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2009年11月

2009年11月30日 (月)

忘文 11月29日

母から娘への忘文

お母さんの無償の愛がいっぱいつまった手紙、郵便屋さんが手紙を読み終わった時のお嬢さんの幸せそうな笑顔がとても印象的でした。いろいろな苦難を乗り越えてこられたお二人、どうぞ幸せになってくださいね、と心から思う手紙でした。

今週の絵本 

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かみさまからのおくりもの

それぞれの子ども達は、生まれるときにかみさまからの素敵なプレゼントを天使に運んでもらってくるのだ、というお話。

そして読んでいるうちに、子ども達は皆それぞれ素敵な個性を持っているのだと気づかせてくれます。可愛い赤ちゃんと天使の絵、色も美しくて可愛い絵本です。

今週は、特に郵便屋さんのキレイな顔のアップが多くて、更に幸せになりましたheart

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2009年11月26日 (木)

マイ・フェア・レディ 11月25日

夢ではないかとほっぺたをつねりたくなるような(古っ)面白くて最高なマイ・フェア・レディでした。
小芝居はGoro's Barで終わってしまったのかと思ったら、まさかの復活。
しかも、プロポーズをアドリブで、という夢のような企画。
オーナーはビジュアルも麗しく、しかも可愛いheart02

何だか、今日どこかの変な雑誌(?)でオーナーと春菜の事がかかれていましたが(爆)
「絵がもつから」という春菜に「えっ?annoy」と返すオーナーのタイミングなど、もう最高でした。

リニューアルで、ここまでガラッと変わって面白くなるって凄い事だと思いました。山ちゃんの仕切りも最高、このままレギュラーになってしまっても・・・

来週も楽しみ~heart04

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2009年11月25日 (水)

末永い目で応援

10月に放送作家の美濃部さんが、現場で一緒に仕事をしている立場でとても嬉しい事をご自身のブログに書いて下さいました。
そして昨日、最近のSMAPに関する批判的な記事について、また書いていらっしゃいます。

これを読んで私達ファンも、吾郎がSMAPが今まで培ってきた人間関係や彼ら自身の人間性や才能に自信を持って、これからも変わりなく、いえこのような世の中だから更に、かな・・・応援していけば良いのだと思いました。今まで20年新しい道を切り開きアイドルの新しい形を模索しながら作ってきた彼らなんだから。

美濃部さんも書いていらっしゃいますが、たまには一休みする事もある、と。
私が大好きなインタビュー記事2001年1月の「21世紀メッセージ」でも吾郎はこう書いています。
「いろいろと選択を間違って失敗もするけれど、ぼくは、らせん階段を上るようにして今日まで来たと思う。一応は上ってきてると思うな(笑)」

たまにはちょっと休憩して世の中を眺め、美的感覚を研ぎ澄まし、次の仕事に臨むのも必要だと思う。

外野が何を言おうと、私はハチドリさんを飛ばしながらこれからも吾郎を応援していきたいと改めて思いました。

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結婚したい男

定期的な恋愛・結婚事情調査で24~44歳の男女500人に聞いたというランキングが発表されていました。

結婚したい女性 男性 有名人ランキング

ランキングに吾郎の名前が~heart04
一般の方が吾郎の名前を挙げてくれた事がとても嬉しかったです。

結婚といえば、今再放送中の「ブス恋」のおさむがどうしようもない位に可愛いです。
仕事が出来る売れっ子放送作家という仕事ぶりがみえなかったのが残念なドラマでしたが、吾郎の可愛さはハンパ無いです。
この時同時進行であのたまらなくセクシーなニック(「ヴァージニアウルフなんかこわくない?」)を演じていた事を思うと、吾郎ってやっぱり凄い。
そういえば、「恋の片道切符」の可愛い森慎一くんから一変して「踊る大捜査線歳末取り締まりSP」の鏡恭一くんを演じていた事もあったなぁ。

来年は「象」「十三人の刺客」など、今までとはまた違った吾郎が見られるのも楽しみだし、また可愛い吾郎も見てみたくなりました。

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2009年11月23日 (月)

