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2011年12月

2011年12月29日 (木)

さんま&SMAP美女と野獣のクリスマスSP

今年のテーマは何と大嫌いな人SPですってannoy

人が嫌がる事をやらせて喜んだり、仲間はずれにして楽しんだりするのは大嫌いです。
別に私も自分の性格が良いとは思わないけれど、一つも面白くない。
さんスマって、もっと楽しい番組だったのに。

今回、吾郎に腹を立てている人として、十三人の刺客で共演した女優さんが登場。
髪の毛を掴んで引きずり回されるという印象的なシーンを共に演じたのにもかかわらず、目の前にいるのに会話もなく、撮影後他の番組で会っても無視されたという告発内容。
市販されているメイキング映像を見れば、髪の毛を引っ張った撮影の終了後、ちゃんといたわって声を掛けているのに~全くのねつ造。
女優さんも、こういうバラエティは不慣れなようで、何のフォローも無しに終わってしまった。
他の場合は結局笑いに持っていってくれたので、それほど悪印象を残したまま終わるという事はなかったのに。
本当に酷いわ。
更に、ひな壇のクリスさんが「私も無視された。謝罪のキスを!」と主張したために去年の悪夢再び。
こういう時、お仕事と割り切って思い切った行動をしてしまうのが吾郎なのですね。
更にキスを仕向ける音楽がしつこく繰り返されたため、突然さんまさんに迫ったのが素晴らしかった。これに対して腰を引いてしまったさんまさん(笑)。
この時、SMAPが一団となってさんまさんに言い寄ったところが良かったなぁ。
さんまさんも、芸人でありながら・・・と土下座してました。
このさんまさんまでの一連の流れで、それ以上のキスを食い止められて一安心。

でも、だいたい「無視された」って。子供じゃあるまいし。
SMAPの中で一番メンバーから見つけられやすいのが吾郎。
という事は、吾郎は誰も見つける事ができないのに(笑)見つけられてしまう・・・
普段も周りの人間に対してあまり注意を払ってないのではないかしら。

慎吾を告発した山本耕史くんの返しは素晴らしかった!
最後はちゃんとネタに持って行ってくれたのも羨ましかったです。

とにかくSMAP&さんまさん、お疲れさまでした。
番組を見ている間中、一つのフレーズが頭の中をぐるぐる。

目の前の事に全力を尽くす

今年は持ち回りで決まっていたかのように罰ゲームは慎吾。
それにしても人間しゃぶしゃぶ熱湯風呂・・・
これが面白い人っているんですね。

ひな壇芸人さん達も賑やかすぎて肝心の話を遮ったり聞こえなかったり・・・必要ないのに。
でも芸人さん達も自分たちの仕事を一生懸命やっているだけなんですよね。
企画が悪い!
最近は毎年マイナス面を強調して興味を引こうというやり方だから、どんどんエスカレートして行って、来年が怖いです。

結局、一番面白かったのは生出演の「バンキシャ」。
中居くんと吾郎の漫才コンビみたいなやり取りが最高でした。

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2011年12月28日 (水)

ゴロウ・デラックス 12月22日

記事が前後してしまいましたが、通常放送では2011年ラストのゴロウ・デラックス。
まずは番組最初の立ちトークで、ゴロウ・デラックスは長く続けたいと吾郎さん宣言!
このユニークで面白くかつ考えさせてくれる番組、是非長く続きますように、私達も応援していきたいです。

book今週の課題図書:裁判狂事件簿
ゲストは著者の裁判ウォッチャーこと阿蘇山大噴火さん。
先に金髪部分が残った胸くらいまでの長さのロン毛に髭、ヒョウ柄の帽子にスカート。
そのユニークな格好で裁判を傍聴し、その体験談をライブや著書で披露しているそうです。

スケッチブックにシンプルな漫画を書いて、それをめくりながら説明。
紙芝居みたいだし、芸人さんだけあって話も面白い!
ちょっと本が読みたくなりました。

最後に、突然吾郎が
「髪の毛とかカットされたらどうですか?髭とか。」と。
「さっきからず~っと見てると、意外にハンサムだし。スカートはそのままでいいからキレイな格好してキャラクターはそのままで(傍聴に)行ってくださいよ」
とアドバイス。
阿蘇山さん、顔赤くして「この番組、人生相談でしたっけ」とか言いながら照れてしまってましたよ。
本当にバラエティに富んだ面白い番組ですsign03

