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2010年9月26日 (日)

十三人の刺客 ついに公開!

9月25日土曜日、ついにこの日がやってきました。
「十三人の刺客」公開!

舞台挨拶付きのチケットが当選したので、行ってきました。
会場は予想通り女性がすごく多い。
知っている吾郎ファンの方も随分お見かけしたし、開演前のひとときには後ろからも横からも「ごろーちゃん」とか「シンゴ」などという声が聞こえました。
舞台挨拶をかぶりつきで見るには遠いけれど、映画を観るにはちょうど良い遠さ(笑)。
今回は2回目の鑑賞となるので、1回目にはっきりしなかった点を確認。
というか、そんな事よりも、分かっていてもぐいぐい引き込まれ、ひとときも目を離せなかった。
本当に凄い映画だと思いました。
「殿」も思いっきり堪能。

初日舞台挨拶に殿の姿は無かったけれど、ズラッと一列に並んだ男だらけの舞台挨拶、みんなおっとりしていて和やかな雰囲気。
拍手も温かくて、みんなで描いた達磨さんの目は少女漫画みたい。
とても良い舞台挨拶でした。

パンフレットがすごく良い。
映画で観るのとは同じシーンを違う角度から撮った写真などを含む写真の数々、インタビュー、制作日記など見応え・読み応えあります。
今まで語られていなかった撮影エピソードなどを読んだ後、また次回、じっくりと観るのが楽しみです。

その後は、近くの店で美味しい料理を食べながらワインを2本空け、映画の事・吾郎の事を思いっきり語り倒しました。

とてもいい一日でした。

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吾郎映画」カテゴリの記事

コメント

サイトー様、こんばんは。

「十三人の刺客」見てまいりました。
後半の戦いのシーンの凄さに圧倒され、前半の集い語らわれて、心ひとつになっていく刺客達のシーンに心動かされました。もちろん新佐と半兵衛のシーンも。

そして、やっと殿におめもじ叶いました。
いや~黒い瞳の悪魔は実に優雅で美しかったです。
あの髷をつかんで引きずるシーンでさえ、体の向きを変えるだけなのに色気を感じてしまいました。
そして、あの存在感は周りの恐怖や憎しみを一手に引き受け、なお且つそれを跳ね返しているように思えました。
ファンの欲目でしょうか?
早くもう一度見たいです。

投稿: あっぷるぱい | 2010年9月27日 (月) 20時55分

あっという間の2時間20分。息もつかせぬその迫力にしばし呆然自失でした。私の拙い表現力では中々感想が伝えられないくらい感動しました。若手からベテラン俳優まであれだけ芸達者な人達が集まると素晴らしい作品が出来るのだと感心しましたね。そして何といっても殿!吾郎の演技でこの作品の良し、悪しが決まると言っても過言でないので緊張しました(笑)各方面で絶賛されていたのですが、改めて自分の目で確かめてみて「凄い」と思いました。いい役者に成りましたよねぇ~。馬上の殿も品があり美しいが故にその残虐さが際立つ中でどこか悲しげな分囲気を吾郎がよく表現していて、まだ殿の映像が頭から離れません。圧倒的な存在感!近いうちにまた観に行く予定です。

投稿: 輝 | 2010年9月29日 (水) 21時03分

コメントありがとうございます。

horseあっぷるぱいさま
本当に凄い映画ですね。
13人の刺客、明石藩側、それぞれが絶妙なタイミングで入れ替わり描かれ、あっという間に「ラスト50分の死闘」に引き込まれていくのですね。
「殿」に関しては、その佇まいだけで「殿」でした。そして、美しく凄い色気でしたよね。出てくる時間はそれほど長い訳ではないし台詞もそれほど多いわけでは無いのですが、後で生い立ちとかいろいろ思いを巡らせてしまう位、凄い存在感でした。
ファンの欲目だけでは無い!と断言しちゃいます。
すぐにまた観たくなりますね。

horse輝さま
見終わって、ただただ三池監督の才能に驚きました。撮影している時、監督の頭の中にはどれだけの映像が出来ているのか想像もつきません。あれだけの大物俳優・ベテランから若手まで、誰一人他のキャストを考えられない位、役に嵌っていると思いました。
「殿」、素晴らしかったですね。
確かに、いくら絶賛の評判を聞いていても自分で確かめるまでは気になります。
そして見終わってパンフレットを読んで、新たに驚くのです。
あの数々の名シーンが、何回もリハーサルを出来ないシーンだったなんて。泥が目に入って1時間目を開けられなかっただなんて、想像しただけで恐怖です。
そして、そのような体験をとても楽しそうに充実した笑顔で語っていた去年の8月の吾郎ちゃんを思い出して、またまた一人でニヤニヤしてしまうのです(笑)。

clip何回でも観たくなって困ります。
コンサート会場で購入した前売りのチケットがまだ何枚もあるので、これから先どれだけまた新しい発見ができるか楽しみです。

投稿: サイトー | 2010年9月30日 (木) 19時01分

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