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2013年1月

2013年1月31日 (木)

松島から仙台湾を南下・・・

千秋楽の後は何となくゆっくりしたくて仙台に泊まりました。
仙台って本当に食べ物もお酒も美味しくて、今度は緑の季節にまた来たいと思いました。
意外に東京からも近いんですね。

仙台千秋楽の翌日は、宮城県に住む吾郎ファンの方が松島から仙台湾を南下するコースをマイクロバスを借りて案内して下さいました。
雪が残っているとはいえ、快晴と言っていいほどの晴天でした。

塩竃駅集合、塩釜駅の改札口のある駅構内の壁には2,5メートルくらいの高さに水の跡がくっきりと残っていて津波の恐ろしさを実感。

駅前からまずは塩竈神社へ。
正しくは志波彦神社塩竈神社と言って二つの神社が同じ敷地内にあります。
海を見下ろす高台にあるこの神社、とても美しい。
写真は志波彦神社の方。
こちらの方が古いので格が上との事。

塩竈神社から海を眺める。 1___5
2___4 雪が残っていて緑の向こうには街と穏やかな海・・・美しい。

塩竈神社では「うまくいくお守り」を買いましたsign03
吾郎のSMAPのお仕事が「うまくいきますように」
私達もすべてが「うまくいきますように」

次は松島へ向かう。
海の直ぐ際を通っている道路を走り、その後どんどん上の方に上っていく。
瑞鳳が丘から見た松島。           
風も無く暖かい。そして松島が美しい。 1___6

2___5 空の青さと松の木があまりに美しかったので一枚。
この松の木の美しさを後で思い出して愕然としたのです。

松島で昼食後、美しい景色を後にして、今度は仙台湾沿岸を南に走ります。

荒浜。
荒浜小学校でも有名ですが、元は広い平らな土地に小学校を中心に海に向かって住宅が建ち並び、海沿いにはこんもりと松林があったそうです。
現在は津波の被害にあった小学校の建物と体育館が残り校庭には捨てられたバイクなどが並び、周りの住宅はすべて取り壊されています。
所々に瓦礫で作られた山と、遠くに瓦礫処理場の黒い煙が空に向かって上がっていました。真っ青な空が悲しかった。

海岸の近くには津波で流れてきた金属の枠などが引っかかったまま倒れて枯れた松の木が。
1___7
そして一面が松林だった所は何もない砂浜。
松島ではあんなに穏やかで暖かかったのに、風を遮る松林も無くなった今、ここは冷たい風が吹き荒れていました。
2___6
仙台荒浜の再生を願う黄色いハンカチ作戦・・・辺り一面住宅地だったのに。
3___3

実際に被害に遭われた時の体験談を聞きながら、総勢10名以上集まった吾郎ファンは一言も吾郎の話もせずに窓の外を見つめるばかりでした。

映像で見たり写真で見るだけでは分からない感情が押し寄せてきて言葉にならなかった。
現地に行って初めて~2年も経って行って分かった気分になっては申し訳ないのですが~その津波被害の規模の大きさを実感しました。
まだまだ何一つ戻っていないどころか片付いてもいない現状。
映像や写真によって頭の中で理解してはいても、海から直接吹いてくる冷たい風の中で改めてここで田んぼで美味しいお米を作ったり生活していたたくさんの家族の事を考え、そしてここは被災地のほんの一部なんだと思いました。
実際に現地へ何回も行ったSMAPだからこそ毎週スマスマで義援金を呼びかけたり、少し落ち着いた今、仙台で舞台の公演を行ったりしているのだと心から理解しました。

行って良かったです。
kさん、本当にありがとうございました。

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2013年1月30日 (水)

「恋と音楽」仙台千秋楽

過去の意味は未来によって変わる。
どんなに悲しい思い出もきっといい思い出になる。

このようなテーマを歌い上げて終わるミュージカル「恋と音楽」が、27日仙台で千秋楽を無事終えました。
鈴木聡さんの作品は品の良い笑いの中に人生の悲しさ寂しさなどが少しだけ見え隠れするような、最後は大切な何かを気づかせて幸せな気分にさせてくれる。
私は鈴木さんのこの加減がとても好きです。

それぞれの歌から、これがラストだという想いが伝わってきて感動しました。
でも、千秋楽だけあってアドリブも賑やか。
さしずめ先生の楽譜を見つけて追いかけっこになった時、外に出てしまって閉め出される村岡P、今回は下から持ち上げて開ける式の窓にしてちゃっかり入ってきていました(笑)。
更にソファの上では村ちゃんからの逆襲もあり、くすぐり攻撃で悶えるさしずめ先生。ああごちそうさまでしたheart02

オーディションの場面。
千秋楽では、河原ちゃんが突然下手のキッチンの方に行ったのでどうするのかと思ったら、さしずめ先生の「ラ~ザニアだよー♪」を再現。大満足されていました(笑)。
河原ちゃんによる「みんなさしずめ先生を見にきたんじゃないから」客席「えぇ~~」のくだりでは、永二くんが「僕がそちら側(客席)にいたら、やっぱりえぇ~って言っちゃう」とか言ってましたっけ。永二くんは気遣いさん♪空席を見つけて座る、をやった後も「用事が出来ちゃってこれなくなっちゃったんでしょうね」
浅野さんのパントマイムは「余命いくばくもないロボットが道ばたに花を見つけ人間の心を得るが、そのうち最期を迎える」みたいな壮大な(笑)ストーリー。
最初はカクカクしたロボットだったのに、花を見つけて育てたら滑らかに踊り出したり急にジャックと豆の木になってしまったり、笑いっぱなしのコーナーでした。ああ、浅野さん大好きですheart04

この作品、本当に曲も全部良いんですよね。佐山さんって凄い。そしてバンドの演奏が素晴らしい。
みんな心から楽しそうに演奏して歌って踊って演じてる。
カンパニーの息の合った仲の良さが観ていて伝わってきます。
こんな素敵な舞台、何回も観られた私は本当に贅沢者。

仙台イズミティ21はパルコに比べると大きな劇場でしたが、キャスト5人でもガッツリと密度の濃い舞台だと思いました。

最後の舞台が終わって会場全体がスタンディングオベーションと拍手とブラボーの声で包まれた時、やはり人数の多さにも感動。一回だけそっと後ろを振り返ってみんなの笑顔を見てしまいました。

以下は最後、吾郎一人での挨拶です。(言葉は正確ではありませんが~)

「どうもありがとうございました!
去年の12月から東京公演が始まって2ヶ月、仙台で無事千秋楽を迎える事になりました。ありがとうございました。
寒い中皆さんが劇場に足を運んで下さるおかげで良い舞台が出来ました。スタッフの皆さん、キャストの皆さん、心から感謝しています。
出演者の方にも恵まれて初めてのミュージカルだったんですけど、ほんとにあの~
真飛さんは木村拓哉さんのような眼力で美しく強く僕を引っ張ってくれた。毎回毎回本番前に楽屋にきて「吾郎ちゃんよろしく!(ハスキーヴォイスで口まね、そっくり)」と言ってくださる浅野さん、僕より意外に踊りが苦手な人もいるんだなと思わせてくれた永二くん、一番年下なのに元気いっぱいで一座をひっぱってくれた美帆ちゃん。舞台の演出してくれてオーディションのシーンには毎回毎回本番前に練習していた河原さんには大変お世話になりました。そして舞台をささえてくれて要になったバンドのみなさんには感謝したいと思います。
多分後ろで聞いていると思うけど、面と向かって言うのは恥ずかしいので・・・