実は私、とっても法廷モノが好きなのです。
今見ているのが「私はラブ・リーガル」
そして1月から始まる「ハリーズ・ロー裏通り法律事務所」も楽しみ。
これに共通しているのが、かなりの重量級の女性弁護士。
ハリーズ・ローはキャシー・ベイツ演じる辣腕弁護士が今までの地位を捨て下町で小さな弁護士事務所を営むという話です。
1月からはクリミナル・マインドも新シーズンが始まるし、勿論「ハングリー!!」はあるし、プロジェクト・ランウェイの決勝も楽しみだし・・・

その前に、
tv12月29日22時~23時24分 ゴロウ・デラックスSP  ですsign03

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プロフェッショナル完全版

10月10日放送後大きな反響があり、再放送要望が年間1位だったというプロフェッショナル仕事の流儀SMAP。
今回は3時間の完全版。

被災地支援
20年の軌跡
北京公演
を中心とした同じ内容に、更に裏側などが追加されていました。

やはり心に残った事は、
目の前の事に全力を尽くす、その姿。
俺たちは、たいしたことない、という自覚から、常に全力で前を向いて走り続ける姿。
被災地でもファンミーティングでも、一人一人と握手するその時も、いつでも真剣な姿に心を打たれました。

20年の軌跡
*森くんについて語る吾郎。
”最後に一緒に食事をして別れた時の事、
その時の森君の表情とか、その時の景色とか空気とか、全部覚えてますね。
もっとちゃんとお別れの言葉を言いたかったのにタクシーが来ちゃって。
最後別れる時に互いに握手して「お互い頑張ろうね」というありきたりな言葉の中にいろんな気持ちがこもってたのかな、と思って。

ことさら森くんへの想いを語る訳でもなく、その別れの時の情景をドラマを観ているように語るのが、とても吾郎らしい。
語っていくうちに次第に瞳が潤んでましたね。

*2001年の謹慎について
決して具体的な事は語らず、さらっと自分の気持ちだけを語ったのが吾郎らしいと思った。
あの時は、ファンからの手紙も、コンサートのチケットの半券に書いた署名運動も何一つ公にはされなかった。
年が明けてすぐの舞台も吾郎の処分が決まるギリギリまで待っていてくれたし(結局実現はしませんでしたが)、映画「笑いの大学」も待ってくれた。でもそのような事は一切表立って語られる事はなかった。
本当に厳しかった。
でも、それで今の吾郎が居ると思えば、何でも運命なのかなとも思ってしまう。

北京公演
コンサート本番前の控え室。
この静かで緊張した空気にとても惹かれた。
20年以上一緒にやってきた仲間でも、本番前のこの静かな緊張した空気。
時間との闘いの舞台裏
雨のため、予定が急遽変更になった時のやり取り
そして、舞台の上での笑顔

まさに プロフェッショナルだと思った。

3時間ノンストップで見ずにはいられない完全版でした。

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2011年12月23日 (金)

SMAP 新たな旅立ち

12月21日発売の朝日新聞とTVガイド+にSMAP特集

book朝日新聞 THE SMAP TIMES
”始まりが土砂降りの雨だとしても  Re-try,Japan” というタイトルで始まる全8ページの特集。日本の復興にも掛けている言葉の数々。
Smile
Move
Again
Possible
土砂降りの雨の中デビューし、その後も様々な苦境を乗り越え20年、最大のライバルでもあるメンバー同士で切磋琢磨して今のSMAPがある。

SoftBankの広告ページも好き。
同じ方向に向かって走るSMAP タイトルは 努力って=楽しい
その写真の下のキャプションがすごくSMAPらしい言葉の羅列で気に入りました。

きっと、つながっている Now They Think...
笑顔の5人がそれぞれ自分の言葉で~
”もっと甘えていいし、甘えられていい。
人の心は人の心が救うと信じています”
という吾郎の言葉がすごく好きです。

そして最後のページは
すべての人と Re-try,Japan
それぞれ違う一輪の花を持った5人が立っています。吾郎は白いダリア。
Keep Walking 未来へ向かって歩み続けるSMAP
そして年末年始のTV予定表と
2012年夏、コンサート開催!の文字が。

bookTVG+
1冊の雑誌の前半40ページがSMAP特集。
しっかりした厚紙の表紙に折り込みポスターなど、最近では珍しい好待遇に興奮しました。

*SMAPのページとしては1ページ目、黒いバックに5人がこちらを見つめて立っている。
ページの下には細かい目盛りがあり1991から2002まで。

「僕の半分」の衣装のテーマはカーディガン?
TVG+も、みなそれぞれのカーディガン。
おしゃれなカーディガン男、大好き。

”バランス感覚に優れた心優しきジェントルマン”稲垣吾郎
ソロのグラビアも全部いいんだけど、特に目を奪われたのは20ページ右下。
何て素晴らしい顎のライン!

