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2011年2月

2011年2月28日 (月)

おめでとう!

稲垣吾郎さま
おめでとうございます~shine

bell第65回日本放送映画藝術大賞 映画部門
最優秀助演男優賞を受賞しました。

「十三人の刺客」からは他にも(敬称略)
最優秀美術賞 林田裕至
最優秀録音賞 中村淳
最優秀メイクアップ賞 柘植伊佐夫・千葉友子
も受賞しています。
本当におめでとうございました。

flag優秀賞(ベスト5)については、「十三人の刺客」から、こんなにたくさん受賞しています。
作品賞 「十三人の刺客」
監督賞 三池崇史
主演男優賞 役所広司
撮影賞 北信康
音楽賞 遠藤浩二
照明賞 渡部嘉  
編集賞 山下健治
衣装デザイン賞  柘植伊佐夫・澤田石和寛   
視覚効果賞 太田垣香織
音響効果賞 柴崎憲治

clip日本放送映画藝術大賞とは、1946年に日本の映画振興のために創設された、映画ファンたちによる市民映画賞&放送賞だそうです。詳しくはこちら
選考方法は一般投票と事務局会員による投票により決定。

pen今年の日本放送映画藝術大賞、SMAPとしては

最優秀視覚効果賞
「ヤマト SPACE BATTLESHIP

放送部門 
最優秀作品賞 「99年の愛 JAPANESE AMERICANS」
最優秀主演男優賞 草なぎ剛

が受賞しました。
おめでとうございます!

bell「十三人の刺客」稲垣吾郎 
第35回報知映画賞 助演男優賞ノミネート(読者票1位)
第23回日刊スポーツ映画大賞 助演男優賞受賞
第20回東スポ映画大賞 助演男優賞ノミネート
第53回ブルーリボン賞 助演男優賞ノミネート
第15回日本インターネット映画大賞 助演男優賞受賞
第65回毎日映画コンクール 男優助演賞受賞
第65回日本放送藝術映画大賞 最優秀助演男優賞受賞

第84回キネマ旬報ベストテン 助演男優賞は1票の差で惜しくも賞を逃しました。

年間1本の映画、しかも出番としてはそれほど多くはありませんが、これだけの印象を残し受賞の対象になった事はとても嬉しいです。

毎日映画コンクール表彰式の時の
「これからも映画業界の発展に少しでも力になれるように僕自身も頑張っていきたいと思います」という言葉のように、これからの映画での活躍を祈り、応援したいと思います。 

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2011年2月27日 (日)

月イチゴロー 2月

桜の花の色のようなピンクのジャケットに花柄のシャツ。
何の違和感もなく似合ってしまってすごい。
今月はジョーズシャンハイニューヨークの中華料理。
最近がつがつしてると言われるので、と一応遠慮しながらも自分のお皿を先に出す大下アナがとても可愛い。
せっかく美味しそうなんだから、食べている所をもう少し映して。

movie今月の5本
ウォール・ストリート
シリアスマン
英国王のスピーチ
太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男
悪魔を見た

pen今月のお言葉
要するに面白く無いという事でしょうね。
つかみどころがない映画は別につかむ必要がないんじゃないか。
コリン・ファースとジェフリー・ラッシュが素晴らしかった。この二人がいないと成立しない位。
受け止め系の俳優竹野内豊の真摯な演技に感動。
2時間24分、最初のポーズを変えられなかった。
疲れた、この映画を観て。

clip誰しもがアカデミー賞有力候補「英国王のスピーチ」を1位にするに決まっていると思う今月のラインアップ。
吾郎も期待が大きかったようですね。
そこを自分の期待以上のものではなかったからと世界中が注目する映画を3位にしてしまう。
あくまでも俳優の演技は絶賛していますが、吾郎はいつも映画を「作品の内容の素晴らしさ」とは別の「映画の持っている力」のようなものも評価しているように思う。
そんな所を含めての順位だったのだと思うし、こういう順位にする事によっての様々な非難も承知の上で、よくぞ自分の感じた事を貫いたと思う。

2位の「太平洋の奇跡」、これは「十三人の刺客」を観た時にもれなく予告が付いてきた感じで、自分的にはもう観なくていいwと思ったのですが、観てみたくなりました。

「こういったご先祖様が作ってきた日本だから、我々もちゃんと受け継いでいかなくてはいけないし、こういう心を忘れちゃいけないなと本当に思いますね」
という吾郎の言葉が心に浸みました。
特に、今の日本のいろいろ気になる状況を思うと。

