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2011年11月 6日 (日)

観たい・・・

「泣き虫なまいき石川啄木」の千秋楽からちょうど1週間。
何だか1ヶ月位経ってしまったような気がします。

今回の舞台、あんなにボロしか着ていなかったのに、
良かったなぁ。。。
あの風情がたまりませんのです。
大いに笑って罵り合って・・・の果ての最後の静かな一ちゃんの台詞、
ものすごく心に浸みました。
舞台としては、「ヴァージニアウルフ~」のような大人の会話劇、「象」のような世界も観たいのですが、今どうしても映画も観たい!

「刑事」とか「探偵」なども面白いのですが、啄木を観てしまった今、職業ものではなくしっとりと演じる吾郎を観たいのです。
たいした事件もなく静かな日常を扱ったような作品が希望なのですが、今のこの世の中では無理かしら。
それなら、文豪シリーズで、という事でちょっと調べてみました。

夏目漱石(1867~1916)
森鴎外(1862~1922)
芥川龍之介(1892~1927)

夏目漱石没後100年には、あと4年・・・とりあえずこれにリーチをかけておこう(笑)!
イギリス留学とか、いろいろ面白そう。
そして「ぼっちゃま」を思い出します。

映画またはNHKのドラマなどで、どうでしょうか。

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コメント

明治~昭和時代を生き抜いた文豪の風情を漂わせる吾郎!彼だからこそ出来る作品は多いと思います。映画も観たいけれど、NHKで丁寧に作られたドラマいいですねぇ~。サイトーさんが上げてくださった文豪も、啄木の生き方とはちょっと違えど、夫々動乱の時代を生きてきて波乱万丈のようでしたね。作家そのものの人生を演じるのも魅力的ですが、漱石はイギリス留学でしたが、ドイツに留学した森鴎外の「舞姫」を観てみたいです。ドイツに国の要請で留学した若きエリート官僚と偶然の出会いで知り合った美少女エリスの悲恋。学生時代に夢中で読んだことを思い出しました。育ちのいい優秀なエリート官僚・・・吾郎にぴったり(笑)

サイトーさんが素晴らしい提案をしてくださったので、それをヒントにNHKにも要望出してみます。映画は昨今「十三人の刺客」以来深く心に残る作品にお目にかかりません。出演者全員の演技、美しい映像、目を瞑ると一つ一つのカットが未だに浮かんできます。吾郎には次の映画も作品、監督、脚本、映像他全てが最高のものに出演して欲しいですね。

投稿: あや | 2011年11月 7日 (月) 10時48分

penあやさま
コメントありがとうございます。
舞台も大好きですが、次はやはり繊細な表情を映像で楽しみたいです。
今は、流行の原作もの又は人気テレビドラマ(苦笑)くらいしか、なかなか映画にならないような気がして、「生誕」とか「没後」を探してしまいました(笑)。

森鴎外の「舞姫」すごく見てみたいです。
もう、これはぴったりですよね。
私もNHKに要望を出してみます!!

今、WOWOWで「十三人の刺客」が放映されていますが、毎日のように絶賛の声が上がっています。
こんなにも、一般からの絶賛の声とマスメディアの扱いの両極端な俳優って他にいるかしらと疑問符を56個くらい並べたくなってしまいます。
良い作品に巡り会って欲しいです。

投稿: サイトー | 2011年11月 7日 (月) 19時09分

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