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2011年10月 6日 (木)

映画工房

10月5日 WOWOW映画工房
WOWOW20周年大開局祭、三池崇史24-TWENTY FOUR
について斉藤工さんが語ります。

三池崇史監督作品の紹介の後、話題は映画ファンが待ちに待っていた!「十三人の刺客」に。
三池監督は、今までたくさんのオファーで多くの作品を作ってきた中、後世に残す作品を作ろうと思って手がけたものの第一作目が「十三人の刺客」だそうです。

初めて聞いた事ですが、斉藤工さんが殿に殺られるシーン、返り血の位置(アレですね)だけで半日使ったとのこと。三池監督のこだわり、凄い!!
そして斉藤くん、「稲垣吾郎さんが良かった」と絶賛しています。
役作りも相当していて、撮影中も十三人とは出来るだけ顔を合わせないように、殺陣の稽古をしたりしてなれ合いにならないように現場では気を遣っていたそうです。

そういえば、映画「笑の大学」の撮影でも、役所さんとなれ合いにならないように部屋の両隅に分かれて待機していたというようなエピソードがあったように思います。

殿が出てくるシーンがたくさん流れて嬉しかった。
放送は29日。
ブルーレイは持っていますが、放送されるのがとても楽しみです。

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吾郎映画」カテゴリの記事

コメント

映画工房を取り上げてくださりありがとうございます。三池監督の拘りや吾郎の殿にかける役作りが分かり嬉しかったです。後世に残る良質な作品はやはり違うんだなと改めて感心しました。未だに貸し出し中が多い「十三人の刺客」!それと共に「笑の大学」の良さも再認識されているようで嬉しいです。

今日、吾郎の舞台「泣き虫なまいき石川啄木」が初日を迎えました。主役や脇役に拘らず、色々な役に挑戦してきた吾郎。あの殿と薄幸の詩人の石川啄木を演じ分ける吾郎=役者ってすごいなぁと感じます。また良い映画に出演して欲しいですね!

投稿: あや | 2011年10月 7日 (金) 14時26分

horseあやさま
コメントありがとうございます。
「映画工房」は、記事にすべき番組でしたよね!
三池監督のこの映画にかける思いが聞けたのも嬉しかったです。
「十三人の刺客」は、公開後1年経った今でも毎日ブログやツイッターに感想が上がり、絶賛されていますね。
この映画との出会いがものすごく吾郎にとって大きなものだったという事は、撮影中の吾郎の表情から私たちファンには分かったくらい。
運命もあるでしょうけれど、今まで積み重ねてきたもののおかげだと思います。

映画でも、また良い作品との出会いを楽しみにしています。

投稿: サイトー | 2011年10月 8日 (土) 08時45分

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