スタッフの皆さんも30人~40人いて誰一人欠けても成り立たないような手作りの舞台をやらせて頂いてすごく感謝しています。そして何よりも来てくれるお客さんに~
TVの仕事や何万人ものお客さんの前に立つSMAPさんのお仕事とは違って、身近に感じられる舞台は僕も愛されているんだなと思えて、僕にとって癒やしの時間になっているので、出て貰いたいなと思う気持ちが皆さんにあるならこれからも舞台に立ちたいと思ってます。

外は寒いと思うので、気をつけてお帰り下さい。ありがとうございました。」

途中、「ほんとに、あの~」と何回も言葉を探していたら、客席がくすくす・・・「あれ?僕、普通の事言ってますけど~」と吾郎が当惑顔で言ってました(笑)。
私も「本当に」をすぐ使うので、いつもブログの文章も「本当に」を削除して仕上げる感じなのですが、ちょっと同じで嬉しかったです。でも私は書く文章だからなぁ、同じではないんだけど、そこはまあ(笑)。

終わりを告げるアナウンスと鳴り止まぬ拍手。

やがてカーディガンのボタンを外したままの吾郎が下手から現れ、舞台を一度横切って上手に入りそうにしてから戻ってくる(爆笑)。

ボタンを留めながら「萩の月食べながら乾杯しようと思っていたのに(笑)。
千秋楽を東北の地で仙台でできたのは本当に意味がある事ですし出来て良かったと思います。また東北地方に足を運びたいと思っています。


帰ろうとすると「えぇぇぇぇ~」
「意外とえええって言われたい、芸能人なんてそんなもんですからね。
でもこれ以上喋っているとだんだんオーラが薄れていくので。」

「絶対に来て下さいね!さよ~なら~~~」
両手を振りながら後ろに下がってテーブルにぶつかったり(笑)ただでは終わらない吾郎が愛しい。
「さよ~なら~~」
(大きな声で劇場全体に向かって)

あの異常に過密なスケジュールの中、雪の季節に北海道と東京を2往復するなど聞いた時にはビックリしすぎて怒りそうになりましたが(私が怒ってもどうしようもないですがww)、河原さんがパンフレットの中でおっしゃっていたように、どんな無理に感じる事でも吾郎は「出来ますよ」と淡々と答えるんだろうなと思いました。
2ヶ月間、出ずっぱりで台詞も歌もたくさんなのに声を枯らす事もなく体調もビジュアルも維持した吾郎のプロ根性に敬意を表したいsign01
もう本当に美しくてね、うつむき加減になると頬がこけ気味で自然なままの綺麗な眉から鼻筋の線にくっきりと陰影がついて、絵画みたい。
横顔はまるで二次元の世界、脚も長くて細くてね。痩せてちょっとプリケツ具合が地味になってしまったのは残念ですが、肩や胸がしっかりしているのでニットが良く似合う。
こんな美しい生の吾郎を近くで見て、更に綺麗な歌声を聞いて、毎回カーテンコールでは生で語りかけてくれる・・・吾郎ファンは幸せだと思いました。

外に出たら、美しい満月でした。

素晴らしい舞台をありがとうございましたheart

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2013年1月29日 (火)

SMAPXSMAP 1月28日

本当は「心療中第3話」とか「恋と音楽」仙台千秋楽とか、書きたい事がたくさんあるんだけど、そういう時に限って面白かったSMAPXSMAP。
とりあえず、言いたい・書きたい事だけ書いてしまおう!

restaurantビストロゲストは高嶋兄弟。
スタジオツーショットでのゲスト出演は初めてだそうです。
俳優さんの私生活って興味ないので話のネタは全く分からなかったのですが、恋愛心理テストはちょっと面白かった。
二択問題でAの数で判断するというテスト。
Aの数が全部(6個)の慎吾と5個の吾郎は「情熱的に愛したい」という同じタイプ。
ここで、説明を読むときに中居くんは勝手に「このタイプは」→「稲垣吾郎は~」と置き換えて読む。慎吾の方が全部Aなのに(笑)何故に吾郎。
あまり料理が美味しくて器を離したくない高嶋政伸さんから、器を無理矢理奪い取る吾郎なと珍しい光景も見ることができました。

birthday新成人XSMAP
新成人100人!二十歳のホンネを聞いてよ、SMAPという事で、スタジオには新成人を招いてSMAPに質問。既にSMAPとして活動していた頃に生まれた人達。
恋愛から仕事まで、自分達は普通とは違う20代を送ってきた事を前提にしながら質問に真摯に答えるSMAP。
終始、紳士的に答える中、「花をプレゼントするのは気持ち悪い。もっと実用的なものがいい。花を貰ってどうするんですか?それで終わりじゃないですか」という20歳女子にハッキリと自分の意見を言った吾郎がとても印象的でした。
「終わっちゃうからいいんじゃない?そういうの分かんないの?」
「現実にあるものだけがいいと思ってんの?ホント、夢がないね」
「夢ないなぁ、ちょっと我慢してたけど。」
「枯れちゃうからいいんだよ、花は」

「その人の気持ちを考えてあげてよ」
隣で口々におかしそうに「うるせえな~(笑)」と言う他のSMAPさんたちが、吾郎の意見を柔らかく笑いに変えていてさすがのチームワークだと思いました。
ちょっと後で世の中の人たちはどうだろう・・・と検索してみたら、今回はさすがに吾郎ちゃん良く言った、吾郎さんと同じ事を思った、という意見がほとんど。
吾郎の意見がどうのという事ではなしに、安心しました。

そういえば、このコーナーでも「好きな人ができない」という質問に「みんなはまだ若いから、僕たちもう守りに入ってるじゃないですか。あれ?稲垣さんそうでもない?」と吾郎に振る中居サン。「ま、僕はいつでも攻めな・・皆さんと変わらないんですけど(笑)。でも焦ることではないし絶対に好きな人ってできますよ」と吾郎がまとめていました。
この仕事人としての中居くんと吾郎の連携プレーが大好き。

karaoke歌は「ベイビー・アイラブユー」を作ったTEEさんをゲストに迎えてのトーク&歌。 
もう、吾郎が美しくて~
冒頭のソロダンスで上に上げた手の表情が綺麗、木村くんとの二人の振り付けが笑っちゃうくらいに二次元的な美しさ。
一瞬一瞬を静止画像にして額縁に入れて飾っておきたいsign03
歌としても、やはり男性の音程で歌う「ベイビー・アイラブユー」とても良かった。

突然入れ込んであった「ゴローデンボンバー」も良かった。
たった30秒のためにわざわざ作った贅沢さ、初期のスマスマを思い出しました。
こんなに(怒らないで(笑))全部楽しかったのって、久しぶりです。

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2013年1月25日 (金)

STOP THE SMAP 1月24日

loveletter吉田沙保里選手がある番組に出演していた時、金メダルを取り出したのがSMAPのツアーグッズのスマポーチでした。嬉しかったです。
東京公演の時オリンピックの選手の方達がいらして下さって、そのときにグッズを僕らからプレゼントしたのでそれを使って下さったんでしょうかね。年末の火曜曲にも出演されていて、最後のMomentを他の選手の方達とも肩を組んで歌ったのが印象的でした。

【SMAPな時間】
restaurant今週は先日大募集したお鍋特集。皆さんから鍋のアイディア頂きました。
あれ、そんな募集しましたっけ(笑)。(スタッフ笑い声)したか・・・(笑)しましたね。したしたした・・・失礼いたしました(笑)。でもそんなに来てないでしょ?来てますか?ありがとうございます。


以下、吾郎さまから「合格pass」を頂いたお鍋レシピを簡単に書いておきます。
*しゃぶしゃぶ用の豚肉・水菜・セロリ(5cmくらいに切る)大根
グレープシードオイル・ポン酢
大根おろしにポン酢を入れてつけだれを作っておく。
グレープシードオイル50ccにポン酢50ccを熱した鍋に入れ、そこに豚肉・野菜を入れて火が通ったら大根おろし・ポン酢のつけだれにつけて食べる。