1位の「悪魔を見た」
「1位か5位か迷ったけれど、こんなに惹きつけられる映画はなかなか無い。ここまでインパクトがあってここまでドキドキさせてここまで後味が悪い」
単に「暴力」や「グロ」が嫌いとかいう問題ではなく、そのシーンが必然かそうでないかが大きく影響するのだと思います。
「イ・ビョンホンの目が忘れられない」
私も、殿の目が忘れられないです。

月イチゴローを見る度に、吾郎の感性や言葉の選び方、潔さに改めて惹かれ、吾郎ファンで良かったと思うのです。

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2011年2月25日 (金)

哀愁探偵1756 2月24日

cat先週に引き続き、ゲストは国生さゆりさん。
今週は、哀愁探偵の十八番「駄菓子屋さん」へ。

粉ジュースの着色料の色に少し躊躇し、
ようかいけむりcloudに喜んで「あ~~」と変な声を出しながらも
「初めてやった。こういう事に興味無い子だったから」と冷静な感想を。

次は国生さんが大好きだったという「きなこ棒」を作っている工場へ。
普通の住宅街で家族で運営している製菓工場。
ここでは合成着色料などの添加物は一切使わずに黒みつから自分の所で作っているとのこと。
材料の黒糖から味見させてもらう探偵ご一行様。
あまりの美味しさに国生さん、「こんばんは、黒糖さゆりです」と言って、
「確かにこの番組ゆるいですけど、限度があります」と吾郎に言われちゃった。
「吾郎ちゃんに怒られちゃった。吾郎ちゃんが怒るなんて」
・・・吾郎ちゃんが怒るという事は滅多に無い事だという事で良いのですね。
ここ重要。
できたての黒みつと国産きなこを混ぜ合わせ、それを機械にかける。
柔らかな練ったきなこ棒の元が、見る間に棒状になりきなこがまぶされ、均等に切り分けられ袋詰めされて出てくる。
産業革命! とはしゃぐ探偵さん。

切断される前の長く棒状になったものを食べさせてもらう3人。
まだ暖かくて、それはもう駄菓子というよりも和菓子だそう。
国生さん、最後は胸の辺りがきなこまみれ。
探偵さんはそれを見越して、ベージュのジャケットにしたのだとか???

runこんしゅうのリエコ
トランポリンダイエット。
これを1週間続けて1kgの減量。
このコーナー、少しずつ着実に減っていく所がいいです。
見ている私達も
「頑張れ、リエコ」と言いそうになってしまう。
目標体重になるリエコは是非、見届けたいですね。

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2011年2月24日 (木)

SMAPXSMAP 2月21日

typhoonハツスマ
芸能人の初体験をSMAPがお手伝いというコーナーだそうですが、
稲垣吾郎が案内人を務める催眠コーナーなの?
吾郎が綺麗で、普通に進行役が上手い、というのが感想。
せっかくスタジオに5人集めるのなら、VTR見ている時間を使って他の事すればいいのに。
5人で

restaurantビストロ
そうか、吾郎は「台所の神様」がついているから賢くて美しいのですね。
以上。
中居・吾郎のショータイムinビストロshine は今週も健在で最高!
今後も期待しています。

present歌のゲストはPUFFY
PUFFYの歌はSMAPに合っているのか、いつも楽しそうで、ゲストと歌うのもいいなぁと思わせてくれる。
吾郎、スタイルいいなぁ。

番組通して吾郎のビジュアルが最高だったなぁという印象。
何か映像に残してよ、今の吾郎heart切実です。

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2011年2月20日 (日)

毎日RT

毎日RTとはツイッター連動の新しい媒体だそうです。
毎日jpのアクセスランキングを元に編集されるもので、詳しい事はこちらで。

その19日の毎日RTの見開きページに、8日の毎日映画コンクールの時の吾郎の記事が載りました。
右側は一面いっぱいにトロフィーを持つ吾郎の姿。
左側はインタビュー、グリーンカーペットを笑顔で歩く吾郎の写真、ツイッターで呟かれた受賞についての感想などが載っています。

コンクールで受賞した人達への愛に溢れた紙面がとても嬉しい。

今、こんなツイートがTL上に時々出現しています。

mainichiRT 稲垣吾郎さん掲載の「毎日RT」へのお問い合わせが殺到しています!郵送でお送りすることができます。1部の場合250円分の定額小為替(郵便局で購入 可)と、住所、名前、電話番号、「RT2月19日号希望」と書き、〒100-8051(住所不要)毎日新聞社販売局お客様センターにお送り下さい。

・・・だそうなので、買い損なった方も手に入れる事ができるようです。

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2011年2月18日 (金)

十三人の刺客 まだまだ続く~

cd5月27日 Blu-ray&DVD 発売決定!
*豪華2枚組
Disc1:本編 特典映像(予告・特報・TVスポット集)
Disc2:特典映像(メイキング・インタビュー・ヴェネチア映画祭リポート・未公開映像・完成披露試写会&初日舞台挨拶)
封入特典:プレスシート復刻縮刷版
初回限定封入特典:絵コンテ集

*通常版
本編Disc

急いで予約しなくては!

bell今日は日本アカデミー賞受賞式
「十三人の刺客」は

最優秀美術賞
最優秀撮影賞
最優秀照明賞
最優秀録音賞
優秀主演男優賞
優秀監督賞
優秀作品賞

を見事受賞しました。
おめでとうございます!

