« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月27日 (水)

STOP THE SMAPが1周年を迎えます

「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」が放送開始になってから、4月で1周年を迎えます。
毎週、楽しく濃密な30分を提供してくれる吾郎&スタッフに感謝とおめでとうの気持ちを伝えるために、何かしたいという提案がTwitterの吾郎ファンから出されました。

*「1周年おめでとうございます」の趣旨の言葉を入れる。
*ハガキの縁をピンクで塗る。

の二つを入れて、番組宛にハガキを送ったらどうかという事になりました。
1周年おめでとうの言葉を入れたら、後はいつもの通り番組の感想や吾郎さんへの質問などを自由に書けば良いと思います。
縁はピンクで塗れませんが、もちろん番組宛のメールでも!
同じようなハガキがたくさん届けば、私達の気持ちはより伝わるのではないかという事です。
全く強制ではありませんので、ストスマへのハガキの内容の一つの提案として受け取って頂けたら嬉しいです。

house番組HP
稲垣吾郎のSTOP THE SMAP

mailtoお便りの宛先
〒105-8002 文化放送「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」
メールアドレス smap@joqr.net
  

| | コメント (4)

2013年2月25日 (月)

心療中-in the Room-第7話

chair仲の良かった兄が事故で全身麻痺になったという光が、再びカウンセリングルームを訪れた。
「もう、何か言ってくださいよ!たまには先生から話しかけてくれてもいいじゃないですか!」と訴える光に対して
「この診療室では話す人は光くんなんです、私は聞く人なんです」と答える了。
・・・生徒が話している間、了はそれを聞くだけ。だからアップの映像も話を聞いている表情だけ、その台詞の無い時の表情の演技が素晴らしいと思う。表情だけでなく、ちょっとした体の向きや手の動きなど、計算され尽くしているのか、役に成りきっていての自然な動きなのか・・

時折、間に挟まるフラッシュバックの画像は何なんだろう。
私には了の過去のトラウマになった出来事に思えるんだけど。
診療室にやってくる生徒達の問題「父親」「兄」「母親」「浮気」・・・これらに絡めて天間先生の悩み・問題はいつになったら明かされるのでしょうか。

chair海原美風(美波)
第1話の最初に出て来た高3の女子。1話の時から双子というのは嘘で実は二重人格、そして了はそれを分かって接している、と思っているんですけど、本当はどうなんでしょう。
今回は目に痣を作って訪れ、初めは体育の授業でソフトボールが当たったと言い張るが了の目はごまかせない。
ボーイフレンドからDVを受けている美風を守り救う人として美波という人格を作ってしまったのか専門的な事は分からないけれど、誰かに聞いて貰いたくてイライラしている彼女は、とうとう了にお腹に作られた大きな痣を見せる。
7話にして、天間先生のカウンセリングの成果が少しずつ出て来たのでしょうか。

DVの証拠を見せられて、通報する義務があるという了に、美雨は泣きながら訴える。
「先生は何もできないの、ただの分析医なんだから。黙って話を聞いてくれればいいの!」
「でもね、知ってると思うけど、誰にも言えない事を話せる場所があるだけで、凄く救われてる人もいるんだよ」

「(何かあったら)24時間いつでも電話を下さい。いつでもここに来て下さい。お願いですから、気をつけてください」
自分に無力感を感じて押しつぶされそうになって途方にくれる了の表情に目が釘付けです。
感情を見せてはいけないと流せない涙を瞳に溜めて、24時間いつも心配しているからと伝える了の気持ちを考えるともうたまらないですね。
カウンセラーって、ここまで自分の精神を削って患者の事を思うって、どれだけ大変なのか・・・。美姫子先生に「自分は、ただ取り繕う事だけが上手くなったのではないかと思っています」とか言っていたけれど、いえいえそんな事はないです!

来週はまた了に関する新たな展開は激しそうで、今から楽しみでなりません。

penこのドラマ「心療中」の医療監修を担当しているクリニックのブログにとても嬉しい事が書かれていました。
撮影スタッフはこのドラマを稲垣吾郎の代表作にしたいという思いで取り組んでいるそうで、脚本家さんスタッフさんみんなが精神分析を一生懸命勉強していて、とても雰囲気の良いチームだそうです。
情熱で支えられている知的で大人のドラマ、と表現していらっしゃました。
素晴らしいスタッフと作品に巡り会って、嬉しいです。

| | コメント (4)

2013年2月23日 (土)

ゴロウ・デラックス 2月21日

今週のゲストは「モテキ」の著者久保ミツロウ先生。
ミツロウさんってモテキの主人公みたいにモテないのかな、あらイケメンだったりしてぇ、俺よりミツロウばっか見てちゃダメだぜ~みたいなMC二人の小芝居の後、久保ミツロウ先生の登場。
「ナイス茶番でした~」と登場した久保ミツロウ先生、女性。
湊かなえさんに続くこの登場の仕方、好きです。

penそれにしても、漫画家の方だと何故か「先生」を付けたくなる。小説家だと「さん」なのに。お弟子さんや助手の人達に囲まれて「せんせい」「先生」言われているイメージがあるのかしら。なので、以後も「先生」呼びです。

あまりTV出演はされないのに「稲垣さんとあわよくば結婚できるのを狙ったテイ」で、出演したという久保先生。
「でもできないな」という事は気づいているその感じを漫画に書いてきてくださった!
漫画の中のSMAPのコンサートで歌う小さい吾郎がよく似てる!(すみません、当たり前ですよね)そして観客のうちわが妙にリアル。すごい既視感。
そうだ、これはSMAPファンのコンサートレポでよく見る絵に似ているのだわ、と納得。やはり漫画家さんはジャニーズのコンサート事情くらいは知っていないといけないのかしら。それともミツロウさん、ジャニーズお好き?

あまりの面白い漫画に「こういう妄想って・・いつも考えているんですか?」と聞く小島さんに
「考えているわけないでしょ!」とバッサリ斬るミツロウ先生。
考えないように夢を見ないように身の程を知るように自分を戒めているそうですが、今回は番組側からの依頼で一旦束縛から逃れて妄想を漫画にしたけれど案外ペンが進んだそうです。

吾郎「でももう妄想はしないって僕のことフッたじゃないですか」
久保「フッてないですよ。フッたのはそっちじゃないですか」
吾郎「そんなことないよ、もう追いかけないって事でしょ、妄想してくれないって事でしょ?」
小島「フッたじゃないですかって言われると嫌な気しないですよね。」
久保「うん・・・」何故かとても素直な女の子になってた(笑)。
小島「吾郎さん、こういうとこあるんですよ。真に受けていいのやら受けていけないのやら分からないという時にはもう彼の罠にはまっているのですよ

penこれはやはり、すっごく若い頃からその美貌ゆえあらゆる方面から誘われ(2011年12月19日SMAPXSMAPちょっとだけ会いたいのコーナーでも出た話題です、でもはっきり断るとグループにも事務所にも迷惑がかかるかもしれない・・・という葛藤から生まれたテクニックなのでしょうか、それとも生まれつきの魔性・・・?

