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2010年1月

2010年1月31日 (日)

忘文~Beautiful Season

Chim↑Pom ライフ編
まずはグループの紅一点エリイさんについて~
リーダーではなく、例えるならば「船の舳先に立ってみんなを導いてくれる女神」とまでメンバーに言われているエリイさん。
「自分は本質・大事な事がちゃんと分かる」と明言してしまう彼女の目に吾郎はどう映ったのでしょうか。とても楽しそうに会話がはずんでいました。

彼女も普通に会話しながら「どうですか?」と聞いてきて、
吾郎も普通にそれに答える。

身を乗り出して相手の話す事に耳を傾ける吾郎。
ユーモアを交えて、控えめに自分の事も話しつつ相手の話を広げる、その接し方が素敵でした。

「エリイの名言~ドームで死ぬのが私のロマン」
「モナリザ」
「満員電車」

モナリザが好きというエリイさんに「作品として好きなのか、女性として好きなのか」を即座に聞ける吾郎がいいな、と思った。

日常で何にアートを感じるかというと、リーダーの卯城さんは、最近、満員電車にアートを感じたそうだ。
彼は、壮大な大自然などよりも人間の営みにアートを感じるとか。
卯城さんは久しぶりに乗った満員電車に感じたアートについて語り、
吾郎も自ら最近満員電車に乗った時に感じた事を語る。

おお、吾郎ちゃんheart
満員電車なんて、乗ったんだ!

「普段はそんなことされないのに。
ただの普通のおじさんだと思われ
女子高生とかに、こんな・・・(カラダをひねって避けるポーズ)ことされちゃって」
・・・・・・(笑い)・・・・・・
「なんだよぉ~近づきたい人いっぱいいるんだぞ、みたいな感じで心の中で抵抗したりして(笑)」

これが、先週の予告で【一同爆笑】の場面だったんですね。

吾郎の礼儀ある親しさ・積み重ねられた知識に基づいた会話などが生きていて素晴らしいと思いました。正味12分の中に、ゲストの話に加えて吾郎の考えや日常のエピソードまでたくさん織り込まれていて本当に楽しい番組になりました。
吾郎とアート・・・このような形でのリニューアル、フジTV・スポンサー・スタッフにも心から感謝の気持ちでいっぱいです。

Chime↑Pom の忘文

うまれてみるもんだよね

確かに、こうして生まれてきたからこその出会い、ですね。

     heart04heart04heart04

いやぁ、本当に少しでも近くで見たい人はたくさんいるんですっ。
この1週間はそのための、と言っても吾郎さんのお芝居を観たいがためですが、
舞台のチケット取りでどれだけみんなが頭を捻り時間をやりくりしてお友達にも頭を下げ(笑)頑張ったか・・・

舞台のチケットは取れましたでしょうか?
希望の日が取れたり取れなかったり、いろいろありますけれど、少しでも多くの吾郎ファン、演劇ファンの方に観て欲しいですね。
会見の時の静かな中にも熱い思いを込めた表情を思い浮かべる度に、そう思います。

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2010年1月29日 (金)

マイ・フェア・レディ 1月27日

今週のMFL、とても楽しかった。

女同士で晒しあげる「ムカツク女」よりも、
女子が『「こいつ面倒くせ~な」と思う男』について喋っている方がそれほど嫌な感じはしない。

男性陣が時々「これは自分に当てはまる」と自己申告するから、居ない人の悪口を言っている感じにならないからでしょうか。

「メニューを決めるとき口出しする男」
「会話がすべて理屈っぽい男」
オーナーは特にこの二つに当てはまるそうで~
ファンからしたら、吾郎様お薦めの栄養バランスとカロリーを考えたおいしいメニューを選んでもらって、延々と理屈っぽい話でも蘊蓄でも(うっとりと顔を眺めながらheart04)聞いていられたら天国ですけど(笑)。

clip今週の反省
番組がとっても面白くて、Twitterに参加できなかった・・・
せっかく山ちゃんも参加して盛り上げてくれたのに。
実はチケットの事で頭がいっぱいで、予習ができなかったのです。
来週こそ、もう少し参加しよう。せめて終わってからでも。

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2010年1月26日 (火)

