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2010年12月

2010年12月31日 (金)

よいお年を~

今年もあと2時間と少しになりました。

吾郎ファンとしてSMAPファンとして、今年は舞台、海外ロケドキュメンタリー番組、コンサート、映画、連ドラ、そしてレギュラー番組や単発バラエティ、または突然のバラエティ生出演など・・・本当に充実して楽しい1年でした。
もずく・・もとい、天使の巻き毛スタイルshineになった記念すべき年でもあるのですね。

吾郎は充実している内面がそのままビジュアルに表れてキラキラしていて、そういう吾郎を見ているだけで幸せでした。

いつも書いた後に消したくなるくらい反省したり恥ずかしくなったりのブログですが、読みに来てくださる方、ありがとうございました。
吾郎ファンがここに一人、という気持ちで続けています。
来年も素晴らしい年になりますように。

良いお年を~heart

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2010年12月29日 (水)

第23回日刊スポーツ映画大賞 授賞式

稲垣吾郎さま

bell日刊スポーツ映画大賞 助演男優賞 受賞
おめでとうございますshineshine

黒いスーツに白いシャツ、エンジの蝶ネクタイ、長いストール、コサージュ。
今回も、WSのカメラは足元から舐めるように上までパンしていきます。
美脚自慢の女優さんみたい。

考えて見ると、助演賞というのは主演俳優さんの何十倍もの確率、しかもたくさんのベテラン演技派俳優さんもいらっしゃる中から選ばれるので、すごい事ですよね。
勿論、主演に選ばれるというのは、また違って凄い事なんですけれど。
しかも今回の「殿」に関しては、映画を観た多くの方から「助演男優賞間違いなし!」などと言われているのも嬉しい。
待ちに待ったこの日がようやく来た!と思いました。

吾郎は昨年、(多分~乗馬の練習をしたりした後に)夏の暑い中レギュラー番組の撮影、「こち亀」のゲスト出演の撮影などをこなしながら、東京と京都、東京と山形を往復していたわけです。
しかも、この映画に吾郎が出演する事は「表向きは内緒」で、エキストラさんの日記などから吾郎の様子が伝わって来ても、私達はひっそりと一喜一憂するだけで表立って喜ぶことすら出来なかった。
勿論、クランクイン情報もメイキング映像も何も無し。
ようやく8月の終わり、「ホントにあった怖い話」の放送日のゲストで「テレフォンショッキング」に出演した際に、吾郎から楽しそうな撮影の様子が聞けたのでした。
あの時の吾郎は忘れられません。
キラッキラの瞳を輝かせて、映画撮影の楽しさをタモリさんに語っていました。
あの喜びと自信に溢れた吾郎を見て、私達がどれだけ嬉しかったか。

そして1年後、試写を観て、あの時の吾郎の興奮の訳が分かったのです。
それほど吾郎の演技、存在感は素晴らしかったし、作品自体が凄かった。

吾郎ファンの多くが待ちに待っていたであろう昨日の授賞式。
昨日の夕方からネットでは受賞式の様子が入ってきていたので覚悟はできていましたが~

駆けつけて花束のプレゼンターをしてくれたメンバーには感謝しますが、
いつもSMAP作品は盛大に扱うスマスマ・スマステなどSMAP番組での宣伝は一切無し(公開時期の最後辺りに一回だけパロディコントはありましたが宣伝には役立たず)、SMAPのコンサート会場での前売りチケットの売り方の差別の酷さ、有料の携帯ファンサイトからの宣伝メール(普段は怒濤の如く押し寄せるのに!)も無し、メンバーからの映画の感想なども無し(ああ、私ってしつこいw・・・) だったのに・・・

何故、待ちに待った「十三人の刺客」に関して今年の締めくくりともいうべき授賞式に、突然SMAPなんでしょうか?
しかも、あまり聞きたくないコメントばかりクローズアップされて、私は少し凹みました。

それにしても、吾郎の緊張ぶりは少し新鮮でした。
それくらい、吾郎にとって大事な身も引き締まる事だったんだと思う。
だからこそ・・・

今日の日刊スポーツ、記事とは別に小さな枠の中にあった文・・・
pen昨年の受賞者の三浦友和さんはイメージが壊れる事を恐れない果敢な挑戦をねぎらい「信じた道をいろいろな形でチャレンジしていってください。頑張ってください」と励まし、稲垣は感激しきりだった。
・・・私は「吾郎の”地”」がどうとかよりも、すっきりとこれを聞きたかった。
監督賞の三池監督の晴れ姿とスピーチも聞きたかった。

だから、今日の一言karaoke

今までこのような悪役を演じた事はなかったので、自分の中の新しい一面を見いだして下さったことに本当に感謝しています~やじうまテレビより

「人間としても俳優としても努力を怠らず、皆様に夢を与え続け、自分自身の夢も叶えていきたい」Yahoo!ニュースより

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2010年12月23日 (木)

