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2011年7月

2011年7月28日 (木)

万年筆ベストコーディネート賞

今年も万年筆ベストコーディネート賞の投票の期間がやってきました。

2階の屋根裏部屋で原稿を一生懸命書いていた「ぼっちゃま」
「泣き虫なまいき石川啄木」の一さんは、いちいちインクをつけて書くGペンを使っているようですが(原作より)、こちらは正真正銘作家の役です。

そんな吾郎さんにふさわしいこの賞、今年こそ取れるといいなぁと思います。

投票はこちらから。
【2011年、最も万年筆が似合う著名人をあなたが選考! 】  VOTE
締め切り8月14日

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7月雑誌祭り

7月の雑誌で特に好きだったものについて。
前に書いてそのままになっていたものも一緒にupしちゃいます。

bookザテレビジョン2011No29(7/16~7/22)
旬人辞典~気になる人にAtoZインタビュー
脚を広げて立っているポーズをそのままタイトルの”人”の文字にしているのですが、吾郎の脚が細くて長くてとっても縦長の「」の文字になっています。
これって、スタイルによって全く違う文字になりそう(笑)。

じっとこちらを見つめている真っ黒い瞳の正面向きの吾郎。
斜め横顔は伏し目になってこれまた美しい。
3ページ目は片方の膝を抱えて座っているポーズ。
どの写真も最高に良い!

AtoZのインタビュー
難しい言葉や奇をてらった事は何一つ言っていないのに、どれも「吾郎ワールド」。
一つ一つがありきたりではなくて、面白い。
エッセイ書いて欲しいなぁ。

とりあえず、
やっぱりショーパン履いた姿、見たいなぁ(笑)。
演じる事について「与えられた役をその脳みそになって生きるだけ」・・・ああ、吾郎の演技ってそうだなと思います。
負けず嫌いについてのコメントも良かった。
そして、ほん怖、秋の舞台、とても楽しみです。

bookanan7月20日 シネマナビ
サンザシの樹の下で
シンプルでストレートな恋愛映画。
吾郎の文を読んでいるだけで、すごく見たくなりました。
写真もいい!

bookぴあ最終号
創刊から39年なんですか・・・
表紙のイラストを飾ったトップランナーたちからのメッセージにSMAPが5人でグラビア&インタビューと表紙イラストで登場。
更に「STAGE」の所に1ページ、「泣き虫なまいき石川啄木」の紹介と特別先行予約のお知らせが載っています。俳優としての吾郎についての分も嬉しい。
永久保存版になりました。

bookTVnavi
個人のページの、真っ黒な瞳でこちらを見つめているグラビア吾郎が好き。
そして読んでいいなと思ったのが「ブラック・バラエティ番外編」。
「稲垣さんは優しい人なので、僕が投げる球は全部受け取ってくれるから面白かったね」という中居くんの言葉が嬉しかった。
絶対に迎合しないけど、お互いのことを凄く良く分かっている感じが最近の中居くんと吾郎の素敵な関係を表していると思いました。

本当に素敵な大人になったなぁ。

bookanan8月3日号
稲垣吾郎X小島慶子 なかよし二人がマシンガントーク。
女の幸せって何!?

読者からの質問に次々と答えていく二人。
ゴロウ・デラックスを見ている者にとっては、読み進めれば自然に二人の声でトークが展開。
お二人とも恵まれた環境で愛情を受けて育ったからでしょうか、何となく基本的な考え方などが似ている感じがします。
こういう知的な楽しい会話、もっと読みたいです、たった2ページは物足りない。

是非、月イチでも良いので連載のコーナーになって欲しいですsign03

runまだ、雑誌は他にもありましたが、今月はこの辺で。
これで、ようやく今晩放送のゴロウ・デラックスに追いついたかな。ハアハア・・・

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ブルドクター episode4

名倉先生のクールさ加減が素晴らしくて大好物です。

机の上のPC画面から目を離さずに、ちょっと気のない言い方をするのが何とも素敵で。
「  知らない」 とか。

結婚の予定もないんだから、と冷たく言い放つ名倉先生の時々見せる寂しそうな眼差しには意味があるのでしょうか・・・というか絶対にあって欲しい。

珠実の優秀さを示すために警察や名倉先生を無能っぽく描く脚本、とうとう法医学教室の人達にまで名倉の陰口をたたかせるまでに。法医学教室のスタッフ達は仕事もせずに束になってのぞき見・盗み聞き・噂話ばかり。
新任の同僚は勝手に警察ごっこばかりしてるし、名倉先生一人で大忙しですね。
大学1年生は相変わらず勉強しないのに何にでも首突っ込んで偉そうだし。
法医学者が全員、正義の味方ぶって自分が気になる事件の現場に飛び出して行ったら、一体どうなるのか。
せめて、名倉准教授が居る意味がありますように、と祈るばかりみです。
ビジュアル萌えしている事は否定しませんが・・・

名倉先生、「恋愛偏差値」の夏目勇作を思い出すクールキャラなんですが、ツイッターや巨大掲示板などでも「稲垣そのまんま」とか書かれています。
そういえば、名倉とは全く違うキャラの舞台「ぼっちゃま」の時も「まさに宛て書き。稲垣吾郎のイメージ通り」と言われてましたっけ。
どんな役を演じても、「本人そのもの」と思わせてしまうのは素晴らしいのではないでしょうか。

来週の予告が素敵すぎて、再生が止まりません!