モテるのには、「何か考えてるんだろう」って思わせることが大事で、それは男でも女でもかっこよくて美しくて可愛い事が条件だそうです。
でもこの世には「美人じゃない業界」というものがあって自分もその業界に属していると言う久保先生に
吾郎「美人じゃない業界なんてないでしょ、そんな。初めて聞いたんですけど」
久保「うわぁぁぁ~あなたの目には映っているけれど見えないようにしているだけで、この世にはたくさんのそういう業界があるんですよ。末端の末端のコンサート会場のあっちにもこっちにも業界人はたくさんいるんですよ。その業界人がうちわを振っているんですよ。
ファンのみんな美人って言えますか?」

吾郎「美人ですよ」即答ですよ、顔色も変えずに。
久保「ふぁぁぁぁぁ~そっかそっか・・今、腕が震えてきました。
これがアイドルなんだって。
私はアイドルの化けの皮を剥がそうと必死に誘導してたけど、私が浅はかだったんだな」

久保「でも何かかわいらしいですよね。クルクル部屋の中を歩き回っているペットみたいな感じで。」

適当に「おきれいで」とかで済まさずに、率直に良いところをあげて褒めるところが吾郎らしいと思った。

SMAPについて、吾郎について、「アゲイン」の朗読、そして名言「心の中に木村拓哉を飼っている」誕生の過程などについては「続きを読む」からどうぞheart04

続きを読む "ゴロウ・デラックス 2月21日"

| | コメント (2)

2013年2月22日 (金)

STOP THE SMAP 2月21日

loveletter最近寒い日が続いていますね。吾郎さんはきちんとした生活を送っているイメージがありますが、朝お布団から出たくないなと思う時がありますか?
ありますよ、全然。だいたい毎日そうですよ(笑)。
基本的に起きなくてはいけない時間に起きてぱっと布団から出る事はないですね。ちょっとその中でアイドリングしてから起きる感じですね。一日のイメージを頭の中で巡らせたり。


penラジオを聞いている吾郎ファンは、ここでドラマなどでの寝起きシーンと妄想がごっちゃになった「朝ベッドの中で目覚める吾郎」を頭の中で描いていたに違いないと思いました(笑)。もちろん私もですが。真っ先に思い出したのは96年のツアービデオに収められたロンドンロケでの「寝起きの吾郎」でした。同じ生き物か?と疑ってしまうような美しさでした。

【SMAPな時間】
loveletter「ゴロケン」家族で見てとても楽しかったです。検定にはいろいろなジャンルがあると思うので「ゴロケン」第2弾が見たいです。歴史だけでなく理系、植物や天文学なども面白いのではないでしょうか。
ゴロケンさんというのは一つのキャラクターで存在するので、検定ものというジャンルで続けていけたらなあと思っています。

loveletterゴロウデラックスでゲストの話聞きながらメモってますよね。どんな事をメモしているのですか?
「俺とおまえとダイゴロー」というラジオネームに対してクレームが(笑)。
「ラジオネーム、普通にしてくれない!?」
ラジオネームで主張するのはいいけれど、言ってて照れるようなのはちょっと(笑)。
よく見てますね~あれは多分そんな大切な事は書いてない。手持ちぶさたで落ち着かない時とか鉛筆をいじってしまう・・・小島さんにもつっこまれますが。
たまにメモしている事はあるけれど、そんなに深い意味はないのでスルーしてください(笑)。

musicMistake!

【メンバーとの時間】
loveletter読売新聞の折り込みにSMAPの特集がありその中のインタビューに注目すべきコメントが。
中居くん「稲垣くんはSMAPで一番いなきゃ困るすごく助かる存在ですね」
木村くん「吾郎って本気で話せるんですよね。飾らなくていいっていうかお互いの呼吸が合う瞬間をよく感じますね」
吾郎さんも中居くん木村くんがSMAPを引っ張ってくれるとコメントしていました。SMAPの絆を感じる素敵なコメントに感動しました。

読売新聞、取材しましたね、折り込み紙ですがクオリティ高かったです。
メンバーに対するコメントは日頃口で言えない事普段面と向かって言えないような事だったりするけれど取材やインタビューで求められて答えたりしますけれども。たまに同じ部屋で同時に取材を受けていて近くにメンバーが居るのに他のメンバーについて聞かれたりすると、非常に恥ずかしい感じがありますね。耳がダンボになってしまう。
年上のメンバーからのコメント嬉しいけれど、一番って事はないですよ。みんながみんな一番いなきゃいけない存在なんでね。ファンの方がこうやって思ってくれる気持ちは嬉しいですけれども。
5人が5人、唯一無二の存在なので。

pen中居くん、木村くんのインタビュー部分、一応本人っぽい口調で読み上げたのが面白かったです。これは紙面の通りの文章なので、中居くんが「一番」という言葉を使ったんですよね。でもそこを「一番って事はないですよ、みんながみんな一番いなきゃいけない存在だから」と言う吾郎は素敵だと思いました。

今週も楽しかったイケTEL(札幌の帰りの飛行機での席は?)や後輩からのプレゼント、SMAPでバンドを作るとしたら?・・・などのお話は「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 2月21日"

| | コメント (3)

2013年2月20日 (水)

SMAPXSMAPと火曜曲

SMAPXSMAP
toiletビストロ
ゲストはベッキーとローラ、それぞれのキャラで精一杯バラエティ番組を盛り上げ、美味しそうにたくさん食べているところに好感がもてました。
綺麗な女の子が美味しそうにたくさん食べるのを見るのが大好きです(変態?)。
クラムチャウダーに反応する中居と、「大好きなクラムチャウダーですよ、シアトル生まれの」と嬉しそうに説明する吾郎のやり取り。
珍しく、クラムチャウダーの食べ方にうるさく(笑)口を出す中居さんが良かった!

shoeちょっとだけ会いたい人
ゲストはベッキー妹のジェシカ。
アメリカにダンスの勉強に行って7年、ストリートダンスの全米No1になったとか。
素晴らしい先生に出会って即決心して渡米、2週間でダンスを吸収した量に驚き「ここだ!」と決めたそうです。
その話に「秘密スクール?」と聞く吾郎。
「2週間でそんな上手くなるんだったらさぁ」とキャラを貫き通す吾郎にすかさず「吾郎ちゃんは行った方がいいよ」と返す慎吾と嬉しそうに同意する他メンバー。
トーク後に実際にダンスを披露。バラエティだから上手いダンスを披露するだけでは終わらない。「みなさんもご一緒に」と言われて、まず「吾郎、カモン!」と吾郎を生け贄に出すSMAPさんたち。ストリートダンスは一番苦手なのではないでしょうか。
ぎこちなく踊る吾郎、最後は笑顔満開でひげダンス。
これが可愛くて(笑)。実は予告でこの映像が流れたのを見て、今回楽しみだったものの一つです。

boutiqueMistake!
少しだけ赤をアクセントに使った黒いスーツに真っ赤なシャツ。
大人のSMAPだからこそ似合う!

