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2011年1月

2011年1月30日 (日)

締め切りは 2月10日

日本放送映画藝術大賞は、1946年大学生による映画同好会から始まった市民映画賞だそうです。
インターネットによる一般投票と事務局会員による投票で各賞が決定。
十三人の刺客」も「悪人」「告白」に次いで、作品賞「十三人の刺客」・監督賞「三池崇史」・主演男優賞「役所広司」・助演男優賞「稲垣吾郎」など13部門にノミネートされています。

一般投票の締め切りは2月10日です。
詳しい説明はこちら

第65回日本放送映画藝術大賞、投票こちらから
携帯からの投票も可能です。

日刊スポーツ映画大賞・毎日映画コンクールに引き続き、良い結果が得られることを祈っています。

ツイッターでの書き込みによると、今日から始まった池袋新文芸座での新旧対決「十三人の刺客」は大盛況。
朝から行列が出来、立ち見まで出る程の人気。次の入場の為にも行列が出来ていた程だったそうです。
たくさんの方に観て貰えるのは本当に嬉しいですね。

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2011年1月29日 (土)

哀愁探偵1756 1月27日

先週に引き続き、ゲストは高嶋政伸さん。

ホラー映画の次はモデルガン。
喫茶店でモデルガンの思い出について語る二人。
モデルガンという言葉に大興奮する吾郎。
親太朗君は蚊帳の外。

テストの成績が良いと、モデルガンを買って貰ったという高嶋さん、
お年玉を全部つぎ込んで買った吾郎、とそれぞれ小学生の時のモデルガンとの関係は違えども、大好きだったのは同じ。

そして一行はモデルガンの店「アンクル」へ行く。
ここで、数々のモデルガンに思いっきりはしゃぎ、負けず嫌いトークが炸裂。
どちらかが一歩リードすると、すかさず新たな知識を披露~そして同点。
山田くん置いてきぼり。
高嶋さんは、すっかりドラマの番宣も忘れてモデルガンに夢中。
ドラマを紹介して、ようやく次は火薬を入れたモデルガンを実射。
火薬の匂いと音に哀愁を感じながら、高嶋さんは昇天。
吾郎は「カ・イ・カ・ン・・・」と呟く。

次は、高嶋さんが大好きなヨーデルを歌う為にライブハウスへ。
ここで、ヨーデルが大好きになったきっかけの「日本一のヨーデラー」の方と久しぶりに再開。
はしゃぎついでに吾郎と山田くんにもヨーデルに挑戦させる高嶋さん。
まずは発声練習。
褒められてその気になって止まらなくなる吾郎。
それにしてもヨーデルを歌う時、何で目を瞑るのか。

夜中でも、一人でも、笑うのっていいですね。

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2011年1月28日 (金)

STOP THE SMAP 1月27日

「馬耳東風が出版されてから、今年で10年、是非またエッセイ集を出版して下さい。」

ハガキ読んで頂きました♪

「10年も経ってしまったんだ・・・
そういう要望があればまたやりたいなと思うんですけどね。
せっかく10年前に出しているんですから、また10年ぶりに出すのもいいかもしれませんね。
是非、参考にさせて頂きます」

吾郎さんの書く文章が大好きです。
是非、是非今年はエッセイ集を出して頂きたいですね。

本当は「写真をたくさん♪」とか、もっとたくさん書いたんですけどね。
サクッと省略されました(笑)。
でも、めげずに引き続き、要望を送らなくては。

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2011年1月27日 (木)

【記憶の記録】 1998年スマスマ特別編

先日細川俊之さんがお亡くなりになったニュースで驚き、ツイッターでは皆で細川さんのお仕事を偲んだのですが、それに関連してスマスマ特別編でナレーションをして下さった話題になりました。

早速ビデオを探してみたら、同じ年にイタリアロケの特別編もあり、1枚のDVDにちょうど収まりました。

「さよなら五つのカプチーノ」の時も書いたのですが、再掲します(追加有り)。
clip1998年のお仕事
3/7  名探偵明智小五郎 「隠獣」~テレビ朝日
5月  舞台「広島に原爆を落とす日」再演~大阪近鉄劇場/PARCO劇場/広島市南区民文化センター
9/25  世にも奇妙な物語「中学教師」~フジTV
10/31 ドラマ「さよなら五つのカプチーノ」~NHK
10月~連続 ドラマ「ソムリエ」~フジTV
11/14 ドラマ「心室細動」~テレビ朝日

そして、これに加えて
3/16 スマスマ特別編 出張ビストロinイタリア
3/30 スマスマ春のSP ビストロinロス
9/21 スマスマ特別編 稲垣吾郎ソムリエになる

・・・と3回もスマスマで海外にロケに行っていたのに今さらながらビックリ。
イタリアロケの直後にアメリカロケがあって、確かビストロの食材調達の為に木村くんと釣りに行って船の中でずっと寝ていましたね。

restaurant出張ビストロinイタリア ~ナレーター 渡辺謙さん
初代ビストロキングの栄光に輝いた吾郎は更なる料理の上達を、という事でイタリアに飛んだ。
ピザ発祥の地ナポリでは、ボーダー柄の半袖セーターでピザを焼き、自分で焼いたピザは特別美味しいと頬ばる。
ローマから列車でおよそ11時間、シチリア島パレルモに着く。
シチリア島にどうやってローマから列車で行くのか、調べたら列車ごと船に乗るようですね。知らなかった。
パレルモ中央駅ではこれから訪ねるレストランのオーナーの娘さん二人が待っていた。
両頬に挨拶のキスも似合っていて、周りの空気に溶け込んでみえる。
ここから吾郎はその娘さんの運転するスクーターの後ろに乗って街を走る。
美女の後ろに乗せてもらう絵もなかなか似合っている。