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SMAPXSMAP 7月25日

【今週のスマスマの感想】:楽しかった♪

soccer世の中の関心事・流行にあまり興味無い私は、実は「なでしこジャパン」の活躍も見ていなかったのですが・・・
日焼けを気にする女の子の話など、いろいろ面白かったです。
そして番組開始後10分近くして、前に並んだなでしこJAPANの人達に吾郎が口にした一言が素敵だ。

カワイイheart02

restaurantビストロ
安藤美姫さんの印象がガラッと変わりました。
話も面白く反応が可愛い人なんだなと思いました。
きっとスマスマを見て、そう思った人多いと思います。
フィギュアスケートの衣装についてのルールの話も、心理テストも面白かった。
視聴者と同じ目線に立ってSMAPみんなが楽しそうに話しを盛り上げていて、番組のホストとしての役を果たしていました。

sunSMAP夏メドレー
~福島のフラガールの皆さんと、復興への願いを込めて
それぞれ綺麗な色のアロハを着て笑顔で歌うSMAPも、SMAPの曲で踊るフラガールさん達もとっても良かった。

soccer世界一のキック力が知りたい!
別に誰かのおしりを蹴ったからといってTVを見ている人にその強さが伝わる訳ではないのに、何故こんな事を続けるのか疑問ですが(笑)。
とりあえず身体を張って頑張っている吾郎、本意では無いにしろ蹴らなければならない澤選手、別に自分の意向ではないと思うけど言い出さなければならない中居くん、ついでに(笑)ラマーズ法で寄り添ってくれた慎吾の為にも、面白いと思わないといけないかな。
まあ、フィギュアみたいな脚線美が拝めたからそこは良かったscissors

「結構イイ!
いや~今のは蹴られないとわかんないな。よ~し、ヤッターsign03

という吾郎の楽しそうな返答もGJでした。
だから、吾郎に回ってくるんだろうな。

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2011年7月26日 (火)

FNS27時間TV 

flag笑顔になれなきゃTVじゃないじゃん!

・・・っていいですね。
徹夜で頑張って悲壮な顔なんて視聴者は見たくないし、楽しいのが一番。
中居くんは、本当に仕事人でいいなと最近特に思います。

実は私が一番面白かったのは
tv「ホンマでっか!?TV」
これって生放送ですよね?って聞きたくなる位の素晴らしい安定度。
時々文句は言いたくなるけれど、さんまさんも凄い。
生放送ゲストで、全く心配なく楽しめる吾郎の安定感も凄いと思う。長年SMAPをやってきたおかげでしょうか。

何しろ、とんでもなく素晴らしいビジュアル。
新テクニック「カブる」。天丼で「カブる」
後ろ向きの吾郎の、くりんくりん頭と長い真っ直ぐな脚とプリ●ツがたまらんです。

吾郎の悩み相談は「せっかちを直すには」。
せっかちなタイプは、A型と言って鬱病になりやすいタイプだそうです。
更に、A型人間のカウンセリングをしていると「人間関係に悩みがある人が多い」、それを受けてすぐにさんまさんが「どうや~SMAPとか」と吾郎に振る。
それに答えて、「中居くんが時々・・・」と吾郎。
中居くんと吾郎の兄弟げんかみたいな言い合いの果ての最後の吾郎の言いぐさが、中居くんの頭を指さして、
「バンダナ、赤いんですよ!」素敵なオチだ・・・

「他にどんな症状があるの?」と聞く尾木先生に
「僕、壁側を歩くんです」
ここで、中居くんが立ち上がって吾郎と一緒に歩く実演。
この二人の並びの体格差が素敵。
ライブDVDの特典映像を思い出してしまいました。
この傾向は、自分を守ろうという自分中心の現れなのだそう。
でも、優しく告白する(笑)尾木先生。
「吾郎ちゃん、大好きなの」
以前、スマスマで腕相撲をした時に、手を握って性格が分かったんだそう。
『柔らかくて芯がしっかりしている手』
これは自分の持っている性格をちゃんとコントロールしている事を表しているのだそうです。

吾郎はみんなが喜んでくれるなら、いつでも進んでオチに使われているけれど、たまにはこうして吾郎の良い所を言って貰うと本当に嬉しいです。

待ち時間にイライラする時は「舌をレロレロさせてください」と言う印象評論家の方の意見に、素直に舌をレロレロさせる吾郎と、立ち上がって吾郎の所まで行って止めさせる中居くん。
それにしても、舌まできれいなピンク。

次は、SMAP止めて独裁者かスパイになったら良いという意見。
で、吾郎への提案は「ぺろぺろ独裁者」ですって。

この番組始めて見たのですが、こんな番組なんですか(笑)・・・

でも、イライラしている時は「イライラしている事しか考えない」から、実は時間を無駄にしているという話には、相当なせっかちな私もなるほどと思いました。

先生方の話に真剣に耳を傾ける吾郎の表情が美しくて見とれ、後ろのさんまさんや中居くんの方を振り返る度にきれいな横顔が見れたのも嬉しかった。

中居くんの相談は
「何でもぴったりじゃないと気持ち悪い」

この二人の相談はTVを見ている人も「あるある」と思い当たる人がたくさん居て面白かったと思う。

telephone笑っていいとも増刊号テレフォンショッキング
SMAP5人で出場となると、なかなか話がはずむという事も難しいかな。
今まで聞いた話だったのが少し残念でしたが、これは私がSMAPファンだからであって始めて聞く方も多かったと思うし、SMAPとタモリさんの繋がりの話でした。
とりあえず、吾郎のビジュアルは引き続き絶好調。

musicSMAPデジタルライブ
私はTBSの方が好き。
何となくライブDVDを思い出してしまうカメラワークや歌割りが何とも(苦笑)。
別に観客をたくさん映している訳でもないのに、SMAPの良い所が伝わらずとっても残念な映像だった気がしました。私だけかもしれませんが。

restaurant出張ビストロ
事前調査の映像がほんの少し。
これがものすごく楽しそうで、もっとたくさん見たかった。
木村くんと吾郎は、テニスまでやっていたのですね!
何を食べたいか質問する木村くんと、傍らでひたすらメモを取る吾郎がツボでした。

この日は、昼過ぎにお台場でライブがあって、その後ヘリで釜石に向かったそうですが、その時に被災地の上空を飛んで被害状況を見てきたとのこと。
実際に空から見ると、また思っていた以上の衝撃があったに違いないと思いました。

岩手と福島の二つに分かれて1000人分の料理を作るシェフ達。
熱い大きな鉄板で焼きそばを作ったり、延々と揚げ物をしたり、1000人分の調理って想像もつきませんが、黙々と料理を作り一人一人笑顔で握手をしながら渡していくその姿に心打たれました。
もちろん裏方で手伝ってくれるスタッフの方々にも感謝です。

bellフィナーレ
今年は、ナイナイの岡村さん復帰と矢部さんのマラソンも一つの目玉でしたが、最後完走した矢部さんの「面白かったよね」とみんなの笑顔がとても良かった。

