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2011年10月

2011年10月31日 (月)

「泣き虫なまいき石川啄木」 千秋楽

今月7日に始まった舞台「泣き虫なまいき石川啄木」全28公演、無事に千秋楽を終えました。
素晴らしい舞台でした。

1回目のカーテンコールの後、スタンディングオベーションでの鳴り止まない拍手の中、とうとう2回目のカーテンコールがありました。
突然、真ん中に立つ吾郎の前にいたずらっぽい笑顔で出てきた段田さんが話し出しました。
「SIS恒例の役者紹介をします」

段田さんが、舞台下手から渡辺さん、西尾さん、貫地谷さん、吾郎を飛ばして鈴木さん、そして吾郎を紹介。
吾郎は「一ちゃんの・・・一ちゃん(笑)のお父さんで居候名人で一禎上人で。寝ずに演出をしてくださった段田安則さんです」というような感じで段田さんを紹介しました。

自分で「はじめちゃん」と言ってヘナヘナ笑っている吾郎は、舞台の上で早口でまくし立てていた石川くんとは全くの別人でした。
「寝ずに考えて演出をしてくださった」と、段田さんの努力を何気なく称える吾郎に、さりげない大人の優しさを感じました。

春の舞台「ぼっちゃま」は、あの大震災の直後、日本はどうなってしまうんだろうと誰しも不安でいっぱいだった時に、果たして舞台が出来るのだろうかという所から出発して実現となったと思われます。東京もいつまた大地震が起きるかも分からないと言われ、観客の気持ちも普段とは違っていた、そんな中で行われた舞台。
そして、今回は井上ひさしさん原作の作品をSISの俳優さん達の中で演じるという多分大きなプレッシャーもあったのではないでしょうか。
今年の2回の舞台で、吾郎はきっと舞台俳優として更に大きく飛躍できたのではないかと思います。

カーテンコールでのやりきったという感慨深げな吾郎の表情が、本当に凄く良かった!

初日に観てから、何回か観る度に進化してますます面白くなってきた舞台。
嬉しかったのは、いくら慣れてきても皆が基本的に戯曲を その台詞の一つ一つをとても大切にしていた事。
そんな中でも千秋楽の舞台では、より激しい台詞の応酬・より大きな感情表現など、みんなが演じる事を凄く楽しんでいるのが伝わってきて嬉しかったです。

パンフレットの対談の中でシスの北村さんがこの作品を取り上げた理由として、綿密に創りこまれている井上作品の中でも「泣き虫なまいき石川啄木」は例外的に『のりしろ』がある作品だからとおっしゃってます。そういった意味でも、公演中にどんどん意味が深くなって行ったのでしょうか。
千秋楽近くになると、一(はじめ)とその父一禎の絡みがより深みを増したように感じました。
「禅僧が禅僧の如くものを云わねば、もう禅僧ではなくなるだ」
と言う父は、一(はじめ)と共に ある意味貧困のまっただ中にいながらも半分は貧しさから別の世界で生き、貧しさとは違うもっと深い悩みを抱えていたようにも思えました。勝手な私の感想ですが。 一禎上人age過ぎですか(笑)?

静かに盛岡弁で語られる
「近々死ぬと分かれば~
不思議だもな、人間て・・・。」
という一(はじめ)の最後の台詞が何時にも増して心に染み入りました。

pen劇評を紹介
日本経済新聞web版
演劇批評

clip吾郎ファン的heart感想・・・

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2011年10月22日 (土)

gooランキング

mobaq演技力のあるジャニーズタレントは?

19日朝8時59分、ツイッターに
「こんなランキングがあったけど、吾郎の名前が無かったので入れておきました」
という呟きを見ました。
早速、私が吾郎に1票入れた時は、吾郎の得票数はわずか3票。
でもこのランキングの件がツイッターで拡散され、1時間後には190票。
そして同日深夜には700票を超え1位、締め切りの21日夕方には840票で1位をキープ。

この投票、基本的に一人1回しか投票できません。
ですからこの勢いは、吾郎ファンだけの投票ではないなと思いました。
少しずつ、認められてきた事がとても嬉しいです。

投票結果はこちら

誰が何位とかいう結果ではなく吾郎にたくさんの票が入った事が嬉しかったので、ちょっと取り上げてしまいました。
やはり行動するファンが居るという事を示すのは意味があると思うからです。

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ゴロウ・デラックス 10月20日

book今週の課題図書「県境マニア!」

のんびりまったりマニア・シリーズ。
「県境が無い事に欲求不満を感じる」という石井裕さんがゲスト。

県境にノリノリになってくる吾郎さん、男の子は一種の縄張り意識のようなもので「県境」が好きなんじゃないですか・・・ああ、またシンプルだけど説得力のある解説!!

