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2011年6月

2011年6月27日 (月)

月イチゴロー 6月

今月は大下さんがリフレッシュ休暇のためお休み。
蒸し暑い6月は、白ワインと和食がとても美味しそう。
美味しい♪ん~~♪がまた聞けて嬉しい。
「ぼっちゃま」のスイカのシーン、好きだったな。

今週のゲストは小日向さん。
慎吾も話しやすくていつもよりリラックスしているようにみえた。

movie6月の5本
*テンペスト
*もしドラ
*X-MEN
*さや侍
*星守る犬

book今月のゴロー語録
何にも喋る事のない映画。出るのは汗だけ。
正直ぶっちゃけな感想言うと、原作の良さが生かされていない。
ちゃんと演出してあげないと○田さんがかわいそう。
これ(5作品目)を観て、1~4まで観たいと思わないってどうかと思う。
すべての芸事の根本になるものだったのかな。
他の作品を考えていくと、1位はこれかな。

ラインアップを見て予想はしていたけれど、今月の5本はゴローさんの好みには合わなかったようで、ポンポンと辛辣な言葉が飛び出してくる。
小窓の小日向さんは驚いているし、慎吾も「吾郎ちゃんをフォローするつもりではないけれど、でも一生懸命観ているんです」と言ってくれてます。
私は、どれか1本と言われたら「テンペスト」かな。それくらい・・・な5本。
「テンペスト」を見て、ただただ黙って後は汗をかいて、ひたすら吾郎ちゃんの気持ちを思ってみたい(笑)。

今月は5作品のうち邦画が3本。
邦画は出演俳優、監督にそれぞれ濃いファンが付いているので、邦画が何本も入っているとファンとしては胃が痛くなります。
特に今月の2位と4位の作品はなかなか手強そうで、どのような反応が返ってくるのか分かった上で5本に入れてあるのだから番組のスタッフを恨んだりもしました。
でも、ブログやツイッターの感想は意外にも「よくぞ言ってくれた」「ずばり言いたいことを言って気持ちいい」などと肯定的なものが多かったようです。
コアな映画ファンだけでなく、何となくTVで見たというような一般の人にも少しずつ少しずつ「月イチゴロー」のおもしろさとか吾郎の真面目さが分かってもらえてきているのかなと思いました。
だからこそ、SMAPのメンバーの映画は月イチゴローの5本には入れずに、別のコーナーでたっぷり語って宣伝するようにして欲しいです。

小日向さんもそうでしたが、自ら演じる仕事をしている俳優さんは皆さん「自分には(月イチゴローのような仕事は)できない」っておっしゃいます。
それくらい覚悟がいる仕事なんですよね。
それを全部分かって真摯にこの仕事に向き合っている吾郎は、素敵だと思う。
だから、もう少しそこのところを考えて欲しいと、いつもメンバーの映画公開が近づく度に思うのです。

ところで。
吾郎がキレイ!
更に痩せて顔がシュッとなって美しい。
ボタンがたくさん並んだジャケットがとてもよく似合う。
パネルだけでなく、立った姿も見てみたかった。

今週、カメラワークに変化が多かったような気がするのですが。
いつもよりずっと横顔のアップとか、少し斜め後ろからとか。
綺麗なお顔はいろいろな角度から鑑賞したいですから、とても嬉しかったです。

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2011年6月26日 (日)

