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2011年5月

2011年5月28日 (土)

「十三人の刺客」DVDいよいよ発売!

とうとう、殿が我が家にやってキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!

ネタバレ有りです。

飛びつくように特典映像を見る!

movieイキングオブ十三人の刺客~運命の落合塾・男達の闘い
刺客達と明石藩
全員が主役みたいな扱いに、キャストに対する愛に溢れているなぁと思いました。
まずはそれぞれが血みどろの顔で一言ずつ挨拶。
メイキング映像もそれぞれ別々になっていて、内容も超充実。
それぞれの良い所を褒めてくれるナレーション付き。嬉しい。

映画のシーンを別の角度から撮った映像も凄く良い!

ほの暗い屋敷の中での殿の残酷な行為のシーンも別アングルから。
ロウソクの灯りの中に浮かび上がる殿の狂気と悲しさが共存するような顔がとても美しかった。
監督に思いっきりやって下さいと言われ、谷村美月さん演じる千世の髪の毛を引っ張って廊下をひきずるシーン、カットになって谷村さんの髪の毛を「痛そう」と優しく撫でる殿。
「脚本家に文句を言って」という監督にキャッキャと答える谷村さんは、お歯黒なのに普通の可愛い女の子でした。
殿の乗馬も本編よりたくさん見られます。
見事な乗馬ぶりにスタッフもビックリというナレーションに、そうよ吾郎は乗馬の練習が大変だったとか言わずに黙々とやってのける人なのよ!と一人ドヤ顔をしてしまいました。自分の事でもないのに(笑)。

脚本に無かったシーンを監督の説明一つで即座に理解して撮影に及ぶ。
こういうところでも俳優さんの理解力と感性が生きてくるのだなと思いました。

あの凄いシーンはこうやって一つ一つ撮影していくんだ・・・と驚きの連続でした。そして、思った以上に危険な現場なんだなと。
一人一人のメイキングシーンとインタビューを見ていくと、ますますこの作品が愛おしくなります。

そして、それぞれが物語の中で命尽きた所でインタビュー。
みんな顔に傷を負っていたり、勿論泥まみれ、血まみれのまま。
過酷な撮影を終えた直後の感想なので、血みどろなのにいい顔しています。

吾郎は最後、血みどろ・泥まみれのまま監督・役所さん・山田くんと握手をしてました。
監督「また機会があったら」とおっしゃってましたね。
「殿復活編(笑)?」とか。
是非、是非、機会を作って何か作品を撮って欲しいです。

movie完成披露試写会
TVのWSで少し見ましたが、あの時の興奮が再び。
汚れた着物姿とは打って変わってみんなかっこいいです。
最後の集合写真、ズラッと並ぶと洋服を着ていてもやはり吾郎は殿であり、そしてSMAPだと思いました。

karaokeキャストスタッフインタビュー
完成披露試写会の後なので、今度はみな正装したきれいな姿。
出来上がった映画を観ての感想なので、自分が出演した作品の凄さに感動し、改めてこの作品に参加できた喜びに溢れています。

監督のインタビューも良かったです。
一人命を落としてからは一切音楽が無い。
音楽で観客の感情を導きたくない。
でもそんな事気づかない位に、夢中になって観てしまうのですよね。
それなのに、この映画音楽も凄く良くて、サントラもお気に入りに1枚になっています。

次はブルーレイの本編。
こちらは明日辺り、ゆっくり観たいと思っています。

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2011年5月27日 (金)

ゴロウ・デラックス 5月26日

先週に引き続き、宋先生による「女医が教える本当に気持ちのいいセックス」の続き。
今週はより実践的なテクニックを紹介。

実際にペアのリカちゃん人形(しかも男性は吾郎仕様のヘアスタイルw!)を使ったり、人体模型を使って吾郎に答えさせるというのが、スゴイ!

