朝日新聞夕刊より
縦横無尽に「三池版」
「十三人の刺客」戦闘シーン撮影現場
山形に宿場町丸ごとセット
江戸末期、残虐の限りを尽くす藩主を、憂国の家臣ら13人の男が暗殺しようとする物語
写真は三池監督が前方を指して説明している所を真剣な面持ちで聞いている役所さん、松方さん、井原さん、山田さん・・・
残念ながら、殿のお姿は秘密のようですが。
刺客のキャストの説明の後に
「他のキャストもあまりに豪華だ。
残忍な藩主にはSMAPの稲垣吾郎を抜擢。松本幸四郎、平幹二郎、市村正親、内野聖陽らが、刺客たちの脇を固める。これほどのメンバーが縦横に暴れ回る映画は、そうはお目にかかれない(紙面より引用)」
とあります。
三池監督のインタビューを読んでいると、映画の完成が楽しみすぎてどうにかなりそう(笑)。
まだ1年近く待たなくてはいけないのですね・・・
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コメント
サイトーさま、こんばんは
鳥肌ものですね~。映画、舞台、ドラマと長い間第一線で主役をはっている名優達が一堂に集まってのこの映画は、中々観られるものではありませんね!吾郎さんがこの映画の重要な役に抜擢されたこと、ほんとうに誇りです。
来年は舞台(この舞台がまた話題作)と映画・・素晴らしい作品に巡り会える幸せをしみじみ感じています。
投稿: さやか | 2009年10月30日 (金) 20時17分
ふふふこちらにもコメを。
残虐だとか暴君だとか・・それだけで痺れますよ
殿の写真はないけど、出し惜しみしてもらいたいなぁとこのごろ考えています。今は公開前から映像も見せられたりして、感動や面白みが半減する作品が多かったりするので。
それはそうと、吾郎さん、スマのお仕事情報がそろそろないと心の中で暴れたいような気持ちになってくるのですが・・
投稿: ayane | 2009年10月31日 (土) 20時13分
さやかさんが書いていらっしゃる通り、一人一人がすごい実績を積んでいる方ばかりなんですね。本当に贅沢な映画です。
しかも刺客達が豪華であればあるほど殿の重みは増すのですから、こんなに役者冥利に尽きる役はなかなか巡り会わないですね。待っていて良かったと今では思います。
舞台も楽しみですね。半年切ってしまいましたよ
こちらにもありがとうございます。
私も出し惜しみ、賛成です。期待を裏切らない自信があるから出し惜しみするのだな、と思っています。
去年の秋から猛烈に忙しかったから、この秋はゆっくりと休んでも良いのでは?と私は思っています。そして来年の舞台をすごく楽しみにしています
。のんびりしすぎですかね(笑)。
投稿: サイトー | 2009年11月 1日 (日) 12時58分