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2011年1月18日 (火)

祝:毎日映画コンクール男優助演賞受賞!

2010年毎日映画コンクールの結果が発表になりました。

監督賞:三池崇史「十三人の刺客」
男優助演賞:稲垣吾郎「十三人の刺客」
録音賞:中村淳「十三人の刺客」

三冠です!
おめでとうございます!!
吾郎の男優助演賞も嬉しいけれど、同じくらい監督賞も嬉しい。
この映画にかかわったすべての方にネットの片隅からおめでとうと言いたいです。
本当に嬉しい。キーボードを打つ手が震えて滑ってミスばかり。
ず~っと待っていたこの日が、ようやく来た感じです。

早速スポニチ買ってきました。

写真が良いですっ!
さすが、吾郎。
鏡に映った斜めベスト角度。

そして記事がまたとても良いです。

「出演依頼には『幸運が舞い降りた』」と興奮した。
監督からは”楽しんで好き勝手にやってくれ”と言われた。
悪役とあって現場ではアウェーな空気も感じたが、大変さ以上に面白かった」
「一番気を遣ったのは『殿』に見えるかどうか、将軍の弟がかかえるジレンマや孤独などがにじみ出てくればいいと思った」
    ~スポニチ記事より

一昨年の春にはじめてこの噂を聞いた時、私の周りの吾郎ファンの間でも「何という素晴らしい話!」と興奮した事を思い出しました。
吾郎の「幸運が舞い降りた」という表現がすごく素敵。まさに役者としての仕事がどれだけ好きなのか大切なのかが表れていると思います。
アウェーな空気を感じるよりも本当に面白かった」というのは、一昨年の夏、ちょうど映画のロケの真っ最中に「笑っていいとも」に出演したあの時の吾郎を思い出します。目をキラキラさせて楽しそうに語っていた姿は、忘れられないです。
「殿」に見えるかどうかですって!?まさに大勢の中に立っているだけで、馬に乗っているだけで、そのまま「殿」でした。
きっとあの白い着物がボロボロになっていてもあの立ち姿と佇まいは殿にしか見えないと思います。
「将軍の弟がかかえるジレンマや孤独」がにじみ出ていたからこそ、この作品を観た多くの人が悪役なのにもかかわらず「殿」に魅了され、短い出演時間にもかかわらずその存在感に圧倒されたのだと思います。

「賞は一つの認定証のようなもの」
相変わらず、言葉の選択が素晴らしい。
今頃、じっくりと喜びを噛みしめているでしょうか。

三池監督の喜びのインタビュー(と笑顔の写真)も読む度に嬉しくなります。
「吾郎本人とSMAPの境目」はきっと興味深いのだと思いました。

表彰式は2月8日
一般の招待もあるそうです。応募はこちらから。

また観たくなりました。
時間ができたら是非また行ってこよう。

movie上映情報、再掲します。

【上映メモ】 ~東京

1/15~1/28
三軒茶屋シネマ 「十三人の刺客」と「大奥」が同時上映

1/29~2/1
池袋 新文芸座 どっちが面白い?オリジナルvsリメイク「十三人の刺客」

吾郎は、この作品でまた自分の新たなる色を創り出しましたね。
たとえらせん階段でも、一歩一歩上へと上がってきた。
そして一生懸命仕事をしている人がちゃんと報われた事が本当に嬉しいです。
~2001年「21世紀メッセージ」で語っていた事が10年後に実を結んだ気持ちがしました。
もう一度言わせて

ribbon吾郎、おめでとう。本当におめでとうshineshineshine

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吾郎映画」カテゴリの記事

コメント

本当に嬉しい(感涙)。どんなに言葉を重ねても、まだ余りある嬉しさです。いい作品に巡り会えましたよね。脚本の素晴らしさ、役者の実力を認め自由に演技をさせる監督との信頼関係、共演者一人、一人の凄い演技。良い作品とはこうして出来るのだと教えてくれた作品でした。中でも役を引き受けるに当たっての市村さんの吾郎に対する暖かいコメントや、監督賞のインタビューで必ず吾郎の話題を出してくださる三池監督の優しさに感激しています。三池監督もデビュー20周年だそうで、何かのご縁を感じますね。

歴史も、格式も、権威もある映画賞に監督賞、男優助演賞、録音賞と3冠!ごろう、おめでとう!!