今年の仕事を振り返ったそれぞれのページもとても良い。
吾郎に関しては、まずは毎日映画コンクール助演男優賞受賞から。
ゴロウ・デラックス・主演舞台2本・夏の連ドラ「ブルドクター」と、来年から始まる新ドラマからも2枚の写真(これがまたいい!)。
事務所もたまにはこれくらいきちんと把握した仕事してみたら?

*大満足のページの最後は
1ページ目と同じ黒いバックに5人が立っている写真。
今度は、これから更に次のステージへと進もうと体は前を向きつつ、
「じゃ、俺達は行くよ」とでも言っているような表情で振り返って私達を見ている。
ページ下にはやはり目盛りがついていて、2003~2013,FOREVER! という文字が。

21日に発売されたこの二つの特集を見ていると、
最近頻発しているどんなに醜い言葉で貶されても、それをはねのけて前へ進む凛としたSMAP5人が居て、新たな出発をする彼らをずっと応援し続けるんだろうな、と思いました。

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2011年12月22日 (木)

SMAPXSMAP 12月19日

xmasSMAPXAKB Xmas SPECIAL MEDLEYsign03
チェックのスーツのSMAPと、クリスマス仕様のAKBAR達が次々に歌って踊る。
こういう時、アイドルって見せるのが上手いなぁと楽しくなります。
SMAPを知る前はアイドルなんてと毛嫌いしていたのに(笑)
Merry Christmas!の後に
オリジナルスマイル”笑顔抱きしめ哀しみすべて・・・”と中居くんと吾郎の歌い出しから始まった。
吾郎の明るい声がいい!
中居くんの黒縁眼鏡、大好きです。
中居吾郎・シンツヨ・木村くんを中心にした3つのグループに分かれていたと思ったら、いつの間にか大きな階段にみんな集まって
”世界中が幸せになれ~♪”
大きな階段でAKBの中にSMAPメンバーがバラバラに入っているはずなのに何故か端っこに中居吾郎が肩を組んでお戯れに・・・
自分の肩に置かれた手を無理矢理掴んで振り回している吾郎と、照れて嫌がっている(ようにしてる)中居くんの図が最高でした。

キラッキラshine
We Wish You A Merry Christmasも華やかで、スマスマらしい。

モノクロの画面で始まった
風は吹いている
このモノクロの画面が、ちょっと少女漫画っぽくて好き。
震災を思わせる絶望の光景から
”絶望の中、光を探す”の吾郎の歌声が凄く良かった。
この唐突な最後の終わり方も私の好みだ。

xmasちょっとだけ会いたい
会いたい人は声優の三ツ矢雄二さん・日高のり子さん。
赤ずきんチャチャで共演していた慎吾の懐かし話かと思ったら、SMAP全員が一緒に仕事をしていたとか。
それがミュージカル「聖闘士星矢」。
当時の5人の役に扮した写真の小窓に並ぶ。
うわ~~、絵に描いたような美少年吾郎sign03

そして、ここから話はだんだん思いがけない展開になっていったのでした。

三ツ矢さん曰く”グレーゾーン”(白黒はっきりさせない、男も女もみんな好き!)のお話に突入!
俳優とか歌手という表現者としてはグレーで行くって事も大切だと熱く語る三ツ矢さんの話を真剣に聞くSMAP達。
芸能界入りたての頃は、そういう人達をどう思っていたんだろうという慎吾の問いかけに
「当時、グレーゾーンの方に僕モテたんです。何人かの方からアプローチがあって・・・」と答える吾郎にみんなが驚く。
だから、吾郎につきっきりで教えてくれた三ツ矢さんの熱意を、そのようなものと同じと勘違いしてしまったのも仕方ないんでしょうね。
普通の家庭で育った男の子には強烈な世界だったと思うし、先方は仕事関係の先輩や上司、取引先のお偉いさんかもしれない、事を荒げたらグループの一員だから自分だけの問題ではない。
一生懸命考えた答えが「僕は○○さんだけのものではないんです」だったのでしょうか。

そんな話を笑いながらできる今。
ひっくり返って笑う吾郎を見て、どうしてこの人はこんなにも自然で純粋で優しい人なんだろうと思いました。
そういえば以前ゴロウ・デラックスにゲストで出た方も、たった一回の収録だけなのに「心がきれいな人だと思った」と感想をおっしゃっていましたっけ。

最後の最後は
「恋愛だったら慎吾ちゃん
結婚相手はツヨポン」

・・・と笑いに持って行って、そこは逃さない中居くんの
「稲垣くんが元気ないんですけど。どうしてそこに稲垣くん入らないの?」と突っ込み、
「愛人、愛人!」と三ツ矢さん。
こうやって和やかな笑いで締めくくるのはさすがだと思いました。

