« ゴロウ・デラックス | トップページ | not alone »

2011年4月17日 (日)

まだまだ語りたい「十三人の刺客」

十三人の刺客」アメリカ公開にあたり、大震災の影響で当初予定だった渡米がキャンセルになった三池監督が、Skypeでインタビューに答えたそうです。

その詳細がシネマトゥデイに載っています。
今の日本映画界についてに触れ、「十三人の刺客」について語っている三池監督のインタビュー、読み応えありますので、是非。

やはり吾郎ファンとしては、稲垣吾郎が松平斉韶という役を演じるにあたっての監督からの要望に注目してしまいました。

悪役の芝居はせずに
美しくそこに立っていてもらいたい

なんて素敵な。
そして、吾郎は見事にこれに応えたのですね。

もう一度大きなスクリーンで観たくなりました。

調べて見たら
早稲田松竹で上映予定が。
5/21~5/27

「ぼっちゃま」の上演期間とは被りますが、一度行っておくかな。

|

« ゴロウ・デラックス | トップページ | not alone »

吾郎映画」カテゴリの記事

コメント

サイトーさま

三池監督のコメントを上げてくださり、ありがとうございます。私も監督の映画制作に対する想いに共感するものがあり感動しました。確かに今は先ず、テレビドラマで視聴者の反応を見てから映画化というケースが多いですよね。その結果、大型スクリーンでテレビドラマを観ている感がするのは否めません。その点「十三人の刺客」は重厚で、久々に映画らしい映画を観たという感じでした。

監督の起用した役者に対しての信頼や愛情がコメントに散りばめられていて感激!吾郎のこともよく分かっていらっしゃる(笑)「~美しく、そこに立っていてもらいたい」。その言葉からあの斉韻を演じ切った吾郎も、導き出した監督も、ただただ凄いの一言です!!その結果として、「この映画でいちばん印象に残ったのは稲垣吾郎の芝居だった」の締めの一文が説得力を持って心に残りました。

投稿: さやか | 2011年4月18日 (月) 10時49分

horseさやかさま
コメントありがとうございます。
この記事を素通りする訳にはいきませんね。
「十三人の刺客」、本当に映画を観た!という満足感でいっぱいになりますよね。
スタッフとキャストとすべてが同じ志で一体になって良いものを創り上げようとする気概がスクリーンから溢れてきました。

「締めの一文」、本当に嬉しかったです。

投稿: サイトー | 2011年4月18日 (月) 21時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157467/51420539

この記事へのトラックバック一覧です: まだまだ語りたい「十三人の刺客」:

« ゴロウ・デラックス | トップページ | not alone »