*キムチ鍋
鍋に水、薄切りバラ肉を入れて沸騰してあくを取ったところに、
ニンニク一かけすり下ろしたしたもの・しょうゆ・皮から取り出したたらこ一腹を入れ、
濃いめに感じるくらいに味付けして、白菜・大根・しらたきなど野菜を入れ最後に市販のキムチを入れる。

*とろろ昆布鍋
いつもの鍋にとろろ昆布を入れるだけですが、植物繊維たっぷりで口当たりがとろとろで美味しいです。

「合格です」と上から目線の吾郎がとても面白い!
一つ判明した事。吾郎はとろろ昆布はあまり好きではないそうです。
だからラジオというメディアを使うレシピの紹介では合格だけど、自分は作らないかも。おでんの昆布とかは好き。好き嫌いはそんな無い方だけど、あんまり得意ではない。
あんまり厳しい事ばかり言うと嫌われちゃって味方がどんどんいなくなってしまいそう
・・・と、一応可愛い事を言ってました(笑)。

loveletter明智光秀がとても楽しみです。久々の時代劇いかがでしたか?
舞台が始まる寸前に(京都へ)行ったのかな。何故寸前に京都?と思ったけれど、ま一応お仕事なんで快く引き受けたんですけれども。「信長のシェフ」という原作ものがあってそのシェフ役を玉森君が演じるということで。明智光秀はそんなにいっぱい出てくるわけではないけれど、信長の時代が舞台になってくるわけですから光秀がキーパーソンになるので面白い役どころですし楽しく引き受けさせて頂いたんですけれども。
ベタな時代劇とは違うので、信長は及川さんが演じられてかなりデフォルメされた戦国時代で皆さんがイメージするような信長像だったり明智光秀だったりする感じではないんですけど、楽しみにしてもらいたいです。
久々に丁髷をつけてすっきりした感じで演じさせて頂いたので楽しみにしていてください。

pen舞台が始まる寸前に京都に行って撮影を済ませていた、というのに驚きました。何にも情報は出て来なかったし、第一ライブがあってレギュラー番組があって、ぱみゅぱみゅライブに潜入とかまでやっていましたし~あ。社長代理もでしたっけ。
ほんの少しでの出番でしたが、すごいインパクトを残して明智は光の中に消えていきました。今度出るのはいつなのかしら。

musicLife Walker

pen吾郎さんに聞くシャンパンとワインの話、そして喉に良い飲み物、SoftBankCM撮影エピソードなどは、「続きを読む」からどうぞ。

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2013年1月20日 (日)

心療中-in the Room-第2話

1話に引き続き更に面白くなってきた「心療中」第2話。
冒頭は、登校拒否気味の息子が学校へ行くのが嫌だと隠れているシーンから。
診察室に隠れている息子を見つけた了は、上に向かって「見つけた」と言っているから、やはり診察室は自宅の1階にあるという設定なんでしょうか。
この男の子は診察室に居れば父親に相手にして貰えるとおもったのかな、とか少し思ってしまいました。何だかお母さんもちょっと冷たそうだし。

一組目はカップルセラピー
子供が出来てしまって、産んで結婚してもよいものかと悩む高校生男女。
彼氏が浮気ばかりしているとヒステリックに訴える女子学生。
その二人が話している様子を見つめる天間先生の目の動きを見ているだけでも面白い。
生徒に質問する時の言葉の強弱、これも台本に書いてあるのでしょうか。
とても細かく感情の動きまでもがト書きとして書かれている台本らしいのですが、負けず嫌いの吾郎(笑)、雑誌のインタビューで「更に膨らませたくなる」と言ってました。
結局、誰かに決めてもらいたい女の子。答を言えと了に迫る。
「子供は堕ろして結婚は止めた方がいい」と口にした了の感情の無い瞳・・・
何が凄いって、吾郎が瞳の中だけで演技してしまうこと。
「流れ星」の上戸彩ちゃんが吾郎の目の演技について「突然目の奥だけがす~っと怖くなっていく」というような事を言っていましたが、今回のドラマではそれを大いに堪能できるのも嬉しいです。
私には、この女の子が先生からどういう答えを聞きたかったのか正直な所分からないのです。でも天間先生の歳の割に上の女の子が大きい事を考えても、もしかしたら彼自身がそういう経験を経て早く結婚したのかなと、ふと思いました。だから、カウンセラーとして答えを出した訳ではなく答えを出すのが仕事ではない自分で考えるための案内人だと分からせる為に言ったのであっても、心の奥ではそう思った事もあったのかもしれない、なんてね。
彼女は診療室を出て行ってしまうのですが、どうなるんだろう・・・

二人目は高IQの男子の悩み。自分は精神異常者であり悪意に基づいた行動を取ってしまうので警察に拘束してもらいたい、と打ち明ける。
あなたは異常でも悪意の塊でもない、と静かに言う天間だったが、これから24時間以内に人を殺すから、と予告して出て行こうとする男子に「手を汚してはいけない」、一時間毎に電話をするから絶対に電話に出るように伝える天間。
いらいらとぶつけようもない怒りをすべて診察室で爆発させ、静かにそれに対峙し更に24時間気を休める暇もないのか・・・

どうやらかつての恩師に救いを求めるべく電話をしていた了、2話の終わりにしてようやく彼女からの返事が留守電に入っていた。
天間先生、少しは救いを求められるだろうか、と思ったのもつかの間、「ちょっといい?」と何でもない事のように入ってくる妻は1週間、フィレンツェに行ってくるから、と平然と告げる。
うろたえる了に「浮気してた事は知ってるでしょ?」
ああああ、天間先生・・・・

夕暮れっぽい光の中の診療室で悩める天間先生。似合う。
でも1週間、あの反抗期の難しそうな娘と登校拒否の男の子、二人を相手に四苦八苦する天間先生も楽しみです(笑)。

このドラマ、音楽というか音もすごくいい。当然最初に見る時は夜中なのでヘッドフォンをして観ているわけですが、結局その後も私はヘッドフォンをして観るのが通例となってしまった。まだ2話しかないのに「通例」と書くのは、それほど何回も何回も観てしまうから。
効果音みたいな連続した音が続き気がつくと低い音で音楽が流れている、そんな感じです。
それから、セットもものすごく好み。
イギリス映画を観ているような色調。昔ながらのストーブにやかんが置いてあり湯気を立てている。木の棚には何が置いてあるのだろうか。まだまだ細かい所を観察する余裕が無くて~つい、天間先生ばかりを見てしまうので(笑)。
その天間先生といえば、素敵なニット姿。
最近はどこでも暖房が効いていて暖かいので、こういうニットを着なくなったような気がするけれど、この診療室はあまり暖かくしていないのかな。
グリーンの毛布とか、チェックのマフラーが置いてあって、寒い生徒にはそれを使わせているようなので。
何か意味はあるのでしょうか。

冒頭で、息子が了に向かって「お父さんは何にも気づいていないんだね」と言った言葉がすごく気になります。
だってこのドラマ本当に怖くて、もしかしたら天間先生あるいは生徒達のどちらかは実はもう「生きていない」とか言われても、ああそういうドラマですかと納得してしまうかもしれない、とふと思ったので。
いろいろな言葉や目線、手の動き・・・あらゆるものに意味があるような気がして目が離せないドラマです。
ああ、来週が待ち遠しいsign03

それにしても吾郎をアップでこんなに見続けられるドラマ、演技だけでなくそういう意味でも最高です。

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2013年1月18日 (金)

