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2011年2月 9日 (水)

第65回毎日映画コンクール表彰式

第65回毎日映画コンクール表彰式、行って参りました。
会場はミューザ川崎シンフォニーホール
演奏は東京交響楽団

clubグリーンカーペット登場 
シンフォニーホールへの大階段を上りきった所の広場にグリーンカーペットが敷かれ、片側には報道陣、片側には先着で入れた一般招待客。
何となく会話や挨拶で分かる人の繋がり、大部分が吾郎ファンだったのではないかしら。
一般招待客側には2カ所撮影スポットが有り、後ろに壁が作られています。

最初に入場したのは録音賞受賞の中村淳さんから。
「十三人の刺客」から始まったのは何となく嬉しい。

男優助演賞に入る前に、入場してくる方向を見たら人垣の間から遠く吾郎が歩いてくる姿が見えました。
美しい!

入る前は、カーペットを歩く姿はずっと見えるのかと思っていたのですが、実は、撮影スポットの壁が邪魔で真正面に来ないと見えない仕組みになっていました。
ひたすら、ファンの遠慮がちに絞り出すような「かわいい~」「キレイっ!」という声や和やかな笑い声を聞きながら、今はどの辺りかと想像するのみ。

そして、最初の撮影ポイントを過ぎてとうとう目の前に吾郎が!
しかも最前列のファンの方達と握手を始めたので、後ろの方の私にも1メートルくらい前に吾郎の顔が・・・

美しい!ものすごく美しい!!

間近で見る吾郎は、髪の毛のウエーブも麗しくお肌もすべすべ、彫りの深い顔立ちは息を呑むほど美しかったです。
そして、ファンにも優しい吾郎でした。

*1回目の撮影スポットをスルーして私達の前ににこやかにスタスタといらっしゃった江波杏子さんはとても可愛い天然さん。美しくて素敵でした。お着物もとてもキレイ。
夏川結衣さん、綺麗で可愛いし、寺島しのぶさんもすごく素敵。
三池監督、すっごくかっこいいしオーラが凄い!
何だかグリーンカーペットだけで一旦終了くらい、大満足なイベントでした。

bell授賞式 
東京交響楽団の素晴らしい演奏から始まった授賞式。
演奏をバックに受賞者が一人ずつ登場し、それぞれの席に着席します。
吾郎、脚が長い!スタイル最高!!

そして、主催者挨拶・主賓挨拶。
主催の毎日新聞社代表取締役社長の挨拶は、毎日映画コンクールの歴史や背景に加え、各受賞理由も話して下さいました。
「稲垣吾郎さん。国民的アイドルSMAPの稲垣吾郎さんというイメージとは全く違う悪人も悪人、大変非道な殿様だけれども、何だか特別なキャラクターが乗り移ったようなただの悪人ではない役。最後まで引っ張っていく力を感じさせる演技だったと思います」

各受賞者の表彰
ここで、まず正面のモニターで受賞作品が紹介され、受賞者が舞台正面に出てきます。
オーケストラの演奏に乗って、ブロンズ像や賞品が渡され少しの間演奏をバックに受賞者が立っている時間があります。
ここで吾郎は後ろのオーケストラの方を向いてみたり声援に恥ずかしそうにしたりと、私達にとっては見所満載の観察タイムだった訳です。
こちらも少しためらいも感じられる「吾郎ちゃ~んheart02」「おめでとう~heart04」の声援が飛び交う様はなかなか和やかで良かったと思います。

挨拶は、オーケストラに対して素敵な演奏のお礼から始まりました。
「(後ろを振り返りながら)まずは素敵な演奏をありがとうございました。とても感激です。
この65回目を迎えた毎日新聞映画コンクールという賞に本当に感激しております。ありがとうございました。
僕自身はこういった賞を頂いた事が無かったので、神様からの贈り物というかホント夢みたいです。
今回「十三人の刺客」という映画の中で初めて極悪非道なお殿様みたいな悪役を演じさせて頂いたんですけれども、さすがに最初お話を頂いた時には脚本を読んでビックリして、こんな役を演じていいのかな、どんなに思われてしまうのかなみたいな気持ちでいっぱいでした。
最初に監督と打ち合わせして監督のお話を伺った時に、「好きに気持ち良くやってくれ、こんな楽しい役は無いから」とおっしゃって下さって、こんな楽しい役ってどんなかなと思ったんですけど、でも自分の中では新境地というか、なかなかやれる役ではないと思うので凄く勉強にもなりました。
最初迷いはあったんですけど、監督に一から指導して頂いてスタッフの方々にも共演者の方々にもいろいろ親切にして頂いて、こういった役を完成させ演じる事が出来たと思います。本当に心から感謝しております。
これからもこういった賞に恥じないように頑張っていきたいですし、またこういったコンクールの素敵な演出やオーケストラに包まれこういったステージに緊張しながらも立つといった場面に立ちたいと思ってますので、これからも映画業界の発展に少しでも力になれるように僕自身も頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。本当に今日はありがとうございました。」