アイドル誌2誌

同時期発売だけどグラビアが正反対の感じ。
どちらもそれぞれの吾郎だと思った。

MYOJO 
ちょっと男っぽい吾郎。ニコリともせずにポケットに手突っ込んで立っているだけだったり。でも大きくゆったりとしたスカーフが全体の表情を和らげていていい雰囲気。
56の質問。
そうか、アフリカ行きたいか・・・アフリカを行く吾郎って意外に似合いそうなので、写真集の1冊はアフリカ紀行でお願い。くれぐれも象にはぶらさがらないように。
親孝行の件は、いかにも普段から親思いの吾郎の意見。確かにそれが一番嬉しいかもしれないですね。
花屋さんで花を買って、「自宅用です」というのが好き、と言う吾郎がかわいくて好き(笑)heart
知り合って日が浅い人との食事について、
「気を遣っちゃう。昔は傍若無人なマイペースで」。
客観的に自分を見ているなあ。
良い年の重ね方。こういう点は、古くからのファンも認めてあげても良いのではないかと思う(笑)。

ポポロ 透明感があってしかもほんわか温かく美しい吾郎。襟ぐりの空いたシンプルなVネックの薄手のニットと細身のパンツ。首回り鎖骨周辺は見放題scissors
お、こちらではヨーロッパや世界遺産に旅に行きたいですと?
ではこうなったら稲垣吾郎旅行記「ヨーロッパ編」「アフリカ編」「世界遺産編」とどんどん出して頂きたいわ。吾郎のお喋りと同様、テンポ良い独特の文章が大好きです。
仮面ライダーG」のスーツは、ちゃんと採寸して作った本格的なものだそうです。今、どこにあるのかなぁ。勿体ないからやっぱり続編をお願いheart04
月イチゴロー」 分析しながら見るのも勉強になるし、本当にいいコーナーを持たせてもらったと吾郎が言ってます。吾郎の仕事を見てきて嬉しいのは、努力しているなどとは決して言わないけれど確実に前進していること。これからの月イチゴローがとても楽しみです。
十三人の刺客」 今年の中で自分にとって大きな作品となったそう。これは8月のテレフォンショッキングの時のキラキラした瞳でこの撮影の事について語る吾郎を見ていたら、ファンなら誰でも感じたと思われること。
特にこの映画のロケ現場やその後の目撃談などで語られる「すごいオーラshine」というのは、きっとこの仕事で得た更なる自信によるものではないかと思っています。

どれも好きだけど、どれか一つと言ったらポポロのブルーのソファのページが一番好きかもしれない。
穏やかだけど熱いものも秘めている35歳の吾郎、という感じがしたからheart

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2009年11月22日 (日)

月イチゴロー 11月

今週はNYから生中継という事で、
月イチゴローは東京でNYの味?
前のめりになってハンバーガーにかぶりつくお二人がとっても可愛かったです。

SOUL RED 松田優作
月イチゴローの面白い所の一つは、映画大好きな男の映画語りと、演じる側・作る側としての俳優・作品に対する思いの両方が聞ける事だと思う。
そういう意味でも、この映画を見る事によって松田優作という一人の俳優さんに対して感じた事は大きかったのだなと思う。

DISNEY'S クリスマス・キャロル
文句の多いゲスト様は「違うと思うな、ディケンズですよ、ディケンズ。ねぇ?」とおっしゃっていましたが、「原作はディケンズなんだから、良いに決まっている」というご意見なんでしょうか(笑)。まあ、お好きに語っていれば良いですけれど音のバランスが悪すぎる、というかゲスト様に気を遣ったという事なんでしょうか。肝心の月イチゴローさんの声が聞こえにくいじゃないですかannoy

ファッションが教えてくれること
これはananシネマナビで扱っていたので、興味深く読みましたが、慎吾くんが言っていたようにファッションに興味があるとやはり見たくなります。

・・・3位以下でも十分興味持って面白そう!と見に行きたくなるではなるところが凄いsign03

ゲストの方があまりにもゴローさんの意見にダメ出しをするので、慎吾くんが「案外凹むからあんまり言わないでください」って言ってました(笑)。ありがとうheart04
結構、気にして凹むこともあるんだ~と改めて思ったのと同時に、それでもまた次の月では相変わらず率直な意見も出すんだな、とそのプロ意識に嬉しくなりました。

イングロリアス・バスターズ 
組み立ててしまうと、ちょっと???だけど1ピース1ピース楽しめる映画、って上手い表現だなと思う。これもちょっと興味を持ってしまいました。
冷血漢を演じたクリストフ・ヴァルツに感じ入ってしまうのは、やはり殿様の後だから尚更でしょうか。

