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2012年2月

2012年2月26日 (日)

ゴロウ・デラックス 2月23日

今週は白と黒の大きなチェックのジャケットの下には細かい白黒チェックのシャツ、黒地に小さなドットのネクタイ。黒縁眼鏡。
吾郎ファンには評判が悪い眼鏡ですが、今回の衣装には合っていたと思うのですが、どうでしょうか。

今週の課題図書:聞く力~心をひらく35のヒント
このような仕事をしているからものすごく勉強になったし、この本を読んで聞き上手になりたいと思った、と語るゴロウさん。
でも、聞き上手ですよ。喋る時は喋る、聞くべき時は聞く、といつも「地味に」空気を読んで何気なく気を配っていると思います。

著者の阿川佐和子さんと吾郎は初対面だったとの事でビックリしました。
数々のエッセイと、インタビュー名手として大活躍の阿川さん、いつもはインタビューする側だけど今日はゲストだから!と楽しそうにお話されてました。
聞く力」について朗読、佐和子さんの経験談を交えて内容をおさらい。
更に今までで特に印象に残っているインタビュー相手の話から、お父上である作家・阿川弘之氏の話まで飽きさせない面白いトークでたっぷり楽しむ事ができました。

積極的に参加していない、という訳ではなく、お話好きなゲストに対してとても聞き上手のゴロウさんだったと思います。

嬉しかったのは、後日スタッフが阿川さんにMC二人の聞く力はどうだったのか聞いてくれた事です。
吾郎さんについては
「稲垣吾郎さん初めてお会いして、今までTVで見てた時の印象よりずっと素直で、質問という言葉がなくても受け止めてくれるんだな、という大きさというかおおらかさというか優しくて温かい人なんだな、と感じました。」
とおっしゃってました。嬉しいです。

随分長く撮るのね、とビックリしていらっしゃいましたが、たくさん話して収録して・・・贅沢な番組だなと思いました。
まだまだ面白い話がたくさんあると思いますので、是非未公開SPでお願いしたいです。

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2012年2月23日 (木)

ハングリー 第7話

麻生の言葉に衝撃を受け、方針を変える英介。
母華子の残したレシピノートで新たに料理を研究、コックコートを着用、知り合いに内装のデザインを頼むが、それに反抗する仲間達。
英介の変化に対する彼らの不満が7話の最後に爆発するわけです。
今週は全体的にハラペコキッチンの仲間内でのケンカがずっと続き、更に30歳の大人として自分の行くべき道を自覚して励む英介が不満なまりあ。
思いがけないシリアスな展開に、このドラマをコメディーとして見ている視聴者にはどうかなと思われる第7話でした。

昨年夏のドラマの時も思いましたが、人気上昇中の若い女優さんが押されていると、学校はどうしたの?というつい文句を言いたくなる程いつでも画面に登場するのがちょっと不自然で気になります。
更に、千絵はことある毎に「恋」「恋」と独り言を言うのがうるさい・・・少女漫画だから、いつも台詞で言わないとわからないのか(苦笑)。

マシュランの調査員の件などはいかにもコメディーっぽくて面白いと思いましたが、ハラペコキッチンのサービスとかお店の状態を考えたら、星なんて貰えるはずもないと思いますが~

wine今週の麻生さま
少し明るめのグレーのスーツに濃いグリーンっぽい蝶ネクタイがとても春っぽくて素敵。
店にも出ているオーナーとして、かなり短い髪の毛もきめ細かな役作りとして嬉しい。
横から見ると、頭の形までキレイだなぁとうっとりですわ。

「一流のシェフというのは皆本質は傲慢だ」と柏木に言い切るのですが、自信があると自分に言い聞かせながらも英介の味を思い出して不安になる麻生さま。
吾郎が口元に長い指を這わせるのは、とてもエロティックで反則!
世にも奇妙な物語SMAP編「僕は旅をする」で、冬の日本海の荒波をバックに亡き姉を思いながら唇に指を這わせたあのシーンを思い出しました。

夕陽の中、上手い具合に偶然バッタリと会う麻生と英介@勿論千絵付き。
憎まれ口を聞く麻生に、素直にお礼を言う英介。
もしかして、英介って麻生に対して一番素直になれてる(笑)?
短気でケンカ口調の英介より、こういう向井君の方が好きです。