「吾郎は踊りが苦手」というキャラに凝り固まっている人は相変わらず変だ遅れた笑えると呟いていますが、この曲のダンスは優雅さも必要だと思うので吾郎はとてもキレイに踊っていると思うのです。私は静止画像を取るだめによくコマ送りして見るので、吾郎ってすごく教わった通りに(たとえ他のメンバーより遅れる時があっても)伸ばす所はきちんと伸ばす曲げる所は曲げてなど正確な振りで踊っていると思うのです。今回、腕の使い方とかよく見ると結構しなやかで指先まで神経が行き届いていて美しいです。
だから静止画像にするとポーズがキレイ。
ダンスは苦手な私ですから、誰が上手いとかは分からないですけど。
少なくとも吾郎はいつもきちんと真面目に(ダンスは自己陶酔も必要だと思うのでそこがいけないのかもしれませんが、自分でアレンジするセンスが無いと思っているなら最良の方法だと思うのですよ)踊っていると思います。
*あくまでも歌に付随するパフォーマンスの踊りとしてですが。
歌って踊るジャニーズなのに「ダンスが苦手」というキャラがあるからこそ、ジェシカと一緒に髭ダンスを踊って笑いを取る事もできるのがSMAPの強みだと思います。かっこ悪いと分かっていて、いつもニコニコと自分の役割分担を全うする吾郎。でも大好きな役者仕事は、どんなに忙しくても妥協無しで臨む吾郎がとても素敵だと思う。

ぐだぐだと書きましたが、要するにMistake!かっこいいheartSMAP最高leo吾郎素敵kissmarkということです。

火曜曲
生放送、最新の吾郎は少し伸びたのか少しストレート気味な前髪が90年代後半の吾郎を思い出しました。一番痩せてた時よりほんの少し回復したのかしら、お肌もつやつやで本当に美しかったです。

ラブソング特集、1曲目は「オレンジ
それぞれニットなどラフなバラバラな服装で。
吾郎は白にグレイの編み込み模様のニットがとてもよく似合っていて、上品さがさしずめ先生風味。ああ、懐かしい・・・

Mistake!
光沢の或る赤いスーツ、中の黒いシャツの襟は赤、ネクタイも赤・・・
スーツの襟がキムゴロ・スマシプで少し違っていました。
書くと凄いですが、SMAPさん達かっこいいです。
みんな身長があるので、スーツがよく似合うんですね。

女性陣の進行が怪しげになった時、ロールキャベツ男子(外見は草食男子中身は肉食)に対して、その逆はアスパラガスのベーコン巻きだと主張する吾郎。ひとしきりその話題で回った後、慎吾の「スタンバイの方がそろそろ~」と仕切る具合が素晴らしいと思った。さすがSMAP。

ラストはまた中居くんからの
「稲垣さんがキスマイの踊りに釘付けたったようで」とダンスネタを振り、
「卒業」がテーマだという次週予告で流れてきた「贈る言葉」を一緒にわざと音を外して歌う中居と、それを「シーっ」と止める吾郎。
次週予告が頭に残るような楽しい終わり方でした。

| | コメント (2)

2013年2月17日 (日)

心療中-in the Room-第6話

今週はパープルのセーターを着た天間先生で始まった心療中。
シーンはすぐ変わり次はグレー濃淡のアラン模様のカーディガン。
カウンセリングルームでの最初のシーン、椅子に座った姿がものすごく素敵。
脚の組み方から手の置き方まで全て計算されているように美しい。

でも、こんな所に気を取られてはいけないsign01
ドラマの最初の頃は生徒達の悩みを聞き優秀なカウンセラーとして仕事をしている姿が主だったのが、天間了自身の家庭の問題が出てくるに従って生徒の悩みが了の悩みにリンクしてくるような流れになってきた。
この脚本が凄く良く出来ていて、演じている皆が嵌まっている。
そして、生徒の言葉によって微妙に絶妙に変化する吾郎の表情が素晴らしい。

カップルカウンセリングの二人。
浮気を止められない蓮と、そんな彼が好きでたまらない菜々。
俺のような男と一緒にならない方がいいと言いながら時間切れで去って行く蓮、取り残された菜々は了を相手に「愛する事」について語り始める。

「先生だったら(浮気を)許せない?」
「分かりません、口では何とでも言えますが。実際そうなってみないと・・」

浮気の話を冷静に人ごとのように語らなければならない天間先生の心の中を思うと、カウンセラーの精神的な負担は相当なものでしょうね。

「ほんとは許しちゃいけないのかもしれないですね」

こうやってたたみかけるように聞いてくる菜々の言葉に、いつもは聞く側の了がいつの間にか自分の事として考えてしまっているのか・・・
「矛盾くらいしていないと、人なんて愛せないのかもしれないですね」
と呆然と呟く了。
メンター美姫子の所では妻と一緒で何か本音が言えないような感じが、生徒の率直な言葉に思わず出てしまった言葉なのでしょうか。

去って行く時に言い放った菜々の言葉「先生。人って変われるの?」
この後の了の表情は何回繰り返して見たことか。
吾郎の細かい表情の演技をこれほど見せつけてくれるドラマに出会えた喜びは言葉では言い表せないくらいです。

motorsports吾郎のセーターの着こなしがあまりにも素敵なので、公式グッズには
フォトブック天間了のニットコレクション を是非sign01

pen「心療中」のオリジナルの作品はイスラエルのドラマBeTipulですが、Wikipediaで調べると、各国リメイク作品も記載されています。
一番下にJapan として心療中も載っているのが嬉しい。
the main actor としてGoro Inagakiの文字が更に嬉しいheart

| | コメント (2)

2013年2月16日 (土)

ゴロウ・デラックス 2月14日

今週は珍しくニット。
チェックのシャツに蝶ネクタイ、グレーのニットジャケットは襟もついていて柔らかい感じで何か可愛い。
髪の毛も整え過ぎず、これまた可愛い。眼鏡有りだけど。
この時の収録は、ミュージカル仙台千秋楽を無事終えての翌日の収録だったようです。
ゲストの水道橋博士さんは小島さんと3年間もラジオの番組を一緒にやっていたそうで、これもまた何となくいつもより和やかな雰囲気の一因だったのかもしれません。

book今週の課題図書:藝人春秋
ゲストは水道橋博士さん
博士が芸能界に入って会った各界の著名人達の知られざる素顔を描いた今話題沸騰中の本。
水道橋博士の情報収集は素晴らしい。この日もゴロウ・デラックスに出る事前リサーチとして、「あさイチ」に出演した時にイノッチに吾郎の事をいろいろ聞いてきたそうです。
いろいろ観察してそれをブログ「博士の悪童日記」に記録しておく。
それによると、「稲垣吾郎」については97年にめちゃめちゃ印象的な出会いがあったそうで、その時のブログ記事が紹介されました。ゴロウ・デラックス、最高。Photo_3

shadow1997年6月29日の記事を小島さんが朗読。
「タマキスト」として緒川たまきさんを目当てに観に行った「広島に原爆を落とす日」の千秋楽、稲垣吾郎に驚嘆・感服した、という日記。
ほぼ出ずっぱりの2時間40分、台詞の言葉が2万7千語、スマップやりながらの舞台に『現トップランナーの自覚を持った最速の仕事の瞬間に出くわした』と、拍手・喝采を送っています。
当時このブログ記事を見つけて宝物のようにひっそりと仲間内で喜んでいた私達ですが、今それがTVの番組で流れて感無量。そして吾郎の嬉しそうな顔が見れて、ようやくこの時が来たのだと感動しました。何度も言いますが、ゴロウデラックスありがとうheart04

「いやぁ、嬉しいですね。」
(小島さんの覚えていらっしゃいますか、に対して)もちろん!
僕は一生忘れられない舞台ですもの、やっぱり。とにかく台詞の量が多くて声が全く出なくなったりとかして。でもね、すご~く楽しいなと思ったんですよね、演劇って。こん時に。
舞台やっていこうってこの時から思って、昨日もやってるわけですもん。」
「なんか・・・がんばろう~