「象」制作発表

制作発表会見の場に入ってきた吾郎、
何かいつもとちょっと違う・・・と思ったら、
最近はとても姿勢が良いのに、懐かしい猫背風味(に見えた)。
抑えた感じの低い声がheart
少し儚げな風情を見て、もしかしたら、もう作品の中の「男」になってきているのかしら、と思ってしまったのでした。

会見の内容は、こちらの記事がお薦め。
「子どもの頃に感じた孤独や未来への希望」こんな言葉が出てくる吾郎が、ものすごく好き。

会見後、一人囲まれての取材が終わって、「ハイ、じゃよろしくお願いいたします。」と頭を下げて足早に去って行った吾郎が、すごく大人で素敵でした。

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2010年1月24日 (日)

桑の葉茶

忘文 Beautiful Season では、毎回ゲストの好きなお茶が出てくるのでしょうか。
横尾忠則さんのチャイに引き続き、今回は桑の葉茶。
番組は、静かに置かれた茶碗の映像からお茶を飲む吾郎の横顔のアップで始まります。
早朝なのに、何と言う贅沢。

今週のゲストは、現代美術界に新風を吹き込むモダンアートユニット Chim↑Pom
パフォーマンス・映像・オブジェと変幻自在に作品を生み出し続けています。美大生仲間だった5人と絵画モデルの女性の6人からなるアーティスト集団。
デビュー作は「SUPER RAT」(2006)。都会に住むネズミの生き方をも肯定した作品。

対象は都会のネズミやカラスから、カンボジアの地雷・バリ島のゴミ山まで。選ぶ対象物も、表現方法も新しくて面白い。

自分達の作品について楽しそうに語るゲストの方達。
吾郎は聞き上手だと思う。真剣な眼差しで話を聞き、タイミングの良い相づちと的を射た質問や感想。
そして、いつもいいなと思うのは、相手が自分より若くてもゲストに対しては丁寧な言葉使い。ため口=親しみやすさではないと思うのです。

来週は6人のライフスタイルについてフォーカスしていくとの説明のバックに流れた映像、何だかみんなすごく楽しそうに笑っていました。

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2010年1月23日 (土)

3月5日に向かって

「象」

演出家深津篤史氏のブログによると
ついに顔合わせも終了し、稽古が始まったもよう。

3月5日初日に向けていよいよ動き出したのですね。

衣装も美術も内定しているとのこと、どんな衣装なのか、どんな作品に仕上がるのか、楽しみすぎます。

申し込んだチケット、当選しますようにsign03

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2010年1月22日 (金)

芸術の殿堂

新国立劇場でバレエ「白鳥の湖」を観てきました。

昨年観た中劇場「ヘンリー六世」に続き、今回はオペラパレス。
中劇場も奥行き・高さ共に贅沢な作りで、舞台の奥から手前に向かって皆が走って来れるという広さに感動しましたが、
オペラパレスも素晴らしかったです。
音響設備も最高のようでオーケストラの奏でる音も美しく、幸せな時を過ごす事ができました。幕間には吹き抜けのゆったりしたロビーでシャンパン(5種類もある!)を楽しみ、こんな素敵な施設が日本にもあるんだ、と実感しました。

生のオーケストラ付きで超一流のダンサー達が踊る舞台でも、当日券のZ席1500円はあるんですね。これは新国立劇場公式に書かれている「事業の目的」である『各年代、各層にわたる数多くの人々に広く現代舞台芸術に親しめる機会を提供します』のためなのだそうです。
「目的・事業」のひとつめの項目
『芸術的に高い水準の舞台を企画・制作し、公演します』にも注目してしまいましたが。
さすが「国立」です。

初台の地下鉄の出口を出ると、もう新国立劇場に直結しています。地上に出て入り口近くの壁にはポスターがずらりと並んでいますが、その中にのポスターを見つけた時は「あと1ヶ月半で始まるんだ」という事実が実感となって感無量でした。
木と石で作られたという印象がある大きな建造物、あの大きな扉から入る時いつも少し身が引き締まる思いがするのですが、本格的オペラ劇場・中劇場・小劇場を内部に備えたこの芸術の殿堂で、吾郎の舞台があるという事の意味を改めて思ったのでした。

劇場でバレエを観るのはほぼ初めてという私の感想は・・・

続きを読む "芸術の殿堂"

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2010年1月21日 (木)