今更ですが、6話で麻生がル・プティシュに来店した時の話。
店名をかけての勝負と言っても、ちゃんと代金を払った上での食事、客が店の食事やサービスに文句を言ったからって、下っ端の店員までもがつっかかってくるっておかしいでしょ。
何も考えない視聴者に「麻生は悪者だ」と思わせる為の脚本かもしれないけど、あそこは「失礼しました。ご意見承りました」くらい言って引き下がり、帰った後で「畜生!!」って悔しがれば少しはレストランの連中にも同情できたのに。
あ、いけない、これは少女漫画だ。

英介の味の虜になってしまった麻生さま。
柏木シェフに「君は僕が選んだ男なんだよ」とか言っておいて、手のひらを返したように冷たい!柏木くん、かわいそすぎますsweat02
英介(の味?)が気になって気になって、ガステレアと柏木を置いてハラペコキッチンへと急ぐ。
そこでは取っ組み合いのケンカをする英介と仲間達。
それをにんじんを囓りながら机に寄りかかって傍観する麻生さまがひたすらかっこいいです。
店を止めて出て行くと賢太と剛。
「離れて正解だと思うよ。もし君が本当の一流のフレンチシェフになりたいと思っているならね」と言ってニヤリと意味ありげに笑う麻生さま。

最後に大変sign01予告でsign03
麻生さまったら大楠農園を買収しようとしていたり(野菜泥棒くん登場)、なにやら美味しそうに丼飯掻き込んでいたり、ワイングラスを掲げていると思ったら・・・
英介をしっかりハグしながら、こんな台詞が聞こえてきました。
「君もいっそ僕のものにならないか?」

釣られてたまるか!と思いながら、思いっきり釣られています。
閉じ込められようと何しようと、どういう展開になるのか楽しみです。

先週の崩れ落ちる麻生さま、別に病気とかではなく、ただ英介の味がショックだったという事のようですね。私ったらいくら漫画でも妄想しすぎ。
最終回、英介はようやく麻生に追いついたと思ったら、その時麻生さまはパリはセーヌ川のほとりで”シャンパングラスを傾けながら高笑い”位でいて欲しいです。

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2012年2月20日 (月)

滝CHANnel

ジャニーズ公式サイト内の滝CHANnelで、吾郎がドラマ「ハングリー!」で共演、事務所後輩の佐藤勝利くんのインタビューを受けています。
期間限定だそうなので、まだの方はお早めに。
こちらから→滝CHANnel 右下にあります。突然「ニューシングル発売」のお知らせなどが流れる事がありますのでご注意を!

殺風景な控え室みたいな部屋で、勝利くんがカチンコチンに緊張しながらインタビューしています、可愛い。
吾郎がまた優しい声で受け答えしていて、若い子とこんなに上手く喋るんだ・・・と今更ながら感心してしまいました。

威圧的に大人ぶったり、反対にわざと対等な感じで若ぶったりせずに、先輩として自然に話しているのがとても良かった。
やんちゃで生意気でひどかった、というデビュー当時のSMAPの話も面白かったですが、やはり
グループが長続きするためには、友達感覚の仲の良さではなく特別な緊張感が必要、というのはすごく説得力があると思いました。

いつも公式サイトには文句ばかり言っていますが、今回の映像はとっても得した気分。親子ほども年の離れた後輩と一緒でも、相変わらず色白で綺麗な吾郎サンでした。

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2012年2月18日 (土)

ゴロウ・デラックス 2月16日

ディズニーランドデートをした事がない吾郎サン。
そもそもディズニーランドには15歳くらいの時に1回行ったっきりな吾郎サン。
それはもう、10代の頃からジャニーズでSMAPだったら、ディズニーランドで楽しくデートなんて不可能ですよね。
でも、もしSMAPじゃなかったら、吾郎はディズニーランドに行くのかなとふと考えてしまいました。

book今週の課題図書:「ディズニー そうじの神様が教えてくれた事

著者の鎌田洋さんは、東京ディズニーランド開園当初から清掃部門カストーディアルに携わってきた方です。
私達が考えも及ばないようなきめ細かな配慮で、ディズニーランドはいつ行ってもキレイに掃除され安全に気を配られ環境を整えられてきたのですね。
ディズニーランドではキャスト(従業員)は誇りを持ってゲスト(来園者)を笑顔にする
・・・これは朗読タイムで読まれた二つのエピソードだけでも、とても伝わってきました。

東京ドーム約11個分の広さのディズニーランド。
「あれだけ広い敷地の中で、楽しくない人が一人もいないんですよね。
コンサートなんかやっててもそうだけどさ、この広い空間の中で悲しい感情を抱いている人なんかいないじゃないですか。
それってすごい素敵なことだよね」