音楽の日に引き続き、長時間の生放送、中居くんいい仕事でした!

clipそして、翌日に発表された一つのニュース。
「東日本大震災復興支援財団」設立にSMAPも発起人として名前を連ねる。
被災した子供達を長いスパンで支援していく事が目的。
音楽の日、27時間TV出張ビストロなどが、ただのテレビ仕事だけで終わらなかったという事ですね。
偽善と言われようが、自分たちが広告塔になって支援を呼びかけていきたいと思う、と中居くんが会見で語っていました。

新しい道を自らの意思で切り開いていくSMAP。
大変だと思いますが、どんどん突っ走ってください。
応援していきます。

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2011年7月23日 (土)

ゴロウ・デラックスSP 7月21日

黒縁眼鏡の吾郎さんのかっこよさ!
黒い細身のスーツも小さな白い襟も細いネクタイも・・・

ゴロウ・デラックス第1回目のゲスト西村寛太さん再登場。
今週の課題図書は西村さんの新刊「寒灯」。

バラエティ番組お約束で、
「こんな企画つまらない」風を装って時々駄々をこねるゴロウさん。
たまに忘れて、西村さんへの気遣いを示したりしていましたけど。

まずは、西村さん青春のゆかりの地を訪ね、当時を忍ぶために鶯谷へ。
暑くてのどが渇いてきたので、どこかカフェはないですか?と聞く吾郎に、西村さんが連れていってくれたのは駅前の焼き鳥屋さん。
ここでは明るいうちからビールと焼き鳥!
美味しい美味しいとビールを飲み、砂肝の焼き鳥を食すゴロウさん素敵。
服装は一人場違いだったけれど。

次は、西村先生思い出の「吐きスポット」巡りをしたりしながら当時住んでいたような三畳間のある下宿へ。
西村さんは、当時の自分をいろいろ再現してくださってとても楽しい方。
それにしても、もちろんエアコンもなく三畳間に3人とテレビカメラや撮影スタッフがいるわけだから、きっとハンパ無い暑さだったでしょうね。
しかも、ゴロウさんは一人きちんとしたスーツにネクタイですから。
ウチワでぱたぱた扇ぎながら、課題図書の朗読。
付き合っていた女性とのドロドロな展開に、三畳間が良く似合っていました(笑)。

朗読の後は、西村さんがよくお買い物をしていたという鶯谷オリンピックで「お互いをコーディネート」するファッションショー。
相変わらず「意図が分からない」と駄々をこねる(芝居をする)稲垣。

そこで、ようやく今度は「僕のよく行くようなお店にご招待します」という事で、汐留コンラッド東京の「チャイナブルー」へ。
急にゆったり落ち着く吾郎と、突然落ち着かなくなる西村さん(笑)。
そして、ここでまた朗読。
西村さん著書の朗読・・・好きだわ~
高級レストランで、あんな言葉やこんな言葉や。

最後の最後に焼酎が飲みたくなった西村さんの案内で再び鶯谷。
24時間営業の居酒屋さんの座敷で。
西村さんの女遍歴を中心にまたいろいろな話で盛り上がる。

(赤い)ウィンナー揚げ
ニラレバ
肉野菜炒め
ハムカツ
を食べながら。

旨い、旨いと食べる吾郎って、イメージと違っていていいなぁ。

番組初めてのロケでしたが、小島さんの頭の回転の良さや何気ない気遣いが素晴らしく、吾郎も安心して駄々をこねたり嫌味キャラになったりできるのだなと思いました。
改めて、この二人で番組を作った事に感謝です。
ananでの対談がとても楽しみ。

3週間のお休みの寂しさを埋めて有り余るほどの充実感でした。

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ブルドクター episode3

先日友達と話していたら、
この枠のドラマに、お仕事ドラマとして期待してはいけないと強く諭されましたので(笑)、ひたすら名倉先生のかっこよさに萌える事にしました。
出番は少ないながら、今回は「学生の本分、法医学者の本分」についてきっちりと意見を述べてくれたのは嬉しかったです。でも、どうせ珠実がいつも正しいのでしょうけれどannoy

まあ、とにかく名倉先生、かっこよすぎです。
いちいち斜めの角度から眉をひそめて振り返る表情とか、そのまま額に入れて飾りたい!!
・・・ただ、それだけのドラマになってしまいましたsweat02

勝手な憶測や文句は隠しますね。

続きを読む "ブルドクター episode3"

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2011年7月20日 (水)

SMAPXSMAP 7月18日

意外に楽しめて、お得感倍増!

*ビストロでは射撃対決
自分の番が回ってきた時には勝負はついてしまったのに無理矢理撃たせて貰った吾郎。
だから空気を読んで、「結局当たらなかった吾郎」にしたのに(笑)。
木村くんの「どうせ狙うなら最高点を」の一言で、たいして狙わずに2発連発で50点に命中。
何がかっこいいって、一人だけ両目を開けて撃っていたこと。 吾郎の銃の構え方ってすっごくかっこいいんですよね。
SMAPの役割分担で、絶対にかっこいいとは言って貰えませんが(苦笑)。
でも、オンエアしてくれた事にもビックリ!
突然の好待遇にありがとうスタッフ。
もしかしたら、観覧を入れるというのはこういう利点もあるのかもしれないですね。隠しても隠しきれない・・・本当にあったおもしろいスマスマの一場面。
ゲストの方、ちょっと先入観を持っていて心の中では歓迎していなかったんだけど、バラエティ番組を良く分かっていて盛り上げていたので印象が変わりました。かっこいいはずのシャッフルダンスが、最後にはギャグになってしまってごめんなさい(笑)。でも楽しいビストロでした。