ゴロウ・デラックス 1月17日

ベージュのジャケットにチェックのシャツ、茶系のネクタイ。黒縁眼鏡。
色白の肌にとてもよく合っていて、ビジュアル抜群。
しかも、うっとり見ている暇もない位、内容も面白いゴロデラでした。

book今週の課題図書:夜行観覧車
ゲストはもちろん、湊かなえさん。
「すべてが荒唐無稽ではない。普通の人間がそうなってしまう恐怖」という感想を言った後、ご本人がそこ(セットの裏)で待ってるから、的を射た感想を言って「わかってるじゃん、稲垣くん~」と入ってきて欲しいと話す吾郎。

湊さんは、ちゃんと「わかってるじゃん、稲垣くん・・」と言いながら入っていらっしゃいました。
誰もが感じると思うのですが、とてもあんな怖い?小説を書くような方には見えなくて、すごく穏やかそうな方。しかもご本人曰く「アニメ声」。
少しも偉そうな所がなくて、ものすごく普通に話されていて勝手に親しみが持てる方でした。
驚いた事は30歳でデビュー作を書くまでは主婦だった、という事。

どうやって書いたのか。たとえば「告白」では、
*ミステリーを読むのがが好きだったのでミステリーを書こうと思った。
*ミステリーで思い浮かぶ言葉を書いて、自分が書けるミステリーに合う言葉を選んでそれに沿っていろいろ考えていった。
*復讐→大事なものを奪われた→
*子供を殺されたらたとえ生徒でも10代でも復讐するかもしれない→
*復讐行為を踏み留めさせるものが無い→シングルマザー

最初はTVドラマの脚本を書いたが、”直し”などがあった時東京に住んでいた方がいいと言われたのが悔しくて、東京にいなくても大丈夫なように、映像化できない小説を書こう、と思ったそうです。

夜行観覧車の冒頭シーン~何か不愉快な事があったのか娘が逆上して自分の机のものを投げつけた挙げ句「クソババア」と罵る場面~を読む吾郎。
このシーンが日常だったと語る小島さん。吾郎は当然のように信じられない様子。
この小説に出てくる三家族の親子の問題はそのまま自分と母親の問題に当てはまると言う小島さんに「勝手に自伝小説にしてるの?」と言う吾郎。吾郎のこういう間髪入れずの返しが好き。

湊さんは、小説を書いている最中は相関図などは書かずに常に登場人物の事を考えているとの事。食事をしている時は○○さんは何食べてるかしらとか考えているそうで、主婦をしていたからこその発想だからリアルで面白いのかしら。

小島さんが朗読したのは、高級住宅地にずっと住んでいる嫌味な女性ラメポが登場するシーン。その感じ悪~い喋り方が上手で上手で(笑)。
読み終わって「いやなババアだよね!!」と思わず小島さんが言ってしまった後すぐに
「合ってますよ、ラメポみたいになりますよ、将来」って、吾郎(笑)。

湊さんは「この人を傷付けるには何を言ったら効果的かな」という事は常に考えるそうで、そこは優しそうに見えてミステリー作家なんですね。
ゴロウ・デラックスの収録中にも吾郎と小島さんの事をよく観察していて、本当に話が面白い。
吾郎が小島さんが嫌がる事を何気なくスパーンと言ってしまう事を指摘されると、
「意地悪さ加減をグループでいる時は出さないから、
受け止めて
「本当は意地悪な所があるから、この番組がないとうまくデトックスできない」

結局小島さんに甘えているのかな。この甘え上手heart02

湊さん、優しい顔・穏やかな口調で、とてもズバリとおっしゃるので会話がすごく面白い。

「夜行観覧車」はTBS.で金曜夜10時から連ドラ化という話を聞いて、
「あ~俺、出たかった、このドラマ」と言う吾郎。
私もゴロウ・デラックスを見て、このドラマ見たくなりました!
でも、実は”映像化されたものを見る前に原作を読んでしまいたい派”の私、一応録画しておいて原作を先に読んでしまおうか迷っている最中です。
映像化されたものって演出とか演じる人の解釈が更に入ってくるので、私は映像の先入観無しで先に読むのが好きです。
例外として、吾郎が演じる作品だったら映像が先になるのですが(笑)。

「ちょっとロケとか行きませんか?今度」と湊さんを誘う吾郎。
是非、湊さんのお話をもっと聞きたいと思った30分でした。

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STOP THE SMAP 1月17日

loveletter「恋と音楽」のパンフレット、いいですね♪
パルコさんはいつも凄くちゃんと作ってくれる。
プロデュースするカンパニーによってパンフレットの雰囲気が変わってくる。パルコさんのは華やかでエンターテインメント色の強いもの。
稽古中に(パンフレットに載せる為の)座談会を開いて、それをライターさんがまとめてくれる。その座談会が息抜きになって出演者同士の距離が縮まる。
今回のパンフレット、僕も気に入ってる。
1枚目の上向いてすっとぼけた顔した写真が意外と好き。
表紙はピンク色、ぼっちゃまの時は黄色だった。
パンフレットって気に入った作品を観に行って、(良い作品を観た気分に)酔いしれながら帰ってからパンフレットを見ながら思い起こしたりして最終的には本棚にしまう。
色鮮やかなパンフレットだと本棚の中で目立っていい。

musicスーパースター☆

【メンバーとの時間】
loveletterストスマで木村くんにお誕生日プレゼントをあげた話、そして翌日には木村くんがラジオで吾郎から靴を貰ったという話、番組を越えたキャッチボールでした。
嬉しいですね。これを僕に情報を提供して下さったMさんに感謝ですね。なかなか他のメンバーのラジオ聞けないもんね。香取くんと草なぎくんはスマスマの収録の時に他のラジオ収録して、大変だなと思ってますけどね。木村くんは放送局に行って収録していると思うので。僕と同じスタイルだと思うんですけど。木村くんもず~っとラジオ続けてますよね、長いよね~もう20年近くやってるんだよ、凄いよね。
間に入ってくれるファンの方もありがたいですよね。まさにキャッチボールですよね。
という事で、去年誕生日の時に木村くんに誕生日にプレゼントを渡した時点で
「俺、誕生日12月8日だから。僕のプレゼントも分かってるよね?ちょうだいよ」みたいな感じのニュアンスに思われるとやだなと思ったんですけどね。
僕の誕生日にプレゼントを下さいまして、これがすげぇ考えてくれてる感じがしたんですよね。ゴルフのグッズなんですけどね。~略~

木村くんから:ゴルフの時に距離を測るもの。腕時計のようになっている。
草なぎくんから:「僕も欲しいし僕も買うと思うんだけど、吾郎さんどう?」と、ボルドーレッドのマフラー。すごくかわいい。黒い服が多いので差し色になっていい。ヘビーローテーションしたいな。

loveletterGIFT of SMAPのライブDVD観ました。Disc3ではリハーサル風景で吾郎ちゃんの短パン姿が意外すぎてびっくりしました。
夏場のリハーサルでは短パンが多い。
膝が隠れるくらいの長さのパンツとか好き。足首が見えるクロップドパンツも好き。
大体、ああいうの履いてると、足細っって言われる。脚がルパン三世みたいだって言われる(笑)。

【SMAPな時間】
loveletterドラマ「心療中」について
深夜ドラマは初めてだけど、深夜だからこそできる挑戦的なもの、実験的に面白い企画ができるので凄く楽しみにしている。
カウンセラールームでの話がメインで、舞台のストレートプレイみたいな感じ、ワンシチュエーションの「笑の大学」に近い、僕好みというか舞台みたい。芝居のスキルが要求されるものになってくるし楽しみ。


pen去年の映画ベスト3、お誕生日の事については「続きを読む」から。

続きを読む "STOP THE SMAP 1月17日"

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2013年1月16日 (水)