17年前の三ツ矢さんと吾郎のツーショットの写真で終わり。
バックには
「え~~?遊びだったんですかぁ?」
「愛の演技指導!!」
「今日、何やってんのかわかんないやー」

・・・という声が(笑)。

クリスマススペシャルに、楽しかったと同時に深いお話でした。

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2011年12月21日 (水)

ほこXたて

ほこたて2時間スペシャル
~女性挑戦者の熱き戦い

滝川クリステルさんとゲスト出演という事で、美男美女が並んでいるだけで眼福なのにそういう使命があったのか、二人ともお互いにいちいち意見を対立させたりして揉める揉める・・・
クールビューティーな二人が冷静に言い合う姿はなかなかの見物。
たっぷり楽しませて頂きました。
肩章とワッペンが付いたミリタリーっぽいカーキのジャケットも可愛い。
このジャケット、丈が短いので脚の長いのが目立つ!
吾郎のこういう男の子っぽい格好、好きです(38歳ですが)。

penもうちょっと僕も頑張って
滝川さんの心のワイヤーを切れるように

pen技術より人(伝統)に勝って欲しい

・・・などという名言を残した吾郎でしたが。

ちょっとした楽屋での発言をチクられたために食品見極め対決をする事になった吾郎。
今回は「ほんものの大福はどれ?」

透明なケースに入れられた5個の大福をのぞき込むように一つずつ見る・見る・見る・・・
膝を付いてお尻をカメラに向けて一生懸命のぞき込んでいる吾郎は、もう小学生(笑)。
この小さくて丸いお尻が可愛いのですよ。

「食べたいんやろな、この子」

「一個、買ってあげよか?」
レギュラーの芸人さん達も後ろで口々に言っている・・・

あ~~~可愛いheart01

結局外れてしまい、竹楊枝で大福を切る事が出来なかった吾郎、最後に
「誰か、ガジラ持ってきて!」
*ガジラとは、この番組で出てきた何でも切る事ができるカッターです。

番組最後に判明した吾郎のお仕事は・・・

SMAP NEW SINGLE 僕の半分 12月21日発売
SMAP DVD ”THANKS FOR BEIJING!”絶賛発売中

の告知でした。

お疲れ様、でも楽しかったよ。

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2011年12月17日 (土)

ゴロウ・デラックス 12月15日

ゴロデラになってから初めての”未公開SP

いつもとちょっと違う始まり。
前にはズラッと並んだ「課題図書」の数々。
こうして並べてみると、凄い。
これらの本を、台詞を覚えながら、ダンスのフリを確認しながら、新曲を覚えながら、北京公演の為に中国語の歌詞を覚えながらの合間に、移動中の車の中で、待ち時間の楽屋の中で・・・
読んだのでしょうね。SMAPなのに締め切りに追われながらww

小島さんの新しいヘアースタイル、似合っていて素敵。
吾郎は、色白でほっそりした顔にツイードのジャケットがとてもいい!中に黒いテーラードカラーのシャツと白いインナーという着こなしも、上品にまとまっていて好き。

appleまずは木村くんの未公開映像”大親友トーク
木村拓哉「開放区」から、「僕の好きな写真」を選ぶ吾郎。
”僕の中の二つの感性”から選ぶ2枚の写真。
女性の視点から1枚・・・とだけ言っていればなかなか芸術的でかっこよかったのに
「おばちゃんトーク的みたいな感じで言うと・・」って(笑)。そういうところがヲチを付けたがるSMAPらしい。でも木村くんが好きではないと思う、と分かっているのもSMAP。
男としてかっこいいと思う1枚。
「やってみたいけどできない、俺もSMAPだからきっとやっていいんだよ。
でもできないぞ!」・・っていう感じの1枚は、
フライングVのギターを片手で持って立っている木村くんの写真。

・・・吾郎ちゃん、出来ると思うけど。SMAPの色分けとかに拘りすぎだと思う。
I'm98年3月号の表紙、大好きでした。
黒い革のロングコートの裾を翻して、白いエレキギターを持っている1枚。
日テレ深夜の生放送情報番組WINでも、エレキギターを抱え込んで音楽誌の表紙の真似をする吾郎(97年)も超絶かっこよかったのですが・・・
または、是非木村兄貴と一緒にツインギターで再び!!