マッシモ劇場の階段に佇む吾郎。
ピーコートに細くて長い脚
「こんな所で殺されたらカッコイイよね」
・・・って、やっぱり言う事は若い・若い(笑)。

そして、吾郎は地中海料理レストランのオーナーシェフであるアントニーノ氏の元で修行をする事になる。
アントニーノ氏はイタリア一のパスタ王にも選ばれたイタリア料理の鉄人。

オリーブ油とワインを惜しみなく使うのが地中海料理。

吾郎はアントニーノ氏の言う「ファンタジーア」を自分の体で確かめる為に旅に出る。
石畳の街並みが本当に良く似合う。
庶民の市場では、おじさん達のアイドルになって蛸を試食。
周りの人達がみんなのぞき込むようにして吾郎を見ている。
美しくて可愛いからね~

アントニーノ氏が料理の一切を依頼されているある地元有力者のパーティーで、吾郎はパスタ料理を任される事になる。

自分の成功を信じ、自信を持つこと。
料理とはファンタジーである。
目に見えるものを大切に。

という教えを頭に置いて、吾郎はパスタのソースを考える。

そして、土地の素材、手長エビと新鮮なトマトを生かしたソースを作る。

古くからの貴族の館であるパーティー会場のキッチンのガス台が足りない!
80人分の分量の配分を誤り、パスタが足りなくなりそうになる!!
・・・などのハプニングも用意しつつ、無事に吾郎のパスタもお客様に喜んで頂けるといったお約束の結末。
でも、80人分のパスタを茹でている鍋をかけ声と共に両手で持ち上げる吾郎は、細いとはいえ男の子だと思わされた。
そして、きっと日本では学べないいろいろな事を学んだと思う。

手長エビのトマトソース
今でもたまに登場しますね。

wine稲垣吾郎ソムリエになる ~ナレーターは細川俊之さん
ドラマ「ソムリエ」の前に、本場フランスでワインのお勉強
果てしなく続くブドウ畑の中を吾郎が運転する空色のシトロエンは行く。

ボルドーで有数の美味しい料理とワインを味わえるレストランで本場のソムリエにワインを選んでもらいながら優雅に食事。
「メンバー、ごめんね。みんな」とカメラに向かって可愛く謝る。

その後向かったのは究極のソムリエが居るというリゾート地のレストラン。
レストランを経営する傍ら、ボルドーのソムリエ協会会長を務めるポベール氏。
吾郎は彼の元でワインについて学ぶ事になる。

ソムリエは記憶力が大切。
ワインの味と共に客の顔や好みも覚えなければならない

という事をまずたたき込まれる。
次に基本的なワインの栓抜き。
これが面白いように不器用でうまくいかない、番組的には面白いのかも(笑)。

収穫期の為にソムリエ学校は休校。
それを利用して吾郎はここでワインについて徹底的に学ぶ。
ここでワイングラスを持ち香りを確かめる映像が素晴らしい!
何の変哲もない丸首長袖の黒のカットソーだけ、アクセサリーも何も無し、それだけで輝くように美しい。
口元のほくろまでくっきりのアップとか、ワインを見比べる真剣な眼差し、グラスに鼻を近付けて香りを嗅いでいる伏せた目に長い睫毛。
もう、これだけで満腹になって酔いそうになる(笑)。

ワインの色や香り、味の違いを確かめるために、いくつかのシャトーを巡る。
普通ワインのテイスティングをする時は、一旦味わったワインは吐き出す。でもそれが出来ない吾郎はシャトー巡りをしただけでかなり酔ってしまう。
シャトー巡りの後でディナーに招待された吾郎は、宴の途中で眠ってしまう。吾郎は酔っぱらうと眠ってしまうみたいだ。一番、手がかからないタイプ(笑)。

再び、ポベールさんのレストランでソムリエの仕事を教わる。
栓抜きがなかなか上手くいかない吾郎は、朝市でテーブルワインを何本も買ってきて、栓抜きの練習を始める。
元々あまり器用ではない上に、左利き。
うまくいかない吾郎は
「缶切りとかも大嫌いだった、ちっちゃい頃。もう帰ろうか・・・」
等と口走る。

ポベールさんは栓抜きについても、こう言う。
「ワインに対する愛情と尊重が大切」

最後に吾郎が受けたテイスティング最終テスト。
シャトーマルゴーを半分はデカンタージュして、残りは瓶に目隠しして、どちらが本物のシャトーマルゴーなのか当てる、というもの。
二つのワイングラスに入ったワインの色や香り、味を一生懸命確かめる。
「色も味も似ているのに、香りが全然違う」と呟く吾郎に、細川さんのナレーションが「そうだよ、同じなんだよ、ゴロー」と語りかける。
この声と口調がとっても味があって、この特別編は更にスペシャルなものになったと思う。
吾郎が出した結論は、デカンタに入った方が本物のマルゴー。
1989年のマルゴーだったので、きっと香りはかなり違っていたのでしょう。それにしても短期間でよくここまで。
何気に、テイスティングの仕方がはじめの頃と全く違いますね。
そういえば最近のビストロでは、何十万もするワインの栓抜きも訳なくやっていました。

テクニックと人を見抜く目、
そして何よりも大切なのはワインに対する愛情

このポベール氏の教えを胸に、今でも吾郎はワインが大好きなんでしょうね。

今日、銀座ワインショップ店長さんのツイッターに「芸能人をワインにイメージする」という話題がありました。そこで、思い切って「吾郎のイメージ」を尋ねてみたところ、

「凛とした美点があって、でもどこかホッとするところも感じられる」ブルゴーニュのヴォルネイ。味わいは「優しい味わいの中にキラリと光るエレガントさ」だそうです。
すごく嬉しい。

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2011年1月25日 (火)