SoftBankCM

次々と追いかけなくてはならない話題が続く中、また新たな課題が!
SoftBankの新CMが放送されてます。

業界初折りたたみテンキースマートフォン
略してスマケー
スマップの携帯みたいで良いな。
CMはこちらから

SMAPファンなら思わず歓声を上げてしまうCM
*二つ折りの唄
*スマ戸家トーク編
*スーツトーク編

特に「二つ折りの唄」は、サラリーマンからCA、武士まで6種類のコスプレがもうたまりません(笑)!
それぞれが持つ小道具もなかなか凝っているし、CAはみんなブロンドのボブ、綺麗なブルーの制服を着て本当に美人。
やはり歩いている全身を見たかった!吾郎の美脚・美脚・美脚・・・
そして、CMだけではもったいないような武士姿。
髪の毛をゆるく後ろで束ねたような吾郎がとてつもなくキレイなのですが。
みんな定位置で前を向いたままというのも良いです。
そして、もう一つ。
やはり前列は上二人がいい。
これがSMAPという気がします。
この新CMについての記事はこちら

clip2010年度CM好感度No.1企業にSoftBankが選ばれたそうです。
SMAPと白戸家の二枚看板が圧倒的な支持を得たとの事で、これからも楽しみですね。

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2011年6月25日 (土)

ゴロウ・デラックス 6月23日

課題図書「トラブルなう」久田将義著

実話ナックルズ(ゴシップ・スキャンダル・芸能・事件を扱ったアウトロー雑誌)元編集長。
掲載記事について、数え切れないほどの抗議・裁判・トラブルを経験。
その体験を綴ったのが今回の「トラブルなう」

その数々の怖い体験談「トラブルなう」を読んだ二人の前に登場した久田さんは、本を読んで感じた印象とはずいぶん違ったもよう。
「広報・宣伝担当みたい」と、ゴロウさん。

課題図書の朗読は、関西のヤクザさんがかけてきた怖い電話での会話。
使った事のないような言葉、しかも関西弁。
めちゃくちゃ下手ですね、と自己申告していますし、小島さんには「胸元が真っ赤」とか言われていました。

さすが編集者さんだけあって、話が面白かったです。
ただ、いろいろあることない事書かれる立場の二人はどういう風に思ったのかなとふと考えてしまいました。
実は、この番組が始まった時、無責任なゴシップ記事について二人に語って貰ったらどうかなと思ったりしたので。(ナックルズがどのような記事を書くのかはよく分からないのですが)。

それにしても、今週の吾郎のますます美しい事!
更に細くなって、髪の毛が少し短くなったのか涼しげで美しくて儚げ。

今週に発売があった「東京カレンダー」。
小島さんのグラビア&インタビューがあり、そこで「ゴロウ・デラックス」について語っていらっしゃいます。
「ゴロウ・デラックス」はある意味テレビ番組としての原点回帰であり、古いという意味で新しい。最近のテレビではキャラを作ったりキャッチフレーズを工夫したりしてきたけれど、結局あるがままの脳みそが一番多様で面白い事に気づいたそう。
でもこれって、結局は番組進行の二人を信用して任せる事ができるという事ですよね。
改めて、この二人でゴロウ・デラックスを作ってくれたTBSさんに感謝。

これからのこの番組に大きく期待しています。

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ついていくのが大変!!

「ぼっちゃま」が無事終わり、一息つく暇も無くいろいろなニュースが。

6月20日から「おはスマ」お当番
20日(月)は、舞台「ぼっちゃま」について。
再演とか、または違う形で復活したい、と語っていました。
舞台を観ていても伝わってきましたが、吾郎の言葉から本当に素敵な仲間だったんだろうな、という事がうかがわれました。
是非、またあのメンバーによる舞台を観てみたいです。 

SMAP アルバム「SMAP AID」8月17日発売
~みんなを勇気づけるSMAPの曲
収録曲はファン投票で決定

SMAPファンミーティング2011
9月9日伝説の西武園ゆうえんちにて。

ファンクラブ限定イベント~地域限定ファンミーティング
8月14日(日)福岡
8月17日(水)北海道
8月27日(土)神戸
9月4日(日)名古屋

27時間TV 7月23日・24日 
7年ぶりに中居正広&ナイナイが総合司会。
SMAPは出張ビストロと、デジタルライブに出演

雑誌
*ポポロ8月号 吾郎グラビア&インタビュー
「不思議なことだらけ?の GORO'S LIFEをぶっちゃけます!」
と題して、いろいろな質問に吾郎が答えています。
サンドベージュの濃淡の衣装が涼しげで素敵。
階段で長い脚を投げ出しているポーズが好き。
ファッションは14歳の時から シンプル~10代の頃からそれができるって凄いと思う。
まあ、素材が良いからできる事なのかも。