相変わらず「言葉のチョイス」や「例え方」にセンスを感じますね(笑)。

それにしても、相変わらず美しいわheart

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2009年11月20日 (金)

「象」の日程・時間が・・・

新国立劇場のサイトが更新され、正式に日程・時間が発表になりました。

ドキドキしてまいりました。
チケット取りはまだまだ先なのに(笑)~

みんな希望のチケットが取れますようにsagittarius

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2009年11月17日 (火)

BDなのに~(妄想ばく進中)

来月はいよいよ吾郎のお誕生日。
今年はメッセージだけでなく、おねだりもしちゃおうという素敵な企画があります。
先日も一度書きましたが、メッセージ&アンケートはこちらから
締め切りは今週の土曜日21日ですrun

お誕生日なのに、こちらからお願いをしてしまうのはファンならではですが、「写真集のお願い」とあったら、もう書かずにはいられないsign03

妄想は止まらない、どれにしようか・・・

clipまずは、現存する写真を編集して作る写真集

book舞台の写真集
吾郎単独の舞台としては
1996年「夜曲」
1997年「広島に原爆を落とす日」
1998年「広島に原爆を落とす日」再演
1999年「月晶島奇譚」
2000年「七色インコ」
2003年「謎の下宿人~サンセット・アパート」
2006年「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」
2007年「魔法の万年筆」
(予定)
2010年「象」

私が吾郎ファンになったのも「夜曲」の舞台で見た生吾郎の美しさ。
舞台の写真は残っているはずだから、これはもう絶対に
残しておきべきheart
それぞれの舞台のエピソードを吾郎が綴り、共演者の方にも少し語って頂いたりしたら、舞台の思い出の宝物になると思う。
来年の新国立劇場での「象」は、また大きな一歩になると思うので、それまでの集大成としていかがでしょうか?

book吾郎の大切なシリーズの一つ「金田一耕助」写真集
2004年「犬神家の一族」
2004年「八墓村」
2006年「女王蜂」
2007年「悪魔が来りて笛を吹く」
2009年「悪魔の手毬唄」

5作品を一つとして、稲垣金田一写真集を一つ。
勿論DVD-BOXも一緒に発売希望。
きっとロケでのいろいろな写真もたくさんあるのではないかなぁ(笑)。
個人的には、1作目のアメリカでのエピソードの衣装もかなり好みです。
やはり、各作品での地方ロケでの思い出や吾郎さんお得意の美味しいもの特集なども入れて下さっても良し、勿論監督やPのお話も聞きたいな。

book仮面ライダーGのムック本
撮影のメイキングとか、吾郎だけでなく作品「仮面ライダーG」としての特集だったら面白いかも。いろいろなアイテムの説明なども。
これはディレクターズカット完全版DVDと同時発売。
できたら、フィギュアもあったら最高。
仮面は着脱OKにしてください(笑)。

clipこれから写真を撮り貯めていく
book旅行に行って紀行文と写真
実は吾郎の旅へ行った時のエッセイがすごく好き。
馬耳東風の「ロンドン」「イタリア」「パリ」など、普通とちょっと違った感覚で吾郎特有の言葉の使い方で綴る文がとてもいいsign01と思っています。
全部自分の写真じゃ恥ずかしかったら、4分の1くらい吾郎が撮った写真を入れてもいいから(笑)。
旅行とか、なかなか行けないかなぁ。

book月イチゴロー
今までの写真とこれからも撮り貯めていって、是非書籍化して欲しい。
いろいろ権利など難しいのでしょうか・・・

bookananシネマナビ
こちらも単独になったので期待sign01
まずはファンからのお願いなのでしょうか。

ribbonやはり、さしあたってお願いしやすいのは「舞台の写真集」かなぁ。

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マイ・フェア・レディから仮面ライダー・増刊号まで

マイ・フェア・レディboutique
リニューアル後、どんどん面白くなっている!
開運(秘)顔相術。ちゃんとオーナーも参加させてくれるのがとっても嬉しい。
「女を磨け」という事でソファに座って女子の間で全く違和感なく溶け込んでいるくせに、番組終了時、例のスツールに座って突然オーナーっぽく仕切っている吾郎が素敵でした。
脚長い・・・

