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2011年6月25日 (土)

ゴロウ・デラックス 6月23日

課題図書「トラブルなう」久田将義著

実話ナックルズ(ゴシップ・スキャンダル・芸能・事件を扱ったアウトロー雑誌)元編集長。
掲載記事について、数え切れないほどの抗議・裁判・トラブルを経験。
その体験を綴ったのが今回の「トラブルなう」

その数々の怖い体験談「トラブルなう」を読んだ二人の前に登場した久田さんは、本を読んで感じた印象とはずいぶん違ったもよう。
「広報・宣伝担当みたい」と、ゴロウさん。

課題図書の朗読は、関西のヤクザさんがかけてきた怖い電話での会話。
使った事のないような言葉、しかも関西弁。
めちゃくちゃ下手ですね、と自己申告していますし、小島さんには「胸元が真っ赤」とか言われていました。

さすが編集者さんだけあって、話が面白かったです。
ただ、いろいろあることない事書かれる立場の二人はどういう風に思ったのかなとふと考えてしまいました。
実は、この番組が始まった時、無責任なゴシップ記事について二人に語って貰ったらどうかなと思ったりしたので。(ナックルズがどのような記事を書くのかはよく分からないのですが)。

それにしても、今週の吾郎のますます美しい事!
更に細くなって、髪の毛が少し短くなったのか涼しげで美しくて儚げ。

今週に発売があった「東京カレンダー」。
小島さんのグラビア&インタビューがあり、そこで「ゴロウ・デラックス」について語っていらっしゃいます。
「ゴロウ・デラックス」はある意味テレビ番組としての原点回帰であり、古いという意味で新しい。最近のテレビではキャラを作ったりキャッチフレーズを工夫したりしてきたけれど、結局あるがままの脳みそが一番多様で面白い事に気づいたそう。
でもこれって、結局は番組進行の二人を信用して任せる事ができるという事ですよね。
改めて、この二人でゴロウ・デラックスを作ってくれたTBSさんに感謝。

これからのこの番組に大きく期待しています。

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コメント

何処にも真似の出来ない番組。そして吾郎と小島さんだから出来る番組ですね。今回も未知の世界のことで聞き入りました。ゲストの久田さんは一見普通のサラリーマン風で、色々な修羅場を掻い潜ってきた方とは思えないほど穏やかな雰囲気の人でしたね。ちょっと重い話が続いていた時、吾郎が「慶子」さん話に話題を振ったのを見てさすが!と思いました(爆)その後の小島さんとの楽しいやり取りと、美しい横顔に癒されました。この魅力的な番組から目が離せませんね。

投稿: あや | 2011年6月26日 (日) 23時39分

dramaあやさま
コメントありがとうございます。
面白い番組ができましたよね。
確かに、小島さんと吾郎ならではの番組。
出演者の方々のツイッターなどを見ると、いつもずいぶんたくさん話していらっしゃるようで、長いVTRは要らないのでもっと話を聞きたいという思いが残るのだけが残念です。
たまには未公開SPで、未公開映像を見ながら小島さんと吾郎でまたあれやこれやと話してくれたら面白いのに、と思います。
以前、作家の方達をゲストに迎えるトーク番組が見たい等と言っていたのが実現するなんて。
せめてハガキや投稿に励んで、番組が長く続くように祈っていきたいです。

投稿: サイトー | 2011年6月28日 (火) 23時46分

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