#GorosBarでつぶやいてみた・・・

マイ・フェア・レディなんだけど、つぶやくのはGorosBarで。

これって結構、大変。
だって、面白いとTV画面をしっかり見てしまうし、書き込むのに夢中になると聞き落としたり見逃したり・・・
やっぱり、オーナーの顔はまじまじと見たいしheart
でも、画面左上に常に表れていたt @GorosBar マイフェアレディ の文字が何だか嬉しかった。

私、心理テスト好きなんです。

「固い」「青い」「酸っぱい」果ては「血の味」・・・などの感想が並ぶ中、
「甘くてシャキっとして蜜の垂れているような真っ赤な綺麗な林檎apple
と書いたオーナー。無人島で見つけた果物にさえ「美しさ」にこだわる、さすが我らが稲垣吾郎shine
これは心理学的にファーストキスの感想だそうです。
なんて喜んでいたら、久しぶりに

小芝居キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

小芝居、大好きなんです。
「相手役にオーナー!」って聞いただけで嬉しくなるし
  走ってきて・・・ゼイゼイ・・・待った?
みたいなオーナーお得意の展開、大好きよ。

後半がちょっとゲストの堀北真希ちゃんの居場所が無かったようで可哀相だったんだけど、女優さんはこの方がいいのかな(笑)。番宣お疲れ様でした。
相変わらず立っているオーナーも椅子に座ったオーナーも、長い脚が素敵。
今週もハッとするほど大好きなオーナーの横顔、頂きましたheart

Twitterは来週もあるらしい。
もう少し勉強して慣れておこう。

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2010年1月20日 (水)

つぶやいてみる・・・

マイ・フェア・レディheartで新しい試みが始まったようです

そのTwitterなるものは、こちら
番組BBSの代わりでしょうか。
少しでもダイレクトに感想などを伝えられれば、と思っています。

それにしても、いろいろな手段がどんどん出てきて付いていくのに大変sign03

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2010年1月17日 (日)

アーティストはネコである

人生は短し
  されど
   芸術は長し

で始まる 忘文 Beautiful Season

今週は、横尾忠則さん「ライフ編」
飼っているネコについての話を絡めながら、芸術家の理想の姿についてなど

横尾さんの「今、気になること」はネコとの意思疎通について。
ネコは言葉を持たない分、正直でストレートな感情表現を持つ

ネコは人に媚びない 自分に忠実である
だから、アーティストはネコである
ネコの生き方に「芸術家の理想の姿」を見る

ゴミ箱の中のネコ
横尾さんの家のネコはゴミ箱の中でも一人で遊び始めるそうである
与えられた環境の中で、すぐに遊ぶ事ができる
この「ネコ原理」があるから、芸術家とネコが思いを通い合うことができる

Beautiful Season での「忘文~心を潤し憂いを忘れさせる文」は ゲストのに方に書いて頂くようです。
横尾さんが書いて下さったのは

我が道を行く

ネコちゃんとの遊びが得意・ネコとの会話が出来るタイプだと自ら名乗り出た吾郎、是非また横尾さんのお宅を訪ねて作品の紹介などして頂けると嬉しいです。

リニューアルした「忘文」
とても興味深い濃い内容の番組になりました。
次週からもとても楽しみです。

続きを読む "アーティストはネコである"

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2010年1月15日 (金)

シネマナビ 1月

今月の1本は フローズン・リバー

読者が女性だという事を考えてのレビュー
女性の監督が描く低所得者層や先住民保留地などの問題、母性の描かれ方などに着目する所が、吾郎らしいと思いました。

毎月変わる吾郎の写真も楽しみの一つ。
これだったら、毎月買ってしまいますね。

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どちらも好きな幸せ

今週のマイ・フェア・レディも楽しかった。
バラエティ番組を普段見ない私のような者にとっては、こののんびり・まったりした感じがとっても心地良いのです。
誰かを落としたり、テンションを無理して上げたりせずに。

2010年を飛躍の年にするために
初心に返れ”Back to the 2000”sign03
と題して、番組側からタイムマシーンが用意される。
それに対して「制作費大丈夫?」と心配するオーナーは、
御曹司ながらもこの不況下でいろいろ学んだのでしょうか(笑)。