最後にもう一度お茶目な顔で、
「もう一言だけいいですか?
毎日新聞、良い新聞、という事で」。  ~テレビ神奈川:中継映像より

「毎日新聞、良い新聞」というキャッチコピーは、「息もできない」の監督がVTR挨拶で使っていて会場にウケていたので、吾郎が使ってみたと思われます(笑)。ちょっとスベったかなと思いましたが、その後男優主演賞の堤さんが拾って下さって同じ事を言って下さいました堤さんありがとうございます!
だからという訳ではありませんが、堤さんもスタイル良くてカッコ良かったです。

挨拶が終わると、舞台上の席に戻るわけですが、くりんくりんのボリュームたっぷり(すごく素敵なんです!)の後ろ頭を時々双眼鏡で覗いていた事をここで白状します。

それぞれ受賞者の方達の挨拶もとても良かったのですが、特に印象に残ったのが田中絹代賞を受賞した江波杏子さんのスピーチ。
50年余り前、田中絹代さんとの初めての出会いを話して下さいました。
またプレゼンターが前回受賞の高橋恵子さん。
グリーンのドレスがとても素敵でいくつになっても美しい!
白比丘尼さまとノリちゃんママのツーショット、素敵でした。

三池監督、今日はシルバーのジャケットでしたが、それに負けないオーラを放っていてカッコイイ!と思わず叫びたくなるほど。三池監督の副賞は65万ポイントのTカード。
「映画はスタッフ・キャストみんなが力を合わせて作ったものだけれど、65万ポイントは俺のもの!」
とみんなを笑わせて下さいました。

今日の授賞式、映画を好きな人達が愛する映画の為に作った賞、という感じがしてとても良かったです。

三池監督、そして「せっかくそんな格好しているんだから感謝の印として鳩でも出すべきだ」と三池監督に言ったという(笑)中沢プロデューサーをはじめとして、この映画にかかわったすべての方に感謝したい気持ちでいっぱいです。
そして、きっと日本の悪役を語る時、これからは必ず登場すると思われる「十三人の刺客の最凶の殿」を創り上げた吾郎に、もう一度おめでとう!と叫びたい。

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吾郎映画」カテゴリの記事

コメント

サイトーさま

「毎日映画コンクール」表彰式、色々な意味で感動しました。本当に吾郎ファンの頑張りには涙が出そうになりましたよ。私が座った所には、その声援の波動が静かに伝わってきて、その凄さが感じられましたから。登壇した吾郎さんがオーケストラに敬意を表したのも良かったですね。さすが吾郎さんは気配りの人と思いました。受賞者一人一人に合った曲を指揮者が選んだと後で聞き、事前に吾郎さんがモーツアルトが好きだということも調べての選曲だったら、指揮者としても嬉しかったでしょうね(飯森さんは吾郎さんの方を向き拍手をしていましたね)何より、この歴史ある映画賞で受賞した方達の少し緊張した、それでもどこかにユーモアを交えたコメントは聞き応えもあり、素晴らしいものでした。三池監督があるインタビューに応えて「毎日映画賞は最も遠いものだと思っていた」とコメントされているのを読みました。そんな歴英的意義のある映画賞の受賞者に選ばれた吾郎さんを誇りに思います。

残念ながらグリーンカーペットには参加できず、サイトーさんのレポを読み羨ましくなりました。またお会いできたら美しい、美しい吾郎さんのことを聞かせてください。

投稿: さやか | 2011年2月 9日 (水) 10時35分

おはようございます、初めまして、私も行ってました。行けると決まったのが9時半過ぎていましたのでグリーンカーペットは体験できませんでしたが。階下からカーペットを歩いて行くゴローちゃんが小さく見る事が出来ました。ほんとに暖か、いいい空気が会場全体にに流れてましたね。日本を代表する映画人の中にいるゴローちゃんを見られて本当に感激しました。私もゴローちゃんの後頭部をズット見てました。
一房乱れた髪がとても素敵でした。
次のお知らせを早く聞きたいですね。舞台とか撮影済みのドラマとか映画でも。。。。!!!!!

