« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月30日 (土)

9月・10月ノート

tv オリエント急行殺人事件(1974年 英)
tv ナイル殺人事件(1978年 英)
tv クリスタル殺人事件(1980年 英)
tv 地中海殺人事件(1982年 英)
tv アガサ愛の失踪事件(1979年 米)
tv プリンセス・シシー(1955年 オーストリア)
tv シシー・ある皇后の運命の歳月(1957年 オーストリア)
cd ルートヴィヒ 神々の黄昏(1972年 伊/仏/日独)
tv 紀ノ川(1966年 日)
tv 智恵子抄(1967年 日)
tv 古都(1963年 日)
tv ファッションが教えてくれること(2009年 米)
tv ゼロの焦点(2009年 日)
tv カポーティー(2005年 米)
tv 愛と追憶の日々(1983年 米)
tv 僕の美しい人だから(1990年 米)
tv 母なる証明(2009年 韓)
tv 縞模様のパジャマの少年(2008年 英/米)
movie 十三人の刺客(2010年 日)
movie シングルマン(2009年 米)

感想をほんの少しだけ。
ファッションが教えてくれること
とにかく編集長が素敵で、彼女のファッションばかり見ていました。
自分には全く似合わないので参考にもならないんだけど、でも素敵。
ぼくの美しい人だから
これはドラマ「嘘でもいいから」のモチーフになった映画ですよね。
ラストが全く違って、こちらはいかにも!アメリカ映画でしたけど、いろいろ同じようなシーンがあって、当時吾郎はこれを観たのかなぁなどと思いながら観ました。

十三人の刺客
日頃視聴率では貢献できないけれど、チケットを買えばとりあえず砂粒ほどでも貢献できると思い、観に行く、何回も観に行く!
でも、そんな事どうでもいい位、面白い。
劇場の大きなスクリーンで観る幸せ。
続映決定が嬉しいです。

シングルマン
監督の意に見事に応えたキャスト・スタッフ陣という印象を持ちました。
勿論、内容も深くてとても良かったです。
主人公の住んでいる家はF・L・ライトの元で学んだジョン・ロートナーという建築家が建てた実在する家なのだそうです。
この建物が、美しいだけでなく作品の語っている事を更に印象深くしているように思えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新CM

アリコジャパンのCMが決まりましたね。
黄色のバックに、光沢のあるグレーのスーツの吾郎が一人で立っていたり、夏木マリさん達と円卓を囲んでいたり、綺麗な青いセーターで電話をかけていたり・・・
細くてスタイルいいなぁ。

いろいろなバージョンがあるらしいので、捕獲が大変!
CMが始まった25日からは、時間が出来るとアリコジャパンがスポンサーになっている昼間のWSなどを録画してはチェックの繰り返し。
まだまだ先は長い。

映画では、極悪非道な殿
ドラマでは、借金ばかり作っては妹にたかるどうしようもない兄
を演じているのに、
まずは「信用」が大事な保険のCMなんて、嬉しいです。

しかも久しぶりに爽やかに喋っているんですよね(笑)。

まだ関東地方ではオンエアされていないのだけど、どうやらパーカーを着てノートパソコンを持っているのもあるらしい。
来週辺り、見られるかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月29日 (金)

個人プレーよりもチームの優勝を★

流れ星★」公式サイトに、吾郎のインタビューが掲載されました。

どんな気持ちでこの役に臨み、演じているのかを語っています。
吾郎が語る文章が本当に好き。
質問に答えて静かに話している穏やかな吾郎の顔が見えるようなインタビューだと思いました。

これからの展開がますます楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

十三人の刺客 続映決定!!

朝日新聞夕刊に久しぶりに広告有り。

大反響!
大迫力!     
観ずに、死ぬな。
大ヒット

海外でも絶賛!喝采!
第67回ヴェネチア国際映画祭
第35回トロント国際映画祭

大暴れ!続映決定!!