流れ星 最終話

9話の終わり、マリアの病室に忍び寄り、マリアの首に手をかけようとする修一。
そして最終話の予告として出されたのは、修一が「じゃあな」と言って夜の闇に飛び降りるような映像だけ。
毎回5分足らずの出番なのに強烈なインパクトを残していく修一。
最終話への興味を持たせる事には成功したのではないでしょうか。

最終話、マリアの病室でのシーンが素晴らしい。
別に美しいくらげの水槽があるわけでもない。
千羽鶴があるだけの病室。
結局手をかける事が出来ずに去ろうとする修一に声をかけるマリア
「記者さんですか?」
ここで記者のフリをしてマリアと話していくうちに「兄と妹」について「梨沙」についていろいろな想いが修一の頭の中によぎったのでしょうね。
「お兄ちゃんが困った時は今度は私が助ける」というマリアの言葉に、幼い頃の梨沙の言葉を重ねて泣きそうになる修一。

北乃さんと吾郎のやり取りがいいですね。
繊細な表情の変化に見とれながら、あまりの美しさに泣きそうになったのは私です。

「お兄ちゃんが梨沙にできる事ってそれくらいかな」と、梨沙の携帯に残した留守電。
このセリフだけの芝居が凄すぎて、とても哀しい内容なんだけど何回も何回も聞いてしまいました。長い時間を使って修一の説明なんて不要だったのですね。この短い留守電だけで修一の梨沙への想いが痛いくらいに伝わってくる。
「じゃあな」という言葉の後、今までいた修一が居なくなった屋上の風景。
角には落ちたマフラーがひっかかって風に揺られていました。
そして画面は「流れ星」のイメージ映像に。
流れ星は修一の事だったのでしょうか。

そして<1年後>
すっかり元気になったマリアと新しい仕事についた健吾、
やたら仲が良くて幸せそうな岡田家。
小さな熱帯魚店で働く寂しそうな梨沙と・・・
何と病院で車いすに乗った修一が。

仕事帰りに病院に寄り、洗濯をし、リハビリに付きそう梨沙。
「今度こそ、ちゃんと働くからな」という修一だが、もちろん梨沙は聞き流す。
が、修一の「続きやろうぜ、自転車の練習」という言葉に「まだ覚えていたのか」と梨沙はハッとする。
「明日もまた練習しよう」と言って家に帰ったら両親がいなくなっていた、という幼い頃の思い出はそれぞれ二人の胸に忘れられない事として残っていたのですね。
でも「自転車くらい、もう乗れるよ。ガキじゃないんだから」という梨沙。
今の梨沙にとって自転車に乗る練習は健吾との思い出なのでしょうか。
梨沙は自分を抜きにして大きく成長してしまったという事に、修一はようやく気づく。

梨沙の携帯から外れて落ちていたくらげの携帯ストラップ。毎日少しずつ貯金している梨沙の通帳の裏にはくらげのシール。
すべてを諦めきったような梨沙に、いよいよ何かを悟った修一の寂しそうな顔。
そして修一は黙って一人退院する。
梨沙の通帳を持って。

病院の脇の道を、杖を頼りに歩いてくる修一。
さすが「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」で片足だけ太くなる位に片足で歩く演技をしただけあってリアル(笑)。
梨沙への想いを断ち切るかのように、突然杖を置いて普通に歩きだす。
「ユージュアル・サスペクツ」を思い浮かべたのは私だけではなかったようです。
あの名シーンを彷彿とさせる設定を吾郎に当ててくれた脚本に感謝しました。
何と笑われようと、何とずっこけられようと(笑)。

1年前、健吾が自首したその後はどのような処分を受けたのか、
修一は本当に飛び降りたのだろうか、全く怪我もせずに病院側を騙せるはずはないだろうし、これは一体どういう事なのか、
等は別に良いのですね(笑)。
臓器移植という事について問題提起をした訳ではない事はよく分かりましたが。
ラストを見て居る者に委ねるというのは好きですが、途中経過を委ねられるのは慣れていないです。

梨沙の為に死んで居なくなる事は出来なかったから、修一は梨沙の通帳を健吾の家のポストに入れて姿を消す。健吾と母は梨沙の想いをそれで知る事ができる。
ここで修一ははじめて梨沙のために兄ちゃんらしい事をしてあげたのですね。

修一のラストシーンは渋谷のスクランブル交差点で女性に電話をしている所。
相変わらず嘘並べて「声が聞きたかった」などとほざいている。
良かった・・・心底から改心したわけではないようだ。
修一はそうでなくちゃ。

いろいろヤキモキ心を乱された「流れ星」でしたが、ラストは恋愛ドラマとしては意外にうまくキレイにまとまったと思いました。。
あまりにもハッキリしない健吾には少しイライラしたけれど、ラストの展望台でのシーンがとても美しくて好きでした。
岡田家でカボチャの煮物をみんなで箸で突き刺して「やべぇ」なんて言いながら食べるシーンがラストでなくて良かった(笑)。

