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2012年9月 8日 (土)

ゴロウ・デラックス 9月6日

先週に引き続き、赤塚不二夫の世界へ。
赤塚作品の秘密について、赤塚先生の娘さん・りえ子さんが教えてくださいます。

secretただいま絶賛公開中の「ひみつのアッコちゃん」の秘密
登場人物の名前は、家族・親類の実名を参考にしている。
赤塚不二夫さんの奥様は、赤塚さんの女性アシスタント第1号。
アシスタントになって半年で結婚、その半年後に生まれたのが「おそ松くん」と「アッコちゃん
「最初の子供みたいなもんですね」と吾郎。
まじめな顔で適切なコメント、なのにバカボンパパの格好(笑)。

secretおそ松くん」の生原稿を披露。
何と同じ顔をした六つ子を書くために、顔のコピーを用意して貼り付けてあります!
ただ、描くより手間がかかると分かって、その後それはなくなったそうです。

secret合議制のアイディア会議を取り入れたのは赤塚不二夫さん。
映画の黒澤明監督が行っていた方法だそうで、それを取り入れアイディアも作画作業も分業制にしたそうです。

book朗読タイム「おそ松くん~チビ太の金庫破り
チビ太~バカボンパパの格好をした(笑)吾郎
イヤミ~岩下さん
おそ松くん~小島さん
ハタ坊~赤塚りえ子さん

りえ子さんが、声優さん顔負けな巧さ。何とも可愛くて憎めないハタ坊でした。

book朗読タイムその2「もーれつア太郎
最初は売れなくて困ったけれど、ニャロメに日本語を喋らせてキャラクターをはっきりさせて大ヒットしたそうです。
何事も諦めずに一工夫が大切なんですね。
ニャロメ~岩下さん
デコッ八~小島さん
ア太郎~吾郎
警官A~りえ子さん
警官B~武居さん

小島さんは相変わらず上手だし、ビックリしたのは岩下さんの声優っぷり。
岩下さんって不思議な方です・・・

catりえ子さんと編集者武居さんが語る赤塚不二夫さん
世界で一番可愛い生き物
バカとクダラナイのパイオニア。
私生活と漫画の世界のギャップが無くなって現実世界と漫画の間を行き来していた。
とにかくまじめな人で、真面目にふざけ真面目に遊び、
とにかくくだらない漫画を描こうとしてそれに真面目に取り組んだ。

appleゴロウ・デラックス恒例のおねだりタイム
実際に赤塚先生と一緒に仕事をしていた峯松さんに、ゴロウ・デラックスレギュラー陣をモチーフにして赤塚漫画の新キャラを作ってもらう事に!

これが素晴らしかった!
全員集合したものと1人1人のものと。
山田くんから1人1人、すごく特徴をとらえていて面白くて・・・
吾郎さんはおそ松くん風で、髪の毛はちゃんとカールしてます。
小島さんが素晴らしく可愛くて綺麗な女の子に。
「大変なお世辞だと思う(岩下さんw)」などと言われ、それを見越したかのようにもう一枚の小島さんが出てくる。
これが爆笑、でも小島さんに似ているのです。
「申し訳ないけど、ちょっとあります(笑)。褒められて、
まんざらじゃない時の顔 にちょっと似てますね」
と吾郎さん。
いや~~これは何回見ても爆笑します。
何か、面白くないことがあった時はこれを見よう(笑)・・・

最後に6人並んで
シェ~のポーズ。
片足で立った時の安定感、さすがダテにSMAPやってないと思った。

今週も楽しかった。そしてバカボンパパの格好をした吾郎が綺麗だった。
来週のゲストは赤川次郎さんだそうです。

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ゴロウ・デラックス」カテゴリの記事

コメント

サイトーさま

こんなに知的で面白い番組ってそうはないですね。山田君の顔が以前に増して輝いているように見えました。吾郎は勿論、小島さん、岩下さんも、それぞれ伸び伸びと忌憚なく発言でき、それにゲストも楽しんでいる様子を見ると、以前ゲストの阿川さんがおっしゃっていた吾郎の「心が広い」に寄るところが大きいと感じました。

多分ここで紹介されなかったら手にしなかったであろう本を、読んでみようかなという気にさせるトークは「月イチ」やan・anの映画レビューに通じるものがありますね。赤塚さんの作品がこんなに奥が深いとは・・・・勉強不足でした。特に「ニャロメ」の絵と朗読には今まで抱いていた「ニャロメ」の概念を良い意味で覆された思いです。業界人がこの番組を好んで見ているというのが分かる気がしますね。

最近、ゲストや内容を見ていると、神がかってきていると思うのは私だけかも知れませんが(笑)スタッフの強い心意気を感じるし、吾郎の外見は勿論のこと内面から出る美しさにやられっぱなしです。来週はこれまた大物作家の赤川さん!一時期作品に嵌ったことがあるだけに楽しみです。

投稿: さやか | 2012年9月 9日 (日) 11時05分

二週に渡っての赤塚不二夫さんの放送、今回も充実した内容でとても楽しめました。
まさか、吾郎がバカボンのパパの格好をする日が来るとは思ってもみませんでしたが「風呂上がりの女優」さんを堪能できて不思議な感覚です。可愛くて似合ってました。
ロケが良いのは、テレビでも充分細い吾郎ですが、更に細くてスラッと見えます。というか実物に近くなるのではないかと・・・あと、吾郎のリラックスした様子も良いですね。
岩下さんが声優が上手なのにはびっくり。「ニャロメ」は不屈の精神を描いていたとかも初めて知って勉強になります。
今回に限らずですが、小説、漫画など残るものって良いですね!
時を経ても見たり確認できるのは素晴らしい。吾郎にも残るもの、写真集、エッセイ出してもらいたいです。

投稿: 流星 | 2012年9月 9日 (日) 18時23分

コメントありがとうございます。

appleさやかさま
本当に知的で~でもそれをことさら偉そうに難しくするわけではなく、温かで楽しい雰囲気の中に知的な空気が漂っているというか・・・いかにも吾郎らしい番組になりましたね。
ゲストの方も、何となくいつの間にか心を開いているような感じが良いですね。
>トークは「月イチ」やan・anの映画レビューに通じるものがありますね。
・・・確かにそうですね!この番組のおかげで買った本も随分ありますもの。
ゲストの選び方も面白いですね。
しかも大物ゲストの方々もどんどん出てくださる。
スタッフの方達の「良い番組を作ろう」という気持ちがすごく伝わってきて嬉しいです。
吾郎の最近の美しさ・・・やはり充実した内面から出てくるものも加わっているのですね。

apple流星さま
まさか、バカボンパパとはねぇ。
まあ殿リーマンをやってしまったら、怖いものはないのかもしれないですね。
それにしても湯上がり女優の色っぽさ、美しさと言ったら(笑)。
素足の足首も嬉しいです。
ロケで美しいというのは、本当に綺麗なんでしょうね。
確かに、ロケの方がずっと細く見えます!
ラクダの腹巻きして、そのウエスト!?とか。

残るもの・・・写真集・エッセイ集は是非是非欲しいですねsign03


投稿: サイトー | 2012年9月 9日 (日) 22時11分

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