ですって。
嬉しいです。

是非、劇場で観て欲しい作品です。
少しでも多くの方に観ていただきたいですね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

哀愁探偵1756 第3回

哀愁探偵1756 第3回は坂井真紀さんがゲスト
懐かしの駄菓子屋さんへ。

坂井真紀さん、飾りっ気のない方で全然お変わりなく若くてきれい。
お肌つやっつやでした。
「愛が叫んでる」、そういえばキスシーン、ありましたね。
私は坂井真紀ちゃんの家で、ストーブの火を見つめている吾郎の斜め横顔に見とれた記憶があるのですが、もしかしたら違うかも(笑)。黒いセーターを着ていたと思う。
・・・どれだけ記憶が正しいか間違っているか、確かめないと。

今週から探偵さんとはジェネレーションギャップを感じるという若い助手が登場。
何となく、慣れない感じで頼りない。
もんじゃ焼きのコーナーでは、何と「殿」が自らベビースターラーメンを入れていました。
助手は何もせずに(笑)。
だったら、ゲストとのトークは二人だけでも良いじゃないか、とも思うのですが、バラエティ番組としてはダメなのかな。
今後の成り行きを見守っていくしかないですね。
助手くん、頑張れ。

意外に、駄菓子をあれこれ食べている吾郎さんを見る事ができました。
甘くて大変だったろうな・・・

あ、リエコさんも頑張ってね。
吾郎さんの優しい励まし付きのこのコーナー、結構楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月26日 (火)

吾郎さま2010年BD企画

毎年恒例の
吾郎さんへのBD企画を、今年もkazuyoさんのサイトで立ち上げて下さいました。
BDメッセージをど~んとまとめて送って下さいます!

詳しくはこちらからどうぞheart

今年は吾郎さんストスマお当番に合わせての日程だそうで、
締め切りは
11月10日(水)です。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

額に入れて飾りたい♪

今週のSMAPXSMAP
restaurantビストロは岡田准一くん
個人的な好みとしてはジャニーズに思い入れは無いのですが、ビストロに同じ事務所の人がくると、何となく華やいで楽しくていいですね。
先輩・後輩としての思い出話は、微笑ましくて良いです。
お題の「もうひと皿食べたい時」に合っていたと思う料理が二つ揃って下位だったな~とは思いましたが、木村くんのお皿洗いは何となくしょぼんdownとした感じが可愛くて良かったです。
でも、ビストロは元の形に戻して!

loveletter本当にあった恋の話 【歴史な恋】
バラエティ番組内のドラマとして面白くできているし贅沢だなと思いました。
さすが兄弟だけあって(笑)上戸彩ちゃんとの息もぴったり
伊東四朗さんとの掛け合いの「間」も素晴らしい。
「ヨイショの男」の江守さんとの共演を思い出しました(大好きな回です)。
そして、
吾郎演じる上戸彩ちゃんの彼氏の名前は桜井孝太郎ではなく”桜井浩二”
BGMは「Mの悲劇」サウンドトラックより”mamoru”
いろいろ妙な編集で苛つく事の多いこの番組だけど、こんな所に密かに愛が。
ちょっと嬉しかったです。

それにしても、またまた月9の紹介で一言も吾郎の名前が出て来ない。
絶対におかしくありませんか?
何故、ここまで触れたがらないのか。

本当にあった恋の話でのトーク。
そもそもこれに点数を付ける事自体、意味が分からないのですが、バラエティ番組はどうしても数字で勝ち負けを決めたいのでしょうか。
ここでも、どうしても吾郎のドラマを
「みんなの評価は低いのに、吾郎だけ自分のドラマに高得点を付ける姑息なヤツ」という方向に持っていっているような気がしてしまう。
吾郎もそれを承知なのかもしれませんが、いい加減にして欲しいです。
今のテレビの視聴者の多くは与えられたままを受け止める人が多いようで驚くのですが、これは困った問題だな、と思っています。
吾郎の評判がどうの、とかいう問題ではなく、もっと大きなものをいいように動かされてしまうような危険が潜んでいるのではないかと。
スミマセン、ちょっと違う方向に行ってしまいました。


karaokeザ・モンキーズのデイビー・ジョーンズを招いての歌のコーナー
”Daydream Believer”がSMAPにとても合っていたと思う。
楽しげに歌う5人プラス1人のアイドル達が楽しそうで良かった。

そして、何と言っても
吾郎のナポレオンジャケット姿heart
これが、もう可愛くてカッコ良くて綺麗で、
スタイルの良さも引き立ってくるくるのヘアスタイルに良く似合って
静止画を切り取って額縁に入れて飾りたいsign03

