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2009年11月 3日 (火)

ホリ・ヒロシ 天から陽気が降ってくる

ホリ・ヒロシさんが衣装デザイナーとして20周年を迎えての作品集。
ホリさんが手がけた数々の衣装や寄稿文と共に、見開き2ページを使って1999年の舞台「月晶島奇譚」の写真と一緒に吾郎の寄稿文も載っています。
吾郎の文がまた凄くいいです。

「月晶島奇譚」は幻想的で大変美しい舞台で、人形と踊る吾郎の美しさも忘れられません。吾郎がまた、肌とか顔の造作から指先まで、お人形なんですもの。人形と共演する事について、ホリさんから吾郎への言葉も10年経った今始めて聞いた気がしますが、とても嬉しい。

また、翌年の舞台「七色インコ」のパンフレットに、ホリ・ヒロシさんは「美しき巡礼者」という素敵なメッセージを書いて下さっています。これは舞台の裏で演じる事にひたすら精進する姿に修行僧の姿を見た、というホリさんならではの素晴らしい文です。

舞台での共演から10年後、このようにまた寄稿文での交流がファンとしてもとても嬉しいです。

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天から陽気が降ってくる―ホリ・ヒロシの華麗なる舞台・映画衣裳と人形たち (瞳増刊)

株式会社 マリア書房

やはり、このような出版物を見てしまうと、吾郎にはエッセイ付き写真集を是非出して貰いたいと思います。
、こちらで吾郎のお誕生日のメッセージと一緒に写真集のお願いもしちゃおう、という提案をして下さっています。ご協力お願いいたしますheart

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舞台 [1]」カテゴリの記事

コメント

サイトーさま

私も今「天から陽気が降ってくる」を注文中ですが、サイトーさんのブログを読んですぐにでも読んでみたくなりました。10年前、ホリさんが吾郎のことを「舞台の座長として立派にその役目を果している」と褒めてくださっているのを目にしたことを思い出しました。あの頃から外見のしなやかさからは想像出来ない芯の強さを持っていたんですねぇ。

10年前、ホリさんは40代、吾郎は20代でしたが、今でも当時と変わること無い強い信頼関係を持ち続けているようで、羨ましい限りです。

写真、エッセイ集、ぜひ出版して欲しいです。夢の実現の為にも頑張らなくては・・・

投稿: さやか | 2009年11月 3日 (火) 20時38分

サイトーさま

論旨明快にして平易ながら平凡にならず、という吾郎の文章はやっぱりスゴいですね。多くの方が寄稿している本ですが、ホリヒロシさんの本質と真価をずばっとついている、という点では一番じゃないでしょうか。月晶島のあと、吾郎のどんな舞台にもホリさんのお花がきていて、客席でもお見かけしていたのですが、こういう形でご縁が続いているのを再確認できるとは。舞台写真も、あらためてこれほど美しかったとは。やーよかったわー。

投稿: さくらもち | 2009年11月 3日 (火) 21時13分

サイトー様、こんばんは。
私もただいま注文中で到着待ちです。
20代半ばの吾郎の美しさを語る上では本当に外すことのできない作品ですよね。私も『七色インコ』のパンフレットに綴られた、ホリさんから見た吾郎の描写が忘れられません。
来月神戸旅行を兼ねてホリさんの特別展を見てくる予定です。とっても楽しみですheart

投稿: ひなつ | 2009年11月 3日 (火) 22時15分

bookさやかさま
各方面でその道を究めている方達とのお付き合いが続いているのを知るのはとても嬉しいです。吾郎本人にもそれに応えるだけのモノが無いと続かないと思うから。
そして、そのような関係も今の吾郎を作っている要素の一つなのだと思います。
今まで積み重ねてきたものが、これからゆっくりと花開くのをみるのがとても楽しみですね。
舞台の写真集、是非欲しいです。

bookさくらもちさま
>論旨明快にして平易ながら平凡にならず
・・・そう、これ!なんですよね。
いつも要らない言葉を重ねて重ねて、それを少しずつ削りながらも一日経つとまだくどい(笑)。文章を書くのは難しいです。

そうそう、この本の出版が嬉しくて書き忘れていましたが、舞台ではいつもホリさんからのお花を見つけるのも楽しみですね。ホリさんらしい、また吾郎に良く合う清楚なお花でした。舞台写真も本当に美しくて一つ一つが絵画のようです。
またいつかホリさんの衣装で美しい舞台を見たいです。

bookひなつさま
確かに「20代半ばの吾郎の美しさを語る上で」外せない舞台ですね。舞台だからこそ出来るストーリー、演出、衣装・・・
このような作品を観ることが出来て吾郎ファンはとても幸せだと思っています。

