梅蘭芳(2008 中)
tvラヂオの時間(1997 日)
tvぜんぶ、フィデルのせい(2006 伊・仏)
tvトーマス・クラウン・アフェアー(1999 米)
tvみんなのいえ(2001 日)
tvラスト・コーション(2007 中・米)
tvナイロビの蜂(2005 英)
tv華麗なる激情(1965 米)
tv幸福の条件(1993 米)
tv魔法にかけられて(2007 米)
tvNINAGAWA 十二夜(2009 ロンドン公演)

花の生涯。一人の人間の生き方についてとても考えさせられるものがありました。吾郎もananのレビューで語っていたけれど、幸せとか名声・成功と一人の人間としての一生について。

ラスト・コーション、私好みの作品でした。言葉にしない抑えた情感が痛いように伝わってきて惹きつけられました。

何だか同じような時代の二つの中国映画。日本人が悪者で、それが辛かったけれど。

10年後の吾郎ちゃん、シリアスだけでなく娯楽性の強いものとしてトーマス・クラウン・アフェアーのP・ブロスナンみたいな路線はどうだろう。日本じゃ難しいか。どうして日本だと大富豪が嘘っぽくなるんだろう(笑)。

吾郎ちゃん、映画待ってます。私、このテンプレート飽きたし(笑)。

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