三池監督、授賞式のテーブルで、最優秀監督賞が読み上げられる時両手を合わせて祈るジェスチャーの後、中島監督の名前が読み上げられた瞬間大きく椅子からずっこけたのが最高。

授賞式の時間ツイッターに、一般の映画ファンの方々の「稲垣吾郎が助演男優賞でないと」という呟きがたくさんあって、とても嬉しかった。

次の機会には是非!
loveletter吾郎さま
そのためにはどんどん映画に出てください!!

*記載に大切なものを抜かしてしまっていたので、追加させて頂きました。
教えて下さった通りすがりの方、ご親切にありがとうございました。
今後十分に注意するように、更に心にとどめておきます。

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哀愁探偵1756 2月17日

何回見ても、番組オープニングの映像が美しくて、時々戻ってはリピートしてしまう。
その後が面白いのが分かっていても!

cat今週のゲストは国生さゆりさん。国生さん綺麗。
探偵さん、ベージュのジャケットをおしゃれに着こなしている。

少し年上の女性に対する吾郎の礼儀正しい接し方がすごく好き。
A○Bの「バレンタイン・キッス」をかけて、「今はA○Bの勢いが凄いから・・・」と言う山田くんに向かって
「おニャン子があってのA○Bですから」って。
そういう事、忘れている人多いですよね、この世の中。

「中学生くらいの時に心惹かれた女性って一生忘れないじゃないですか。
この座は誰にも奪えないですよね」

おニャン子の頃の国生さんの大ファンだったという探偵さんの言葉に
「やったー!吾郎ちゃんのハートを一生掴んでるんだ、私!」
と素直に喜ぶ国生さんが可愛かった。

原宿の竹下通りの生写真屋さんの事も、お姉さんの影響で当時女の子が夢中だったブランドの服の事も普通に国生さんと話している吾郎。
その前は、片瀬さんとガンプラに高嶋さんとモデルガンに夢中になっていたのに。

垣根を作らずに多方面に好奇心のアンテナを向け、好き!となると徹底的に掘り下げていく吾郎だからこそ、この番組が面白いのだと思う。

なめ猫・・・懐かしい。
当時の撮影風景が面白かったです。
ちゃんと猫に衣装を着せて撮影していたんですね、びっくり。
さまざまななめ猫グッズの中、15本作ったというフランク・ミューラーの腕時計。
クロコのブルーのベルトが綺麗。なめ猫はいりませんがwww
300万円くらいするというその時計、まだ残っている1本を見せて貰った吾郎
「それ、どうするんですか?その一本は?」
「僕らSMAPなんかがしてると結構宣伝になりますよ」
とちょっと欲しそうにしてみる吾郎。
「SMAP的に?殿的にじゃなくてSMAPなんですか?」
と吾郎に笑いかける国生さん。
その前にきっと「十三人の刺客」の殿の話があったに違いないですね。

runこんしゅうのリエコ
少しずつ少しずつ減っていく体重。
とても理想的なダイエットなのでは?
これからがとても楽しみです。

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2011年2月15日 (火)

毎日新聞、良い新聞

第65回毎日映コンの顔~15日毎日新聞夕刊より
女優助演賞の夏川結衣さんと一緒にインタビュー記事があります。
白黒ですが、写真の表情もとっても良い!

男優助演賞 稲垣吾郎
ハードルの高い役の方が楽しい

最も注力したのは「きちんとした殿様に見えること」
狂気ぶりは演出やストーリーで分かるが、佇まいや所作、目線などに気品や優雅さがあってこそ、非道ぶりを怖く感じることができるので、そういう所を自分なりに考えて演じたそうです。
極悪非道の悪役ぶりに力が入ってしまいがちの所を、そこではなく殿様の心の中に入って殿を演じたのでしょうか。内面からにじみ出るものが伝わって来て、群衆の中に立っていても殿の品格がありました。

俳優として演技を評価され
「心から嬉しい。スタッフも喜んでくれた」

と素直に喜びの表情を見せた、と書いてあります。
GALACのインタビューにもありましたが、多方面にいろいろ手を出したりせずに「演技をする事が一番好き」と言い切っている吾郎ですから、受賞は本当に嬉しかったと思います。
何回も何回も「おめでとう」と言いたい。