そのような時にも、いつも真剣なまなざしで相手を見て、きちんと自分の思ったことを答える姿勢が、男前だと思った。
吾郎が男前だと思うところは、あえて強さを見せるよりもまず相手の気持ちを思いやるところ。
照れ隠しに下ネタ風に茶化してしまえば自分がごまかせるところを、きっちりと真面目に答えてくる。そういうところが強いなと思います。
だからこういう話をしてもイヤラシクなく、かといって保険の授業とも違う、何となくちゃんと聞いてしまって、ああそうなのかと納得してしまう。
宋先生も、柔らかな関西弁で女医の立場で真面目に語る。
小島さんは、頭の回転の良さで会話をスムーズに進めていく。

小島さんと吾郎のコンビ、いいなぁ。
だんだん親しくなってきて、ため口で話している。

それにしても、舞台の影響で声がちょっと低めのハスキーな感じで
「ゼンギ・・・」とか呟いてるのがたまらないです。
そして、今週2度目の「ばか」が出ました!

模型で普段通りの胸の愛撫を実践してみてというスタッフの要求に
「バカじゃないの?」
でも、そう言いながらちゃんと実践してみてくれるのが、いい。
日本男性を代表して随分具体的な(笑)質問もしてくれた。

もしかしたら、すごい番組ができたのかもしれません!

小島さんが、ご自分のラジオでゴロウ・デラックスについて、吾郎について話してくれています。
小島慶子 キラ☆キラ   5月26日のオープニングです。


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2011年5月25日 (水)

SMAPXSMAP 5月23日

久しぶりに1時間ずっと楽しかったスマスマ。
なんと!ゲストは、ジャッジトークに一人、ビストロに一人だけ。
これが本来のSMAPXSMAPだと思いました。

bellジャッジトーク

今週は向井くんを招いてトーク。
再現VTRよりもトークの時間が長くなってきて楽しかった。
このままVTRが無くなって、yesnoかの問題と後はトークだけになれば良いのに。
それにしても、このコーナーのゲストの特技に対抗するのが吾郎の役目になったのでしょうか。
山下くんの時も、対抗してたけしさんの物真似、
今回は「耳を動かす」得意技。
たっぷりとアップが見られるので嬉しいですけど。

restaurantビストロ
ゲストは綾瀬はるかさん。
今週からチーム戦で観覧客入り。
はるかちゃんのまったりしたトークと観覧の方達の楽しそうな笑い声やかけ声。
大縄跳びも良かった。
やはり観覧の「ええ~っ」などの声が入ると、それに応えるようにSMAPがまた動く、これが良かったと思いました。

チーム対抗で子供の喧嘩みたいな言い合いが楽しかった。

韓国風パエリア

パエリア風ビビンバ

ビビンバ風ビビンバ

パエリアは鍋だけ。
このように変化していく間に、吾郎の「ばぁか!」が入り、爆笑。
チーム戦だと、これくらい口でも競い合ったら面白そう(笑)。

run本当にいたAKBAD
剛くん演じる草山AD(東大w)も面白いのですが、
吾郎ファンとしては「男前」「天パー」「青いマフラー」な吾郎をひたすら鑑賞するコーナー。
いやぁ、美しい・・・

musicnot alone~幸せになろうよ♪
舞台のせいか、いつもより更に声が良く出ていたなぁ。
白を基調としたセットに白い衣装。
みんなビジュアルが良いので、とてもキレイ。
この曲、好きです。

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2011年5月21日 (土)

ブルドクター

7月期水10ドラマへの出演が発表されました。
医療ヒューマンミステリー ブルドクター 日テレ水曜10時
主演は江角マキコさん

江角さん演じる法医学者と、石原さとみさん演じる女刑事の対立を軸として実話もふんだんに取り入れたミステリードラマだそう。
それに絡めて仕事と家庭の狭間で葛藤するアラフォー女と人生空回り気味なアラサー女の悩みも描くらしい。
そんな二人にあやしい影を落としていくエリート法医学者を演じるのが稲垣吾郎。