・・・と思いました。
何だか不満と萌えをゴチャゴチャに書いてしまいましたが、
終わりよければすべて良し
という事ですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

流れ星 第2話

このドラマ、私の波長に合っているみたい。
竹野内くん演じる岡田健吾はいつも少し哀しみを湛えて、ためらいがちに言葉を発する。
態度や言葉使いは乱暴だけど、上戸彩ちゃん演じる槇原梨沙も哀しみと諦めに満ちていて切ない。
松田翔太くん演じる神谷先生は(最初は若すぎると思ったけれど)淡々としているところがいい感じ。
ゆったりとしているけれど映像が美しくきっちりと脚本が作られているので、今回も引き込まれて見てしまいました。

ダメダメな修一お兄ちゃんは、浅川、いや店長にボコボコにされ綺麗なお顔には擦り傷と絆創膏。おまけに今回は寝顔を見せるという大サービス。
出ている時間は5分にも満たないのですが、見ている人に深く印象づけていきます。
やはり画面に現れると、華やかだなと思う。
あ、そういえば赤いアルファロメオはどうしちゃったんだろう。
修一が一番謎に包まれているかもしれない。

第3話もお兄ちゃんは悪さをしそう。
楽しみです。

あんな「調査能力」があるのなら、探偵とかやればいいのに。
借金返す為に、ホストをやりながら探偵、とか。
面白いドラマになるかも(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月23日 (土)

哀愁探偵1756 第2回

2回目ながら、やはりこのオープニングにはうっとりドキドキします。
このまんま映画が始まっちゃえ!と思ってしまう位、雰囲気があって美しい。
スタート!でカメラが回り始めると、稲垣吾郎という人は一瞬にして一つの世界を創ってしまうのだろうな。
井川遥さん、無理に若く振る舞ったりしない分、可愛さが引き立つし本当に綺麗。
この二人のツーショット、大好きです。

高島平のペットショップへのロケも嬉しかった。
ビニール傘も、この二人がさすとものすごくお洒落アイテムに見えてしまう。
今週は、ゲームに夢中になる二人も見る事ができて、内容の濃い30分でした。

因みに、ウーパールーパーの食用、初めて聞きました。
私はあまり騒いだりせずに何でも食べられる方だと思うのですが(虫は除く)、これはちょっと・・・
日本生物教材研究センターの方が、
「一応、最初に私らが試食して~」と、淡々と語られていて、とってもクールで気に入りました(笑)。

どうなるのかと少し心配だったコーナー
こんしゅうのリエコ
稲垣吾郎一座だったら、間違いなく吾郎が試しにやらされてモザイクかけられるに違いないsign01ような「アクティヴチェアー」当然これを見てニヤニヤした事は白状します。
今回は何と言っても「哀愁探偵」だから、そんな事はいたしません。
でも、このコーナーも甘い声でのナレーション付きです。
しかも
「頑張って~heart04」とか
(差し入れのドーナッツを食べるリエコさんに)「良くないよぉdanger
とか言ってくれるのですから。

最後に探偵さんのアタッシュケースから出てきたものは、1980年代に流行ったあるファミコンゲーム。懐かしくゲームを語った後に、実際にやってみる事に。
軽く記録を出してしまう井川さんに必死に対抗しようとする探偵さん。
ゲーム終わってハアハア息切れする所はリピート箇所。
この番組、結構耳にも美味しいという事に気づきましたheart

来週はゲストが坂井真紀さんなんですね。
そのうち、男性のゲストもいらっしゃるといいなぁ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月19日 (火)

流れ星 第1話

月9ドラマ「流れ星」が始まりました。

「臓器移植」という重いテーマをこれから先どのように扱っていくのか不安も疑問もありますが、基本は吾郎さまheart04が出演しているものはすべて見届けたいので、これから3ヶ月間ドラマを楽しみたいと思っています。
「私の中のあなた」で、お母さんの言動に考え込んでしまい素直に感動できなかった私なので、少し心配な所もあるのですが。