「映画はスタッフ、キャストのパワーが結集する。自分にとって、特別なもの。演じるのも見るのも大好きだし、もっともっと出演したい」

今回、いろいろなインタビューを読んで、監督との相互信頼、キャストの方々との繋がり、スタッフとの関係など、本当に素晴らしい現場で最高の経験をしたんだなという事がうかがえます。
このインタビューにもあるように、もっといろいろな役に挑戦して映画に出続けて欲しいと思います。
吾郎は映画にとても合うと思うから。

お知らせ
clip 第65回日本放送映画藝術大賞映画部門最優秀賞投票始まってます。
投票はこちらから。携帯からも投票できます。

clip十三人の刺客」上映情報
キネカ大森にて、2/26~3/4

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SMAPXSMAP 2月14日

雪が舞い落ちるバレンタインデーheart01の晩のSMAPXSMAP

restaurantビストロ
ゲストはいとうあさこさんと鬼奴さんの二人。
いくら吾郎一座のお二人だからといって番組は違うのだから期待してはいけない、と思いながら見ていましたが~
キッチントークでは、まさかのGoro's Bar再来のような小芝居連発。
お二人とも「理想のバレンタインプレゼント大作戦!」の相手役には吾郎。
いとうあさこさんの
「芸能人の彼氏に他のファンの前でチョコを渡す」という小芝居で、妙に張り切って監督さんになる木村くんが可愛いし、お目当てが出てきた時のファンの女の子を演じるSMAP4人の演技がちょっとリアルで笑いました。ああ、いつも見ているもんな・・・というか、ファンってこんな風なのか(笑)。
鬼奴ちゃんとの秘密組織のエージェント、こういう役は是非観てみたいものです。
お二人が吾郎を選んだ理由がまた良かったです。
芸人さんに優しい吾郎・・・少しはお茶の間wに浸透したでしょうか。
普通にみんなと一緒に居酒屋に入って、「注文は俺を通せ!」とタッチパネルを離さない吾郎、想像しただけで笑えます。
そのうち、「ほん恋」に「理想的な彼氏なんですが、居酒屋にいくと人が変わったようにタッチパネルを独占するんです」なんて出てくるかも。

heartHappy Valentine's Day with LOVE  from SMAP
上から下まで白い衣装のSMAPがバレンタインデーにみんなのためにSMAP愛の歌メドレーを歌ってくれました。
らいおんハート~This is Love~Dear WOMAN~雪が降ってきた
吾郎が綺麗!SMAP素敵♪
あの輝くような白い肌ときらきらの瞳は最強ですね。
くるくるの巻き毛も麗しいし。
あの巻き毛は近くで見ると更に美しい事が先週のグリーンカーペットで実感しました。
やはり、生まれつきのものが一番合うのかもしれないですね。
トークは無かったけれど、SMAPだけでメドレーを歌ってくれただけでも凄い進歩のような気がしました。
この機会に20周年記念日9月9日に向けて、毎週今までのSMAP曲のメドレーをやってくれたら面白いのに。
最近少しずつSMAPXSMAPが面白くなってきているように思う。
ネットの片隅から、みんなめげずに頑張れ!と声援を送ります。

珍しく夕方から雪が降ってきて積もり始めたので、思わず外の雪景色を見てしまいました。たまには嬉しいですね、雪。

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2011年2月14日 (月)

NHK歴史秘話 ヒストリア 1月19日

【悪】という文字に少し惹かれる今日この頃、という訳でもないですが、面白かったので記しておきます。

”悪の華は平安京の夜に開く”~キケンな貴公子藤原頼長

平安時代末に「悪左府(悪の左大臣)」と呼ばれ、数々のスキャンダラスな事件を起こした異色の貴族 藤原頼長(1120~1156)

斜陽の名門藤原摂関家に生まれた頼長は、名門再興の夢を父に託された。
若くして朝廷に入るが貴族社会の呆れた実態を目にして政治の為の学問に励み、貴族政治を立て直そうと周囲から疎まれ続けても戦い続けた。

大変な勉強家であり、また記録魔で膨大な数の日記も残している。
あらゆる事が記されたその日記には、うら若き貴族達との恋愛記録も記されていた。
その内容は今流行のBL顔負けの世界(とは、NHKのナレーションです)だそう。
当時、政略結婚が当たり前だった貴族社会では、妻子が居て同時に男色も一般的だったらしい。それはかけひきとしての恋愛を楽しむ一方、政治的な手段として利用される事も多かった。

頼長にとって、男色はライバル勢力を抑えるための目的もあったが、真剣な恋愛関係もあったようだ。最愛の人が亡くなった時は、身分の違いをも顧みず周囲の非難もおかまい無しに嘆き悲しんだという。