今回は小島さんに対して、時々Sになる吾郎さんが面白かった。

ゴロウ・デラックス、幅広いジャンルからのゲストと自由にお喋りができるMC二人だからこその番組ですね。
Johnnys netでのメッセージで、「今回はタイトル変えずに長期でやっていく予定です」と吾郎が嬉しい事を言っていました。
私たちは引き続き、より多くの地域で放送されるよう応援していきたいと思いました。

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2011年10月16日 (日)

ゴロウ・デラックス 10月13日

book今週の課題図書
「売春未満」 中村淳彦著
  ~テレビでは言えない素人売春の現実

最近は自から進んで売春に手を出す女性が増えているそうだ、という事で
著者の中村氏のインタビュー。
「夫に隠れて売春する主婦」へのインタビュー
ヌード撮影に応募した素人女性たちのメール
売春をしている3人の女性にインタビュー
が流れる。

今まで扱った本の中で一番ショックだったという吾郎。
売春をする人に対する「やるべきではない」などという感想ではなく、
「先の不安しか与えられない、そういう風に若者に思わせる世の中なのかな」
という言葉が最初に出てくる吾郎の感性にハッとさせられました。

「悲しそうだ・・・
なんか可哀想でならない。自分を大切にして欲しい」

人を否定する事は決してせず、この言葉で締めくくる。

どんなジャンルであっても、いつも吾郎らしい言葉が出てきて考えさせられる。

「考えさせられました・・・

そんな事、僕は考えないで芸能界エリートコースを進んできましたけど。

ヤバイ、使われる。冗談で言ったのに」

重くなった空気を少しだけ軽くするために言った冗談。
でも、ちゃんと「冗談で言ったのに」を入れてくれたスタッフ、
ゴロウ・デラックスでどんな話題を扱っても大丈夫という信頼感を持つことができたような気がしました。

ゴロウ・デラックスを全国放送へ!!!

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2011年10月13日 (木)

anan シネマナビ 10月

movie今月の1本 ラビット・ホール

辛い経験をした後で、人はどう生きていくか。
元は舞台の作品だったものをニコール・キッドマンがプロデュース・出演。
子供を事故で失った夫婦、悲しみに対処する仕方がそれぞれ違うのは、人間性の違いではなく男女の違いではないのか、夫の行動は男の弱さなのかもしれない、と分析する。
いつも、それぞれを否定せずに分かろうとするのが、吾郎らしいと思う。

少年の演技を観て、舞台と映像作品の演技の違いを感じ、
自分の芝居欲を搔き立てられたそう。

是非、来年は大きなスクリーンで吾郎に会いたいsign03

camera今月の1枚
黒髪と真っ黒な瞳に合わせたような黒いシャツとストール。
じっとこちらを見つめています。

やっぱり、ananシネマナビの写真集は絶対に出すべきsign03sign03

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2011年10月12日 (水)

プロフェッショナル 仕事の流儀

     「中国 北京国際的な注目を集めるビッグイベントが~」
     というナレーションから始まったNHKプロフェッショナル、
     第一声は中国のSMAPファンがカメラに向かって放った

     アイ ラブ 吾郎

プロフェッショナル SMAPスペシャル~挑み続ける5人のすべて
                 ~2011年10月10日放送

■2011年夏 被災地へ
バスの中から陸前高田市の様子を見つめる5人の横顔。
現地に行って初めて(その悲惨な状況が)分かると吾郎も他の番組で言っていました。
彼らは何回こうして被災地に行っているのか分かりませんが、震災後の様々な対応を見て真剣に取り組んでいる様子は伝わってきます。
今回は小学校の体育館で子供達を集めてのイベント。
上から目線の押しつけではなく、今被災地の子供達に聞かせる歌は何が良いだろうと真剣に話し合う5人。