映画「十三人の刺客」でさんざん極悪非道な殿を観ていますが、行動は極悪だけれど芯は一本通っているような『悪』に対して、修一兄ちゃんはフラフラしていてどうしようもないクズ。でも根っからの悪党ではないようだし精神が崩壊しているわけでもない。
妹に借金を負わせ、幸せを次々にぶちこわしていく兄なんだけど、絶対に妹を怒ったり暴力をふるったりはしないのですね。まあ、怒る筋合いはないですが~
「ごめんな~」と謝るその一瞬は、もしかしたら本当に悪いと思っているのかな、などと思わせてしまうあの真っ黒な瞳。
そういえば、竹野内さんが「稲垣さんの瞳に注目」とおっしゃっていたそうで、今回も妹の梨沙をじっと見つめる瞳が印象的でした。
でも、悪い兄ちゃんなんですよね(笑)。
気が弱くて、NOと言えなくて、ずるずると悪の道に入っていってどうしようもなくなったのでしょうか・・・
どちらにしても、何となく高級感漂う服を着ている修一は一体どんな生活を送っているのかどても興味があります。

登場する毎に吾郎ファンとしてのツボが満載!
*「ごめんな~妹にこんな事させて・・・」と抱きしめて謝ったすぐ後に妹の財布の中身をかすめ取ろうとしたり、冷蔵庫の中を漁ったり(スマスマコントの「あんた」を思い出す)。
*魚肉ソーセージを囓りながらベッドに寝そべって携帯を操作している姿など永久保存版。
*そんな悪い兄貴が、妹の彼氏を騙している時の表情は優しくて頼れそうな兄貴の顔(でも結局訴えられないだろう相手しか、騙せない小悪党?)
*一人ベッドに座って、怪我をした手のひら(明智再び)に包帯を巻いている寂しげな横顔。

ちょっと懐かしいアパートの階段。
いつか、また階段落ち(Mの悲劇)とかないかしら~なんてちょっと思ってしまいました。

実況などでも、吾郎演じる兄ちゃんは注目の的だったようで、ゆったりと流れた物語にスパイスのような役割をしていたと思います。
どこまで悪くなっていくのか、
または巷で多くの人が予想されているように、まさかの最終的な臓器提供者になって義理の妹の命を救う事になるのか(笑)。
流れ星の中の登場人物がハッピーなクリスマスを迎えられるのか(月9だしね)、楽しみにしています。

今回、番宣にもあまり登場しなくて寂しかったのですが、
めざましTVでのVTR出演、これがとても良かったです。
黒いエナメルの高級そうな靴から上へとカメラが舐めるようにパンしていき、くるくるヘアの悪い兄ちゃんが悪い顔で妹にメッセージを送っていました。
「血がつながっている兄弟なんだからさ、
僕たち本当に仲良くしていこうよ。
ね、僕のこと忘れないでね。」

いや~、やっぱり悪い兄ちゃんでした。

くらげって綺麗なんですね。
画面一杯のくらげの青い映像はかなり癒されそう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

祝!!!

「十三人の刺客
シッチェス・ファンタスティック映画祭にて
観客投票による最優秀映画賞授賞!
林田氏が最優秀美術賞受賞!

Audience Award El Periódico de Catalunya

Best Motion Picture
THIRTEEN ASSASSINS by Takashi Miike


・・・この文字がとても嬉しいです。
観客の方達が素直に面白い!
と思って投票してくれたなんて、映画の一番の目標の一つなのではないかと思います。

これをきっかけに、更に多くの人が観てくれるといいですね。
日本人にしか作れない時代劇の今後のためにも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

秀美才子

中国のTV番組にて、SMAPが紹介されていました。
吾郎は
秀美才子

美しく才知に優れた人

嬉しいので、記録pen

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

哀愁探偵1756

今日から始まった新番組 哀愁探偵1756

深夜らしくまったりした落ち着いた素敵な番組でした。

”人は懐かしいモノに触れた時、久しぶりの再会を喜ぶと共に哀愁を感じる”

というナレーションで始まるオープニング映像がすごくいい!
セピア色の世界の中で入れたてのコーヒーを味わっている探偵さん。
1756というのはコードネーム、
報酬は依頼人の笑顔と楽しい思い出話でよいそうだ。

今週のゲストは井川遥さん。
おっとりして、少し天然っぽい所が、二人でいい雰囲気を作っている。
そして、何より美男美女!
懐かしのモノを扱う吾郎の手のアップも嬉しい。

