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2012年11月 2日 (金)

ゴロウ・デラックス 11月1日

今週のゲストは小島さん曰く「少し怖い人」(笑)。
「大丈夫ですか?」と言う小島さんに
「僕は平気だけど、怖い人に対してヒヤヒヤするようなことを・・・」とゴロウさん。
「そ・そんなこともないっすよ」と笑いながらの小島さん。
やっぱりセット前での立ちトークは好きだなぁ。
大人のファッションでかっこよく立っている二人にはお酒のグラスとか持たせたくなるけど~あ、お酒が入るとちょっと危ないか(笑)。

book今週の課題図書:やくざ監督と呼ばれて
著者の野々村直通さん、何と今日は着物姿で現れ、角刈りの頭といい見た目はやはりちょっと怖い。
ゴロウさん「本当にやくざの方かと思っちゃうんですけど(笑)・・・」なんて言っちゃってるよ。こっちがヒヤヒヤですよ~

野々村さんは部員15人の弱小野球部を甲子園常連にまで育て上げた監督。
2年前に問題発言で世間を騒がせたそうで、この時の事が課題図書「やくざ監督と呼ばれて」に書いてある。
これを読んだ吾郎は「ほんっとうに大変だったんだなと思いました」と言ってましたけど、一言の発言で世間で大騒ぎになって思い切り叩かれるという事は、SMAPとしては身に染みているんだろうな。
でも野々村監督、生徒達の署名運動で無事復帰できたし、こうしてTV番組でもその時の事について語れて良かったですよね。

監督の日頃の話を聞き写真を見るに付け、吾郎じゃないですがTVドラマみたい。
野球部を強くするためにスカウトの時「○○(他校の強い選手)も来るようだ」と嘘を言ってまで強い選手を勧誘。○○が来なかったと文句を言われようと、最後には入った子達を甲子園に連れて行く事で約束を果たした事になる、とのこと。
「詐欺じゃないですか~」の声に
吾郎「まあでも・・・プロポーズする時に『絶対幸せにするよ、一生』って、そんな保証はないのにさ、言ったことに対して自分が賢明に命をかけてっていう・・・そういうことと近いんじゃない?」
小島「いつか言うんだ?君を絶対に幸せにするよって」
吾郎「え、そのいつかって・・・しょっちゅう言いますよ。言いますよ、そんなの」
監督「詐欺だ!」
小島「なかなか形になってない気もしますけど(笑)」
吾郎「最終的に形になってないですね。ダメだね(笑)」

・・・こんな和やかな楽しい会話になっちゃった。
吾郎の、自分を少しだけ親しみやすく落とした言い方は嫌味がなくて場を和ませて、いいなぁといつも思う。

野々村監督、学校の先生なのにやくざファッションだし(笑)、不良を懲らしめるためには暴力をも辞さない感じで武勇伝もいろいろあるようですが、最後にビックリしたのは美術の先生との事。
卒業する野球部員全員に1人1人似顔絵を描いて贈るそうです。
ゴロウデラックスでも最後にレギュラーの3人を書いてきた似顔絵が贈呈されました。
みんな優しいいい表情で、素敵な似顔絵でした。
”吾郎ちゃんの唄に酔いしれて夢枕”
やはり「吾郎ちゃん」なんですね。
野々村氏の温かな絵には優しい人柄がにじみ出ていて、見た目は怖くても(笑)芯が通っていて根は優しい頼れる先生なんでしょうね。
こういう先生だったら、いじめを黙って放っておくことなんてしないと思った。

いいなあ、この最後の和やかな楽しい雰囲気。
どんなゲストでも、どんなジャンルの方でも、ゴロウ・デラックスの空気に包まれて終わる感じがとても好き。

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コメント

サイトーさま

こういう熱血先生はもう数がすくないのでしょうか。どんなに怖くてもそこに真の愛情があれば生徒はついてくるのでしょうね。初めは吾郎と小島さんが緊張していないかと心配していたのですが、吾郎が思ったよりリラックスしていたのでほっとしました。色紙の絵とそこに書かれた言葉は、本当に温かく、優しさが感じられるものでした。>どんなゲストでも、どんなジャンルの方でも、ゴロウデラックスの空気に包まれて終る感じがとても好き・・・サイトーさんのご意見に同感です!ゲストの皆さんがとても気持ち良く時間を過されているのが分かり、見ているこちらも気分が良く温かい気持ちに包まれます。吾郎は人たらしなどと言っていますが、これぞ吾郎マジックだと思っています。気持ちが心底ピュアなんでしょうね!そこに皆さん魅かれるのではないでしょうか。毎回、学ぶ事の多い内容に感謝しています。

投稿: さやか | 2012年11月 4日 (日) 00時55分

appleさやかさま
コメントありがとうございます。
吾郎も言っていましたが、本当にドラマの中の先生みたいですね。
2年前の事件について私はあまり知らないのですが、今のメディアって常に生け贄を求めているような感じがして、誰か攻撃の的を見つけては、日頃仕事として意思に沿わない事でも言わざるを得ない鬱憤を、そういう事で晴らしているような感じを受けます。
吾郎の「ほんっとうに大変だったんだと思いました」に勝手に様々な思いを感じてしまいました。

「人たらし」・・・素晴らしいですよね。これはやろうと思ってできるものではないですもの。
老若男女問わずに「人たらし」。
まさにゴロウデラックスにぴったり。
これから先、どんなゲストが見えるのか楽しみです。
番組が続くためにも、私たちもリクエストや感想、どんどん送った方が良いですね。

投稿: サイトー | 2012年11月 4日 (日) 14時02分

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