初め、この番組で被災地支援について取り上げると聞いた時、映像化して欲しくないと思いました。
でも被災地の子供支援の為にSMAPも参加している「東日本大震災復興支援財団」の活動ならば、別に放送されても良いのではないかと改めて思いました。
それに「長期密着取材」だったら避けられない行動ですものね。

子供達とのやり取りを見ていたら、その変な心配は無用でした。
小学生にとってSMAPはもうあこがれのアイドルではないかもしれないけれど、きっと誰でも知っている有名人。
「稲垣くんのどこが嫌いですか?」の中居くんの質問に「髪の毛」と答える男の子。
吾郎の弄りどころが「髪の毛」だと分かっているのかどうかは本当の所は知らないけれど、でもそれを聞いてみんなが盛り上がる。
何て、楽しいじゃないですか!

今年3月21日のスマスマ生放送で、僕たちは今何ができるだろうと話した時、
「傷を受けた人達が一瞬でも癒やされることが出来たら、その一瞬の為だけでも僕たちは頑張らなくちゃいけないかなと思う」
と吾郎が言っていた事を思い出しました。

目の前のことに、全力を尽くす

多彩な個人活動
ここで舞台のお稽古の映像が出てきたのは、本当に嬉しかった。

SMAPXSMAP収録の裏側を見せながら各メンバーの普段の顔も紹介。
長年のSMAPファンなら意外ではないその行動も一般の視聴者の人達には新鮮だったみたい。
寡黙で、後に控える自分の仕事を緻密に練り上げる中居さん(中居君とは呼べない!)がとても素敵。
特に「SMAPの中で他のメンバーと最もよく喋る稲垣吾郎さん」というのは驚いた人が多いようでした。
確かに他のメンバーの紹介の時も近くで映り込んでいたり、笑顔がいっぱい!
木村くんの「僕の唯一の話し相手」という言葉通り、木村くんと一緒の画面にいる事が多かったのにも笑いました。
こんな吾郎の素顔が「一人だけ気取った無口なナルシスト」と敬遠していた一般の方に少しでも分かってもらえたら嬉しい。

■俺たちは、たいしたことない
「それだけを一本でやっている人には僕らはかなわないので、下手でも一生懸命頑張るしかないのかな、常に全力で頑張っているところを見せていかなきゃと思いますけどね(吾郎)」
7月に「黒バラ」に出演した時も、中居くんと二人で言ってましたね。
ただ運が良かっただけ。
そんな事は絶対に無いけれど、自然にそう言える所がSMAPなんだと思いました。

自ら「たいしたことはない」と言いながら、20年間トップを走り続ける彼らへの様々なプレッシャーは想像を遙かに超えているものだと思う。
それを静かにはねのけながら全力で進み続けている。
どんなに体がしんどくても心が辛くても、カメラの前人の前では最高の笑顔でいなくてはいけない。
アイドルとか馬鹿にするんじゃないよ!と時々思う。

スマスマ収録の裏側に次いで、中国北京公演についてのミーティング風景。
なかなかTVではお目にかかれない巻物無しで無防備にさらされた胸元とすっきり美しい顔だけでも十分に美味しい風景なのに、それに加えて真剣な眼差しでメンバーの意見に耳を傾け、ここぞという時にきっちりとまとまった意見を言う。
噂には聞いていたのですが、こんな素敵な吾郎を見る事が出来て、とても嬉しかった。

■エンターテインメントの力を信じる
「自分たちに向けて子供のような笑顔を向けてくれる、そういう人達がいる限り全力でやるべきことじゃないかな(木村)」

■格闘の20年 秘めた思い
SMAPの20年を語るのには通り過ぎる訳にはいかない出来事もTVの番組で初めて取り上げられた。
吾郎は自分の起こした出来事について、自分からネタにしては決して語らないし、私はそういう吾郎が好きです。
でも聞かれたら絶対にきちんと答えると思っていたので別に驚かなかったけれど、やはり一般の視聴者は驚いたようです。
「離れていて自分が普通の無の人間になっていくっていうのが、すごく感じられましたね。戻った時にどう表現したら良いか分からなくて迷いました」
復帰の生スマスマで、一切の声を上げる事も禁じられたファンの前に現れて、何だか一回り小さくなってしまったような吾郎。
静かに謝罪して自分の心情を語り、5人に戻ったSMAPで歌いながら次第に本来の吾郎の笑顔が戻ってきたあの日を思い出してしまいました。
あれから10年。
・・・吾郎、ますます素敵になったなぁ。

