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2012年3月18日 (日)

ゴロウ・デラックス 3月15日

久しぶりに立ちトーク
小さい頃お母さんに何て言われてました?との質問に
「しょっちゅう忘れ物をするから、自分のものを大切にするようにとか、注意深さが足りない。今でもそう」と答える吾郎さんに
「息子?私の。長男と同じタイプですね」とビックリしている小島さん。
立ちトーク、好きです。

book今週の課題図書:わが子を「メシが食える大人」に育てる
著者の高濱正伸さんは今話題沸騰の「花まる学習会」代表、19年前から塾を続けてきて、
「メシが食える大人」とは「自立して自活している」「幸せに生きている」事なのではないかという結論に達したそうです。
親が大人になりきれていなかったり、ものすごく不安の中で子育てしていたり、という事でお母さんを支えながら親たちも変えるという事で親向けの講習もあるようだ。

塾での学習の様子をVTRで見る。
小さな事でも褒める→褒められたら「大きな声で喜びをを表現」し出来た達成感を味わう。
キューブのパズルを始める前もみんなで大声でかけ声をかける。

一見、とても楽しそうに子供達は勉強しているようにみえる。
でも私が子供の頃だったら、この勉強方法は苦痛だろうな、と思った。
みんなの前で「出来た事を主張しなくてはいけない」そして、大きな声で提示される事にだけ関心を持つようになるのでしょうか。
見えないもの前面に出てこないものについて推し量るなんて事はしなくて良いのかしら。
本は読んでいないので分からないのですが、ただこの授業の様子を見て思った事なのですが。
でもこういう授業を何の躊躇もなく皆と一緒に楽しむ事ができる=メシが食える大人になれる、って事?
子供はみんな元気な訳ではないんだけれど、分かってもらるのは難しい。

そして、実践タイム!!
久しぶりに吾郎がちゃんと参加できた感じで嬉しい。
やはり大きな声で「イエイ!」と言わなければいけないらしい(笑)。
とりあえず小学生のようになってはしゃぐ3人。
みんなで番組を盛り上げてる感が伝わってきて、こちらも楽しくなりました。

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ゴロウ・デラックス」カテゴリの記事

コメント

今回の題材は興味深いものがありました。子供が幼少時の親の育て方が大切とよく言われますが、これがまた大変なことで、私など今となっては後悔の連続です(苦笑)

あの塾の学習方法は向き不向きがあるでしょうね。私も不向きかな。競って結果を早く出さなければならない学習方法は苦手です。どちらかというと時間をかけて考える方が好きなので・・・早い時期に結果を出す子もいれば、大人になってから結果が出る人もいるわけで、何が良いのか分かりませんね。要は心身共に健康で社会生活が送れればいいと思っています。

今回、始めはテレがあってか控えめだった吾郎が吹っ切ってノリノリで参加していたのが良かったですね。やはり吾郎が積極的に引っ張って行ってくれると面白さが倍増するし、その回の印象も深くなるような気がします。今後も作者や、本の内容を吾郎の感性と魅力で視聴者に伝えていって欲しいですね。

投稿: あや | 2012年3月18日 (日) 13時28分

ゴロウ・デラックスが放映されていない地域なのでいつも詳細なレポート・・・感謝!感謝!です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: 赤ずきん | 2012年3月18日 (日) 18時30分

コメントありがとうございます。

appleあやさま
子供を育てた経験がある者にとっては、こういう課題は辛いですね。
どうやっても後悔って残るものだと思うし、何が正しいかなんて誰にも分からないと思いますし。
あの賑やかな教室を見た時に、一瞬でああ私だったらダメだ、と思ってしまいました。
私、自ら手を上げて発言すら出来なかったのです。

本当に心身ともに健康で社会生活が送れたら幸せですね。
今回の内容では、吾郎は出る所が無いのではないかと心配していましたが(笑)、なかなか楽しくて良かったです。

apple赤ずきんさま
読んでくださってありがとうございます。励みになります。
そうですよね・・・放送されていない地域がたくさんあるのが勿体ないです。
なかなかレポしきれない位に面白い番組なので。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: サイトー | 2012年3月19日 (月) 00時48分

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