仮面ライダーG
やっと完全版が放送sign03ワイプ有りもなかなか面白かったけれど、やはりあれだけ完成度高く作られた作品だから、敬意を表してフル画面で見たい!
と思ったら、周囲を枠に囲まれていましたorz・・・
メイキング映像もあれだけsign02
でも、これは「もっと完璧な画面で見たいしメイキング映像もたくさん見たいのでDVD化お願い!」という余地が残されていると考えても良いのでしょうかshine
ちゃんと聞きたい台詞も聞けて、アフレコの巧さも堪能できて嬉しかったです。

笑っていいとも増刊号放送終了後
いいともレギュラーの中に一人吾郎が立っていると、やはりいつもと少し空気感が変わってまったりするような気がする。
KAT-TUNのライブに行っても、サルサパーティーでみんながノリノリで居ても、変わらなくおっとりしている吾郎が好きです。
何もみんながみんな同じでなくてよいのだ、といつも吾郎を見ると思います。

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2009年11月15日 (日)

ありがとう  ~忘文  11月15日

場所が変わって今回は真っ白な壁に観葉植物が置いてある室内。
郵便屋さんはグレイのスーツに黒いシャツ。
上のボタンは外して、ネクタイは無し。

ありがとう~愛しい人への感謝の言葉heart
旦那様から奥様への感謝の手紙がとても良かった。
20何年間のいろいろなありがとうを具体的に綴った手紙は、どんな小説や歌詞よりも心のこもった温かなものだったと思います。
読み上げる郵便屋さんの声が穏やかで、一言一言丁寧に噛みしめるように読んでいたのが印象的でした。

季節感溢れる屋外ロケも魅力的ですが、室内撮影だと郵便屋さんの素敵な声が堪能できるのが嬉しいです。

今週の絵本   
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どんなにきみがすきだかあててごらん あきのおはなし (児童図書館・絵本の部屋

デカウサギとチビウサギ、自分が相手の事をどれだけ好きなのか一生懸命伝えようとする二匹のウサギの仲良し物語。
このご夫婦の忘文にこの絵本を合わせたスタッフのセンスが素敵だと思いました。

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2009年11月14日 (土)

2009年上半期CMタレント好感度ランキング

少し遅れてしまいましたが、2009年上半期(1月度~6月度)6ヶ月累計値のCMタレント好感度ランキングが発表になっていたのですね。
(いつもお世話になっているサイト様の掲示板で知りました、ありがとうございます)

稲垣吾郎氏、全タレント1661人(1661件)中、何と10位でした。
男性タレントでは5位sign01
放送回数では299位なのに好感度10位ってすごい効率ですよね。

これは本当に凄い事だと思います。
たった15秒・30秒の映像でたくさんの人に好印象を与えているわけですから。

今も毎日のようにバスに乗って楽しそうに喋ったり歌ったりしているSoftBankのCMに出会います。なかなか捕獲するのも大変ですが、少しずつコツが分かってきたので揃えるのが楽しみです。

「あなたもSoftBankに乗り換えませんかheart?」なんて、吾郎さまにカメラ目線で言われては~
SoftBankのCMを見るたびに、自然な笑顔っていいなと思います。

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2009年11月13日 (金)

Happy birthday!!!

木村拓哉さま お誕生日おめでとうheart

ちょうど昨日までロンバケの再放送をやっていたので、木村くんの魅力を改めて確認できた気がしました。
あの頃は、SMAPが誰にも止められない上り調子で、ライブでの木村くんは色気垂れ流し、歌番組やCMなどでも誰の目をも惹きつけてしまうようなオーラを放っていました。
そんな木村くんが、白いしわしわのボタンダウンのシャツ着てリュックしょってテクテク歩き、時々泣きそうな顔をしてちょっと不器用な瀬名くんを演じていました。
今思うと、やるなぁ、と。
これは母性本能刺激しまくりだわと今になって思います(笑)。
そして、やっぱり女の子の夢見る空間であるラブストーリーはいい男でお願いheartと思いました。

泥だらけになってもびしょ濡れになってもかっこいいのが木村くんだと思う。
だから次はその運動神経と反射神経を生かしたそんな役を見てみたい。

素敵な37歳の1年になりますように~heart04

続きを読む "Happy birthday!!!"