SMAPXSMAP 1月24日

今週は満遍なく面白かったです。

でも、やっぱりジャッジトークが楽しかった。
ゲストはNEWSの山下くん。
柿ピー→山Pだったなんて、長い間の謎が解けました。
コーナーの進行役の中居くんが吾郎の隣に座っているので、いつもより以上に何かというと吾郎に話を振ってくる!
キスシーンの話題で、突然吾郎の腕を掴んだのには笑いましたが、考えられない位に近寄って向かい合わせに立った時の二人の身長差が素敵でした。

山Pがたけしさんの真似を披露した後に、うちでは稲垣さんですと吾郎の肩を叩く中居くん。
たけしさんの真似を見るのは何回目でしょうか、Goro's Barなどで鍛えられたのか、上手くなっていたと思います。
最後に
バカヤロー コノヤロー
完パケで使え コノヤロー

で締めた吾郎、これはいつもいいように編集してしまうスタッフへの言葉だったのでしょうか(笑)。

映画の役作りの為に徹底的に鍛えた山下くんの腹筋を(中居くんの指示に従って)触った後についでに頬にも触れる吾郎、すかさずその頭をはたく中居くん。
もう、本当に二人で番組をやって貰いたいくらい、息が合う二人。
せめてキリヌケトオルを、と書こうと思ったら、最近の二人はリアルキリヌケトオルだったのですね。ポポロに書いてあった通りでした。
山下くん、ビストロの時も思いましたが、礼儀正しくてキレイで感じの良い青年ですね。

ビストロゲストは映画の宣伝で出演した松嶋菜々子さん、キッチントークでは映画とは関係ないお題で「究極の二択~あなたはどっち」を。
これは多分松嶋さんがSMAPと共演した事が無かったからなんでしょうね。
過去作品の映像を見せつけられるよりもずっと面白かったです。
しかし!また最下位、一人で皿洗い。
こう度重なると
「みんなが面白いのなら僕はいい」という姿勢の吾郎の事、きっとバラエティ番組での勝ち負けは今はそれほど拘っていないに違いない。一番大切なのは芝居だから。
・・・と思う事にしています。

それにしてもあの笑い声は不愉快。
最下位が決まるのがそんなに面白いですか!?

3年ください
・・たまに吾郎から発せられる根拠があるのか無いのか分からない数字が好きです。

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2011年1月23日 (日)

月イチゴロー 1月  

お正月映画スペシャル
今年初めての月イチゴローさんはチェック地のパッチワーク柄みたいなジャケットとデニム。
吾郎にしては珍しい感じですが、良く似合っていて可愛い。
絶対に今のヘアスタイルの方が、似合うファッションの巾が広いと思う!
ものすごくすっきりしたお顔と随分伸びた髪の毛。
今日は右側から撮った横顔が多くて、とてもキレイでした。

wineいつも楽しみな美味しい風景
今月は銀座瓢喜さんの「つゆしゃぶ」
「今年もどうぞよろしく」の乾杯も大下さんの方が先に飲む気満々。
「じゃ、僕やりますよ」と率先して具材を入れようとする吾郎に
「いえいえ、直箸でいきましょうよ」。
いいなぁ、一緒にお鍋♪
「ゆっくり全部頂きたいですよね。
でも怒るんですよ、香取さんが(笑)。」
「えっ?観てるの!?(いえ、TV番組ですから)」
もう、二人は仲の良い共犯者って感じですね。

movie今月の5作品
トロン・レガシー
最後の忠臣蔵
ソーシャル・ネットワーク
キック・アス
僕と妻の1778の物語

3D眼鏡と自分の眼鏡のかけ方についての話がバカっぽくてw面白かった。
私も眼鏡(コンタクトレンズ)は必需品ですので、この件に関してはどうなんだろうと思っていたんです。
確かに慎吾が言っていたように、映画に退屈してしまったからいろいろやってみたというのもあるんでしょうね。でも、一体どこで観たんだろう。もそもそ眼鏡をかけ直しながら映画を観ているのが一般の映画館だったら面白すぎます。

Gグローブ賞4冠、アカデミー賞最有力候補、今一番話題の作品を3位にしてしまう吾郎が潔くて凄い。男前。

今まで月イチゴローを見てきて感じた、吾郎が基準としている点
*ただ見た目が今風でかっこいいだけではダメ、ストーリーは大切
*エンターテインメント性は比較的大切
*ドキュメンタリー映画は点が低い事が多い
などを考慮に入れると、5位から3位は頷けます。
*B級映画として作られたものが意外に出来が良いと、高得点
*SMAPのメンバーの映画は高得点
これについては、作品を観て本当に良かったので1位にしたのも事実だと思いますし、同じグループなんだから高得点は仕方ないのではないでしょうか。
本当に良かったから1位にしても、同じ日に順位が下になった映画のファンは面白くないのが当然だと思うし「同じグループだから1位にした」と思われてしまうかもしれない。
吾郎自身もメンバーの作品を1位にする事によって、(単なるアンチ的なものにしても)どれだけ反発があるかを分かっていて敢えてのあの順位なんですから。
そして、「すごかった」「面白かった」という感想ではなく、吾郎はいつも作品を観て感じた事考えた事を自分の言葉で素敵に言い表していると思います。
2004年の4月から始まった月イチゴロー、このコーナーは順位よりも吾郎のコメントが楽しいのです。そしてそのコメントの中にこそ、いろいろ言いたい事の真実が見えたりしていませんか?

