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2011年7月15日 (金)

ゴロデラ裏話

内澤旬子さんがご自身のブログ空礫絵日記で、ゴロウ・デラックスに出演した時の裏話を書いていらっしゃいます。

内澤さんは以前、映画「いのちの食べかた」を日本に紹介する為に奔走されたそうで、配給会社の担当の人と、素晴らしいけれどナレーションすら無いこの地味な映画が日本に受け入れられるかがとても心配だったそうです。
そんな時、スマステーションの月イチゴローのコーナーで取り上げられ、しかも1位。
その後、上映館には若者の行列ができ、大ヒット・ロングラン、上映館も来客人数更新したとの事。そういえば、映画配給会社の担当の方が、月イチゴローを見て「自分たちが上手く言えなかった事を全部言ってくれた」ととても喜んでブログに書いていたのを思い出しました。
意外な所で繋がっていたりするのですね。

内澤さんは、吾郎の事を
「テレビで見る通りの色男で、ものすごく素直で頭がいい」と書いていらっしゃいます。

ここでまた共演者の方からの言葉、とても嬉しいです。
まだ他にも書いていらっしゃるので、是非読んでください。

ゴロウ・デラックスに出演の時、紹介された著書
「身体のいいなり」が
第27回講談社エッセイ賞を受賞されたそうで、
おめでとうございますsign03

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ゴロウ・デラックス」カテゴリの記事

コメント

サイトーさま

内澤さんのブログを取り上げてくださり、ありがとうございます。私、内澤さんのブログを読んでちょっと胸が熱くなったものですから・・・地味で宣伝が行き届かず、素晴らしい映画なのに話題になることもなく忘れ去られる作品って想像以上に多そうですよね。吾郎の説得力あるコメントで多くの人の目に触れたということと、そのことをずっと覚えていらして吾郎に感謝の言葉を伝える内澤さんの気持ちに感動しました。さり気無い中にも人と人との暖かい繋がりを感じました。

稲垣吾郎さんは、知れば知るほど魅力的で、底知れない懐の深さを持った人だと改めて感じると共に、このエピソードを上げてくださったサイトーさんに重ねて感謝です!

投稿: さやか | 2011年7月16日 (土) 10時35分

サイトーさま  こんにちは。
 こういうところで繋がりがあるなんて、おどろきました。
昨日映画公式のブログで月イチのところを見ていたら、同じころに
内澤さんのトークショーの案内も出ていたのですね。
違う番組を通して繋がっていく縁がステキだなと思いました。

 内澤さんからの言葉もとっても嬉しいですね。1回だけの放送がもったいないなぁと思いました。ぜひ未公開をとリクエスト葉書を書くことにします。

投稿: 柊 | 2011年7月16日 (土) 11時59分

サイトーさま、こんにちは!
素敵なお話しを二つ続けてブログにあげて下さってありがとうございます。
テレビ局制作の派手な宣伝を仕掛けてくる映画もあれば、このような良い作品を観てもらう為に奔走されていた事を読むと、吾郎に感謝の言葉を掛けた内澤さんの人柄にうれしく思うと同時に、改めて「月イチゴロー」は大変な仕事なんだと思わされ、それを続けている吾郎を尊敬します。(何と言われようとも!)
そして柳屋喬太郎さんのトークショーの方もすごくうれしくなるエピソードですね。共演者の方から聞く素敵な吾郎の一面に好きな気持ちがプラスになることばかりです。
今回の「ぼっちゃま」は震災の後でしたし、吾郎も精神的にも大変だったのでしょうね。次の「啄木」チケットが取れるかわかりませんが、行けたら更にもっともっと大きな拍手を送ります!

投稿: 流星 | 2011年7月17日 (日) 12時53分

コメントありがとうございます。

catさやかさま
萌え話などを面白く書く才能が無いので、ひたすら地味に吾郎関係の記録に徹しています(笑)。
内澤さんのブログ、本当に嬉しかったですね。
それにしても「いのちの食べかた」であんな繋がりがあったなんて。
いつも真摯に取り組んで独自の見方で映画を解説してきた月イチゴローが、このように嬉しい影響を及ぼしていたりするのを知るのは嬉しいです。
ゴロウ・デラックスでも、いろいろな方との繋がりが広がるといいですね。
これからも楽しみです。

cat柊さま
思わず、映画の公式サイトのブログを読んできてしまいました。
内澤さんのお名前を見て嬉しかったです。
内澤さんとの会話、もっと聞きたかったですね。
私も未公開リクエストしてきます!

cat流星さま
月イチゴローは、元は映画好きの吾郎が慎吾が選んだ5本の映画を慎吾に薦める順番、というコンセプトだったのですが、今や単に芸能人が気楽にこの映画が好きだ嫌いだと言うのとは全く違うものになっていますね。
ですから、5本の映画を観る時間を作るという物理的なものに加え、精神的な負担も大きいと思いますが、全部分かっていて続けている吾郎は本当に男前だと思います。
なかなか分かってもらえませんが、こういう話を聞いて分かってくれる人は分かってくれるんだと思うと別にどうでもよくなりますね。

「啄木」楽しみですね。
まずはチケットですがsign03

投稿: サイトー | 2011年7月18日 (月) 01時31分

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