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2010年8月 5日 (木)

8月5日 木曜日

今日は新曲祭りとは関係ありませんが

book 十三人の刺客」映画ノベライズ版発売~小学館文庫より

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早速買ってきて一気に読んでしまいました。帯は、山田くん・役所さん・市村さんの写真。

文章で読むと、いろいろ頭の中に光景が浮かんできます。実際に作品を観た時に、自分が思い描いていたものと映像になったものと、どう違うかを確かめるのが楽しくて、私はいつも”思いっきりネタバレ派”なのです。殿のあんな台詞やこんな言葉、そしてその時の表情など想像するだけで、公開が待ち遠しくてたまりません。

今、発売中の雑誌「日本映画Navi」に、この秋に公開予定の映画が紹介されています。
半ページに写真と文の簡単なものですが、吾郎が演じた「殿」についても書かれています。
今までの試写会の感想などには見られなかった事に触れていますが、ノベライズ本を読んで「ああ、ここの所をしっかりと吾郎は演じきったのだな」と、嬉しく思いました。

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吾郎映画」カテゴリの記事

コメント

サイトーさま

「十三人の刺客」映画ノべライズ版と「日本映画Navi」の紹介、ありがとうございます。私はどちらかというとネタばれ派では無いのですが、今回ばかりは殿の演技について嬉しい情報が色々入り、もう映画を観た気分になっています(笑)男性と女性では、見た感想が大きく違いそうですが、この時代に生きた人達の喜びや悲しみを少しでも感じ取ることが出来たらと思っています。宮仕えは今の時代でも相通じるものがありますから。前作とはまた少し違った殿にお目にかかれそうで、それも楽しみの一つです。この大作に吾郎さんが関わることが出来て、重要な役割を果たしていることが、何よりも嬉しいです。

投稿: さやか | 2010年8月 6日 (金) 00時15分

horseさやかさま
コメントありがとうございます。
ネタバレになってはいけない、と回りくどい書き方をしてしまいましたが、この2冊は本当に嬉しかったです。
この作品はテーマがシンプルなので、時代劇が苦手な人でも大丈夫な所もいいですね。この時代に生きた人の哀しみも、そして現代に通じる苦しみのようなものもいろいろ感じられそうです。

今日は「笑の大学」を観てしまいました。
「生きて帰って来い!」と叫ぶ役所さんと、今度は命をかけての闘いなんだなと思いながら観ていました。この作品も素晴らしいですね。

投稿: サイトー | 2010年8月 6日 (金) 21時37分

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