ひなつさま大好きな神戸への旅行ですねheart 楽しみが二重で羨ましいです。Bon Voyagesign03

投稿: サイトー | 2009年11月 4日 (水) 22時18分

サイトーさん、情報提供、そしてお裾分けありがとうございました。
吾郎の主演舞台としては私も今だに「月晶島奇譚」が一番好きなので、この本の発売は嬉しかったです。舞台の完成度とか脚本とかそういったものは二の次で、とにかく吾郎が美しくて、役も彼に合ってました。吾郎と人形なんて最高の組み合わせですから、それなりの審美眼を持った方は絶対に胸震わせたはず。

この特集にはあの人形とのキスシーンが入ってなかったのかな?キスシーンは人形と人形遣いが密着しているから、私がホリさんなら毎日ドキドキなんてものじゃなかったでしょう(吾郎もインタでかなりきわどいこと言ってました)。ましてや当時の吾郎って人形みたいだし。自分でも「人形みたいでしょ」って言ったのは、誰か吾郎にそういうこと言う人がいたのでしょうね。ある人形作家の方に私が舞台のパンフ見せたら、「吾郎ちゃんて黒目が大きくて人形みたいだね。人形の顔の特徴って黒目がちだから」と言われてはっとしたことありましたもの。
舞台ならいくらでもごまかし(笑)が効きますから、いくつになってもあんな耽美的な舞台をやっていただきたいです。

投稿: kim | 2009年11月 4日 (水) 23時39分

bookkimさま
>舞台の完成度とか脚本とかそういったものは二の次で、とにかく吾郎が美しくて、役も彼に合ってました。
本当にその通りでしたよね。人形と吾郎を絡めるなんて~
吾郎は顔が美しいだけでなく立ち姿も素晴らしいので、舞台ではそういう美しさもどんどん生かして欲しいですね。以前、検索で引っかかったブログに舞台役者をしている方が「出てくるだけで空気感を変えてしまう稲垣吾郎はずるい(褒め言葉)」みたいな事を書いていらっしゃいました。ああファンの欲目ではないんだなと嬉しくなりました。

「瞳16号」吾郎に関するのは2ページだけでキスシーンは出ていないです。あれは本当に美しかったしWSでも随分話題になっていましたね。WSで質問に答える吾郎のサスペンダーに親指をかけた姿が超キュートだったのも忘れられません。
お人形といえば映画「催眠」の「良くできたお人形」の台詞もありますものね。肌感・顔立ち・スタイル・指先までお人形みたいだとイタいファンの私はず~~~っと思っています(笑)。

確かに舞台は年齢・国籍関係無くいろいろ演じられますから、吾郎にしかできないような耽美的な舞台もどんどんやって欲しいですね。

投稿: サイトー | 2009年11月 5日 (木) 11時01分

「空気感を変える」とは正にワタシが稲垣吾郎に求めるものまた彼の役者としての本質をあらわす言葉ですね。
人気度や訓練やましてやスポンサーや事務所の力では出せないものでしょう(言ってしまった~~~)
絶対欲目なんかじゃないですよね、ほっ(笑)

投稿: mikiko | 2009年11月 5日 (木) 20時40分

bookmikikoさま
>彼の役者としての本質
・・・確かにその通りですね。
そういえば、ちょうど東京に滞在していたアメリカ人の知人をこの舞台に連れて行ったら、日本語が全く分からないのに泣いていたという知り合いの話を思い出しました。これは舞台の上で言葉では表せないものを確実に表現していたという事ですよね。
わざとらしいアゲアゲ記事とは全く別の次元のお話ですsign03

投稿: サイトー | 2009年11月 5日 (木) 23時09分

10年も経ってこのような繋がりをお互いにもっていられるとは、ファンとしては喜びを禁じ得ないですね。
再び同じ舞台に立ったら、今度はどんな世界を見せてくれるのでしょうか。
艶やかお耽美が懐かしく感じられる今日この頃ではありますが、もちろん「象」も楽しみにしています。
「ずるい」吾郎、もっと場数を増やして欲しいものですね。

投稿: えりちん | 2009年11月 6日 (金) 17時21分

bookえりちんさま
ご無沙汰しています~
10年経って新たにメッセージが載っていたという情報を知った時は本当に興奮しました。
やはり次は二人が再び同じ舞台に立った所を是非見たいです。
艶やかお耽美もまた是非見たいですね。少なくとも年に1回は舞台ができればいいのに~
「象」ではまたご一緒に観劇出来る事を楽しみにしています。

投稿: サイトー | 2009年11月 6日 (金) 23時34分

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