ツイッターやブログでのドラマ感想に毎週のように「吾郎ちゃんが~」「ゴローが~」という書き込みが多くて、「吾郎じゃなくて修一だろが!」と思っていたのですが、考えて見るとドラマの中で「修一」と呼ばれる事ってなかったのですね。
ファンじゃなかったら、いちいち知らないです、失礼しました。

全10回が終わり、結局修一の背景についてはあまり語られる事もなく終わりましたが、毎回少ない出番ながらも台本を読んで自分なりに修一を作り上げ、毎週毎週うざい、怖い、と言われながら視聴者の目をひきつけた吾郎の演技、存在感、素晴らしかったと思う。
しかも、美しい。
誰が何と言おうとも、私にとって修一は愛すべきキャラであり、少ない番宣番組と共にきれいに1枚に収まった「修一物語」DVDは、吾郎の演技とビジュアルを楽しむ大好きな1枚になりました。

次はどんな顔を見せてくれるのか、楽しみです。

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2010年12月20日 (月)

さんま&SMAP '10 ~

今年も恒例のさんま&SMAP~”美男と野獣のクリスマス・スペシャル”

*「一番不誠実な人」に罰ゲームをさせる
*SMAPに禁断の質問
これが今年の目玉なのでしょうか。

「不誠実」って一体何?
去年もそうだったけど、この番組の罰ゲームを決める基準のキーワードって日本語が分からない人が決めているの?と思ってしまうくらい、理解できない。
ま、そういう番組なんだから仕方ないのか(笑)。

奇跡のグループ~SMAPsign03
そして、
稲垣吾郎さま、あなたは素晴らしすぎるheart
・・・これが今年の一番の感想です。

9つの質問
禁断の質問だか知りませんが、どうしようもない噂をほのめかす質問だったりシモネタだったり悪口だったり、少しも面白くない。
そこを上手くかわしたり、それぞれの役割でお互い助け合ったりして面白く進行していくSMAPに才能と努力と20年のキャリアを見ました。

共演女優さんとの噂をほのめかすような最初の質問
「会って最も興奮を覚えた女優さん」
これにはまずさんまさんが大竹さんとの事を語り、そこに「僕、いいですか?」と挙手する吾郎。TVを見ている人はいろいろ想像したに違いない。
「舞台で毎日キスをした大竹さん」という吾郎の答えに思わず拍手してしまいました。
ここで、その答えは不誠実だ、と唾を飛ばす勢いで主張するさんまさんの言葉に、ああきっと罰ゲームは決まっているんだろうな、と思いました。
きちんと答えてどこが不誠実やannoy

マツコさんの質問内容はbanでしたが、
「映画やドラマを観て、吾郎くんが一番気になって~」という言葉はとっても嬉しかったです。
こんなシモネタも、その昔スマスマ「並びましょう」で自分達でコソコソ言い合っていたのは可愛かったんだけどね(笑)。

何だかおかしくなり出したのが「僕とキスしてくれる人は?」からでしたが、そもそもこれは質問なんでしょうか?
急にシンツヨがキスを始めて、後ろで吾郎の背中を「行け!」というように押した中居くんがしっかりと映っていました。
その後、場を持たせるために、または現在進行しているものを止めさせるために、さんまさんが吾郎の背中を押したり、そのうちあの曲が合図になって吾郎がキス魔に・・・

一番不愉快だったのは
「クズだと思った芸能人は?」という質問。
その場にいない人の悪口を言うのは大嫌いなんですが、どうしてもみんなに答えさせたい番組側。
SMAPメンバーそれぞれ当たり障りのない答えで切り抜けるも、珍しく最後まで答えない吾郎。
キスkissmarkリアクションに感謝していたのか、さかんに中居くんが
「イナガキさんはホントに怒らないから。イライラしないもん」と言ってくれたのがとっても嬉しかった。
それでも引き下がらない質問者。
挙げ句の果てに、「答えない=悪口を言わない」事を『不誠実』だと言う。
もう、何が何だか日本語まで分からなくなってくる番組進行。
無理矢理にも酷すぎる。
そこで、吾郎はひな壇の真ん前に居た一人の芸人さんを指して
「さっきからイライラする」と。
その場にいる人に言うのが一番。

こうして勿体ない2時間余りが過ぎ、歌のコーナー
昔の歌を楽しくみんなで歌って~と、これはこちらの方がお茶の間wで見ている一般の人には楽しいのかもしれない。

最後に罰ゲームの発表。
ずっとダントツ1位を記録していたさんまさんを抜いて、何故か吾郎が1位。
この番組側としては、答えの内容とは別にどうしても吾郎に罰ゲームをさせたいみたいですね。
あの数字だけはあり得ない捏造だと思います。

でも、騒ぎもせずに「ザリガニ」を選んだ吾郎。
熱いおでんを顔に叩きつけられたり口の中に入れられたしてドタバタするよりは、紳士らしく(?)おとなしくザリガニに鼻を挟まれている方を選んだのはいかにも吾郎らしいと思った。

ザリガニに鼻を挟まれても、美しい人は美しいsign03

最後に綺麗な横顔のアップ~これがまたザリガニで少し乱れた巻き髪が額にいい具合にかかってたまらないのですよ~を見せながら言った一言が素晴らしかったです。

誠実な僕は見えましたか?