*歌のゲストはピンクレディー
ピンクレディーの曲のメドレーと、キャンディーズの曲から1曲。
あまり細かくソロ割りをしなかったのが、とても聞きやすくて良かった。
これからもSMAPの歌はこうして欲しいなと思ってしまいました。
今回は吾郎がちゃんと映ってとても嬉しかった。 思わずエンドロールを確認してしまった位に(笑)。 もしかしたらスタッフが変わったのかと思ってしまったよ。
照明が強すぎたけど、吾郎可愛かったな。
白い衣装にブルーのストールがキレイでした。

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2011年7月19日 (火)

にちようびの番宣

building行列の出来る法律相談所
”ようこそ稲垣吾郎さん
こんなメンバーの中に入れちゃってすみませ~んSP”
実はこの番組初めて見たのですが、こんな番組だったのですねぇ。
以前はちゃんと身近な法律について扱っていたそうですが、普通にひな壇に芸能人置いて喋るだけみたいな番組になっていてびっくり。
しかもゲストがおネエ系で固められ、サンスマ再びを狙っていたのでしょうか。
「稲垣吾郎のオネエ疑惑を紳助が追求します」なんていうナレーションまで入ってannoy
テレビでこんな言葉言っていいの!?っていう位、えげつない話ばかりでこれまたびっくり。
あ、別に上品ぶっている訳ではなく単にバラエティ番組を普段見ないのでびっくりしているだけです。
そんな中に置かれた無駄にビジュアルは良い吾郎、
あまりのトークの内容に
「今日、すごい所に迷い込んで来ちゃって・・」と。

clipおネエ軍団と稲垣吾郎の恋愛観に迫る
ここで出演者の「好きな芸能人ベスト3」の発表。
吾郎は「好きな男性芸能人」をあげる事になったのですが
3位:竹野内豊さん
2位:木村拓哉さん
1位:市村正親さん
・・・この順位の選び方が賢くて吾郎らしい!と思いました。

随分失礼な事ばかり言う司会者だとは思いましたが、もう一度見てみると吾郎に対しては結構気を遣って接しているのですよね。
吾郎で笑いを取ろうとか、吾郎に対しておネエ系疑惑を植え付けようとか(ここが心配でした)は無く、その代わりにIKKOさんなどに対して言いたい放題だったのが嫌でしたが、この番組ではそういう役割だったのかなと思いました。

周りがどんなに変な話になっていっても、吾郎は自分をきっちりと持っていて姿勢を崩さない所もとても良かったし、そういう吾郎を見せてもらえて嬉しかったくらい。
SMAPでいると吾郎は自分の役割を忠実に演じてしまうのでサンスマのような事にもなってしまいますが、一人だと自分をしっかりと保っているのですね。
たまに口を挟む気の利いた短い一言も良かったです。

真島茂樹さんはゴロウ・デラックスを見ているそうですし、法律相談のコーナーではしっかりと「十三人の刺客」のDVDの宣伝をしてくれました。

catブラックバラエティ 
中井さんの結婚に関する疑問3週目

どっちが早く結婚する?
そうやって二人ジジイになっていくと思うよ!

・・・いつまでたってもおめえ無理だろと言い張る人の傍らで焼酎を作ってあげる一人。
どうぞ末永くお幸せにheart04

自分は何故大人だと思うか、の質問に
「結構、地味に空気を読むタイプなので」
と答える吾郎に全員一致で賛同していて、ああ一緒に仕事をしている人には分かっているんだなと思いました。

このままSMAPを続けていく事が大変かという話で
「大変なことですか?」
「らしいね」
「そんな特に何かやってきた訳でもないけどね」
「ほぼ運ですね」

と気負いなく顔を見合わせて語る二人はいいなぁ。

バラエティ番組でのノリを考えていくら二人が馬鹿を言おうと、中居くんと吾郎はすごく大人だと思います。

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2011年7月18日 (月)

音楽の日

被災地の方をスタジオに招き、7時間40分の生ライブ。
出演は歌謡曲の大御所から若手まで幅広い方達が参加しました。
中居くんと安住さんの司会がとても温かくて良かったです。
7時間以上にわたる生放送と感じさせない司会進行に、20年間中居くんが努力して勉強して積み上げてきたものを感じました。
誰も代わる事は出来ない「中居くんの司会」だと思います。

SMAPとしてはまずは仙台から慎吾くんが。
石巻と仙台を見てきた慎吾が、歌い終わった後に涙を堪えながら訴えてました。
「頑張ろう東北、という看板が至る所にありました。
しかし僕は思いました。
中居くんそして日本中の方にお伝えしたい、
頑張ってます、東北!

余計な事は無しで、この言葉だけでとても伝わってくるものがありました。

SMAPになじみの深い後輩、KinKi Kidsも登場。
KinKi Kidsの二人を見る中居くんの温かな目がとても良かった。
そしてさりげなく
「この二人は、関西ジャニーズのパイオニアです」
と紹介したのが嬉しかったです。
ジャニーズという括りには全く興味の無い私も、KinKi KidsというとSMAPの可愛い後輩として好きですね(笑)。

11時40分くらいに、ようやくSMAP登場。
黒に赤をあしらった衣装。
5人のデザインはバラバラ。
黒のパンツにブーツ、長袖シャツ&ジャケットも黒、アクセントに赤のタータンチェックと赤いストール・・・吾郎の衣装凄く好き。ブーツの足首の細い事!

