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2010年9月 9日 (木)

ヴェネチア国際映画祭 会見より

今日、ヴェネチア国際映画祭で記者会見があったようです。
会見はこちらから見られます。

この会見で、台湾の記者からの
「SMAPのメンバーでも優しいイメージのある吾郎さん(ごろうさんと言ってます(笑))が、冷たくて悪い人を演じていますが、何故吾郎さんを選んだのでしょうか」という質問に答えて
三池監督は
「殿を演じた稲垣吾郎は、SMAPというアイドルのグループに属していますが、日本ではアイドルというのは悪い役はやらない。だから彼らにとっては特殊な意外な役でした。
SMAPとは日本で10年以上NO1アイドルとして君臨するグループ。その中で稲垣さんは特殊な存在に見える。トップでもないし、いろいろな他の活動をさかんにしている訳でもない。ただ、明らかにSMAPの重要な一員。
それを10年以上続けてきた人間の出せる少し屈折した魅力がこの役にぴったりなのではないかと思った。
そして期待通りに、存在感そのものがこの映画に生かされた」
と語っています。

奇跡的に晴天になった今日のヴェネチアの真っ赤なカーペットの上で、会見の席上で、吾郎の姿を見ることができなかったのは本当に残念でしたが、この三池監督の言葉がとても嬉しくて、つい吾郎の部分だけほぼ全文書いてしまいました。

いよいよ日本時間明日の早朝、上映されるのですね。

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コメント

台湾の記者さんの質問、良かったですね。三池監督の吾郎評「特殊な存在」・・・そうですね、一種独特の存在感!ジャニーズのほかのグループを見ても吾郎に変る人はいないですね。監督の期待に応えての見事な演技、各方面からの賛辞を読むにつけ、改めてファンで良かったと感じています。映画は現地の方達も大絶賛だったようで、ヴェネチアのあの場で、拍手の嵐と歓声を吾郎に体感してほしかったという想いが高まり涙が出てきました。これが次の仕事に繋がることを期待して・・・「決して口には出さず、黙々と努力をしている貴方の真摯な態度。きっと大きい成果となって報われる時がくると信じています。吾郎、頑張れ!!」

投稿: 輝 | 2010年9月10日 (金) 11時18分

leo輝さま
ジャニーズの中でもいろいろな意味で他と違った特殊な存在かもしれないですね。
映画祭の様子を伝える映像などを見ると、あの場に吾郎が居なかった事が残念でなりません。
あれだけ映画を愛している吾郎ですから、きっととても行きたかったと思うだけに、勿体ないなぁと思います。私がマネージャーだったら(笑)絶対に行かせるのに!
でもたくさんの人に映画を観てもらって大満足されたのは本当に嬉しいです。

投稿: サイトー | 2010年9月11日 (土) 22時56分

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