「一生懸命やってました。すごく一生懸命でした。ダメだったところは探してでも見つけなきゃいけないんじゃないかなって。
『成功』は保証されていませんけれど、『成長』は必ず保証されていると思って。(中居)」

・・・この言葉なんて、もう「社員教育の本」に載りそうじゃないですか。

「楽したらSMAPじゃない(木村)」

このような言葉から、立ち止まらず前だけを見据えて進み続ける5人を感じました。

■初めての海外公演
突然の大雨でリハーサルが出来なくなっても、予定が変更になっても、通訳を通してのMCが予想がつかなくても、いつもニュートラルでいる吾郎。
ああこれが以前木村くんが言っていた「カウンセラーみたい」な吾郎なんだなと思いました。
それにしてもライブ直前の楽屋で、長い脚を組んで優雅に座っている吾郎が、あのへんてこな地球柄のスーツにひらひらフリル満載のシャツなのに素敵すぎて笑ってしまいました。

コンサート映像では、心から楽しそうな観客の笑顔が嬉しかったし、途中から降り始めた雨をものともせずに笑顔を返すSMAPの表情がまぶしかった。

■プロフェッショナルとは
5人がそれぞれ「らしい」言葉で語る「プロフェッショナル」
20年続けてきて改めて出した答えであると同時に、5人は更に「プロフェッショナルとは・SMAPとは」と考え続けながら、新たな道を進んでいくのだろうな、と思いました。
 

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2011年10月 8日 (土)

「泣き虫なまいき石川啄木」 初日 

あまり広くないロビーにむせかえるような花の数々。
劇場入り口辺りから中の廊下付近まで、花の展示場のよう。
番組からのお花も嬉しいですが、過去に共演した方からのお花も嬉しいです。
今回は撮影自由だったので、カメラを持って行かなかったのが悔やまれました。

パンフレットは700円。
A5サイズの小さなものですが、読み応えはあるし稽古場の写真はいつもいい。
シスでは何年も前から「吾郎で井上ひさしさんの作品を」と企画していたようで、それもとても嬉しかった。

「泣き虫なまいき石川啄木」・・・初日の感想を少し。ちょっとだけネタバレあります。

戯曲とはほぼ同じ感じで進行していくと思う。
違う所は「もろ肌脱いでいない!」ところ(笑)。

戯曲を読んでいると、極貧だし嫁姑の争いはあるし家族の諍いもある~暗くなりがちな設定なのに、実際は素晴らしくテンポ良く笑いが絶えない舞台。
そして、もの悲しい。

出演者皆素晴らしく芸達者。
しょっちゅう笑いがおこるのに、脚を組み替えるのもはばかれるように引き込まれる。
舞台に身も心も釘付けになったまま、終盤まで引きずり込まれる感じ。

主役は啄木ですが、啄木の周りの人達のそれぞれの関わり合いも緻密に描かれ、絡み合って、家族というものも改めて考えさせられたりする。
吾郎は天才の芸術家の空気を纏い、熱くて独りよがりでどうしようもないヤツなのに許し助けざるを得ないような人物を見事に表現していたと思う。
特に、段田さんとのやり取りは素晴らしい空気感を作り素晴らしかったと思いました。
貫地谷さんとのツーショットはおひな様のように可愛くてキレイでお似合い。

啄木さんは、ほとんど舞台下手に置かれた机の前にいます。
貧しいので継ぎ接ぎだらけのような着物を着ていたりしますが、美しい、ひたすら美しい。
例えてみれば、一輪の百合の花。
そして、声が素晴らしいのですよ。
大きな声を張り上げても知的で品良く、小さな声は理想的な形で遠くまで届く。
吾郎の最後の台詞が印象的で、その声がしばらく耳に残りました。

家族が言い争っている間、聞こえないふりをしながら、どんどん厳しい表情になっていく。
・・・青白いうつむきかげんな横顔、大好きな吾郎だheart04

これから、どのように舞台が進化していくかとても楽しみです。

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2011年10月 6日 (木)

映画工房

10月5日 WOWOW映画工房
WOWOW20周年大開局祭、三池崇史24-TWENTY FOUR
について斉藤工さんが語ります。

三池崇史監督作品の紹介の後、話題は映画ファンが待ちに待っていた!「十三人の刺客」に。
三池監督は、今までたくさんのオファーで多くの作品を作ってきた中、後世に残す作品を作ろうと思って手がけたものの第一作目が「十三人の刺客」だそうです。