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2009年11月11日 (水)

象 速報チラシ

速報!                 

稲垣吾郎       作:別役実
奥菜恵        演出:深津篤史
羽場裕一
山西惇
神野三鈴
大杉漣
ほか

2010. 3/5fri~30tue (全28回公演)

新国立劇場
小劇場ーーーTHE PIT

続きを読む "象 速報チラシ"

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助っ人SMAP 稲垣吾郎

大変遅くなりましたが、これだけは書いておかないとsign03
笑っていいとも助っ人ゴローheart

助っ人のくせにセンター階段からの登場shine
相変わらずほっそりしていて、久しぶりの生ゴローに感動。
いつ見てもスタイルいいわぁ。
細い人ならたくさんいるけれど、上半身は筋肉つきすぎない程度(ここ、重要!)に結構しっかりしている所が ポイント。
衣装のパンツが細身で長くて細い脚を強調。
もう、最高。

最初のコーナーでは、話を振ってくれずに後ろでちょっと困惑顔。
「人が話している時は割り込まない」という普通の常識で生きている人は、人が話している時に前に出ていく事はなかなか大変。
でも、一つのコーナーが終わる前に「自分から出て行かないとダメ」という事に気づいて、すぐに馴染んだのはやっぱりSMAPだわ。
時折見せるクールな表情の吾郎は、きっと次の出方をいろいろ考えていたのかなと思うと助っ人ゴローさま素敵~heart04

「分けまチョイス」のコーナーでの質問に対する答え方が、相変わらず上手いなと感心。
今までフラフープが「腰を振るから」恥ずかしいものだ、と思った事は無いけれど(笑)、そんな事言うから、つい「振る腰」に注目しちゃうじゃないですか
フラフープ5本に、側転まで披露!

いいとも選手権では司令塔。ここも慣れないメンバーの中でうろうろするよりも、一人遠くから見て指令するというのもなかなか良い考えだと思いました。

そうそう、慎吾くんに習ってCM中に客席に行った吾郎の笑顔が最高。

助っ人SMAP、立派に役目を果たす事が出来たのではないでしょうか。

めでたくキャンセル待ちに当選したS様のご報告より、放送後もたくさん話してくれたそうで、増刊号がとても楽しみです。

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2009年11月 5日 (木)

マイ・フェア・レディ 11月4日

面白かったなぁ。
私は25分、ずっと面白かった。

カラオケで座る前の小芝居も、斜めに座ったオーナーの脚の長さも、一緒のメンバーによって多分座る位置が違ってくると冷静にコメントするオーナーも、全部ツボ。SMAPだったらどこに座るんだろう?スマスマでもやったら面白いのに。
先生のコメントもなかなか面白いと思いました。

恋人との手繋ぎで占う深層心理heart02とか、積極的にオーナーに参加させてくれるのもとても嬉しいです。
溺れた時の二つの問いに対する答えもさすがバラエティに富んでいて楽しかった。
二つともオーナーと全く同じだった私としては、女性として二問目の答えをどう解釈したらよいのか・・・(笑)

リニューアルして、期待以上の楽しさが本当に嬉しいです。
そして、何と言っても朱赤のシャツをかっこよく着こなすオーナーが素敵すぎて、その素晴らしいスタイル・立ち姿と共にうっとりと楽しませて貰った25分間でした。
やっぱり立ち姿も見せて貰わないと、吾郎を堪能するには十分でないのですheart

来週も楽しみです。この喜びと感謝をTBSさんに伝えないと。

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anan 新連載 シネマナビ!

今月から、月に一回吾郎が映画を紹介するコーナーとして登場。
映画についての語りはいままでと変わらないけれど、吾郎の写真が大きくなって(笑)、それもすごく嬉しいです。毎月変わるともっと嬉しいな。
もう一つ、あんなに頑固に掲載を拒まれてきたJohnny's netに 載ったこと。これも嬉しいです。(今までは他の人と交代だったからダメだったのかしら)

今月の映画は「ファッションが教えてくれること」
「プラダを着た悪魔」の女性編集長のモデルになったと言われているアメリカ版「ヴォーグ」の編集長のドキュメンタリーだそう。ドキュメンタリー映画ってあんまり好きではないけれど、見たかったシャネルの映画を両方とも見逃した身としては、これでも見に行ってこようかな。
吾郎の映画紹介は、本当に見に行きたくさせてくれる。