この吾郎の言葉が印象的でした。
吾郎って、どちらかというときれいに完成されたものを見せて夢を与えたい、と思っているような気がします。
コンサートDVDの特典映像で食事をしている所を延々と映すという企画がありましたが(私はこの吾郎が大好きなのです!)この時も、こんなの見せたら夢が壊れると盛んに言ってましたっけ。
人それぞれなので、裏でドロドロに努力している所も見て貰いたい人もいるでしょうし、完成されたものだけを見て貰いたい人もいる、どちらが良いとかではないと思います。
20年間、人を楽しく幸せにするSMAPという職業をやってきた吾郎ですから、ディズニーランドのバックステージというものに、とても興味津々のように見えました。
そういえば、以前どこかでSMAPをディズニーランドに例えている文がありなるほどと思った事がありました。
誰でも知っていて、人を楽しく幸せにする、というような事だったと思います。

最後に、プロの掃除の仕方を教えて貰おうという事で、
吾郎の割烹着姿がキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
コメディチックに割烹着でトイレ掃除をしている映像がほんの少し映りましたが・・・
どうせだったら、あれをもうちょっと見せて欲しかったです(笑)。
それにしても、割烹着に三角巾ってsign03

今週のゴロデラは、とっても普通に良い番組でした。
深夜に限られた方だけで無く、幅広いたくさんの方に見て貰いたかったです。
見終わると、ディズニーランドにすごく行きたくなりますね。

ゲストの鎌田さんは、穏やかな方でお話も上手、しかも鎌田さんが話し出すとティンカーベルか!?っていう感じにバックに★がキラキラ舞います(笑)。
ゴロデラのスタッフさん、頑張ってお仕事してくださって嬉しいです。

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2012年2月16日 (木)

ギャラクシー賞マイベストTV賞

ギャラクシー賞2011年11月度マイベストTV賞、3位は「ゴロウ・デラックス」でしたsign03

全国の視聴者の投票で優秀番組を見つけ出すもので、大人気連ドラ2本の次の3位がゴロウ・デラックスでした。
全国放送ではない深夜番組が3位になったのは本当に嬉しいです。

硬軟取り混ぜた幅広いテーマを取り上げ、深夜の中でも異彩を放つ番組。稲垣吾郎と小島慶子の息の合った司会ぶりが高く評価された、そうです。

これを機に、ますます振り幅の広い面白い番組になって欲しいと心から願います。
そしてゴロウ・デラックスを全国放送に
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ハングリー! 第6話

今週で第6話。
何だか少しも進展していないような感じもありますが、
まりあの描かれ方があまりにも自己中な女でかわいそう、とか。
千絵は学校に行かないのかね、とか、
客が入らないのに、更にバイトまで雇うか!?とか、
本当に何もしない、人にも自分にも大甘なお父さんなんだね、とか、
ル・プティシュの従業員については、円陣を組む・一緒にビールを飲むだけでしか繋がりが描かれていないの、とか、
気になる事は山ほどありますが、

麻生さまの登場で何もかもどうでもよくなりましたsign03

restaurant今週の麻生さま
第6話、登場はカフェで新聞を読みながらエスプレッソを飲む麻生さま。
・・・ため息をつきながら画像停止して眺めるばかりです。
ロートレックの絵から抜け出たみたい。
ル・プティシュに入ってくる麻生さま。
オーソドックスな黒いコートにスーツ・襟元はアスコットタイ、それだけなのに凄いオーラshine
席について座っている時の、ピンと伸びた背中がキレイ。
ブリア・サヴァラン「味覚の生理学」について語る麻生さま、顎のラインが美しすぎて。
ポワブルロゼ・マリアージュ・・・フランス語がよく似合う。
一口食べてからの蘊蓄語りが、とても上品で。
その後のダメ出しが素敵すぎて、もう舞台を観ているよう。
歩き回りながら、声を大きくしたり小馬鹿にして笑ったり~
コメディだから、ここは少し舞台っぽい演技がとても効果的。

山手太朗に
「あんた、本当に悲しい人間だな。あんたには分からないんだよ、人の気持ちが、親の愛情が。そんな人間に料理の何が分かるのか」と言われた時の、ふと寂しい表情をするかと思わせて、
でもすぐに「そうかもしれませんね」と、育児放棄された自分の過去を話す麻生は挑戦的にも見える。

