« 昼間の秋葉原・発明市場調査 | トップページ | 祝:ヴェネチア国際映画祭出品決定! »

2010年7月28日 (水)

因縁の対決再び

book +act
役所広司さんのインタビュー
十三人の刺客」について、初めて一緒に仕事をした三池監督について、時代劇についてなどたっぷり語っていらっしゃいます。
時代劇に馴染みの無い若い世代と一緒に時代劇映画を作っていくその現場の様子がうかがえてとても興味深く読みました。

稲垣さんとはまたもや因縁の対決でした、と言うインタビュアーに答えた役所さんの言葉が印象的でした。
登場する人物の様々な生き方・侍としての美意識・武士の悲しさなど色々詰まった映画だそうです。

penネットを彷徨っていると、時々催されているらしい試写会の感想が、日々上がってきています。「殿」の印象がとても強いようで、必ずと言っていい程「殿」について書いているのがとても嬉しいです。
そして、作品は
shine最高のチャンバラ・エンターテインメントshine
だそうで、今から楽しみで待ち遠しくてどうかなりそうです
sign03

|

« 昼間の秋葉原・発明市場調査 | トップページ | 祝:ヴェネチア国際映画祭出品決定! »

吾郎映画」カテゴリの記事

コメント

+actの紹介ありがとうございます。また書店に行く楽しみができました。「十三人の刺客」、元はといえば同じ藩主に仕える身。敵、味方で戦わなければならない人達の悲しみが、試写を観た方の文からも伝わってきます。それにしても殿の傍若無人ぶりは相当凄いようで吾郎の思い切った演技を観るのが楽しみです。やるときはやる!その潔さがいいですね。そして役所さんとの対決、今度はどういう結末になるのでしょうか。

投稿: 輝 | 2010年7月29日 (木) 19時21分

book輝さま
コメントありがとうございます。
役所さんのインタビューからは多くの人が一つになって作品を創り上げていく面白さが伝わって来てとても読み応えがありました。
感想を読む度に殿の凄さが伝わって来ますね。
この作品に関わった事についての吾郎の思いも一日も早く聞きたいと思いました。

投稿: サイトー | 2010年7月30日 (金) 23時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157467/49000071

この記事へのトラックバック一覧です: 因縁の対決再び:

« 昼間の秋葉原・発明市場調査 | トップページ | 祝:ヴェネチア国際映画祭出品決定! »