投稿: yoshiko | 2011年2月 9日 (水) 11時20分

おはようございます!
グリーンカーペットの時、私、多分お近くにいました(喜)
本当に吾郎ちゃんは美しくて、横顔が彫りが深くて睫毛が長くて、
もう見惚れてしまいました。
歴史のある格式ある映画コンクールに相応しい格調高い表彰式でした。
吾郎ファン多かったですね~
私達の声援に笑顔で答えてくれて本当に嬉しかったです。
昨日は最高の一日でした!!

投稿: ミント | 2011年2月 9日 (水) 12時02分

こんにちは。サイトー様、授賞式見に行かれたのですね。羨ましいです。

私は、ファン仲間から授賞式の画を見せてもらい、一人ニヤけておりました(笑)
ブルーリボンは残念な結果だったようですが、前回の賞といい、こちらの賞といい、こうも皆さんに評価していただけるなんて、ファンとしても嬉しいです。…すみません、同じようなコメントばかりしてますね(苦笑)


そういえば『十三人の刺客』は海外(どこの国かは忘れましたが)でもトップ10入りしているのだとか…?

新聞買ってきました。前回のものよりかなり小さくしか写っていませんが、吾郎さんの佇まいが美しいです。でもこの写真、なんとなく『ソムリエ』の佐竹城思い出しませんか?……そう思うのは私だけでしょうか(笑)

投稿: えみ | 2011年2月 9日 (水) 15時14分

レポありがとうございます♪
グリーンカーペットの時からサイトーさんのお姿は拝見していたのですが
諸事情でご挨拶も出来ず仕舞いでした(汗)

昨日の表彰式は本当に良かったですね!!
皆さんの挨拶も色んな意味で胸に響きました。

こちらの席は舞台横だったので入場待ちしている所から拝見出来たのですが
そわそわ落ち着かない子供のような吾郎が可愛かったです♪

登場の際のファンへのお手振りには感激致しました。
声を出して良かったな・・・と思いました。

式の最中は、あくび2回・爪噛み1回・耳いじり1回(?)・中居くんが真似してみせる「ビヨ~ン」顔2回・拍手2種類
その他にもあひる口や髪いじりなどする吾郎も堪能(笑)

スピーチの「こういった」には「おいおい、同じこと何回も言ってるよ。」と軽くツッコんだワタクシ(爆)
それだけ緊張していたんでしょうね。
堤さんも緊張されていた位ですものね。
それでもオチを忘れない吾郎は流石です(笑)

最後に袖に引っ込む直前、「よしっ♪」という感じで持っていた像を両手で軽く振り下ろしたのが印象的でした。

またこのような舞台に呼んで頂けるようこれからも頑張って欲しいですね(^-^)
吾郎、最高☆

投稿: Nanako. | 2011年2月 9日 (水) 16時27分

こんばんは。コメントを入れさせていただくのは久しぶりです。
授賞式、行かれたんですね。うらやましいーheart04でも、良かったですねhappy01レポを読ませていただきましたが、結構近いんですねえ。グリーンカーペットがあるなんて知らなかったです。
私は、劇場公開が終わったくらいに近くの街の文化ホールで上映があったので、一応大きいスクリーンで見る事が出来ました。殿、良かったですよねえ。吾郎くん、本当おめでとうです。


投稿: エー | 2011年2月 9日 (水) 21時04分

美しいったら美しい・・美しいい~~~
もう何度言ってもOKですよおお
サイトーさんが1メートル前後で息をのんだ吾郎の花のかんばせが思い浮かびます
ツベの動画だけでも一回拝聴だけでも感激しごくでした。
またこんな機会がありますように
その時はサイトーさんもぜひ前に出て握手してきてくださいね~~❤

投稿: YUE | 2011年2月 9日 (水) 23時14分

こんばんは。
レポ読んで一緒に会場に行った気分になっています。
グリーンカーペットでの吾郎の様子が目に浮かんできます。
WSを見てもキラキラの笑顔、たくさんの思いのこもったスピーチと素晴らし授賞式ですね。