投稿: 輝 | 2011年1月18日 (火) 11時08分

サイトーさま
「毎日映画コンクール」の助演男優賞の受賞、本当にうれしいですね!!
うれしくて何だかフワフワというか、クラクラというか・・・うれしくて泣けるってありがたい事です。
あちこちで「映画賞の助演男優賞は吾郎ちゃんに決まりだ!」という言葉を聴いていて、でもあの事務所だし、賞にも色々な事情が絡んで難しいかなと思っていたのもあります。なので尚更うれしく思います。

>そして一生懸命仕事をしている人がちゃんと報われた事が本当に嬉しいです

サイトーさまの書かれた事すべてうなずくことばかりなのですが、特にこの一文にじーんとしました。表立った派手さはなくても誠実にやり遂げた仕事が評価されるというのは当たり前のようで難しいのが現実なのではないでしょうか?
吾郎の受賞に関してのコメントもいつもながら素晴らしいですね。監督も優しい~

監督賞、録音賞も受賞した「十三人の刺客」に改めて拍手を送りたいと思います。そしてもう一度スクリーンで観たくなりました。

投稿: 流星 | 2011年1月18日 (火) 15時29分

コメントありがとうございます。

horse輝さま
本当に嬉しい時って「嬉しい」としか言えないのですね。
単に私の語彙が少ないだけだとも思うのですが(笑)、興奮してしまって言葉が思い浮かびません。
>良い作品とはこうして出来るのだと教えてくれた作品でした。
本当にそうですね。宣伝が少なくても、認められるものは認められるのですね。今回はネットでは控えめな吾郎ファンよりも、映画を観た一般の方達からの支持がとても熱くて、それは嬉しかったです。
三池監督も20周年だなんて、本当にご縁を感じます。
市村さんの優しさも嬉しかったですし、完成披露試写会の会見ではアウェー感と言いながらも他の出演者の方達とも楽しそうでしたよね。
これからの吾郎が、ますます楽しみです。

horse流星さま
私は、この賞の発表がいつなのか知らなかったので、朝起きてこのニュースを知った時は本当にビックリしました。もう何をやって良いのか分からないくらいに(笑)。
本当に嬉しいです。まだニヤニヤしてしまいます。
>でもあの事務所だし、賞にも色々な事情が絡んで難しいかなと思っていた
・・・私もまさに同じように思っていたので、嬉しさひとしおです。
受賞コメントもいいですね。
簡潔で的確な言葉で、吾郎のこの作品に対する思いがしっかりと伝わってきました。
三池監督のいつもの優しい言葉も本当に嬉しいです。
この作品に出会えて本当に良かったです。
遠く離れていますけど、乾杯wine

投稿: サイトー | 2011年1月18日 (火) 19時27分

吾郎さん、受賞おめでとうございます(*^□^*)テンション上がりすぎて何とコメントしたらよいのか……(笑)

いろいろコメント考えたんですが、まともな言葉がでてこない(汗)大体の内容はサイトー様が書いてくださっているので割愛します。

「誰よりも喜んでくれるのはメンバーだと思う」……一人じゃここまで来れなかった、と何かの雑誌でも語っていましたね。メンバーも大事にしつつ、自分のポジションを確立していく……上手く語れないんですが、少なくとも、SMAPだからって理由だけではここまで来れなかったようにも思います。

…あー、言葉足らずな自分がもどかしい(汗)とにかく嬉しい、とにかく凄い、

とにかく吾郎さん、


受賞おめでとうございます♪d(⌒〇⌒)b♪!!!!!!!!!!

……ハァ( ̄▽ ̄)それにしても写真の吾郎さんが美しい(*^^*)

投稿: えみ | 2011年1月18日 (火) 21時43分

 三冠おめでとうございます。ほんとに嬉しいとしか言えない・・・
「形として残るもの」がずっと欲しいと思っていました。素晴らしい作品とともに、いただけたことは、誇らしいです。
 一昨年の噂を確かめようとしていろいろ調べたことは楽しい思い出です。情報が出てこなくてイライラしたことなど、映画を見たら忘れてしまいました(笑)真黒なスクリーンの真ん中に「稲垣吾郎」の文字が出た時の思いは忘れません。
 祝杯をあげながら、まだまだ語りたいですね。