まずは2000年を振り返って、SMAPの大ヒット曲「らいおんハート」のVを見る。
みんなが口々に「オーナー、全然変わらない」と言っているのに。

それなのに「VTRが終わって今の顔が映ったら、VTRの方がいいって思われちゃったかもしれない」と心配しているオーナーが(笑)・・・

でも10年前のクールでアンニュイ風でちょっと見ていて危なっかしい感じの吾郎は大好きだし、そういう吾郎を見てファンになったのだけど、今の温かくて穏やかでトークの上手い素敵な大人の吾郎も大好きだから。
多分、そういう人がたくさんいると思う。
そして、どちらも好きだと思えるのって、すごく幸せだと思いました。

久しぶりに見たシャカが嬉しかった。
そしてシャカを見るオーナーの親のような優しい目も嬉しかったです。

山ちゃんと松本アナのコンビ、いいですね。


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2010年1月11日 (月)

壮大なるドッキリ

SMAP★がんばりますっ!!
SMAPが超過酷ロケにチャレンジ

「あ~あ、今年も剛はドッキリにかかっちゃったの」と思っていたら、最後の最後にSMAP5人と見ている私達まで騙されていたとは。
このチャレンジ企画をそのまま「SMAP5人のドラマ」にしてしまうなんて(笑)。
何だか、すごく楽しくなってしまいました。

4時間半に及ぶ生スマでは、内容よりも仕事人としての今のSMAPを再確認させてもらった事が、私にとっては結構大きな意味があり嬉しかった。
そして、今回の「がんばりますっ」では、SMAPそれぞれ個人の持っている力や魅力に改めてドキドキさせてもらいました。
スターのオーラを改めて堪能させてもらった紅白に始まって、年末年始の3つの生番組でSMAPのいろいろな面を見せて貰いました。
今年そして今後のSMAPがますます楽しみです。

それにしても、みんなの体力にも驚きました。
やはり、あれだけの体力と精神力を持っていないと、SMAPやってられませんね。

吾郎のカラオケ企画、ファンは嬉しいけど一体どんな感じになるのか心配でしたが、とても面白くて良かったです。声が出なくなっても言い訳を喋り続ける吾郎は最高、そしてそれをバッサリカットするスタッフも。

カラオケはあまり好きではない、というような事をお願いランキングで言っていたように、「どうやって歌っていいか分からない」と、片手を腰にあてたりしながら歌っていた吾郎が「ガンダム」を歌う頃には歌に合わせて拳を振り上げたり、随分慣れてきたのも面白かった。
いちいちマイクを持ったままソファに倒れ込んで「チャージ」したり、勿論エンジェルボイスは聞き放題。こんなおいしい企画ですみませんimpact

それにしても、吾郎の喉の強さにはびっくり。

舞台向きなんですね~heart04

というか、舞台を始めた頃はこんなに強くなかったですよね。
声を枯らしたままWINに出ていた頃が懐かしい。

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2010年1月10日 (日)

忘文~ Beautiful season 第1回

忘文は、2010年より『忘文〜Beautiful Season〜』として生まれ変わりました。

HPには、絵画、文学、デザインなど様々な「美」を追求するアーティストをゲストに招き、稲垣吾郎がその「アート」と「ライフ」について迫るトーク番組。
と書いてあります。

今日からは、心を潤し日々の憂いを忘れさせてくれる「美」の不思議な魅力をお届けします、と語る吾郎は、美の世界への旅の案内人なのでしょうか、それともカメラマン?

クラシカルな家具が少しだけ置かれた白い部屋には、小さめな赤いポストと自転車、それから新たに三脚の上にはアンティークのような大きなカメラが1台。Photo_2

これはArt Cameraといって「レンズを向けた芸術家の情報がファインダーに表示されるカメラ」という設定だそうです。
蛇腹付きの大きなカメラを構えた吾郎が、素敵です。 
細い指が・・・大好物っす。

第1回目のゲストは横尾忠則さん。

カメラを向けると、お茶目に両手でピースを作って下さいました。
文章も書かれるだけあって、横尾さんのお話はとても分かり易くで面白い。
「本能に訴える」という事で「稲垣さん達のやっている事も同じではないですか」と話はどんどん進んでいきます。

「価値観って子どもの頃に出来上がっていると思う。きれいだと思うものとか好きな匂いとか」吾郎
「それが多分、本能だと思うんですよ。それが大人になると隠蔽されて社会的・常識的なものに乗っ取られてしまう。
本能に基づいた価値観を持つことで、より芸術的な行為に近づける」横尾忠則氏
「僕たちの仕事でも、人の本能を揺さぶったりくすぐる事が大切」吾郎
「そして、そこに感動が生まれる」横尾忠則氏