軽いトークの後すぐにライブ。
not alone
世界に一つだけの花
がんばりましょう
BANG! BANG! バカンス
どうか届きますように
オリジナルスマイル

・・・会場が一つになって素敵なパフォーマンスでした。
オリジナルスマイルはいつ聞いてもいいですね。
明るい曲なのに何故か涙が出そうになる。
吾郎の笑顔がとっても素敵でしたsign03

東北の伝統的なお祭りを紹介し、元気で頑張っている姿を見せる。
歌う人が歌って帰る。
本来の歌の番組らしい潔さがとても良かった。
素敵な音楽の日だったと思います。

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2011年7月15日 (金)

ゴロデラ裏話

内澤旬子さんがご自身のブログ空礫絵日記で、ゴロウ・デラックスに出演した時の裏話を書いていらっしゃいます。

内澤さんは以前、映画「いのちの食べかた」を日本に紹介する為に奔走されたそうで、配給会社の担当の人と、素晴らしいけれどナレーションすら無いこの地味な映画が日本に受け入れられるかがとても心配だったそうです。
そんな時、スマステーションの月イチゴローのコーナーで取り上げられ、しかも1位。
その後、上映館には若者の行列ができ、大ヒット・ロングラン、上映館も来客人数更新したとの事。そういえば、映画配給会社の担当の方が、月イチゴローを見て「自分たちが上手く言えなかった事を全部言ってくれた」ととても喜んでブログに書いていたのを思い出しました。
意外な所で繋がっていたりするのですね。

内澤さんは、吾郎の事を
「テレビで見る通りの色男で、ものすごく素直で頭がいい」と書いていらっしゃいます。

ここでまた共演者の方からの言葉、とても嬉しいです。
まだ他にも書いていらっしゃるので、是非読んでください。

ゴロウ・デラックスに出演の時、紹介された著書
「身体のいいなり」が
第27回講談社エッセイ賞を受賞されたそうで、
おめでとうございますsign03

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2011年7月14日 (木)

「泣き虫なまいき石川啄木」公式サイト更新

「ぼっちゃま」の大阪千秋楽からまだ1ヶ月しか経っていないのに、今度は秋の舞台「泣き虫なまいき石川啄木」チケットの先行予約のお知らせが発表されました。
チケット情報はこちら
更に公演概要には、ぎっしりとこの作品の魅力が語られており、公演に対する期待が大きく膨らみます。
吾郎についての記述も嬉しいです。

早くから公式HPもあり舞台のチラシも次々に配られている今度の舞台、しかも啄木没後100年のこの年に井上ひさし作のこの舞台、きっとチケットを取るのも大変だと思います。

いつもチケット発売の頃に思うこと。
吾郎ファンが何回もたくさん見に行けるのは嬉しいけれど、できるだけ多くの一般の方にも吾郎の舞台を見て欲しい。
だから私は基本的には自分の名義だけで申し込み、後は運に任せる事にしています。
でも「チケットを取るのが大変!」というのも一つの価値のようなものにもなるので、その辺りがいつもファンとして複雑なのです。
チケットの取り方も人それぞれって事でしょうか。

clipところで、吾郎で検索していて見つけたブログに素敵な事が書いてありましたので紹介させて頂きます。
7月8日それも紀伊國屋サザンシアターでの柳家喬太郎さんの落語の後にあったトークショー、ゲストは河原雅彦さん。(昼の部は高田聖子さん)
これもネットで拾った情報ですが、吾郎は行けなかったものの「ぼっちゃま」カンパニーでこの落語を聞きに行ったようですね。
トークショーの話題は舞台「ぼっちゃま」にまで及び、ゴローちゃんネタで盛り上がったそうです。

ゴローちゃんは本当にデリケートで真面目な人で、毎日の舞台、観客の反応をいい意味でとても気にしていたそうです。
きっと観客を楽しませたい!喜んで欲しい!という気持ちが人一倍強い人なんだと思う、とそのブログ主さんは書いていらっしゃいます。
毎回、(あの場面ですね!)蕎太郎師匠が大熱演で観客を沸かせた後に出て行くゴローちゃんはいつもものすごく緊張していたそうで、河原さんはその緊張をほぐすのに苦労したとか。
20年もSMAPをやっていて誰よりも舞台をたくさんやっているのに、それでも緊張してしまう吾郎。
でも一生懸命ファンを気遣って喜ばせようとしてくれているのですね。
とても嬉しいエピソードでした。
確かに、吾郎のファンサービスって派手ではないしわかりにくいかもしれませんが、吾郎なりに考えているのだと思います。人と同じ事をする吾郎ではないですから!
今年の舞台終了後、毎回はにかみながらも一生懸命挨拶してくれた吾郎の姿は忘れられないです。

秋の舞台、とても楽しみです。
皆、それぞれ希望の日にチケットが取れますように。

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ブルドクター episode2

タイトルは、魅惑の、いえ疑惑の准教授

う~ん、まさに魅惑の准教授だったんだけど。
話が甘い、甘すぎる。
人の死は悲しく重いものですから、それに刺激を求めるのは間違っているとも思うのですが、あまりにも使い古されたネタだと話が読めすぎてつまらないです。

「売り」のはずの司法解剖よりも、珠実がしゃしゃり出て本来の仕事以外の事をした結果の方が事件解決に役立つって、あまりにも警察と法医学を馬鹿にしていませんか。

勉強に忙しいはずの医学部1年生は朝からずっと法医学教室に入り浸っているしうるさいし。
しかもやたら珠実が偉そうなのが気に障ります(笑)。
いつになったら慣れるのかなぁ。

私が良いと思った所をあげるとすると、珠実と息子のお弁当エピソードとか、珠実と知佳の仕事以外での女同士でもちょっとしたお喋りなど。
それだったら「法医学」なんて大それた設定でなく、もっと身近な職場にすれば良かったのに。ああ、結局ショムニになっちゃうか(笑)。

でも、法医学教室設定で良かったと思うのは、魅惑の准教授
とっても久しぶりなあのクールな先生がたまりませんわ。
でも巷では「相変わらず、おきまりの稲垣のクールな設定」みたいに思っている人が多くてびっくり。
もしかしてクールな吾郎って、「恋愛偏差値(2002)」「ホシに願いを(2004)」以来じゃないでしょうか。

白衣は似合うし、シャツがいつもおしゃれで素敵な色合い。
仕事場では一番上だけ、仕事が終わると2番目のボタンも外すのかな。
余計な事は喋らない名倉准教授、目だけの演技が凄くいい!
知佳と向かい合って話を聞く横顔。
DNA鑑定を受けてと言われ黙って車に乗り込んだ横顔。
ラストは被害者のお母さん、知佳、珠実と向き合ってそれぞれ違う感情を黙って目で表していたのが凄く良かった。知佳に向けたほんの少しの笑みと。