ミステリー大好きCSIシリーズBONES大好きなので期待に胸が高鳴るんだけど、
法廷物大好きで「佐々木夫妻~」に期待して見事に裏切られたという過去があるので、とりあえず(多分)白衣の吾郎を見るのが楽しみheart04という事にしておこう・・・
主人公の家事ベタとかはホームコメディに任せておいて、どうか肝心の事件の真相究明が二の次にならないようにお願いしたいです。
脚本の橋部敦子さんに期待sign03

小日向さん始めとして、話題の市川亀治郎さんや鈴木聡さんの舞台で共演した阿南健治さんとの共演も楽しみ。

舞台が終わって抜け殻になる暇もなくドラマを楽しみにできるのはとても嬉しいです。

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2011年5月20日 (金)

ゴロウ・デラックス 5月19日

セットの左右からゴロウさんと小島さんの二人がてくてく歩いて出てくる番組始まりが好きです。
1回目はぺたんこの靴だった小島さんも、少しヒールのある靴を履くようになったのが嬉しいです。
舞台が始まってからの収録。
舞台ではこんなに大きな声を出しているのでと舞台仕様の声を出してみる吾郎。
声帯が太くなっちゃって、普通の声を出すと掠れてしまうそうだ。
そのハスキーな声がセクシーなのよ、と思った途端に、
小島さんが
「多分、今これ放送されていると同時に、ツイッターで
『吾郎ちゃん、かすれ声がセクシー』って呟かれていると思います」って(笑)。
もう、完璧見透かされていますね。
「何か、僕のファンの子の真似、好きですよね」と、吾郎。
そんな会話をしていたら、懐かしき山田くんが紅茶のワゴンを押して登場。
どうやら、番組ADという役で出て来るみたい。
ADさん、似合ってます!
吾郎と小島さんの好みが合致したマリアージュ・フレールの紅茶。
私も好き。
でも「エロス」は飲んだ事無かったので、今度是非トライしたい。

そして、今週のテーマは「エロス」
課題図書は「女医が教える本当に気持ちのいいセックス」

先週がVTR映像中心の生ぬるい30分だったので、「期待しないように」「期待しないように」と思って今週のゴロデラを迎えたわけですが・・・
もう、本当に濃い30分でした。

心持ちピンクがかった照明の下で、課題図書を音読するという羞恥プレイに始まり、課題についての熱いトークが展開。
こういう話しになった時、「アイドル仮面を被ってわざと」はぐらかしてみたりはしても結局本当のの事を徐々に明かしてみたり、決して茶化したりはせず、答えるべき事は真面目に答えるので会話が面白い。そして下品にならない。
小島さんも美人なお顔をして、構えずに普通に話すので、きわどい内容でも観ているこちらは恥ずかしくならない。
改めて、この二人を選んだ方、凄いと思いました。

放送後、ツイッターやブログでは、「ジャニーズ革命」みたいに扱っている人も多かったけれど、もう10年以上も前に吾郎は江角さんと「恋愛の科学」という番組でもっとリアルな会話をしているのです。
今のアイドルがTVなどの扱いとして過保護過ぎるのかもしれないですね。

そんな話しをしているのに、今週のゴロウさんの可愛い事!
ハードな舞台でほっそりした顔にふんわりした髪の毛がかかって、本当にかわいいんです。
そんな可愛い吾郎の口から、あんな事、こんな言葉が聞けてしまう贅沢。

ゴロウ・デラックス、この濃密な30分、好きです。

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2011年5月16日 (月)

「十三人の刺客」DVDレンタル開始

「十三人の刺客」のDVDが5/27発売に先駆けて、13日にレンタルが開始しました。

渋谷TSUTAYAでは、「十三人の刺客」の棚に
胸をはだけた白い着物の殿がこちらを上目遣いで見ているおなじみのショットが大きく引き伸ばされ、一列が吾郎作品棚になっていました。
「笑の大学」、映画「催眠」、ドラマ「ブスの瞳に恋してる」のDVDが並び、それぞれにポップが付いていて作品の説明に加えて「ゴローちゃんが怪演」等と書いてあります。
それだったら、「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」を置いて欲しかったと思ったのですが、「飛鳥~」まで置いてある店もあったようです。