またこういう舞台に立って欲しい。
その時は一緒にお祝したいです。

投稿: 柊 | 2011年2月10日 (木) 00時27分

コメントありがとうございます。

wineさやかさま
とても良い式でしたね。
それぞれの受賞者への曲も指揮の飯森さんが選んだなんて本当に素敵です。
吾郎ファンの声援も式全体が盛り上り主催者側も喜んでいたとネットの書き込みで知り、嬉しく思いました。
新聞などの記事ですと「黄色い声援」などと誇張して書いてありますが、そんな事はなくもっと心からの「おめでとう!」という気持ちが声になったと思います。
吾郎さんは内面から輝くようなオーラを放っていましたね。
とても映画が合う俳優さんだと思いますので、これを機会にもっと映画に出演して頂きたいです。
今後がとても楽しみです。

wineyoshikoさま
9時半過ぎて行けるのが決まったなんて、すごいドキドキする体験ですね。でも本当に良かったです。
グリーンカーペット、あの階段の下から見れたんですね、気がつきませんでした。それだけ有頂天になっていたという事です(笑)。
会場の雰囲気も緊張の中にユーモアがあり、豪華な俳優・監督さん達の中で、嬉しそうにトロフィーを手にする吾郎さんの姿は忘れられません。
本当に次のお仕事、とても気になります。
早く発表して欲しいですね。待つ楽しさも格別なのですから。

wineミントさま
ええっ!近くにいらっしゃったのですか!!
失礼いたしました。
馬鹿な事ばかり喋っていたかもしれません(と、突然小さくなります・・)、ああ恥ずかしいです。
吾郎ちゃん、近くで見るとますます美しいですね。
それぞれのパーツが美しくて、全体にバランスが素晴らしい!
ず~っと柱の陰から眺めていたい美しさでした。
表彰式でも吾郎ファンが多かったですね。そして、ファンの声援に応えてくれる吾郎、最高でした。
私も、思い出すだけでまだ興奮しています。

wineえみさま
もう嬉しくて私も同じ事ばかり書いています。
だって嬉しいんですもの(笑)。
一番最近の海外映画祭はロッテルダム国際映画祭ですね。700作品くらいの中から観客による投票で8位に選ばれたようです。これは日本映画では1位だそうで、観客がポイントをつけて選ぶ方式のため評価が数字となって表れるので、国際映画祭でも注目を集める順位だそうです。
やっぱり、嬉しいです(笑)。
黒い上下を着てスラっとした美しい立ち姿といえば、ソムリエですね。本当に立ち姿が綺麗でした。

wineNanakoさま
グリーンカーペットにもいらしゃったんですね、これはまた失礼いたしました。
授賞式の席、横の方が良いかも!と気づいた時は遅かったです。後ろからは後ろ頭しか見えないんですよね・・・
吾郎のいろいろな行動をありがとうございます。
何だかそのまま想像できてしまって一人で笑ってしまいました。
私も「こういった」の連呼とか「~ので、~ので」には、ああ緊張しているんだなぁと思いました。皆さん人前に出るのが仕事なのに、緊張していらっしゃいましたものね。
横の席だと、入場待ちと退場間際まで見る事ができるのですね。
素晴らしい!
ファンの声援に笑顔で手を振って応えたり、グリーンカーペットでは握手に応じたり、こういう吾郎にもとても嬉しかったです。
>またこのような舞台に呼んで頂けるようこれからも頑張って欲しいですね(^-^)
・・・全く同感です。
これからも応援し続けますから♪

wineエーさま
行って参りました!
グリーンカーペットは屋内ですので短いのですが、それだけにまたこじんまりと穏やかで楽しい雰囲気でした。
吾郎ファンが多かったですが、皆和やかに声援していましたので、吾郎以外の俳優さん達もにこやかに応じて下さってとても楽しかったです。
「十三人の刺客」は、やはり一度は大きなスクリーンで観たい映画ですね。ご覧になれて良かったです。
また是非、映画に出て欲しいと心から思いました。

wineYUEさま
もう、本当にバカみたいに美しいheartばかり(笑)。
でもきっとYUEさんがあのオーラできらきらした吾郎を近くでご覧になったら、絶対に私の気持ちが分かると思います!
次の機会には、是非YUEさんも参加なさって下さい。
制作意欲の固まりになると思います!!