おはスマ~吾郎さんの健康管理

去年の暮れから、おはスマは吾郎がお当番。
いつもきっちりと毎回テーマが決まっていてとても聞きやすい。
気になるテーマがあったので、久しぶりにおはスマネタです。
pencil1月9日
お正月太りが気になる時期。
自分はあまり太る体質ではないのでそれほど気にはしないけれど、ベストが63~65kgで一応バロメーターとして気をつけている。
昨年暮れは舞台があって忙しかったので60kgくらいまで落ちた。
これは20代前半の時くらいの体重、でも調子は良い。
規則正しく運動し、朝と夜は野菜中心にしたのも良かったのかも。

・・・私が思うに、これは「最近痩せた」と言われ続けているので、心配ないように何気なくラジオで言ったのかなと。
だって、本当にどんどん細くなって、舞台で生の吾郎を近くで見ていると97年98年の「広島に原爆を落とす日」の時の吾郎と同じなんですもん(何回も書きましたが(笑)~)。
でもとっても元気そうなので、心配はしていません!!
吾郎の事ですから、何も食べずに痩せるなんて事はせず、きっとちゃんと栄養のバランスを考えて食事をしていると思うので。
確かに176cmで60kgかなり細いとは思いますが、今の吾郎、とっても綺麗ですよね。
あの顎のラインなんて、本当にほれぼれします。

1月15日 手洗いの日
手洗いは大切。喋る仕事をしているので、声は大切。
舞台をしている時などは1時間に1回は手を洗いうがいをする。
寝るときは加湿器とマスク。予防は大切だと思う。

・・・吾郎って体が丈夫だから体調を崩さないのかと思っていたら、すごく気を遣っているのですね。
いつも吾郎は自分では気楽に芸能界で生きているような言い方をするし、SMAPでいる時もそういう立ち位置ですよね。努力するキャラのメンバーとか、オールマイティーの人、いつも仕事で忙しいメンバー・・・などの中、仕事をしていても「パーティーだった」とか言われ続け、SMAPファンでもそれを丸ごと信じている人もいるようなのが残念です。
年末の数々の仕事の為、ゴルフもずっと行っていないようですが、確かに腕などの筋肉すら落ちているようで~
でも何も言わずにストイックに仕事を続ける吾郎が大好きです。
それにしてもお正月過ぎてもますます細い吾郎。
何か理由があるのでしょうか・・・

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2013年1月14日 (月)

Special Thanks企画 吾郎さんへのメッセージ

◆◆千秋楽の吾郎さんへメッセージ◆◆

「恋と音楽」は1月11日から大阪公演が始まり、そして27日には仙台で千秋楽を迎えます。
毎回お花を贈る際に参加者の名前入りカードを添えておりますが、
千秋楽のお花には名前だけでなく吾郎さんへのメッセージも一緒に贈っております。
今回はツイッター形式【140文字以内】に熱い想いを凝縮してお送りください。
皆様からいただいたメッセージをブック型にパッケージして
仙台千秋楽の吾郎の元へ届ける予定でおります。
どうぞよろしくお願いします。

★メッセージは140字以内でお願いします。

★お手元にこちらから送りましたメールが残っておりましたら、
 返信という形で送っていただけたら助かります。(HNの確認のため)
メールが残っていなかったら、こちらまでお願いします。
lovemusic5656@yahoo.co.jp

締切:1月14日(月)

どうぞよろしくお願いいたしますheart

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2013年1月13日 (日)

心療中-in the Room- 第1話

真っ黒なバックに
このドラマは
スクールカウンセラー・天間了と
生徒たちの対話で進行する
ワンシチュエーションドラマである。

という白い文字が浮かび上がって始まった。

凄いドラマが出来上がりました。
こういうドラマを作りたいと思って実践している人達がいるという事がとても嬉しかった。
これは深夜に相応しいドラマでした。
そして吾郎にこそ、出来るドラマだと。

学校に併設されているらしいカウンセリングルームにやってくる生徒達。
みんな心に悩みをかかえていてそれを天間にぶつけてくるが、
カウンセラーである天間は静かに聞いて、静かに質問をするだけ。
かなり難易度が高い演技だと思うけれど、大きな黒い瞳が大いに静かに語っているのが素晴らしい。
自ら電話する時の手の表情が、天間自身が抱える心の迷いや不安のようなものを表しているのも凄いと思った。
このシーンは特に何回でも繰り返して見てしまう。
まあ悩める表情のきれいな事、そして目を伏せた時の長い睫、繊細で美しすぎる手・・・これだけで何度見ても飽きないですね。

生徒の悩みを聞きながら時々フラッシュバックする映像は何なのか、
家族に対してとても冷たいのは一体何故なのか、
天間了に関しても謎を見せつつ、ドラマに引き込まれて息も半分止めて見ている始末。
だから時折入るCMがうるさいと思いつつ、ここで息を深く吸い込んで調節(笑)。

黒地に白文字だけのシンプルなエンドロールに
Inspired by in Treatment ~
という一文があるのも嬉しい。

悩める吾郎を久しぶりに見た気がした。
非常にシンプルで奥の深いドラマ。
こんな素晴らしいドラマを作れる日テレさん、本当にありがとう。
放送しない地方局、これを流さないなんてホントに勿体ないと思います。

放送されていない地域の方、
日テレオンデマンドで観る事ができます。

それにしても、パルコ劇場で「ズチャズチャ♪」と歌っている一方で、吾郎はこのドラマを撮っていたのですね。

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2013年1月12日 (土)

信長のシェフ

始まりました、ドラマ「信長のシェフ」
レギュラー番組を続けながらコンサートツアー中、年末の歌番組に出演しながらの主演舞台。
単発バラエティ番組収録や更に1月からの主演ドラマの撮影もありながら京都まで撮影に!?!?
とビックリするスケジュールの中の明智光秀だけにどんな風に仕上がっているのか楽しみでした。

出演時間4分弱。
着物はそれなりに豪華でも普通の丁髷姿、何も目立つものは身につけていません。
それなのにものすごい存在感!
一番始めに出てきた時、まずは声だけ。
手元からカメラが上がって行って、のど仏と口元。
そして、人差し指をくいくいと曲げてケンを自分の方に呼び寄せる。
それでもまだ顔は見せない、後ろ姿のみ。
さんざん焦らせた挙げ句、ようやく「たいむすりっぷ・・・」という台詞で正面からカメラがその正体を暴く~という凝った演出。

何故か1話の間に3回もケンの所に一人でやってきて話しかける。
一体、何を企んでいるのか、あの現代口調には何か秘密があるのか、
凄く観ているものに気を持たせるようなちょっとした吾郎の表情が面白いなと思った。

丁髷でもキレイ。
普通に考えて、丁髷っておかしな格好ですよね(笑)。
一度みんな丁髷になって並んでご覧!と言いたくなるわ。

そして、吾郎って最近本当に楽しんで演じているのが伝わってきます。
だから役が生き生きとしている。
このドラマの明智光秀は、これからどんな事をやってくれるんだろうと楽しみになります。
まあ、2話以降はそんなに出てこないのではないかと思っていますが・・・
もちろん、裏切りは大歓迎ですheart

それにしても真っ白な障子の前の横顔は美しかったわ・・・

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2013年1月11日 (金)

ゴロウ・デラックス 1月10日

新年1回目のゲストは渡辺淳一さん。
book今週の課題図書:老いかたレッスン~
吾郎の朗読は、老後を積極的に生きる方法・老後の恋愛のススメなどを書いたこの本でした。あまりに普通の本だったので、ずっこけそうになりましたが、「失楽園」などは小島さんの朗読でした。やはりあまりにあれだと(笑)・・・