誰が見ても完璧にSMAPの勝ちですね。

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2010年12月19日 (日)

【記憶の記録】さよなら五つのカプチーノ

NHKドラマアーカイブス
  さよなら五つのカプチーノ 

12年前に放送されたドラマ
夕立の深夜のファミレスで席が一緒になった5人の男女
知らなかった者同士が、時間しのぎに話しているうちにある大胆な計画を思いつく・・・

相談している事は危険なのに、ほのぼの温かくなる不思議なドラマ。
人を好きになって、少し前向きにさせてくれる。
12年前の放送時から何回も観ていても、やっぱり見入ってしまう。
良いドラマは時を経ても色褪せないのですね。
最後のタイトルバック、黒い衣装に赤い花をあしらった5人のギャング達が大好き。

放送後の解説で
「個性的な役者さんたちが存分に魅力を発揮している」と言われてましたが、本当にその通りだと思いました。

吾郎は、このような個性的な俳優さんの中での共演がすごく良いと思う。
常に全体のバランスを見ながら自分の役割をきっちりとこなし、出過ぎず埋もれない。
これからも主演に拘らず、いろいろな位置での経験を積んで更に良い役者になる事を祈っています。

放送後の鈴木さんのインタビュー、タイトルに寄せる思いが聞けたりして面白かったです。
舞台の時は、よく劇場でお見かけしたなぁ。
また舞台を観たくなりました。

pen1998年の吾郎
3月7日  名探偵明智小五郎 「隠獣」
5月     舞台「広島に原爆を落とす日」再演
9月25日  世にも奇妙な物語「中学教師」
10月31日 さよなら五つのカプチーノ
10月~    連続 ドラマ「ソムリエ」

この頃からコツコツと良い仕事をしてきたのだな、とこれを見て思いました。
そして、それだから今がある。

25歳の若い吾郎も美しかった。
今はその美しさの上に様々な経験や内面の輝き・自信などが更に加わった美しさ。
これから、ますます楽しみです。

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哀愁探偵1756 12月16日

先週に引き続き、片瀬那奈さんと一緒にバンダイ本社を訪ねる。

仲田模型道場で、プラモデルの塗装を習った後なのか、しばし喫茶店でガンプラについて熱く語る二人と、ポカンな親太朗くん。
そして、ついにバンダイ本社に行く3人。

みなさんが仕事中の所にわさわさと入って「ア・サウザンド・サンズ・ガンプラ30周年エディション」なる箱を見つけて、興奮する3人。
しっかりとおみやげに頂き、更にガンプラに嵌りすぎて入社したというホビー事業部の川口さんに案内されてガンプラの歴史を紹介してもらう。
ここでまた吾郎の柔らかで落ち着いたナレーションで私達にも分かり易く簡単に歴史が語られる。
このナレーションんが暖かくてとても好き。

次々とガンプラを自分で作っている片瀬さんと
やたら知識が豊富な吾郎
二人の会話が楽しくて、もっと聞いていたい位。

浅草の玩具卸問屋「萬代屋」から「バンダイ」へ、そしてガンプラ発売~ヒットへの歴史もお勉強。

現在開催中「ガンプラEXPO」でのみ限定販売している最新ガンプラ
これをクイズに正解した人にプレゼントという事で、ゲストも何もおかまいなしに(笑)片瀬さんと吾郎で争うことに。

たった1個のパーツを見て、それは何のモデルかを当てるクイズ。
見事に正解して限定販売ガンプラは吾郎さんのものに。

「限定ガンプラ、僕が貰っちゃいました。片瀬さん、ごめんなさい」

この二言でスマしてしまうのはさすが吾郎さん。

でも、グリーンのカーディガンに赤と緑のスカーフというクリスマスカラーの吾郎、そのままクリスマスカードにしたい位、キレイで可愛かったheart

「哀愁探偵1756」なかなかいい感じになってきました。
子供の頃のものって、思わず見入ってしまいますものね。
この調子で、楽しく続いていって欲しいです。

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2010年12月14日 (火)