以上を考えると、見事に今月の順位になりました。
ソーシャル・ネットワーク」の時の『生まれる時代を間違えた』大下さんの話はとっても面白かったのですが、映画についてもっといろいろ話していたそうで、そちらも聞きたかったなぁ。
話題作だからこそ何故3位にしたのかを聞きたかったし、そう思った人はたくさん居ると思うのですが。
編集って怖いですね。
ソーシャル・ネットワーク」については凄い話題ですし興味も持ちますが、吾郎の話を聞いて、「キック・アス」に興味が沸きました。最初は全く興味が無かったのに。

1位の「僕と妻の1778の物語」についてのコメントはとても丁寧に語られていて良かったです。
吾郎は結婚についての願望などを語った事は今まであまり無いと思いますが、「こんな夫婦なら、人生の中で一度くらい結婚してみてもいいと思った」という言葉は素晴らしい賛辞だと思いました。是非、どんな素敵な夫婦なのか、見たくなります。
星監督の映像も楽しみです。

何だかんだ言っても、私は月イチゴローのコーナーが大好きです。
今月のパネルも良かったですね。
腰と脚の細さに釘付け、あの脚の組み方を見たら、さすが吾郎さま!と叫びたくなりました。

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2011年1月21日 (金)

こんしゅうのゴロウ

tv SMAPXSMAP
*いきなり「波動砲」がキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
しかも古代くんは吾郎でした。
あちらこちらのSMAPファンのブログで「吾郎の夢を叶える企画」とか言われています。
「波動砲、発射!」の声は、痺れました。
舞台で鍛えた良い声だわ♪

*ちょっとだけ会いたい人
吾郎のお気に入りwミラクルひかるさん。
似ているから文句は言えないです。思わず笑っちゃいますね。
顔まで似るから凄い。

そして平林都先生の接遇の講義。
これは先生もSMAPもバラエティに徹していたので私は面白かったです。
意外に長年ついた癖って直らないものですよね。
怒られるのが好きな吾郎と、SMAPが怒られているのを見るのが好きな私。
相性いいじゃないですか。

歌のゲストは斉藤和義さん。
こういう曲、SMAPに合っていると思うんですけど、あまり無いですよね。
吾郎のちょっと低い声のロックって大好物です。

tv 哀愁探偵1756
今週のゲストは高嶋政伸さん。
親太朗くんが出すちんすこうがお気に召したようで。
ちんすこうが好きなのに、ホラー映画が大好きな高嶋さん。
まずはドンポストマスクに大興奮。
抱かんばかりにして顔を眺めていたと思ったら、舌なめずりしてキスをしようと顔を近づける・・・慌てる探偵さん。あれ。

その後、懐かしの「レンタルビデオ店」へ。
狭い通路に並んだ棚には「VHSビデオ」がずらりと並んでいる。
ここから、高嶋さんが選んだ映画のビデオを観ながらホラー映画の解説が始まりました。
VHSテープの頭出しは難しいし、ホラーばかりだし、だんだん飽きてくるも意に介さない高嶋さん。
なんとなくおっとりとマイペースなムードが深夜に心地良いです。
最後は、高嶋さんも探偵さんも大好きなモデルガンショップへ。
進行役の親太朗くんがおろおろする中、熱く盛り上がる二人。
でも続きは来週だそうです。

男性ゲスト、楽しくていいなぁ。

19日深夜放送きらきらアフロでは、鶴瓶さんと松嶋さんの話に出てきたSMAP。
「キムタクすごいで」「あんな顔して(褒め言葉)人間的にもできている」「中居もええ男や、SMAPみんな完璧やで」みたいな話の後で、

「今年は稲垣吾郎、絶対嵌るで」
「何か知らんけど、拳銃とか戦争の戦車とか飛行機とか何でも知ってる。こいつ軍人かいな、昔の日本兵かいな、思う位に」
って、鶴瓶さんが言ってました。
もしかして、哀愁探偵見ましたか!?
因みに松嶋さんは、吾郎がツボでTVで見るだけで笑ってしまうそうです。「ほん恋」でいつもゲストだから、よほど面白い事があるのかな、放送されない所でも。

その後、お二人は「十三人の刺客」の吾郎について、すごく良かった、群を抜いて良かった、と。
嬉しかったです。

ribbon濃いめのサーモンピンクみたいな色のカーディガンが、探偵さんにすごく似合っていました。あんな派手な色なのに上品なところが相変わらず凄いわ。

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2011年1月18日 (火)

祝:毎日映画コンクール男優助演賞受賞!

2010年毎日映画コンクールの結果が発表になりました。

監督賞:三池崇史「十三人の刺客」
男優助演賞:稲垣吾郎「十三人の刺客」
録音賞:中村淳「十三人の刺客」

三冠です!
おめでとうございます!!
吾郎の男優助演賞も嬉しいけれど、同じくらい監督賞も嬉しい。
この映画にかかわったすべての方にネットの片隅からおめでとうと言いたいです。
本当に嬉しい。キーボードを打つ手が震えて滑ってミスばかり。
ず~っと待っていたこの日が、ようやく来た感じです。

早速スポニチ買ってきました。

写真が良いですっ!
さすが、吾郎。
鏡に映った斜めベスト角度。

そして記事がまたとても良いです。

「出演依頼には『幸運が舞い降りた』」と興奮した。
監督からは”楽しんで好き勝手にやってくれ”と言われた。
悪役とあって現場ではアウェーな空気も感じたが、大変さ以上に面白かった」
「一番気を遣ったのは『殿』に見えるかどうか、将軍の弟がかかえるジレンマや孤独などがにじみ出てくればいいと思った」
    ~スポニチ記事より

一昨年の春にはじめてこの噂を聞いた時、私の周りの吾郎ファンの間でも「何という素晴らしい話!」と興奮した事を思い出しました。
吾郎の「幸運が舞い降りた」という表現がすごく素敵。まさに役者としての仕事がどれだけ好きなのか大切なのかが表れていると思います。
アウェーな空気を感じるよりも本当に面白かった」というのは、一昨年の夏、ちょうど映画のロケの真っ最中に「笑っていいとも」に出演したあの時の吾郎を思い出します。目をキラキラさせて楽しそうに語っていた姿は、忘れられないです。
「殿」に見えるかどうかですって!?まさに大勢の中に立っているだけで、馬に乗っているだけで、そのまま「殿」でした。
きっとあの白い着物がボロボロになっていてもあの立ち姿と佇まいは殿にしか見えないと思います。
「将軍の弟がかかえるジレンマや孤独」がにじみ出ていたからこそ、この作品を観た多くの人が悪役なのにもかかわらず「殿」に魅了され、短い出演時間にもかかわらずその存在感に圧倒されたのだと思います。