吾郎ファンにとって「萌え探し」だけのドラマになりませんように。
これからもっと面白くなることを祈っています。

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2011年7月13日 (水)

GAGAXSMAP

Lady Gaga、曲はいいなと思っていたけれど、あの衣装に込められた意味までは知らなかった。
改めてスマスマを見ての印象は、とても素敵な人。

ゲストをおもてなしする。
お互いに礼儀正しく敬意を持って接する。
楽しく会話し、料理を味わって頂く。
・・・そんなビストロSMAPの基本に戻ったようなビストロでした。

ライブも良かった。
歌に込められた意味をじっくりと味わう事もできました。
御輿を使ったステージ、悪趣味な日本テイストではない所が良かったな。
SMAPは控えめでしたが、今回はこれで良いと思いました(残念だけど)。
ガガさんはもちろん素敵でしたが、SMAPの衣装もすごく良かったです。
吾郎はあの細いフィギュアみたいなスタイルを生かしたピーターパンのようなゴールドのインナーと細いパンツが似合っていて素晴らしかった。
ちゃんとアップで全身をじっくり見れなかったのだけが残念でした。

スマスマにしか出来ないおもてなし。
とても喜んでいたガガさんの気持ちは本当だと思った。
せっかくの素晴らしい番組だから、大切にして欲しいですね。

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2011年7月11日 (月)

ブラックバラエティ***二週目

今週は最初から中井さんの恋愛そして結婚についての細かい質問が続く。
前列の『兄貴』が喋りすぎて、入れない稲垣さん。
タイミングを見計らって喋り始めても無視して割り込まれる。
それを面白がるひな壇のみんなと、吾郎本人(笑)。
もちろん中井さんも肩に手をかけて嬉しそうに「入れない自分を面白がるな」と面白がっています。
「人間1」の”中井くん”として喋る中居さんに、実は気遣いで優しい中居くんについて解説する吾郎と、それを聞く中居くんのちょっと照れている笑顔がいいです。
まあ、吾郎も自分で決めたキャラで喋っているんだろうな。

なかなか話に割り込めないなりに、びっくりしたり困ったりする吾郎のアップを時々写してくれるカメラさんに大感謝でした。

”吾郎ちゃん赤裸々お風呂トーク”は来週のお楽しみですか。

もう一つの収穫としては、「ブルドクター」の予告映像がえらく吾郎中心だったこと。
文句言ってましたが、実は少し楽しみです。

clipもうひとつ
「行列のできる法律相談所」の次週予告の吾郎、何と美しい事よ!
こちらでも結婚できるとかできないとかそんな事言ってました。

bellさらにもうひとつ
16日土曜日「音楽の日」にSMAP出演発表になりました。
こちらは生放送。楽しみです。

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2011年7月10日 (日)

雑誌など

bookTV station
表紙をめくると、ドアップの吾郎が口元に少しの笑みをたたえてこちらを見ています。
次のページは、ベンチの背に肘を乗せて斜めに座って遠い目をしている吾郎。
3パージ目はベンチに座った全身が。
記事はドラマについての事ですが、TVstationのグラビアは外れ無しだと思います。

bookTV LIFE
ブラックバラエティ連載に中居くんと吾郎の対談が。
楽屋みたいな畳の間、小さな丸いテーブルを前にしておしゃべり。
「5人でいる時とは違って、パッケージに包まれた話ではなく濃い話をしたかった、吾郎ならどんな話にも反応してくれると思ったから」という中居くんの言葉が嬉しいですね。

吾郎と二人きりでご飯を食べるのはイヤだという中居くんに
「そんなに嫌がる人と一緒に食べるのは僕だってイヤだよ」と、吾郎のナイス返答。
いいなぁ、この二人。

黒バラの最後、5分いえ3分でいいから、このシチュエーションで二人だけのお喋りを聞きたいと思いました。いえ、贅沢を言っているのは十分承知しています(笑)。

bookオリスタ
収録に潜入してのレポがびっしりと書かれています。
”あまりに面白かったので密着&インタビュー記事、3ページに拡大してお届けします”なんて、オリスタ編集部の方がツイッターで呟いてました。
絶対に番組が見たくなる素晴らしいレポでした。
二人の「恋人コント」も気になります。

bookシアターガイド
Stage Galleryの9作品のうちの一つ。
A5サイズのシアターガイドの半ページですが、この1枚の為に躊躇わずに購入。

二幕:縁側に座る悩める幸一郎さん。隣には、背筋をピンと伸ばして手を揃えきちんと座っている千代さん。この大好きなシーンが、1枚の写真に使われていてとても嬉しかった。
千代さんとお酒を飲もうとして蕎麦猪口を二つ持ってきたのに、そのうちの一つをちょうど来ていた古物商の榊原さんに渡してしまって・・・

一幕では元気だった幸一郎もこの頃には本当にいつ倒れてもおかしくない位に弱っている感じが伝わってきて、全く顔つきまでもが違っていました。
劇評の「笑みをたたえながらも、どこか悲しげな表情」、ああその通りだったなぁ、と遠い昔みたいに思い出しましたが、大阪千秋楽からはまだ1ヶ月も経っていないのですね。

余談ですが、(私は見ていなかったのですが)今日の番組で舞台演出家の方と俳優さんが、「『3・11』以降の演劇界は相当なものだった。今年は舞台が出来ないのではないかと思われるほどの自粛ムードだった」と話していたそうです。
そんな中、「ぼっちゃま」の上演時期は一番英断を必要とする時期でしたし、本当に大変な事だったのだな、と今更ながら思いました。