やがて頼長は対抗勢力の策略によってある事件に引き込まれる。
この陰謀を企んだものの中には兄忠通も居た。
実は、父忠実は頼長を溺愛し、頼長と長男・忠通との間には確執があったのだ。
こうして都を二分する闘い保元の乱が起こった。
戦いに敗れ深手を負い死を覚悟した頼長は、最後に一目でも会いたいと父の元に向かう。
しかし、父忠実は藤原摂関家を守るため、頼長に会おうとしなかった。
悲嘆に暮れた頼長は、合戦の時の負傷が元で世を去る。享年37歳。

頼長が死の3年前に子ども達に残した言葉は、自身の生き方に対する誇りに溢れていて胸を打ちます。
「私が死んだ後、もし魂があるとするならば、朝廷の政治を行う場にいるつもりです。
もし私のことが恋しいと思った時には朝廷の議場に来なさい。
天皇の為に仕事に励むことで
私の恩に報いなさい・・・・・」

この特集では再現映像部分の藤原頼長を市川春猿さんが演じていて、とても良かったです。
で(笑)、次は是非、普通のドラマにして吾郎で観てみたい。
ただ、その一言が言いたくて、長々と書いてしまいました。

資料として調べていたら、また再放送があるようです。
興味がある方は是非。
再放送は1月18日(金)午前2時~2時45分 NHK総合TV

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今さらですが・・・SMAPXSMAP 2月7日

とても面白かったのに8日の表彰式で全部吹っ飛んでしまっていました。
でも、吾郎がとても頑張ったので、やはり記録として。 

shadowちょっとだけ会いたい人
一人目は教育評論家の尾木ママ
さすが話が上手な尾木ママ、SMAPが生徒みたいになって素直に話している。
それぞれメンバーによって、関心を持つ所が違うのも面白い。
やはりこのコーナーはゲストと楽しく話したり怒られたり(笑)、SMAPが参加しないと意味がないと思う。
申し訳ないけれど、芸人さんは違うそれ相応の番組でネタを披露して頂きたいです。

restaurantビストロのゲストはPerfume
去年の東京ドームでのお風呂ネタも面白かったんだけど、何と言っても
「PTAコーナー」
Perfumeがライブで会場のファン達と楽しむコーナーだそうで、大勢のファンが居るわけでもないスタジオではちょっとサムいかなぁ・・・と思っていたのですが、
「中居くんダンス」になったら俄然張り切る吾郎。
ダンスだけでなく顔真似まで、そっくり!
これは明治チョコのCMの時に徹底的に研究したのでしょうか(笑)。
自分の番組を楽しく盛り上げる吾郎、大好きです。
試食コーナーでも中居くんと絡んでいたし、二人の会話ってテンポが良い所も好きです。
こんなに合うようになるなんて~
昔から、全く正反対に見えて同じような所はあったのだと思いますが、仲良しのなれ合いとは違う大人の仕事という感じがとても良いと思います。
柱の陰から聞いて見たい会話No1は、もしかしたらこの二人の会話かもしれない。

そうそう、8日の表彰式のグリーンカーペットで、とても自分と同じ生き物とは思えないような美しい吾郎を間近に見た直後、
「あの綺麗な吾郎が、昨日のスマスマではとんでもなく面白い事をやっていたんだなぁ」と、思いました。
何か、勿体ないような素敵なような・・・

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2011年2月 9日 (水)

第65回毎日映画コンクール表彰式

第65回毎日映画コンクール表彰式、行って参りました。
会場はミューザ川崎シンフォニーホール
演奏は東京交響楽団

clubグリーンカーペット登場 
シンフォニーホールへの大階段を上りきった所の広場にグリーンカーペットが敷かれ、片側には報道陣、片側には先着で入れた一般招待客。
何となく会話や挨拶で分かる人の繋がり、大部分が吾郎ファンだったのではないかしら。
一般招待客側には2カ所撮影スポットが有り、後ろに壁が作られています。

最初に入場したのは録音賞受賞の中村淳さんから。
「十三人の刺客」から始まったのは何となく嬉しい。

男優助演賞に入る前に、入場してくる方向を見たら人垣の間から遠く吾郎が歩いてくる姿が見えました。
美しい!

入る前は、カーペットを歩く姿はずっと見えるのかと思っていたのですが、実は、撮影スポットの壁が邪魔で真正面に来ないと見えない仕組みになっていました。
ひたすら、ファンの遠慮がちに絞り出すような「かわいい~」「キレイっ!」という声や和やかな笑い声を聞きながら、今はどの辺りかと想像するのみ。

そして、最初の撮影ポイントを過ぎてとうとう目の前に吾郎が!
しかも最前列のファンの方達と握手を始めたので、後ろの方の私にも1メートルくらい前に吾郎の顔が・・・

美しい!ものすごく美しい!!