そして、ドット柄のグレーのカーディガンを着た吾郎は「これからもよろしくねheart」とカメラ目線で訴えている。

これからはますます毎月忘れずに買うようにしないとsign03

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2009年11月 3日 (火)

ホリ・ヒロシ 天から陽気が降ってくる

ホリ・ヒロシさんが衣装デザイナーとして20周年を迎えての作品集。
ホリさんが手がけた数々の衣装や寄稿文と共に、見開き2ページを使って1999年の舞台「月晶島奇譚」の写真と一緒に吾郎の寄稿文も載っています。
吾郎の文がまた凄くいいです。

「月晶島奇譚」は幻想的で大変美しい舞台で、人形と踊る吾郎の美しさも忘れられません。吾郎がまた、肌とか顔の造作から指先まで、お人形なんですもの。人形と共演する事について、ホリさんから吾郎への言葉も10年経った今始めて聞いた気がしますが、とても嬉しい。

また、翌年の舞台「七色インコ」のパンフレットに、ホリ・ヒロシさんは「美しき巡礼者」という素敵なメッセージを書いて下さっています。これは舞台の裏で演じる事にひたすら精進する姿に修行僧の姿を見た、というホリさんならではの素晴らしい文です。

舞台での共演から10年後、このようにまた寄稿文での交流がファンとしてもとても嬉しいです。

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天から陽気が降ってくる―ホリ・ヒロシの華麗なる舞台・映画衣裳と人形たち (瞳増刊)

株式会社 マリア書房

やはり、このような出版物を見てしまうと、吾郎にはエッセイ付き写真集を是非出して貰いたいと思います。
、こちらで吾郎のお誕生日のメッセージと一緒に写真集のお願いもしちゃおう、という提案をして下さっています。ご協力お願いいたしますheart

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2009年11月 2日 (月)

10月ノート

tv十二人の怒れる男(1957年 米)
tv12人の怒れる男(2007 露)
tvニュー・シネマ・パラダイス完全版(1989年 伊/仏)
cdいつか晴れた日に(1995年 米/英)
tv聖女ジャンヌ・ダーク(1957年 英/米)
tvヴァージン・スーサイズ(1999年 米)
tv親鸞 白い道(1987年 日)
tv枢機卿(1962年 米)
tv探偵<スルース>(1972年 英)
cd落下の王国(2006年 印/英/米)
tvおとうと(1960年 日)
tvある貴婦人の肖像(1996年 英)

私って古い映画ばかり観ているみたい(笑)。
「十二人の怒れる男(1957)」は、さすが面白かったです。

「いつか晴れた日に」は大好きなアン・リー監督の作品で、ジェーン・オースティンの作品らしく最後はハッピーエンド。穏やかな気持ちになりたい時の映画(笑)。

「ヴァージン・スーサイズ」はソフィア・コッポラの初監督作品。17歳の頃のキルスティン・ダンストや、若い若いジョシュ・ハートネットなど。他に「あ、この顔は!」とちょっと嬉しくなったのが、大好きなTVドラマ「FBI行動分析課」でおなじみのA・J・クック。
いかにも女性監督の作品という感じ。でも面白かったです。

「落下の王国」はブルーレイを買ってしまって、嬉しくてまた見てしまいました。

「おとうと」市川崑監督。家族4人のそれぞれのどうしようもない思いが少しずつ分かるのはやはり日本人だからなんだな、と思った。
「ある貴婦人の肖像」が少しイライラしたので(笑)。ニコール・キッドマンと映像はもの凄く美しかったけれど。

で、「ニュー・シネマ・パラダイス」がすごく好きなのは、私が年取った証拠なのかな(笑)。
何だかどうしようもなく好きです。どんなに貧しくても苦しくても強い母と、甘えん坊の男たち。「イル・ポスティーノ」で偉大なる詩人を演じていたフィリップ・ノワレも、すごく良かった。勿論子役は素晴らしい。映画を賛美する心、家族の絆、初恋、師匠と弟子(?)の愛・・・いろいろなものが詰め込まれているけれど、それが心地よく融合していて長い時間楽しめたのは、私がこの映画をとても好きになったからなんでしょうね。

注文していた「さらば愛しのやくざ」が届きました。
11月の1作目はこれに決まりsign03

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