もう一つ、とても嬉しいのは、全体を通じて吾郎のナレーションがたっぷり。
今までと少し感じの違った優しい感じの声が、眠りにつく前のひとときに心地良かった。

来週から楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月13日 (水)

anan シネマナビ 10月

今月のシネマナビは「シングルマン

大切な人のいない世界で生きていくのは恐ろしい事だと思う
・・・・・
僕たちはちょっとした偶然で生きているだけなのかもしれない。

吾郎がこの映画を観て、いかにいろいろ考えさせられたかが伝わって来ます。
”文学的でとても深い。僕はすごく好きです”
”奥が深いので2回、3回と繰り返して観たくなります”
という控えめながらも熱が感じられる書き方にとても惹かれます。

デザイナーとしてのトム・フォードは知っていても、6年前に映画制作会社を創っていたなんで知らなかった。才能のある人は、一つの事にとどまらないんですね。
1960年代のファッションも楽しめるけれど、それが前面に押し出されている訳ではないようで、人間の感情が繊細に描かれていて、とにかく台詞がいい、そうです。

ただ今、私は絶賛「十三人の刺客」祭り開催中で、実はまだこの作品は観ていません。
本当は今日行くつもりだったのですが、結局大きな劇場で上映している間に、という事でまたまた殿に会いに行ってしまいました。

”舞台で観てみたい気がします”と書いていますが、
私は
吾郎の舞台で観てみたいsign03

dramaシネマナビでは、初めてのくるんくるんヘアの吾郎、
ピアノの前に座っています。
いいなぁ、この写真。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月10日 (日)

ザ・シネマハスラー

昨日は宇多丸さんの話があまり面白くて途中から必死にメモを取りブログを書き上げましたが、もうここで聞けます。ちょっと恥ずかしいです。
便利な世の中ですね。

ザ・シネマハスラーをポッドキャストで聴く!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年10月 9日 (土)

十三人の刺客 絶賛公開中!

今日放送のTBSラジオ
宇多丸のウィークエンドシャッフル
無差別型映画評論コーナー「ザ・シネマハスラー
今週は「十三人の刺客」

宇多丸さん、早口で飛ばしながらすごく褒めてます。
pen嬉しいので簡単にレポ。

真正面から時代劇をアップデート
ものすごく真っ当な姿勢で
本来語られるべきものを引き出し理想的にリメイクしている。

お・おもしれぇ~
日本映画やればできるじゃん!
素直に楽しかった-!と思って映画館を出てくる
・・・そんな映画。

オリジナル版では単なる横暴な権力者だった松平斉韶が
今作では「近年映画でここまで!?」という位極悪!
リメイクするに当たって「現在」に合わせてその悪の度合いを変えてきている。
「リアルな江戸時代の闇」
圧倒的な説得力で勧善懲悪カタルシスに繋がっていく。

現代ならでは表現出来る「悪」を象徴的に表しているのが
SMAPのゴローちゃん(ごろーちゃん呼びです)演じる松平斉韶。
単なる横暴な権力者というだけでなく封建社会の歪み自らを引き受け突き詰めた結果の狂気、ダークナイトのジョーカー的な存在になっている。
久しぶりにその人が画面に出てくるだけでワクワクする強烈な悪役。
静かに知的に狂っている殿。
そんな役を引き受けたゴローちゃん、偉い!
マジ、偉い!!

以前月イチゴローで三池監督も出演している名作「ホステル」を酷評し「存在すら認めたくない!」と言った吾郎に反発して、1年間SMAPの曲をかけなかったそうです(笑)。でも今はかけてますけど、って。

吾郎にこの役をキャスティングした監督、
そしてそれに応えたゴローちゃんの演技に関して、100点!
(個人的に)今年の助演男優賞に決定!
だそうです。
ここまでラジオで褒めてもらえると嬉しいですね。

オリジナル版についての話に始まり40分以上、早口で話していたので内容は盛りだくさん。
この後は江戸時代末期の侍の存在について、個々の役者さんの素晴らしい演技についてなど語っていましたが、それは省略させて頂きます。