芸術のテーマ
芸術の源流
幼児性
芸術の本能
最新の作品
アート創作の目的
画家宣言
絵を描く快感
2010年の横尾流アート

こんなにいろいろな事について語られました。

来週は、横尾氏のライフスタイルにフォーカスを合わせるそうで、横尾さんのブログによると猫の話なども出たそうで、こちらも楽しみです。

絵本の朗読が無くなったのは寂しいですが、とっても興味深く楽しい番組でした。
お話の内容に従って様々な作品も見る事が出来ます。

吾郎のこの案内は嬉しいですねheart
みなさまに美しい朝をお届けいたします

木の椅子に座った吾郎は
黒の長めのジャケット
白いシャツ
赤と黒のアーガイルのベスト
ブルーや赤のマドラスチェックっぽい色遣いのネクタイ
ライトグレーのパンツ
明るいグレーの(多分)スエードにつま先部分が黒っぽいコンビの靴(この靴、時々見ますけど好き♪)
・・・こんな感じの衣装でした。

稲垣芸術館を大人っぽくした感じでしょうか、これからがとても楽しみです。

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Sma STATION 新春第1回 2010年1月

SMAP内新春初顔合わせsign01
慎吾のヘアスタイルがとっても可愛くてよく似合っていていいなぁ。
吾郎はちょっと変わったデザインのシャツをさりげなく着こなしていて、さすが。
二人のおそろいアイテムは蝶ネクタイ。
ああ、かわいいheart

新春1回目の放送、まずは生月イチゴロー
最初ラインナップを見た時はかなり凹んだのですが、ここは広報担当sign01月イチゴローさんの出方を楽しむべきと考え直す。

最初に大下さんが「今月の5作品の印象」を聞いて下さったので、
「1位の一本勝ちですね、あとはもう・・・別に何位でも」という逃げ道(?)を作りつつ、でも「厳選」したことをアピールshine  うまい(笑)

生放送ですから、言葉の選択だけでなくテレビ局への配慮なども踏まえつつ90秒で映画を語らなくてはならないのですから、これはもう本当に凄い事だと思う。
全国に顔と名前が知れた人が責任を持って映画に順位を付ける。
しかも自分も映画を作る(演じる)側の人間なんですから。
もう本当にここの所をもう少し認識して欲しいなと思うけど、まあ分かっている人はちゃんと分かっているんだろうな。

いつもいろいろな大人の事情が渦巻く中で、自分の考えをきちっと語る月イチゴローさんは最高。

革命的と言い切った「アバター」は、俄然見たくなりました。
自分で映画の中に入っていって奥行きを感じる、という体験を是非してみたい。
慎吾にも「とにかく見てheart02
後で、慎吾の感想も聞きたいな。

自分が見たいと思っていた作品「Dr.パルナサスの鏡」。
まあ、アレを○位に持ってこないといけないだろうし(笑)、仕方ないのかな。
このコーナーで順位が上位にくるには、ある程度「難解過ぎない」という条件があるような気がします。これはもう吾郎の好き嫌いとは無関係に、不特定多数の人(始まりは慎吾に薦める映画でしたけど)に映画を薦める上での客観的な考えのような気がします。あくまで私の感想ですが・・・

多分、私には難しすぎると思うけれど、やっぱり観てみたい。
PV的な映像は×だけど、絵画的な美しい映像は意味が分からなくても見ているだけで好きな傾向があるので(笑)。

ジョニー・デップについて、彼が選ぶ仕事と多くのファンが彼に求めている事のギャップについて語る吾郎、ファンの心理を良く分かっているじゃないかと思いましたけど(笑)・・・
私がビジュアル的に好きなジョニー・デップは「フロム・ヘル」。あの青白さ・不健康さが好きだわ。

デリバリーの映像を見ながら、にこやかに喋る二人がとっても良い感じでした。
吾郎って、一緒にいる人を穏やか~にさせてしまうんですね。芸人さんですら、まったりなってしまうという不思議な力。
「これは中居くんが好きそうだね」などという会話が出てきたり、チラシの話で花が咲いたり、ちょっと素の会話を聞いているようで楽しかったです。

番組最後、二人で拳を上げて「SMAPがんばります」と言っている表情がとても良かった。
生番宣、お疲れ様~heart04

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2010年1月 7日 (木)

稲垣吾郎「金田一耕助シリーズ」

毎年、秋になると聞こえてくる金田一シリーズのロケ地などの噂。
次の作品は何だろうと期待に胸をときめかせ、作品名が分かると今度はキャスティングが気になる~それが去年はありませんでした。寂しい・・・

星・稲垣金田一シリーズは、
TVドラマという限られた条件と時間を考慮して出来る限り原作に忠実に作られた脚本
星監督こだわりの映像美
チームワーク抜群のレギュラー陣
毎回、そうきたかと嬉しがらせてくれるゲストのキャスティング

等々、いろいろな魅力を持っていると思います。
今まで5作品が作られましたが、これからも是非1年に1作品で良いので続けて行って欲しいシリーズです。
日本で多くの人に親しまれてきた原作を大切にするためにも、平成の金田一にも頑張って貰いたい!

いつもお世話になっているサイトで、金田一耕助シリーズ続行お願いのアンケートを募っています。
これから作って欲しい作品やDVD発売のお願いも含めて、
星・稲垣金田一を見たいsign01と思われる方は是非、アンケートのご協力をお願いいたします。

稲垣吾郎「金田一耕助シリーズ」アンケートはこちら

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フレッシュエアーが好き・ラディッシュ大好き!

新年1回目のマイ・フェア・レディ
年末年始で疲れた私達にやさしい、まったりした進行。

クワバタオハラの二人と一緒にNYの街を歩くオーナー。
ケーキ大好きの私だけど、やっぱりあのどぎつい色彩のカップケーキは食べたいとは思わない。それでも、一口貰って食べる吾郎は可愛いな。女の子とのつき合いが自然で見ていて心地よいです。

大麦若芽の青汁、と謳った粉末の青汁を飲んだ事はあるけれど、やっぱりほんのり甘くて抹茶風味。あれと同じなのかな。氷を入れると更においしくて好きです。

そうそう、オーソドックスな薄手のカーディガンがこんなにさりげなく似合うのって素敵heart
絶対にスタイル良くないと野暮ったくなると思う。
ご本人は、コートスタイルを想定していたから納得いってないらしいけど(笑)。

フレッシュエアーが好き・ラディッシュが大好きという吾郎がとっても健康的(笑)。
あの低血圧っぽくて気だるげなアンニュイごろーはどこに行ったんだろう。
社会人的には大正解なんだけど、時々懐かしくなる。

あ、そうだ、カラオケ24時間で・・・見れたらいいな。

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2010年1月 6日 (水)

白昼夢・・・

白昼夢という言葉がこんなに似合う男って・・・

10日放送のスペシャル番組「SMAP★がんばりますっ!!」の番宣で、メンバーが連日出演の「お願い!ランキング」
昨晩は、ちょい足しランキング「日清麺職人」編

「がんばりますっ」の「24時間以内にカラオケで100点を出せ!」にチャレンジの吾郎。
そのロケが終わった直後の吾郎の元に、麺職人と粒マスタードを運ぶ番組ADさん。
なんとカラオケルームのドアを開けるとそこにはソファに横たわった吾郎がimpact
掠れた声でボソボソと喋る吾郎・・・
まさか、こんなに美味しい展開になろうとはsign03

しかも、「途中棄権は許されない」過酷なチャレンジだそうで、日曜は真面目に一生懸命歌い続ける吾郎が見られそう。

ちょい足しランキング1位のラーメンを食べて感想を述べて・・・
コーナー締めくくりの言葉
「SMAP5人のメンバーの新しい部分を皆さんも見てやって下さい」
「ありがとうございました、ご苦労様でした」とADさんにもきちんと頭を下げた後

「なんかもう、ほとんど白昼夢みたいな感じでしたけど」と呟いた気だるげな感じが久しぶりにアンニュイ吾郎を見たheartと思った。

更に、番組HPでは「SMAPに本当に聞いてみたいこと!ぶっちゃけクエスチョン!」を募集中。
こちらも、どんどん質問入れていきましょうsign03

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SMAPノチカラ

新春1回目、生スマ4時間半
どうなる事かと思っていたけど
更に!
インフルエンザの為、慎吾がお休み。
急遽4人で進行する事になったけれど
私の中にはそれに対する不安は全く無かったです。
慎吾の存在が大きい事は認めているけれど、
残った4人は、一生懸命、でもさりげなく番組を盛り上げてやり遂げてしまうだろうという確固たる信頼があったから。