真剣に一人だけを愛する男の一途さは怖い、という話から、
一人の女性に我を忘れる程合いに没頭したことは
「無いです。ないんですよ、人生で今まで、そこまで夢中になったこと」と答えた吾郎さん。
まあ吾郎さんの今までを考えると、そんな事をしている暇は無かったんだろうな、許されなかったんだろうな、と思います。

小島さんが朗読した「失楽園」で、克明に書いた男性から見た女性器の描写。
女性から見るものではないと小島さんが言った途端、
「今、絵に浮かびました」と爽やかに言い放つ吾郎(笑)。

渡辺さんが医学部時代、顕微鏡で元気に動き回る精子を見て感動した話に、普通の笑顔で
「顕微鏡買わないとね」

ご自分の様々な恋愛体験を小説に書いたという渡辺淳一さん。その話を聞いて
「僕も書けますよ。今は言わないけど」と、意味深に吾郎(笑)。

最後、誕生日に「あるもの」を20個くらい貰ったという山田くんに
「4つくらい頂戴よ」

これらの言葉を実にタイミング良くサラッと言うので、こういう会話は好きだなあとしみじみ思ったのでした。
何気なく、ファンを安心させたり振り回したり、吾郎の会話の巧さを再確認したゴロデラでした。

しかも、眼鏡無しの美しい吾郎さんでしたheart

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STOP THE SMAP 1月10日

去年の4月に30分番組にリニューアルして10ヶ月経ちました。
ねえ、おかげさまでね、年を越すことが出来ました、一人で。
稲垣吾郎のSTOP THE SMAPになって。いつも本当にありがたいなと思って、本当に皆様には感謝しております。ねぇ、この番組続けていけたらいいなと思っておりますし、より一人になってアットホームな感じがしてきましたし、聞いている方にも支えられながら番組が存続できているというかスタッフの方にもHPを作って頂いたりとか皆さんの力あってこの番組が続けていられるなと年が明けて実感しますね。
こうして無事に2013年を迎える事ができたので、今週は去年の放送の中で反響が大きかった話題を振り返らせて頂きます。

今週は「もう一度聞きたいトーク特集」をお送りしています。
(実際のその時の放送を流してから今日のトークが入っています

foot鍋の話(11月22日放送)
何か熱く語っておりますけれども(笑)、みぞれ鍋、結構これは大好評だったんでしょうかね。スタッフの方も終わって結構家でやったみたいな話をしてましたけれどもね。
大根でって言ってましたけれどね、カブでもやりましたね。カブおろしで甘くなったりもしますし体あったまりますし舞台中には喉にもいいですし、安上がりでとてもお薦めなんですけども。
鍋といえば皆さんに新しいレシピを募集しているんですけどね、皆さんあまり料理やらないみたいですね(笑)、あんまり来ないですよハガキが。何か面白い鍋教えてくださいよ。
トマト鍋?カレー鍋?そんなのね、全然聞いた事ありますから(笑)。
意表をついた何かこんなのがあるよ、というレシピがあれば、ちょっと一人暮らしで夜一人鍋とかたまにやるのでね、寂しいんで、皆さんの温かいそんな情報があれば心も体も温まるんじゃないかなと思うので鍋のレシピ大募集!

musicセロリ

foot味スタの思い出「わちゃわちゃ」(11月4日)
「わちゃわちゃ」日本語って面白いですね。「ほっこり」とか「わちゃわちゃ」とか。「がやがや」とか不思議な言葉多いですよね、何かイメージ沸きますものね。「恋と音楽」でも犬が可愛いっていう台詞の中で「可愛いよね、何かもふもふしてて」っていうのがあって。
「もふもふ」も変わった言葉だけどイメージで伝わりますよね
言葉ってそうやって作られていくのかもしれないですしね。
SMAPは本当にちょっとわんぱく小僧なノリが未だに変わらない、これからもいくつになっても関係性も変わらないしファンの方との距離も変わらないし、そんなノリがいいんじゃないかと思いますね。

pen「一人暮らしで一人鍋寂しいです、僕」とか言ってファンを安心させて、この~とか思いました(笑)。このタラシっぽい言葉を平気で言うのも好きなんですけどね。
それで、いそいそとありきたりな鍋のレシピ送ったら、「こんなの知ってます!」とか言われるんでしょ。
ファンとの距離は確実に縮まった気がしますheart
一人のストスマが始まって10ヶ月なんですね。
ずっと続きますように、お便り頑張らないと。
吾郎がイメージする冬ソングとか、吾郎の呼び名については「続きを読む」から。

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2013年1月 9日 (水)

anan シネマナビ 1月

movie今月の一本:人生、ブラボー
久々に素敵なハートフルコメディー
俳優もみんな素晴らしいし、映像も音楽も良かった
とにかく設定がブラボー
寒い冬には良い映画
ココアみたいに甘くて暖めてくれる作品

もう、これだけで涙が出てきそうになる位、心が温かくなりました。
吾郎って、いつも言うけれど(一応覚えていますww)シンプルな言葉でズバリ表してくれる。

この映画の主人公は過去に精子バンクに提供した事があって、その結果500人以上の子供が居る事が分かる。
実は、ちょうどドラマCSIマイアミで、やはり同じような設定で103人の子供が居た為に事件が起きたという回を観たばかりだったので(笑)、ほうなるほど!と思いました。
まあ、精子提供者に当たる父親の設定としては真逆なのですが。
このアイディアで連続ドラマでも出来そう、と思ってしまうところが吾郎らしい。
吾郎でそんなドラマ、観てみたくなりました(笑)。
あれ、日本ではいつ頃から合法になったんだろう。
それにしてもネタバレせずに、疑問と興味を抱かせつつ読んでいる私達を映画館へと駆り立てる文章力の素晴らしさよsign03

shadow今月の1枚
穏やかな笑顔、陶器のような肌、こちらを真っ直ぐに見ている微笑みを湛えたような温かな瞳、綺麗な首筋・・・何もかも素敵heart

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11月12月ノート

tvラビット・ホール(2010年 米)
tvマネーボール(2011年 米)
tv処刑教室(2008年 米)
tvプラダを来た悪魔(2006年 米)
tv黒水仙(1947年 英)
tv嘆きの天使(1930年 独)
tv五番町夕霧楼(1980年 日)
tvラブ&ドラッグ(2010年 米)
tvMW-ムウ-(2009年 日)
tvツリー・オブ・ライフ(2011年 米)
tv50/50フィフティ・フィフティ(2011年 米)
tvメトロポリタンオペラ「オルフェオとエウリディーチェ」
ticket「恋と音楽」パルコ劇場
ticketチキンとプラム~あるバイオリン弾き、最後の夢(2011年 仏/独/ベルギー)

チキンとプラム、とても面白かったです。
ゆっくりと自殺していく過程での回想を追っていくストーリーという凄いお話ですが、主演のマチュ・アマルリックが芸術家故の一途な生き方を違和感なく演じてしまっているのが凄いと思った。

ツリー・オブ・ライフがとても良かった~と言えないのが悔しいです。あまり良く分からなかった。夢を観ているような映像でした。

boutique映画ではないのですが、毎年私の秋のお楽しみwowowで放送されるプロジェクト・ランウェイ、今回の優勝者には心底がっかり。ちょっと次回から見る気も失せるほどに。
大好きな番組だったのに・・・残念。

何と言っても「恋と音楽」は良かったですheart

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生スマ!1月7日

今年最初の生スマ!
番組最初からのCRAZY FIVE、シルバーの衣装のSMAPにドキドキしました。
やっぱりカッコイイですわ。
吾郎の衣装が細身のトレンチコート風で細いウエストを黒いベルトで強調。
一体あのウエストは何センチなのでしょうか・・・

