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2012年1月21日 (土)

ゴロウ・デラックス 1月19日

実質、今年初めてのゴロウ・デラックス。

book今週の課題図書:教育してます?
ゲストの内田春菊さんは、ゴロウさんとは古くからのお知り合い。
そういえば春菊さん、吾郎の舞台についてか何か書いていらっしゃったような気がして切り抜きを探したのですが発見できず・・・

課題図書「教育してます?」で、4人のお子さんを育てた春菊さんが教育について語り、またご自身の波乱に満ちた人生を赤裸々に書いているわけですが、その春菊さんが全てを語ってくださいます。
映画にしたら壮絶な物語になりますが、春菊さんは別に誰を恨むでも無く淡々と語っていました。
その話を聞いて静かに怒っている吾郎の横顔が、ただただ美しくて見入ってしまいました。
自分には直接関係の無い事なのに、人の為に目を潤ませて怒っている。優しくて感受性が豊かなんだろうなと思いました。

春菊さんは、熱い文章の割に見た目はほんわか優しそうな感じ。普段でも良くそう言われ、また馴れ馴れしくされてしまいがちだそうです。
それで、家に帰ると「何で!?」と熱い文章を書いてしまう、その場で言い返せるんだったら文章なんて書かない・・・そうで、文章を書く人はそういう人が多いのではないの?という話になった時、すかさず吾郎が言った一言から~

「小島さん、全く小説家にはならないよ→apple
「あのねえ、あのねえ 一月に2~3回会うぐらいで分かったつもりになってるかもしれないけど、私だっていろいろ思う所はあるのよbomb
「だって全部発散してるじゃん」
「してないよsign03

まるで姉弟のケンカみたいになったのが楽しくて、春菊さんの壮絶な人生の話から受けた衝撃が緩和されました。
この息の合った二人の進行には本当に惚れ惚れします。
まだ1年も経っていないのに。

apple今年からオープニングのアニメーションが少し変わって、小島さんがとてもセクシーな格好になって更にピストルまで持っています。
そんな訳で、小島さんが毒舌を放った時は(以前の「りんごに矢」ではなく)ピストルの弾が飛んできてガラスに命中して穴が空く、という凝ったものになりました。
吾郎の方は変わりなくリンゴに矢でした。これはこれで可愛いheart

元のゴロウ・デラックスに戻って本当に良かった。

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ゴロウ・デラックス」カテゴリの記事

コメント

吾郎は、今回ゲストの内田春菊さんとも古くからのお知り合い。その交友関係の広さに感心します。見た目のかっこ良さ、美しさから一時的に吾郎に興味を持つ人は多いだろうけれど、ずっと長く交友関係を続けられるのは(それもかなり年上の経験豊富な人達)彼の持っている性格の良さ、年上の人達と対応できる知識と礼儀正しさ等々によるものでしょうね!

春菊さんの人生のほんの一部に触れて思ったことは、女は強し、母は強しでした。優しい雰囲気でさらっと壮絶な人生を語られるので、かえって心にぐさっときましたし、吾郎の静かな怒りもそうですね。静かだからこそ心底怒っているのが伝わってきてやるせない気持ちになりました。あの場で怒ってくれてよかった。

そして、さすが吾郎さん!!重い空気を一瞬にして変えてくれました。サイトーさんがご指摘のように、仲の良い姉弟の口喧嘩(笑)小島さんとの絶妙なやり取りにお互いの深い信頼関係が垣間見られ、ここ一年ばかりのお付き合いなのに・・・と、ここでも吾郎の魅力を再認識いたしました。振られた小島さんも嬉しそうに見えたし、何より春菊さんの笑顔が良かったです。そして最後に、春菊さんのご長男のアシスタントは地味な仕事というような発言と映像を見てほっとし、心が和みました。

それにしても凄い番組ですよね。吾郎、小島さんの、どのような立場の人にも変らぬ姿勢で接する態度は見習いたいと思いますね。だからこそゲスト、視聴者をひきつけるのでしょう。

投稿: あや | 2012年1月22日 (日) 08時56分

我が補給隊長殿、いつもお世話になっているのに新年のご挨拶も遅くなってすみません。
今年もよろしくお願いします。と言いつつ、まだゴロデラ観てないんです~。まことに申し訳ない。

でも皆さんのブログを一回りしたらだいたい内容がわかりました。内田春菊さんはテレビ朝日の当時プロデューサーだった高橋氏を通してのお知り合いだったのですね。高橋Pは「僕の大好きなおじさん」と吾郎が語っていたくらいテレ朝のドラマはもちろんのこと、舞台にも必ずいらしてたし。内田さんはたぶんその繋がりで吾郎の舞台を見たのではないかしら。