投稿: 柊 | 2011年1月18日 (火) 22時34分

嬉しくて嬉しくて・・・(涙)
こういう時、ネットがあって良かったな~とつくづく思います。
私のまわりには喜びを分かちあえる人がいないので、ブログなどで喜びのメッセージを読んで
同じような想いの人たちがたくさんいることを知り、また一段と嬉しくなります。

そして、表彰式の観覧のお知らせまでのせてくださり、ありがとうございます。
神奈川在住なので、さっそく応募してきました。
当たるわけないけど、ちょっとドキドキしています。


投稿: 星くず | 2011年1月18日 (火) 22時35分

コメントありがとうございます。

horseえみさま
私も嬉しくて嬉しくて何と言ったらよいのか・・・
「一番喜んでくれるのはメンバー」
吾郎も他のメンバーが良い仕事をした時、いつも率直に褒めて喜んでいますよね。あの素直さを見習いたいなとよく思います。
>メンバーも大事にしつつ、自分のポジションを確立していく
これ、すごく分かります。SMAPの事はいつも頭に置きつつも、一人で戦場に出て行く感じですね。
三池監督から見た「SMAPとの境目」にとても興味があります。

写真の吾郎はとっても美しいです。この写真を選んでくれたのがまたとても嬉しいです。

horse柊さま
本当に今まで「形」として残るものがあまりにも少なすぎました。
「認定証」がすっごく嬉しいです。
一昨年、噂の発端からに引き続いてのさまざまな憶測や噂の検証、楽しかったですね。こっそりとオリジナルの「十三人の刺客」を観たり。
柊さんが書いていらっしゃる通りです。いろいろありましたが、今はただ嬉しい。
あのエンドロールの4文字を観た時の感動!!
是非、祝杯をあげましょうね。

horse星くずさま
ネットって本当に凄いですね。
同じ思いの仲間を捜し出す事が出来るんですもの。
一緒に喜ぶと嬉しさも倍増です。
表彰式、当選するといいですね。
どちらにしても当日TVKでの放送もあるそうですので、とても楽しみです。

投稿: サイトー | 2011年1月19日 (水) 00時09分

本当にうれしいですね!なんといいますか、「おめでとう」と「うれしい」しか言葉が浮かんでこない、自分のボギャブラリーの少なさに思わず涙してしまいます。
こんな言い方したらファンの風上にも置けないといわれるかもしれませんが「ホっとした」というのもあります。
また2011年に向けていい飛躍ができるのではないでしょうか。

あとは。舞台で何か欲しいですね(なんて、わがままですか・笑)

投稿: らん | 2011年1月19日 (水) 00時31分

遅くなりましたが最初に・・・かんぱ~~~~I!!!!!bar

長いお付き合いの中でこういった話題でこの場所で喜べるのは初めてだと思うし、まあt待望の知らせだったので喜びはひとしおですね。

いい作品、人に巡り合ってこれからもいい作品、心に残る作品をいっこでも多く作ってほしいです。
また監督のインタなどを聞くにつけて、吾郎の美点や長所を支配マネージメントが売り込む・・そういったあたり前のことをどんどんやってほしいとますます思いました。
本当にもったいない!!ですよねえ

あ、なんかワタシにしてはまじめなコメントだわ(爆)
ではでは~~♪


投稿: YUE | 2011年1月19日 (水) 10時09分

コメントありがとうございます。

horseらんさま
もう、本当に嬉しいです。
嬉しすぎて、今日朝イチでまた観てきました。
受賞の後に観る「十三人の刺客」はまた格別で、インタビューでの吾郎の言葉などを思い出しながら、じっくりと観る事ができました。
そして、吾郎も「認定証」と表現していましたが、形となるものを戴いてとても嬉しいです。
舞台については、「ヴァージニアウルフ~」の最優秀作品賞はとても嬉しかったのですが、話題にして貰えなかったのがとても残念でなりません。
今年も是非、舞台やって欲しいです!

horseYUEさま
乾杯にお付き合い下さってありがとう~wine
いや~、やっぱり嬉しくて今回は真面目に語りたくなりますよ。
吾郎と仕事をする多くの方達が、初めてでも吾郎の良さの核心を掴んでしまうのに、あのマネジメントは何なのだといつも不安になってしまいます。・・・ってこんな事ここに書いても大丈夫だね誰も見ないw
せめて、私達が頑張って応援しなくては!と思わせてくれるから、かえって良いのかな(笑)。

投稿: サイトー | 2011年1月19日 (水) 21時13分

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