「賞は一つの認定証のようなもの」
相変わらず、言葉の選択が素晴らしい。
今頃、じっくりと喜びを噛みしめているでしょうか。

三池監督の喜びのインタビュー(と笑顔の写真)も読む度に嬉しくなります。
「吾郎本人とSMAPの境目」はきっと興味深いのだと思いました。

表彰式は2月8日
一般の招待もあるそうです。応募はこちらから。

また観たくなりました。
時間ができたら是非また行ってこよう。

movie上映情報、再掲します。

【上映メモ】 ~東京

1/15~1/28
三軒茶屋シネマ 「十三人の刺客」と「大奥」が同時上映

1/29~2/1
池袋 新文芸座 どっちが面白い?オリジナルvsリメイク「十三人の刺客」

吾郎は、この作品でまた自分の新たなる色を創り出しましたね。
たとえらせん階段でも、一歩一歩上へと上がってきた。
そして一生懸命仕事をしている人がちゃんと報われた事が本当に嬉しいです。
~2001年「21世紀メッセージ」で語っていた事が10年後に実を結んだ気持ちがしました。
もう一度言わせて

ribbon吾郎、おめでとう。本当におめでとうshineshineshine

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2011年1月16日 (日)

僕らの音楽

1月14日僕らの音楽にゲスト出演
15日公開の剛くんの映画が星さんが監督しているから、という繋がりだったのでしょうか。

ゲストと言っても今回は剛くんの映画の特集なので、剛くんの番組にもかかわらず吾郎が聞き役になっているように感じました。これはやはりグループならではですね。

ずっと楽屋が一緒だという事で、突然「パン」の話から始まってびっくり。
穏やかで聞き上手、決して相手の話を否定したり茶化したりしない吾郎なので、最近のちょっとテンション高い感じではなく久しぶりにのんびりして楽しそうな剛くんを見たような気がしました。
突然「吾郎さんはどんな女性が好きですか?」などと聞いてきても、それに応えつつ最後には映画の中で竹内さん演じる女性について語ったり、本当に着地点が素晴らしいと思いました。
だって、吾郎の話を聞いていると、映画観たくなりますもの。
吾郎、すごくいい仕事をしたと思います。

星監督の僕シリーズの紹介があったのですから、せめて星監督の映画第1作目「笑の大学」をちょこっと紹介くらいしてくれても良いのに~とは思いました。
星監督の話が無かったのがとても残念でした。
吾郎だって、「ソムリエ」「金田一耕助シリーズ~5作」映画「笑の大学」と、星監督とは『仕事をしたことがある』レベルではないと思いますよ。
ま、仕方ないか。ゲストと言っても、今回は映画をお薦めする役目。
これはこれとして、金田一耕助シリーズの次回作を是非!とお願いしなくては。

今回の吾郎、
今年最初のお仕事だったそうで、何となくお休み明けのちょっとボンヤリした感じが、面白かったです。自分でも「TVに出る顔じゃない」と気にしていましたしね(笑)。
いえ、でもちゃんとキレイですから。
甘くてスミマセン、でも真剣な表情で剛の映画の良さを伝えようとしている吾郎は素敵だと思いました。
今回は剛が主役、自分がメインではないので、衣装もラフでちょっと珍しい吾郎でした。

私は、綺麗な吾郎が大好きですが、きちんと仕事をする吾郎もすっごく好きです。

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2011年1月14日 (金)

哀愁探偵1756 1月13日

未公開SPに外れ無しのお約束は「哀愁探偵」でも健在でした。

新年第1回は、東通ビデオセンターMAルームから。
親太朗くんと並んで新年のご挨拶する二人の後ろには一応お供えの鏡餅が。
衣装は去年の放送時と全く同じなのに(笑)。
「デビュー1年目でベスト盤を出すような感じ」という探偵さんの名言と共に始まった「未公開SP」
ここは、収録後に吾郎がナレーションを入れるスタジオだそうで、いつも2時間ばかりかかっているそうです。本来は親太朗くんが進行役を務める部分を補ってのナレーションなので、今回は親太朗くんにナレーションをやってもらう事になりました。
親太朗くん、ナレーションははじめてだそうです。

まさか、こんな面白いグダグダなナレーションを聞かせて貰えるとは。
吾郎も肩をひくひくさせて笑っているし。
何回教えても「井川遥さん」と正しいイントネーションで言えない親太朗くんに
「山田くん、バカにしてるのannoy」と。
でもあくまでも顔はニコニコ。
何回もダメ出しをしながらも根気よく教えている姿が、SMAPの中で弄られ役に徹している時とは全く違って、男前で素敵でした。

漢字の読みも間違いだらけの山田くんに「場所変わって」という吾郎。
「僕のナレーションは?」と聞かれ、「カセットテープにして送るよ」
やまだしんたろう はじめてのナレーション」のカセットテープ、大笑いしました。

ナレーション読みの登竜門は「商品の説明」だという事も始めて知りましたが、改めて吾郎の語りの上手さとか声の良さを再認識しました。
また、朗読とかナレーションのお仕事をして欲しい!