話は飛んでしまいましたが、
木村ファンのオフ会か!?っていう程に、小島さんと吾郎で木村くんの話に盛り上がる中、
横でちょっと照れくさいのを隠して座っている木村くんウォッチングも楽しかったな。
このギターを持つ木村くんの写真を見ながら、
「コンサートのリハーサルをやってる時みたいな感じ。
タンクトップ1枚とかでリハーサルしてますからね。
そういう時が意外にかっこよかったりするんですよ。」
「言えてよかったよ」
・・・
ここでどうか届きますように~♪のサビの部分が(笑)。
良かったね、吾郎ちゃん、木村くんに想いが届いて。

「あ~拓哉が笑ってくれたぁheart04の台詞付きの小島さん推薦写真は、とっても好青年な笑顔の木村くん。
木村くん、笑いながら小島さんに向かって「お昼のラジオでは絶対にやらないよね」
やはり自分の番組を知っていてくれているというのは嬉しいですよね。気配りの木村くん。誤解されがちだけど本当は優しいんです。

そして、いよいよ初対面の時の話にsign03

オーディションの日が偶然一緒だった二人。木村くん曰く
「この世界の門を叩いた日が、バースデーが一緒なんですよ」
吾郎は
「その時初めて交わされた会話で全ての今までの20年の関係性がもう築き上げられてしまったんです。」
出会ったばかりの吾郎はどんな少年だったのか、という木村くんに対する質問だったはずが、お喋りゴローちゃんが語り出す・・・

オーディションの次の週くらいに、ジャニーさんがSMAPのみんなをラーメンを食べに連れていってくれた。皆食べ終わり店を出る時に、まだ食べ終わっていなかった吾郎の方を振り返った木村くんが
「待っててやるから、ゆっくり食ってていいよ」と言ってくれた。
その時、その優しい一言が本当に嬉しかった。

物語の始まりの1ページみたい・・・とは、小島さんの感想。

apple伊集院静さんの「友達について」の話。
「友達というのは、1年に1回しか会わなくてもいいから、彼に恥ずかしくない生き方をしたいと思うような関係。自分中心ではなく思える存在」
これに対して吾郎も
「メンバー同士も、あえて口にはしないけど1年会わなくてもきっと何も変わらないと思う」と言っています。
木村くんとの素敵な大親友の話の後に、伊集院さんの「友達」の話。
なんて素晴らしい編集!と思いました。

apple西村賢太さんの代表作はゴロウ・デラックスらしい(笑)。
ゴロウ・デラックスに出演の後は、初対面の編集者の人達が
「○○を読みました」ではなく「ゴロウ・デラックスを見ました」と言ってくるそうで、
ゴロウ・デラックス、凄い!

appleカメラマン野澤亘伸さんの驚きの体験談
野澤さんが撮った写真を見たくなりました。

そして、木村くんに戻ります。
apple稲垣吾郎が初めて語る木村拓哉への想い
(木村くんとの)関係性は20年前と変わってないと思うし、たとえ去年の木村くん一昨年の木村くんが今ここにいても、やっぱり年上の木村くんなんですよね。
いつまでも兄貴的な存在。メンバーを引っ張ってくれる、言葉多く何かをこうしろああしろと言うのではなく、自分が実行する事によってメンバーみんなが俺等も頑張らなきゃいけないなと引き締まっていく、引力のある存在


番組収録が終わってからすぐに木村くんからメールが届いたそうです。
「今日は楽しかったぜ!」

この時私の頭の中には、今年のフォトブックにある木村くんと吾郎の大好きなツーショットの写真が思い浮かびました。
そして、締めくくりは明るい窓に向かって並んで立っている後ろ姿の二人。


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2011年12月12日 (月)

月イチゴロー 12月

今月は邦画5本sign03

「非常に話しにくい月イチゴローになるんじゃないかな、と思うんですけども」
「分かります?」
「あっちの現場、こっちの現場でご一緒・・」
「そうなんですよ、ホントに言われるんですよ、結構。友達を減らしたくないじゃないですか」
「いいえ、大丈夫です。稲垣さんの批評には愛がありますから。稲垣さんなら大丈夫です」
「じゃ、今回も思い切り斬っていきますよ」

大下さんと吾郎のこんな会話から始まった今月の月イチゴロー。
吾郎の映画への愛は、たいていのファンならば十分に知っていると思うんだけど、編集がちょっと怖いです。
ただ最近、このコーナーをずっと観ている人には、吾郎が言いたい事が随分分かって貰えるようになったとは思う。
私がこんな所で何だかんだ言ったところで、もう放送されてしまっているのですが。

movie今週の5本
レイルウェイズ
仮面ライダー・フォーゼ&オーズ
ワイルド7
Friends もののけ島のナキ
ヒミズ

*長年連れ添った夫婦の愛と絆を描いたいい映画・・・でも長い。

*仮面ライダーGを演じた僕が呼ばれなかった・・・
仮面ライダーGの映像が少し流れて~”今、僕のヴィンテージが芳醇の時を迎える”という台詞が~ああ、吾郎の声っていいわ、と改めて思った。
呼んで貰えなくて拗ねちゃった吾郎は「僕はウルトラマン派ですから・・・」と延々ウルトラマンを語り始める(笑)。