>そういえば春菊さん、吾郎の舞台についてか何か書いていらっしゃったような気がして切り抜きを探したのですが発見できず・・・

 何か記事ありましたよね。舞台に来てくれた内田さんと吾郎との楽屋での対談だった?探してる時間がないので、うろ覚えですが、確か吾郎が「意味わかる?」と聞いて、内田さんが「意味ぐらいわかるわよ!」と言い返しているのが印象に残りました。とても打ち解けた感じがして仲の良さが伝わるようで。まあ吾郎の癖(意味わかる?)は昔から変わらないようですが(笑)。あまりヘルプにならない情報ですみませんでした。

投稿: kim | 2012年1月22日 (日) 09時04分

春菊さんが吾郎さんについて語ってくださったのは1999年のザ・テレビジョン「STAGE SQUARE」です。月晶島綺譚の時ですね。
イメージを鮮やかに裏切る"社交家"というタイトルで、よいコラムでした。
春菊さんの昔のエッセイ読むと何回か「あぁこれごろさんのことだ」と思わされる男の子が出てきました。その頃からみるとホントに大人になったなぁ、とおっしゃるでしょうね。
今回は吾郎さんの(いい意味で)モラリストの部分が出て、実はすごく熱いオトコなんだよね、と改めて思いました。

投稿: かねちゃん | 2012年1月22日 (日) 10時53分

サイトーさま、こんばんは~
先ずは、こちらの放送終わってはいませんでした!わたしのいつものうっかりのせいで失礼しました(汗)来週の放送はやっと未公開です。
春菊さん、薄くでしか知らない方でしたが、小説で読んだ事のあるような、いえそれ以上に波乱万丈に生きてこられた方だったので驚きました。描かれるイラスト可愛らしい感じでしたので。そして今も恋されている様子の春菊さんにほっとして、これからもそういう気持ちを持ち続けていてほしいと思いました。
特筆は今回は怒りのあまり黙ってしまう吾郎という・・・色々な事に対しての怒りを抑えていたのでしょうが画面から伝わってきましたね。
それを小島さんがサラリと進行して、その後吾郎が小島さんに場を和ませるように振った所とか、改めてこの二人の連携プレーに脱帽しました。
やはり通常放送の進め方良いですね!
かねちゃんも書かれてますが、表には出しませんが熱い男、稲垣吾郎にグっと来た(もうしょっちゅうですが)放送でした。

投稿: 流星 | 2012年1月22日 (日) 21時07分

コメントありがとうございます。

appleあやさま
内田春菊さんの人生は波瀾万丈だったけれど、お子さん達との写真や春菊さんの仕事場での息子さん山田くんのやり取りが見れて良かったです。
いろいろあっても人を憎むより子供に愛情を注いでここまで来られたのですね。
今回は吾郎が静かに怒っている間、小島さんがほとんど一人で進行役をつとめてくださったので、それにもとても感謝しています。
いつも見る度にこの奇跡のような二人の組み合わせにガッツポーズをしている(笑)私です。
今年も独自の番組として、どんどん突き進んでいって欲しいですね。

applekimさま
今年も相変わらず暑苦しく吾郎を語るつもりですが、こちらこそ本年もどうぞよろしくお願いします。
ああ、懐かしの高橋P!高橋Pとのお仕事でコメディの下地ができたのでは、と思っています。

記事の件、ありがとうございます!
「意味分かる?」・・・少し思い出しました。
切り抜きを舞台関係だけ別にするか他のと一緒にするか、ず~っと(笑)迷っていてそれで見つけられなかったのだと思います。
やはりきちんと整理しないと~

appleかねちゃん
ああ、ありがとうございますっ!
2000年「七色インコ」の時の「STAGE SQUARE」の記事は見つかったのですが、同じコーナーの前年だったんですね。
やっぱり探さなくては!!
今でこそ知られてきた「社交家」、13年前に春菊さんが書いてくださっていたんですね。
>今回は吾郎さんの(いい意味で)モラリストの部分が出て、実はすごく熱いオトコなんだよね、と改めて思いました。
・・・ああ、これこそ私が言いたくても言葉にできなかった気持ちです。ありがとうございます。

投稿: サイトー | 2012年1月22日 (日) 21時53分

apple流星さま
コメントありがとうございます。
春菊さんの人生、映画にしたとしても「まさか、こんな人生無いだろ」と思ってしまいますよね。
それなのにニコニコと穏やかな方で、やはり自立できる強さもあるのだろうなとは思いました。
毎度の事ですが、今回も小島さんに大感謝です。
二人の連係プレーは本当に素晴らしいですね。
この背の高い美男美女の並びを、ゲストでいらした初対面の方はどうご覧になるのかなぁ等と時々思います。
クールに見えて熱い男、吾郎のたくさんのギャップ萌えの一つですね。

投稿: サイトー | 2012年1月22日 (日) 22時02分

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