吾郎って何年かに一回、確実にその後に大きく影響を残す作品に出会っていますよね。
舞台が大好き、演じる事が楽しいと語る吾郎の笑顔はいつも輝いていて、素敵な出会いがあって本当に良かった。地にしっかりと足の付いた一本芯の通った生き方が今年40歳になる吾郎の顔に表れていると思います。

shadow藝人春秋に登場する西村賢太さんの話題。
たけしさんも一緒に朝まで飲み続けたエピソードに何か身内のように西村さんについて語る吾郎と小島さんが優しかった。
水道橋博士の本について書評で褒めてくれていた件について西村さんにお礼を言ったら、「書評書いてますからそれを読んで下さい」と一切語らなかった。口で言ったら嘘くさいし社交辞令にしか聞こえないから文章で書いて交流するのだという言葉に、一人で頷いた。

CMを挟んで水道橋博士の師匠、たけしさんがコメント!という事で楽しみにしていたら、「自分の本の宣伝?そんな人間小さかったらダメだよ。」と熱弁をふるってご自分の本の宣伝をして終わりました(笑)。

shadowこの本においての水道橋博士のこだわりの一つ、「前書き」には句読点を1カ所も使っていない。句読点を使わずに読みやすく、しかも「句読点を使っていない」事をできるだけ気づかれないようにと1年かけた。どうしても必要なものではないけれど、「芸」だからやりたい、その情熱が伝わってきて楽しい会話でした。そんなこだわりの文章について、今度は舞台上で喋る時の事を絡めて考える吾郎、本当に舞台が好きなんだな。

お約束通り、山田くんが消しゴムはんこの作品を披露。すごく上手なその作品を見て、「これやれば、どんなつまんない事言っても全部大丈夫だよ」と真顔で言う吾郎、優しいね。

水道橋博士、「藝人春秋2」での稲垣吾郎の項を楽しみにしていますheart

何回か見て初めて気がついたのですが、水道橋博士も吾郎と同じようなテーラードカラー、しかもグレーのカーディガンだったんですね。色の感じも素材感なども違うので気づかなかったのですが、ご本人達はどう思ったのかしら(笑)。

clip最後に、水道橋博士がTwitterで、番組を観て「編集も丁寧で本に対する愛情があって良かった」と呟いていた事をお伝えしておきます。

| | コメント (2)

2013年2月15日 (金)

STOP THE SMAP 2月14日(追記あり)

loveletter吾郎ちゃんはスープをよく飲みますか?この冬お薦めのスープがあったら教えてください。
たまに作りますよ。カボチャのスープやヴィシソワーズも作ります。
グリーンスムージーを作るミキサーでスープも作れるんでたまに僕もやったりするんで。体あったまりますよね。

musicMistake!

2月といえばバレンタインデー。今週は僕から皆さんへバレンタインプレゼントをします。
イケTELSMAPバレンタインスペシャルheartお時間が許す限りお電話していきます。

telephone心理学を学んでいる吾郎ファンのお嬢さんとの電話。今まで2回もニアミスがあってようやく繋がったそうです。
全部会話を載せてしまいたいくらい素敵なお喋りだったんですが、よく知っている方だからかえって全文載せづらくて少し編集しました。よく考えてみたらどっちが良いのか・・・Tちゃん、勝手に編集しちゃってごめんなさい。

G(吾郎)心理学部ってどういう学部なんですか?
L(リスナー):心理学4つの領域のうち、吾郎さんがカウンセラーをやる臨床心理の分野で、臨床心理のゼミに入っているんですけど。
G:何故、そういうのを目指そうと思ってるんですか?
L::知り合いに精神疾患を患っている人とかいらしゃったり、自分がどうしたらいいか分からなかったのがあったので勉強したいなとか、いろいろなんですけど。
割と男子より女子に人気なんですけど、心理学って。
G:これからの時代本当に必要になってくるというか学校のスクールカウンセラーとかも多くなってくると思うし、日本も。

G:僕の心理をあててくださいよ。
L:ちょっと戸惑っていると思います。すごい喜んでいるんですけど私今、すごい震えているんですけど、多分あまり伝わってないと思うんですけど。
G:いや、伝わってますよ。
L:ホントですか。私本当に吾郎さんの事大好きで。
G:ありがとうございます。声のトーンとかだけじゃないから。
L:良かったです。
G:やっぱり心で分かるから。
L:ありがとうございます。めちゃくちゃ嬉しいです。あの手紙も書かせて頂いたりとかして。
誕生日の時に誕生日カードと・・・
G:ありがとうございます。そうか・・ありがとうございます。

L::中一の時からホントに好きで~MIJのDVDを見て。
G:中一というと10年くらい前からですよね。え~嬉しいなぁ。結構年上好みなんですね。
L:て、言われますけど(笑)。でも私の周りに同じくらいのファンの子とか同い年の吾郎さんファンとか二つ下の吾郎さんファンの友達とかいるんで、全然あまり。
G:嬉しいですね、世代を超えて。若いファンの方も居たり、昔から応援してくださる自分より年上のファンの方も居たり、劇場なんかでもいろんなファンの方がいるのをすごく感じていましたし。

L:あの、いつも私は木村くんに嫉妬してます。
G:え、それはいつも僕が木村くん木村くん言ってるから?
L:いえ、逆です。いつも木村くんが吾郎さんの隣に居て何か楽しそうにしているんで羨ましいなと思って見ています。
G:僕が木村くんにラブラブ光線を送るみたいな番組のネタ・・ではないけどさ、ちょっとそういう展開の時あるじゃないですか。
L:はい、それは可愛いなと思って見ています。逆だと嫉妬します。
割と吾郎さんファンはみんなそうだと思います。
G:ふ~ん、木村くんファンに俺嫉妬されてないよね、でも。
L:してる人もいると思います。
ずっと好きなんで、木村くんと吾郎さんのやり取りが見てて面白いんで。
G:ライブなんかでもMCであったりね。
L:今回のソロのコーナーでも繋がりが。

G:ね、2回もニアミスがあってこうやって3度目の正直でね、お話できて良かったです。
L:ホントにありがとうございます。リクエストは吾郎さんへの気持ちを込めてSpecial Thanksでお願いします。
これからも応援してます。
G:応援してください。ではまたお葉書送ってください、番組宛に。
L:ありがとうございました。
G:ありがとう!は~い、ありがとう!!
L:失礼しまーす。

pen大学生だけどとっても落ち着いてしっかりとした話をする方で、吾郎も心地よくゆったりと楽しく話せたのではないかなと思いました。気持ちの伝わり方って声のトーンだけじゃないとか心で分かるとか、すごく嬉しい言葉ですよね。
ファンとしての吾郎への気持ちをあんなにきちんと伝えられるのは凄い!やっぱり頭がいいんですね~吾郎にもしっかりと気持ちが伝わり、吾郎も声のトーンさえ落ち着いてはいましたが、とても会話を楽しんでいたのが伝わってきました。自分の事のように嬉しい。
最後の「ありがとう。は~い、ありがとう!」という吾郎の声がとても良くて、楽しかったイケTELだった事が伝わってきました。

bell追記(2月15日)
イケTELのTちゃんから教わった事、是非多くの方に知って頂きたいエピソードを一つ。
放送ではカットになっていましたが、舞台の受付にお手紙を渡してきた事を話したら、「それなら絶対に受け取っているので、後で読みますね」と吾郎が言ってくれたそうです。
ファンからの手紙やカードはちゃんと受け取っていて読んでいますよ、と言ってくれる吾郎、本当に優しいですよね。
劇場の受付はちゃんと手紙などを受け取ってくれますので、次の舞台の時は是非もっとたくさんのお手紙やカードが届くといいなぁ、と思います。

musicSpecial Thanks

今週はバレンタインスペシャルで若い学生さんの吾郎ファンの方二人に電話。
二人ともとても良かった。素敵なバレンタイン特集になりましたheart
もう一人、大学入学が決まったという方への電話は「続き」から~