SMAPXSMAP 12月13日

tv芸能界ワンピース王決定戦
前半30分近く続いたこのコーナー。作品に興味の無い人にとっては、延々とVTRを見せられるのは苦痛。そんな視聴者の気持ちを代弁してくれるのが、吾郎と今回は田淵アナ。
今週も「ドMキャラ」「オマエ、下手したら今日同じ格好させるからなannoy」「海賊王」等々、各所から名言が出ました。だからVTRさえもう少し短かったら、クイズとして楽しめるのに。

tv松下奈緒さんを迎えてのビストロ
中居くんによる紅白歌合戦の司会心得がなかなか面白かったです。
最近キッチントークに全員が参加できるような工夫が良いですね。
今週も吾郎がちょっとした発言を!
そしてすかさずそれに乗って話しをつっこんだ所まで進めてくれる中居くんの仕事ぶりが好きです。吾郎の事となるとすぐ自分で解説したくなる木村さんもツボですし。
「最近時々、オカマだと思われてるんだよね」と中居くんを指さして発言。笑い転げるリーダー。更に「結構言うじゃない?イナガキさん、実はこっちなんです」と中居くんの真似をしてみたり。
いいな、最近の積極的な吾郎。
こうやって自分で解説してくれるのなら、どんなキャラ演じててもまあ安心かな。吾郎ってウケルと時々平気で突っ走るから、心配になったりするんですよ。
TVの中のこと=現実だと思ってしまう人がすごく多い、と最近分かったので~

ビストロが楽しいとSMAPXSMAPが楽しくなります。
ただ、そろそろ個人戦は止めてまたチーム戦にして欲しいですね。

pen追記
14日更新Yahoo!キーワードランキング、
1位:smapxsmap
8位:稲垣吾郎
になっていました(笑)。
13日スマスマで一般視聴者に気になる何かがあったのでしょうか。
吾郎、特に何かしましたっけ(笑)・・・
いつもの事ながら、自分の役目をちゃんと果たしていたとは思いますが。
興味をもって貰えたのは嬉しいです。

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流れ星 第9話

「流れ星」私にとっては完全に吾郎のビジュアルと演技を楽しむだけのドラマになってしまいました。

今までの生活だったら知り合う事も無かったような男女が契約結婚してそれが純愛になっていく、という恋愛ドラマを、「臓器売買」と「妹に迷惑ばかりかけるどうしようもない兄の存在」という要素で10話に引き延ばす。

物語中盤から急に主人公二人を取り巻く人達は風俗店の店主まで全員「いいひと」になってしまい、二人の邪魔をするのは、登場人物及び視聴者みんなから嫌われている修一だけ。
いよいよ「ドラマとして臓器売買が簡単に許されるのはちょっとまずいかも・・・」という事で、修一が更に悪者になってタブロイド紙にリークするという形で少し問題提起。
そんな訳で、結局ここでもまた健吾は何も悪くない被害者のような扱い。

しかも来週の予告では更なる展開が!?
「釣り」だとは思いますが、そんなドラマだったんだ・・・

だから私は、修一に萌える他ないようです。

私の作った修一ファイル、最終話までいってもDVD1枚をいっぱいにする長さにもなりそうにないけれど、吾郎の素晴らしい演技とビジュアルがぎっしりとつまった最高の1枚になりそうです。

修一が本当に美しい。
そして素晴らしい演技。
何が凄いって、今まで修一はそれと言って具体的な犯罪は犯していない(結婚した妹が住んでいる家に無断で入るのは犯罪になるのだろうか)、そして暴力もふるわず穏やかで優しい口調なのに、観ているみんなに怖い・酷い・大嫌いだと思わせてしまう。

梨沙が健吾と一緒に生きて行くと言った時の泣きそうに哀しそうな表情。
何故か金銭的にのみ梨沙を苦しめているような修一だったのがここにきてお金はどうでも良くなったみたいで(苦笑・・・こういう点がいい加減)。
梨沙を手放すまいとする修一の歪んだ愛がとても哀しかった。

自分を犠牲にしてでも梨沙を守ろうとした健吾の愛に負けた事がハッキリ分かった時の絶望的な表情、そしてマリアの病室での魂が抜けたような真っ暗な瞳が、凄いと思いました。
ここまで修一を寂しくしてしまったのは一体何だったのだろう。
きっとそれは何も分からないまま終わってしまうのだろうな。

いよいよ来週は最終話。
一体どんなラストを迎えるのか、いろいろな意味で楽しみです。

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2010年12月11日 (土)

王様のブランチ 12月11日

tvまずはWeekly デミダスで
SMAP SHOPの話題。
オープンの8日に吾郎と慎吾が駆けつけて、レジ打ちなど接客販売。
ちょっともたもたしながらお釣りと商品を渡す吾郎。
吾郎だったら何時間でももたもたしていてください、と思いました(笑)。
少し厚手のニットのジャケットにネクタイが可愛かったです。

tv「哀愁探偵1756」の紹介。
前半は、今まで放送したVTRをダイジェストで紹介。小窓のブランチの方々が懐かしそうに頷いていたので、ブランチを見て面白そうと思ってくれた人がたくさん居たらいいですね。

助手の山田親太朗くん、ゲストの片瀬那奈さんと一緒のVTR。
「大きく分けると芸能界の中ではボケたいのに、山田くんが天然のボケボケなので~」という吾郎。隣で片瀬さんが笑っていらっしゃいます。
1回の撮影ですっかりこの二人の関係を見抜いていらっしゃるようですね。
それぞれが哀愁を感じるもの・幼い頃の夢などについて語ったのですが、なかなかトークも面白かったです。

bookむかし懐かしいアルバムが出てきて、ついめくってしまって、時間が止まってしまうような癒しを与えられる素敵な番組だと思います 稲垣吾郎

さすが最後にキレイにまとめていました。
今週はバンダイ本社で貴重なガンプラを拝見!!
哀愁どころかはしゃいでいる3人だそうですが、楽しみです。

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2010年12月10日 (金)

祝:「十三人の刺客」ヨコハマ映画祭で四冠!!

