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2010年9月13日 (月)

祭りが一つ終わって・・・

ヴェネチア国際映画祭が終わりました。
「十三人の刺客」正式上映では、誰一人席を立つこともなく上映時からの盛り上がり、そして主催者側からの静止があるまで7分以上も続いたスタンディングオベーションという盛況ぶりで上映を終えたそうです。
集まった記者達の評判も上々、絶賛の記事も見られました。
受賞作品の発表のあった昨晩は午前3時近くまで、公式ページから実況映像とツイッターを交互に見てお祭り気分を楽しむ事ができました。

残念な事に賞は逃しましたが、多くの方に作品を観て貰い、「最凶の暴君」を深く印象づけられた事は嬉しかったです。


ヴェネチア映画祭の様子は、こちらに詳しく載っています。
*天使の呟き
*シネマカフェ
*スクリーンの向こう側

一つ気になったのは、タランティーノ監督のこの発言
実際、審査員はみんな三池の作品「十三人の刺客」を気に入っていた。しかし、どうしても賞をあげられない場合もある」って・・・
どんな場合なんだろう。

まあ、祭りは始まったばかり。
次から次へと映画祭は続くのですね。

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吾郎映画」カテゴリの記事

コメント

ヴェネチアは無冠で残念でしたね。最後まで残った作品はどれも優秀で甲乙つけがたかったのでしょうか。審査員の好みとか、大人の事情とか色々あるのかな?などと思ったりもしています(苦笑)ただ、「十三人の刺客」はあちらの記事を回らない頭を駆使して読んでも絶賛しているのが判ります。こちらでも試写の感想が続々と上がってきていますが、こんなに高い評価の作品も珍しいですね!その中で吾郎の演技を表現こそちがっても褒めちぎって書いてあるのを見ると、それだけで十分と思ってしまいます。祭りはまだ始まったばかり。トロント、釜山、イギリス、バンクーバーの映画ファンの感想が楽しみです。

投稿: 輝 | 2010年9月14日 (火) 22時52分

horse輝さま
コメントありがとうございます。
ヴェネチア国際映画祭はとても残念でしたが、賞を貰ったら今度はこちらが「友達だから貰った」という事になってしまうかもしれませんね(笑)。
いろいろ難しそうです。
これだけどこでも高評価の映画も珍しいですね。いつも辛口な「ブロス」でも一斉に褒めていますし、トロント国際映画祭でもなかなか高評価のようです。とても嬉しいです。

ツイッターより転載ですが・・・
IMDBユーザレビューから「十三人の刺客は三池の最高傑作であるばかりでなく、トロント映画祭で観た中でも今までのところベスト1であることは観客の反応からも確かだ」  http://imdb.to/9Ug7yA

投稿: サイトー | 2010年9月17日 (金) 15時01分

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