そんな事も含めて、いい舞台だったな・・・と、しみじみ思っています。

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4月~6月ノート

舞台や新ドラマで大騒ぎしていたら、あっという間に3ヶ月が・・・
とりあえず、続けていきたいから3ヶ月まとめて書いてしまおう。

tv500日のサマー(2009年 米)
tvゆりかごを揺らす手(1992年 米)
tvラブリーボーン(2009年 米/英/NZ)
tv17歳の肖像(2009年 英)
tvフィリップ、きみを愛してる(2009年 仏/米)
tvマイレージ、マイライフ(2009年 米)
tv台北に舞う雪(2009年 中/日/香港/台湾)
tv配達されない三通の手紙(1979年 日)
tvスタンド・バイ・ミー(1986年 米)
tvずっとあなたを愛してる(2008年 仏/独)
tvあの夏の子供たち(2009年 仏)
tvパリ20区、僕たちのクラス(2008年 仏)
tvモリエール 恋こそ喜劇(2007年 仏)
tv華麗なるアリバイ(2008年 仏)
tv副王家の一族(2007年 伊/スペイン)
tv告白(2010年 日)
tvインセプション(2010年 米)
tv春との旅(2010年 日)
tvSEX AND THE CITY 2(2010年 米)
tv若き日のリンカン(1939年 米)
movieブラック・スワン(2010年 米)
cd十三人の刺客(2010年 日)

話題作「告白」や「インセプション」など一気に放送されましたが、私が気に入ったのは「モリエール 恋こそ喜劇」。
ちょうど「ぼっちゃま」を観た後だったからかもしれませんが、喜劇の裏に隠れた哀しみとか、悲劇の中にある可笑しさ、などというような要素に惹かれました。
何故か、何となく舞台を観ているような錯覚にも陥った不思議な作品。

ブラック・スワンは噂通り凄かったです。
映画館で観て良かった。

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2011年7月 7日 (木)

ブルドクター episode1

ブルドクター 第1話
主役の珠実がアメリカ留学から帰ってきて、上都大学法医学教室の特任准教授に就任。
法医学教室のメンバー、珠実がこれからことある毎に対立していく事になる警察、そして珠実の家族・・・これらを紹介しながら2件の変死と思われる事件を追う。

いろいろ思い入れたっぷりに見てしまうと、不満な点、気になる点が続出してくるが、何となくチャンネルを合わせてしまったら、きっと気になって最後まで見てしまうと思う。
いろいろ批判はあるようだが、私はあの最後のテロップだけの検死結果は結構好き。
あのドライな終わり方は私の好みだ。

でも、珠実みたいな人が実際に居たら相当ウザイと思うが、そういう設定の主人公なんだから目をつぶるしかないか(笑)。

とりあえず、吾郎の役が
久しぶりに実に久しぶりに
クールなキャラなのが楽しみです。
相変わらず、なかなかおしゃれさんなようだし、白衣がすごく似合う!

小日向さんとの絡みがとても謎めいていて、こちらもわくわくします。
トライアングル再びなのか、それとも逆なのか何も関係ないのか(笑)・・・

いろいろ言いたいことは山ほどあるけど、今回はこれだけにしよう。

予告はきっちりと流して欲しい!

たった30秒の予告くらい、入れようと思えば入れられるのに。
珠実が自転車で走っていたり、周囲を睨みながら闊歩している時間を少しずつ削れば、30秒くらい・・・
たとえ、今回チャンネルを変えずに最後まで見ても、来週への興味がわかなかったら次はどうなるか。

来週、吾郎ファン的には、面白そう。
公式の予告映像を激しくリピートしています。

吾郎って、そんなに警察に連行していきたくなるキャラですか(笑)?

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ドラマ番宣

ドラマ初日は番宣が楽しみ。
でも、正直なところ3番手だし・・・と思っていたら、朝から生出演で登場!

ZIP(7時14分からの登場)
江角さん、石原さんと共に白衣で登場。
この3人の身長の感じがなかなか好きです。

2択の究極クエスチョンのコーナー
タイムマシンがあったら
過去に行って、芸能界に入った頃の自分に会いたい。
もっと歌や踊りをがんばれよ、とか当時の自分に叱咤激励したい、そうです。
なかなかユーモアも交えて好感度アップの答えが、20年のキャリアを感じました。
水曜レギュラーの山口くんが、適度に絡んでくれて嬉しかったです。

スッキリ(9時46分の登場)
天の声の山ちゃんに手を振ったり。
山ちゃんもツイッターで、久しぶりに吾郎さんと♪と呟いていました。
加藤さんも、吾郎ちゃん吾郎ちゃんと盛り上げてくれるし、いつもスッキリはいいですね。
何か眠そうだと言われ、ワイン飲みすぎたんじゃないの?などと言われたのに対して、女優陣二人が「昨日は遅くまで撮影だった」とフォローしてくれるなど、とても良い雰囲気でした。
ごろーちゃんはどうですか?の問いに対して
「とても明るいです。
プライベートにどれだけ入れるかで頑張っています。
終わる頃には家に遊びに行きたいと思っています」と江角さん。
是非、ドラマ終わる時にまたスッキリで『吾郎の家に行った』報告を聞きたい!ものです。

ミヤネ屋
こちらはVTRでの登場
早朝生出演と違って(笑)、もうピッカピカのお肌、瞳キラッキラで登場。
江角さんの眼光の鋭さ
石原さんのたまらない可愛さ
について熱く語っていました。
ドラマでは、やたら石原さん演じる知佳に冷たい吾郎ですが、ここでちゃんとフォローしていて偉い(笑)。

番宣といえば、ブラックバラエティが4週ではなく、何と7月31日まで5回連続で吾郎が登場するとの事、楽しみです。

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2011年7月 5日 (火)

ブラックバラエティ***一週目

(自称)B級番組万歳!

まずは中居くんお得意の
「どうしたの?今日!」
番宣で来た、ときっぱり言い張る吾郎、そこから番宣についての話になり、黒バラのシステムについても理解して貰って、ようやく本題「結婚について」に入る。

黒バラのシステムとは、
ほんの少しの編集だけで、収録したものはほぼ全部使われるという事だそうだ。
だから、この撮影だけで4本分!?
要らない手間かけて編集しないのがB級番組なら、B級番組万歳!と叫びたくなりました。(某冠番組に対する嫌味です!)

正味20分40秒、中井さん含めた8人がそれぞれ喋りっぱなし。
言いたい放題、たまに哀川翔兄貴が「うるさい!黙れ!!」とか怒鳴ったり。
とりあえず、何が面白かったってゲストを持ち上げたりしない事。
思った事はどんどん言う。
これを大人の事情入りまくりの編集をしたらヤバイけど、口が達者な人たちの言い合いだから、とりあえず誰かを一方的におとしめたり誰かの発言が気持ち悪く宙に浮いたままになったりはせずに話は一応着地する。
もちろん、これは中居くんのMCが上手いからこそなのでしょう。

とにかく、中居吾郎の楽しそうな笑顔。
その笑顔の向こうに二人の間のしっかりした信頼関係が見える。
来週がまた楽しみです。

座った吾郎の、脚長っ!




ところで、この言葉がすごく気になったんだけど(笑)・・・
「いや、スマスマみたいなデリケートなトークにはならないですよ。」

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2011年7月 2日 (土)

ブルドクター

いよいよ7月6日に始まりますね。

公式サイトはこちら

今日の午後、番宣がありました。
徹底究明!水曜ドラマ「ブルドクター」魅力を大解剖SP!

江角マキコさん・石原さとみさん・吾郎の3人がドラマの衣装で並んで座っています。
ドラマの映像やメイキング映像の他に3人で
「本音をぶつけ合う真剣トーク」だそうです。

まずは自分たちの役柄について。
「熱すぎるくらい、熱い女性の(江角さん演じる)珠美について、
石原さんも吾郎も「かっこいい」と肯定的。
仕事に対しては熱く、家庭では少し弱い所がある珠美はこのドラマのニューヒーローです、と上手くまとめていました。

吾郎演じる名倉と石原さん演じる知佳の関係は恋人同士なんだけど、デートの最中に
「今日、行こうかな」と言う知佳ちゃんに対して
「泊まってくってこと?僕は構わないけど・・・朝、僕が目覚める前に帰ってくれれば」とシラーっと言ってしまう名倉。
ここのVTRを見ながら、進行役の人が
「恋人役と聞いているんですけど?」というと、江角さんが
「ええ!?そうなの~?そこ付き合ってるの?」と。
吾郎は吾郎で
「僕は付き合ってると思っていないんじゃないかと思って」
「結婚するつもりはないんじゃないですか(笑)」とかなりショッキングな発言。
「二人はラブラブだと聞いていたのに」とショックを受けるさとみちゃんに対して
「心の奥では(ラブラブだと)思ってるんじゃない?自分のスペースを大切にするので、それを守るためにあまり心を開かないようにしている」というような自分なりの考えを述べたら、江角さんに
「男って勝手ですからね!」と一言で片付けられていました。

この3人、とても楽しいです。

それぞれの印象を聞かれると、
江角→石原 勉強熱心でしっかりして真面目。
石原→江角 初めて会ってすぐに、いろいろな深い話ができた。
江角→吾郎 いい意味で変わっていないところもあるし大人な男性になった所もあるし、同級生みたいな感覚。
吾郎→江角 久々に会っても昨日も一緒にいたような気持ちにさせてくれる。
吾郎→石原 お芝居では初めてなのでとても楽しみ。
石原→吾郎 いちいちかっこいいなと思って。扇子持ってても、手を掛けてても、立ってるだけでもかっこいい(笑)・・・
ここで、いちいち扇子を使っているかっこいい横顔の吾郎、脇の柵みたいな所に手を置いてかっこよく立っている吾郎とかの映像を挟んでくれる!日テレさん本当にありがとう(笑)。

それに対して吾郎は
撮影中、スチールカメラマンに結構写真を撮られるので、一応常にポーズつけてるんです(笑)。よくボケーっとしているのとかTV誌に載ったりするじゃないですか。(こういう事するのは)初回だけで、あとは僕もボケーっと。

女性陣に「プロです」と言われていました。

ああ、やっぱり面白い。

名倉准教授は、基本的にはストライプや細かいチェックのシャツに白衣、ネクタイは無し、髪は「ゆるめのもずく」のようですね。
シャツの色が変化があるし、デートの時はボタン二つ外していたり(笑)、いろいろ楽しみです。

法医学教室には小日向さん演じる教授もいるし、キャストもなかなか面白そう。
脚本は橋部さんなので、どうしても期待してしまう。
面白いドラマになりますように。

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泣き虫なまいき石川啄木

公式サイトがオープンしました。

シス・カンパニー公演 泣き虫なまいき石川啄木

スタッフ・キャストも発表になり、いよいよ楽しみです。

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2011年7月 1日 (金)

SMAPXSMAP

restaurantビストロは賑やかなアラ50の4人。
キッチントークでは、「SMAPにやってほしい事」。
それぞれ一人ずつSMAPの中から指名して「やって欲しい事」をリクエスト。
耳元で名前を呼んで貰う・瓶のふたをあけて貰う・・をそれぞれゲストのためにかっこよくこなしたTKコンビ。
次は、何とか面白くしようと粘るシンゴロー。

渋くワイルドに片手で味噌汁を飲むという課題を与えられた吾郎。
ドラマみたいにかっこよく、と何回言われても、それはゲストに失礼じゃないかという位にボケるボケる(笑)・・・
ああ、吾郎、好きだ~~
嬉しそうに見ているリーダーの笑顔もいいなぁ。
試食でおしゃべりが止まらない4人に「サッサと食え!」みたいな木村くんも好きです。

flagジャニーズJr.100人アンケート
たまたま吾郎ファンになったからSMAPも好きだけど、ジャニーズは知らないなぁ。
いすに座っている吾郎の脚が長いなとそればかり見ていました。
そして結局最後は吾郎の話ばかりに(笑)。
何回も聞く話が多かったけれど、姿勢が悪いので背中にハンガーを入れて歩く練習をさせられたという話は始めて聞いたような気がします。

musicAKBAD
・・・最近では唯一のコント。コントはもっといろいろやって欲しいです。

bicycleWe are SMAP
今週は「クーザ」とのコラボ企画。
とりあえず、吾郎の衣装が森の王子様(笑)みたいで素敵。

今週はゴロウ・デラックスは休みだし、来週はスマスマもゴロウ・デラックスも休み。
寂しいですが、日曜日のブラック・バラエティが楽しみ。

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