第32回ヨコハマ映画祭の受賞作品が発表になりました。
「十三人の刺客」関連では

作品賞 「十三人の刺客」
監督賞 三池崇史 「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」
脚本賞 天願大介
特別大賞 松方弘樹  (敬称略)

今朝はこれを祝うかのような晴天
本当に嬉しいです。
この作品に関わったすべての人への「作品賞」がものすごく嬉しいです。
そして、この作品を更に素晴らしいものにした名台詞の数々~脚本賞もとても嬉しい。
勿論、納得の当たり前の(笑)監督賞!
名優へ贈られた映画ファンからの特別大賞も嬉しい。
朝から「嬉しい」をこんなにたくさん書けるのは幸せです。


脚本・演出・俳優陣すべてが素晴らしい・・・


面白いにも程がある!!


    という作品紹介も嬉しいです。

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2010年12月 8日 (水)

お誕生日おめでとうございます!

 HAPPY BIRTHDAY!!!

3503jpg

wine新国立劇場「象」素晴らしかったです。
実際に発表になったのは2009年のはじめ。
待ちに待った長い1年でしたが、待っただけの事以上の素晴らしい作品でした。
癖毛を生かしたくりんくりんの髪の毛、霞のようなグレーのカーディガンに大きな傘をさして登場。抑えているのに劇場の隅々まで聞こえるモノローグ。まるで吾郎のために書かれたセリフのよう。登場するだけで独特の世界を創り上げていました。
「殿」のすべてを演じきった吾郎が半年後、あの「男」を演じたという事はとても大きな意味があったと思いました。
初日のあの時の衝撃は忘れられません。

wine例年に比べて異常なまでに厳しい暑さだった長い今年の夏。
そんな中、全国コンサートツアーで見せてくれたSMAPの顔としての吾郎。
エンターテインメントに徹する20年のキャリアを感じさせてもらいました。

wineそして秋に公開になった「十三人の刺客」
これも昨年夏に撮影があって1年以上待っての公開だった訳ですが、これまた素晴らしい作品。吾郎演じる「殿」も素晴らしかった。醸し出す「品の良さ」が、吾郎独自の「殿」を創り上げたと思う。練習の事などは決して表では自分から語らずとも、スクリーンで手綱捌きも見事な気品溢れる馬上の殿を見たとき、心の中でガッツポーズをしてしまいました。
監督・脚本・キャスト・スタッフすべてが奇跡的に良い組み合わせで集まったようなこの作品、そしてこれのすべてを監督し得た三池監督に出会えた事もまた凄い幸運だったとも言えるし、今まで吾郎が積み重ねてきたものの成果だとも言えると思います。

そして今は、月9ドラマで一見どこにでもいそうな(あの容姿はどこにでも・・・という訳にはいきませんが!)悪いヤツを、視聴者を「素なのではないか」と思わせ怖がらせるほど好演しています。

36歳の吾郎さんには
いつものレギュラー番組や単発番組、バラエティー番組へのゲスト出演などで楽しませ癒してくれた他に
*どこの世かも分からないような叙情的な世界に儚げに生きる「男」
*20年一線で活躍し続けてきた「アイドルとしての顔」
*賢さの故に自分の置かれた立場で狂わざるをえなかった「殿」
*そして、今は日常の中でもがき苦しんでいる「小悪党」

こんないろいろな面を見せてもらい、ファンとしては本当に幸せでした。

改めて
37歳のお誕生日おめでとうございます

更に素晴らしい1年になりますように~heart

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2010年12月 7日 (火)

SMAPXSMAP 12月6日  ~終わり良ければ

ドラマで落ち込み、「24」の長~いVTR映像にちょっと辟易して、かくれんぼは可愛かったけれど他局のドラマ映像にええっ?と思って。

最後で急上昇。
アルバム曲、ダニエル・パウター提供の”Cry for the Smile”大好きだったので、これをスマスマで聞けたのが嬉しい。
そして、今週は吾郎がちゃんと映っていて、普通に映っているだけで幸せ。
あまりのハードルの低さに我ながら少しいじらしいと思います(笑)。

せっかくの共演だったのにトークが無いとは残念。
こちらでインタビューが読めます。
和やかな楽屋の様子なんて、見せてくれたら最高なのにね。

明日発売のコンサートDVDのお知らせも可愛かったです。
最近「告知担当」の吾郎が素敵でしたheart

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流れ星 第8話 ~揺れ動く気持ち

修一が美しい
電話で思いがけない事実を聞く時の画面いっぱいのアップのお顔、美しすぎます。
このドラマは、これを見てうっとりしていれば良いのですね。

もう、隠すのも止めます。
サブタイトルの「揺れ動く気持ち」は私の事です。

ほんの僅かな期待も裏切られ、ここまできても修一はただのかき回し役ですか!?