最後に「今週のりえこ」未公開映像。
反復横跳び20秒間の計測を1分間も計測していた助手くん。
りえこさん、疲れちゃいますよね。
それに対して、甘い優しい声で
「ごめんね、りえこ」

ものすごく楽しかった未公開SP
何となく「素」の部分が見え隠れして、温かい気持ちになりました。
来週は初めての男性ゲスト、楽しみです。

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2011年1月13日 (木)

anan シネマナビ 1月

movie今月の1本は「ヤコブへの手紙

盲目の牧師ヤコブの元に、心を閉ざした女性レイラが刑期を終えてやってくる。
彼女の仕事はヤコブへ届いた手紙を読んで聞かせ、返事を書くこと。
ヤコブとの出会いによって少しずつ彼女の心が変わっていく~

早速公式サイトに行って予告編を見てきました。
これは、観に行こう、と決めた。
だって郵便配達人が自転車に乗っていたんですもの!

いえ、それは冗談ですけれど。
シネマナビがとっても良かったから。
美しい音楽が流れる緑あふれる田園の風景と、老いた牧師と不機嫌なレイラ、そして郵便配達人・・・これらの予告映像にそのままナレーションで被せられる位に、きれいにマッチした文章。
吾郎が作り出す文がとても好きです。
エッセイをまた、書いてもらいたいですね。
それから、「忘文」がとても恋しくなりました。
早く「Beautiful Season」がやってきますように。

camera今月の1枚
もう、これだけのために今週のananを買ってもいいくらい素敵です。
ツイードのジャケットを着た吾郎がカメラ目線でこちらをじっと見つめています。
その目力の強い事!
最近、内面の充実からか自信に溢れた目線にドキッとさせられる。
化粧品のCMに出たら?という位、綺麗な肌。
ほぼ自然なまま完璧な形の眉。
あくまでも顎はほっそりと美しいです。
吾郎にツイード、大好物です。
映画レビューの話題より長くなりそうなので、この辺で止めておきます。
それにしても、美しいheart

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2011年1月12日 (水)

SMAPXSMAP 1月10日

新年1回目のSMAPXSMAP

karaokeSMAP ni のど自慢
えーーー、またゲスト!?と思っていたけれど、なかなか楽しかったです。
人気のお笑い芸人さん、ベテランの方々が、大好きなSMAPの曲をSMAPの目の前で歌う。
その事にSMAPのみんなが本当に楽しそうにしていて、とっても良かった。
コーナーのお約束としては「何人のSMAPメンバーを一緒に歌いたい気持ちにさせたか」を競う訳で、歌いたくなったメンバーは途中からマイクを持って自由に参加します。
その時の出るタイミングとか、誰と誰が出て行くか等、SMAPメンバーのそれぞれの判断やメンバー間のやり取りも見ていて楽しめました。

ゲストの方が歌っている時、早々と手拍子で応援し、何となく応援を求めている感じのゲストの所には真っ先に駆けつける吾郎。
優しいですよね。
反対に、お上手なので一人で歌っている所を聞いていたいようなゲストの時には行かずに席にとどまる。この時の中居くんとの仲良し具合が可愛かったなぁ。

一応SMAP5人が一緒に歌うと【超SMAP】となり、SMAPマイクが授与されます。ただ、上手い下手には関係ないし、上手すぎるとSMAPが歌の邪魔をできないという理由がついたりするので、あまり結果に勝ち負けはつかないのも楽しめた要因の一つかもしれません。

改めて、SMAPの曲っていいなと思いました。
やはり、ここは20周年、ベスト盤を出して今のSMAPでまた新たにレコーディングしたのを聞きたいな。

restaurantビストロ
お笑い芸人さんが5人。
今回はいらないネタ披露も無く、話が普通に聞けました。これがビストロSMAPですよね。
食事を楽しくするのは楽しい会話なんですから。
また、吾郎負けちゃった。でも地デジカくんと一緒に地デジの宣伝をする吾郎はすっごく可愛かったです。

loveletter本当にあった恋の話
「束縛しすぎな恋」のニートっぽい慎吾が、すっごく似合っていて良かったです。もうとっくに30過ぎているのに(笑)。
浮気を調べるには携帯をチェックするという意見に、思わず吾郎に小芝居を振る中居くん。それにノリノリで応える吾郎。本当に良いわ、この二人。
「約束の恋」、飛鳥コンビの紺野まひるさんが出ていたので、「吾郎出てこい」「吾郎出てきて」と願っていたら、本当に出てきたーーー!
修一兄ちゃん?と言いたくなる位に、ヒモっぽい優男。
「熱い、熱い!ふ~ふ~して~heart04
「ほいじゃぁねぇ、くるまがほひいsign01

因みに、このドラマの木村くんのヘアスタイル、すっきり綺麗な額を出してサイドは耳にかけて。落ち着いた大人の美しさがとても好きです。
そういえば、「がんばりましょう」の頃のロン毛を全部一つにまとめて後ろで縛ったスタイルも好きでした。綺麗な顔は惜しみなく出しましょう♪
吾郎のビジュアルもまた素晴らしかった。
額にかかる一房の巻き毛は、いくらもずく頭が流行ろうと似合うのは吾郎と断言しちゃいます。

presentテイラー・スウィフトと夢のコラボ
吾郎の今の天使の巻き毛スタイルw、正装にもラフなスタイルにも似合っていいですね。ゆらゆらロングカーディガンに良く合っていました。今回などテイラー・スウィフトさんとヘアスタイルまでコラボしちゃって、二人で金髪と黒髪のくるんくるん(笑)。
ちょっと紗がかかった感じの画面にすっごく綺麗でした。
英語の歌詞でも前方上のカンペに頼らずに、ちゃんとゲストの顔も見ながら歌っている吾郎が良かったです。

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2011年1月 9日 (日)

11月・12月ノート

movie 十三人の刺客(2010 日)
tv クヌート(2008 独)
tv サイドウェイズ(2009 日)
tv クリーン(2004 仏/英/カナダ)
tv あなたは私の婿になる(2009 米)
tv 男と女の不都合な真実(2009 米)
tv ダイアナの選択(2007 米)
tv ローラ殺人事件(1944 米)
tv 疑惑の渦巻き(1949 米)
tv 街の野獣(1950 米)
tv ジュリー&ジュリア(2009 米)
tv 沈まぬ太陽(2009 日)
tv インビクタス/負けざる者たち(2009 米)