*ありえない設定が多い、描き切れていない、古くさい・・・と、中途半端に古い時代のものを実写化する難しさを語っていましたが、「あまりにも古いから」と言っている横顔がとっても綺麗。
ハードルを低くして自分が少年の頃に戻って観ればいいんじゃないのかな、と一つの提案。

*日本独自の3DCGアニメで優しさ・温かみがある。慎吾は声優という職人になりきっていてキャラにも合っていた。結構泣けます。

*エネルギッシュで強烈な印象を植え付けられた。捉え方によっては悪影響も与えかねない危険な映画。こんなに残酷で痛みがあって、でもピュアで美しい映画、僕は初めて観た。
主演二人が本当に良かった綺麗だった、と絶賛。
主演の染谷くん、ドラマ『Mの悲劇』で吾郎演じる主人公安藤衛の子供時代を演じていたのですね。意外な繋がりにビックリ。

この5本について語るのは本当に大変だっただろうなと思いました。
眠いフリでもしないと(笑)・・・
編集される前はどんな事を話していたのか、とても気になります。

慎吾の映画が2位だった時
「SMAPのコネが!」
と言った慎吾の言葉が嬉しかった(笑)。
コネが作用されてもされてなくても、部外者は「SMAPのコネ」と思うものですから。
慎吾、ありがとうheart

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2011年12月10日 (土)

ゴロウ・デラックス 12月8日

本日12月8日は稲垣吾郎さん38歳のお誕生日です、と小島さんからお祝いの言葉。
「吾郎さん、年齢に逆らっていないところが素敵です」という小島さんの言葉に私も盛大に頷いてました。小島さんもそうですよね。

山田くんからの怪しげな絵のプレゼントを受け取り、なかなか面白いやり取りが展開した番組のオープニング。
ド下ネタでからかう吾郎に「知ってるよ~」と返す小島さんがとってもキュートでした。
本当に仲の良い姉弟(1歳違い!)にしか見えない。

book今週の課題図書 板谷式つまみ食いダイエット
「吾郎さん、ダイエットなんてしたことないでしょ?」と聞く小島さんに
「ありますよ」と答える吾郎。
私の頭には、密かに役作りで体重を絞ったあの時とかあの時とか・・・が浮かびましたが、「役作りの為にダイエットを」とは言わないところが、吾郎。
「僕はエラが張っているので、顔が丸く映ってしまう・・・」
下からのカメラに向かって
「だから下から撮るなってのannoy」と言う吾郎ちゃんがすっごく可愛かったです。

ゲストの板谷さんは一見強面のライターさん。
結局ダイエット法よりも、ご自分の面白い家族の話の方が長かったです。

時々上を向いて大笑いしながら話を聞いている吾郎の横顔が・・・
高い鼻、口元が引き締まって綺麗な顎の線へと続く吾郎の横顔がとっても綺麗で、見とれてしまいました。
話題は変なおばあちゃんや燃やし屋ケンちゃんの話なのに(笑)~

いつものゴロウ・デラックスとは少し違う感じもしましたが、何でも有りなのがこの番組なのかも。

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2011年12月 8日 (木)

Happy birthday!

稲垣吾郎さま
お誕生日おめでとうございます
sign03

Photo_2

38歳も更に素敵な1年になりますようにheart

winewinewine

pen37歳のお仕事を振り返ってみました。

月9ドラマ流れ星の撮影現場で祝ってもらった37歳のお誕生日
年末の特番の合間に日刊スポーツ映画大賞授賞式
紅白歌合戦CDTV新年ライブ
毎日映画コンクール授賞式
ーーー大震災ーーー
新番組「ゴロウ・デラックス」開始
舞台「ぼっちゃま
連ドラ「ブルドクター
被災地支援
27時間TV出張ビストロ
ファンミーティング
西武園20周年イベント
北京コンサート
舞台「泣き虫なまいき石川啄木
東京ドームファンパーティー
1月期連ドラ「ハングリー!!」撮影開始

・・・SMAPXSMAP週2回の収録、ゴロウ・デラックスは収録の他に毎週課題図書もあり、月イチゴローとananシネマナビの為に月5~6本の映画も見ながらの、上記のお仕事です。