30歳になるまで多分甘やかされてここまで来て、料理が出来ればレストランが経営できるとか勉強もせず軽い気持ちでやってきた英介達に、今まで誰一人厳しい事を言う人も居なかった。
そこへ、職種的には敵になる麻生が来て、店へのダメ出しをしてくれた。
何て、素晴らしい人なんだ!麻生って。
それくらい、山手華子の料理に惚れ込んでいたという事なんでしょうか。

「ここの料理は美味しい。でもここはフレンチレストランではない!
雑多でコンセプトの分からない内装。料理自体にも難点がある。それは見た目だ。華が無く心が高揚しない。」
「山手華子が作ったル・プティシュを引き継ぐ店ではない。」


「あり得ない。少しもだ!
同じ名前を名乗る資格なんて、とても無い!!」

・・・ここの台詞など絶対に舞台口調でないと、言い切れないと思う。
緩急の付け方が素晴らしいし、やっぱり声がいいです。

「愛や友情、美しい響きだ。しかしそんなもので実際、おまえ達に何ができる?」
「私は実業家だ。商売の為だったら何でもする」

ここまで黙って聞いていた英介は、麻生の言っている事を理解したただ一人だったようだ。
おとなしく店名を変えたものね。しかも麻生が口にした名前に(笑)。
よかったね、英介さん。いい師匠が居て。

それにしても、店を出てから突然崩れ落ちたのは何だったのでしょうか。
何か発病していて、その症状がとうとう現れた事についての自虐的な笑い?
ガステレアに帰って、頭を抱えてうつむく横顔が不安も入り交じって何かを覚悟するかのように見えました。
ああ、それにしても美しい・・・

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2012年2月13日 (月)

月イチゴロー 2月

今年初めての月イチゴロー。
黒のピンストライプのジャケットに、グレーのズボン。座っていると脚の細さがよく分かる。
薄いブルーグレーのシャツ、黒地に不規則な白の水玉模様のネクタイ。
前髪の一部をちょっと伸ばしてるかな、くりんくりんでない感じがなつかしいです。

今週のゲストは成宮くん。小窓の表情もいろいろ気になる月イチゴローでした。

movie今月の5本
ペントハウス
顔のないスパイ
セイジー陸の魚
はやぶさ 遙かなる帰還
ドラゴン・タトゥーの女

ペントハウス

話す事も無いという事で、主演俳優さんに関連して初めてのデートの話を(笑)。
中学生のごろーちゃん、可愛かったでしょうね。
大下さんに「ペントハウスの話をしてください」と言われ、
「中学生のデート映画!」
なるほど。
「機内で観る映画」などと同じ括りでしょうか。
とても分かりやすい表現だと思います。

顔のないスパイ
とにかく邦題がお気に召さない様子。
というか、邦題に文句を言っている方がまだきつくないかな。
邦題を考えた方には申し訳ないですが。
近く公開される「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」の邦題は、ゴローさん的にどうなのでしょう?

興味を引かせるための編集で、月イチゴロー全体の印象は随分変わってくると思います。
でも普通に観ている人はそんな事考えないですから。
編集する人の一存でカットされたりするかと思うと、怖いですね。
それを分かってやっているのですから、潔くて男前だわ!

セイジー陸の魚
伊勢谷友介さん監督の作品。
同じ仕事をしている者として、俳優さんが映画の監督をしたという事にとても注目してしまうとのこと。
映画の内容については、一番熱く語っていたかもしれません。
もの凄く難しい作品を選んだ、このような作品は誤解されてもいいからもう少しふんわり作って欲しかった、と積極的な意見を。
陰惨な殺人事件を扱っていながら、テーマは癒やしなんだそうです。
「だから間接的に描いても良かったのではないか、と僕は思いました」
この自分の一意見としてのきっぱりした言い方がとても好きです。
映画公式ツイッターも、きちんと映画を理解してもらえて嬉しいというような事を呟いてホッとしました。

吾郎は伊勢谷友介さんと「十三の刺客」で共演しているし吾郎の方が年上でもありますが、きちんと敬語を使って話しているのが印象的でした。
最近は、年上でもため口で話すのが親密さの証のように思っている人もいるようですが、やはり仕事の場ではきちんとしている人をみるとホッとします。

はやぶさ 遙かなる帰還
前に堤監督が作った「はやぶさ」の方がエンタテインメント性があり、今回のはドキュメンタリーのようで淡々と静かに描かれている。
月イチゴローでは、ゴローさんの基準というものがあって、それはずっと観ている人には分かっている事ですよね。
勿論例外はありますが、「全くのドキュメンタリーよりは映画ならではのエンタメ性を重視」もその一つだと思います。
主役の渡辺謙さん、普段と違って静かに受け止める役、こんなに熱さを抑えた渡辺謙さんは貴重なのではないかと。
「でも熱さが漏れちゃってる」・・・これはとても想像が出来て、面白い表現だと思いました。