最後に
細かい所で気になる点はいくつかあるけれど、
これだけ面白かったら文句ないよ!
前半に出てくるいくつかのシーンが伏線となって後半のあるシーンに見事に繋がっている、50分の死闘も7分おき(笑)くらいに素晴らしいキメ台詞がありうならせてくれる、など脚本が素晴らしい。
役者さん達が隅々まで良く、オリジナルに比べキャラクターが全体的に描きこまれていて、具体的なエピソードに拘るよりも最終的にはそれぞれの存在感で描いている。
巨大なオープンセット、スローモーションなどの映像処理に頼らない作り、演出・美術も全力投球!
オリジナル越えしていると言ってもいい位。
若い世代にももっと話題になって欲しい。
だって面白いもん!
ここまで今の映画で出来るんだ!と感動しました。

絶対に行ってねsign03
絶対に行ってねsign03
sign01

ゴローちゃんだけで3000円の価値があるsign01

ですって。

*以上、簡単なレポでした。メモだけですので、少し違う表現などもあると思いますがご容赦を

バンクーバー国際映画祭でも絶賛の声が聞こえています。
「間違いなく今年の最高傑作の1つ」
「忌むべき最凶の君主という嫌われ役が稲垣吾郎によって見事に命を与えられた」

(Sさん、素晴らしい訳を勝手に引用してしまいました。ごめんなさい!)
日本では、アイドルグループSMAPの稲垣吾郎がこんな悪役を!というギャップを差し引かれてしまう感があるけれど、それを知らない海外で名指しで褒められるのはとても嬉しいです。

さて、来週はいつ観に行こうか・・・

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2010年10月 7日 (木)

サプライズふたつ♡

一晩でこんな事が二つもあったら、それはもう大変

penその1
剛くんの「草だけ生活」に出てきたコンサート舞台裏。
アルパカ(可愛い~すごく可愛い~heart04)に平気で触っていたこと。
吾郎とアルパカのツーショット、可愛い♪

そして4時間近くのライブを終えて戻ってきた吾郎。
汗で濡れた髪がちょうどいい具合に少し額に落ち、ちょっと汗を拭いただけで、とんでもなく極上の美しい吾郎が!
あれは、すでに何もかも汗で流れた素顔でしょうか。
とても36歳とは思えない透明感と美しさでした。

penその2
ストスマ火曜日 イケTel SMAP
木村ファンのお嬢さんとの会話。
お互いに気楽に好きな事を言っている。
まさに友達同士みたい(笑)。

「バカ言ってんじゃないよ!ぼくの方が木村くん好きだよ」
「木村くんはたぶん、○○さんよりぼくのほうが好きだよ」
「こんど木村くんにチュウしよう」
「木村くんに対してちょっと普通じゃない愛情を持っている吾郎ちゃんというネタを広めといてよ」
(木村に好きだと伝えてほしいと頼まれ)「ヤダ」

子供みたいに「どちらが木村くんを好きか」言い合っているnote

最後にこれだけは一つ、と言って吾郎のソロをすごく褒めていた木村ファンの○○さん、
可愛い方でした。
楽しいストスマをどうもありがとうsign01

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年10月 6日 (水)

修一

10月18日スタートの月9「流れ星」
ヒロイン梨沙の兄、極悪非道な修一役を吾郎が演じます。

今日発売のTV stationには、吾郎のグラビア&インタビュー
そして、ドラマの解説が1ページ

小さい時から年の離れた妹の面倒をみてきた修一だが、気が弱かったりで結局は妹を苦しめてしまう情けなくてダメな兄らしい。
どうも「極悪非道」と「気が弱くてダメ」が結びつかないところが不安要素なのですが・・・
更新された公式HPによると、ステレオタイプの「悪役」ではなく人間くさい男だそうです。今までの吾郎の役とは少し違うのかもしれないですね。

とりあえずは、期待できそうなビジュアル萌え・キャラ萌えに徹する事にいたしまする。
借金を重ねて妹に金をせびったりする悪い兄らしいのですが、主演の竹野内さん演じる健吾・上戸さん演じる妹の梨沙と3人並んでも、何だか一番お金がありそうにみえてしまうのは「殿様体質」の吾郎だからだろうか?

黒いくるくるの髪の毛に、おでこには大きな絆創膏までつけて、可愛いったらありゃしないheart

11日には「夜の笑っていいとも~秋のドラマ特大号」にも出演だそうで、
久しぶり共演の竹野内さんや、司会の中居くんとの絡みが今から楽しみです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »