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2010年2月17日 (水)

十三人の刺客

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十三人の刺客

小説化されたものが出版されました。

狙うは暴君、 松平斉宜の首の赤い文字に釣られて買ってきました。

これは、今年秋の映画公開を機に、シナリオを元としながらまったく新たに書き下ろされたものだそうです。

  ネタバレOKな私は、”無類の淫虐、ご好色の殿”のお姿を想像しながら、読み進んでいくことにします。
  

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吾郎映画」カテゴリの記事

コメント

サイトーさま、お知らせありがとうございます。
小説というのは良いですね。わたしもネタバレは好きですが映像は頭の中が支配されてしまうので、これを読んで好き勝手楽しみたいと思います。

投稿: 流星 | 2010年2月18日 (木) 17時30分

サイトー様、こんばんは。
教えてくださってありがとうございます。
本になったことが嬉しくて、さっそく買い求めてきました。
殿の話題が出て以来、人生何回めかの時代物ブーム中なので、楽しんで読めそうです。

ところで、時代小説家、宇江佐真理さんの「雷桜」という作品に出てくる家斉の十七男の斉道が、殿に良く似ていて面白いです。
若いので途中でヒロインに出会って性格も矯正されますが、あの殿の過去に重ねて読んでました。
これを機に時代劇にも出てほしいですね。
正座がネックかもですが・・・

投稿: あっぷるぱい | 2010年2月18日 (木) 23時20分

horse流星さま
私も、文章を読んで自分なりの世界を想像するのが好きです。
丁髷姿の吾郎くんもついでに頭の中に描いてみるのですが、なかなかこちらは難しいですけど(笑)。
映画の脚本を元に書いたというこの本を読んだら、今回の殿の役はものすごいチャレンジだったのではないかと思い、完成されたものを見るのがとても楽しみです。

horseあっぷるぱいさま
実は、時代物は名前が面倒で敬遠している分野の一つなのですが、「十三人の刺客」はストーリーとしては単純なので、私のような歴史苦手なものも入り込みやすいと思っています。
でも、あっぷるぱいさまご紹介の「雪桜」読んでみたくなりました。

正座・・・そういえば「十三人の刺客」の殿は正座する場面が無いですね(笑)。でも、これからは時代劇にも出て欲しいです。

投稿: サイトー | 2010年2月19日 (金) 11時38分

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