公式サイトの相関図に「昔は貧しいながらも梨沙を幸せにする事だけを考え必死で育ててきた」という説明があったので、今では迷惑をかけるだけの修一もそのうち生い立ちについての話はあるに違いないという僅かな希望にすがってきたのに~
「貧しい中一生懸命生きてきた」という最後の砦まで、神谷先生のものになってしまった今は一体どうしたらよいのでしょう。

始まった頃はしっかり伏線も作られ面白そうな脚本だと思ったのですが、結局修一だけは行き当たりばったりな扱いに思えてなりません。

修一の扱いにも不満ですが、あまりにもあっさりとかたづけてしまった「臓器移植」「臓器売買」の問題もとても気になります。

吾郎がかかわったドラマなので、きちんとした結末は欲しいですが、どうなんでしょう。

・・・等と怒ってはみたものの~

今週から吾郎お当番のおはスマが始まり、「修一の役がすごく嫌とよく聞くけれど、しめしめと思い嬉しい」そうです。
そして今発売中のWink Upのインタビューでも「流れ星」について語っています。
なかなか理解しがたい修一という人物をいろいろ考えて演じているようで、今後の展開が読めないので台本が上がってくるのが楽しみだとか。
後輩の桐山くんの事にも優しく触れつつ、修一役の僕が言うのも何だけど、最後はいい形で終わって欲しい、と。
「ピュアに一生懸命生きてきた人間がバカを見ないような、希望が持てる終わり方が良い」と語っています。
私の大好きな『21世紀メッセージ』でも、吾郎は同じような事を言っていましたね。吾郎のそういう普通な健全な考え方がすごく好きです。
ファンとしては、巷の「吾郎ちゃんが嫌いになった」というたくさんの声がとても心配なのですが。
「流れ星」のインタビューでも、「みなさんに面白がって頂ければ嬉しい。グループの中で仕事をしてきたので、個人プレーで注目されるよりもチームの優勝に喜びを感じるタイプ。だから、自分の事よりも「流れ星」という作品を良いものにしていきたい」と語っているのですね。
だから吾郎はこの仕事を引き受けた時点で、こうなる事はある程度承知していたのかもしれない、自分が引っかき回す事で物語りが面白くなるならば、それで自分の役割はきちんと果たしている、と思っているのからそれで良いのかもしれない、と少し思いが変わってきました。
(昨日、見終わった時点では、もの凄く怒っていたのです@瞬間湯沸かし器)
何だか自分でも分からなくなって来ましたが、どちらにしてもあと2話。
最終話まで脚本は出来上がっているようですから、じたばたしても仕方ないという事でしょうか。
吾郎の演技を目一杯楽しむことにします。

そして、吾郎は嫌われても愛は取り戻すheartのですね。

頑張れ、吾郎sign01

Wink Up のにこやかな笑顔のサイン入りの写真に書かれた
”流れ星見てね” の下

お兄ちゃんだよ・・・ の文字に吾郎のユーモアを見て、怒りが和らいだのかもしれません。

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2010年12月 5日 (日)

哀愁探偵1756 冬の1時間SP ”哀愁のプラモデル”

いきなり赤坂サカスの1/14ヤマトの前から始まった1時間SP。
途中、ふと画面の右上を見るといつの間にか「ヤマト公開1時間SP」にテロップが変わっていました。
あ、今回はそういう事だったんですね。

airplaneそして「哀愁とヤマト」に関係のある所、という事で、浅草まで。
TAMIYAの看板を見ただけで興奮する吾郎さん。
これはもう普通じゃないよ。
おー!
お~~!
うぉ~すごい!

急に男の子になっている吾郎
今回お邪魔したオリオンモデルズのご主人、仲田さんが主催する
仲田模型道場で道場生のジオラマ作りを見学。
ただのプラモデル組み立てでは無いんですね。
ちゃんとドラマがあって、その一瞬を表現しているらしい。
私が好きな世界だわ。
興奮して思わず熱く語る吾郎。
知識もハンパ無い!
「山田くん」「山田くん」って、何だかいいなぁ、このコンビ。
初めてなのにエアブラシもしっかり使えるようになった片瀬那奈さんと一緒にちゃっかり入門生になってしまった吾郎さん&山田くん。
あの札はずっとあのままあるのかしら。

次回はバンダイさんからガンプラを調査、らしい。
また興奮する吾郎さんが楽しみです。

ribbonこんしゅうのリエコ
体力測定に挑戦!
これは思わず自分も試してみたくなる吾郎さんに注目のコーナーでもありますね。
で、握力を試してみる吾郎。
思いの外少なくて凹んでいる。
でも、今見てみたら右手でやっている、つまり利き腕では無いんですね。
左手だったら、どうなんでしょう。

最後に「正しい立ち方」が良かった。
横線の引いてある壁の前に立って、立ち方をチェック。
もう立ち方チェックというか、スタイルの良さの確認!?