ドラゴン・タトゥーの女

作品の面白さ、監督の凄さ、ニューダークヒロインとして一つのキャラクターを作ったルーニー・マーラにも触れましたが~
とにかくダニエル・クレイグのかっこよさを語る語る・・・
「自分がこんなにかっこいいって、この人分かってるんでしょうかね?」
「めちゃめちゃセクシーで・・・もう歩くセックスだよ!」
「こんなにかっこよくてセクシーな男ではなくてもいいじゃないですか、このキャラクターって。
これはもうね、ミスキャスト!
・・・でもかっこいい人が出てたら観るもん。
ミスキャストという名の・・・グッドキャスティング!?」

今月も、10分という短い時間にたくさんの名言を残した月イチゴローさんでした。

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2012年2月10日 (金)

ゴロウ・デラックス 2月9日

真っ赤なワンピースの小島さんに対して、
濃いグレー(?)のスーツ、グレーのシャツに細いネクタイという渋めの衣装、今週はフレーム上部とツルの部分が黒いメガネ。
落ち着いて知的、仕事の出来る男って感じがします。
髪の毛が少し伸びてきて後ろはくるくるはねて、これぞ吾郎さま。
イギリスの俳優さんみたいで素敵。

book今週の課題図書:ぬるい毒 本谷有希子著
「結構、僕は好きですよ、お世辞抜きに。唇がピリッとしびれるぐらいなゆるーい毒を盛られた感じ」というのが、ゴロウさんの感想。例えが素敵。
舞台演出家でもある本谷さんは、まだ31歳の華奢で綺麗な方でした。
普段TVに出演しない本谷さんが何故このマニアックな番組に出てくださったのか聞いたところ、西村貫太さん、伊集院静さんがゲストの時など何回かゴロウ・デラックスを観ていたとのこと。
「何か変な事やってる番組(笑)だし小説も紹介して頂けるから、作家としては嬉しいと思います」
・・・「ゴロデラは業界内視聴率がすごく高い」という話を聞きますが、いろいろな方に観て貰えているのは嬉しいです。

本谷さんがTVに出ない理由
「こういう言い方すると失礼かもしれませんが、出ている人の気持ちが信じられない。(元は女優でもあった本谷さん)出てよく分かったんですが、人間的に欠落してないと人前で演技なんかとてもじゃないけど。まともじゃないと思います」
ピンクのリンゴに矢が刺さりまくり(笑)。
「なんだコノヤロー!」・・・このゴロウさんはタケシさんの真似!?
でもこれで、ちょっときつい本谷さんの言葉の後で和みました。
で、ここでキッパリ吾郎が
「一つ、言わせてもらうと、僕は人前に出るの好きじゃないから」と衝撃的な一言を。
更に追い打ちをかけるように、未だに映像に残るのも写真を撮られるのもあまり好きじゃない、って・・・
まあ長年ファンをやっていてうすうすは分かっていたのですけど。
でも、20年以上も「見られる・演じる・歌う・踊る・撮られる」という仕事をしているのですから、仕事の一つと割り切って
写真集お願いしますよ
!!

せっかく生まれながらの綺麗な容姿を持っているのだから、写真とか映像で残さないなんて、勿体ないですから!

朗読タイムが終わって・・・
「すごい噛んでましたよね?」「今のは酷いな」
「ここを選ぶっていうセンスが独特でいじわるな方なんだなと思いました」
ときびしい本谷さんに
「いやいやいやいや、これを書いてる方に言われたくない(笑)」と返す吾郎。
そんな厳しい本谷さんですが、小説家として過去に書いた作品を教科書のようにみんなで朗読するのはとても恥ずかしかったそうです。

今回のゴロウ・デラックス後半は、番組のためだけに「ぬるい毒」から抜粋した台本を本谷さんに書いて頂き、それで演劇指導という展開にsign03

演技経験が無い!と困る小島さんに
「全然僕よりも演技するじゃないですか。朗読の時。僕朗読する時とか、わざと棒読みで読むもん。(何でですか?と尋ねる本谷さんに)なんか恥ずかしくない?」
本谷さんに「汚い男ですね」と言われてしまいました(笑)!

