« ゴロウ・デラックス 7月26日 | トップページ | 火曜曲・CDTVなど♪ »

2012年8月 1日 (水)

ゴールデンラジオ! 8月1日

文化放送大竹まことさんのゴールデンラジオ
8月1日の”大竹メインディッシュ”のゲストに 吾郎出演。

「こんにちは~稲垣です♪」と明るい吾郎の声の後、ちょっと間があって
「なんか~アレ・・・カラダ、ちょっと鍛えてる?なんかしてるの?」と大竹さんの声。
「なんかスキッとして・・・」
「あ~いやいやいや、これからコンサートが始まったりするのでジムに行ったり、それくらいですけど。でも大竹さんも変わらず~」
・・・と、久しぶりの再会の言葉がちょっと意外で面白かったです。
そんな再会の挨拶が終わった後も、
「ちょっと・・ずいぶん締まった体してない?」と、何か変な視線で見てるんじゃない?なんて言葉が飛び出す位に、大竹さん吾郎を見てびっくりした様子(笑)。

でも映画「さらば愛しのやくざ」で共演した頃は、本当に折れそうに細かったものね。大竹さんもびっくりするわ。
それにしても「会って最初にびっくりする位に、鍛えててスキッとしてずいぶん締まった体」が目についてしまうなんて、一体吾郎は、どんな服を着ていたのかしら。
早速ストスマに問い合わせてみよう(笑)sign03

「結構、華奢に思われるんですけど、意外にそうでもない。
体重もちゃんとありますし、身長もあるので~TVって不思議ですよね、映り方によって」

「夏のコンサートにむけてジムなどで泳いだり、後は走るのが好き。
こないだ27時間TVで草なぎくんが走ったんですけど、僕は選ばれなくて、何で僕じゃ無かったのかと(笑)。
毎日、3キロ~5キロくらいは走っています。」

pen毎日走っているというのに大竹さん驚いていらっしゃいましたが、吾郎もあの2004年のお正月の生放送でマラソンをやった頃から、一人ガチでマラソンに嵌まって今に至ると青本でも語っているくらいですもの。
マラソンと健康生活をずっと吾郎は言い続けていましたから、何故僕ではないの?と思っても不思議はないでしょう。

大竹さんと吾郎が最初に仕事を一緒にしたのは22年前吾郎が16歳の時、映画「さらば愛しのやくざ」

大竹さんはすごく悪いヤツの役で、初めての映画出演だった吾郎にとって、役に入りきっていた大竹さんはものすごく怖かったそうです。

あれから20何年、この業界の水に合ってる感じだねぇと大竹さんに言われて
「でもグループで長くやっているのでお互い刺激し合ってやってこれたけど、一人では絶対無理です」と、吾郎。
深夜番組も合ってるねと言われ、喋らないように見えるようだけど、意外に一人だとよく喋るという話に。

「お芝居はどうですか?楽しいですか?」という素敵な質問も!!
「楽しいですね。あれから22年、いろいろと舞台もやらせてもらったりとか。」
「そう、つかさんの舞台もやったんだよね」
「そうですね。ずいぶん前ですけど。23歳の時に「広島に原爆を落とす日」」
「これ、つかさんの演出だったの?」
「僕はつかさんの演出は受けた事がなくて。劇団新感線のいのうえひでのりさん」
あの人もすごいじゃない。」
「そうですね。結構大変だったんですけど。舞台とか初めての経験だったので」
「しかも、この広島~って台詞攻めみたいな~ず~っと喋ってるみたいな」
「そうです。つかさんのお芝居の中でも特に台詞の多いお芝居で、2ヶ月くらい稽古して、やらせて貰ったんですけど。」
「やっぱり、ああいうお芝居はその時は何だ~って思うけど、後になって効いてくる^」
「そうですね、それがきっかけで凄くお芝居が好きになりましたし、舞台をやる事によっていろいろ勉強にもなったし、それから結構地味に舞台をやらせてもらっているんですけど(笑)。
TVと違ってそんなに宣伝するわけでもないし知らない方多いと思うんですけど、年に1回くらいのペースでお芝居をさせてもらってます」

penマラソンもそうですし、舞台もずっと続いてますよね。吾郎の言葉からも本当に好きで自分に合っているのが伝わってきます。
吾郎のこういうブレないところも大好き。



「稲垣くんは客が6人とかいうのを経験した事はないでしょ?一度経験した方がいいよ」と言われて、SMAPデビュー当時の名古屋レインボーホールがらがら事件の話が出て、大竹さんもびっくり。