時々親しさからくるのかリエコさんに暴言を吐く吾郎。
何となく妹をからかっているみたいに見えるのはファンの欲目かな。
でも正しい立ち方を会得するために背中の方に回した手に「僕の手にくっつけてみて」と一生懸命協力する所はやっぱりいいお兄さんだわ。

そして、吾郎のナレーションは いい!

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2010年12月 2日 (木)

祝:「十三人の刺客」第23回日刊スポーツ映画大賞 監督賞・助演男優賞受賞!

おめでとうございます~shineshineshine

flag第23回日刊スポーツ映画大賞
監督賞    三池崇史監督
助演男優賞 稲垣吾郎

嬉しい 非常に嬉しいsign03

三池監督は、吾郎の受賞を自分の事にように喜んでくださったとか。
ヴェネチア国際映画祭では、海外での三池監督の人気の凄さを再確認する事が出来ましたが、これを機会に是非「本格派」の真面目な作品も期待します。

作品賞は「悪人」が取りましたが、
「文句ない活劇、キャスティングの妙で演出もいい」と「十三人の刺客」を押す声もあり接戦だったとのこと。そこが少し残念です。

女性や大衆に媚びずに、真っ直ぐ作りあげた本格時代劇エンターテインメント大作が受賞した事がとても意味がある事だと思いました。
大勢の実力のある主役級の個性派俳優をしっかりと適材適所に配し素晴らしい演出をした三池監督には、是非賞を取って欲しかったので、とても嬉しいです。

『時代劇が多数公開され「必死剣鳥刺し」や「十三人の刺客」などの力作が存在感を示した。作り続けることで技術は継承され、人材が育つ。今年の収穫は次につながる。』
     ~
日経文化面「回顧2010映画」より

・・・こういう事なんですよね。
これからも日本の時代劇の伝統を伝えながら、”お米の美味しい癒しのパワースポット(by吾郎)山形庄内村”で次々と時代劇が生み出されていける事を祈っています。
日本の時代劇は日本でしか作れません。

presentそして、ゴローちゃん。
日刊スポーツでは、芸能面一面に大きく吾郎の記事と三池監督の記事。
写真もとっても素敵。
一面に大きく掲載された微笑みの妻夫木くん、嬉しそうな笑顔の三池監督に対して、ニコリともしないデコ出しのクールな吾郎。
「イメージを損なうリスクを伴う悪役に抵抗は無かった。むしろすごくありがたかった」
「主要キャストが揃った場では初めて『アウェー感』も体験して、それもちょっと快感だった」
等と、いかにも吾郎らしいインタビューでの発言。

悪役初挑戦に対して、
「年齢的にもいい時期だった」
「グループで支え合う力もあるので、冒険しても平気かなと」
吾郎は意外にいつもグループについて語るのですよね。
しっかり自分の立ち位置などを客観的に把握している所がいいなぁと思います。

「悪役開眼したみんなのゴローちゃんheart01に対し、映像界全体から今まで以上に熱い視線が注がれている」そうで、これからの活躍がとても楽しみです。

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SMAPXSMAP 11月29日

movie「ヤマト」の映像、長すぎ!
別に「金田一耕助シリーズ」や「十三人の刺客」の宣伝をしてくれないから、文句を言っているのはありません(笑)。
先日、「十三人の刺客」を観た時に、映画館の大きなスクリーンで観た「ヤマト」の映像がとても迫力があって「おお!観たい!!」と思わせてくれたのに。
何だかTVで観るとその良さがあまり伝わって来ない・・・
すごくもったいなく感じました。
せっかく5人もゲスト呼んだんだから、ヤマトごっこでもトークでももっとビストロならではの楽しい時間にすれば良かったのに。
吾郎からの電話を再現する木村くんとか、興奮して誰よりも前に出て喋り捲りたくなる吾郎は面白かったです。
銀座の真ん中で吾郎の声で「きむらくんっっ!今、ヤマト観たんだけど」って電話してたの(笑)?可愛いな。

tv別に芸人さんのネタを見るためにスマスマ見ている訳ではありません。
あ、名古屋テバサキの弁護士の旦那さんの吾郎に向かって「一番男前だと思った」という言葉だけ、嬉しく頂いておきます。

karaokeオリビア・ニュートン・ジョンさんを招いての歌のコーナー
たった20秒のトークには驚きました。一体何!?
吾郎がめちゃくちゃ美しかったのですけど。
何で、吾郎だけ一人のアップがないのでしょうか?
いろいろ分からない事ばかり。

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