主人公のユリ役を小島さん、嘘つきな男向伊役を吾郎、山田くんには重要なw犬の役。
「やりながらダメ出ししていくかもしれませんが、そのまま対応してください」という鬼演出家本谷さんの元で、早速本番が始まる。

舞台ぬるい毒ゴロウ・デラックス特別編

実家の門の所まで出てきたユリに、怪しげな男として近づいていく。
敬語を使っていても敬語に聞こえないというカンに触る軽薄そうな男向伊を吾郎は上手く演じていたと思う。流れ星のもずく兄ちゃんともまた違う、もっと軽くて嫌な男。
「少し、物腰が柔らかすぎる」と言われた時も、すぐに小説の中での向伊という男の描写を思い出して、やり直す。
「早い!」「ちょっとその辺が全部棒読みに聞こえますね」「ちゃんと間を取って」
次々と出されるダメ出しにも、すぐ対応。
舞台「象」の時のぴあのインタビュー記事で、今まで組んだ演出家の方々が口々に言っていた『演出家の意図が良く分かり理解能力が高い』という事は、こういう事だったのですね。

今週は、朗読だけでなく舞台稽古の裏側まで見せて貰えた感じで、本当に贅沢な30分でした。大満足です。

舞台が観たくなりましたsign03

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2012年2月 9日 (木)

anan シネマナビ 2月

ギンガムチェックのジャケットとベスト。
髪の毛が凄く短い!
でも、これは高級レストランオーナーの役だから今は仕方ないと思う。
好みとしては、もう少し長くて無造作な感じが好きだけど。
春の日差しを浴びているような柔らかな感じがとってもいいheart

movie今月の1本:メランコリア
キルスティン・ダンストは好きな女優さんだし、「トリスタンとイゾルデ」をバックに壮大な序章・・・これだけで観たくなります。
地球が滅亡するという憶測の中での人々の心理を描いた作品、一昨年吾郎さんが主演した舞台、別役実作「象」を思い出したそうです。
一つの演技にいろんな意味を感じさせられる不条理劇、演じる側は責任重大だけどやりがいはあるそうだ。
非現実的な空間で悩む人を演じる吾郎は大好物です。是非、吾郎にもまた演じてもらいたい。
日本でSMAPの一員では、なかなか小規模な映画などは難しいのでしょうか。
舞台だけでなく映画でも、不条理な世界にいる吾郎を観てみたいと思いました。

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ハングリー! 第5話

どうしようorz・・・となってしまった先週でしたが、今週は面白かったです。
「食育」というテーマがハッキリしていたからでしょうね。
最初のトリュフ引き渡しシーンは、狙いすぎで私には面白くなかったですが・・・
でも意味の無いドタバタが影を潜めてホッとしました。

ゲストの「ドールバナナくん」も早いうちから出てきて、子供相手に言葉は乱暴でも優しさがにじみ出る英介も良かった。
菜っ葉のクリームソースかけご飯はとっても美味しそうでした。今度作ろう!
子供のための料理教室で、子供達に向かって言った英介の言葉も良かった。
食べ物だけでなく、いろいろな事に当てはまりますよね。
「もっといろんな食べ物知って、もっともっといろんな食べ物食え。世の中にはおまえ等の知らないすげぇ旨いものがまだ山のようにある」

wine今週の麻生さまshine
英介の事が気になってきになって仕方ない麻生さまww
店のシェフに尋ねたり、ネットで調べたり・・・
それにしても、柏木シェフと話している時の吾郎にうっとり!!
柔らかな暖色系の照明が、キラキラした美しさを引き出していました。
英介の才能が怖いと言っている柏木、その言葉が本当なら面白いという麻生。
「潰しがいがあるという事だよ」と言い放つ整った横顔のアップ・・・
ここは、つい静止画像で見てしまうポイントの一つです。
「美しき食育」出版サイン会そして講演会。
本の帯に載っている写真も超美麗。
麻生さまはどうやらワイドショーにも出演しているらしい。
しかも、麻生食育スクールも開校するらしい。
それはもう、主婦に大人気なんでしょうねぇ。
講演会でふと見せた暗い表情。
どうやら時男ちゃんは幼い頃に育児放棄された経験があるようです。
それで食にこだわるようになったのか・・・
この辺の過去がとても気になります。
何となく、今回のドラマはこれも描いてくれそうな予感がするのですが。

そして、英介の店に麻生が予約を入れに来た。
何やら今度は「ラ・プティシュ」という名前をかけての対決らしい。
対決と言っても評価するのが麻生というのが、どうもよく分からないけど、そこは別に深く考えなくていいのかな。
麻生がたくさん絡んでくるのは大歓迎ですsign01