間近で見る吾郎は、髪の毛のウエーブも麗しくお肌もすべすべ、彫りの深い顔立ちは息を呑むほど美しかったです。
そして、ファンにも優しい吾郎でした。

*1回目の撮影スポットをスルーして私達の前ににこやかにスタスタといらっしゃった江波杏子さんはとても可愛い天然さん。美しくて素敵でした。お着物もとてもキレイ。
夏川結衣さん、綺麗で可愛いし、寺島しのぶさんもすごく素敵。
三池監督、すっごくかっこいいしオーラが凄い!
何だかグリーンカーペットだけで一旦終了くらい、大満足なイベントでした。

bell授賞式 
東京交響楽団の素晴らしい演奏から始まった授賞式。
演奏をバックに受賞者が一人ずつ登場し、それぞれの席に着席します。
吾郎、脚が長い!スタイル最高!!

そして、主催者挨拶・主賓挨拶。
主催の毎日新聞社代表取締役社長の挨拶は、毎日映画コンクールの歴史や背景に加え、各受賞理由も話して下さいました。
「稲垣吾郎さん。国民的アイドルSMAPの稲垣吾郎さんというイメージとは全く違う悪人も悪人、大変非道な殿様だけれども、何だか特別なキャラクターが乗り移ったようなただの悪人ではない役。最後まで引っ張っていく力を感じさせる演技だったと思います」

各受賞者の表彰
ここで、まず正面のモニターで受賞作品が紹介され、受賞者が舞台正面に出てきます。
オーケストラの演奏に乗って、ブロンズ像や賞品が渡され少しの間演奏をバックに受賞者が立っている時間があります。
ここで吾郎は後ろのオーケストラの方を向いてみたり声援に恥ずかしそうにしたりと、私達にとっては見所満載の観察タイムだった訳です。
こちらも少しためらいも感じられる「吾郎ちゃ~んheart02」「おめでとう~heart04」の声援が飛び交う様はなかなか和やかで良かったと思います。

挨拶は、オーケストラに対して素敵な演奏のお礼から始まりました。
「(後ろを振り返りながら)まずは素敵な演奏をありがとうございました。とても感激です。
この65回目を迎えた毎日新聞映画コンクールという賞に本当に感激しております。ありがとうございました。
僕自身はこういった賞を頂いた事が無かったので、神様からの贈り物というかホント夢みたいです。
今回「十三人の刺客」という映画の中で初めて極悪非道なお殿様みたいな悪役を演じさせて頂いたんですけれども、さすがに最初お話を頂いた時には脚本を読んでビックリして、こんな役を演じていいのかな、どんなに思われてしまうのかなみたいな気持ちでいっぱいでした。
最初に監督と打ち合わせして監督のお話を伺った時に、「好きに気持ち良くやってくれ、こんな楽しい役は無いから」とおっしゃって下さって、こんな楽しい役ってどんなかなと思ったんですけど、でも自分の中では新境地というか、なかなかやれる役ではないと思うので凄く勉強にもなりました。
最初迷いはあったんですけど、監督に一から指導して頂いてスタッフの方々にも共演者の方々にもいろいろ親切にして頂いて、こういった役を完成させ演じる事が出来たと思います。本当に心から感謝しております。
これからもこういった賞に恥じないように頑張っていきたいですし、またこういったコンクールの素敵な演出やオーケストラに包まれこういったステージに緊張しながらも立つといった場面に立ちたいと思ってますので、これからも映画業界の発展に少しでも力になれるように僕自身も頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。本当に今日はありがとうございました。」

最後にもう一度お茶目な顔で、
「もう一言だけいいですか?
毎日新聞、良い新聞、という事で」。  ~テレビ神奈川:中継映像より

「毎日新聞、良い新聞」というキャッチコピーは、「息もできない」の監督がVTR挨拶で使っていて会場にウケていたので、吾郎が使ってみたと思われます(笑)。ちょっとスベったかなと思いましたが、その後男優主演賞の堤さんが拾って下さって同じ事を言って下さいました堤さんありがとうございます!
だからという訳ではありませんが、堤さんもスタイル良くてカッコ良かったです。

挨拶が終わると、舞台上の席に戻るわけですが、くりんくりんのボリュームたっぷり(すごく素敵なんです!)の後ろ頭を時々双眼鏡で覗いていた事をここで白状します。

それぞれ受賞者の方達の挨拶もとても良かったのですが、特に印象に残ったのが田中絹代賞を受賞した江波杏子さんのスピーチ。
50年余り前、田中絹代さんとの初めての出会いを話して下さいました。
またプレゼンターが前回受賞の高橋恵子さん。
グリーンのドレスがとても素敵でいくつになっても美しい!
白比丘尼さまとノリちゃんママのツーショット、素敵でした。