続きを読む "STOP THE SMAP 2月14日(追記あり)"

| | コメント (2)

2013年2月14日 (木)

雑誌祭り

昨日発売だった雑誌類、最初に手に取ったのがTVstation、確認の意味で最初のページをめくったら瞳に美しい光をたたえてこちらを見ているアップの吾郎が・・・
そのままレジに直行、他の雑誌を買うのを忘れてしまいました。
で、今日の記事になった次第です。

bookTV station
グラビアの吾郎がそれはもう美しくて・・・
TVstationはTV誌には珍しく表紙が写真ではないので、1ページ目のドアップグラビアの衝撃が普通より大きいのかな。いや、やっぱり美しすぎるからだろう・・・
こんな表紙の雑誌が書店のラックに並んでいたら美しいだろうなぁ。
だから写真集を!と叫びたいんだけど、今の吾郎のスケジュールを考えると写真集を撮っている時間があるのかどうか~でもお願いし続けますけどね。
すり減った革表紙の洋書などの小道具も素敵だし、最後のページの立ち姿も凄く良い!
美脚ラインがこれ見よがしではなく何気なく見える所が好みです。

インタビューも面白かった。
「心療中」って、たくさんのカメラで同時に撮っているそうで、
どの絵が使われるか分からないというのも、いろいろな角度から見られている舞台に通じているのですね。
現場では先輩後輩は関係無く、後輩の仕事への取り組み方に刺激を貰い一人の俳優として対峙している。そういう姿勢だから吾郎の演技はいつも新鮮で進化しているのだと思いました。
「今はこのドラマ以外にもいろんな仕事が同時進行していますが」と、決して「忙しい」という言葉を使わないのが吾郎らしい。
今、周りからもファンからのお便りなどからも、いろいろ忙しさを心配されているのかな。
仕事に対する気持ちやモチベーションはずっと変わっていません。
大変ではあっても、今は体も心も健康で充実しています。

・・・吾郎のこういう精神的に男前な所が凄く好きです。

movieananシネマナビ
今月の1本:世界にひとつのプレイブック
またまた絶対に観に行きたくなる映画が1本。
吾郎が興奮気味に、
脚本・演出・音楽、どれも巧み。
とにかく俳優たちの演技が素晴らしい。
作り手と表現者の心と心が通い合っている映画だと実感できる。
僕もこういう映画に出たいです。

・・・なんて語られたら、観に行かない訳にはいかないです!
写真も相変わらずのふんわりした雰囲気の吾郎。
ドラマ「心療中」にどっぷり嵌まっている今は、こういう春の光のような吾郎を見るとホッとします。

tvTVガイド
新曲MV撮影 大追跡BOOK
新曲”Mistake!”と”Battery”のMV撮影レポ。
素敵な写真がたっぷり。
この綴じ込みの後ろ半分の部分もSMAPにして欲しかったわ。
せっかくの写真が小さすぎて勿体なくて・・・
ツボは、撮影の合間に仲良く楽しそうにお喋りをする木村・吾郎。
3ページ目、鏡に手をついてうつむいている吾郎。
ちゃんと薔薇が似合う稲垣、っていうコメント付き。
誰が見てもそうですよね~

bookTVぴあ
1ページに満たない記事ですが、何と「心療中」ポスタープレゼントshineの応募券が付いています。
ソファで眠っている吾郎の写真も貴重。

| | コメント (2)

2013年2月12日 (火)

SMAPXSMAP 2月11日

restaurantビストロゲストは高良健吾さんと吉高由里子さん。
キッチントークで、SMAPは初めてです、という高良さんに
「お会いした事ありますよ」と吾郎。
映画祭で同じ円卓だったそうで、いつも思うのだけど吾郎って本当に記憶力抜群。
その後、高良くんから吾郎に何か話しかけていたのが可愛かった。
吉高クイズで、「ぬいぐるみ」の「ぬ」の字に1本足りなかった吾郎。
中居くんの「疲れてる?」という優しい声が嬉しかった。何気ない言葉は優しいのに、何故いないところでオチにばかり使うか・・・(苦笑)
たまに吾郎が歌真似でやり返す~それが中居・吾郎の楽しい関係なんでしょうね。

shoe復活コント2本
*体感エレベーター・・・申し訳ないけれど、めぐちゃんのがダントツ好きです。あの淡々とした所がいいのに。スタッフ増員は笑いましたけど。
*上京物語り・・・さすが、こういうのは慎吾上手い!

karaoke新曲”Mistake!”
黒地に赤い薔薇のプリントのスーツ。
Mistake!は深紅の薔薇のイメージなんでしょうか。
先週ちらっと見せてもらったPVのイメージが素敵すぎて、今回はちょっと切り替え多すぎ且つ不自然なカメラ割りで、あまり満足いく出来ではなかったのですが~
超多忙なスケジュールの合間に頑張って撮ったスマスマという事で・・・お疲れさま!!
吾郎のビジュアルは、少々疲れていた感じがまた色っぽくて最高。

久しぶりにエンディングトーク
新曲CDについての説明は「SMAP広報担当の稲垣でございます」と、アナウンサーのように分かりやすく聞きやすい説明。「100円安いんですけどね」がSMAPらしいなと思った。
その後の新曲の歌詞についてのちょっとした話も昔のスマスマが戻ったようで嬉しかった。
たった1分くらいのトークで私達が喜ぶんだから、同じような次回予告を何回も流さないで、毎週トークを入れてくれたら随分印象が変わるのに~
一度に全部復活は無理かな。
少しずつ、より楽しいスマスマへと変わって欲しいheart

| | コメント (0)

2013年2月10日 (日)

心療中-in the Room-第5話

ドラマが始まって第1話を見終わった時、最初からこんなに濃密で見応えのあるシーンを詰め込んでしまったらこの後大丈夫なのかしら、なんて少しでも心配して本当にごめんなさい!
回を追うに従って更に息の詰まる展開。

それにしても、いつも見終わって思うのは
凄いドラマだ!
感想なんて、とても書けない。

天才少年朔也は天間了の一体何がそんなに気にくわないのか。
または相手にしてもらいたくて通ってくるのか。
天才の頭の中は分からないけれど、何を言っても相手の目を見ながら冷静に話すカウンセラーにたまらなく腹が立つのか。
どうにかして天間から普通の人間の感情を引きだそうとしているように見える朔也。
その高いIQの頭脳を駆使して天間の周りの人間について調べ、それを一つ一つ勝ち誇ったように告げていく。
妻の浮気旅行、息子の登校拒否、娘の交際相手、父親の現況・・・
次から次へと暴かれる秘密を聞かされて、脚を組み替えたり視線を逸らしたり目を瞑ったり。
最後に父親の事を言われて爆発する寸前、ブラックホールのように真っ暗になった瞳が怖かった。