こんな忙しい1年でも、何を言われてもニコニコと笑顔を絶やさず、スマスマのコントも常連で大活躍。
そして、春の「十三人の刺客」DVDレンタルと販売開始に伴って、「十三人の刺客」絶賛の声が再び巷に現れる・・・
ファンにとっても本当に忙しくて幸せな1年でしたが、吾郎さんにとっても充実した37歳だったと思います。

生年月日と手相によると2012年、2013年は素晴らしくなりそう。
良い占いは信じて、輝ける未来に向けて歩んでいってください。
陰から応援させていただきますheart

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2011年12月 7日 (水)

anan No1786 など。

book本日発売、SMAP表紙のanan

SMAP2012年への鼓動
見開きのグラビア・・・衣装も表情もバラバラだけど、同じ空気を纏った5人。20年の貫禄。

吾郎は、ハッキリしたストライプ柄のジャケットの下はチェックのシャツを上品に着こなしている。佇まいに品があるのですね。
ソロのアップの写真が1ページずつ。
これを見ると、いかにSMAPは個性的で整った顔をしているかを感じる。

一人ずつの立ち姿のショットとインタビュー。
みんなかっこいいです。

pen吾郎のインタビュー
千鳥格子のシャツの袖を片方ずつバラバラにまくり上げて(かわいいheart04)、黒の細いタイ、細身の黒のパンツ。美しい。
本当に明日38歳ですか・・・

今年は舞台と映像という両極端なものを同時に楽しみ、そして2012年も与えられたものを柔軟にこなしていきたいと語っています。

メンバーの一人一人について独特の視点で思いを語っているのが、いかにも吾郎らしいと思った。ヲチなど付けずに、素直に語るのが吾郎。とっても心にスッと入ってきませんか?

木村くんも言っていましたが「感謝を言葉にするよりも、良い仕事をする事で感謝の気持ちを伝えたい」というのが、印象的でした。言葉の要らない信頼関係。それがSMAPなのですね。

movieanan '11年シネマ大賞
タキシードを着た吾郎がトロフィーを持って立っています・・・ああ、素敵heart
ananとSma-STATIONで吾郎が紹介した作品から、洋画だけをピックアップ。
諸事情だとは思うけど、この「洋画だけ」が、とっても嬉しい(笑)。
その中から、今年ののベスト5をセレクトしています。

私が大好きだった作品が1位になっている!のは素直に嬉しいです。
ベスト5の作品・ベスト俳優賞、それぞれへのコメントがまたすごくいい。
映画に対する愛と吾郎自身の優しさに溢れています。

椅子に座っている写真もいいですね。
いつも思うのですが、クラシックな感じのポーズが似合いすぎsign03
交差してそっと置かれた手の甲と細くてきれいな指に目が釘付け。

bookシアターガイド 
ステージギャラリー 1/2ページ、1枚の写真。
それも、何回も見たような代わり映えのしない写真ですが、吾郎が演じた啄木についてのコメントがすごく嬉しかった。
その数行だけで、即購入。

ニコニコしながら書店を出る時の嬉しさは格別wine

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SMAPXSMAP 12月5日

restaurant今週のビストロ
ゲストは舞台「8人の女たち」から、8人の女優さん達。
わ~、昔のビストロが帰ってきた!人数は多いけど。
ベテランから中堅、若手まで8人の女優さんを相手に話を楽しく繰り広げていく中居くんのMCはさすが。
公式サイトでのキャストも<五十音順>に名前が並んでいるという(ご本人達はどうだか分かりませんが)いろいろ気遣いが必要そうな組み合わせ、トークを回すのは大変だろうな~と思います。

8人の女優さんがずらっと並ぶキッチントークで、まさかの「二十歳の約束」の話題が嬉しかった。牧瀬さん「泣き虫なまいき石川啄木」も見に来ていたんですね。
そういえば随分前に吾郎の舞台を見にいったとき、牧瀬里穂さんをお見かけした事ありました。

*YES・NOクエスチョン
ここの一問でも、中居くんの指令に従う吾郎。
でも「YES」の方にとどまる事になった経緯を編集でカットされていたら、吾郎の印象も随分違ってくるかなと思いました。ちゃんと見せて貰えて良かった。