三池監督、今日はシルバーのジャケットでしたが、それに負けないオーラを放っていてカッコイイ!と思わず叫びたくなるほど。三池監督の副賞は65万ポイントのTカード。
「映画はスタッフ・キャストみんなが力を合わせて作ったものだけれど、65万ポイントは俺のもの!」
とみんなを笑わせて下さいました。

今日の授賞式、映画を好きな人達が愛する映画の為に作った賞、という感じがしてとても良かったです。

三池監督、そして「せっかくそんな格好しているんだから感謝の印として鳩でも出すべきだ」と三池監督に言ったという(笑)中沢プロデューサーをはじめとして、この映画にかかわったすべての方に感謝したい気持ちでいっぱいです。
そして、きっと日本の悪役を語る時、これからは必ず登場すると思われる「十三人の刺客の最凶の殿」を創り上げた吾郎に、もう一度おめでとう!と叫びたい。

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2011年2月 4日 (金)

哀愁探偵1756 真冬の1時間SP 2月3日

藤原紀香さんをゲストに迎えての1時間SP

まずは、番組直前の予告映像でのたどたどしい山田くんのナレーションに笑いました。

一番最初に行った先は「給食当番」という店。
懐かしい小学校の教室を再現したような部屋で、給食にあったメニューを食べる事が出来るそうです。
世代・地域によって、メニューも様々な給食。
これについて語れば結構盛り上がりますね。
給食が出てくるのを待つ間、紀香さんのゴム跳び、漫画など小学生の頃の思い出で盛り上がり、貴重な紀香さんの物真似も披露してもらいました。

山田くんの進行で「給食あるある」を。
『食べるのが遅すぎて教室の掃除が始まる』
山田くんは好き嫌いが多すぎて経験有り、
教室の掃除が始まる状況をあまりにも具体的に描写する吾郎さんは、実は自分が食べるのが遅いのではなく、食べるのが遅くなってる女の子を庇ったりして残っていたとの事。
「それで、ちょっとモテてた」
いえ、充分に可愛いからモテていたと思います!

次は哀愁漂う10円ゲームに挑戦。
当時と同じ「10円」で遊べるけれど、シンプルなだけに子供に戻ってしまうようで、熱い挑戦が続いていました。

こんしゅうのリエコにも紀香さんは登場。
ダイエットについて、とても具体的な分かり易いアドバイス。
さすが、紀香さんが話すと説得力ありますね。
全部、効果ありそうに思ってしまいます。
しかし、探偵さんが妙に具体的に語る想像図
「お風呂入って髪の毛トリートメントしている間に体にタオルを巻いて野菜ジュースを作る」というのが、何ともおかしかった。

リエコさん、収録の時は風邪だったようで、もう良くなったかな。
今年の風邪はしつこいので、お大事に。

最後に行ったのは、現在も営業している中では一番古いというバッティングセンター。
紀香さんは少年野球チームに入っていた程のスポーツ好き。
さすが、カッコ良く球を打ってました。
そして、珍しく紀香さんにダメ出しをする山田くん。
そう言うからにはお手本を見せてもらいましょうと言われ、実際打ってもらったらとても上手。
口の悪い探偵さんは「山田くんが初めてかっこよく見える」「悔しい!」
勿論自分もやってみる事に。
最初腰が引けていましたが、「球を良く見る」と集中していたらすぐに当たるようになったようです。
そういえば、愛ラブSMAPで野球をやっていたのを思い出しました。
『二十歳の約束』の純平くんも野球部でしたし、無縁のようにみえてそうでもないのですね。

それにしても、コート邪魔じゃなかったのかな。

紀香さん、とっても明るくバラエティを気持ち良く盛り上げて下さって楽しい1時間でした。

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2011年2月 3日 (木)

【記憶の記録】 1997年ドラマ「彼」

1997年1月期『彼』
スマスマのゲストに沢口靖子さんご出演という事でひとときツイッターでも盛り上がりました。
私が吾郎ファンになって初めての連ドラ。
毎週火曜日が待ち遠しくて、時間があれば繰り返し観てはため息をついていました。

吾郎演じる俊矢は天才的なひらめきを持つ美容師の卵。
悲しい過去に引き摺られるようにしてやってきた神楽坂、彼はある小さな美容室で働くようになる。
衣装はいつも細身の黒いパンツに黒またはベージュのセーター。
本当にオーソドックスなVネック、丸首またはタートルネック。
流行なんて超越している彼は、会ったばかりの篠ひろ子演じる小夜子に「流行なんて関係無いっすよ。俺が世界を変える!」と言い切る若造。だから、キャラクター的にもこの衣装で正解だし、シンプルな服が美しさと色気を最大限に印象づけてくれる。
美しいものに余計な飾りは要らないのです。

篠ひろ子、沢口靖子という美しい年上女性二人に愛され、他にも女性が絡んでくる。沢口さん演じる涼子は芸者という事もあり、神楽坂を舞台にかなり湿度が高く古い感じの物語が展開。若い人に受け入れられるのは難しかっただろうと思う。
でもテーマは「夢を持ち、それを追いかける事」なんですよね。

ため息もののシーンのてんこ盛り。
しかもいちいち吾郎が美しいのなんの!

