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2012年11月16日 (金)

美しさをもってそこに存在・・・

movieシネマトゥデイー今週のクローズアップー
ジャニタレ映画名作選
・・・ジャニタレ?何かちょっとひっかかる(笑)タイトルですが、しっかり真面目な「名作選」になってました。
そこの筆頭に上がっていたのが「十三人の刺客」での吾郎の演技。
美しさをもってそこに存在することで、悪を悪とも思わない暴君を演じきった
という紹介文。
ここにも書いてあるように三池監督がイメージしたキャラクターを吾郎が見事体現する事ができたからこそ。
記事はこちらから。

night海外で選ばれだ「101 Greatest Movie Villains~偉大な映画の悪役101」に、世界の名だたる悪役が次々に出てくる中、吾郎演じた"13Assassins"のLord Naritsuguが何の違和感も無く存在したのが嬉しかった。

101 Greatest Movie Villains Supercut の映像はこちらから。
CINEMA BLEND COM

penまだまだ続く「十三人の刺客」の話題、嬉しいです。

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吾郎映画」カテゴリの記事

コメント

名作は何年経っても色あせることなく、人を魅了するものですね。未だにテレビやDVDで「十三人の刺客」を観た人達の作品や吾郎の演技に対する賛辞を見聞きする時、良い物は誰が観ても良いのだと実感します。

吾郎が演じた悪は確かに「美しさを持って存在する」ですね。それプラス知性と品性!本来吾郎が持っているものと素晴らしい演技力で、多くの人の記憶に残る悪になりました。映画の悪役101も見ましたが、あの中にアンソニーパーキンスを見出した時は凄く納得。ナイーブな青年から悪役まで幅広い演技が出来る名優でしたね。そんな世界の名だたる名優の中に吾郎が入っていたことは驚きで「凄い!凄い!」を連発していましたが、良い物は何処の世界でも同じなのだと実証されて嬉しかったです。名誉なことですよね。

華やかな宣伝は有るにこしたことはないけれど、「十三人の刺客」の例を見ても結局は、その作品の質の高さと俳優の演技力が全てなのだと思い知らされます。来年公開の吾郎主演「桜 ふたたびの加奈子」もそういう意味では期待が持てますね。幅広い吾郎の演技を世界の人にまた観てもらいたいです。

投稿: あや | 2012年11月17日 (土) 01時19分

horseあやさま
コメントありがとうございます。
>名作は何年経っても色あせることなく、人を魅了するものですね
・・・まさにその通りですね。
毎日のようにネットに上がってくる感想もほとんどが絶賛の嬉しい感想。
今コメントを書いていてふと「カテゴリ記事」を見たら「アメリカで選ばれたリメイク映画ベスト50」の12位(邦画では1位)に刺客が入っているのを思い出しました。
そういえば、全米興行成績については邦画では「刺客」が歴代7位なんですね。
海外でもたくさんの方に観て貰えて、本当に嬉しいです。
吾郎演じる殿はことさら怖い表情を作ったりましてや特殊メイクなど無しで、静かに品良く美しく存在しているのに怖いのが凄いと思う。

確かに華やかな宣伝は無くとも、人々に伝わり残るものは作品の質の高さと俳優の演技力なのですね。
これからもコツコツと良い作品を作り続けて行って欲しいです。
「桜、ふたたびの加奈子」楽しみです。

投稿: サイトー | 2012年11月17日 (土) 17時17分

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