今さらですが、昨年の11月12月。
さすがに、あまり映画館へは行けなかったのが残念。
ワイン好きとしては、見逃せなかった「サイドウェイ」の日本版リメイク「サイドウェイズ」。
ワインそのものに関しては印象が薄かったけれど、若い時の恋のときめきを思い出すようなほろ苦い思いが、さすが小日向さんだなと思いました。
「ぼくの美しい人だから」もそうでしたけど、「あなたは私の婿になる」「男と女の不都合な真実」・・・アメリカって、公衆の面前での求愛が好きなんですねぇ(笑)。

2010年の映画ベスト10には必ずといっていい位に出てくる「インビクタス」。とても面白かったし感動はしたけれど、同じ監督だったら「グラン・トリノ」がすごく好き。

秋はおなじみドラマの新シーズンが始まったりしたので、そちらにも時間を取られたかな。

コールドケース
CSI:マイアミ8
グレイズ・アナトミー6
プライベート・プラクティス3
私はラブ・リーガル

新しく始まったドラマ「私はラブ・リーガル」がお気に入り。
交通事故で突然亡くなったモデル志望の若い美女の魂が、事件に巻き込まれて生死を彷徨っていた太っている女性弁護士の体に入り込んでしまうという奇想天外な設定。
太った体に戸惑いつつも明晰な頭脳に喜びながら、記憶に残っているモデル志望の頃の経験も生かしつつ事件を解決していく。
扱う事件は、深刻な刑事事件ではないけれど、かえって身近な問題が面白い。
実は「佐々木夫妻の仁義なき戦い」に、まさにこういうドラマを求めてしまっていたので、その落胆は大きかったなぁなどと余計な事を思い出しました。

今月から、クリミナル・マインドの新シーズンが始まるので、とても楽しみ。

また、毎年恒例の「プロジェクト・ランウェイ」が、今シーズンから「モデルズ・オブ・ランウェイ」というモデル達の闘い編も一緒に始まったので、それも見逃せなかった。
ただ、今回のデザイナーは女性陣が強い分、可愛くて素敵だけど何となく無難なデザインのように感じてしまって、あまり面白く無い。
第4シーズンのクリスチャンの天才ぶりとクリスの個性(!)を見てしまったら、余程の事が無い限り驚かないかもしれない。
まだ、最終回が残っているけれど。

「十三人の刺客」はずいぶんたくさんw観ましたが何回見ても面白い。
そして、年末年始になると個人のブログなどでも多く見られる「2010年の映画ベスト○○」記事。
「十三人の刺客」が入っていて、その感想を読むと、またすごく観たくなって困ります。
場所によっては、また上映する所もあるようです。

【上映メモ】 ~東京

1/15~1/28
三軒茶屋シネマ 「十三人の刺客」と「大奥」が同時上映

1/29~2/1
池袋 新文芸座 どっちが面白い?オリジナルvsリメイク「十三人の刺客」

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2011年1月 7日 (金)

第53回ブルーリボン賞

第53回ブルーリボン賞、各部門の候補が決定発表されました。
スポーツ新聞7誌の映画担当記者で構成される東京映画記者会によって選ばれる賞だそうです。

作品賞「十三人の刺客」
主演男優賞:役所広司 「十三人の刺客」「最後の忠臣蔵」
助演男優賞:稲垣吾郎 「十三人の刺客」

ribbonノミネートおめでとう、おめでとう!
1年間にたくさんの映画が作られ、もっとたくさんの俳優さんが演じている中、ノミネートされたのは素晴らしいことだと思います。
本当に嬉しいです。

他に
主演男優賞:木村拓哉 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
新人賞   :生田斗真 「人間失格」「ハナミズキ」
もノミネートされていましたね。
良い結果が出ますように。

「十三人の刺客」作品賞も是非取って欲しい。
でも、どこもかしこも今年は「悪人」なんですね~
そして『辞退』とか、せっかくのチャンスを潰すことはしないで欲しいです<事務所!
一番良い宣伝になるのに意固地になって「肖像権」を振り回して画像を載せるのを拒んだり、賞レースからはずそうとしたり・・・他にもあんなこと、こんなこと。
スマップの活躍によりアイドルが長期活躍できる時代になった今、事務所所属のタレントの将来を考え、もっと大切にしましょうよsign01

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表紙良ければ中も良し!

GALAC 2月号 500号記念
真っ黒なバックに黒いタートルネックのセーター
黒い巻き毛に黒い瞳
白い肌が浮き上がって、整った顔立ちが引き立つ
・・・あああ、いやだいやだ、こんなイタい事を書くつもりは無かったのに。
でも美しいものは美しい。
カメラから視線を逸らしているのに、惹きつける目力。
この顎に軽く寄せた手がまたいい。太宰治?
全く同じポーズでカメラ目線のが、目次にある。
これも良いけれど、やはり表紙のがいいな。

これだけ真っ黒の中に浮かぶ白い顔。
久しぶりにつくづく吾郎の顔を見てしまった。
綺麗な顔って、本当に奇跡のバランスなんだな。
~で、ここまでが表紙。

【旬顔】
*1ページ目 
襟ぐりが緩く開いた黒のインナーが何故こんなにも色っぽいのかと思ったら
久しぶりのノーアクセサリー
この少し斜めに構えた上半身の角度がいいなぁ。女優?