投稿: サイトー | 2011年2月10日 (木) 00時38分

wine柊さま
グリーンカーペットの様子はテレビでも流れましたものね。
屋内ですのでカーペット自体も巾が狭く、それだけ間近で見られるという嬉しいものでした。
東京交響楽団の素晴らしい演奏をバックに、とても素敵な授賞式でした。
また是非、このような場に立って欲しいですね。
何よりも吾郎の映画をたくさん観たいです。

投稿: サイトー | 2011年2月10日 (木) 00時43分

こんばんは。
昨日はネットに落として下さった方のお陰で授賞式を見ることが出来、感激でした。
式自体も素晴らしくって、吾郎さんも燦然とした美しさで、スピーチもいちいち素敵でlovely
そんな吾郎さんを間近で堪能されたなんて羨ましいです~。見ているだけで涙が滲みました。
また素晴らしい作品にめぐり合って、またこういう舞台に立ってほしいですね。
吾郎さんのキラキラした瞳で出来るお仕事をもっともっと追求していって欲しいです。
次の役者仕事が楽しみですねshine

投稿: ファズ | 2011年2月10日 (木) 01時30分

レポありがとうございます!
授賞式に行かれてたなんて、すごいですね~!羨ましいです。
あんなに近くで見れたら卒倒しそうです(笑)
近くで見ても、お肌プリプリで彫りも深くて
息を呑む程美しいんですね~!!
その言葉が一番聞きたい言葉ですhappy01
式でのコメントでは こっちまでドキドキでしたけど、オーケストラの方に
お礼を言ってるのが、すごく素敵なだなぁ!と思いました。

投稿: みこりん | 2011年2月10日 (木) 07時24分

コメントありがとうございます。

wineファズさま
映像ご覧になれたのですね。良かったです。
授賞式は厳かな中にも和やかな暖かさがあり、とても良かったです。
そして、グリーンカーペットの吾郎はため息が出るばかりでした。
1メートル位の近さなのに、間に人がいるので何となくしっかりと見てしまいました(笑)。
是非これを機会に、もっと映画に出て欲しいです。
早く次のお仕事の話、聞きたいですね。

wineみこりんさま
幸運にもネットから申し込んだ方が当選したので行ってきました。一般招待客を入れての授賞式は今年で2回目だったそうです。楽しい雰囲気に盛り上がって、とても良かったと思いました。
そして、まさかのグリーンカーペット!
あんな至近距離で見られるなんて!!しかも、ファンの人たちの握手に次々と応じてくれるなんて!!!
何回でも言います(笑)。お肌すべすべ髪の毛くるくる瞳キラキラ鼻が高くて彫りが深い・・・近くで見る吾郎さんは更に美しかったです。
吾郎がオーケストラにお礼を言った後、吾郎の挨拶に対して指揮者の方も吾郎の方を向いて拍手していらっしゃいました。
何だかとても素敵な光景でした。

投稿: サイトー | 2011年2月10日 (木) 22時18分

遅くなってしまいましたが、私も授賞式に行ってきました。
こちらのサイトで知ってネットで申し込み、まさか本当に当たるなんて!
自由席なので早めに並ばないとと思っていたのですが、のんびりランチなどしていたものだから、あっという間に長い列。
前の方の方たちがはるかかなたのグリーンカーペットに連れていかれるのを、羨望と嫉妬のまなざしで見送っていました(笑)
そのなかにサイトー様がいらして、至近距離から美しい吾郎ちゃんをみつめる事ができたのですね。
いったい何時ごろから並ばれたのですか?
でもあの空間に吾郎ちゃんと一緒にいられただけで幸せでした。
思ったよりもこじんまりした会場で、すてきな演奏とともにスピーチを聞けたし、すわってる時の後ろ髪をガンミしたし。
「毎日新聞よい新聞」 私の周りではかなりうけてましたよ。
ほんとにサービス精神旺盛ですよね。
どっかで笑いもとらなきゃとか考えてたのかな~と。

投稿: 星くず | 2011年2月11日 (金) 12時07分

wine星くずさま
おめでとうございます!
当選されたのですね、良かった~
ハガキの応募で、たくさんハガキを出したのに外れた方もいらっしゃるので、当選したのは幸運だったと思います。
当日は少し早めに行ったのでグリーンカーペットに行く事ができました。間近で見られるのはほんの短い時間なのですが、生吾郎さんを見る事ができたのは貴重な体験でした。
会場の雰囲気、とても良かったですね。
「毎日新聞、良い新聞」ウケたのでしたら、良かったです。
本当にサービス精神おう盛だと思いました。
私の前は関係者の席だったので、何事に関してもあまり反応が無かったかもしれません。一般席の私達が一番楽しんでいたように思いました。
お互い、楽しい体験が出来て良かったですね。
是非、またこのような場に立てられるよう、良い作品に出会えるように祈っています。


投稿: サイトー | 2011年2月11日 (金) 22時10分

wineハチさま
ご依頼の件、このような場で頼むべき事ではないので削除させて頂きました。
残念ながら、私もご協力できないのです。
お役に立てずに申し訳ありませんでした。

投稿: サイトー | 2011年2月13日 (日) 01時00分

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