*試食
”加賀さんの好み・常識に皆が合わせなくてはいけない”というルール(笑)を皆で回すのも楽しかったし、さすが女優さんだからか8人という人数がそれほど多いとは感じませんでした。
何だか勝敗ははじめから決まっていたようなビストロでしたが(笑)、あからさま過ぎたから面白かったのかしら。

shadowプロフェッショナル~草彅の流儀
NHKプロフェッショナルのパロディ、剛のボケも面白かったし、ほんの少しだけファンパーティーの映像が流れたのは嬉しかったけれど、ファンパーティーの映像が欲しい!という要望がますます強くなりました。
ビクター・事務所・スマスマ・ラジオ・・・など、思いつく所にDVD販売のお願いを出していきたいです。

karaoke新曲「僕の半分」
今のSMAPだから歌える曲。
俳優でもあるSMAPが気持ちを込めた歌は、伝わってくるものがあると思った。
何と言ってもみんなビジュアルが良い!
ただのカーディガンを着ているだけなのに。
吾郎があんまり美しいので、久しぶりにコマ送りの鬼になりました。

winewineスマスマ、楽しかったsign01

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2011年12月 3日 (土)

十三人の刺客 まだまだ元気♪

10月にWOWOWで放送されて以来、また連日絶賛の声がブログやツイッターなどに上がっています。
更に、海外の映画賞の話題も再び聞こえてきました。

 bellナショナル・ボード・オブ・レビュー賞・外国語映画賞のTOP5のうちの1本に選出

 bell国際報道アカデミーの第16回サテライト賞・外国語映画賞部門10候補のうちの1本に選出

 bellワシントンDC映画批評家賞・外国語部門で候補5作品のうちの1本に選出

 bellヒューストン映画批評家協会賞・外国映画賞候補5作品のうちの1本に選出

 bellインディアナ映画批評家協会賞・外国語映画賞次点

 bellダラス・フォートワース映画批評家賞・外国語映画賞4位

ribbonbellラスベガス映画批評家協会賞・外国語映画賞受賞shineshineshine

ribbonbellセントルイス映画批評家協会賞・外国語映画賞受賞shineshineshine

海外の評判をことさら有り難がる日本の芸能界なのに、この作品についての海外メディアでの好評については一切報じないところが、とても不思議。
勿体ないから、こちらに記録しておきます。

*新しい賞絡みのニュースが入り次第、こちらに追記していきます。

世界中で1年間に公開された数多くの映画の中から、このように何のしがらみもない所でw評価されるのは本当に嬉しいです。

ribbon12月13日:ラスベガス映画批評家協会賞・外国語映画賞を受賞

ribbon12月19日:セントルイス映画批評家協会賞・外国語映画賞を受賞。 

おめでとうございます
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ゴロウ・デラックス 12月1日

book今週の課題図書 負け美女

ゲストは著者の犬山紙子さんとお友達の負け美女3人

負け美女とは”幸せな恋愛が出来てない人達”だそうです。

”負け美女の口癖”をとってもお上手に読んだ小島さん!と思ったら、ゴロウさんにも「自分の言葉のようにさらっと言っていた」と言われてました(笑)。

何故負け美女(いい恋愛ができない)なのか

apple「自分に自信がないから、自信のない部分を先に自分から言ってしまう」
「そんなの絶対ダメでしょ、言っちゃ」と忠告する吾郎。
「その欠点にがっかりするかもしれないけど(ここは正直に)、それを補うくらいな武器って、絶対に誰でも持っているじゃないですか。
それぞれぜったに魅力があるんだから」

・・・なんて素敵な言葉。

独身時代、付き合う男性にすぐ自分から貧乳自虐ネタを言っていたという小島さんに、真剣な目をして
「自虐ネタなんて、絶対に言っちゃモテないよ」

apple付き合っていた男性が自分と正反対の女性と結婚してしまった!
「男性は連れて歩きたい女性と結婚したい女性のタイプは違うのか」
「一般的には違うんじゃない?・・・・」
「僕には連れて歩くっていう価値観がないから」
「いかに隠れるかっていう」

そういえば、好きな人と堂々と歩く喜びを味わえないんですね
アイドルって大変だ。

タイプ別負け美女の口説き文句
今週は朗読の代わりに、エコー付きの口説き文句をカメラ目線で!!
変態という口説き文句が気に入ったらしい吾郎さんは最後まで
「変態!」を連呼したあげく、小島さんに「変態!」と言ってもらって大喜び。

「俺、楽屋帰っていい?」などと言いながらも
口が達者な濃い美女5人を相手に楽しいお喋りを続けられる吾郎。
面白い自虐ネタを喋り続ける小島さんに「黙っていればいいじゃん!」
小島さん相手にズバズバものを言う吾郎と、それに対する小島さんの笑顔がものすごく可愛い!ますます楽しそうな二人の関係、いいなあ。

clip12月29日(木) 22:00-23:24 「稲垣吾郎と小島慶子の毒毒デラックス(仮)」※TBS系
・・・これもとても楽しみです。

今、すごくPCの調子が悪いのです。
しばらく更新できなくても、多分私は元気です(笑)。

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