今回のこのドラマ、カウンセラーとして学生の相手をしている時は常に冷静だったのに、回を追うに連れ天間の気持ちの揺れなどが表れてきて、本当に目が離せない。
こんなに怒ったり泣きそうになったりと激しい感情を抑え込みながらも、それがふつふつとわき上がってくるような吾郎の演技を観たのは久しぶりのような初めてのような気がする。
改めてその引き出しの多さにビックリ。

正味23分のドラマにいろいろな感情がかき乱されて、天間夫妻のカップルセラピーまで書けなかった。これからの二人の展開もどうなるのか興味深いです。

舞台を観ているような会話劇。長回しで撮っていると何かの雑誌に書いてあったと思うのですが、だから尚更あの緊迫感なんでしょうか。
メイキングを見てみたいとも思うのですが、ものすごく緻密なリハーサルの後の本番は多分放送されるものと一緒なんだろうななんて思ってしまいました。
ただ、このドラマを作るに当たっての経緯など、是非脚本家の方・演出家さんのインタビューを聞きたい。

脚本・キャスト・演出がこんなに揃って素晴らしいドラマ、
もし私が同業者だったら、ものすごく嫉妬してしまうだろうと思った。
確かに万人受けするドラマではないし、誰にでも薦められるドラマという訳ではないけれど、とりあえず一回は観てもらいたい。
日本でもこんなドラマを作っている人達がいるという事を知って貰いたい。

| | コメント (4)

2013年2月 9日 (土)

ゴロウ・デラックス 1月31日・2月7日

book1月31日課題図書「とみこのはんこ
ゲストは消しゴムはんこ作家とみこはん(冨永麻紀さん)。
前は浅草キッドのマネージャーをしていたそうで、ろくでもない人間でとかつまらないもので等と、妙に頭の低い人のようでいて、コネだの根回しだのちゃっかりしている所もあるような、それも作り話かもしれないし・・・(笑)。早速小島さんと吾郎に「めんどくさい人かもしれない」なんて言われちゃいました。
おみやげはゴロウ・デラックスの番組タイトルと共にでてくるゴロウさんと小島さんのイラストをはんこにしたもの。
嬉しそうにおみやげのはんこを押す二人。はんこを押しただけで拍手を貰って面白がる吾郎と、拍手を貰えずにすねる小島さん。この二人、ますます息が合ってきて楽しいわ。

大きな荷物の中には、消しゴムはんこの数々の作品、とみこはんの食べ物のはんこが美味しそうで可愛い!そして次はみんなで消しゴムはんこ作りにも挑戦。
絵や工作が大の苦手だという吾郎は「G」の一文字(笑)。
実は工作一つするにしても、ナイフなど右利き用に出来ているので、道具を使うだけでも左利きの人は難しくなるそうですね。
自分の作品を「Gが不細工」「頭弱い子みたいだ」など駄々っ子になるゴロウさんも楽しい。

元マネージャーのために水道橋博士も登場。
女性にはなかなか厳しい現場でマネージャーを立派に務めたとみこはん、マネージャーでは唯一たけしさんにニックネームをつけて貰えたそうです。「ヤンバルトミナガ」

最後にAD山田くんが、自分で作った消しゴムはんこを披露。
凄く可愛くて上手で、それを見た二人の温かな反応がとっても良かった。
「良かったね。山田くん、これで山田くんのコーナーができたよ」

book2月7日課題図書「ザ・ベストテンの作り方
伝説の歌番組「ザ・ベストテン」の美術セットを作っていた美術デザイナー三原康博さん。
「こっち側の人間じゃないんで、本来はミラーのあっち側の人間なんで緊張しています」とおっしゃってましたが、ゴロウ・デラックスならではのゲストが、嬉しい。
懐かしい伴奏と共に鏡で出来たドアから出ていく所から始めて、
「やってみたかったんだよね、これ一回」と吾郎。
SMAPがデビューした時には、歌番組が次々に終わっていた時だったですものね。
だから「ゼ・ベストテン」に関しては、小島さんも吾郎も毎週楽しみに見ていた一視聴者!
毎週ある生放送の番組で1曲1回のために作られる美術セット。一回使って捨ててしまうものに対して真剣に作る贅沢さ。今は一つのセットで主に照明だけを使っての演出、生演奏も無いそうで、本当に豊かな時代だったのだなと思う。
当時の美術セットの模型を見ながら小島さんと吾郎で歌まで口ずさんで盛り上って仲良いのね(笑)。
更にあのベストテンの順位を示すおなじみのボードまで持ってきて、三原さんが選ぶ「ザ・ベストテンセットのベストテン」を見る。
画面の左側には3人の小窓が縦に並び、映像を見ながらのお喋りも同時に楽しめる素敵な編集。現在の八代亜紀さんやアルフィーの皆さんが当時を振り返ってコメントを入れているのも贅沢。ゴロウ・デラックス、凄いよsign03

山口百恵さんにかなり思い入れがあったという三原さん、美術デザイナーを”内緒のえこひいき”で凄いセットを作ろうと思わせるものがあったのでしょうね。
いいなぁ、才能があったら密かにえこひいきで吾郎のための凄いセットとか作ってみたいわ。
最後も「ザ・ベストテン」と同じように写真を撮って終わりました。
ゴロウ・デラックス、ますます面白いheart

| | コメント (2)

2013年2月 8日 (金)

桜、ふたたびの加奈子 公式HP更新

桜、ふたたびの加奈子の公式HPで予告映像が見られるようになりました。
悲しいほどに美しい映像と音楽。
何回でも繰り返して見てしまう。

一日も早く観たいsign03

| | コメント (2)

TAKE FIVE

4月からの吾郎出演ドラマが発表になりました。

TAKE FIVE 詳しくはこちらで。

TBS.金曜夜10時。
唐沢寿明さん主演で、史上最強の大泥棒軍団「TAKE FIVE」が”愛”ある窃盗を繰り広げるというお話。
それぞれメンバーは別の職業を持ち、悪い奴らから大金をせしめるんだそう。
これは面白そう。
吾郎扮する岩月櫂は警察官でありながら、この窃盗団に入る。泥棒の片棒を担ぎながらもう一つの事件を追う、という面白そうな役。

一人の魅力的な役者稲垣吾郎として、次々に来るお仕事が本当に楽しみ。
更に、このドラマ、もう撮影が始まっているそうで、びっくりしました。
今回は眼鏡をかけたクールなキャラなようで、どんな吾郎が見られるのかしら。

それにしても、脇や主演などで次々に続けてドラマに出演する俳優さんはいても、ジャニーズでそのような位置で活躍するのは珍しいのではないでしょうか。

| | コメント (2)

STOP THE SMAP 2月7日

loveletter24日の放送の中にSoftBankのCM制作エピソードが吾郎さんだけ載っていなかったとのお便りがありましたが、少し遅れて「吾郎さんの特殊撮影がトップバッターだった」とエピソード載せてくれていました。SMAPインタビューも5人ありました。
どうして遅れたんでしょうね。逆に撮影がトップバッターだったから最後になったのかな。CMはカラフルでユニークでかっこよくて爽やかで気に入ってます。すごく評判もいいです、ありがとうございます。

