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2012年11月18日 (日)

ゴロウ・デラックス 11月15日

おや、見た事のあるスーツ・・・
と思ったら、先日のJASRACの表彰式で社長代理として出席した時のと同じだ!!
とても素敵なグレンチェックのスーツなんだけど、パンツがゆったりしているのは流行の先取り?
表彰式では眼鏡をかけていなかったけれど、ゴロデラでは眼鏡有り。
男の大人!!って印象だった表彰式とは打って変わって、ほんわか楽しそうな可愛い吾郎。同じスーツなのに。

book今週の課題図書:生きる悪知恵
著者であるゲストの西原さん、いろいろ暴走なさる方らしい(笑)。
・・・私はその、あまりTVをほとんど見ないので分からなくて。
ただ、ゴロウ・デラックスの西原さんはいつもよりおとなしかったそうです。
「正しくないけど役に立つ60のヒント」と副題があるように、たくさんの質問に西原さんが独特の視点と価値観でもって答えるのが面白い。
西原さん、漫画描くのやめちゃおうかと思ったくらい、売れたんですって。

karaoke朗読タイム
いつもは読む側が朗読箇所を決めるのに、今回は西原さんが指定。
予想通り、ジャニーズ的にも結構厳しいらしい深夜風味の内容。
西原さんが「たくさんの女子を敵に回す・・・」などとニヤニヤしながら読むページを指定すると、「やっぱり、ここだ!」と爆笑する吾郎。
「俺はここかなと思ったんだよね。『ソープに行け』か こっちかと思ったんだけど」と楽しそう(笑)。
かなりな悩み(本人にとってはすごく深刻でしょうけれど)を、一呼吸置いてからスラスラ読み上げると、スタジオ中声は出せないけれどくすくす笑いが聞こえてきそうな雰囲気。
それでも、こらえながら(笑)あの美声で読み切るゴロウさん、男前!

もちろん小島さんもそれなりの(笑)お悩み相談を読み上げ、西原さんの独特な回答と共に楽しい朗読会が開かれたのでした。

今度は、AD山田くんが街に出て街の人の悩みを聞いてきて、それについてスタジオで話す・・・これもなかなか面白かった。

「自分が幸せになるのに何の遠慮がいるか」
実生活ではご主人のアルコール依存症や病死という波瀾万丈な人生を送ってきた西原さんならではの「悩んでいる人が前に進むように背中を押してあげる励まし方」なのかなと思いました。

なかなか大人が普通には口に出せないような言葉を、まるで意味が分かっていない子供か外国人のように普通に口にする吾郎、さすが役者だわ。その顔でそれ言うかsign02という感じが面白かった。

最後に西原さんが小島さんと吾郎のイラストのプレゼント。
小島さんには「生き残る」
吾郎には「やり逃げ」・・・の一言を添えて(笑)。
これは、上昇気流に乗ってこのままガ~っと行って逃げちゃえ、という意味の「やり逃げ」だそうです。

今週も楽しかった、あっという間の30分でした。

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ゴロウ・デラックス」カテゴリの記事

コメント

サイトーさま

あのスーツは細かいところが凄くおしゃれに仕立ててあって素敵でしたね。袖口とかみごろの切り替えなど・・・ゆったりとしたパンツを見て1950~1960年代、ハリウッド映画全盛期のケーリーグランドを思い出しました。あのスーツは吾郎のように腰高で足の長い人でないと絶対似合わないし、あんなに品良く着こなせる人も数少ないと思いました。

放送内容は深夜に相応しい面白さで、気軽に見られそれでいて奥が深いなぁと感じました。「自分の幸せの為にひらめになる」も、一理ありますものね。放送禁止ぎりぎり発言でも番組全体が厭らしさを全く感じさせなかったのには、吾郎の貢献度が高いですね。なにしろ2人の熟女に春風のようと言わせてしまう吾郎さんに脱帽です(笑)

投稿: さやか | 2012年11月18日 (日) 11時45分

appleさやかさま
コメントありがとうございます。
あっ、そうですね。ハリウッド映画全盛期のケーリー・グラント!!
ああいうスーツ着て帽子被って・・・目に浮かびます。
確かに腰高で足が長くないと似合わないです!
上半身がしっかりしているのも条件ですよね。
クラシカルなスーツを品良く着こなせてしまうのは嬉しいです。
西原さんの発言は、乱暴なようでいて実は相手を否定せず励ましていて優しいとも思えるし、なるほど~と楽しむ事ができました。
手強そうな二人の熟女相手に楽しそうなお喋りを展開できるのは、吾郎ならではですよね。
楽しかったです。

投稿: サイトー | 2012年11月19日 (月) 08時12分

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