ところで麻生さまって女性に興味は無いのかなぁ(笑)。
柏木には「君は、僕が選んだ男なんだよ」と言い、
英介には「もっと君の事を知りたくなった」と迫る(笑)。
いや、違うimpact仕事人間なんですよね。
何故そんなに仕事熱心なのか、明かされるのを楽しみに待っています。

第6話の予告、麻生さまが外でよつんばいになって不気味に笑っている・・・
一体何sign02

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SMAPXSMAP 2月6日

面白いスマスマが少しずつ復活しつつあるのが、とっても嬉しい!

restaurantいつからか、ビストロではただ黙って料理を作るシェフ達とゲストの話を引き出す中居オーナー、形だけのキッチントーク、そして淡々と料理の説明をして食べて判定して終わる・・・料理は豪華でも味気ないビストロになっていましたが~
最近はキッチントークが楽しいです。
ただ、今週はゲスト4人なのに2人ばかりに焦点を当てるなら二人にすれば良かったのに、とは思いました。でもファンの気持ちとして考えてみたら、話をあまり振ってくれなくてもTVに出ているだけで嬉しいかな(笑)。

dramaコントが二つとも良かった。
木村くんの”ポジメタルバンド”もスマスマならではの豪華さだったし、あのメイクで「みかん」が笑えたし、マネージャー吾郎の超アップをごちそうさま。
最後のマネージャー吾郎の表情も最高。
そして、安達祐実さんがさすがの芸達者でしたsign01

karaokeLMFAOを迎えての歌のコーナー。
ダンス中心になると、吾郎があまり映らないのは仕方ないと諦めて文句は言うまい。
光沢のある細身のパンツがすごくかっこよかった。
一回でいいから全身のアップをちゃんと見たかった・・・と結局文句言っちゃった(笑)。

でも楽しいスマスマでしたよ!
SMAPらしいコントもどんどんやって欲しいです。

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2012年2月 3日 (金)

ゴロウ・デラックス 2月2日

スタジオセットが新しくなったと思ったら、何と今日はロケ!
ブラウン系のスーツ、チェックのシャツに蝶ネクタイ、黒縁眼鏡。
そういえば、西村貫太さんとのロケの時も眼鏡だったなぁ。

book今週の課題図書:読む餃子
そして今回のロケ地は、著者パラダイス山元さんの経営する会員制餃子専門店「萬餃苑」。
室内に所狭しと置かれた懐かしの玩具、玩具、玩具、そしてLPレコードに車(本物です!)。
そんな部屋の真ん中にテーブルが一つ。
奥はキッチン。
月に2~3日しかオープンしないという幻のお店だそうです。
そんな所にも、ゴロデラマスコット(?)黄金のだるま@アイツが居ました(笑)。

「読む餃子」を朗読。
この本を読むと猛烈に餃子が食べたくなるそうですが、話を聞いているだけでこちらも猛烈に餃子が食べたくなる!
この本の中でパラダイス山元さんは、テーブルの上の調味料は餃子が出来上がって運ばれてくる前に調合しておくこと、と書いています。
それについて、
わ~、チョーおいしそー。
ブログ載せるから、ちょっと写メ撮っていい?

とかはあり得ないですね」
と、スイーツなブログ女子の真似をしてみる小島さん(笑)。
これに対して
「いえ、僕もそれやってますよ」と答える山元さんですが、吾郎はあくまでも
「だって出来たてが美味しいんだもん。
あれ、ダメですよ。ブログで写真撮る人
ときびしい。
確かに、吾郎は自分が美味しければそれで満足して、わざわざ大勢に見せる事はしなさそう。勝手に私のイメージですが。あ、感動したら個人的に写メを送るかも(笑)。

お腹が空いたと騒ぐ二人に、奥のキッチンで餃子を焼いてくれる。
*焼き餃子
「おいしい~!!何かさ、肉が全然違うんだよね」というのがゴロウさんの感想。
お肉は挽肉ではなくチョップしたお肉だそうです、さすが鋭い。
ジューシーな餃子の為にキャベツは水気を絞りすぎないように。

*ゼナキング入り焼き餃子(元気が出るww餃子)
甘い香りの焼き餃子。栄養ドリンクを具に入れ更に最後に回しかけるんですって。
妖しげな音楽と共に、「この辺熱くなってきました」と胸をさすりながらもだえてみせる吾郎(笑)。
深夜番組らしいネタも交えて、サービスたっぷりheart01