ビストロが個人対決になったのも大変だったと思う。
でも時間内に出来なかったメンバーを対戦相手ながら手伝ってしまう所も、手伝ってもらった人が優勝してしまう所も15年続いたSMAPXSMAPならでは、なのかな。

ゲストのKAT-TUNは、初めて出演するSMAPXSMAPが生放送だったという事もあってか緊張が伝わってきたけれど、それが初々しくて可愛く、かなり印象が変わりました。
KAT-TUNボーイズの衣装に着替えてからも尚クールに出てくる後輩達に向かって
「嫌々やるんならアイドルやめちゃえよsign03」なんて大声で言うゴロゴロの声が、ちょっと新鮮でした。
吾郎が田口くんとのメル友関係を明かしたり、ライブに行っての感想を絡めてSMAPと共演していないメンバーに話を振ったのも良かったと思いました。
アイドルキックオフ、かなり楽しかったです。
さ○まさん、ご覧になったでしょうか?ああ、私って嫌な性格(笑)
吾郎はちゃんと2回も水に入っていましたよ。しかも2回目は自ら頭から(笑)。
幸さんをさりげなく手伝う吾郎とか、控えめで目立たないけれど吾郎らしい気遣いが見れたのも嬉しかったです。

生放送だと、編集されない分いろいろなツボが見えて面白い。普段は編集で面白い所をカットしているの?と勘ぐりたくなってしまう程(笑)。

そして、やっぱりSMAPのこういう時の結束力は凄い。
進行役の中居くんの才能には紅白の司会を初めとして昨年年末の特番でのゲストに対する心遣い・番組の盛り上げ方など感心しどうしだったし、さんタクの木村くんも素晴らしかったshineし、
どんな時でも5人それぞれが瞬時に自分の役割をしっかりと果たしてしまう。

そんなSMAPが、今年ますます楽しみになりました。

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2010年1月 1日 (金)

HAPPY NEW YEAR ★ 2010 ★

快晴の朝で迎えた2010年sign01
何かすごく良い年になりそうな気がしました

今年もどうぞよろしくheart

2006 撮影:2006年10月 上野動物園
この安心しきった寝姿が可愛くて大好きです。
大きな動物大好きheart04
人間男子の鑑賞用としてはスリムがイチバンですけど。

clip2009年は
金田一耕助シリーズ「悪魔の手毬唄」に始まり、連続ドラマ「トライアングル」でイイ男だらけの萌えドラマ、そして吾郎ファンへのプレゼントみたいな「Goro's Barドラマ」など、早春は一気に楽しめましたが・・・
その後は、SMAPとしていろいろな試練の時だったと思います。
でも、今年公開「十三人の刺客」の撮影について目を輝かせて語る吾郎を見て、この映画の撮影で得たものはとても大きく有意義だったに違いない、という確信が持てた時期でもありました。
また、年明け早々に今年の新国立劇場の舞台「象」についての発表があったから、心穏やかに過ごせたのではないかと思います。
夏は、映画撮影でキラキラの吾郎の他にも、慎吾くんのドラマ「こち亀」へのゲスト出演や毎年恒例の「ほん怖」もありました。
秋は、ロボコン、そして10月にリニューアルしたMFLが素晴らしい変貌を遂げたのも大きかった。
舞台の為NYに行っていた慎吾くんのピンチヒッターでの「笑っていいとも」出演や「さんスマ」番宣でのWS生出演もとても楽しかったし、生放送での喋りや対処の仕方が上手くなったなぁと感心しました。
また、CMも新たに「大関のものも」のCMが始まり、SoftBankのCMもとても良かった。
吾郎個人のCM好感度も、CM本数や放送回数に反比例してとても高い結果を出しています。
今年後半、何故か録画に忙しかったのはSoftBankのCMのおかげですね(笑)。

最後に締めくくりが紅白歌合戦。
何と言ってもマイケルのコーナー!
マイケルに捧げるSMAPメンバーそれぞれの気持ちが伝わってきてとても良かったと思う。
吾郎の衣装もスタイルの良さを際立たせていて最高でしたね。
踊るとゴールドの縁取りがされたジャケットの裾がキレイに翻って、その下から伸びた長い脚がとても印象的でした。
とっても良い2009年の締めくくりheart01
きっと、2010年は素敵な年になると思いました。

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