*TVぴあ 「ブルドクター」についての記事が載っています。
石原さとみちゃんのインタビューの中の言葉に興味津々。
吾郎演じる准教授は恋人に向かってあんな言葉を言い放つのか!?
・・・楽しみです。
*TVガイド
*オリスタ

おうちで簡単!ビストロスマップ 発売
掲載されている料理もいいけれど、写真もとってもいい!
だいたいが料理を作っているショットなのでうつむき加減が多いけれど、真剣な顔が良いです。

富士フイルム「アスタリフト」の新しいCMが明日から放映。
設定がテニスクラブというのが、テニス好きな私としてはとても嬉しい。
SoftBank、ドールと共に、明日からまた捕獲を頑張らなくては。

ドラマ「ブルドクター」公式サイトがオープン!
白衣を着た准教授がこちらを見つめています。

そして、明日は
月イチゴロー
・・・ラインアップの作品に惹かれないんだけど、吾郎がどう斬ってくれるか楽しみ(でも不安半分でもあります)。

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2011年6月19日 (日)

ゴロウ・デラックス 6月16日

今週の課題図書「身体のいいなり
ゲストは著者の内澤旬子さん

この本は内澤さんによると「頑張らない闘病体験記」だそうで、「美談」に仕立て上げられがちな「がん」を自分の体験から「病人としての生活などをちゃんと伝えたい」と思ったそうだ。

ゲストの紹介の後は
著者を前にしての朗読タイム
恥ずかしがる内澤さんに小島さんが言った言葉が素晴らしい。

ここは著者とゴロウさんの交わりのコーナーなんです

私、朗読タイムって番組側(著者)から「ここを読んでください」という指示があるのかと思っていました(番組作りに対してものすごく不信感をもっているらしいww)。
内澤さんのツイッターによると、「あ、ここを選んだんだ」と思われたそうなので、ゴロウさんが自分で選ぶんですね。
更にこのコーナーが楽しみになってきました。

乳がんについてのミニ知識のようなものを挟みながら、内澤さんとのトークは続きます。
実際の治療経過、
主治医とのコミュニケーション不足による回り道をしてしまった治療、
セカンドオピニオン、
美容整形豊胸手術などまで。

内澤さんは健康状態も仕事も不調な時の病気宣告だったそうで、病気について治療について徹底的に調べられる状態ではなかったそうです。
そんな訳でかなり行き当たりばったりの治療だったそうで、後で知って後悔する事なども。
ロケで訪ねたクリニックでは、そのような時についてのアドバイスなどがとても良かったそうなのですが、放送されなかったそうです。
・・・内澤さんブログより
ノンストップトークバラエティ」と銘打っているのだから、できるだけトークを生かして欲しいです。もったいない!

今回は女性の病気(男性もかかるそうだが)だという事もあって、主に小島さんと内澤さんのトークでしたが、実際はゴロウさんも随分お話したそうで。

感想は、とても頭の切れる色男しかも背がデカイ!だったようです。

最後に
内澤さんからのメッセージ
”病気を抱えながらも皆に合わせて元気に社会生活を送っている(送らざるをえない)人、心と体のバランスがうまく取れなくてもがいている人に読んでもらいたい”

吾郎:”今までの(大変だった)人生の分、もっと面白く笑っちゃって欲しいですよね”
小島”ちょっと輝いてますよ、内澤さん!”
吾郎:”きらきらケラケラ笑って欲しいです、ずばずば斬って欲しいです”

それぞれ3人の言葉がとても素敵だと思った。

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2011年6月17日 (金)