*大葉QuarterPounder
豚肉とスパイスだけの具をアクセントとして大葉と一緒に包み込み焼いたもの。

*CheeseQuarterPounder
豚肉とスパイスだけの具の餃子にチーズを絡めて焼いたもの。
チーズがぐつぐつと溶けて煮え立っていて美味しそう。
ゴロウさんによると、餃子というより肉料理。

*おかひじき焼き餃子
(ニラの代わりに)80%くらいおかひじきを入れたもの。
これも栄養もあって美味しそう。

*キーマカリー餃子

*海鮮水餃子

*モツアン餃子(デザート餃子)
あんことモッツァレラチーズを包んで焼いてきなこをかけたもの

・・・以上をビールを飲みながら食べた感想は、フルコースを食べたような感じで全然飽きなくて美味しかったそうです。

途中、AD山田くんがパラダイス山元さんに連れられて餃子の美味しい店を訪れるというVTRもありましたが、最初から最後まで美味しそうに餃子を食べているだけで、こんなに楽しくて幸せになる30分!

週末には絶対に餃子を作りたくなりますね。

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2012年2月 1日 (水)

ハングリー! 第4話

30歳を目前にロックの夢を捨ててフレンチのシェフになろうという青年のお話で、これは英介の理想のフレンチレストランが成功するまでの奮戦記だと思っていました。
が・・・どうも10代の女の子向けの初恋ドラマなのでしょうか。
やたら「恋」の部分ばかり細かくて、肝心のレストラン部分はドタバタが多い。
今回のお客さんの部分なんて、あまりにも唐突過ぎて呆れるばかり。
ゲストの女優さん達も気の毒になるほど。
せっかく吾郎が出ているのに文句を言いたくはありませんが、私はこれ以上期待できそうにないと思ってしまいました。

水道蛇口を引っこ抜いて水浸し
オマールエビが逃げてかくれんぼ
・・・こういうドタバタが好きではないので、もう好みの問題でどうしようもないのです。
コメディーは好きですが、会話で笑わせてくれないと。
でも勿論最後まで観ますよ。
麻生様が素敵すぎるので。

restaurant今週の麻生さまheart
水槽のオマールエビにBienvenu Japon! と、ウィンクする麻生さま。
シャバダバダ♪と歌う甘い歌声。
英介にオマールエビの件の説明をしながら、店のテーブルの埃をチェックしたりと細かい演技。歩き回りながらの台詞は、舞台を観ているよう。
今週も、味見キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ル・プティシュで英介と対立。
ずっと端正な横顔が眺められたのは眼福でした。
オマールエビの代わりに渡されたエビドリア。
店に帰って(興味があってたまらないのに)「仕方ないか・・・」という感じでドリアの包みを開ける麻生さま。
一口食べて、突然思い出す子供の頃の思い出。
麻生役の子供は勿論くせ毛です(笑)。
最近、吾郎の子供時代=くせ毛というのは鉄板になりました。

何故、エビドリアを食べておにぎりの思い出になるのか???
まさか子供時代の麻生の大切な思い出は、華子さんが作った幻の傑作”見かけは白いご飯なのにエビドリア味のおにぎり”だったとか(笑)。

吾郎が出てくる場面はギュッと引き締まります。
麻生時男というキャラをしっかりと創り上げて、演じるのを楽しんでいるのが伝わってきますが、決して自分が目立とうとはしない。
しっかり主役を引き立てていると思います。

今のところ、麻生が一番まともな社会人のように見えるのだけど(笑)・・・
最初に予想した通り、きちんとしたスーツ姿の素敵吾郎が毎週見られるのは嬉しい。
しかもビジュアルが素晴らしいheart04

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SMAPXSMAP 1月30日

今日のスマスマは何と言っても全部飛び越して、
布袋さんを迎えての歌のコーナー

布袋さんを中心にSMAPのかっこいい事!
中居くんを頂点に置いたV字スマが素敵すぎて痺れました。

以前からよく言っているのですが、私はロックを歌う吾郎が大好物。
2000年27時間テレビ深夜ライブで歌った「抱きしめたい」は最高でした。
今年のライブはいつもとは違って、ロック系の曲などどうでしょうか。
衣装もしっかりキメて、ブリティッシュロック風など、ヨロシクよsign03

せっかくビジュアルの超イケてる「ごろマップ」
豪華ゲストの方に申し訳ない位、何だか半端なコントになっていて勿体なくて本当に残念sweat02

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