ツイッターやブログでも「十三人の刺客」は大好評で、映画公開当時の興奮が再びという感じで嬉しいです。
勿論、「殿」も高評価!
時代劇という事で映画館に観に行かなかった若い人達が借りているのでしょうか。
興奮具合が伝わって来ました。

アメリカでも好評で上映館数が増えているそうです。

発売前にレンタル開始という事は、レンタルを観て欲しくなる人倍増という自信があるのですね。納得です。

pen週間レンタルランキング
「十三人の刺客」初登場2位だそうです
    ~シネマトゥディより

penTOWER RECORD コラム

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2011年5月13日 (金)

ゴロウ・デラックス 5月12日

cat今週の羞恥プレイコーナー
寄せられたハガキを読み、馬耳東風を出してくる。
「恥ずかしい事が書いてあるのを読もうって事だよね?」とゴロウさんが先回り。
「全然、読まれたってボク平気です」
小島さんがいろいろファンの気持ちを代弁してくれる。
すてきぃ~heart04キャーsign01ごろーさ~んheart01
読んだ所は「唇の記憶」
「これ書いたのは24歳くらいの時ですよ」という吾郎に
「随分おませさんですね」

ませてますよ
だから、こうなっちゃったんです

すかさず、こう返す吾郎が素敵。

対して、小島さんは新人アナ時代の週刊プレイボーイ記事にあった女子アナカタログから。
理想のオトコ を頑張って書いてある所を読み上げる。

女子アナとして順応しようと必死にあがいていた頃の事を語る小島さんに向かい合い、机に寄っかかり肘をついて足は片方に重心を置いて立つくつろいだ感じの吾郎。
仲の良い同僚と休み時間にちょっとした世間話をしているような雰囲気を醸し出している二人がいいなぁと思いました。

book今週の課題図書
櫻井孝昌さん著「世界カワイイ革命
櫻井さんは外務省から依頼され世界各国で日本文化を紹介。
番組を見る前にどんな方か少し予習したので、とても楽しみにしていたのですが~
今、日本のアニメなどが世界で大人気という事で、「日本が好きな国ランキング」とか「人気の日本のファッションランキング」などVTRとランキングばかりで、突然番組の様相が変わってしまってがっかり。
せっかくの吾郎と小島さんのお喋りが一番の楽しみなのに、勿体ない30分でした。

ただ、櫻井さんのツイッターを見てみたら
3年半のマイ文化外交の道のりを素敵にまとめてくれて感謝。
マイ秘蔵映像見せられてよかった

と呟いていらっしゃったので、櫻井さんの意向を尊重したのかなと納得。
ただ、
拙著「世界カワイイ革命」(PHP新書)を 稲垣吾郎さんがとても読みこんでくださっていたのが収録時の感動。さすがSMAPはSMAPだと思った。
という呟きはとても嬉しいのですが、ゴロウさんが読み込んでいた事がもっと良く分かるお喋りが聞きたかったな~と正直思いました。欲が出ますよね。

最後に人気のファッションに着替えてくれたのは嬉しかった。
題して ロリータゴロウと女子高生小島

こういうちょっとしたファンを喜ばせてくれるコーナーは、TBS深夜番組が始まってからずっと続いているような気がします。
ありがとう、TBSさまheart

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2011年5月12日 (木)

anan シネマナビ 5月

今月の一本 ブラック・スワン 

月イチゴローで1位、更にこちらを読むと今すぐにでも観に行きたくなる!

主演のナタリー・ポートマンの素晴らしさ・・・とにかく大きな画面で観たくなります。
チャイコフスキーの音楽は主人公の心理状況にマッチして観ているものの気持ちを高める。
非常に扇情的で、この映画の主要キャストの一つ。
勿論、共演者達の演技も見どころのようです。
”この時期に演じる事ができたのは、満を持して天が与えたチャンス”という言葉が、心に残りました。
映画館で観ようと思います。

それから
そんなに詳しくない私が言うのもおこがましいですが、
吾郎さん、是非バレエを観に行って下さい!
本当に美しいですから。
メタボもいませんw

penこちらももう一度大きなスクリーンで観たい!   
早稲田松竹
5/21~5/27 「十三人の刺客」上映予定

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2011年5月11日 (水)

月イチゴロー 5月

ゴールデンウィークSP だそうだ。
なんか騙されて1回誤魔化された気分・・・

今月の料理は、恵比寿 和の食 いがらし さんの
筍ご飯。
細切りの筍が炊き込まれ、ほんのりお焦げが美味しそう。
そういえば、今月からワインも復活。
ワインはあった方がいい!