SMAPのチャレンジ生ドミノ
これはSMAP5人が横並びで指定時間内にドミノを並べられるかというチャレンジコーナー。
当選した家族の方への賞金がかかっています(笑)。
賞金については、まあお正月のバラエティ番組なんだから細かい事はいいじゃない派です。
真剣にドミノを並べる5人を見ているだけで幸せな時間でした。
ドミノを並べている時間なんて1回に付き3分とか、そんなものでしたがものすごい貴重な3分でしたね。
真剣な眼差しの斜め横顔とか、左の人差し指に深い切り傷がある細くて形の良い手が、こんなにたっぷり見られるなんて。
実は、私にとっては今回は2時間以上の番組で、この3分x3回が一番の萌えどころでした。
今回、生放送なのでそのまま流れた当選したご家族からの「吾郎ちゃん」「CCBゴロー」の声援もとても嬉しかったです。

番組初めのCRAZY FIVE、これはSMAPファンへのお年玉でしたね。
これは素直に番組に感謝したいと思いました。

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2013年1月 6日 (日)

ゴロケン

スカイツリーの前を歩く吾郎の語りから始まったゴロケン。
稲垣吾郎がプロデュースする江戸にまつわるおもしろクイズ検定
略してゴロ検!
吾郎はグレンチェックのスーツにブルーグレーのシャツ、黒いネクタイというオーソドックスな服装。
江戸時代の扮装をした役者さん達と小芝居をしながら吾郎は江戸時代の生活を案内して出題。
スタジオでは回答者が答えて点を競う。
TV誌でも全く記事にもなっていないし、番組スポットも何もない(もちろん、スマスマでの紹介も無し!)の割にはVTRもちゃんとしているし、東京の各地からロケしていて、何かちょっと勿体ない。もっと宣伝してもっと多くの地域で放送すればいいのに、と思いました。

相撲の番付表だけでなく、生活に根付いたいろいろなもののランキング表。
外食が多くて生活の身の回り品はレンタルばかりという江戸の生活。
江戸前寿司の原型から銭湯~生活に根ざした発明品まで、
江戸の庶民の意外に進んでいて質素ながらも楽しそうな生活が分かって面白かった。

吾郎のナビゲーションはさすが板に付いていて、落ち着いて見る事ができた。
舞台をやっている時期に、昼間にロケをしていたのは目撃されていましたが、あの過密なスケジュールの中の撮影だったのだなと思いながら見ていました。
舞台中だからか、いつもより少し低めの押さえた声がとても落ち着いて聞こえました。
そんな大人なナビゲーションの他には、いろいろ美味しい映像もチラホラ挟みつつ、しっかりファンを喜ばせてくれました。
駕籠に乗せられ長い脚をもてあましている吾郎。
「湯や」の畳の間で窮屈そうに正座して問題を出す吾郎、瞳がきらきらでした。
そして、畳に這いつくばってのぞき窓から下を見る吾郎、ゴロデラで楳図かずお先生宅でのヘビ女再び、と思いました(笑)。これはお宝映像です!!

毎週となると番組を作るのが大変だと思いましたが、是非改編期のSP番組として定着して欲しいと思いました。
いずれは海外に行っても出題できるじゃないですかsign03

最後の
またお会いしましょう というテロップを信じてよいのですねsign02

とりあえず、こちらから感想や次回要望などのメッセージを送ってみませんかheart

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2013年1月 4日 (金)

STOP THE SMAP 1月3日

SMAPの稲垣吾郎です。
明けましておめでとうございま~す。
まずはオープニングの呟きメッセージをご紹介します。

loveletter毎年紅白が終わるとすぐに元旦が来るという感じだと思いますが、いつもどんな事で正月気分を味わうんでしょうか?
そうですね、ま、でも何か街全体が正月の雰囲気になってますもんね。なんかこう初詣に行く人とかTV付ければ正月の番組やってますしね。
ね~、あっという間でもう2013年始まってしまいましたが、今年もどうか1年皆さんよろしくお願いいたします。

さ、稲垣吾郎のSTOP THE SMAP今夜も30分間お付き合いください。

今週は2013年最初の放送という事で、新しいスタート、始まりなどのキーワードで、SMAPの楽曲の中から新しい年にぴったりなSMAPの曲特集、1曲目は

musicはじまりのうた

さあ、聞いて頂きました。はじまりの歌って、凄いですよね、SMAPのシングルではないんだけど何かすごく最近の代表曲みたいな感じで歌わせて貰っているんですけど、新年1発目のこの番組のスタートの曲としてはぴったりだったんではないでしょうか。
続いて新しい年にぴったりなSMAPの曲特集続いてはSMAP19枚目のシングル、

music俺たちに明日はある

さあ、聞いて頂きました。(笑)これ、新年にぴったりな感じでしょうか・・(笑)ねぇ。これはちょっと僕が選曲したという設定ではあるんですけど、スタッフの方々の力も借りていているんですけど・・でも勢いのある曲ですし、これも結構未だに僕ら歌ったりしますからね、ライブなんかでもそうですけど。
続きましてはこれです。アテネオリンピックのイメージソングでもありました、SMAPで

musicススメ!

はい!聞いて頂きました。これいいですよね、MIJの中に入っている曲で、「すすめ~♪」って指を伸ばして何か凄くSMAPっぽいというか、MIJの時もコンサートの最後の方に歌っていて何かあの時のお客さんとの一体感とか勢いみたいなものを今ふとちょっと思い出していまいましたけれども。アテネオリンピックだものね~。オリンピックのシーズンになると僕らなんかちょっと力をお貸しできればなぁという気分になりますよね。何か自分達が歌うのにぴったりなオリンピックの応援ソングって、ちょっと僕らが歌うのにぴったりな曲って多いじゃないですか。
そういった意味では思い入れがある曲ですけれども、次のオリンピックが楽しみですよね。
さあ、新しい年にぴったりのSMAPの曲特集、続いてはSMAPで

music前に!

さあ、聞いて頂きました。
何かちょっと前に行き過ぎている曲が多くないですか(笑)?ススメとか前にとか始まりの歌とか、明日はあるとか、いいですよね何か盛りだくさんで、お正月これ聞いて皆さん元気になって貰いたいなと思っております。
う~ん、何か曲木村くんがこの曲凄く大好きだって、よくいろんなインタビューとかで言ってるのを聞いて、ま、メンバーみんな好きだと思いますけれどね、SMAPに合ってる勢いのある曲なんじゃないでしょうか。

続いて新しい年にぴったりなSMAPの曲特集、SMAPの26枚目のシングル、SMAPで

musicpeace!

はい、聞いて頂きました。これ結構昔のシングルなんですよね。でもま、26枚目なんですけれども。スマスマが始まった当初によく歌っていた記憶があるんですけれども。いいですよね。でもよく考えてみたら、ススメ!前に!pesce!と、3曲とも言葉の最後にビックリマークが付いているんですよね。SMAP好きですよね、ビックリマーク(笑)。
ビックリ・・・いいですよね、何か勢いのある感じで。
お正月にぴったりだったんじゃないかなと思いますけど、皆さんちょっと元気になって頂けたでしょうか。

続いて新しい年にぴったりなSMAPの曲特集、最後の曲はSMAPで

musicSMAPのポジティブダンス

さあ、と言った訳でエンディングを迎えました。
あの~ミュージカルね、僕「恋と音楽」まだ上演中という事で、東京は千秋楽ね、ちょっと感動の千秋楽が終わって、2013年はですね1月11日から14日まで大阪に行きます。
森ノ宮ピロティホール、これ初めてなんですよね。森ノ宮ピロティホールって、楽しみだなぁ。
初めての劇場って何かちょっとドキドキしますよ。
それからですね1月26日から27日、2日間なんですけども、これまた宮城県でイズミティ21という・・・ここも初めてなんですけども、楽しみですね。仙台で舞台に立てるって。凄い何か楽しみですよ。なかなかないんだよね。
でもちょっとね・・・思い起こせば昔ね、ちょうど阪神大震災で神戸の街が被災されたちょうど次の年に僕、舞台に立ったんですよね、神戸で。
「夜曲」っていう舞台で。もうその時はだいぶ街は復興されてたんですけど。
そういった意味ではまたこうやって被災された場所にまたしばらく経ってから行ってまた舞台に立てるっていうのは不思議なものを感じますし、何か皆さんに元気を与えられたらいいなと思ってますので、皆さん楽しみに、まだ見てない方、しててください。