リメイク映画ベスト50~アメリカ

米映画サイトRotten Tomatoesが、過去50年間に製作されたリメイク映画のベスト50を発表。

12位(邦画では1位)に「十三人の刺客」。

アメリカでは公開されてからそれほど日が経ってはいないわけだが、もうランクインしているところがとても嬉しい。

海外でも公開され、それぞれの国で高い評価を得ています。
暴君松平斉韶を演じた稲垣吾郎の演技を名指しで褒めている記事も多数あります。以下、まとめてみました。

clip再掲~海外の記事まとめ

【アメリカ】
The New York Times

TV Guide

Los Angeles Times

The Boston Globe

The Trades

【イギリス】
Empire

Guardian

HeyUGuys(UK Movie/film brog)

Time Out London

Metro

IRRESISTIBLE TARGETS (英記者によるbrog)

【台湾】
TAIPEI TIMES

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2011年6月15日 (水)

大阪千秋楽

5月7日に始まった「ぼっちゃま」もとうとう6月13日に大阪千秋楽を迎えました。

まさに千秋楽といった感じに皆さん思い入れたっぷりに演じていて、私も台詞の一つ一つが「これで最後なんだ・・・」と思いながら楽しみました。
一つも聞き逃すまい、見逃すまいと全身全霊をかけて(大げさ)観てきました。

大阪千秋楽の席は下手側前から3列目。
楽しくスイカを食べる幸一郎、着物の裾から見える細くてまっすぐな脛とか(びっくりする位長い!)、蒼白になって怒りに立ち尽くす幸一郎とか、もちろん「飛鳥ふたたび」とか。
目の前にお気に入りのシーンが繰り広げられる幸せ。
吾郎は更に細くなったようで、彫りの深い顔立ちとかうつむき加減の睫毛の作る影とか、きれいな顔もしっかりと目に焼き付けてきました。

カーテンコールの「ぼっちゃま」恒例の挨拶もこれで最後。
「家族みたいになれたこの座組で、ご要望があれば再演したい」
「僕にとっては高い山を越えるような挑戦だった」
・・・など、カンパニーの素敵な関係がうかがわれ、とても嬉しい言葉でした。
また、「高い山を越えるような挑戦」というのは、
大震災で公演も危ぶまれたりしたのでしょうか。
そして、軽く見られがちではあるけれど会話で笑わせるコメディーというのは実はとても難しいものだという事でしょうか。

劇場が一つになって笑いに包まれた空間では、いろいろな事を忘れて皆で幸せを共用したような気持ちになれました。

次の舞台まであと4ヶ月も無いのに気づきました。
その前にドラマもあるしレギュラー番組もある、私たちが「ぼっちゃま」の余韻に浸っている間に、吾郎はもう次の仕事に入っているのですね。

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2011年6月 7日 (火)

完全ネタバレ「ぼっちゃま」萌え~

ぼっちゃま

東京公演  2011年5月7日~6月5日   パルコ劇場
大阪公演  2011年6月9日~6月13日  シアター・ドラマシティ

完全にネタバレで思いきり語りたいと思います。
長いです。

続きを読む "完全ネタバレ「ぼっちゃま」萌え~"

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泣き虫なまいき石川啄木

「ぼっちゃま」大阪公演もまだこれからなのに
次の舞台が発表されました!

泣き虫なまいき石川啄木
作:井上ひさし
演出:段田安則
シス・カンパニー公演
2011年10月7日(金)~10月30日(日)
紀伊國屋サザンシアター

公式サイトは今月下旬にできるそうです。
次は石川啄木ですか。
本当に楽しみです。

紀伊國屋サザンシアターといえば、吾郎の「広島に原爆を落とす日」の初演があった劇場ですよね。ロビーでよくいのうえひでのりさんをお見かけしました。
吾郎舞台の原点ともいえる場所で、嬉しいです。

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