かなりお疲れの様子の吾郎。
普段は疲れたとか言わないのに。
でも舞台を観たら疲れるのが分かります。
しかも、他にもレギュラーの仕事などをやりつつの舞台のお稽古ですものね。
大下アナ「ぼっちゃま、がんばって」
吾郎「がんばるよ」
・・・このやり取りが好きです。

movie5月の5本
ガリバー旅行記
イヴ・サンローラン
これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫
SOMEWHERE
ブラック・スワン

book今月のゴロー語録
ボク、こういう映画好きじゃない
日本人って、ああいうの(アメリカンジョーク)笑えるんですか?
CGは予告で十分
60・70年代ヨーロッパカルチャー好きにはたまらない
天国の赤塚不二夫先生は、この映画を観て喜んでいると思う
テーマになっている大人の孤独感・孤立感がすごく伝わって来た
水のような映画
究極の美と狂気のアンサンブル
ナタリー・ポートマンの堂々の代表作になった

pen今月の5本のうち、
1位の「ブラックスワン」は第67回ヴェネチア国際映画祭のオープニング上映、2位の「SOMEWHERE」は同映画祭で金獅子賞を獲得。
「ブラック・スワン」はヴェネチア映画祭で新人賞、ゴールデングローブ賞では多数ノミネート、アカデミー賞では主演女優賞を獲得。
2010年ヴェネチア映画祭で、「十三人の刺客」はこんな凄い映画と競っていたのですね。
1位と2位の作品は是非、観たいと思っています。

疲れている吾郎が色っぽかった。
あの吾郎で「それはたたの気分さ」を聞きたい・・・

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2011年5月 8日 (日)

「ぼっちゃま」初日

「ぼっちゃま」パルコ劇場

こんな役を稲垣吾郎に演じて欲しい、こんな役を稲垣吾郎が演じたら更にあんな稲垣吾郎も観てみたい・・・そんな吾郎がたっぷりの「ぼっちゃま」。
そして、白石加代子さんも柳家喬太郎さんも思い切り味わえてしまう贅沢。
高田聖子さん凄いし、共演者の方々もみんな芸達者。
佐山さんのピアノの生演奏がとっても素敵。
そんな素晴らしい方達を思う存分に見せてくれる鈴木さんの脚本と河原さんの演出。
とにかく、笑って笑って、ぼっちゃまの頑固で誠実だか不誠実だか分からない一途さにちょっと涙し、涙を流して笑いながら、この涙は泣いたのか笑っての涙なのか分からなくなってしまった。
密度の濃いとっても贅沢な舞台でした。
3月に大震災が起こり、直後は演劇界にも大変な衝撃があったと思う。
でも、無事に初日の幕が上がって本当に良かったです。
これから更にどのように進化していくかも楽しみです。

吾郎ファン的な見どころは・・・

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2011年5月 5日 (木)

「十三人の刺客」海外で公開!

「十三人の刺客」が、アメリカで公開、そして明日からはイギリスでも公開されます。

公開に先立ってのレヴューの評価が高くて嬉しい。
吾郎を名指しで褒めてある新聞もたくさん!