*インタビュー「芝居のリズムが、自分には合う」
初めての極悪非道な役を演じる事について「迷いは全くなかった。三池監督に会って話しをして監督の人間性に魅了され、ついていきたいと思った」と語っています。
私も、「十三人の刺客」を観る度にこの作品、監督に出会えて本当に良かった!嬉しい!と何度も思いました。

「これまでの稲垣吾郎の演技は彼のイメージ通りおとなしくて控えめだ。・・・抑えた結果があの狂気に満ちた暴君なのだ」とあります。
多分吾郎ファンの多くは、あの抑えた演技に惹かれているのだと思っているのですが、一般的には「分かりやすさが重宝される」TVドラマ向きでは無いのでしょうか。
それが三池監督が描こうとする「悪役」と出会った時に、今までの「いかにも」な悪役とは違う怖さが引き出されて、多くの人に認めて貰ったように思いました。

SMAPとして20年間いろいろな仕事をしてきた訳ですが、どの仕事が一番自分に向いているかと尋ねたら、間髪を入れずに「芝居」と応えたそうです。
その心構えは私達ファンも知っているつもりだし、とても応援している所でもあります。
だから、メンバーの方々にもお願いしたい。
踊りでからかっても、できれば芝居に関しては「笑いに持っていって欲しくない」と言いたいのです。まだ根に持っているか?私。

最後のページの少し上の方を観ている吾郎の表情が好きです。
まるで「過去は振り返らない」と言う吾郎を表しているみたい。

ところで、プロフィールの写真も面白かったのですが、
2011年3月5日~30日にはびっくりしました。
さ・さ・再演?!!! 日にちを間違えるのならまだしも、終わった事と「予定」を間違えるなんて(笑)~

TVガイド
表紙は私服っぽい衣装の5人の写真。
公園で撮ったという写真は、とても柔らかな表情。
そして、中のグラビアは、5人がそれぞれカメラを持って撮りあった写真。
こんな企画、今まであったでしょうか。
20年の歴史を思わせる気負いの無い感じがすごく癒されます。

それとは逆にソフトバンクのCMメイキングの画像。
全員黒の衣装を着て、仕事モード!
私語花盛りのメンバーもいますけど~
それにしてもスタイルいいです。
こういう黒い細身の衣装を着ると、もうフィギュア!

私たちファンはこういう写真を求めているのです。
毎日のように携帯にショップの宣伝メールを入れてこなくても、ここに掲載されている写真が「スマップショップ限定」で売られたら、がんばって早朝から並んで買いに行くのに!

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2011年1月 2日 (日)

素敵な20周年の幕開け

あけましておめでとうございます

この年越しは素晴らしいSMAPのライブ二連発で忘れられないものになりました。

flag第61回NHK紅白歌合戦
司会は後輩Gに変わったけれど、SMAPメンバーも1回ずつコーナーで少しだけ出演。
吾郎はコブクロの「流星」を紹介。
何故か、フジTVのドラマなのにFNS歌謡祭歌謡祭でカメラさんにまで避けられてしまったannoyのに~NHKさんはだから好きですw
夜空のような会場に揺れるペンライトが星のように美しかった。
曲を聴きながら修一を思い出していました。

今年はオオトリ、しかも何故今?と思ってしまう「トライアングル」を歌うとか・・・
という心配を裏切って
SMAP、すっごく良かったsign03
この場にかけるSMAPの意気込みが伝わってきました。
吾郎がとても気持ち良く声を出していましたよね。
歌の心がとても伝わってきました。
「トライアングル」良かったです、ごめんなさい嫌とか言って。

白い羽根が舞ってきて吾郎の肩に止まった時は、そのままPVを観ているような気分でした。
美しかった。
今年のSMAPの衣装、私は好き。
吾郎の綺麗な紺色のベルベットのジャケット、王子様だったですね。

今年も白組優勝!
最近、あまり勝ち負けが内容に関係ないような気もしますが、オオトリだったのでやはり勝って嬉しいです。
2010年、吾郎ファン的に実り多いとても良い年でした。

flagCDTVスペシャル!年越しプレミアムライブ
まさかまさかの28分の生ライブと8分間のトーク
ダイナマイト♪で始まり、シェイク♪で終わる。
こんな贅沢な番組、あったでしょうか。

SMAPのいる小さな円形の舞台の回りを取り囲んだファンからは楽しそうな声援が途切れない。
「この声援、12chの番組を思い出す」
「この空気感がうちらSMAPの原点ですから」
「今年の20周年の幕開けにしたらぴったりですよ」

・・・こんな言葉が飛び交い、SMAPコンサートの時のMCのようなお喋りが進んでいく。
また中居くんお得意の「稲垣さんネタ」が出るも、観客の可愛い~heart04の合唱にちょっと不本意なリーダー(笑)。
観覧の方達の盛り上げ方もとても楽しく、選曲も良かったし、カメラワークも良かったと思います。
何と言っても素晴らしいのはSMAP。
20年のキャリアと、自分達独自のものを創り上げてきた自信と力があのステージを作っているんだと実感しました。

踊って歌って、みんなキラキラの汗をかいていましたが、笑顔がホンモノで本当に楽しそうで、こんなSMAPを見せてくれたTBSさんには心から感謝です。

それにしても、吾郎の汗がキレイ。
「草生活」の時に、ライブが終わって戻ってきた吾郎の美しさに絶句したのも記憶に新しいのですが、まさにあの吾郎を思い出しました。

ライブとコンサート並みのMCで大満足していたら、まさかまさかのスタジオトークも!
ちょっと場を賑やかにするために吾郎が「生放送で危険な男」を演じてみたりした後に、改めて一人ずつ2010年を振り返ってのトーク。
本当にしみじみ良い1年でした。

そして、サプライズはまだ終わらない!
吾郎がCMをしている大関さんからの差し入れで、スタジオで鏡開きが~

大関さん、ありがとう。
今年ものものもbottleお世話になります。

きっと今年も素敵な年になるんだろうなheart
そんな思いにさせてくれました。

2011年、素晴らしい年になりますように~
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

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