番組ではたくさんのお便りをお待ちしています。
宛先は今お聴きの放送局または
〒105-8002 文化放送 STOP THE SMAP の係まで、
メールのアドレスは smap@joqr.net
ストスマのHPから番組宛にメッセージも送れます。
お相手はSMAPの稲垣吾郎でした。
それでは、また来週、
バイバ~イ
heart

pen今週は新しい年にぴったりなSMAPの曲特集だったので、ほぼそのままで書き起こしてみました。吾郎は本当に声がソフトだけどしっかりしていて聞き取りやすく心地良いです。
もう普通の音楽番組として成り立っていると思いました。

今回、仙台での舞台公演についても偶然のように言っていましたが、きっとしっかりした意図を持って仙台という地を選んだと思います。本当に楽しくて幸せな気持ちになれる舞台ですので、たくさんの方に観て頂きたいと心から思います。

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2013年1月 3日 (木)

リシャール・コラス「波」

寝ていた一日で、買っておいてなかなか読めなかった本をゆっくり読むことができました。

リシャール・コラス著「波」 ~蒼佑、17歳のあの日からの物語

コラス氏が祖国フランスの読者に向けて書いた長編小説。
被災から数週間後、被災地を回って多くの方の話を聞き、この恐ろしい津波について忘れ去られないように伝えて行かなければいけないと感じて書かれたそうだ。
読んでいて、その書かなければいけないという熱意が痛い程に伝わってきました。
フランスでは2012年3月に「田んぼの中の海」として出版され、今回日本語に訳されて出版されたそうです。
気仙沼を舞台に、2011年3月11日高校生蒼佑の身に起こった事と、彼に会った事のない東京の叔父24歳の瑛太が被災地を訪れて感じた事としての二人の視点で書かれている。

3月10日の穏やかな家族の話から始まるこの物語、平和だった生活に訪れた世にも恐ろしい出来事が、残酷で恐ろしいけれど伝えておかなければいけない事として高校生が感じた率直な思いを通じて描かれている。
津波の恐ろしさだけでなく、命について、避けられない運命について、生き方について、家族についてなど、いろいろ考えさせられる1冊でした。
同時に読み終わって、彼らは今どうしているだろうと改めて現在の東北に思いをはせる機会にもなると思いました。

陸前高田の海の美しさを表す一節が好きです。41sirdo6ztl_ss500_

尚、この本の印税は「認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)」に寄付され、東北地方の子どもたちの未来のためにあてられるそうです。

帯には吾郎がコメントを寄せています。

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今年もCDTVでHappy New Year!

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

  元旦夕方から突然具合が悪くなり、どうやら家族が罹っていたノロウイルスに感染したようで、一日半寝てました。
  そんな訳で今頃になってのご挨拶です。

年越しといえばCDTV!
今年は衣装からして大興奮。
あの大好きだった「真夏の脱獄者」の時の衣装ですよね!!
ライブDVDの画質があまりにも悪かったので、初めて衣装の様子をよく見る事ができました。
こんなゴージャスでドラマチックな衣装でも、借り物ではなくあくまでも彼らの衣装のように見えてしまい着こなしてしまうところがSMAPですね。
そんなジャケットを脱ぎ捨てると下はそれぞれのTシャツと首にはおそろいの黒いスカーフ。
ティンカーベルのしっぽ(勝手に命名)付きパンツ。
吾郎が本当に痩せちゃってと思っていたけれど、このTシャツ姿でまだまだしっかりした上半身を確認。吾郎の肩とか背中も大好物です。

ライブと違ってお着替えタイムのジャンクション映像が無い生放送。
一旦CMとかではなく、二つに分かれてのお着替えという素敵な演出。
まず捌けていく木村・慎吾。
早速嬉しそうに寄席口調になった中居が「踊れない・歌えない・歌えないのポンコツトリオでございます」と紹介。吾郎も剛も嬉しそう。
こうやって、生放送の着替えタイムさえもMCで楽しませてくれるSMAP。
木村くんが言っていた通り、本当に男性観客が多い!ライブグッズのタオルを首から掛けている人も多い。
先日、スマショップに行った時も一人で買い物に来て静かに買っていく男性ファンが何人もいましたもの。

着替えてきたのはライブで大好評だったHIKARIの衣装。
それで、「HIKARI」?と思ったら、まずは夕焼けのようなライトの中で「オレンジ」
そこから暗闇の中での「HIKARI」に変わるという演出。
これまたTBSの映像はクリアで、電飾の衣装でも顔もうっすらと見えるのが嬉しい。
CDTVは選曲も自由な感じでわくわくします。

ライブが終わった後は、CDTV恒例の鏡開き。
今年も大関さんから樽酒が・・・あのCMが終わってしまったのは本当に惜しい。
これは私服なのでしょうか。
吾郎のセーターがものすごく素敵。
ブルーグレーのアシンメトリーな打ち合わせに丸いボタンがずらりと並んでいる。
スカーフを結んだ襟元とか、なかなか日本の男性で似合う人居ないでしょうね。
今年の吾郎のお正月は、ドラマがあるので家で台詞を覚えて過ごすそうです。

新ドラマ楽しみですsign03

1月期吾郎新ドラマ、心療中はこちら

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2013年1月 1日 (火)

良いお年を!

pen最後に年末の番組でどうしても記録しておきたい事!

*12月21日:Music Station Super Live
「トライアングル」を歌う吾郎のソロがすごく良かった。
因みに、スーパーライブでの瞬間最高視聴率はSMAPだったそうです。

*12月23日:さんま&SMAP
もはや、SMAPのメンバーに交代で罰ゲームをさせる為の番組になってしまった。
とても残念。

*12月25日:火曜曲
木村くんとのデュオ「TIME ZONE」 最高でした。
吾郎の高音がよく伸びていてすごく良かった。
もっと二人でロックを歌って欲しい!
吾郎の名言も出ました!
「みんなとおんなじ分量だけ俺もジャニーズだから」

何故か(笑)
*12月31日:お願いランキング2012年テレビ朝日系列瞬間最高視聴率BEST100
SMAPがんばりますっ!で、吾郎が「1位だと思い込んでカメラにキメ顔をした瞬間」が最高視聴率だったそうです。\(^o^)/
吾郎の企画って、一人カラオケルームに閉じこもって歌を歌うだけなのよね。
もちろん編集が上手いというのもあると思うけれど、そのシンプルなセットで一人でやってたくさんの視聴者を惹きつけたというのは嬉しい。

*12月31日:紅白歌合戦
吾郎がごりーぱみゅぱみゅの格好で曲紹介。
何故か本家スマスマよりメイクが丁寧なのかきれいで可愛かった。
ちゃんと中居くんが一緒に出てくれたので、二人の絡みで笑わせた。
一般視聴者には結構インパクトがあったようで、TwitterではHOTワードに。

SMAP 2012'SP
吾郎のソロから始まるけれど、今年はゆったりと構えてしまったわ。
歌も良かったけど、吾郎のダンスも良かったと思う。
そして白組優勝おめでとう!

今年1年ありがとうございました。
どうぞ、よいお年をheart

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