吾郎演じる俊矢は、若くて未熟で自信たっぷりで喧嘩早くて、貧乏で。
サラダを食べながらドレッシングの油で唇を光らせて(これが妙に色っぽいの)、美容師としての自分の夢を熱く語る俊矢。
喧嘩して怒っている横顔。
ガラス越しのキス。
Vネックの襟ぐりからのぞく鎖骨。
グレーの半袖VネックTシャツ&くわえタバコが何と絵になる事よ!
野際陽子演じる麻生社長の目の前で着替える俊矢。
それをまじまじと見ての社長の呟き・・・
「カタチの良いお尻だ」
「お前のカラダを見てると、気持ちだけでなく体まで若くなる気がする」
着物を着た沢口さんとのラブシーンもとても色っぽかった。
セピア色のような世界の中に放り込まれた異質の『彼』。

ノベライズ本のあとがきには
「キーワードは夢。夢を見失っているある街の人たちの『日常』に、突如として入ってきた『非日常』ーそれが俊矢であり『彼』なのです。
誰も捕らえることができないのは、『彼』が人々の心の中で創り出された美しい蜃気楼のようなものだからかも知れません。~中略~
俊矢役の稲垣吾郎さんは、不思議な艶と適度な湿度をもって、この非日常のキャラクターを演じてくれました・・・ノベライズ『彼』より」

と書いてあります。

美しい蜃気楼のようなもの」・・・何て素敵な表現。

すべてを説明してしまうサービス精神おう盛なドラマと違い、想像力を全開にして見るようなドラマなので、パソコン通信のドラマフォーラムには他のドラマよりも多くの感想が寄せられたそうです。その中で一番多かったのは俊矢に関するもの。
今と違い14年前は誰もが気軽にPCや携帯でインターネットを楽しむ時代では無かったのですが、そのような一部の人たちに特に好まれていたようですね。

万人に愛されるような役をやる事は少ないですが、吾郎しか出来ないような役が見られるのは本当に嬉しいです。
誰にでも自信を持って言えます!
色っぽくて美しい吾郎を観るなら、まずは『彼』をお薦めします、と。

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2011年2月 2日 (水)

SMAPXSMAP 1月31日

restaurantビストロのゲストは沢口靖子さん
15年前沢口さんと吾郎が共演したドラマ「彼」は、私が吾郎ファンになって待ちに待った初めての連ドラ。
吾郎のあまりの美しさに、毎日時間があれば繰り返して観ていたので懐かしかった。
バラエティ番組はほとんど出演したことがないという事だったので、もっと喋らない方かと思っていたら、ビストロでの沢口さんはとても明るくて楽しい方でした。
でも、個人戦はいい加減に止めて欲しい。

個人的に「ほうれん草とたまごを使った料理」だったら、
ほうれん草とキノコとベーコンのソテーを添えた
スクランブルエッグが好き。誰も聞いてはいませんがw

loveletter本当にあった恋の話
「一方的な恋」の吾郎がたまらなく素敵。
冷たく別れを告げる男、いいですね。おまけに美しいんですもの。
「負けず嫌いな恋」
もういいわ、とも思うんですけど、でもやっぱり楽しんでしまっている私。
しかも、何回も何回も見せて貰える吾郎の真っ黒な瞳のアップが素晴らしい!
これを見るだけでも「負けず嫌いの恋」は楽しめてしまいます。

結局「ほん恋」って、メンバーそれぞれ何となく同じような役になっていませんか?
ゲームでもトークでもSMAPが5人で絡むとき、未だに最初に作られたイメージを引き摺っているので、せめてドラマの中だけでもいろいろ変えて演じて欲しいです。
もっと見る側をビックリさせて欲しい。

karaokeDJ・KAORIがSMAP曲をMIX
黒いスーツのかっこいいSMAPがSMAP曲を歌う!と思って期待していたら、
吾郎が映らない・吾郎は何故映らない・次は映るんだろうな・・・
と思っているうちに終わりました。

一体歌のコーナーは、誰が仕切って度々こういうカメラワークになるんだろう。

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