【SMAPな時間】
loveletterミュージカル大阪公演に行ってきました。とても幸せな時間でした。「ぼっちゃま」の時は東京、大阪に行ったのですが土地によってお客さんの反応に違いがあって面白かったです。今回、東京と大阪でお客さんの反応は違いましたか?舞台はお客さんの反応によって演出を変えたりする事はあるのですか?
SMAPのコンサートよりも舞台の規模の方が地域の特色が分かりやすい。全般的にコンサートも舞台も南に行くほど元気で賑やかな印象。北の方が少し静かでシャイだけど暖まってくると南の人より暖まるというか、北の方の雰囲気は自分にも似ている感じがして好き。真剣にお芝居を観すぎて笑うタイミングを忘れてしまうというか。コントとかとは違ってコメディは大笑いをしてもらうためではなく心の中が楽しくなったり心が豊かに気持ち良くなって貰えればいいなと思う。
地方によって特色はあるなと思うけれど、地方によって演出の対策を変えたりする事はない。僕は毎回毎回きちっとやりたいタイプなので、初日とか千秋楽だからとかお客様によって変える事もない。いろいろ地方を回っていきたいと思う。
コンサートは5大都市が主になってしまうので、舞台はもう少し細かい地方の皆様に会いに行く事もできると思うので、今後も期待していてください。

loveletterドラマ「心療中ーin the room」、撮影の合間にお喋りなどされていますか?職場で年の離れた後輩との会話に困っています。吾郎さんは年の離れた後輩くん達とどんな話をしていますか?またドラマの撮影エピソードがあったら教えてください。
ドラマが台詞の量が多いし、ギリギリに台本を頂くので覚える事に必死なので、現場で和気藹々という具合になかなかなれない現状。学生役の子だちも皆それぞれ重い芝居をしているので、カウンセリングを受けにやってくる役なので、闇を抱えていたりお芝居としても難しい事に挑戦しているので、目の前の事をやりこなすのに精一杯、意外と真面目で張り詰めた空気が流れている。
だから逆に撮影の合間のお喋りに気を取られる事もない。
(年齢差のある後輩との話)あまり考えすぎない方がいいと思う。相手が子供だからって子供と思って喋りかけるよりも、対等にあまり深く考えずに、話題を合わせようとする必要もないし、それでも会話が弾まなかったらこの人とは多分歳が近くでも会話が弾まないと思えば良いと思う。
誰にでも相性はあるので年齢の問題ではないんじゃないでしょうか。
話題がなくても気まずくならない人もいますし、あまり僕はそういう事を深く考えてアプローチしていくタイプではないんですけどね、プライべートに関しては。

ジャニーズのジュニアの子とか共演できて楽しいし、お芝居を一緒にやらせてもらっても刺激になる。自分の二十歳くらいの時と比べるとみんなスキルアップしているし今の若い俳優さんたち本当に上手だと思うし逆に学ぶ事も多くて楽しくドラマやっていますので、深夜なので皆さん遅くて見るのも大変だと思いますが、是非ご覧ください。

pen年齢を気にするより一人の人間として接するというのは、本当に吾郎らしいと思う。だから年齢の離れたお友達もたくさんいるのでしょうね。
現に、一緒にお芝居をする後輩を、後輩としてではなく一人の俳優さんとして語っているところが吾郎らしくていいなと思いました。

musicMistake!

pen40枚目のシングルからMistake! 聞けました!吾郎の高音、いいなぁ。
これはかなりMVも良いのでちゃんと見るのが楽しみ。

稲垣ワイナリースペシャルの鍋特集、レシピは「続きを読む」から~

続きを読む "STOP THE SMAP 2月7日"

| | コメント (0)

2013年2月 6日 (水)

SMAPXSMAP 2月4日

restaurantビストロ
オーバー40の独身女性3人組、真琴つばささん・大久保佳代子さん・いとうあさこさんがゲスト。
3人の理想のプロポーズをSMAPを相手に実演するコーナーで随分時間を取っていたけれど、こういうのってSMAPファンじゃなかったら、どうなんだろう。とよく思う。
つばささんと吾郎のミュージカル仕立てが見れたので吾郎ファン的には嬉しかったんですけど・・・

soccerちょっとだけ会いたい
フリースタイルフットボール世界チャンピオン徳田耕太郎さんがゲスト。
いろいろな技を披露してもらうのはいつものコーナーと同じなのですが、吾郎の衣装がものすごく好み。
チャコールグレイのシンプルなニットに生成り色のパンツ。派手なアクセサリーは無し。シンプル故にスタイルの良さが際立って~
切り替えのたくさんある淡色のパンツなのに、細い事細い事!!いえ、別に細ければいいって訳ではないですが、セーター着た上半身はかっこいいし、プリケツ健在だし、脚は細くて長い方が好みだわ、という事で興奮している私を許してください。

runLet's Go!
昨年放送のスマスマビストロゲストで近藤真彦さんとのクイズに負けたSMAPは、年内に自分が出演した番組で「Let's Go!」と言わなければいけない、という罰ゲームを課せられる。
フジTVの番組に出ていなかった吾郎は、「恋と音楽」の舞台で約束を果たす。
舞台の様子と、カーテンコールでLet's Go!を言う吾郎を見ることが出来て大満足sign01

present新曲紹介
2月27日発売の新曲「Mistake!」の紹介。
鳥かごのような檻に入れられた5人。
大きな鏡、赤い花をつけたつるバラ、黒いスーツ・・・こんなに吾郎に似合う設定はないと思う!
その上、赤い羽根が舞い降りているのですから。
早くちゃんとしたPVを見たい!

ribbonSKE48XSMAP
SKEの女の子達が赤と黒のチェックの衣装、それに合わせてSMAPはみんな赤いパンツに黒いジャケット。さすが長年アイドルやってるだけあって似合う似合う・・・
メドレー最後の曲「キスだって左利き」では左利きの吾郎が活躍していたように見えるのはファンの欲目かしら。
「他の人とどこか違うなんて~」のところで、少し跳ねながらバックしている吾郎の笑顔のキレイで可愛い事!
そして両脚曲げての高いジャンプ!!
何と言っても脚の長さまで丸わかり。しかもキレイにアイドルジャンプしてしまう吾郎さま、すげぇ。2度目のジャンプの時なんて、吾郎だけ一人大きく映してくれましたから。最近スマスマ歌のコーナーのカメラが少し良くなった気がする・・・
曲の最後、キス真似をするところで、また一人唇突き出しているのは吾郎kissmark