初めて聞いた事ですが、斉藤工さんが殿に殺られるシーン、返り血の位置(アレですね)だけで半日使ったとのこと。三池監督のこだわり、凄い!!
そして斉藤くん、「稲垣吾郎さんが良かった」と絶賛しています。
役作りも相当していて、撮影中も十三人とは出来るだけ顔を合わせないように、殺陣の稽古をしたりしてなれ合いにならないように現場では気を遣っていたそうです。

そういえば、映画「笑の大学」の撮影でも、役所さんとなれ合いにならないように部屋の両隅に分かれて待機していたというようなエピソードがあったように思います。

殿が出てくるシーンがたくさん流れて嬉しかった。
放送は29日。
ブルーレイは持っていますが、放送されるのがとても楽しみです。

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SMAPXSMAP 10月3日

restaurantビストロ
愛菜ちゃん福くんSMAPの食材探し
・・・という事で吾郎&慎吾は愛菜ちゃんと一緒に畑で野菜の収穫。
シェフ帽に半袖Tシャツ、長靴という珍しいいでたち。
私のツボ
*ネギを抜いて思わず尻餅をつく愛菜ちゃんに当たり前のように手を伸ばして助ける吾郎。
*畑でかくれんぼ・ゴーヤのトンネルの中の吾郎が・・・かわいい!
*ゴーヤの赤い種を味わって思わず本音「無理に食べるものでもないww・・」と言ってしまった後、もう一度やりなおす吾郎。あの小芝居加減がたまりません!!
*畑で採れたてのオクラを食す吾郎。
*収穫した野菜が入った重い籠を一人で持つ吾郎。
*椅子取りゲームで思わず座ってしまって慌てて立って席を譲る吾郎。
*負けず嫌いの釣り大将木村くん。

flag女の気持ち、どっちが分かってる?vsナイナイ
今までの「vs不細工芸人」と同じコーナーでも、ナイナイとのトークは盛り上がるし、ちゃんとSMAPとのトーク合戦になっていて面白かった。
そして、いちいち筋道立って冷静なコメントをする吾郎が、好きですsign01
矢部さん曰く
恋愛評論家heart01
しかもあまりに素敵なビジュアルなのが更に嬉しいsign03

motorsports JUDGE TALK
恒例となった?”お尻を蹴ってキック力を試す”
吾郎だけでなくSMAPのメンバーがそれぞれ体を張って番組を盛り上げるのは、20年間アイドルとして前例の無い道を切り開いてきた知恵の一つであるとは思うのですが・・・
吾郎は見ている人が楽しいのなら、と躊躇せずに何でも潔くやりますが、
お尻蹴られているのを見て面白いのかしら?
蹴っている方の人も余計な非難をされたりしたら気の毒。
「吾郎のタイプ」ネタもいい加減止めて欲しいと思っています。
たまたまゲストが出ているからと見た人は、それが毎回ゲストに対する挨拶のようなものだとは思わないのだから。

最近、少しずつスマスマも面白くなってきたかなぁと思うと、ちょっとがっかりさせられるものの一つでした。

今週の歌のコーナーは・・・私は、二度と見る事は無いな(笑)。

何だか最後に愚痴になってしまったけれど、でもスマスマ面白かった。
もう綺麗で可愛い吾郎を見ているだけで幸せですわheart

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2011年10月 2日 (日)

【泣き虫なまいき石川啄木】お花企画 

Photo_3 啄木お花企画にたくさんの方の参加、本当にありがとうございました。
素敵な花が届けられるよう、お願いしている葉花さんともいろいろ相談中です。
千秋楽メッセージは引き続き募集しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

loveletterメッセージheart
千秋楽に届けるお花にはメッセージも一緒に贈ります。
舞台については勿論、日頃の活動・これからの事など何でも吾郎くんに伝えたい気持ちをお寄せください。
締め切りは10月16日(日)
頂いたメッセージはブック型にパッケージしてお花と一緒に届けます。
どうぞよろしくお願いいたします。
詳細はこちら:  http://goro-inagaki.webspace.ne.jp/bbs/goro-inagaki_topic_pr_1014.html

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