日本では、アイドルグループSMAPの吾郎として「普段とのギャップが凄いから悪役として褒められて有利」のように言う人もいましたが、海外では純粋に一人の俳優として演技を絶賛しているのですから、嬉しいです。

記事は見つけたら増やしていきたいと思っています。
続きから~にメモとして記しておきました。

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2011年5月 3日 (火)

今週の雑誌

bookオリコンスタイル
SMAP5人揃って楽しそうなグラビアが良いです。
木村くんとのツーショットのグラビアも最高。
そして、一人ずつのインタビュー
吾郎、とってもいい笑顔をしている。
印象に残った言葉
”空は、残酷なくらいキレイじゃないですか”
”空は国境も垣根も無い。変わらないですよね、空だけは”

オリスタブログに、この時のインタビューの様子が書かれています。
優しさ溢れる稲垣吾郎をキャッチ!!
ツイッターでは、テープレコーダーになりたいheart04という呟きが連発(笑)。

もう一つ、こちらにも!
稲垣吾郎の名言

bookザ・テレビジョン
白い衣装にレモンを持って爽やかSMAP(笑)。
仲良くくっついているツーショットも相変わらず。
茨城で遭遇した大震災、「地球が壊れるのではないかと思った」と。
メッセージを書いているショットも好き。
「ほぼ毎日走っている」そうです。
でも、吾郎ちゃんは走ったりできない、と一般には思われているんでしょうね。

ここにも注目!▼COVER
最初に到着した稲垣吾郎さんは、クラシカルな眼鏡を掛け、片手をポケットに突っ込み片手で新聞を読んでいました。そのダンディーで知的な姿は若き大学教授のよう!
・・・柱の影から見てみたい。”新聞”って所もいい!

bookシアターガイド
劇場へ行こう~舞台のチカラ~
2011年3月大震災の後、演劇界は今まで考えもしなかった「劇場の幕が開かない」という事態に直面した。
その後少しずつ劇場にも活気が戻ってきたものの、状況が安定しない中での上演はさまざまな困難を強いられているそうです。
そんな中、5月に上演予定の元気をくれる7作品を紹介!

その中の一つが「ぼっちゃま
1ページのグラビアと1ページのインタビュー。
グラビアの吾郎は、真っ黒な瞳をきらきらさせてこちらに語りかけている。
インタビューは1ページですが、吾郎独特の視点で語る話は面白いし、取材と文は先日のラジオ出演の金田明子さん。

見どころ」にも注目sign03
”真っ直ぐな心を持ち、美しい日本語を話す姿に胸を掴まれること間違いなし”
”旧家の主人ということもあり、どんな衣装になるのかも注目だ”
”白石加代子とのやり取りも気になるところ”
”テレビや映画とは一味も二味も違った魅力を堪能できるぜいたくな機会を見逃すまじ”

更に【海外情報】として
緊急レポート
~9.11後の困難に屈しなかったブロードウェイ
ちょうど10年経った今、当時のブロードウェイを振り返った記事も読み応えあります。
ブロードウェイという特殊なところと東京では状況は違うけれど、人それぞれが「自分にできること」を考え勇気を持って実行する事で、少しでも良い方向へと向かって欲しい。

インタビュー最後こう言いきる吾郎に、舞台にかける意気込みと自信を見たような気がしました。

僕たちは、元気を発信するのが仕事です

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2011年5月 1日 (日)

粋ダネ!

柳家喬太郎さんの番組「粋ダネ」BS11(土曜夜8時~)
ゲストは先週に引き続いて白石加代子さん。
舞台「ぼっちゃま」では、お二人と共演なのですが、収録はお稽古に入る前でしたでしょうか。
具体的なお話が聞けなかったのは残念ですが~
魚住さんの
「これは喜劇でしょうか?」という質問に対して

白石さん「う~~ん、喜劇というにはあまりにも深いお話」
喬太郎さん「深い喜劇であり、人間ドラマであり、また音楽劇だったりする事もあるかもしれません」

これだけですが、更に更に楽しみになってきました。
ツイッター情報ですが、来週は高田聖子さんがゲストだとの事。
お稽古の映像とかが出たら良いのに。
でも、考えたら次回放送は舞台初日なんですね。
初日まで、1週間を切りました!

パルコ劇場HPのぼっちゃま」のサイトも更新しています。

セクシーでクール、そしてちょっぴりシャイな魅力も満載
・・・だそうです。
ピアノもすごく気になりますね。

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