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2011年12月 3日 (土)

十三人の刺客 まだまだ元気♪

10月にWOWOWで放送されて以来、また連日絶賛の声がブログやツイッターなどに上がっています。
更に、海外の映画賞の話題も再び聞こえてきました。

 bellナショナル・ボード・オブ・レビュー賞・外国語映画賞のTOP5のうちの1本に選出

 bell国際報道アカデミーの第16回サテライト賞・外国語映画賞部門10候補のうちの1本に選出

 bellワシントンDC映画批評家賞・外国語部門で候補5作品のうちの1本に選出

 bellヒューストン映画批評家協会賞・外国映画賞候補5作品のうちの1本に選出

 bellインディアナ映画批評家協会賞・外国語映画賞次点

 bellダラス・フォートワース映画批評家賞・外国語映画賞4位

ribbonbellラスベガス映画批評家協会賞・外国語映画賞受賞shineshineshine

ribbonbellセントルイス映画批評家協会賞・外国語映画賞受賞shineshineshine

海外の評判をことさら有り難がる日本の芸能界なのに、この作品についての海外メディアでの好評については一切報じないところが、とても不思議。
勿体ないから、こちらに記録しておきます。

*新しい賞絡みのニュースが入り次第、こちらに追記していきます。

世界中で1年間に公開された数多くの映画の中から、このように何のしがらみもない所でw評価されるのは本当に嬉しいです。

ribbon12月13日:ラスベガス映画批評家協会賞・外国語映画賞を受賞

ribbon12月19日:セントルイス映画批評家協会賞・外国語映画賞を受賞。 

おめでとうございます
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吾郎映画」カテゴリの記事

コメント

サイトーさん

2つの素晴らしい賞の記事を載せていただきありがとうございます。凄いですよねぇ。サテライト賞は見る機会があり日本映画では「十三人の刺客」のみがノミネートされていたので嬉しかったです。ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞も大変権威ある賞のようで、並み居る外国映画の中でトップ5に入るとは、感慨深いものがあります。

DVDやWOWOWで「十三人の刺客」を観た人の感想を未だにブログ等で読み、それも殆どが内容と吾郎の演技に対するお褒めの言葉に嬉しさが溢れてきます。良い作品は世界各国の万人が認めてくれるんですね。それを実証した作品でした。

以前、吾郎が「努力する人が報われるような世の中であって欲しい」というようなことを語っていたのを思い出しています。吾郎の純粋さ!仕事にかける弛まぬ努力と真摯な姿勢が、いずれまた来るであろう映画のお仕事に反映されるだろうと信じています。素晴らしい作品に巡り会え、それを自分のものとして大きく飛躍した吾郎に拍手!!

投稿: あや | 2011年12月 3日 (土) 20時32分

horseあやさま
コメントありがとうございます。
海外で映画が公開されただけで「全米進出!」などと大きくWSで扱われる人も居れば、海外で賞を取っても一言も触れられない人も・・・いろいろな思惑が渦巻いているのでしょうね~
世界中の映画を相手にしているのですから、その中で選ばれるというのは凄い事だと思います。

>以前、吾郎が「努力する人が報われるような世の中であって欲しい」というようなことを語っていた
・・・朝日新聞の21世紀インタビューですね。私の大好きな記事です。
何と言われようとも、陰でコツコツ努力してきた結果が2012年・2013年で花開くことを信じています!

投稿: サイトー | 2011年12月 3日 (土) 21時29分

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