更に舞台の話は続き、お芝居をしていても空いている席は気になる。たとえチケットが全部売れても前の方の席に誰も座っていなかったりすると目に付くそうです。
突然席を立っていなくなる人の話から、吾郎の口から出ました。
「コンサートでソロの時席を立ってトイレに行くお客さんとか・・・たまにですけどね」

penびっくりする大竹さんに「たまにですけどね」と繰り返す言葉に、吾郎の細かい気遣いを感じました。
吾郎は、自分のソロの時に「わざと集団で」席を立つお客さんにも敢えて攻めずにこんな気遣いをしているんですよね。

可愛くて綺麗なお客さんが目についたり、チケット買い占めて同じ席に座ったり全公演通ってくれるお客さんとか・・・嬉しい事は嬉しいけど~
と少し言葉を濁すお二人(笑)。

「これからは何をやりたい?」
最近はちょっと変わった役、悪役をやらせてもらったりして、結構快感。

嫌われ役って快感。
ここで、夕焼けニャンニャンで嫌われ役をしていた大竹さんについての吾郎の思い出話。
とてもおもしろおかしく話すものだから、大竹さん、
「なんだか俺、インタビュー受けてるみたい(笑)」って笑ってらっしゃいました。

いじめる役とか、結構楽しいです。バラエティでやっている事とは真逆なので~ 

penバラエティでの自分の役割とは真逆、と思っているんだ・・・とちょっと思いました。

「SMAPのメンバーの方って、大竹さんの事を好きってイメージがあるんですけど。」というアシスタントの方の質問に
「好きですよぉ~世代ですし。ずっと見てきたし。ゲストにも来て頂いたりしてますし。」
何か急に声がおとなしくなった大竹さんに
「どうして、急にシュンとなってるんですか~(笑)」
「稲垣くんに突っ込まれるのが快感になっちゃって(笑)」  
「また是非呼んでください。僕以外のメンバーも。」
「メンバー共々これからもよろしくお願いいたします」  

penこの他にもちゃんと今日発売のシングルMomentの告知、来週発売のアルバムについての話もありましたが、吾郎ならではの素敵な話題満載の20分と少し、内容も濃く楽しい時間でしたheart
吾郎は、話は面白いし大人の気配りがちゃんとできる人、その上素敵な声で、改めてラジオのゲストもいいなぁと思ったのでした。

|

« ゴロウ・デラックス 7月26日 | トップページ | 火曜曲・CDTVなど♪ »

吾郎ラジオ」カテゴリの記事

コメント

大竹さんが開口一番、吾郎の鍛えられた体の事に触れたのには笑ってしまいました。それほど男の人が見ても素敵だったのでしょうね。以前、TBSの朝の番組に「Mの悲劇」の番宣で訪れた吾郎に対して「なんて、スタイリッシュなんだ!」と言われたラサール石井さんのことを思い出しました。

かって共演した映画の話から舞台の話しなど、大竹さん、スタッフを交えた会話が穏やかでいて面白く、大竹さんの気遣い、吾郎の気遣いが会話にもにじみ出ていて楽しく聞けました。途中、大竹さんも言われていたように、どちらがゲストか分からないような箇所もありましたが(笑)それも良かったですね。

吾郎の聞き上手、話上手は素晴らしいですね。それに加えて人(特に年配の経験豊富な人達)に好かれる天性の性格の良さで大竹さんもスタッフもとても楽しそうでした。SMAPの広報部長としての役目も完璧で、宣伝は彼に任せておけば大丈夫!ということを改めて感じました。

ラジオって、姿が見えないだけに声の感じや言葉の一言、一言が大切ですね。吾郎のラジオはいつ聞いても聞き心地が良く気分を爽やかにしてくれます。

投稿: あや | 2012年8月 2日 (木) 21時33分

catあやさま
コメントありがとうございます。
吾郎の「鍛えられた体」の時は本当に面白かったです。
ちょっと会話が止まって、いかに目が釘付けになったか(笑)うかがえるような「間」でした。
「Mの悲劇」の番宣の時も良く覚えています。
足下からカメラがなめるように上に上がっていって・・・どうしても映したくなるでしょうね。
確か「十三人の刺客」の制作発表の時も、そんなカメラワークがあったような気がします。
あ、なんだか吾郎のスタイルの良さについて、延々と思い出話しちゃいました(笑)。

本当に、どちらがゲストだか分からない楽しさがありました。
あの小島さんが「思わずゲストの人が心を開いてしまう」と書いていらっしゃいましたが、ちょっと手強い感じのゲストの方がみるみる打ち解けていくのを見ると、凄いなぁと思います。
天性のものに加えて、事前の勉強も怠らないところが吾郎ですね。

>ラジオって、姿が見えないだけに声の感じや言葉の一言、一言が大切ですね。
本当にそう思います。
意外に映像で見るよりも、その人の本質が出てしまう事もあるかもしれないですね。
とても楽しい20分でした。

投稿: サイトー | 2012年8月 3日 (金) 19時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ゴロウ・デラックス 7月26日 | トップページ | 火曜曲・CDTVなど♪ »