デビューしてしばらくは天真爛漫だった吾郎が10代の終わり頃からアンニュイなクールキャラに転向、アイドルチックなものは似合わなかった。
すごく無理せず自然体になってきた最近、逆に可愛さが増してアイドル的なものも似合ったりして時々驚く。本当はこんなに明るくて暖かい人だったんだという事は最近少しずつ一般にも浸透してきたと思う。もちろん悩める吾郎は今でも最高ですけれど。
無理して若作りしているわけではないけれど、あのフィギュアみたいなスタイルとくりんくりんした巻き毛、キラッキラの黒い瞳と小さな口、甘い声・・・こんな王子様的な要素はアイドルにぴったりなんですよね。
だからといってアンニュイでクールな時期が無かったら私と同じ頃に吾郎のファンになる人はもっと少なかったと思うし、ああいう異色キャラがいるからこそSMAPが普通のアイドルとは違う要素になったのだと思うので、アンニュイ吾郎はとても意味のあるものだったのだと思う。今でこそいろいろな形のかっこよさが認められるようになったけれど、SMAPの時代としてはアイドルチックな吾郎でいた方がジャニーズタレントとしての人気はもっとあったと思うけれど。
今の吾郎は、「恋と音楽」で純粋無垢な天才作曲家を演じ、深夜ドラマでは壊れそうな天間先生、または明智光秀になったり、新曲PVでは大人の色気たっぷり、若いアイドルと共演すれば笑顔キラキラのアイドル、ゴロウデラックスでは駄々っ子だったり、月イチゴローでは辛辣に映画を語るゴローさんで、4月公開の映画では悲しみにくれるお父さん・・
充実していて幸せheart
そうそう言い忘れていたけれど、今週のスマスマ、面白かった。

| | コメント (2)

2013年2月 3日 (日)

心療中-in the Room-第3話・第4話

天間先生が好きすぎて辛いheart

何とかお慰めできれば・・・

と思っているお仲間はきっとたくさんいらっしゃるに違いない!
あ。でもめんどくさそうではあるけれど。

ドラマの内容についての感想は、私のようなものには難しすぎて書けませんが、天間先生萌えなら何時間でも喋っていられそう。
どなたか、酒瓶を隣にご一緒に~♪なんてお誘いしたくなってしまうくらいの”待ってましたドラマ”。

30分のドラマ、大半がカウンセリングルームで話が進んでいくのに、天間了は3つの顔を持っている。
*生徒を相手に、冷静に患者の心理を探っている天間先生
*夫婦親子の関係が複雑にこじれてしまっているように見える天間家での夫としてまた父親としての
*メンターである深山美姫子を訪ねていって心の痛みをぶちまける了くん
・・・全部、それぞれ顔つきまで違う。
衣装も同じ、座っているだけで表情すら演じ分けていますよね!
私は、天間家の冷た~い了がビジュアル的には好き(笑)。

生徒達も、いよいよ「想像妊娠」とか「放火準備」とか面倒な事になってきたし、家庭の方も大変。天間先生の心の傷はどんどん深くなっていくのでしょうか。
「どん底です、全部・・・」
「そうしたら止めてもいいですか?・・・全部です。分析医も妻の夫であることも子供達の親であることも自分自身であることも。全部止めたいんです」

細い両手に顔をうずめながら美姫子先生に訴える了くん。
いちいち細くてきれいな指までアップになるもんだから、観ているこっちはもう大変。
ここでもあそこでもリピートしたり一時停止してうっとり眺めてしまって、生徒の相談の内容は頭を素通りしてしまうし、なかなか進まない!!

昨年から引き続きビジュアル最高である今、更にアップばかりのドラマなんて、もう誰がこんな・・・嬉しくて幸せでスミマセン。

penもう一つ書いておきたい事。
TV誌ネタですが、昨年の吾郎が超多忙な時期に撮影が始まったこのドラマ、生徒役の人達は入念なリハーサルを繰り返している所に吾郎がかけつけてそのまま本番らしく、その集中ぶりと見事に完成された演技に驚いています。
コツコツと舞台をやってきたのは大きいですね。
新しい舞台を観る度に、新たなものを身につけている吾郎を見るのが楽しみです。

penそ・それから、もうひとつ。
公式HPが更新していて相関図が載っていますが、真ん中にいる天間先生の素敵な事heart
澄んだ瞳でこちらをじっと見つめています。
ここもつい、立ち止まってしまう箇所です。
本当に立ち止まり箇所が多いドラマだわ。

| | コメント (5)

2013年2月 1日 (金)

STOP THE SMAP 1月31日

loveletter「見た目はバナナ、リンゴのような味わいのバナップル」なるものがあるそうです。もし食べたらどんな感じが教えて欲しいです。
「味はパッションフルーツのようでもあり梨のようでもありパイナップルのようでもある、でもリンゴが一番近い・・・すごいね」
「でも内容的にはバナナなのかな。栄養的には糖質とか~どっちなんだろう。でもグリーンスムージーとかに入れてみたいですね。どんな感じなんだろう。」

糖質に拘る所がさすがだわ。グリーンスムージーにバナナを入れると糖質が多くなるからダイエットには向いていないとか。「美肌もキープ、美しく痩せる本」とか出せますね!

loveletter「恋と音楽」感想メールの紹介(各お便り前半の「舞台が素晴らしかった」という感想は省略しました)
heart02真飛さんが美しかった→「足の先から頭の先までいつもじろじろ僕、見てました」
heart0220年前からファンですが、「夜曲」以来久しぶりに吾郎ちゃんの舞台に行きました→「20年間もファンだったらもっと毎回見に来てくださいよ(笑)でもありがとうございました。」
heart02劇中に吾郎さん本人が発したら面白いようなアテ書きならではの台詞がありましたが鈴木さんが書いているのですか?「鈴木聡さんが書いています。僕のパーソナルが伺えるような台詞は鈴木さんがサービスで、やり過ぎないようなさじ加減で上手く書いてくださっています。」
heart02「恋と音楽」観に行ったらつよぽんと一緒でした。つよぽんの感想はどうでしたか?舞台の終盤でつよぽんの方を見てアイコンタクトを取っているようにみえましたが・・・」アイコンタクトするはずないじゃないですか(笑)芝居中に草なぎくん、喜んでましたよ、嬉しかったです。昔から草なぎくんは吾郎さんミュージカルいいんじゃない?って言ってくれていたので。すごく褒めてくれて嬉しかったです。草なぎくんの舞台も僕観に行きましたしね。
heart02「吾郎さんのボリュームのある声量には驚きました。最近までコンサートで喉を絞るように中居くんの歌真似をしていたので鍛えられたのではないかと思ってます。今回の公演で立派にミュージカル俳優の称号を得る事ができましたね。これからもいろいろなお芝居に挑戦し続けてください。
→「中居くんの歌真似で喉から声を出したおかげでは、これっぽっちもありませんコンサートも舞台も見に来てくれる人には違いを発見してくださると思うんですけれど。劇場のサイズ、音の使い方、歌も違うので多少ミュージカル的な感じに伝わるかもしれない。台詞なので明確に伝えるにははっきりと腹から声出して低い音も響かせて歌う・・・という感じでパフォーマンスさせて頂いたので、自分でも試行錯誤しながらみんなにもアドバイスして貰いながらやったんですけど、声の出し方なども全く違うし今回はとても勉強になりました。今後に生かせていけたらなと思いました」

pen時々Sっぽい事を言っていましたが、褒められ通しでの照れ隠しですか(笑)。
ミュージカルの歌い方については、教わって自分で試行錯誤してアドバイスを貰って・・・あの忙しい時にいろいろ頑張ったんでしょうね。黙って陰で努力する、人のアドバイスを聞くという柔軟さが、今の吾郎を作っているのだなと思いました。

music愛や恋や

pen初心者のためのゴルフの上達法、写真集を出してくださいというファンからの熱いお願いとそれに対する吾郎、そして鏡ネタなどについては「続き」からどうぞ。

続きを読む "STOP THE SMAP 1月31日"

| | コメント (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »